JP2003308158A - 文字入力装置 - Google Patents
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
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Abstract
ジュアルに判別することができず、特に老人にはボタン
の文字が見えにくいため、ボタンを何度も押すことによ
って始めて目的の文字に行き着くような従来の入力方法
は、操作性が良くなかった。さらに、同じ割り当て文字
を続けて変換したい場合カーソルを無表示部に移動させ
てから、再度同一割り当て文字ボタンを操作しなければ
ならないなど操作が煩雑である。 【構成】 入力ボタンに割付された文字の一部もしくは
全てが、その入力キーを押下した時点で、表示部の選択
文字表示エリア内に一覧表示され、その時点で選択され
ている文字がポップアップするなど、他の文字と異なる
形状で表示されるため、ビジュアルに入力文字を確認す
ることができる。さらに選択文字は、十字キーなどで容
易に変更することができるので、操作性も向上する。
Description
力可能な携帯機器に関する。
図1に示す構成により実現され得る。図1に示されてい
るように、従来の携帯通信機器は、通信の電波の送受信
を行うアンテナ(1)、送受信の信号の流れを切り換え
るデュプレクサ(2)、受信された信号を復調する受信
部(4)、送信する形態に送信信号を変調処理する送信
部(3)、CPU等で構成される携帯通信機器のシステ
ム全体を制御する制御部(10)、受信されたメッセー
ジを表示したり、操作のために必要な情報を表示するた
めの表示部(5)、操作キーなどで構成され、携帯通信
機器を操作するための操作部(7)、音声通信のための
音声を入力するマイク(9)、受信された音声信号を出
力するためのスピーカ(8)、各機能に対応するプログ
ラムデータや電話帳データなどの種々のデータを記憶保
存しておく記憶部(6)から構成されている。
図2に示す。図2に示すように、操作部(8)は、テン
キーの他に、各機能を選択したり、設定したりするため
のFキー(21)、不要なデータを消去するためなどに
操作するクリアキー(22)、電源のオン・オフを切り
換えるための電源キー(23)、表示されたリスト等か
らカーソルを移動させて選択したり、文字メッセージ作
成時にカーソルを移動するためなどに使用される十字キ
ー(24)、選択された機能や文字を確定するための確
定キー(25)、発呼をしたり、着呼に応じたりするた
めの応答キー(26)、文字メッセージ作成時に、入力
モードを切り換えるための文字キー(27)から構成さ
れている。また、各テンキーには、仮名入力やアルファ
ベット入力が図3の如く割り当てられており、文字キー
(27)操作により入力モードを数字モード、アルファ
ベットモード、カナ漢字モードを切り換えることで、テ
ンキーによる入力を切り換えることができるようになっ
ている。
チャートを基に説明する。まず。Fキー(21)を操作
することにより、メール作成機能を起動させる(s40
1)。この方法には、様々な起動方法が考えられるが如
何なる方法でもよい。最も代表的な方法としては、Fキ
ー(21)の押下後に表示部(5)に表示されるメニュ
ーリストから選択する方法がある。このようにして、メ
ール作成機能が起動され、メール作成画面が表示される
と(s402)、文字入力可能な状態となる。この時
に、通常はかな・漢字モードになっていて、そのままテ
ンキーを押下すると、押下されたテンキーに割り当てら
れている文字が順次、表示部(5)に表示される。
になると、文字キー(27)を押下することで(s40
3)、順次、数字モード(s404)→かな・漢字モー
ド(s4059→アルファベットモード(s406)→
数字モード(s404)と繰り返し切り換えられる。次
に、テンキーを操作すると(s407)、このように選
択された入力モードに応じてテンキーに割り当てられた
最初の文字が表示部に表示される。この文字が入力した
い文字ではない場合(s408)、さらに同じテンキー
を押下する(s409)で次に割り当てられている文字
を表示する。例えば、テンキーの“2”を押下した場
合、図3に示すように、数字モードであれば“2”、か
な・漢字モードであれば“あ”、アルファベットモード
であれば“A”が表示される。この時に再度同じキーを
押下すると、図3に示された順に文字が表示されてい
る。即ち、かな・漢字モードであれば、テンキーの
“2”の押下で“あ”、続けて“2”を押下すると
“あ”の表示が“い”に変わり、さらに続けて“2”を
押下すると“い”の表示が“う”に変わり、さらに続け
て“2”を押下すると“う”の表示が“え”に変わり、
さらに続けて“2”を押下すると“え”の表示が“お”
に変わり、さらに続けて“2”を押下すると“お”の表
示が“あ”に戻る。アルファベットモードの場合も同様
であり、数字モードの場合のみ、入力される文字はテン
キーの数字そのものとなる。
ことで、入力したい文字が表示された場合には、次に表
示したい文字を入力するために(s410)、その文字
が割り当てられたテンキーを押下する。この時、次に表
示させたい文字も、同じテンキーに割り当てられている
場合は(s411)、確定キー(25)を押下するか、
もしくはカーソルキー(24)により次の入力位置にカ
ーソルさせることで確定した後に(s412)、必要で
あれば入力モードを切り替え(s403、s404、s
405、s406)、テンキーを押下(s407)す
る。一方、次に表示させたい文字が、異なるテンキーに
割り当てられている場合は(s411)、、必要であれ
ば入力モードを切り替え(s403、s404、s40
5、s406)、そのテンキーを押下する(s407)
ことで既に表示されている文字は確定され、次の入力文
字が表示される。
は、確定キー(25)を押下することで確定した後に
(s413)、文字入力を終了する。
図5のように入力中の文字が反転又は網掛けがなされて
表示されるだけであるため、入力中の文字をビジュアル
に判別することができない。特に老人にはボタンの文字
が見えにくく、操作性においても、ボタンを何度も押す
ことによって始めて目的の文字に行き着くような操作方
法は、操作性が良くない。さらに、同じ割り当て文字を
続けて変換したい場合カーソルを無表示部に移動させて
から、再度同一割り当て文字ボタンを操作しなければな
らないなど操作が煩雑である。
完成がボタン操作の後始めて認識することとなり、文字
の選択間違いがあった場合、また面倒なボタン操作を繰
り返すことになる。
に同時表示させ、文字はボタンの矢印キーにて希望の文
字を選択することによって上述の不便さを解消すること
を目的とする。
鑑みなされたものであり、文字情報を入力するための入
力手段と、入力された文字を表示するための表示部を有
し、入力手段が、文字入力のための少なくとも複数の入
力ボタンと複数の操作ボタンから構成されていて、各入
力ボタンに複数の入力文字が割り当てられることによ
り、1つの入力ボタンで複数の文字入力が可能であり、
表示部が、作成中の文章を表示する文章表示エリアと入
力しようとする文字を表示する選択文字表示エリアを含
んでおり、上記入力ボタンを押下したときに、該押下さ
れた入力ボタンに割り当てられている一部もしくは全て
の文字が上記選択文字表示エリア上に表示され、該表示
されている文字の1つが選択されて他の文字と異なる形
状で表示され、該選択される文字を、上記操作ボタンを
操作することで他の文字に切り換えることができ、入力
手段を操作することにより、上記選択されている文字が
入力文字として確定されて、上記文章表示エリアに表示
される事を特徴とする文字入力装置である。
プ表示される事を特徴とする上記の文字入力装置でもあ
る。
れる事を特徴とする上記の文字入力装置でもある。
と異なる色で表示される事を特徴とする上記の文字入力
装置でもある。
き、該ウインドウ内を上記選択文字表示エリアとする事
を特徴とする上記の文字入力装置でもある。
はカーソルキーを含み、該十字キーもしくはカーソルキ
ーを操作することにより、上記選択文字表示エリア内の
文字を選択できる事を特徴とする上記の文字入力装置で
もある。
み、上記確定ボタンを押下することにより、上記選択さ
れている文字が入力文字として確定されて、上記文章表
示エリアに表示される事を特徴とする上記の文字入力装
置でもある。
れている文字が割り当てられている入力ボタン以外の入
力ボタンを押下することにより、上記選択されていた文
字が確定されて、上記文章表示エリアに表示される事を
特徴とする上記の文字入力装置でもある。
行の表示が可能である事を特徴とする上記の文字入力装
置でもある。
上記の文字入力装置でもある。
沿って具体的に説明する。
けるブロック図は、従来と同じ構成であり図1に示すと
おりとなる。図1の構成は従来技術の説明で記述したの
で、ここでは省略する。
外観もまた、従来と同じであり図2に示すとおりとな
る。図2の構成は従来技術の説明で記述したので、ここ
では省略する。
図6に基づいて説明する。まず、Fキー(21)を操作
することにより、メール作成機能を起動させる(s60
1)。この方法には、様々な起動方法が考えられるが如
何なる方法でもよい。最も代表的な方法としては、Fキ
ー(21)の押下後に表示部(5)に表示されるメニュ
ーリストから選択する方法がある。このようにして、メ
ール作成機能が起動され、メール作成画面が表示される
と(s602)、文字入力可能な状態となる。
字キー(27)を押下することで(s603)、順次、
数字モード(s604)→かな・漢字モード(s60
5)→アルファベットモード(s606)→数字モード
(s604)と繰り返し切り換えられる。通常は、メー
ル作成画面が表示された時点で、かな・漢字モードがデ
フォルトとして設定されており、上記の如く操作しなく
と、かな・漢字モードになっており、他のモードに変更
したい場合のみ、上記の如く文字キー(27)を操作す
ることで入力モードを変更することができる。
7)、このように選択された入力モードに応じてテンキ
ーに割り当てられた文字が、図7に示す如く、表示部
(5)上に選択文字表示エリアとしてのウインドウが表
示される(s608)。この時、図7に示す如く、選択
されている文字は、ポップアップして簡単に視認出来る
ように表示される(s609)。この時、ポップアップ
の代わりに、文字をボールドしたり、異なる色で表示し
たり、これらを組み合わせた表示方法で表示したりして
も構わない。
字ではない場合(s610)、十字キーを操作して入力
したい文字をポップアップさせる(s611)。この
時、十字キー(24)は右を押下すれば、ポップアップ
する文字が右側の文字に、十字キー(24)は左を押下
すれば、ポップアップする文字が左側の文字に移動す
る。また、選択文字表示エリアに表示される文字が2行
以上渡って表示されている場合は、十字キー(24)の
上を押下すれば、ポップアップする文字が上側の文字に
移動し、十字キー(24)の下を押下すれば、ポップア
ップする文字が下側の文字に移動する。また、選択文字
表示エリアに表示される文字が1行表示されている場合
は、ポップアップ位置が左端にある時に十字キー(2
4)の左を押下すれば、表示される文字が左にスクロー
ルし、ポップアップする文字が左側に移動し、ポップア
ップ位置が右端にある時に十字キー(24)の右を押下
すれば、表示される文字が右にスクロールし、ポップア
ップする文字が右側に移動する。
る文字の選択を十字キー(24)で行なうように記載し
たが、矢印キーやカーソルキーを有する機器であれば、
この矢印キーやカーソルキーを用いるようにしても構わ
ない。
プされると、確定キー(25)を押下することで、入力
文字が確定し、表示部上の文字表示エリアにおいて、選
択された文字が確定する。この時、次に入力したい文字
が、異なるキーに配置されている場合は、直接、そのキ
ーを操作することによって現状の選択文字を入力すると
同時に次の入力文字のための選択文字表示エリアがウイ
ンドウとして表示される。
従来と同様の方法で漢字変換できる。
合を考える。メール作成画面を起動し(s601)、メ
ール作成画面が表示(s602)されると、デフォルト
の設定としてかな・漢字モードになっている(s60
3、s605)、ここで、“2”キーを押下すると(s
607)、図8(A)の如く表示される(s608、s
609)。ここで十字キーの右を押下することでポップ
アップ位置を“け”に合わせる(s610、s611)
と、図8(B)の如く表示される(s609)。
(s612、s613)、“1”キーを押下すると(s
607)、図8(C)の如く表示される(s608、s
609)。但し、入力する文字が続いてか行である場合
は、確定キー(25)を押下した後に、“2”キーを押
すものとする。ここで十字キーの右を押下することでポ
ップアップ位置を“い”に合わせる(s610、s61
1)と、図8(D)の如く表示される(s609)。
(s612、s613)、“4”キーを押下すると(s
607)、図8(E)の如く表示される(s608、s
609)。
(s612、s613)、“1”キーを押下すると(s
607)、図8(F)の如く表示される(s608、s
609)。ここで十字キーの右を押下することでポップ
アップ位置を“い”に合わせる(s610、s611)
と、図8(G)の如く表示される(s609)。
ことでかなを確定し、その後十字キー(24)の下を押
下することで、漢字変換を行なう。このとき、図8
(H)の如く、かな入力と同様に変換候補が表示され
る。そこで、十字キー(24)の左右を操作することで
ポップアップ位置を、所望の変換候補に合わせ確定キー
(25)を押下することで、図8(I)の如く確定され
る。
確定キー(25)を押下してから十字キー(24)を操
作したが、選択文字表示エリアであるウインドウが1行
表示である場合は、確定キー(25)を押下せず、十字
キー(24)の下を押下するだけで、変換作業ができる
ようにしても構わない。
方法について記述したが、各キーに割り当てられた文字
がリスト表示され、選択されている文字が何らかの形で
認識可能な形態をとる方法であれば、いかなる方法であ
ってもよい。このように、本発明の実施形態は、上記の
形態に限定されるものではなく、様々な形態が可能であ
る。
力手段と、入力された文字を表示するための表示部を有
し、入力手段が、文字入力のための少なくとも複数の入
力ボタンと複数の操作ボタンから構成されていて、各入
力ボタンに複数の入力文字が割り当てられることによ
り、1つの入力ボタンで複数の文字入力が可能であり、
表示部が、作成中の文章を表示する文章表示エリアと入
力しようとする文字を表示する選択文字表示エリアを含
んでおり、上記入力ボタンを押下したときに、該押下さ
れた入力ボタンに割り当てられている一部もしくは全て
の文字が上記選択文字表示エリア上に表示され、該表示
されている文字の1つが選択されて他の文字と異なる形
状で表示され、該選択される文字を、上記操作ボタンを
操作することで他の文字に切り換えることができ、入力
手段を操作することにより、上記選択されている文字が
入力文字として確定されて、上記文章表示エリアに表示
される事を特徴とする文字入力装置である。
ュアルに判別することができず、特に老人にはボタンの
文字が見えにくく、ボタンを何度も押すことによって始
めて目的の文字に行き着くような従来の操作方法は、操
作性が良くなかった。本発明では、押下された入力ボタ
ンに割り当てられている一部もしくは全ての文字が選択
文字表示エリア上に表示される、表示されている文字の
1つが選択されて他の文字と異なる形状で表示されるた
め、その時に入力文字として選択されている文字が容易
に視認できるようなった。
作でカーソルを移動する如く行なうことができるため、
容易に選択文字を探し出すことができるようになった。
力のために選択されている文字を容易に視認できること
から入力の操作性が向上した。従来であれば住所や、名
前、メールアドレス等の完成がボタン操作の後始めて認
識することとなり、文字の選択間違いがあった場合、ま
た面倒なボタン操作を繰り返す必要があった。しかし、
本発明では入力時に文字の選択をビジュアルに認識でき
るため、入力に間違いがあった場合には、その時点で容
易に見つけることができ、十字キーなどで選択文字を容
易に変更できるため、面倒なボタン操作を繰り返す必要
はなくなった。
Claims (10)
- 【請求項1】 文字情報を入力するための入力手段と、
入力された文字を表示するための表示部を有し、 入力手段が、文字入力のための少なくとも複数の入力ボ
タンと複数の操作ボタンから構成されていて、各入力ボ
タンに複数の入力文字が割り当てられることにより、1
つの入力ボタンで複数の文字入力が可能であり、 表示部が、作成中の文章を表示する文章表示エリアと入
力しようとする文字を表示する選択文字表示エリアを含
んでおり、 上記入力ボタンを押下したときに、該押下された入力ボ
タンに割り当てられている一部もしくは全ての文字が上
記選択文字表示エリア上に表示され、該表示されている
文字の1つが選択されて他の文字と異なる形状で表示さ
れ、 該選択される文字を、上記操作ボタンを操作することで
他の文字に切り換えることができ、 入力手段を操作することにより、上記選択されている文
字が入力文字として確定されて、上記文章表示エリアに
表示される事を特徴とする文字入力装置。 - 【請求項2】 選択されている文字がポップアップ表示
される事を特徴とする請求項1に記載の文字入力装置。 - 【請求項3】 選択されている文字が太字表示される事
を特徴とする請求項1に記載の文字入力装置。 - 【請求項4】 選択されている文字が、他の文字と異な
る色で表示される事を特徴とする請求項1に記載の文字
入力装置。 - 【請求項5】 上記表示部上に、ウインドウを開き、該
ウインドウ内を上記選択文字表示エリアとする事を特徴
とする請求項1乃至4に記載の文字入力装置。 - 【請求項6】 上記操作ボタンが十字キーもしくはカー
ソルキーを含み、該十字キーもしくはカーソルキーを操
作することにより、上記選択文字表示エリア内の文字を
選択できる事を特徴とする請求項1乃至5に記載の文字
入力装置。 - 【請求項7】 上記操作ボタンが確定ボタンを含み、上
記確定ボタンを押下することにより、上記選択されてい
る文字が入力文字として確定されて、上記文章表示エリ
アに表示される事を特徴とする請求項1乃至6に記載の
文字入力装置。 - 【請求項8】 上記選択文字表示エリアに表示されてい
る文字が割り当てられている入力ボタン以外の入力ボタ
ンを押下することにより、上記選択されていた文字が確
定されて、上記文章表示エリアに表示される事を特徴と
する請求項1乃至7に記載の文字入力装置。 - 【請求項9】 上記選択文字表示エリアが、複数行の表
示が可能である事を特徴とする請求項1乃至8に記載の
文字入力装置。 - 【請求項10】 携帯用機器である事を特徴とする請求
項1乃至9に記載の文字入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002113931A JP2003308158A (ja) | 2002-04-16 | 2002-04-16 | 文字入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002113931A JP2003308158A (ja) | 2002-04-16 | 2002-04-16 | 文字入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003308158A true JP2003308158A (ja) | 2003-10-31 |
Family
ID=29395956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002113931A Pending JP2003308158A (ja) | 2002-04-16 | 2002-04-16 | 文字入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003308158A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006028059A1 (ja) * | 2004-09-06 | 2006-03-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 感知キー入力装置 |
| KR101015948B1 (ko) | 2004-06-18 | 2011-02-23 | 대우디스플레이주식회사 | 커서와 화면 키보드를 이용한 문자 입력시 부가적인입력문자 표시 방법 |
-
2002
- 2002-04-16 JP JP2002113931A patent/JP2003308158A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101015948B1 (ko) | 2004-06-18 | 2011-02-23 | 대우디스플레이주식회사 | 커서와 화면 키보드를 이용한 문자 입력시 부가적인입력문자 표시 방법 |
| WO2006028059A1 (ja) * | 2004-09-06 | 2006-03-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 感知キー入力装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| RD01 | Notification of change of attorney |
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|
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|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060718 |
|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061219 |