JP2003308117A - 保全用システム - Google Patents

保全用システム

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JP2003308117A JP2002114048A JP2002114048A JP2003308117A JP 2003308117 A JP2003308117 A JP 2003308117A JP 2002114048 A JP2002114048 A JP 2002114048A JP 2002114048 A JP2002114048 A JP 2002114048A JP 2003308117 A JP2003308117 A JP 2003308117A
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Kenji Ogawa
謙二 小河
Yukio Kawamura
幸生 河村
Keiji Ito
恵二 伊藤
Haruyo Tamura
晴代 田村
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Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
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    • H04N7/185Closed-circuit television [CCTV] systems, i.e. systems in which the video signal is not broadcast for receiving images from a single remote source from a mobile camera, e.g. for remote control
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    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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Abstract

(57)【要約】 【課題】作業効率を向上させ得るとともに高度な保全作
業を行い得る保全用システムを提供する。 【解決手段】音声伝達手段およびCCDカメラが設けら
れたヘッド・マウント・ディスプレイ並びにこのディス
プレイに接続された携帯型のパソコン本体を有する保全
用携帯端末装置6と、中央監視室3に設けられてプロセ
ス機器1の制御を行う制御用コンピュータ装置4および
このコンピュータ装置に接続されてプロセス機器の監視
を行う監視操作盤5を有する監視制御装置2と、これら
両装置6,2同士を無線にて接続する通信回線とから構
成し、これら両装置6,2側に、監視操作盤5での操作
を携帯端末装置6側にて行い得る遠隔操作機能を具備さ
せ、保全作業員と監視員との間で音声を互いに伝達し得
るとともに携帯端末装置6のCCDカメラにて撮影した
映像を監視操作盤5側に表示させ得る会議機能を具備し
たもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ウエアラブルPC
「身にまとうパソコン」を有する携帯端末装置を用い
て、各種プラントにおける整備点検等の保全業務を行い
得るようにした保全用システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】各種プラントにおける現場での整備点検
等の保全業務においては、保全作業員が現場をパトロー
ル(巡回)し、各種プラント機器の運転状態を目視にて
確認しているのが一般的である。
【0003】一方、近年のマイクロプロセッサの目覚し
い発展に伴って、携帯情報端末(PDAともいう)によ
り、プロセスの運転データを提供する保全用情報端末シ
ステムが提案されている。この保全用情報端末システム
により、保全作業員は、保全対象機器が設けられている
現地で所定の運転データを見ながら、保全作業を行って
いた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような保
全用情報端末システムを用いた場合、保全作業員は、携
帯情報端末にて、保全対象機器の運転データを見なが
ら、当該保全対象機器を直接操作することになるが、保
全対象機器ごとに異なる機器操作を行わなければなら
ず、中央監視室側に設けられた監視操作盤にて一括的に
操作する場合とは異なり、作業効率が低下するととも
に、当該携帯情報端末にて得られる運転データについて
も、中央監視室にて得られるものとは異なり限定されて
いるので、高度な保全作業を行うことができないという
問題があった。
【0005】そこで、本発明は、作業効率を向上させ得
るとともに高度な保全作業を行い得る保全用システムを
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に係る保全用システムは、保全対
象機器の保全作業に用いられるとともに、映像表示手
段、音声伝達手段および撮影手段が設けられたヘッド・
マウント・ディスプレイ並びにこのヘッド・マウント・
ディスプレイに接続された携帯型コンピュータ装置を有
する保全用携帯端末装置と、監視室に設けられて上記保
全対象機器の制御を行う制御用コンピュータ装置および
この制御用コンピュータ装置に接続されて保全対象機器
の監視を行う監視操作盤を有する監視制御装置と、上記
携帯型端末装置と当該監視制御装置とを無線にて接続す
る通信回線とから構成し、且つ上記少なくとも携帯型コ
ンピュータ装置に、監視制御装置側の監視操作盤での操
作を、保全用端末装置側にて行い得る遠隔操作機能を具
備させるとともに、上記携帯型端末装置側および監視制
御装置側に、保全作業員と監視員との間で音声を互いに
伝達し得るとともに、少なくとも携帯型端末装置側の撮
影手段にて撮影された映像を監視操作盤に設けられた映
像表示手段に表示し得る会議機能を具備させたものであ
る。
【0007】また、請求項2に係る保全用システムは、
請求項1に係るシステムのヘッド・マウント・ディスプ
レイとして、眼鏡の上から装着し得るようにオーバヘッ
ドグラスタイプまたは防塵メガネへの取付可能なタイプ
を使用するとともに、当該ディスプレイに設けられる映
像表示手段を、前方の視界の邪魔にならない位置に配置
したものである。
【0008】上記各保全用システムによれば、遠隔操作
機能により、保全作業者は、保全用携帯端末装置を介し
て監視室側に設けられた監視操作盤と同一の監視機能お
よび操作機能を得ることができるので、現場での作業効
率の向上を図ることができるとともに、監視室側と同じ
運転データをリアルタイムで得ることができるので、高
度な保全作業を行い得る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態に係る
保全用システムを、図1〜図5に基づいて説明する。
【0010】この保全用システムは、例えばプラント設
備において、各種のプラント機器の整備点検を行う際
に、ヘッド・マウント・ディスプレイを有する保全用携
帯端末装置を用いて効率の良い保全作業を行うためのも
のである。
【0011】このプラント設備には、図1に示すよう
に、各種のプラント機器1を監視し制御するための監視
制御装置2が例えば中央監視室3内に設けられている。
この監視制御装置2は、各プラント機器1における運転
状態を監視し制御するための制御用コンピュータ装置
(具体的には、分散型計算機制御システムが用いられ
る)4およびこの制御用コンピュータ装置4に接続され
て各プラント機器1の監視を行うとともに操作を行う監
視操作盤(オペレータコンソールともいう)5を有して
いる。
【0012】そして、このプラント設備には、さらに各
プラント機器1の保全を行う際に、保全作業員(以下、
作業員という)が携帯する保全用携帯端末装置6を介し
て、当該作業員が、現場にて監視操作盤5側と同じ操作
機能を発揮し得るように構成された保全用システム7が
具備されている。
【0013】この保全用システム7は、図1および図2
に示すように、少なくとも、ウエアラブル式のパソコン
本体(携帯型コンピュータ装置)11、このパソコン本
体11に接続された眼鏡式のヘッド・マウント・ディス
プレイ(以下、HMDと称する)12、パソコン本体1
1を操作するためのポインティングデバイスなどの操作
手段13、外部との間で無線通信を行うための無線通信
ユニット14などからなる上記携帯端末装置3と、上記
監視操作盤5にデータ回線(高速通信用)8を介して接
続されるとともに上記携帯端末装置6との間で無線を介
してデータ通信を行うためのデータ中継器9とから構成
されている。なお、データ回線8、データ中継器9およ
び携帯端末装置6の無線通信ユニット14により、無線
による通信回線が形成される。また、上記HMD12と
しては、作業員に対する装着性の配慮から、眼鏡の上か
ら装着し得るようにオーバヘッドグラスタイプか、また
は防塵メガネへの取付可能なタイプが使用される。
【0014】そして、上記監視操作盤5は、図3に示す
ように、少なくとも、各種操作ボタンを有する操作卓2
1と、この操作卓21に一体的に設けられたディスプレ
イ(映像表示手段)22と、操作卓21に設けられた音
声伝達手段(音声以外の音響信号の伝達も含む)として
のマイクロフォン23およびスピーカ24とから構成さ
れている。
【0015】また、上記端末装置4のHMD12には、
図2および図4に示すように、液晶などのディスプレイ
部(映像表示手段)31と、音声伝達手段(音声以外の
音響信号の伝達も含む)であるマイクロフォン32およ
びイヤホーン(小型のスピーカを用いることもできる)
33と、前方の景色を撮影するCCDカメラ(撮影手段
の一例で、例えばCMOSカメラを用いることもでき
る)34とが具備されている。
【0016】なお、上記ディスプレイ部31は、HMD
12の一方のレンズ12aに、且つ視界が邪魔にならな
いような下部(側部でもよい)に設けられており、また
マイクロフォン32はHMD12のつる12bの部分に
支持されるととともに、イヤホーン33はHMD12の
つる12bの部分に取り付けられている。
【0017】さらに、この保全用システム7には、携帯
端末装置6から監視操作盤5上での操作を可能とする遠
隔操作機能(リモートディスクトップ機能ともいい、操
作機能の他に、閲覧機能も含んでいる)、および携帯端
末装置6側の作業員と中央監視室3側の監視員との間
で、映像を見ながら会話、すなわち会議ができる会議機
能(ネットミーティング機能ともいう)が具備されてい
る。具体的には、監視制御装置2側の監視操作盤5およ
び携帯端末装置6側(より正確には、パソコン本体1
1)の両方に、遠隔操作機能および会議機能を実現する
ためのソフトウエアが具備されている。勿論、携帯端末
装置6のパソコン本体11は、マイクロフォン32およ
びイヤホーン33を含めてHMD12全体を制御してい
る。
【0018】また、監視操作盤5側には、携帯端末装置
6側での遠隔操作機能の実行の可否および操作の可否を
決定する機能(インターロック機能)が設けられるとと
もに、外部からの不正なアクセスを防止するためにファ
イヤウォール(防護機能で、図示せず)が設けられてい
る。
【0019】ここで、上記会議機能および遠隔操作機能
について簡単に説明しておく。会議機能とは、無線を介
して接続された中央監視室3の監視操作盤5および携帯
端末装置6において、監視操作盤5を親局とし、一台ま
たは複数台の携帯端末装置6を子局とし、これら両局同
士が無線を介して相互に通話し得る(勿論、マイクロフ
ォン23、スピーカ24およびイクロフォン32、イヤ
ホーン33を介して)とともに、HMD12に設けられ
たCCDカメラ24により撮影された現場の映像(パト
ロール映像)を中央監視室3の監視操作盤5側に設けら
れたディスプレイ22上に映し出し得る(表示し得る)
機能である。なお、中央監視室3側での会議機能は、監
視操作盤5とは別の装置(例えばコンピュータ装置)に
持たせることもできる。
【0020】また、遠隔操作機能とは、無線を介して接
続された中央監視室3の監視操作盤5および携帯端末装
置6において、監視操作盤5を親局とし、一台または複
数台の携帯端末装置6を子局とし、子局である携帯端末
装置6にて、親局である監視操作盤5の操作卓21をリ
アルタイムで見える(モニター)ようにし得るととも
に、操作卓21に設けられたトラックボールなどの操作
手段を、携帯端末装置6のパソコン本体11側の操作手
段13にて操作し得る機能である。
【0021】次に、上記保全用システムを用いたプラン
ト設備での保全作業を、図5のフローチャートに基づき
説明する。当該保全用システム7を運用する場合には、
ステップ1に示すように、中央監視室3側にて、すなわ
ち監視操作盤5側にて会議機能を作動させておく。
【0022】そして、携帯端末装置6を装着した作業員
が現場のパトロールに赴きプラント機器1などの保全作
業を行う場合、ステップ2に示すように、携帯端末装置
6側の会議機能を作動させた後、この会議機能を介し
て、中央監視室3側に遠隔操作機能の使用許可の申請を
行う。
【0023】次に、ステップ3に示すように、中央監視
室3側にて当該作業員であると認識されると、監視員が
監視操作盤5側にて遠隔操作機能を作動させる。次に、
ステップ4に示すように、作業員が携帯端末装置6にて
遠隔操作機能を立ち上げると、監視操作盤5側のプラン
ト機器1についてのプロセス運転データ(このデータ
は、制御用コンピュータ装置に格納されている)が読み
込まれるとともにディスプレイ部31に表示されて、監
視を行うことができる。勿論、各プラント機器1に応じ
て多数の監視画面が設けられており、携帯端末装置6側
にて切り替えることができる。
【0024】次に、ステップ5に示すように、携帯端末
装置6側のCCDカメラ34からの映像を、会議機能を
介して監視操作盤5側のディスプレイ22に表示させ
て、監視員による監視が行われる。
【0025】次に、ステップ6に示すように、携帯端末
装置6側にて、作業員が、その操作を必要とする場合に
は、当該プラント機器1についての遠隔操作の許可申請
を会議機能を介して行う。
【0026】次に、ステップ7に示すように、中央監視
室3側の監視操作盤5にて運転状況を確認し、現場での
機器操作に支障がないと判断すると、携帯端末装置6側
での機器操作権を許可(付与)する。
【0027】次に、ステップ8に示すように、携帯端末
装置6側にて、作業員がパソコン本体11に接続された
操作手段13を介して、あたかも、監視操作盤5で行う
かのように、プラント機器1についての監視および操作
を行う。
【0028】そして、ステップ9に示すように、保全作
業が終了すると、中央監視室3にその旨が報告された
後、ステップ10に示すように、中央監視室3側にて、
機器操作権を解除するとともに、遠隔操作機能を停止さ
せる。
【0029】保全作業毎に上記手順が繰り返し実行され
る。上述した保全用システムの構成によると、パソコン
本体11を装着して現場をパトロールしている作業員
に、中央監視室3の監視操作盤5と同じ画面および操作
性を提供することができ、したがって現場での作業効率
の向上を図ることができるとともに、現場において、中
央監視室と同じプロセス運転データをリアルタイムで知
ることができるので、高度な保全作業を行うことができ
る。
【0030】また、ヘッド・マウント・ディスプレイに
設けられたCCDカメラ34および会議機能により、必
要に応じて、現場のパトロール映像を中央監視室3の監
視操作盤5のディスプレイ22に映し出すとともに、現
場作業員と監視員との間で通話が可能となるので、中央
監視室3にて現場のパトロール映像および音響をリアル
タイムで知ることができ、したがって保全中の作業員の
状況を容易に把握することができる。
【0031】ところで、上記実施の形態においては、携
帯端末装置は、中央監視室側の監視操作盤の遠隔操作機
能および監視操作盤側にて見ることができるプロセス運
転データを監視できる機能を有していると説明したが、
例えば必要に応じて、携帯端末装置側のパソコン本体
に、他の各種汎用アプリケーション(ソフトウエア)、
例えば電子ファイリングシステム、設備保全管理システ
ムなどをインストールしておくことにより、一層、高度
な保全業務を遂行することができる。
【0032】具体的には、電子ファイリングシステム
に、プラント機器の図面や取扱説明書を電子化して蓄積
しておくことにより、現場パトロール中にこれらの説明
書等を参照することができ、したがって効率的且つ多機
能な保全作業を行うことができる。
【0033】
【発明の効果】以上のように、本発明の保全用システム
によれば、遠隔操作機能により、保全作業者は、保全用
携帯端末装置を介して監視室側に設けられた監視操作盤
と同一の監視機能および操作機能を得ることができるの
で、現場での作業効率の向上を図ることができるととも
に、監視室側と同じ運転データをリアルタイムで得るこ
とができるので、高度な保全作業を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る保全用システムの概
略構成を示す図である。
【図2】同システムにおける保全用携帯端末装置の概略
構成を示すブロック図である。
【図3】同システムの監視制御装置における監視操作盤
の外観を示す正面図である。
【図4】同システムの保全用携帯端末装置におけるHM
Dの概略構成を示す正面図である。
【図5】同保全用システムにおける動作を説明するため
のフローチャートである。
【符号の説明】
1 プラント機器 2 監視制御装置 3 中央監視室 4 制御用コンピュータ装置 5 監視操作盤 6 保全用携帯端末装置 7 保全用端末システム 8 データ回線 9 データ中継器 11 パソコン本体 12 ヘッド・マウント・ディスプレイ 13 操作手段 14 無線通信ユニット 21 操作卓 22 ディスプレイ 23 マイクロフォン 24 イヤホーン 31 ディスプレイ部 32 マイクロフォン 33 イヤホーン 34 CCDカメラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 伊藤 恵二 大阪府大阪市住之江区南港北1丁目7番89 号 日立造船株式会社内 (72)発明者 田村 晴代 大阪府大阪市住之江区南港北1丁目7番89 号 日立造船株式会社内 Fターム(参考) 5C087 AA09 AA21 AA25 AA37 AA44 BB03 BB18 BB46 BB64 BB65 BB74 CC52 DD08 DD21 EE05 EE16 FF01 FF03 FF16 FF19 GG21 GG23 GG57 GG66 GG70 GG81 5H223 AA01 DD01 DD03 DD07 EE30 FF03 FF04

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】保全対象機器の保全作業に用いられるとと
    もに、映像表示手段、音声伝達手段および撮影手段が設
    けられたヘッド・マウント・ディスプレイ並びにこのヘ
    ッド・マウント・ディスプレイに接続された携帯型コン
    ピュータ装置を有する保全用携帯端末装置と、 監視室に設けられて上記保全対象機器の制御を行う制御
    用コンピュータ装置およびこの制御用コンピュータ装置
    に接続されて保全対象機器の監視を行う監視操作盤を有
    する監視制御装置と、 上記携帯型端末装置と当該監視制御装置とを無線にて接
    続する通信回線とから構成し、 且つ上記少なくとも携帯型コンピュータ装置に、監視制
    御装置側の監視操作盤での操作を、保全用端末装置側に
    て行い得る遠隔操作機能を具備させるとともに、 上記携帯型端末装置側および監視制御装置側に、保全作
    業員と監視員との間で音声を互いに伝達し得るととも
    に、少なくとも携帯型端末装置側の撮影手段にて撮影さ
    れた映像を監視操作盤に設けられた映像表示手段に表示
    し得る会議機能を具備させたことを特徴とする保全用シ
    ステム。
  2. 【請求項2】ヘッド・マウント・ディスプレイとして、
    眼鏡の上から装着し得るようにオーバヘッドグラスタイ
    プまたは防塵メガネへの取付可能なタイプを使用すると
    ともに、当該ディスプレイに設けられる映像表示手段
    を、前方の視界の邪魔にならない位置に配置したことを
    特徴とする請求項1に記載の保全用システム。
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