JP2003308326A - 情報処理装置、位置情報利用システム、および画像管理方法 - Google Patents
情報処理装置、位置情報利用システム、および画像管理方法Info
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 外出先などにおいて、印刷物撮影した特定の
場所を記憶するのに、住所をさがし、メモ帳などに記憶
する必要があるなど手間がかかる。また、デジタルカメ
ラにGPSなどの位置情報を取得する機能を追加する
と、重量化やコスト高に繋がり、使用者の利便性が悪く
なる。 【解決手段】 位置情報と取得した時刻を記憶し、画像
情報と取得した時刻を受信して、それぞれの時刻を比較
して関連付けて記憶する。このようにして、後に画像情
報を位置情報にて分類して、先に記憶した位置情報を、
自宅で情報検索、メモ編集、または印刷物編集などに利
用することで、特に使用者の利便性と安全性が向上す
る。
場所を記憶するのに、住所をさがし、メモ帳などに記憶
する必要があるなど手間がかかる。また、デジタルカメ
ラにGPSなどの位置情報を取得する機能を追加する
と、重量化やコスト高に繋がり、使用者の利便性が悪く
なる。 【解決手段】 位置情報と取得した時刻を記憶し、画像
情報と取得した時刻を受信して、それぞれの時刻を比較
して関連付けて記憶する。このようにして、後に画像情
報を位置情報にて分類して、先に記憶した位置情報を、
自宅で情報検索、メモ編集、または印刷物編集などに利
用することで、特に使用者の利便性と安全性が向上す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】使用者が外出先でデジタルカ
メラなどで画像を取得した場所を、後に使用者が自宅の
パソコンなどで明らかにして、編集するのに用いる情報
処理装置、位置情報利用システム、および画像管理方法
に関する。
メラなどで画像を取得した場所を、後に使用者が自宅の
パソコンなどで明らかにして、編集するのに用いる情報
処理装置、位置情報利用システム、および画像管理方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯電話で得るGPS(Grobal
Positioning System)による位置情
報の取得は、携帯電話による位置情報の提供サービスと
してKDDI株式会社などにより紹介されている(日本
経済新聞社2001年12月13日 朝刊 6頁 全面
広告)。携帯電話による位置情報管理システムはGTP
S(Global Telephony Positi
oning System)とも呼ばれている。SON
Y株式会社のIPS−8000のように携帯電話と接続
して使用する製品もある。FM放送局を利用した正確な
位置情報の取得はD−GPSとして、株式会社衛星測位
情報センター(www.gpex.co.jp)により
紹介されている。
Positioning System)による位置情
報の取得は、携帯電話による位置情報の提供サービスと
してKDDI株式会社などにより紹介されている(日本
経済新聞社2001年12月13日 朝刊 6頁 全面
広告)。携帯電話による位置情報管理システムはGTP
S(Global Telephony Positi
oning System)とも呼ばれている。SON
Y株式会社のIPS−8000のように携帯電話と接続
して使用する製品もある。FM放送局を利用した正確な
位置情報の取得はD−GPSとして、株式会社衛星測位
情報センター(www.gpex.co.jp)により
紹介されている。
【0003】位置情報の利用は、カーナビゲーションシ
ステム、宅配会社などの荷物現在位置表示サービス、警
備会社などによる盗難車発見サービス、携帯電話会社の
待ち合わせ場所通知サービス、または非常事態時の現在
位置通知サービスなどがある。さらに、GPS機器にて
取得した位置情報と、デジタルカメラで取得した画像情
報とを関連付けて、どこの場所で取得された画像かを記
憶する方法が、「失敗しないデジカメ撮影術「デジカメ
de!!同時プリント5」編集術」(村上俊一著 メデ
ィア・テック出版 2001年10月発行)などでも取
り上げられている。また、コダック社は、GPS機能に
よる位置情報取得手段を搭載したデジタルカメラのシス
テムとしてGPS−260などを発表している。
ステム、宅配会社などの荷物現在位置表示サービス、警
備会社などによる盗難車発見サービス、携帯電話会社の
待ち合わせ場所通知サービス、または非常事態時の現在
位置通知サービスなどがある。さらに、GPS機器にて
取得した位置情報と、デジタルカメラで取得した画像情
報とを関連付けて、どこの場所で取得された画像かを記
憶する方法が、「失敗しないデジカメ撮影術「デジカメ
de!!同時プリント5」編集術」(村上俊一著 メデ
ィア・テック出版 2001年10月発行)などでも取
り上げられている。また、コダック社は、GPS機能に
よる位置情報取得手段を搭載したデジタルカメラのシス
テムとしてGPS−260などを発表している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】外出先で画像を取得し
た場所を後に特定するのには、専用のGPS機能付きデ
ジタルカメラや、GPS機器とデジタルカメラとノート
パソコンを接続したシステムが必要であるが、シャッタ
ーを押す毎回に対し位置情報が必要でなく数枚に一回取
得すればよい事も多い。また、デジタルカメラにGPS
機能を付加することは、重量化や機能の複雑化に繋が
り、携帯して日常で使用者が扱う機器としては利便性が
悪い。また、デジタルカメラ機能付き携帯電話などで
は、デジタルカメラの画像容量は大きく、携帯電話によ
り送信することは、送信時間と通信コストと通信業者と
の契約などから使用者に利便性がよいとは言えない。
た場所を後に特定するのには、専用のGPS機能付きデ
ジタルカメラや、GPS機器とデジタルカメラとノート
パソコンを接続したシステムが必要であるが、シャッタ
ーを押す毎回に対し位置情報が必要でなく数枚に一回取
得すればよい事も多い。また、デジタルカメラにGPS
機能を付加することは、重量化や機能の複雑化に繋が
り、携帯して日常で使用者が扱う機器としては利便性が
悪い。また、デジタルカメラ機能付き携帯電話などで
は、デジタルカメラの画像容量は大きく、携帯電話によ
り送信することは、送信時間と通信コストと通信業者と
の契約などから使用者に利便性がよいとは言えない。
【0005】本発明は前記問題点に鑑みてなされたもの
で、位置情報と画像情報を別々に送信して後に編集し
て、画像を取得した場所が位置情報により明らかになる
ようにする情報処理装置を提供する。さらに、これを利
用した位置情報利用システム、および画像管理方法を提
供することを他の目的とする。
で、位置情報と画像情報を別々に送信して後に編集し
て、画像を取得した場所が位置情報により明らかになる
ようにする情報処理装置を提供する。さらに、これを利
用した位置情報利用システム、および画像管理方法を提
供することを他の目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】位置情報を取得する携帯
型情報装置または画像情報を取得する画像取得装置に接
続して情報を得る情報処理装置において、前記携帯型情
報装置が取得した位置情報と該位置情報を特定する第1
の固有情報とを記憶する記憶手段と、前記画像取得装置
が取得した画像情報と該画像情報を特定する第2の固有
情報を受信する受信手段と、前記第1の固有情報と前記
第2の固有情報とを比較して前記画像情報と前記位置情
報とを関連付ける処理手段を有する情報処理装置を用い
る。
型情報装置または画像情報を取得する画像取得装置に接
続して情報を得る情報処理装置において、前記携帯型情
報装置が取得した位置情報と該位置情報を特定する第1
の固有情報とを記憶する記憶手段と、前記画像取得装置
が取得した画像情報と該画像情報を特定する第2の固有
情報を受信する受信手段と、前記第1の固有情報と前記
第2の固有情報とを比較して前記画像情報と前記位置情
報とを関連付ける処理手段を有する情報処理装置を用い
る。
【0007】このような構成の情報処理装置を用いて、
画像取得装置の軽量性と単機能性を確保し、通信速度の
決められた携帯型情報装置を用いて、後に利便性よく画
像情報と位置情報を関連付けて記憶するようにする。
画像取得装置の軽量性と単機能性を確保し、通信速度の
決められた携帯型情報装置を用いて、後に利便性よく画
像情報と位置情報を関連付けて記憶するようにする。
【0008】
【発明の実施の形態】(実施例1) 図1は、位置情報利
用システムの一例を示した図である。使用者131が、
外出先などで、デジタルカメラで画像情報を取得した場
所で、ほぼ同時に携帯電話でも位置情報を取得して、帰
宅後に自宅のコンピュータを操作して画像を取得した場
所を特定する。つまり、位置情報と画像情報を関係付け
ることで、使用者が画像を取得した位置を明らかにして
記録したり、画像を印刷した印刷物などから撮影した位
置を明らかにしたりする。このように使用者が、日記や
アルバム作成などの記録、編集、または撮影した位置周
辺に関する情報検索などを可能にし、忘れやすく表現し
にくい位置情報を画像情報と利便性よく、活用する情報
処理装置である。位置情報とは、緯度と経度と高度のう
ちの少なくとも1つを有し、地図情報上などで位置を特
定するのに用いる情報であればよい。位置情報は住所な
どでもよい。画像情報とは、静止画情報や動画情報のこ
とであればよい。画像情報は利用機器に適したなどファ
イル形式を選択すればよい。例えばJPEG形式または
MPEG形式などの圧縮されたファイル形式でもよく、
風景や人や物などが写り、写真や映像のようにコンピュ
ータが画面上に表示するのに用いるデータ、または印刷
するのに用いるデータであればよい。
用システムの一例を示した図である。使用者131が、
外出先などで、デジタルカメラで画像情報を取得した場
所で、ほぼ同時に携帯電話でも位置情報を取得して、帰
宅後に自宅のコンピュータを操作して画像を取得した場
所を特定する。つまり、位置情報と画像情報を関係付け
ることで、使用者が画像を取得した位置を明らかにして
記録したり、画像を印刷した印刷物などから撮影した位
置を明らかにしたりする。このように使用者が、日記や
アルバム作成などの記録、編集、または撮影した位置周
辺に関する情報検索などを可能にし、忘れやすく表現し
にくい位置情報を画像情報と利便性よく、活用する情報
処理装置である。位置情報とは、緯度と経度と高度のう
ちの少なくとも1つを有し、地図情報上などで位置を特
定するのに用いる情報であればよい。位置情報は住所な
どでもよい。画像情報とは、静止画情報や動画情報のこ
とであればよい。画像情報は利用機器に適したなどファ
イル形式を選択すればよい。例えばJPEG形式または
MPEG形式などの圧縮されたファイル形式でもよく、
風景や人や物などが写り、写真や映像のようにコンピュ
ータが画面上に表示するのに用いるデータ、または印刷
するのに用いるデータであればよい。
【0009】図1において、符号1は、情報処理装置で
あり、使用者の自宅のサーバー、コンピュータ、IP電
話、印刷機、またはデジタル家電などであればよい。サ
ーバーなどは近年自宅用サーバーなどが販売され他の機
器に連動したシステムを構築しやすい。IP電話は常時
立ち上げているために情報を受信しやすい。印刷機で
は、画像情報に位置情報を添付して印刷するのに利便性
が高い。デジタル家電などでは、画像情報に位置情報を
添付して閲覧しやすい。他の情報処理装置1の構成例と
して、使用者131のコンピュータと提供者のサーバー
と情報伝送路とからなる構成からなるシステムなどがあ
げられ、位置情報利用システムの多様性に対応すること
が可能となる。システムとは、ネットワークで接続され
たコンピュータやコンピュータシステムなどの構成要素
からなる集合体で、全体として一つの目的を持った仕事
をするものをいう。ただし、情報処理装置1がシステム
で構成されていても使用者131が、操作する入力装置
や表示装置を備えることが利便性から好ましい。同様
に、情報処理装置1をシステムとして構成した場合、使
用者131が操作する構成例は、サーバー、コンピュー
タ、固定電話、IP電話、印刷機、またはデジタル家電
などが挙げられる。提供者が操作する構成としては、各
種のサーバー、コンピュータ、記憶装置などが挙げられ
る。このように情報処理装置1は使用者の構成と提供者
の構成が情報伝送路で接続されたシステムであってもよ
い。
あり、使用者の自宅のサーバー、コンピュータ、IP電
話、印刷機、またはデジタル家電などであればよい。サ
ーバーなどは近年自宅用サーバーなどが販売され他の機
器に連動したシステムを構築しやすい。IP電話は常時
立ち上げているために情報を受信しやすい。印刷機で
は、画像情報に位置情報を添付して印刷するのに利便性
が高い。デジタル家電などでは、画像情報に位置情報を
添付して閲覧しやすい。他の情報処理装置1の構成例と
して、使用者131のコンピュータと提供者のサーバー
と情報伝送路とからなる構成からなるシステムなどがあ
げられ、位置情報利用システムの多様性に対応すること
が可能となる。システムとは、ネットワークで接続され
たコンピュータやコンピュータシステムなどの構成要素
からなる集合体で、全体として一つの目的を持った仕事
をするものをいう。ただし、情報処理装置1がシステム
で構成されていても使用者131が、操作する入力装置
や表示装置を備えることが利便性から好ましい。同様
に、情報処理装置1をシステムとして構成した場合、使
用者131が操作する構成例は、サーバー、コンピュー
タ、固定電話、IP電話、印刷機、またはデジタル家電
などが挙げられる。提供者が操作する構成としては、各
種のサーバー、コンピュータ、記憶装置などが挙げられ
る。このように情報処理装置1は使用者の構成と提供者
の構成が情報伝送路で接続されたシステムであってもよ
い。
【0010】図1において、情報処理装置1は、携帯型
情報装置6が取得した位置情報aと位置情報aを特定す
る固有情報Aを記憶する記憶手段2と、画像取得装置7
が取得した画像情報bと、画像情報bを特定する固有情
報Bを受信する受信手段3と、固有情報Aと固有情報B
を比較して画像情報bと位置情報aを関連付ける処理手
段4を有する。これら手段を動作するプログラムを情報
処理装置1が有すればよい。固有情報とは、時刻情報、
番号情報、暗号情報、文字情報、音声情報などを有せば
よく、組み合わせて利用されてもよく、少なくとも画像
情報を取得した後に、位置情報または画像情報の関連付
けに使えればよい。時刻情報とは、年、日、時、分、秒
や、独自のコードなどで特定される時刻であり、携帯型
情報装置6と画像取得装置7が異なる装置を用いても、
時刻情報は、特に何らかの手段を2つの装置に設けて同
期をとらずに、共有して利用できて構築し易い固有情報
である。ただし、処理手段4にて携帯型情報装置6と画
像取得装置7から、それぞれ受信する固有情報を利用す
る場合、使用者、または提供者がそれぞれ装置の時刻合
わせをする必要がある。自動的に時刻合わせされてもよ
い。
情報装置6が取得した位置情報aと位置情報aを特定す
る固有情報Aを記憶する記憶手段2と、画像取得装置7
が取得した画像情報bと、画像情報bを特定する固有情
報Bを受信する受信手段3と、固有情報Aと固有情報B
を比較して画像情報bと位置情報aを関連付ける処理手
段4を有する。これら手段を動作するプログラムを情報
処理装置1が有すればよい。固有情報とは、時刻情報、
番号情報、暗号情報、文字情報、音声情報などを有せば
よく、組み合わせて利用されてもよく、少なくとも画像
情報を取得した後に、位置情報または画像情報の関連付
けに使えればよい。時刻情報とは、年、日、時、分、秒
や、独自のコードなどで特定される時刻であり、携帯型
情報装置6と画像取得装置7が異なる装置を用いても、
時刻情報は、特に何らかの手段を2つの装置に設けて同
期をとらずに、共有して利用できて構築し易い固有情報
である。ただし、処理手段4にて携帯型情報装置6と画
像取得装置7から、それぞれ受信する固有情報を利用す
る場合、使用者、または提供者がそれぞれ装置の時刻合
わせをする必要がある。自動的に時刻合わせされてもよ
い。
【0011】図1において、携帯型情報装置6と画像取
得装置7は、水晶時計、電波時計、無線発信局より時刻
情報を得る時計装置などを有すると、精度よく時刻情報
を得られる。特に電波時計を有すると自動的に時刻情報
が設定され利便性が高い。番号情報は連番、バーコード
などを用いる。暗号情報は、例えば、画像情報を暗号化
または復号化する電子鍵などを用いる。本例の固有情報
Aは、携帯型情報装置6が位置情報aを取得した時刻を
有するが、位置情報aと画像情報bとに共通に付けられ
たり、関係を明らかにして作成された固有情報であれば
よく、情報処理装置1が自動で分類したり、使用者13
1が分類するのに容易な情報であればよい。本例の固有
情報Bは、画像取得装置7が画像情報bを取得した時刻
を少なくとも有するが、位置情報aと画像情報bとに共
通に付けられたり、関係を明らかにして作成された固有
情報であればよく、情報処理装置1が自動で分類した
り、使用者131が分類するのに容易な情報であればよ
い。固有情報を印刷物に記載して画像情報bとともに印
刷する場合について説明する。例えば、固有情報Bを印
刷物に記載して画像情報bとともに印刷すると、使用者
が印刷物に記載された固有情報Bを情報処理装置1へ入
力すると記憶手段2にて記憶される固有情報Aまたは固
有情報Bと比較して位置情報aが特定され、さらに地図
情報を表示して、撮影した場所を明らかにすることが可
能となり、使用者に利便性が高い位置情報利用システム
を提供できる。
得装置7は、水晶時計、電波時計、無線発信局より時刻
情報を得る時計装置などを有すると、精度よく時刻情報
を得られる。特に電波時計を有すると自動的に時刻情報
が設定され利便性が高い。番号情報は連番、バーコード
などを用いる。暗号情報は、例えば、画像情報を暗号化
または復号化する電子鍵などを用いる。本例の固有情報
Aは、携帯型情報装置6が位置情報aを取得した時刻を
有するが、位置情報aと画像情報bとに共通に付けられ
たり、関係を明らかにして作成された固有情報であれば
よく、情報処理装置1が自動で分類したり、使用者13
1が分類するのに容易な情報であればよい。本例の固有
情報Bは、画像取得装置7が画像情報bを取得した時刻
を少なくとも有するが、位置情報aと画像情報bとに共
通に付けられたり、関係を明らかにして作成された固有
情報であればよく、情報処理装置1が自動で分類した
り、使用者131が分類するのに容易な情報であればよ
い。固有情報を印刷物に記載して画像情報bとともに印
刷する場合について説明する。例えば、固有情報Bを印
刷物に記載して画像情報bとともに印刷すると、使用者
が印刷物に記載された固有情報Bを情報処理装置1へ入
力すると記憶手段2にて記憶される固有情報Aまたは固
有情報Bと比較して位置情報aが特定され、さらに地図
情報を表示して、撮影した場所を明らかにすることが可
能となり、使用者に利便性が高い位置情報利用システム
を提供できる。
【0012】提供者とは、主に位置利用システムや画像
管理方法を提供する企業であり、例えば、通信業者、サ
ーバーの運営業者、ポータルサイト運営業者、印刷会社
または装置製造会社などである。提供者がそれぞれ操作
するまたは一部を操作する情報処理装置1を用いること
で、提供者はホームページの利用を促進したりする付加
価値のある役務として、位置情報利用システム、及び画
像管理方法、またはその一部を使用者へ提供することが
可能となる。また、携帯型情報装置6、画像取得装置7
の機器販売を促進したりすることも可能となる。
管理方法を提供する企業であり、例えば、通信業者、サ
ーバーの運営業者、ポータルサイト運営業者、印刷会社
または装置製造会社などである。提供者がそれぞれ操作
するまたは一部を操作する情報処理装置1を用いること
で、提供者はホームページの利用を促進したりする付加
価値のある役務として、位置情報利用システム、及び画
像管理方法、またはその一部を使用者へ提供することが
可能となる。また、携帯型情報装置6、画像取得装置7
の機器販売を促進したりすることも可能となる。
【0013】さらに、本例では、情報処理装置1は、時
計装置から構成される時刻情報取得手段102を有し、
携帯型情報装置6から位置情報aを受信した時刻を固有
情報Aとして記憶する。時計装置の例として、原子時
計、水晶時計、または電波時計などが挙げられる。さら
に、本例では、情報処理装置1は、位置情報aを携帯型
情報装置6より少なくとも受信する位置情報受信手段1
01と、固有情報A、位置情報a、画像情報b、さらに
固有情報Bを記憶する情報記憶手段5を有する。ずべて
を同時に記憶しておかなくてもよい。例えば画像情報b
を固有情報Aと印刷した後は、固有情報Aと位置情報a
のみ記憶しておいてもよい。さらに、情報処理装置1
は、位置情報aにより特定する地図情報または地域情報
のうち少なくとも一つを、例えばインターネットで接続
するサーバやCD−ROMから取得する情報取得手段を
有してもよい。これにより、地図情報を得ることで、位
置情報aを地図上で特定したり表示することができ、利
便性が高い。また、地域情報を得て、位置情報aの周辺
の店舗や施設の広告、情報、電話番号、または所在位置
を得て調査することが可能となり、日記などの使用者の
記憶を充実させ、利便性が高くなる。
計装置から構成される時刻情報取得手段102を有し、
携帯型情報装置6から位置情報aを受信した時刻を固有
情報Aとして記憶する。時計装置の例として、原子時
計、水晶時計、または電波時計などが挙げられる。さら
に、本例では、情報処理装置1は、位置情報aを携帯型
情報装置6より少なくとも受信する位置情報受信手段1
01と、固有情報A、位置情報a、画像情報b、さらに
固有情報Bを記憶する情報記憶手段5を有する。ずべて
を同時に記憶しておかなくてもよい。例えば画像情報b
を固有情報Aと印刷した後は、固有情報Aと位置情報a
のみ記憶しておいてもよい。さらに、情報処理装置1
は、位置情報aにより特定する地図情報または地域情報
のうち少なくとも一つを、例えばインターネットで接続
するサーバやCD−ROMから取得する情報取得手段を
有してもよい。これにより、地図情報を得ることで、位
置情報aを地図上で特定したり表示することができ、利
便性が高い。また、地域情報を得て、位置情報aの周辺
の店舗や施設の広告、情報、電話番号、または所在位置
を得て調査することが可能となり、日記などの使用者の
記憶を充実させ、利便性が高くなる。
【0014】記憶手段2は、本例では、HDD(Har
d Disk Drive)を記憶装置として用いる。
記憶手段2にて用いる記憶装置としては、磁気ドライ
ブ、光ディスクなど磁気記憶装置、半導体記憶素子など
半導体記憶装置のいずれでもよいが、安全に記憶するこ
とを重視し、省電力性や、軽量性や、耐久性や、コスト
により選択すればよい。記憶装置により電気や、磁気
や、光などを用いて記憶する。半導体記憶装置は、RO
M(Read Only Memory)や、RAM
(Random Access Memory)や、E
EPROM(Electrically Erasab
le Programmable ReadOnly
Memory)、FRAM(Ferroelectri
c Random Access Memory)など
を利用すればよい。また、記憶手段2は、フレキシブル
ディスク、MOディスク、SDカード(登録商標)、メ
モリィースティック(登録商標)などの記憶媒体を利用
しても良い。
d Disk Drive)を記憶装置として用いる。
記憶手段2にて用いる記憶装置としては、磁気ドライ
ブ、光ディスクなど磁気記憶装置、半導体記憶素子など
半導体記憶装置のいずれでもよいが、安全に記憶するこ
とを重視し、省電力性や、軽量性や、耐久性や、コスト
により選択すればよい。記憶装置により電気や、磁気
や、光などを用いて記憶する。半導体記憶装置は、RO
M(Read Only Memory)や、RAM
(Random Access Memory)や、E
EPROM(Electrically Erasab
le Programmable ReadOnly
Memory)、FRAM(Ferroelectri
c Random Access Memory)など
を利用すればよい。また、記憶手段2は、フレキシブル
ディスク、MOディスク、SDカード(登録商標)、メ
モリィースティック(登録商標)などの記憶媒体を利用
しても良い。
【0015】図1において、記憶手段2は、位置情報受
信手段101にて受信した順に位置情報と固有情報を記
憶すればよい。使用者131が記憶装置内に専用の記憶
領域を有してもよく、その記憶領域へ受信した順に位置
情報と固有情報を蓄積していってもよい。位置情報受信
手段101により一定時間ごとに自動的に携帯型情報装
置6の存在する位置を示す位置情報を受信して、連続的
に記憶してもよく、後にその複数の固有情報より固有情
報Bにて固有情報Aを特定して、位置情報aと画像情報
bを関連付けてもよい。この時、使用者131などが記
憶する時間間隔を携帯型情報装置6、または情報処理装
置1を操作して、設定してもよい。また、固有情報が時
刻情報または連番情報である場合、位置情報を明らかに
順序良く記憶でき、使用者が編集するのを容易にし、利
便性を向上する。
信手段101にて受信した順に位置情報と固有情報を記
憶すればよい。使用者131が記憶装置内に専用の記憶
領域を有してもよく、その記憶領域へ受信した順に位置
情報と固有情報を蓄積していってもよい。位置情報受信
手段101により一定時間ごとに自動的に携帯型情報装
置6の存在する位置を示す位置情報を受信して、連続的
に記憶してもよく、後にその複数の固有情報より固有情
報Bにて固有情報Aを特定して、位置情報aと画像情報
bを関連付けてもよい。この時、使用者131などが記
憶する時間間隔を携帯型情報装置6、または情報処理装
置1を操作して、設定してもよい。また、固有情報が時
刻情報または連番情報である場合、位置情報を明らかに
順序良く記憶でき、使用者が編集するのを容易にし、利
便性を向上する。
【0016】図1において、受信手段3は、画像取得装
置7と有線の情報伝送路9にて接続して画像情報bと固
有情報Bを受信する。画像情報bは、動画情報または静
止画情報でもよい。図1において、情報伝送路9は画像
取得装置7のUSBコネクタと情報処理装置1のUSB
コネクタとUSBケーブルでハード的な接続を構成し
て、専用のプロトコルにより情報を送受信する。他の主
な情報伝送路9の構成として、記憶媒体に記憶して、画
像取得装置7と情報処理装置1間で脱着して情報を伝送
してもよい。
置7と有線の情報伝送路9にて接続して画像情報bと固
有情報Bを受信する。画像情報bは、動画情報または静
止画情報でもよい。図1において、情報伝送路9は画像
取得装置7のUSBコネクタと情報処理装置1のUSB
コネクタとUSBケーブルでハード的な接続を構成し
て、専用のプロトコルにより情報を送受信する。他の主
な情報伝送路9の構成として、記憶媒体に記憶して、画
像取得装置7と情報処理装置1間で脱着して情報を伝送
してもよい。
【0017】図1において、処理手段4は、記憶手段2
で記憶する固有情報Aと受信手段3で受信する固有情報
Bを比較して画像情報bと位置情報aを関連付ける。記
憶装置などに処理領域を作成してCPU(中央演算処理
装置)などが処理すればよい。本例では、固有情報Bを
固有情報Aで分類して帰属を明らかにして、位置情報a
と画像情報bを関連付ける。関連付けるとは、位置情報
と画像情報の関係を明らかにすることであり、例えば分
類したり、1対1であると判断したり、対になるものが
ないと判断したりして、一方から他方を特定できるよう
にする。分類とは、位置情報または画像情報をある基準
に従って分け、一方を他方に帰属させることであり、本
例では特に、使用者が決めた基準に従って、固有情報B
にて特定される画像情報bを固有情報Aにより特定され
る位置情報aに帰属させる。
で記憶する固有情報Aと受信手段3で受信する固有情報
Bを比較して画像情報bと位置情報aを関連付ける。記
憶装置などに処理領域を作成してCPU(中央演算処理
装置)などが処理すればよい。本例では、固有情報Bを
固有情報Aで分類して帰属を明らかにして、位置情報a
と画像情報bを関連付ける。関連付けるとは、位置情報
と画像情報の関係を明らかにすることであり、例えば分
類したり、1対1であると判断したり、対になるものが
ないと判断したりして、一方から他方を特定できるよう
にする。分類とは、位置情報または画像情報をある基準
に従って分け、一方を他方に帰属させることであり、本
例では特に、使用者が決めた基準に従って、固有情報B
にて特定される画像情報bを固有情報Aにより特定され
る位置情報aに帰属させる。
【0018】図1の処理手段4において、処理する手順
は、例えば、時刻が2月13日13時00分で示される
固有情報A1に特定される位置情報a1と、時刻が2月
13日15時00分で示される固有情報A2に特定され
る位置情報a2とがあり、さらに時刻が2月13日13
時02分で示される固有情報B1に特定される画像情報
b1と、時刻が2月13日13時10分で示される固有
情報B2に特定される画像情報b2と、時刻が2月13
日15時02分で示される固有情報B3に特定される画
像情報b3とがある場合について考える。この場合、使
用者131が位置情報を特定する固有情報を中心値とし
て、例えば、30分後までの範囲を基準にすることを設
定して、固有情報Aと固有情報Bを比較して、分類す
る。この結果、固有情報A1に固有情報B1と固有情報
B2は帰属されて、固有情報A2に固有情報B3は帰属
される。このような手順で、位置情報a1に画像情報b
1と画像情報b2は関係付けられて、位置情報a2に画
像情報b3は関係付けられる。
は、例えば、時刻が2月13日13時00分で示される
固有情報A1に特定される位置情報a1と、時刻が2月
13日15時00分で示される固有情報A2に特定され
る位置情報a2とがあり、さらに時刻が2月13日13
時02分で示される固有情報B1に特定される画像情報
b1と、時刻が2月13日13時10分で示される固有
情報B2に特定される画像情報b2と、時刻が2月13
日15時02分で示される固有情報B3に特定される画
像情報b3とがある場合について考える。この場合、使
用者131が位置情報を特定する固有情報を中心値とし
て、例えば、30分後までの範囲を基準にすることを設
定して、固有情報Aと固有情報Bを比較して、分類す
る。この結果、固有情報A1に固有情報B1と固有情報
B2は帰属されて、固有情報A2に固有情報B3は帰属
される。このような手順で、位置情報a1に画像情報b
1と画像情報b2は関係付けられて、位置情報a2に画
像情報b3は関係付けられる。
【0019】図1において、処理手順4にて処理する手
順の別の一例として、番号0001である固有情報A1
0に特定される位置情報a10、番号0001である固
有情報A11に特定される位置情報a11があり、番号
0001である固有情報B10に特定される画像情報b
10、番号0002である固有情報B11に特定される
画像情報b11がある場合、使用者が同番号を揃えて、
位置情報にて画像情報を帰属させることを基準として設
定すると、位置情報a10に画像情報b10は帰属さ
れ、位置情報a11に画像情報b11は帰属される。
順の別の一例として、番号0001である固有情報A1
0に特定される位置情報a10、番号0001である固
有情報A11に特定される位置情報a11があり、番号
0001である固有情報B10に特定される画像情報b
10、番号0002である固有情報B11に特定される
画像情報b11がある場合、使用者が同番号を揃えて、
位置情報にて画像情報を帰属させることを基準として設
定すると、位置情報a10に画像情報b10は帰属さ
れ、位置情報a11に画像情報b11は帰属される。
【0020】図1の処理手順4において、処理する手順
の別の一例として、位置情報を特定する固有情報が定期
的に情報処理装置1に記憶されていて、時刻2月13日
13時00分である固有情報A21に特定される位置情
報a21と、2月13日15時00分である固有情報A
22に特定される位置情報a22など、複数個があり、
2月13日15時00分である固有情報B21に特定さ
れる画像情報b21がある場合、固有情報B21にて一
致する時刻を有する固有情報を複数より検索して、固有
情報A22を特定し、画像情報b21に位置情報a22
が1対1で関係付けられてもよい。また、処理手順4に
て処理する手順の別の一例として、使用者131が、個
々に固有情報を比較しながら手動で分類してもよい。処
理手段4において、分類する際の基準については、位置
情報または画像情報いずれかの固有情報を中心値として
+、−、±のように範囲を含んで、基準を設定してもよ
い。連番や日付など別の情報に、位置情報と画像情報を
帰属させて関係付けてもよい。
の別の一例として、位置情報を特定する固有情報が定期
的に情報処理装置1に記憶されていて、時刻2月13日
13時00分である固有情報A21に特定される位置情
報a21と、2月13日15時00分である固有情報A
22に特定される位置情報a22など、複数個があり、
2月13日15時00分である固有情報B21に特定さ
れる画像情報b21がある場合、固有情報B21にて一
致する時刻を有する固有情報を複数より検索して、固有
情報A22を特定し、画像情報b21に位置情報a22
が1対1で関係付けられてもよい。また、処理手順4に
て処理する手順の別の一例として、使用者131が、個
々に固有情報を比較しながら手動で分類してもよい。処
理手段4において、分類する際の基準については、位置
情報または画像情報いずれかの固有情報を中心値として
+、−、±のように範囲を含んで、基準を設定してもよ
い。連番や日付など別の情報に、位置情報と画像情報を
帰属させて関係付けてもよい。
【0021】図1において、情報記憶手段5は、処理手
段4にて関連付けた固有情報B、画像情報b、固有情報
A、位置情報aの少なくとも一つを記憶する。固有情報
Bと画像情報bを印刷した場合、固有情報Bと位置情報
aのみを記憶してもよく、画像情報の編集方法によって
選択すればよい。情報記憶手段5は、記憶手段2と同様
な記憶方法を採用すればよい。使用者131が記憶する
容量により管理料を請求してもよい。位置情報aを記憶
すると、後に地図情報を取得したり、地域情報を取得す
るのに利便性よい。
段4にて関連付けた固有情報B、画像情報b、固有情報
A、位置情報aの少なくとも一つを記憶する。固有情報
Bと画像情報bを印刷した場合、固有情報Bと位置情報
aのみを記憶してもよく、画像情報の編集方法によって
選択すればよい。情報記憶手段5は、記憶手段2と同様
な記憶方法を採用すればよい。使用者131が記憶する
容量により管理料を請求してもよい。位置情報aを記憶
すると、後に地図情報を取得したり、地域情報を取得す
るのに利便性よい。
【0022】図1において、情報処理装置1は、携帯型
情報装置6と画像取得装置7とに接続して情報を得る。
接続とは、2つの装置間にハード的な接続とソフト的な
接続をして情報伝送路を確立することである。ハード的
な接続は、装置間のインターフェース間を電気的に導通
する線で接続したり、電磁波などの無線で接続したり、
暗号情報の表示とカメラによる画像情報の受け渡しをす
る。ソフト的な接続は、インターフェースのデバイスド
ライバ、プロトコル、プロトコルを実行するプログラム
などを装置ごとに記憶し、これらを動作して各装置間で
決まった規則に従いデータの受け渡しをおこなう。ソフ
ト的な接続は、独自通信回線など、どのような情報伝送
路でも、情報通信ネットワーク(1991年 オーム社
秋丸春夫著)記載の情報を正しく伝達するための取り
決めや情報の処理に関与する取り決めがなされていれば
よい。インターネットやLANやWANなどを用いても
よい。インターネットを利用したデータの送受信では、
TCP/IPやUDPなどのプロトコル、HTTPやT
ELNETなどの通信サービスを利用し、伝送中の情報
漏洩を防ぐために、TCPなど伝送プロトコルの上の層
にて使用されるプロトコルのうちデータを暗号化して送
受信するプロトコル例えば、SSL(Secure S
ockets Layer)やTLS(Transpo
rt Layer Security)を使用して暗号
化による伝送を行うのが好ましい。このようにハード的
な接続とソフト的な接続をおこない、情報伝送路を確立
し、第三者に情報が漏洩しないよう、データを装置間で
伝送すればよい。
情報装置6と画像取得装置7とに接続して情報を得る。
接続とは、2つの装置間にハード的な接続とソフト的な
接続をして情報伝送路を確立することである。ハード的
な接続は、装置間のインターフェース間を電気的に導通
する線で接続したり、電磁波などの無線で接続したり、
暗号情報の表示とカメラによる画像情報の受け渡しをす
る。ソフト的な接続は、インターフェースのデバイスド
ライバ、プロトコル、プロトコルを実行するプログラム
などを装置ごとに記憶し、これらを動作して各装置間で
決まった規則に従いデータの受け渡しをおこなう。ソフ
ト的な接続は、独自通信回線など、どのような情報伝送
路でも、情報通信ネットワーク(1991年 オーム社
秋丸春夫著)記載の情報を正しく伝達するための取り
決めや情報の処理に関与する取り決めがなされていれば
よい。インターネットやLANやWANなどを用いても
よい。インターネットを利用したデータの送受信では、
TCP/IPやUDPなどのプロトコル、HTTPやT
ELNETなどの通信サービスを利用し、伝送中の情報
漏洩を防ぐために、TCPなど伝送プロトコルの上の層
にて使用されるプロトコルのうちデータを暗号化して送
受信するプロトコル例えば、SSL(Secure S
ockets Layer)やTLS(Transpo
rt Layer Security)を使用して暗号
化による伝送を行うのが好ましい。このようにハード的
な接続とソフト的な接続をおこない、情報伝送路を確立
し、第三者に情報が漏洩しないよう、データを装置間で
伝送すればよい。
【0023】図1において、情報伝送路8は、携帯型情
報装置6と情報処理装置1の情報伝送路であり、無線、
有線、または接触などを用いればよく、本例では無線電
話通信網とインターネットを利用した無線と有線の複合
した情報伝送路を用いる。情報伝送路9は、画像取得装
置7と情報処理装置1の情報伝送路であり、無線、有
線、接触などを用いればよく、本例では有線のUSBケ
ーブルを用いる。本明細書でいう接続は、主に情報伝送
路を確立することである。
報装置6と情報処理装置1の情報伝送路であり、無線、
有線、または接触などを用いればよく、本例では無線電
話通信網とインターネットを利用した無線と有線の複合
した情報伝送路を用いる。情報伝送路9は、画像取得装
置7と情報処理装置1の情報伝送路であり、無線、有
線、接触などを用いればよく、本例では有線のUSBケ
ーブルを用いる。本明細書でいう接続は、主に情報伝送
路を確立することである。
【0024】携帯型情報装置6は、個人が携帯する装置
であればよく、軽量化、省電力化されている。本例で
は、携帯電話である。携帯型情報装置6は、主に携帯電
話、PHS、携帯型コンピュータ、腕時計、腕時計型情
報機器、携帯型情報末端、携帯型ゲーム機、GPSレシ
ーバー、キーホルダ、ICカードを差し込んだりICタ
グを組み込み機能する携帯型機器、ノートパソコン、ま
たはこれら機器を複合化した機器やシステムなどであれ
ばよい。携帯型情報装置6は、位置情報取得手段11
1、位置情報送信手段112とを有し、位置情報aを取
得して、これを情報処理装置1へ送信する。さらに、携
帯型情報装置6の内部で位置情報aを特定する固有情報
Aを発行する固有情報取得手段112を有して、位置情
報を特定する固有情報Aを、位置情報aとともに情報処
理装置1へ送信してもよい。この時に、固有情報Aが時
刻情報である場合は、水晶時計、電波時計などの時計装
置を有している必要がある。固有情報が連番であれば、
カウンタ回路を有する必要がある。また近距離無線など
で携帯型情報装置6と画像取得装置7が情報を送受信す
る手段を有せば、画像取得装置7のシャッタを押すと携
帯型情報装置6より位置情報aを自動的に情報処理装置
1へ送信してもよい。携帯型情報装置6は画像処理装置
7と同一の装置でもよいが、位置情報aと画像情報bは
別の情報伝送路を利用したり、または一体で伝送せずに
情報処理装置1へ送信すればよい。
であればよく、軽量化、省電力化されている。本例で
は、携帯電話である。携帯型情報装置6は、主に携帯電
話、PHS、携帯型コンピュータ、腕時計、腕時計型情
報機器、携帯型情報末端、携帯型ゲーム機、GPSレシ
ーバー、キーホルダ、ICカードを差し込んだりICタ
グを組み込み機能する携帯型機器、ノートパソコン、ま
たはこれら機器を複合化した機器やシステムなどであれ
ばよい。携帯型情報装置6は、位置情報取得手段11
1、位置情報送信手段112とを有し、位置情報aを取
得して、これを情報処理装置1へ送信する。さらに、携
帯型情報装置6の内部で位置情報aを特定する固有情報
Aを発行する固有情報取得手段112を有して、位置情
報を特定する固有情報Aを、位置情報aとともに情報処
理装置1へ送信してもよい。この時に、固有情報Aが時
刻情報である場合は、水晶時計、電波時計などの時計装
置を有している必要がある。固有情報が連番であれば、
カウンタ回路を有する必要がある。また近距離無線など
で携帯型情報装置6と画像取得装置7が情報を送受信す
る手段を有せば、画像取得装置7のシャッタを押すと携
帯型情報装置6より位置情報aを自動的に情報処理装置
1へ送信してもよい。携帯型情報装置6は画像処理装置
7と同一の装置でもよいが、位置情報aと画像情報bは
別の情報伝送路を利用したり、または一体で伝送せずに
情報処理装置1へ送信すればよい。
【0025】図1において、位置情報取得手段111
は、携帯型情報装置6の現在位置を内部または外部より
信号を得てこれをプログラムで処理することで算出し、
特定する。携帯型情報装置6の位置情報は、本例では、
使用者が判断する画像を取得した場所を特定したいと考
えた時に取得するが、他の例として連続的に位置情報を
取得して、過去の位置を記録してもよい。本例では、使
用者131が携帯型情報装置6に何らかの入力をした時
に現在位置を取得する。画像を取得する場所がほぼ同じ
である場合は、1回でもよく、旅行などで複数の場所で
画像を取得する場合は、複数回でもよく、使用者が判断
すればよい。入力手段5を操作した時である。
は、携帯型情報装置6の現在位置を内部または外部より
信号を得てこれをプログラムで処理することで算出し、
特定する。携帯型情報装置6の位置情報は、本例では、
使用者が判断する画像を取得した場所を特定したいと考
えた時に取得するが、他の例として連続的に位置情報を
取得して、過去の位置を記録してもよい。本例では、使
用者131が携帯型情報装置6に何らかの入力をした時
に現在位置を取得する。画像を取得する場所がほぼ同じ
である場合は、1回でもよく、旅行などで複数の場所で
画像を取得する場合は、複数回でもよく、使用者が判断
すればよい。入力手段5を操作した時である。
【0026】図1の位置情報取得手段111で、携帯型
情報装置6の現在位置を特定する。現在位置を特定する
のに用いる信号は、GPS衛星を利用した無線によるG
PS信号や、携帯電話の基地局からえる無線信号や、改
札装置などの固定装置からえる有線信号や、携帯型情報
装置6が取得する地図上での座標データや住所データで
あったり、現在位置が記された地図情報であったり、設
置場所が明らかなIPアドレスなど装置の固定番号であ
ってもよい。本例では、現在位置取得手段9はGPS受
信機能、GPS信号を用いて緯度と経度を算出するプロ
グラムを記憶する記憶部、データをプログラムで処理す
るCPUなどを有し、現時刻の位置の緯度と経度を特定
して位置情報を取得する。さらに携帯型情報装置6は、
補正データを受信して、現在位置を補正して精密に現在
位置を特定してもよい。外部から周辺地図の地図情報を
得て地図上で現在位置を特定してもよい。この時、地図
情報を受信するプログラム、算出した現在位置を地図上
で特定するプログラム、特定した座標データなどを外部
へ送信し、座標データに含まれる緯度と経度付近の地図
情報を受信するプログラムを記憶していてもよい。その
他に、携帯電話の基地局などが、位置情報取得手段を有
してもよく、使用者131が保持する携帯型情報装置の
位置情報が得られればよい。
情報装置6の現在位置を特定する。現在位置を特定する
のに用いる信号は、GPS衛星を利用した無線によるG
PS信号や、携帯電話の基地局からえる無線信号や、改
札装置などの固定装置からえる有線信号や、携帯型情報
装置6が取得する地図上での座標データや住所データで
あったり、現在位置が記された地図情報であったり、設
置場所が明らかなIPアドレスなど装置の固定番号であ
ってもよい。本例では、現在位置取得手段9はGPS受
信機能、GPS信号を用いて緯度と経度を算出するプロ
グラムを記憶する記憶部、データをプログラムで処理す
るCPUなどを有し、現時刻の位置の緯度と経度を特定
して位置情報を取得する。さらに携帯型情報装置6は、
補正データを受信して、現在位置を補正して精密に現在
位置を特定してもよい。外部から周辺地図の地図情報を
得て地図上で現在位置を特定してもよい。この時、地図
情報を受信するプログラム、算出した現在位置を地図上
で特定するプログラム、特定した座標データなどを外部
へ送信し、座標データに含まれる緯度と経度付近の地図
情報を受信するプログラムを記憶していてもよい。その
他に、携帯電話の基地局などが、位置情報取得手段を有
してもよく、使用者131が保持する携帯型情報装置の
位置情報が得られればよい。
【0027】図1において、位置情報送信手段112
は、無線電話通信網とインターネットを接続した情報伝
送路にて情報処理装置1へ決められた通信形式で位置情
報aを送信すればよい。例えば、電子メールや、プロト
コルの通信サービスを用いて送信する。位置情報取得手
段111の後に、取得した位置情報を携帯型情報情報装
置6の内部で一旦、記憶して、情報処理装置1へ送信し
てもよい。
は、無線電話通信網とインターネットを接続した情報伝
送路にて情報処理装置1へ決められた通信形式で位置情
報aを送信すればよい。例えば、電子メールや、プロト
コルの通信サービスを用いて送信する。位置情報取得手
段111の後に、取得した位置情報を携帯型情報情報装
置6の内部で一旦、記憶して、情報処理装置1へ送信し
てもよい。
【0028】画像取得装置7は、デジタルカメラ、ビデ
オカメラなどである。画像情報取得手段121、固有情
報取得手段122を有する。本例では、さらに画像情報
記憶手段123、画像情報送信手段124を有する。画
像情報取得手段121は、CCDカメラやそれらの動作
回路などにより構成されればよい。固有情報取得手段1
22は、画像情報bを特定する固有情報Bを発行して、
画像情報bとともに画像情報記憶手段123に記憶す
る。画像情報記憶手段123は、記憶手段2と同様な記
憶方法で記憶すればよい。半導体記憶媒体や、配布が容
易なICカードなど記憶媒体をカセットやカードのよう
に携帯型情報装置6に差し込んで記憶媒体としてもよ
い。画像情報送信手段124は、画像情報bと固有情報
Bを情報処理装置1へ伝送する。本例では有線による伝
送であるが、画像情報記憶手段123が磁気記憶装置や
半導体記憶装置を用いる場合は、使用者131が半導体
記憶媒体を画像取得装置7より外し、情報処理装置1へ
装着して接続することで行われる。固有情報Bが時刻情
報である場合は、水晶時計、電波時計などの時計装置を
有していると、より精度よく時刻情報を取得できる。固
有情報が連番であるならば、カウンタ回路を有すればよ
い。
オカメラなどである。画像情報取得手段121、固有情
報取得手段122を有する。本例では、さらに画像情報
記憶手段123、画像情報送信手段124を有する。画
像情報取得手段121は、CCDカメラやそれらの動作
回路などにより構成されればよい。固有情報取得手段1
22は、画像情報bを特定する固有情報Bを発行して、
画像情報bとともに画像情報記憶手段123に記憶す
る。画像情報記憶手段123は、記憶手段2と同様な記
憶方法で記憶すればよい。半導体記憶媒体や、配布が容
易なICカードなど記憶媒体をカセットやカードのよう
に携帯型情報装置6に差し込んで記憶媒体としてもよ
い。画像情報送信手段124は、画像情報bと固有情報
Bを情報処理装置1へ伝送する。本例では有線による伝
送であるが、画像情報記憶手段123が磁気記憶装置や
半導体記憶装置を用いる場合は、使用者131が半導体
記憶媒体を画像取得装置7より外し、情報処理装置1へ
装着して接続することで行われる。固有情報Bが時刻情
報である場合は、水晶時計、電波時計などの時計装置を
有していると、より精度よく時刻情報を取得できる。固
有情報が連番であるならば、カウンタ回路を有すればよ
い。
【0029】図2は、位置情報を取得する方法の構成例
である。本例の位置情報は、主に携帯型情報装置6の現
在位置または、過去に存在した位置を示す。携帯型情報
装置6は主に4つの方法のうち少なくとも一つの方法を
用いて位置情報を取得し、現在位置を特定するが、各方
法に適応した位置情報取得手段111を有する。第1に
GPS衛星503aから送信される無線信号であるGP
S信号を用いて現在位置を特定する方法、第2に携帯電
話などの基地局やFM放送局など無線発信局503bか
ら送信される無線信号を用いて現在位置を特定する方
法、第3に固定機器503cから送信される有線信号を
用いて現在位置を特定する方法。第4に内部センサから
出力される出力信号を用いて自立航法により現在位置を
特定する方法である。
である。本例の位置情報は、主に携帯型情報装置6の現
在位置または、過去に存在した位置を示す。携帯型情報
装置6は主に4つの方法のうち少なくとも一つの方法を
用いて位置情報を取得し、現在位置を特定するが、各方
法に適応した位置情報取得手段111を有する。第1に
GPS衛星503aから送信される無線信号であるGP
S信号を用いて現在位置を特定する方法、第2に携帯電
話などの基地局やFM放送局など無線発信局503bか
ら送信される無線信号を用いて現在位置を特定する方
法、第3に固定機器503cから送信される有線信号を
用いて現在位置を特定する方法。第4に内部センサから
出力される出力信号を用いて自立航法により現在位置を
特定する方法である。
【0030】図2において、現在位置取得の第1の方法
について説明する。GPSによる位置情報の取得は、K
DDI株式会社、SONY株式会社、株式会社衛星測位
情報センターにより紹介されている方法を利用すればよ
い。現在位置取得の第1の方法は、現在位置の特定の他
に、他の方法による現在位置の特定を補正する手段とし
て用いても良い。
について説明する。GPSによる位置情報の取得は、K
DDI株式会社、SONY株式会社、株式会社衛星測位
情報センターにより紹介されている方法を利用すればよ
い。現在位置取得の第1の方法は、現在位置の特定の他
に、他の方法による現在位置の特定を補正する手段とし
て用いても良い。
【0031】図2において、GPSによる現在位置の特
定は、航空機や船舶の現在位置の特定に一般的に利用さ
れてきた。近年、カーナビゲーションシステムによる車
の現在位置や、携帯電話による歩行者の現在位置の特定
にも利用されている。米国の国防総省に監視されている
GPS衛星503aを利用する。GPS衛星503a
は、地球を一周12時間の周期で周り、米国は高度2万
kmの高度の異なる軌道で24個程度を配置している。
GPS衛星503aは擬似ランダムコード(Pseud
o−Random Code)を含むGPS信号を電波
で搬送して一方的に地上へ発信している。携帯型情報装
置6は受信プログラムを起動すると、GPS信号受信機
能が動作され、情報伝送路502aを確立して、GPS
信号をGPS信号受信装置501aから受信する。GP
S信号に含まれる擬似ランダムコードから、GPS信号
がGPS衛星503aから携帯型情報装置6まで到達す
る到達時間を特定する。「到達時間」×「GPS信号の
伝達速度」=「GPS衛星503aから携帯型情報装置
6までの距離」となる。同様に他の2つの衛星からの距
離から得て、三角測量の要領で現在位置を特定する。例
えば、GPS信号の到達時間が0.05秒、GPS信号
の伝達速度を電波の伝達速度である秒速297600k
mとすると、距離は14880kmとなる。携帯型情報
装置6は、半径14880kmの球面上に存在すること
となる。他の2つのGPS衛星からの距離が22100
km、24100kmであれば、3つの球が重なった点
が携帯型情報装置6の現在位置である。重なる点は2つ
あるが、現実的に地球上に存在する点を選択したり、4
つ目のGPS衛星を利用したり、地球を一つの球に用い
て、1点を特定する。利用するGPS衛星の数が多いほ
ど正確に現在位置を算出し易い。
定は、航空機や船舶の現在位置の特定に一般的に利用さ
れてきた。近年、カーナビゲーションシステムによる車
の現在位置や、携帯電話による歩行者の現在位置の特定
にも利用されている。米国の国防総省に監視されている
GPS衛星503aを利用する。GPS衛星503a
は、地球を一周12時間の周期で周り、米国は高度2万
kmの高度の異なる軌道で24個程度を配置している。
GPS衛星503aは擬似ランダムコード(Pseud
o−Random Code)を含むGPS信号を電波
で搬送して一方的に地上へ発信している。携帯型情報装
置6は受信プログラムを起動すると、GPS信号受信機
能が動作され、情報伝送路502aを確立して、GPS
信号をGPS信号受信装置501aから受信する。GP
S信号に含まれる擬似ランダムコードから、GPS信号
がGPS衛星503aから携帯型情報装置6まで到達す
る到達時間を特定する。「到達時間」×「GPS信号の
伝達速度」=「GPS衛星503aから携帯型情報装置
6までの距離」となる。同様に他の2つの衛星からの距
離から得て、三角測量の要領で現在位置を特定する。例
えば、GPS信号の到達時間が0.05秒、GPS信号
の伝達速度を電波の伝達速度である秒速297600k
mとすると、距離は14880kmとなる。携帯型情報
装置6は、半径14880kmの球面上に存在すること
となる。他の2つのGPS衛星からの距離が22100
km、24100kmであれば、3つの球が重なった点
が携帯型情報装置6の現在位置である。重なる点は2つ
あるが、現実的に地球上に存在する点を選択したり、4
つ目のGPS衛星を利用したり、地球を一つの球に用い
て、1点を特定する。利用するGPS衛星の数が多いほ
ど正確に現在位置を算出し易い。
【0032】図2において、第1の方法でいう、擬似ラ
ンダムコードは、C/AコードとPコードがあり、C/
Aコードが民間で利用し、1575.42MHzの電波
で搬送される。GPS衛星503aが原子時計を用いて
発信する瞬間の時刻を示す擬似ランダムコードを含むG
PS信号を発信し、携帯型情報装置6が内部時計にて発
信した時刻と受信した時刻の差から到達時間を特定す
る。携帯型情報装置6の内部時計の誤差は、三角測量の
解が出ないことなどから、内部時計の誤差を修正するな
どの処理を携帯型情報装置6がおこなう。また、C/A
コードは、悪用を防ぐために故意に誤差が作られてい
る。このため、現在位置B1が確かな無線発信局や、そ
れと情報伝送路を確立する地上局などでGPS信号など
から現在位置B2を算出し、現在位置B1と現在位置B
2のズレの傾向などのズレ量を算出し、このズレ量を補
正データに含めて携帯型情報装置6へ無線発信局から送
信し、携帯型情報装置6が受信したGPS信号を用いて
算出した誤差ある現在位置C1を、補正データで補正し
て精度よく現在位置C2を特定してもよい。現在位置C
2の算出など誤差の補正は、サーバなど外部の装置で行
うよう無線電話通信網とインターネットなどの情報伝送
路でデータを送信し、補正された位置情報C2としての
データを受信するなどしてもよい。GPS信号自体のズ
レ量を含む補正データを受信し、携帯型情報装置6が受
信したGPS信号を補正してから現在位置C2を算出し
てもよい。携帯型情報装置6は、GPS信号を受信する
ようGPS信号受信機能を有すればよい。GPS信号受
信機能は、例えば、電波を受信するアンテナと、他の電
波から目的の周波数帯の電波を分離するフィルタと、電
波からGPS信号を抽出する復調回路などを有するのG
PS信号受信部2aと、GPS信号を識別するプログラ
ムなどを記憶する記憶部と、データをプログラムに従っ
て処理するCPUなどを主に有し、これらを用いてGP
S衛星503aと情報伝送路502aを形成する。現在
位置取得手段2はさらに、補正データを無線で受信する
無線受信部と、補正データを用いてズレ量を補正するプ
ログラムを記憶していてもよい。
ンダムコードは、C/AコードとPコードがあり、C/
Aコードが民間で利用し、1575.42MHzの電波
で搬送される。GPS衛星503aが原子時計を用いて
発信する瞬間の時刻を示す擬似ランダムコードを含むG
PS信号を発信し、携帯型情報装置6が内部時計にて発
信した時刻と受信した時刻の差から到達時間を特定す
る。携帯型情報装置6の内部時計の誤差は、三角測量の
解が出ないことなどから、内部時計の誤差を修正するな
どの処理を携帯型情報装置6がおこなう。また、C/A
コードは、悪用を防ぐために故意に誤差が作られてい
る。このため、現在位置B1が確かな無線発信局や、そ
れと情報伝送路を確立する地上局などでGPS信号など
から現在位置B2を算出し、現在位置B1と現在位置B
2のズレの傾向などのズレ量を算出し、このズレ量を補
正データに含めて携帯型情報装置6へ無線発信局から送
信し、携帯型情報装置6が受信したGPS信号を用いて
算出した誤差ある現在位置C1を、補正データで補正し
て精度よく現在位置C2を特定してもよい。現在位置C
2の算出など誤差の補正は、サーバなど外部の装置で行
うよう無線電話通信網とインターネットなどの情報伝送
路でデータを送信し、補正された位置情報C2としての
データを受信するなどしてもよい。GPS信号自体のズ
レ量を含む補正データを受信し、携帯型情報装置6が受
信したGPS信号を補正してから現在位置C2を算出し
てもよい。携帯型情報装置6は、GPS信号を受信する
ようGPS信号受信機能を有すればよい。GPS信号受
信機能は、例えば、電波を受信するアンテナと、他の電
波から目的の周波数帯の電波を分離するフィルタと、電
波からGPS信号を抽出する復調回路などを有するのG
PS信号受信部2aと、GPS信号を識別するプログラ
ムなどを記憶する記憶部と、データをプログラムに従っ
て処理するCPUなどを主に有し、これらを用いてGP
S衛星503aと情報伝送路502aを形成する。現在
位置取得手段2はさらに、補正データを無線で受信する
無線受信部と、補正データを用いてズレ量を補正するプ
ログラムを記憶していてもよい。
【0033】図2において、現在位置取得の第2の方法
について説明をする。位置があらかじめ明らかな無線の
無線発信局503bからの無線信号により現在位置を取
得する方法である。無線発信局503bは、現在位置を
表すデータを記憶していたり、GPSなどで現在位置を
取得していればよい。無線発信局503bは、FM局
や、携帯電話の基地局や、駅などの発券装置や改札装置
や、高速道路のETCの基地局、ブルートゥースなどの
近距離無線通信機能を有する装置であり、無線の発信機
能を有する。無線発信局503bと携帯型情報装置6間
の情報伝送路502bは、電磁波、つまり電波を利用し
た伝送、特にFM放送網、携帯電話網、近距離無線通信
などを利用すればよい。無線信号には、地図における座
標データや、地図に現在位置を示したデータや、緯度デ
ータ、経度データ、高度データや、都道府県番地などの
住所データや、無線発信局503bからの距離を測長す
るためのデータや、地図情報や、無線発信局503bを
特定するIPアドレスなどの識別番号データや、GPS
衛星より得る現在位置の補正データなどを含めればよ
い。携帯型情報装置6は、無線信号を受信する無線信号
受信機能を有する必要があり、利用する情報伝送路50
2bに対応した構成を有すればよい。無線信号受信機能
は、例えば、電波を受信するアンテナ501bと、他の
電波から目的の周波数帯の電波を分離するフィルタと、
電波から無線信号を抽出する復調回路と、無線でデータ
を送受信するためのプログラムや、無線信号を識別して
現在位置を取得するプログラムなどを記憶する記憶部
と、データをプログラムに従って処理するCPUなど
を、主に有し、無線発信局503bと情報伝送路502
bを確立すればよい。無線発信局503bが位置情報取
得手段111、位置情報送信手段113、固有情報取得
手段112の少なくとも一つを有してもよい。現在位置
取得の第2の方法は、現在位置の特定の他に、他の方法
による現在位置の特定を補正する手段として用いても良
い。
について説明をする。位置があらかじめ明らかな無線の
無線発信局503bからの無線信号により現在位置を取
得する方法である。無線発信局503bは、現在位置を
表すデータを記憶していたり、GPSなどで現在位置を
取得していればよい。無線発信局503bは、FM局
や、携帯電話の基地局や、駅などの発券装置や改札装置
や、高速道路のETCの基地局、ブルートゥースなどの
近距離無線通信機能を有する装置であり、無線の発信機
能を有する。無線発信局503bと携帯型情報装置6間
の情報伝送路502bは、電磁波、つまり電波を利用し
た伝送、特にFM放送網、携帯電話網、近距離無線通信
などを利用すればよい。無線信号には、地図における座
標データや、地図に現在位置を示したデータや、緯度デ
ータ、経度データ、高度データや、都道府県番地などの
住所データや、無線発信局503bからの距離を測長す
るためのデータや、地図情報や、無線発信局503bを
特定するIPアドレスなどの識別番号データや、GPS
衛星より得る現在位置の補正データなどを含めればよ
い。携帯型情報装置6は、無線信号を受信する無線信号
受信機能を有する必要があり、利用する情報伝送路50
2bに対応した構成を有すればよい。無線信号受信機能
は、例えば、電波を受信するアンテナ501bと、他の
電波から目的の周波数帯の電波を分離するフィルタと、
電波から無線信号を抽出する復調回路と、無線でデータ
を送受信するためのプログラムや、無線信号を識別して
現在位置を取得するプログラムなどを記憶する記憶部
と、データをプログラムに従って処理するCPUなど
を、主に有し、無線発信局503bと情報伝送路502
bを確立すればよい。無線発信局503bが位置情報取
得手段111、位置情報送信手段113、固有情報取得
手段112の少なくとも一つを有してもよい。現在位置
取得の第2の方法は、現在位置の特定の他に、他の方法
による現在位置の特定を補正する手段として用いても良
い。
【0034】図2において、現在位置取得の第3の方法
を説明する。位置があらかじめ明らかな固定装置503
cからの信号により現在位置を取得する方法である。固
定装置503cは、現在位置を表すデータを記憶した
り、GPSなどで現在位置を取得していればよい。固定
装置503cは、金融機関などの自動現金支払機や、コ
ンビニエンスストアなどのチケット発売装置や、駅もし
くはイベント会場などの発券装置や改札装置、固定電
話、店舗などのレジなどであればよい。携帯型情報装置
6と固定装置503c間の情報伝送路502cは、電線
やコネクタなどを利用する。本明細書では携帯型情報装
置6と固定装置503c接触して電気的に接続する場合
も含める。有線信号は、情報伝送路502cで電気的に
搬送されて、無線信号と同様に、地図における座標デー
タや、地図に現在位置を示したデータや、緯度データ
や、経度データや、高度データや、都道府県番地などの
住所データや、固定装置503cを特定するIPアドレ
スなどの識別番号データ、地図情報などを含めればよ
い。識別番号データを利用した現在位置の特定は、管理
者や提供者に対して固定装置503cを設置した場所が
明らかである必要があり、例えば、固定装置503cの
設置した場所と識別番号データを対応づけて把握してい
る、またはGPS信号で固定装置503cの現在位置を
識別番号データで把握している、固定装置503cを常
時情報伝送路を確立していて場所の移動がないことを把
握しているなどすればよい。固有装置503cが、50
3bが位置情報取得手段111、位置情報送信手段11
3、固有情報取得手段112の少なくとも一つを有して
もよい。
を説明する。位置があらかじめ明らかな固定装置503
cからの信号により現在位置を取得する方法である。固
定装置503cは、現在位置を表すデータを記憶した
り、GPSなどで現在位置を取得していればよい。固定
装置503cは、金融機関などの自動現金支払機や、コ
ンビニエンスストアなどのチケット発売装置や、駅もし
くはイベント会場などの発券装置や改札装置、固定電
話、店舗などのレジなどであればよい。携帯型情報装置
6と固定装置503c間の情報伝送路502cは、電線
やコネクタなどを利用する。本明細書では携帯型情報装
置6と固定装置503c接触して電気的に接続する場合
も含める。有線信号は、情報伝送路502cで電気的に
搬送されて、無線信号と同様に、地図における座標デー
タや、地図に現在位置を示したデータや、緯度データ
や、経度データや、高度データや、都道府県番地などの
住所データや、固定装置503cを特定するIPアドレ
スなどの識別番号データ、地図情報などを含めればよ
い。識別番号データを利用した現在位置の特定は、管理
者や提供者に対して固定装置503cを設置した場所が
明らかである必要があり、例えば、固定装置503cの
設置した場所と識別番号データを対応づけて把握してい
る、またはGPS信号で固定装置503cの現在位置を
識別番号データで把握している、固定装置503cを常
時情報伝送路を確立していて場所の移動がないことを把
握しているなどすればよい。固有装置503cが、50
3bが位置情報取得手段111、位置情報送信手段11
3、固有情報取得手段112の少なくとも一つを有して
もよい。
【0035】図2において、第3の方法で利用する携帯
型情報装置6は、有線によるデータを受け取る有線信号
受信機能を有すればよい。有線信号受信機能は、例え
ば、コードを接続し有線信号を受信するインターフェー
ス503cと、携帯型情報装置6と固定装置503c間
でデータを送受信するプロトコル、もしくは有線信号を
識別し現在位置を取得するプログラムなどを記憶する記
憶部と、データをプログラムに従って処理するCPUと
を有すればよい。携帯型情報装置6を固定装置503c
へ接続すると携帯型情報装置6が現在位置を取得するた
めに利用する有線信号が、固定装置503cから携帯型
情報装置6へ自動的に入力される。他の方法として携帯
型情報装置6または固定電話503cがボタンを有し、
ボタンを押すと信号が携帯型情報装置6へ入力されても
良い。固定装置503cがGPS衛星から得たGPS信
号を記憶する確かな現在位置と比較し、補正する補正デ
ータを有線信号502cとして送信し、携帯型情報装置
が受信した補正データで、別に得たGPS信号を補正し
て、現在位置を補正して、精度よく得てもよい。現在位
置取得の第3の方法は、現在位置の特定の他に、他の方
法による現在位置の特定を補正する手段として用いても
良い。
型情報装置6は、有線によるデータを受け取る有線信号
受信機能を有すればよい。有線信号受信機能は、例え
ば、コードを接続し有線信号を受信するインターフェー
ス503cと、携帯型情報装置6と固定装置503c間
でデータを送受信するプロトコル、もしくは有線信号を
識別し現在位置を取得するプログラムなどを記憶する記
憶部と、データをプログラムに従って処理するCPUと
を有すればよい。携帯型情報装置6を固定装置503c
へ接続すると携帯型情報装置6が現在位置を取得するた
めに利用する有線信号が、固定装置503cから携帯型
情報装置6へ自動的に入力される。他の方法として携帯
型情報装置6または固定電話503cがボタンを有し、
ボタンを押すと信号が携帯型情報装置6へ入力されても
良い。固定装置503cがGPS衛星から得たGPS信
号を記憶する確かな現在位置と比較し、補正する補正デ
ータを有線信号502cとして送信し、携帯型情報装置
が受信した補正データで、別に得たGPS信号を補正し
て、現在位置を補正して、精度よく得てもよい。現在位
置取得の第3の方法は、現在位置の特定の他に、他の方
法による現在位置の特定を補正する手段として用いても
良い。
【0036】図2において、現在位置取得の第4の方法
について説明する。内部での現在位置を特定または補正
する方法としては、カーナビゲーションシステムなどで
一般的に使用される自立航法を利用すればよく、携帯型
情報装置6が加速度センサ、角速度センサなどの内部セ
ンサを有し、進んだ距離と回転した角度の経時変化を記
憶し移動した経路を取得する。このように内部センサを
用いて移動した経路を記憶することを自立航法という。
カーナビゲーションシステムではGPSと併用して利用
されることが多い。主にGPS信号や無線信号が得られ
ずらいトンネルや建物内でGPS信号で取得した現在位
置を基点に補正したり、垂直方向の位置などを取得する
のに利用される。磁力センサを用いて方位を取得して位
置情報の取得に使用してもよい。第4の方法で利用する
携帯型情報装置6は、このような自立航法機能を有すれ
ばよい。自立航法機能は、内部センサと、内部センサの
出力信号から経路を計算するプログラムや経路を記憶す
る記憶部と、データをプログラムに従い処理するCPU
とを有すればよい。GPS信号の受信がされないと、自
立航法による移動した経路を記憶して、現在位置を補正
して精度よく得てもよい。現在位置取得の第4の方法
は、主に他の方法による現在位置の特定を補正する手段
として用いても良い。
について説明する。内部での現在位置を特定または補正
する方法としては、カーナビゲーションシステムなどで
一般的に使用される自立航法を利用すればよく、携帯型
情報装置6が加速度センサ、角速度センサなどの内部セ
ンサを有し、進んだ距離と回転した角度の経時変化を記
憶し移動した経路を取得する。このように内部センサを
用いて移動した経路を記憶することを自立航法という。
カーナビゲーションシステムではGPSと併用して利用
されることが多い。主にGPS信号や無線信号が得られ
ずらいトンネルや建物内でGPS信号で取得した現在位
置を基点に補正したり、垂直方向の位置などを取得する
のに利用される。磁力センサを用いて方位を取得して位
置情報の取得に使用してもよい。第4の方法で利用する
携帯型情報装置6は、このような自立航法機能を有すれ
ばよい。自立航法機能は、内部センサと、内部センサの
出力信号から経路を計算するプログラムや経路を記憶す
る記憶部と、データをプログラムに従い処理するCPU
とを有すればよい。GPS信号の受信がされないと、自
立航法による移動した経路を記憶して、現在位置を補正
して精度よく得てもよい。現在位置取得の第4の方法
は、主に他の方法による現在位置の特定を補正する手段
として用いても良い。
【0037】図2において、携帯型情報装置6は、位置
情報を取得する第1から第4の方法を組み合わせて有
し、それぞれを組み合わせて用いて、より精度よく現在
位置を取得してもよい。本例では、GPS衛星より得る
GPS信号を、無線発信局503bとして携帯電話の基
地局からの補正データである補正信号により補正して、
精密な現在位置を特定し、100m以内の精度で現在位
置を取得する。本例の現在位置情報取得手段111は、
GPS信号受信機能を有し、GPS信号により現在位置
を特定する。また、無線信号受信機能を有し、現在位置
を補正して、精度よく特定する。携帯型情報装置6は、
地図情報を無線発信局503などから受信または記憶
し、現在位置を表示してもよい。
情報を取得する第1から第4の方法を組み合わせて有
し、それぞれを組み合わせて用いて、より精度よく現在
位置を取得してもよい。本例では、GPS衛星より得る
GPS信号を、無線発信局503bとして携帯電話の基
地局からの補正データである補正信号により補正して、
精密な現在位置を特定し、100m以内の精度で現在位
置を取得する。本例の現在位置情報取得手段111は、
GPS信号受信機能を有し、GPS信号により現在位置
を特定する。また、無線信号受信機能を有し、現在位置
を補正して、精度よく特定する。携帯型情報装置6は、
地図情報を無線発信局503などから受信または記憶
し、現在位置を表示してもよい。
【0038】図1を中心に本例の使用方法について説明
する。使用者131が外出先に携帯型情報装置6と画像
取得装置7を携帯する。使用者131は、画像を取得す
ることを予想し、携帯型情報装置6に情報処理装置1に
接続する。作成した個人の記憶領域に書きこむため、I
Cカードやカセットのように端子に接続して本人である
ことを証明する認証機器から認証データを携帯型情報装
置6へ送信し、認証データを用いて情報処理装置1への
書きこみを許可されてもよい。本例では、認証機器を接
続することにより、自動的に情報処理装置1へ接続し、
入力を許可されると、同時に情報処理装置1の備える一
つの入力ボタンを使用者が位置情報を取得する動作開始
時期を入力する入力装置として設定されればよい。使用
者131が認証機器を携帯型情報装置6へ接続して、入
力すると位置情報取得手段111にて現在位置を特定し
て位置情報aを取得する。同時に文字列を「景色」と入
力して添付してもよい。さらに、自動的に位置情報送信
手段113にて位置情報aを情報処理装置1の使用者1
31用の記憶領域へ情報伝送路8にて送信される。
する。使用者131が外出先に携帯型情報装置6と画像
取得装置7を携帯する。使用者131は、画像を取得す
ることを予想し、携帯型情報装置6に情報処理装置1に
接続する。作成した個人の記憶領域に書きこむため、I
Cカードやカセットのように端子に接続して本人である
ことを証明する認証機器から認証データを携帯型情報装
置6へ送信し、認証データを用いて情報処理装置1への
書きこみを許可されてもよい。本例では、認証機器を接
続することにより、自動的に情報処理装置1へ接続し、
入力を許可されると、同時に情報処理装置1の備える一
つの入力ボタンを使用者が位置情報を取得する動作開始
時期を入力する入力装置として設定されればよい。使用
者131が認証機器を携帯型情報装置6へ接続して、入
力すると位置情報取得手段111にて現在位置を特定し
て位置情報aを取得する。同時に文字列を「景色」と入
力して添付してもよい。さらに、自動的に位置情報送信
手段113にて位置情報aを情報処理装置1の使用者1
31用の記憶領域へ情報伝送路8にて送信される。
【0039】図1において、情報処理装置1の位置情報
受信手段101にて位置情報aを受信し、記憶手段2に
て記憶すると同時に、固有情報取得手段102にて位置
情報aを記憶した時刻情報Aを取得して、位置情報aと
時刻情報Aを関連付けて記憶する。関連付けてとは、デ
ータベースにある属性で記憶すればよい。例えば、お互
いにリンクさせたり、行または列が同じであったり、同
じ符号を付加したりすればよい。本例では、時刻情報A
に位置情報aを従属させ記憶する。同様に位置情報が送
信されてきた場合、順次記憶して行けばよい。ただし、
複数の使用者が共有して情報処理装置1を利用する場合
は、認証機器や認証番号やユーザ番号やパスワードなど
で使用者を特定して、使用者の記憶領域に情報を蓄積し
ていけばよい。認証装置の販売や認証装置にて認証を行
うシステムの維持管理料を徴収してもよい。
受信手段101にて位置情報aを受信し、記憶手段2に
て記憶すると同時に、固有情報取得手段102にて位置
情報aを記憶した時刻情報Aを取得して、位置情報aと
時刻情報Aを関連付けて記憶する。関連付けてとは、デ
ータベースにある属性で記憶すればよい。例えば、お互
いにリンクさせたり、行または列が同じであったり、同
じ符号を付加したりすればよい。本例では、時刻情報A
に位置情報aを従属させ記憶する。同様に位置情報が送
信されてきた場合、順次記憶して行けばよい。ただし、
複数の使用者が共有して情報処理装置1を利用する場合
は、認証機器や認証番号やユーザ番号やパスワードなど
で使用者を特定して、使用者の記憶領域に情報を蓄積し
ていけばよい。認証装置の販売や認証装置にて認証を行
うシステムの維持管理料を徴収してもよい。
【0040】図1において、使用者131は、携帯型情
報装置6にて位置情報aを取得した後、画像処理装置7
のシャッタを押すと画像取得手段121にて画像情報b
を取得する。さらに、固有情報取得手段122にて、固
有情報Bとして時刻情報が同時に取得され、画像情報b
と固有情報Bは関係付けて画像情報記憶手段123にて
半導体記憶媒体に記憶される。画像情報bはJPEG形
式のファイルとして、固有情報Bは画像情報bの作成し
た時間などとして画像情報bの属性情報として記憶され
る。
報装置6にて位置情報aを取得した後、画像処理装置7
のシャッタを押すと画像取得手段121にて画像情報b
を取得する。さらに、固有情報取得手段122にて、固
有情報Bとして時刻情報が同時に取得され、画像情報b
と固有情報Bは関係付けて画像情報記憶手段123にて
半導体記憶媒体に記憶される。画像情報bはJPEG形
式のファイルとして、固有情報Bは画像情報bの作成し
た時間などとして画像情報bの属性情報として記憶され
る。
【0041】図1において、自宅に帰宅して、画像情報
送信手段124として、USB線を画像取得装置7と情
報処理装置1とに接続して、転送ファイルにて移動する
と画像情報受信手段3にて受信される。この時、情報処
理装置1内にて画像情報bと固有情報Bは一旦記憶され
てもよい。使用者が、記憶手段2の記憶内容を閲覧し、
位置情報を特定する固有情報にて画像情報を特定する固
有情報Aを分類するための基準を設定する。本例では、
位置情報を取得して30分以内を基準にして分類する。
さらに、画像情報bと固有情報Bの記憶するファイル位
置を指定し、処理手段4にて処理用プログラムを動作す
ると、画像情報bは位置情報aに帰属して分類され、関
係付けられ、情報記憶手段5にて画像情報bと固有情報
Aと固有情報Bが位置情報aに帰属して関係付けられて
記憶装置に記憶される。
送信手段124として、USB線を画像取得装置7と情
報処理装置1とに接続して、転送ファイルにて移動する
と画像情報受信手段3にて受信される。この時、情報処
理装置1内にて画像情報bと固有情報Bは一旦記憶され
てもよい。使用者が、記憶手段2の記憶内容を閲覧し、
位置情報を特定する固有情報にて画像情報を特定する固
有情報Aを分類するための基準を設定する。本例では、
位置情報を取得して30分以内を基準にして分類する。
さらに、画像情報bと固有情報Bの記憶するファイル位
置を指定し、処理手段4にて処理用プログラムを動作す
ると、画像情報bは位置情報aに帰属して分類され、関
係付けられ、情報記憶手段5にて画像情報bと固有情報
Aと固有情報Bが位置情報aに帰属して関係付けられて
記憶装置に記憶される。
【0042】図4(a)は、記憶手段2の記憶内容を閲
覧した時の、情報処理装置1の表示画面202である。
使用者は表示画面202を閲覧しながら操作をする。画
面の分類設定で使用者が入力するなどして+30分と設
定すればよい。±1日で設定してもよい。分類元フォル
ダは、USB線で接続された画像情報bと固有情報Bが
記憶される画像取得装置7の半導体記憶媒体を設定す
る。ファイル方式は、画像情報bが記憶された、または
圧縮されて記憶された方法を選べばよい。
覧した時の、情報処理装置1の表示画面202である。
使用者は表示画面202を閲覧しながら操作をする。画
面の分類設定で使用者が入力するなどして+30分と設
定すればよい。±1日で設定してもよい。分類元フォル
ダは、USB線で接続された画像情報bと固有情報Bが
記憶される画像取得装置7の半導体記憶媒体を設定す
る。ファイル方式は、画像情報bが記憶された、または
圧縮されて記憶された方法を選べばよい。
【0043】図4(b)は、処理手段4にて分類され
て、画像情報bと固有情報Aと固有情報Bが位置情報a
に帰属して関係付けられて記憶装置に記憶されたものを
閲覧した時の情報処理装置1の表示画面202である。
301は、画像情報を表示した画像である。画像の下に
は固有情報Bが表示されている。画像をクリックすると
拡大されてもよい。複数の画像は、位置情報aで特定さ
れる位置にて撮影されたことを示している。メモは、携
帯型情報装置6にて文字列を位置情報aを取得した際に
入力した場合に位置情報aと同時に記憶された場合に、
表示される。画面202の上部の月と日と時は、固有情
報Aである。地図302は、クリックすると、図5
(c)の画面が表示される。
て、画像情報bと固有情報Aと固有情報Bが位置情報a
に帰属して関係付けられて記憶装置に記憶されたものを
閲覧した時の情報処理装置1の表示画面202である。
301は、画像情報を表示した画像である。画像の下に
は固有情報Bが表示されている。画像をクリックすると
拡大されてもよい。複数の画像は、位置情報aで特定さ
れる位置にて撮影されたことを示している。メモは、携
帯型情報装置6にて文字列を位置情報aを取得した際に
入力した場合に位置情報aと同時に記憶された場合に、
表示される。画面202の上部の月と日と時は、固有情
報Aである。地図302は、クリックすると、図5
(c)の画面が表示される。
【0044】図5(c)は、位置情報aの有する緯度と
経度を用いて特定される、例えば四方1kmの、地図情
報を情報処理装置1がCD−ROMまたはインターネッ
トで接続する地図情報配信用のサーバーなどから取得し
て、表示する。306は、建物などのランドマークなど
であり、他に「銀行」や「下富」などのように、目印、
住所などを記載している。撮影した場所は印305など
で、表示されればよい。
経度を用いて特定される、例えば四方1kmの、地図情
報を情報処理装置1がCD−ROMまたはインターネッ
トで接続する地図情報配信用のサーバーなどから取得し
て、表示する。306は、建物などのランドマークなど
であり、他に「銀行」や「下富」などのように、目印、
住所などを記載している。撮影した場所は印305など
で、表示されればよい。
【0045】図5(d)は、使用者が処理手段4の分類
にて、自動で行った位置情報と画像情報の関係付けを修
正する時に閲覧する、情報記憶手段5情報処理装置1の
表示画面202である。閲覧画面308が位置情報をリ
スト状に表示している。1行が位置情報の情報を表示し
ており、閲覧画面309とリンクしていればよい。閲覧
画面309は閲覧画面308の行のうち一番上の「1月
13日 1時13分所沢駅」にリンクしており、この行
をクリックすると、表示されても良い。この時、閲覧画
面309の「1月13日 3時10分 0003」が
「1月13日1時13分 所沢駅」に帰属されている
が、使用者が判断して時間的に閲覧画面308の「1月
13日 3時15分 所沢駅」に帰属するのが妥当と判
断するとマウスにて移動して帰属を変更して記録しなお
してもよい。移動印307は、帰属の変更中を示す。
にて、自動で行った位置情報と画像情報の関係付けを修
正する時に閲覧する、情報記憶手段5情報処理装置1の
表示画面202である。閲覧画面308が位置情報をリ
スト状に表示している。1行が位置情報の情報を表示し
ており、閲覧画面309とリンクしていればよい。閲覧
画面309は閲覧画面308の行のうち一番上の「1月
13日 1時13分所沢駅」にリンクしており、この行
をクリックすると、表示されても良い。この時、閲覧画
面309の「1月13日 3時10分 0003」が
「1月13日1時13分 所沢駅」に帰属されている
が、使用者が判断して時間的に閲覧画面308の「1月
13日 3時15分 所沢駅」に帰属するのが妥当と判
断するとマウスにて移動して帰属を変更して記録しなお
してもよい。移動印307は、帰属の変更中を示す。
【0046】(実施例2) 図3は、本例の位置情報利
用システムで利用する装置の構成例である。使用者が外
出先で操作する携帯電話61と、使用者が外出先で操作
するデジタルカメラ71と、これらに接続して、情報を
得る情報処理装置とからなる。図3における情報処理装
置は、提供者が操作するサーバー11aと記憶装置11
bとLAN11cと、使用者が操作するコンピュータ1
1dと、インターネット10を介する情報伝送路11e
とから構成されるシステムであり、図1の情報処理装置
1に相当する。携帯電話61は、図1の携帯型情報装置
1に相当してGPS信号受信装置を有して、GPS衛星
503aから情報伝送路502aを介してGPS信号を
得て、現在位置の緯度と経度を算出して位置情報eを得
る。さらに、携帯電話61は、時計装置を有して位置情
報eを取得した時刻を固有情報Eとして取得する。さら
に、携帯電話61は、CPU、記憶装置、時計装置、入
力用ボタン、無線電話用送受信装置、液晶表示装置、さ
らにこれら構成を接続するシステムバスなどを有する。
固有情報Eは、基地局81bにて取得してもよいが、こ
の場合、固有情報取得手段102を有する基地局81
b、無線電話通信網81c、さらに情報伝送路81dが
情報処理装置に含まれることになり、図1の情報伝送路
8は無線の情報伝送路81aに相当することとなる。
用システムで利用する装置の構成例である。使用者が外
出先で操作する携帯電話61と、使用者が外出先で操作
するデジタルカメラ71と、これらに接続して、情報を
得る情報処理装置とからなる。図3における情報処理装
置は、提供者が操作するサーバー11aと記憶装置11
bとLAN11cと、使用者が操作するコンピュータ1
1dと、インターネット10を介する情報伝送路11e
とから構成されるシステムであり、図1の情報処理装置
1に相当する。携帯電話61は、図1の携帯型情報装置
1に相当してGPS信号受信装置を有して、GPS衛星
503aから情報伝送路502aを介してGPS信号を
得て、現在位置の緯度と経度を算出して位置情報eを得
る。さらに、携帯電話61は、時計装置を有して位置情
報eを取得した時刻を固有情報Eとして取得する。さら
に、携帯電話61は、CPU、記憶装置、時計装置、入
力用ボタン、無線電話用送受信装置、液晶表示装置、さ
らにこれら構成を接続するシステムバスなどを有する。
固有情報Eは、基地局81bにて取得してもよいが、こ
の場合、固有情報取得手段102を有する基地局81
b、無線電話通信網81c、さらに情報伝送路81dが
情報処理装置に含まれることになり、図1の情報伝送路
8は無線の情報伝送路81aに相当することとなる。
【0047】図3において、無線の情報伝送路81a
と、基地局81bと、無線電話通信網81cと、インタ
ーネット10を介した情報伝送路81dとから構成され
る情報伝送路が、図1の情報伝送路8を主に構成し、位
置情報eと固有情報Eは携帯電話61からサーバー11
aへ送信される。デジタルカメラ71は、図1の画像取
得装置7に相当して、CCDカメラを有して画像情報f
を取得して、時計装置を有して画像情報を取得した時刻
を固有情報Fとして取得する、その他に本例では、CP
U、モデム、USBインターフェース、入力装置、モニ
ター、記憶装置と、これらの構成を接続するシステムバ
スなどでを有する。USB線91aを、図1の情報伝送
路9を主に構成し、画像情報fと固有情報Fは、デジタ
ルカメラ71からコンピュータ11dへ送信される。コ
ンピュータ11dは、IP電話、家庭用のサーバーやモ
デム、PDAなどで、本例では、CPU、モデム、US
Bインターフェース、キーボード、モニター、記憶装
置、さらにこれらの構成を接続するシステムバスなどを
有する。コンピュータ11dは、図1の受信手段3と処
理手段4を有する。
と、基地局81bと、無線電話通信網81cと、インタ
ーネット10を介した情報伝送路81dとから構成され
る情報伝送路が、図1の情報伝送路8を主に構成し、位
置情報eと固有情報Eは携帯電話61からサーバー11
aへ送信される。デジタルカメラ71は、図1の画像取
得装置7に相当して、CCDカメラを有して画像情報f
を取得して、時計装置を有して画像情報を取得した時刻
を固有情報Fとして取得する、その他に本例では、CP
U、モデム、USBインターフェース、入力装置、モニ
ター、記憶装置と、これらの構成を接続するシステムバ
スなどでを有する。USB線91aを、図1の情報伝送
路9を主に構成し、画像情報fと固有情報Fは、デジタ
ルカメラ71からコンピュータ11dへ送信される。コ
ンピュータ11dは、IP電話、家庭用のサーバーやモ
デム、PDAなどで、本例では、CPU、モデム、US
Bインターフェース、キーボード、モニター、記憶装
置、さらにこれらの構成を接続するシステムバスなどを
有する。コンピュータ11dは、図1の受信手段3と処
理手段4を有する。
【0048】図3において、サーバー11aは、位置情
報受信手段101と、時刻情報取得手段102とを有
し、本例では、CPU、記憶装置、モデム、LANイン
ターフェース、時計装置、さらに、これらの構成を接続
するシステムバスなどを有する。記憶装置11bは、記
憶装置を備え、これは、図1の記憶手段2と、情報記憶
手段5を有し、格納するデータベースに固有情報Eと位
置情報eを記憶し、さらに本例では、CPU、LANイ
ンターフェース、キーボード、モニター、記憶装置、さ
らにこれらの構成を接続するシステムバスなどを有す
る。記憶装置11bの格納するデータベースは、使用者
が提供者と契約して、使用を許可されていて、コンピュ
ータ11dより、個人コードや識別番号を入力したり、
専用アダプタなどで使用者の利用を許可する個人認証、
さらにサーバー11aへの自動接続などをおこなっても
よく、手間を省いて利便性よく、さらに使用者の匿名性
を向上して安全に使用者が位置利用システムを利用でき
る。
報受信手段101と、時刻情報取得手段102とを有
し、本例では、CPU、記憶装置、モデム、LANイン
ターフェース、時計装置、さらに、これらの構成を接続
するシステムバスなどを有する。記憶装置11bは、記
憶装置を備え、これは、図1の記憶手段2と、情報記憶
手段5を有し、格納するデータベースに固有情報Eと位
置情報eを記憶し、さらに本例では、CPU、LANイ
ンターフェース、キーボード、モニター、記憶装置、さ
らにこれらの構成を接続するシステムバスなどを有す
る。記憶装置11bの格納するデータベースは、使用者
が提供者と契約して、使用を許可されていて、コンピュ
ータ11dより、個人コードや識別番号を入力したり、
専用アダプタなどで使用者の利用を許可する個人認証、
さらにサーバー11aへの自動接続などをおこなっても
よく、手間を省いて利便性よく、さらに使用者の匿名性
を向上して安全に使用者が位置利用システムを利用でき
る。
【0049】図1に示すそれぞれの手段において、図3
に示す各装置や各構成や各機能などを動作するプログラ
ムは、本例では、JAVA(登録商標)を利用し、Wi
ndows(登録商標)や、Mac OS(登録商標)
や、Linuxなどの各種プラットフォームで利用でき
るようにした。これにより数種類の装置間で位置情報利
用システムを効率よく運用し、管理できる。他のC+
+、Visual Basic(登録商標)など各種プ
ログラム言語を用いても、各装置が相互にデータをやり
取りして動作すればよい。コンピュータ11dなどは、
位置情報利用システムで必要とするプログラムをインタ
ーネットを用いて必要の際に受信して用いてもよい。
に示す各装置や各構成や各機能などを動作するプログラ
ムは、本例では、JAVA(登録商標)を利用し、Wi
ndows(登録商標)や、Mac OS(登録商標)
や、Linuxなどの各種プラットフォームで利用でき
るようにした。これにより数種類の装置間で位置情報利
用システムを効率よく運用し、管理できる。他のC+
+、Visual Basic(登録商標)など各種プ
ログラム言語を用いても、各装置が相互にデータをやり
取りして動作すればよい。コンピュータ11dなどは、
位置情報利用システムで必要とするプログラムをインタ
ーネットを用いて必要の際に受信して用いてもよい。
【0050】本例を図1と図3を用いて説明する。携帯
電話61は、使用者が入力装置201にて動作開始の入
力をおこなうと定期的に位置情報取得手段111と固有
情報取得手段112と位置情報送信手段113が動作さ
れ繰り返される。位置情報取得手段111にてGPS信
号受信装置が動作して受信したGPS信号から現在位置
を算出して特定し、位置情報eを取得する。同時に固有
情報取得手段112にて時計装置から出力される出力信
号を読取り、固有情報Eを取得する。この時の位置情報
eは、緯度と経度の組み合わせであり、固有情報Eは、
日と時と分の組み合わせである。この時、年や秒を有し
てもよい。さらに、取得された位置情報eと固有情報E
は、位置情報送信手段113にて無線電話用送受信装置
が動作されてパケット通信にて送信され、無線電話情報
伝送路81aと基地局81bと無線電話通信網81cと
情報伝送路81dとを介して、位置情報受信手段101
にてサーバー11aのモデムが動作されて受信する。さ
らに記憶手段2にてLAN11cを介して送信して記憶
装置11bの記憶装置を動作して固有情報Eと位置情報
eを記憶する。例えば、固有情報E1と位置情報e1を
記憶し、1分後に固有情報E2と位置情報e2を記憶
し、2分後に固有情報E3と位置情報e3を自動的に受
信して記憶する。
電話61は、使用者が入力装置201にて動作開始の入
力をおこなうと定期的に位置情報取得手段111と固有
情報取得手段112と位置情報送信手段113が動作さ
れ繰り返される。位置情報取得手段111にてGPS信
号受信装置が動作して受信したGPS信号から現在位置
を算出して特定し、位置情報eを取得する。同時に固有
情報取得手段112にて時計装置から出力される出力信
号を読取り、固有情報Eを取得する。この時の位置情報
eは、緯度と経度の組み合わせであり、固有情報Eは、
日と時と分の組み合わせである。この時、年や秒を有し
てもよい。さらに、取得された位置情報eと固有情報E
は、位置情報送信手段113にて無線電話用送受信装置
が動作されてパケット通信にて送信され、無線電話情報
伝送路81aと基地局81bと無線電話通信網81cと
情報伝送路81dとを介して、位置情報受信手段101
にてサーバー11aのモデムが動作されて受信する。さ
らに記憶手段2にてLAN11cを介して送信して記憶
装置11bの記憶装置を動作して固有情報Eと位置情報
eを記憶する。例えば、固有情報E1と位置情報e1を
記憶し、1分後に固有情報E2と位置情報e2を記憶
し、2分後に固有情報E3と位置情報e3を自動的に受
信して記憶する。
【0051】図1と図3において、携帯電話61からサ
ーバー11aに接続し、ログオンして、使用者131が
利用を許可されている記憶領域に固有情報Eと位置情報
eを記憶する、他の例としては、株式会社アイディーエ
スのMITSを用いて携帯電話61に使用者専用の識別
番号を入力してサーバー11aと接続してから位置取得
手段111と固有情報取得手段112が動作してもよ
い。携帯電話61に使用者専用のアダプタを接続すると
サーバー11aと接続してから位置取得手段111と固
有情報取得手段112が動作してもよい。アダプタは、
イーシステム株式会社のクイックアクセス・サービスの
専用アダプタや、Marx Software Sec
urity(www.marx.com)のキーホルダ
ータイプの専用アダプタなどを利用してもよい。記憶領
域を使用者へ提供する役務は、情報を保管する役務とし
て、NTT−ME株式会社などが提供している(日本経
済新聞社 2002年1月29日 朝刊 31頁 サー
ビス最前線)。この使用者が利用を許可されるIDやパ
スワードの入力、またはサイトへの接続を、アダプタを
用いて行えば、利便性が高い位置情報利用システムを提
供できる。
ーバー11aに接続し、ログオンして、使用者131が
利用を許可されている記憶領域に固有情報Eと位置情報
eを記憶する、他の例としては、株式会社アイディーエ
スのMITSを用いて携帯電話61に使用者専用の識別
番号を入力してサーバー11aと接続してから位置取得
手段111と固有情報取得手段112が動作してもよ
い。携帯電話61に使用者専用のアダプタを接続すると
サーバー11aと接続してから位置取得手段111と固
有情報取得手段112が動作してもよい。アダプタは、
イーシステム株式会社のクイックアクセス・サービスの
専用アダプタや、Marx Software Sec
urity(www.marx.com)のキーホルダ
ータイプの専用アダプタなどを利用してもよい。記憶領
域を使用者へ提供する役務は、情報を保管する役務とし
て、NTT−ME株式会社などが提供している(日本経
済新聞社 2002年1月29日 朝刊 31頁 サー
ビス最前線)。この使用者が利用を許可されるIDやパ
スワードの入力、またはサイトへの接続を、アダプタを
用いて行えば、利便性が高い位置情報利用システムを提
供できる。
【0052】図1と図3において、使用者がデジタルカ
メラ71の入力装置を押し、画像取得手段121にてC
CDカメラを動作して画像情報fを取得するとともに、
時計装置から時刻情報を読取り固有情報Fとして取得す
る。画像情報fと固有情報Fは複数組を取得してよく、
さらに画像情報記憶手段123にて記憶装置を動作して
記憶される。
メラ71の入力装置を押し、画像取得手段121にてC
CDカメラを動作して画像情報fを取得するとともに、
時計装置から時刻情報を読取り固有情報Fとして取得す
る。画像情報fと固有情報Fは複数組を取得してよく、
さらに画像情報記憶手段123にて記憶装置を動作して
記憶される。
【0053】図1と図3において、使用者が帰宅後に、
デジタルカメラ71をコンピュータ11dとUSB線9
1aを介して接続して、画像情報fと固有情報Fを画像
情報送信手段124にて情報伝送路9を用いてコンピュ
ータ11dへ送信する。コンピュータ11dは受信手段
3にて受信した画像情報fと固有情報Fを、処理手段4
にて、記憶装置を動作して記憶し、サーバー11aと接
続する。さらに、固有情報Fをサーバー11aへ送信
し、サーバー11aが記憶装置11bに記憶される固有
情報Eと比較し、同じ時と分の組み合わせの固有情報E
2を検索して、さらに、固有情報E2にて特定される位
置情報e2をコンピュータ11dへ送信する。さらに、
コンピュータ11dが、固有情報Fと位置情報eと画像
情報fを関連けて、固有情報Fに位置情報eと画像情報
fを帰属させる属性を追加し、情報記憶手段5にて記憶
装置を動作して固有情報Fと位置情報eと画像情報fと
これらの属性を記憶する。
デジタルカメラ71をコンピュータ11dとUSB線9
1aを介して接続して、画像情報fと固有情報Fを画像
情報送信手段124にて情報伝送路9を用いてコンピュ
ータ11dへ送信する。コンピュータ11dは受信手段
3にて受信した画像情報fと固有情報Fを、処理手段4
にて、記憶装置を動作して記憶し、サーバー11aと接
続する。さらに、固有情報Fをサーバー11aへ送信
し、サーバー11aが記憶装置11bに記憶される固有
情報Eと比較し、同じ時と分の組み合わせの固有情報E
2を検索して、さらに、固有情報E2にて特定される位
置情報e2をコンピュータ11dへ送信する。さらに、
コンピュータ11dが、固有情報Fと位置情報eと画像
情報fを関連けて、固有情報Fに位置情報eと画像情報
fを帰属させる属性を追加し、情報記憶手段5にて記憶
装置を動作して固有情報Fと位置情報eと画像情報fと
これらの属性を記憶する。
【0054】(実施例3) 図6は、使用者が操作する
携帯電話62、情報処理装置12、情報伝送路82とを
有する。さらに、サーバー601と情報伝送路402を
備える。本例の携帯電話62は、図1の携帯型情報装置
6と図1の画像取得装置7が一体である場合、または、
無線もしくは有線などで接続されている場合を示す。本
例では、デジタルカメラ付き携帯電話で、現在位置も基
地局との三点測量などで取得する。さらに、携帯電話6
2は、固有情報取得手段401を有し、使用者が画像取
得を希望して入力すると、画像取得手段121にて画像
情報gを取得する。次に、固有情報取得手段401にて
固有情報Gを取得して、画像情報gに固有情報Gを添付
し画像情報記憶手段123にて記憶する。同時に位置情
報取得手段111にて位置情報gを取得して、位置情報
gに固有情報Gを添付して、位置情報送信手段113に
て、情報処理装置12へ情報伝送路82を介して、送信
する。それぞれ同一の固有情報Gを添付された画像情報
g1と位置情報g1は、それぞれ別に情報処理装置12
へ送信する。画像情報g1は、画像情報g1の印刷を外
注企業に発注する場合に、画像情報g1を印刷する外注
企業のサーバー601と、使用者の自宅のコンピュータ
12へ送信する。送信先は、外注業者でなく友人などの
個人でもよい。
携帯電話62、情報処理装置12、情報伝送路82とを
有する。さらに、サーバー601と情報伝送路402を
備える。本例の携帯電話62は、図1の携帯型情報装置
6と図1の画像取得装置7が一体である場合、または、
無線もしくは有線などで接続されている場合を示す。本
例では、デジタルカメラ付き携帯電話で、現在位置も基
地局との三点測量などで取得する。さらに、携帯電話6
2は、固有情報取得手段401を有し、使用者が画像取
得を希望して入力すると、画像取得手段121にて画像
情報gを取得する。次に、固有情報取得手段401にて
固有情報Gを取得して、画像情報gに固有情報Gを添付
し画像情報記憶手段123にて記憶する。同時に位置情
報取得手段111にて位置情報gを取得して、位置情報
gに固有情報Gを添付して、位置情報送信手段113に
て、情報処理装置12へ情報伝送路82を介して、送信
する。それぞれ同一の固有情報Gを添付された画像情報
g1と位置情報g1は、それぞれ別に情報処理装置12
へ送信する。画像情報g1は、画像情報g1の印刷を外
注企業に発注する場合に、画像情報g1を印刷する外注
企業のサーバー601と、使用者の自宅のコンピュータ
12へ送信する。送信先は、外注業者でなく友人などの
個人でもよい。
【0055】図6において、サーバー601は、受信手
段602にて画像情報g1を受信した後に印刷する。次
に、使用者は、自宅で固有情報Gが記載された画像情報
gの印刷物Gを外注会社より宅配などで受け取る。次
に、使用者は印刷物Gに記載された固有情報Gを情報処
理装置12へ入力すると、記憶する複数の固有情報から
固有情報Gを検索して、位置情報gを特定する。これに
より、印刷物Gを取得した場所を使用者が利便性よく特
定できる。さらに、使用者は、特定した位置情報gから
撮影した場所の付近の地図情報や地域情報を得てもよ
い。これらは、高速な通信機能を搭載したデジタルカメ
ラでも同様な役務を提供するのが可能である。しかし、
本発明では、位置情報と画像情報を別々に送信しても、
後にそれぞれを特定することができ、例え印刷物にして
も特定でき、使用者の安全性と利便性を向上する。図7
は、印刷物の構成例である。画像情報gの静止画が印刷
されている。さらに、固有情報Gとして時刻情報702
が記載されている。固有情報Gは、日付と連続番号、連
続番号、バーコード情報でもよい。使用者は固有情報G
をコンピュータ12へ入力すると、取得した位置が地図
上にて表示されればよい。
段602にて画像情報g1を受信した後に印刷する。次
に、使用者は、自宅で固有情報Gが記載された画像情報
gの印刷物Gを外注会社より宅配などで受け取る。次
に、使用者は印刷物Gに記載された固有情報Gを情報処
理装置12へ入力すると、記憶する複数の固有情報から
固有情報Gを検索して、位置情報gを特定する。これに
より、印刷物Gを取得した場所を使用者が利便性よく特
定できる。さらに、使用者は、特定した位置情報gから
撮影した場所の付近の地図情報や地域情報を得てもよ
い。これらは、高速な通信機能を搭載したデジタルカメ
ラでも同様な役務を提供するのが可能である。しかし、
本発明では、位置情報と画像情報を別々に送信しても、
後にそれぞれを特定することができ、例え印刷物にして
も特定でき、使用者の安全性と利便性を向上する。図7
は、印刷物の構成例である。画像情報gの静止画が印刷
されている。さらに、固有情報Gとして時刻情報702
が記載されている。固有情報Gは、日付と連続番号、連
続番号、バーコード情報でもよい。使用者は固有情報G
をコンピュータ12へ入力すると、取得した位置が地図
上にて表示されればよい。
【0056】(実施例4) 図3を用いた、その他の位
置情報利用システムの説明をする。本例の位置情報利用
システムは、使用者が外出先などでデジタルカメラ11
dで取得した画像を、後で本システムが効率よくいつ、
どこで取得したかで分類し、さらに閲覧させる。「い
つ」と「どこ」に関する情報は、特に両方揃うと重要な
個人情報となりやすく、使用者の安全性を向上させるた
め、数十件の位置情報を蓄積したら情報処理装置へ情報
伝送路を介して送信して、携帯電話61には位置情報を
格納しておかないようにしてもよい。「いつ」の情報は
時刻情報などであり、「どこ」の情報は緯度と経度など
の位置情報である。位置情報は、緯度と経度であると地
図を表示する際に特定の一点を明らかにして表示しやす
い。また、位置情報は、地名、住所、ランドマーク、ま
たは施設名称などであると、使用者には理解しやすく利
便性よいが、緯度と経度から地名などを特定するプログ
ラムを携帯電話61、サーバー11a、またはコンピュ
ータ11dなどに備える必要がある。
置情報利用システムの説明をする。本例の位置情報利用
システムは、使用者が外出先などでデジタルカメラ11
dで取得した画像を、後で本システムが効率よくいつ、
どこで取得したかで分類し、さらに閲覧させる。「い
つ」と「どこ」に関する情報は、特に両方揃うと重要な
個人情報となりやすく、使用者の安全性を向上させるた
め、数十件の位置情報を蓄積したら情報処理装置へ情報
伝送路を介して送信して、携帯電話61には位置情報を
格納しておかないようにしてもよい。「いつ」の情報は
時刻情報などであり、「どこ」の情報は緯度と経度など
の位置情報である。位置情報は、緯度と経度であると地
図を表示する際に特定の一点を明らかにして表示しやす
い。また、位置情報は、地名、住所、ランドマーク、ま
たは施設名称などであると、使用者には理解しやすく利
便性よいが、緯度と経度から地名などを特定するプログ
ラムを携帯電話61、サーバー11a、またはコンピュ
ータ11dなどに備える必要がある。
【0057】図3において、携帯電話61を用いて位置
情報を取得して、利便性ある機会にサーバー11aへ情
報伝送路を介して送信するようにして、携帯電話61に
は位置情報を格納しておかないようにしてもよい。利便
性ある機会とは、通信費や、安全性を考慮して判断すれ
ばよく、提供者が携帯電話61またはサーバー11aで
あらかじめ設定ておいたり、使用者が携帯電話61また
はコンピュータ11dを用いて設定すればよい。利便性
ある機会とは、携帯電話61が位置情報を取得するのを
開始して一定の時間、使用者が携帯電話61のボタンを
押すことに、または位置情報の件数などで設定されれば
よい。一定の時間は、携帯電話61または、サーバー1
1aに備えるカウンタを用いて計ればよい。携帯電話6
1からサーバ11aへの情報伝送路は、例えば携帯電話
61の無線電話通信網81cまたは無線LAN通信網な
ど、一般的に利用される情報伝送路を利用すればよく、
携帯電話61で取得した位置情報を、使用者および提供
者に利便性ある機会に位置情報をサーバー11aへ送信
することができればよい。
情報を取得して、利便性ある機会にサーバー11aへ情
報伝送路を介して送信するようにして、携帯電話61に
は位置情報を格納しておかないようにしてもよい。利便
性ある機会とは、通信費や、安全性を考慮して判断すれ
ばよく、提供者が携帯電話61またはサーバー11aで
あらかじめ設定ておいたり、使用者が携帯電話61また
はコンピュータ11dを用いて設定すればよい。利便性
ある機会とは、携帯電話61が位置情報を取得するのを
開始して一定の時間、使用者が携帯電話61のボタンを
押すことに、または位置情報の件数などで設定されれば
よい。一定の時間は、携帯電話61または、サーバー1
1aに備えるカウンタを用いて計ればよい。携帯電話6
1からサーバ11aへの情報伝送路は、例えば携帯電話
61の無線電話通信網81cまたは無線LAN通信網な
ど、一般的に利用される情報伝送路を利用すればよく、
携帯電話61で取得した位置情報を、使用者および提供
者に利便性ある機会に位置情報をサーバー11aへ送信
することができればよい。
【0058】図3において、使用者の位置情報を利便性
ある機会に記憶装置11bに記憶することから、安全に
画像に関する位置情報を使用者または使用者が希望する
者へ提供することができる。例えば、画像はメールなど
で送信するが、位置情報は、使用者が希望する者を特定
する情報をサーバー11aへ入力しないと記憶装置11
bから取り出せないようにしてもよい。記憶装置11b
より使用者の位置情報を取り出しても、使用者が希望す
る者を特定する情報を、使用者の希望する者が使用する
機器が有さないと、暗号の復号ができず、位置情報を得
られなくしてもよい。使用者が希望する者とは、位置情
報を共有したいと考える者などであり、本システムを用
いる事で、第三者へ画像情報と位置情報を同時に流出す
る事を防止できる。例えば、第三者へ自分の顔と、自宅
の位置などが流出することを防止する。使用者が希望す
る者を特定する情報とは、パスワード、ニックネーム、
アドレス、またはサーバー11aと情報伝送路を確保し
て位置情報を記憶装置11bから取り出す機器の製造番
号などであればよく、安全性と利便性により用いる情報
を決めればよい。また、提供者が現在いる位置による利
便性ある情報を使用者へ提供して、他のシステムと連動
して利便性を向上させてもよい。他のシステムとは位置
情報により広告するシステム、特定位置へ誘導するシス
テム、または割引クーポンなどを送信するシステムなど
である。
ある機会に記憶装置11bに記憶することから、安全に
画像に関する位置情報を使用者または使用者が希望する
者へ提供することができる。例えば、画像はメールなど
で送信するが、位置情報は、使用者が希望する者を特定
する情報をサーバー11aへ入力しないと記憶装置11
bから取り出せないようにしてもよい。記憶装置11b
より使用者の位置情報を取り出しても、使用者が希望す
る者を特定する情報を、使用者の希望する者が使用する
機器が有さないと、暗号の復号ができず、位置情報を得
られなくしてもよい。使用者が希望する者とは、位置情
報を共有したいと考える者などであり、本システムを用
いる事で、第三者へ画像情報と位置情報を同時に流出す
る事を防止できる。例えば、第三者へ自分の顔と、自宅
の位置などが流出することを防止する。使用者が希望す
る者を特定する情報とは、パスワード、ニックネーム、
アドレス、またはサーバー11aと情報伝送路を確保し
て位置情報を記憶装置11bから取り出す機器の製造番
号などであればよく、安全性と利便性により用いる情報
を決めればよい。また、提供者が現在いる位置による利
便性ある情報を使用者へ提供して、他のシステムと連動
して利便性を向上させてもよい。他のシステムとは位置
情報により広告するシステム、特定位置へ誘導するシス
テム、または割引クーポンなどを送信するシステムなど
である。
【0059】システムの構成例としては、図3のよう
に、使用者が外出先などで携帯して利用する携帯電話6
1とデジタルカメラ71、さらに使用者が自宅や会社な
どで利用するコンピュータ11d、さらに通信会社また
は提供者が使用者との契約で提供する基地局81bと無
線電話通信網81c、さらに提供者が使用者との契約で
提供するサーバー11aと記憶装置11bとLAN11
cを備えればよい。さらに、インターネット10を介し
て、本例の位置情報利用システムは、携帯電話61とサ
ーバー11a間の情報の送受信、およびコンピュータ1
1dとサーバー11a間の情報の送受信をおこなえばよ
い。本例の情報伝送路は、インターネット10、インタ
ーネット10からコンピュータ11d間の情報伝送路な
どは、専用の情報伝送路を用いてもよいが、通信速度と
通信費用と安全性を考えて選択すればよい。
に、使用者が外出先などで携帯して利用する携帯電話6
1とデジタルカメラ71、さらに使用者が自宅や会社な
どで利用するコンピュータ11d、さらに通信会社また
は提供者が使用者との契約で提供する基地局81bと無
線電話通信網81c、さらに提供者が使用者との契約で
提供するサーバー11aと記憶装置11bとLAN11
cを備えればよい。さらに、インターネット10を介し
て、本例の位置情報利用システムは、携帯電話61とサ
ーバー11a間の情報の送受信、およびコンピュータ1
1dとサーバー11a間の情報の送受信をおこなえばよ
い。本例の情報伝送路は、インターネット10、インタ
ーネット10からコンピュータ11d間の情報伝送路な
どは、専用の情報伝送路を用いてもよいが、通信速度と
通信費用と安全性を考えて選択すればよい。
【0060】携帯電話61は、使用者が保持する図1に
おける携帯型情報装置1であり、本例ではGPS携帯電
話であればよい。その他の装置でも、使用者の必要とす
る精度の位置情報を後に断定できる情報を取得でき、サ
ーバー11aへ位置情報を送信する装置であればよい。
携帯電話61はGPS衛星501aから得る信号を携帯
電話61から携帯電話会社の携帯電話会社サーバーへ送
信して携帯電話会社サーバー側で補正、位置情報H1を
算出する。本例では、位置情報H1は緯度と経度のデー
タであり、位置情報H1は携帯電話会社サーバーから携
帯電話61を経由してサーバー11aへ送信される。
おける携帯型情報装置1であり、本例ではGPS携帯電
話であればよい。その他の装置でも、使用者の必要とす
る精度の位置情報を後に断定できる情報を取得でき、サ
ーバー11aへ位置情報を送信する装置であればよい。
携帯電話61はGPS衛星501aから得る信号を携帯
電話61から携帯電話会社の携帯電話会社サーバーへ送
信して携帯電話会社サーバー側で補正、位置情報H1を
算出する。本例では、位置情報H1は緯度と経度のデー
タであり、位置情報H1は携帯電話会社サーバーから携
帯電話61を経由してサーバー11aへ送信される。
【0061】情報伝送路の例としては携帯電話会社サー
バーからインターネット10、無線電話通信網81c、
基地局81b、次に携帯電話61へ位置情報は送信され
る。携帯電話61を経由してサーバー11aへ位置情報
H1を送信することで、携帯電話61に格納された暗号
システムおよび製造番号などを用いて位置情報利用シス
テムの隠蔽性を確保し安全性が向上する。その他の位置
情報を送信する情報伝送路の例としては、携帯電話会社
サーバーからサーバー11aへインターネット10を介
して送信される情報伝送路もよく、通信費は携帯電話6
1を経由するより削減できて使用者に利便性があるが、
携帯電話会社サーバーがサーバー11aへ送るためのI
Pアドレスなどをあらかじめ設定するなど必要がある。
携帯型情報装置61は、カーナビゲーションのように使
用者の外出先の位置を特定できる装置でもよい。ただ
し、カーナビゲーションでも、携帯電話61と同様に無
線の情報伝送路などでサーバー11a及び記憶装置11
bに接続して位置情報を記憶する必要がある。
バーからインターネット10、無線電話通信網81c、
基地局81b、次に携帯電話61へ位置情報は送信され
る。携帯電話61を経由してサーバー11aへ位置情報
H1を送信することで、携帯電話61に格納された暗号
システムおよび製造番号などを用いて位置情報利用シス
テムの隠蔽性を確保し安全性が向上する。その他の位置
情報を送信する情報伝送路の例としては、携帯電話会社
サーバーからサーバー11aへインターネット10を介
して送信される情報伝送路もよく、通信費は携帯電話6
1を経由するより削減できて使用者に利便性があるが、
携帯電話会社サーバーがサーバー11aへ送るためのI
Pアドレスなどをあらかじめ設定するなど必要がある。
携帯型情報装置61は、カーナビゲーションのように使
用者の外出先の位置を特定できる装置でもよい。ただ
し、カーナビゲーションでも、携帯電話61と同様に無
線の情報伝送路などでサーバー11a及び記憶装置11
bに接続して位置情報を記憶する必要がある。
【0062】デジタルカメラ71は、画像取得装置であ
り、本例の位置利用システムを用いる事で、デジタルカ
メラ71に携帯電話61や、無線LANなどの通信装置
を格納する必要なく、使用者がデジタルカメラ71を有
することで通信会社と契約を結んだり、高画質の画像を
通信するのに時間がかかったり、デジタルカメラ71の
消費電力を抑えて使用者の利便性を確保する。デジタル
カメラ71は、ビデオカメラでもよい。動画の場合は、
コンピュータ11dに動画情報を送信して、コンピュー
タ11dにて、「いつ」と「どこ」の情報で分離して分
類してもよい。
り、本例の位置利用システムを用いる事で、デジタルカ
メラ71に携帯電話61や、無線LANなどの通信装置
を格納する必要なく、使用者がデジタルカメラ71を有
することで通信会社と契約を結んだり、高画質の画像を
通信するのに時間がかかったり、デジタルカメラ71の
消費電力を抑えて使用者の利便性を確保する。デジタル
カメラ71は、ビデオカメラでもよい。動画の場合は、
コンピュータ11dに動画情報を送信して、コンピュー
タ11dにて、「いつ」と「どこ」の情報で分離して分
類してもよい。
【0063】デジタルカメラ71は、PDAなどの画像
以外の情報を取得する装置でもよい。その際は、PDA
に入力した文字情報を記憶した時刻などを固有情報とし
て記憶しておくと、後にコンピュータ11dへ送信して
「いつ」と「どこ」で入力した文字情報かを明らかにす
ることができる。
以外の情報を取得する装置でもよい。その際は、PDA
に入力した文字情報を記憶した時刻などを固有情報とし
て記憶しておくと、後にコンピュータ11dへ送信して
「いつ」と「どこ」で入力した文字情報かを明らかにす
ることができる。
【0064】図3において、本システムは、提供者が主
に管理するサーバー11aと情報伝送路11cと記憶装
置11b、さらに複数の使用者が個々に管理するコンピ
ュータ11d、さらにコンピュータ11dとサーバー1
1bで情報を伝達するインターネット10を有する。提
供者は、使用者の位置情報を保管する事や、位置情報を
利用したゲームで収入をえる者でもよい。位置情報を利
用した広告などを広告依頼者か収入を得る者でもよい。
に管理するサーバー11aと情報伝送路11cと記憶装
置11b、さらに複数の使用者が個々に管理するコンピ
ュータ11d、さらにコンピュータ11dとサーバー1
1bで情報を伝達するインターネット10を有する。提
供者は、使用者の位置情報を保管する事や、位置情報を
利用したゲームで収入をえる者でもよい。位置情報を利
用した広告などを広告依頼者か収入を得る者でもよい。
【0065】位置情報は、使用者ごとに記憶するようデ
ータベースで管理されていればよい。本例では記憶装置
11bがデータベースを有すればよい。また、使用者が
組織の場合、所属する社員、会員、契約者ごとに位置情
報はデータベースで管理されていればよい。記憶容量に
余裕があり、利用する使用者の数が限られている場合、
サーバー11aに記憶装置11を格納してもよい。
ータベースで管理されていればよい。本例では記憶装置
11bがデータベースを有すればよい。また、使用者が
組織の場合、所属する社員、会員、契約者ごとに位置情
報はデータベースで管理されていればよい。記憶容量に
余裕があり、利用する使用者の数が限られている場合、
サーバー11aに記憶装置11を格納してもよい。
【0066】情報処理装置1は、携帯電話61と情報を
送受信するため、携帯電話61と情報伝送路を確立する
インターフェース、携帯電話61から送信される位置情
報を受信するインターフェース、使用者を特定する情報
を受信するインターフェース、携帯電話61から送信さ
れる文字情報および音声情報など位置情報に関係する情
報を受信するインターフェースを有する。情報処理装置
1が位置情報の受信に成功または失敗した事を携帯電話
61へ伝えるインターフェース、位置情報を携帯電話6
1の画面にて使用者が確認および修正するために、地図
情報や操作情報を送受信するインターフェースなどを有
すると利便性がよい。本例ではサーバー11aにこれら
インターフェース、さらにファイアウオールなどの機能
を格納した。位置利用システムの情報を扱うために提供
者が携帯電話にインストールするプログラムを提供して
もよいし、携帯電話61のブラウザで動作するプログラ
ムとしてサーバー11aに格納しておいてもよい。
送受信するため、携帯電話61と情報伝送路を確立する
インターフェース、携帯電話61から送信される位置情
報を受信するインターフェース、使用者を特定する情報
を受信するインターフェース、携帯電話61から送信さ
れる文字情報および音声情報など位置情報に関係する情
報を受信するインターフェースを有する。情報処理装置
1が位置情報の受信に成功または失敗した事を携帯電話
61へ伝えるインターフェース、位置情報を携帯電話6
1の画面にて使用者が確認および修正するために、地図
情報や操作情報を送受信するインターフェースなどを有
すると利便性がよい。本例ではサーバー11aにこれら
インターフェース、さらにファイアウオールなどの機能
を格納した。位置利用システムの情報を扱うために提供
者が携帯電話にインストールするプログラムを提供して
もよいし、携帯電話61のブラウザで動作するプログラ
ムとしてサーバー11aに格納しておいてもよい。
【0067】コンピュータ11dは、デジタルカメラか
ら無線または有線または接触などにより、情報伝送路の
確立を認識すると、自動的に位置情報H1と時刻情報H
aを記憶装置11bよりダウンロードする。次に画像情
報J1と画像情報J1の従属情報である時刻情報Jaを
ダウンロードして、処理手段にて時刻情報H1と時刻情
報J1を比較して分類して、時刻情報Haに位置情報H
1と画像情報J1を帰属させる事で、画像情報J1と位
置情報H1を関連付ける。
ら無線または有線または接触などにより、情報伝送路の
確立を認識すると、自動的に位置情報H1と時刻情報H
aを記憶装置11bよりダウンロードする。次に画像情
報J1と画像情報J1の従属情報である時刻情報Jaを
ダウンロードして、処理手段にて時刻情報H1と時刻情
報J1を比較して分類して、時刻情報Haに位置情報H
1と画像情報J1を帰属させる事で、画像情報J1と位
置情報H1を関連付ける。
【0068】図8は、位置情報と画像情報を関連づける
ための、分類方法の例である。処理手段は、画像情報は
時刻情報にて「いつ」で分類後に、位置情報にて「ど
こ」で分類されてもよい。時刻情報による分類は、年、
月、日、時、分、秒、番号、使用者が設定した時刻範
囲、使用者が設定した時間範囲などで分類すればよい。
位置情報にて分類する方法としては、図8のように主に
3つの分類方法が挙げられ、画像情報を位置情報にて分
類する。図8(a)で示す分類方法を説明する。矢印8
10は、固有情報の順番を示す矢印であり、本例のよう
に固有情報が時刻であれば、矢印810の方向は新しい
時刻の方向であり、矢印811は時刻である。固有情報
が連番であれば、矢印810の方向は新しい番号の方向
である。矢印811は、携帯電話61が位置情報H2を
取得した時刻情報Hbを示す。主に、使用者が携帯電話
61のボタンを押すなどして位置情報を取得する意思を
示して、位置情報H2を得た時刻情報Hbである。使用
者による位置情報を取得する意思とは、デジタルカメラ
71の画像を取得するボタンを押すと無線通信などで携
帯電話61へ位置情報を取得するプログラムを動作させ
る場合もある。同様に、位置情報H3の示す位置から移
動して位置情報H3を取得する時刻情報Hcを示す矢印
812、さらに移動して位置情報H4を取得する時刻情
報Hdを示す矢印813である。
ための、分類方法の例である。処理手段は、画像情報は
時刻情報にて「いつ」で分類後に、位置情報にて「ど
こ」で分類されてもよい。時刻情報による分類は、年、
月、日、時、分、秒、番号、使用者が設定した時刻範
囲、使用者が設定した時間範囲などで分類すればよい。
位置情報にて分類する方法としては、図8のように主に
3つの分類方法が挙げられ、画像情報を位置情報にて分
類する。図8(a)で示す分類方法を説明する。矢印8
10は、固有情報の順番を示す矢印であり、本例のよう
に固有情報が時刻であれば、矢印810の方向は新しい
時刻の方向であり、矢印811は時刻である。固有情報
が連番であれば、矢印810の方向は新しい番号の方向
である。矢印811は、携帯電話61が位置情報H2を
取得した時刻情報Hbを示す。主に、使用者が携帯電話
61のボタンを押すなどして位置情報を取得する意思を
示して、位置情報H2を得た時刻情報Hbである。使用
者による位置情報を取得する意思とは、デジタルカメラ
71の画像を取得するボタンを押すと無線通信などで携
帯電話61へ位置情報を取得するプログラムを動作させ
る場合もある。同様に、位置情報H3の示す位置から移
動して位置情報H3を取得する時刻情報Hcを示す矢印
812、さらに移動して位置情報H4を取得する時刻情
報Hdを示す矢印813である。
【0069】図8の(a)において、丸印814は、デ
ジタルカメラ71にて画像情報J2を得た時刻情報Jb
を示す。さらに、矢印811から812の間で画像情報
J3と時刻情報Jc、さらに画像情報J4と時刻情報J
dの2回、つまり計3つの画像情報を取得していること
を示す。矢印812から矢印813の間では丸印815
の示す時刻で画像情報J5と時刻情報Jeを1回取得し
ている。さらに矢印813から次の矢印までには、画像
情報J6と時刻情報Jf、さらに画像情報J7と時刻情
報Jgの2つを取得している。分類方法として、矢印と
丸印のそれぞれの時刻を元に分類する。例えば、分類枠
816のように、矢印811から矢印812までに得た
3つの画像情報をまとめる。このようにすることで、時
刻情報Hbに、位置情報H2、画像情報J2、画像情報
J3、さらに画像情報J4を帰属させりように分類す
る。同様に分類枠815に入る画像情報J5と、位置情
報H3が時刻情報Hcに帰属される。時刻情報Hdには
位置情報H4と2つの画像情報が帰属される。このよう
に位置情報を取得した時から、次の位置情報を取得する
時までの画像情報をひとまとめに分類して帰属させる
他、位置情報を取得して、前に位置情報を取得するまで
の画像情報をひとまとめに分類して帰属させてもよい。
ジタルカメラ71にて画像情報J2を得た時刻情報Jb
を示す。さらに、矢印811から812の間で画像情報
J3と時刻情報Jc、さらに画像情報J4と時刻情報J
dの2回、つまり計3つの画像情報を取得していること
を示す。矢印812から矢印813の間では丸印815
の示す時刻で画像情報J5と時刻情報Jeを1回取得し
ている。さらに矢印813から次の矢印までには、画像
情報J6と時刻情報Jf、さらに画像情報J7と時刻情
報Jgの2つを取得している。分類方法として、矢印と
丸印のそれぞれの時刻を元に分類する。例えば、分類枠
816のように、矢印811から矢印812までに得た
3つの画像情報をまとめる。このようにすることで、時
刻情報Hbに、位置情報H2、画像情報J2、画像情報
J3、さらに画像情報J4を帰属させりように分類す
る。同様に分類枠815に入る画像情報J5と、位置情
報H3が時刻情報Hcに帰属される。時刻情報Hdには
位置情報H4と2つの画像情報が帰属される。このよう
に位置情報を取得した時から、次の位置情報を取得する
時までの画像情報をひとまとめに分類して帰属させる
他、位置情報を取得して、前に位置情報を取得するまで
の画像情報をひとまとめに分類して帰属させてもよい。
【0070】分類方法の二つ目は、図8(b)のよう
に、位置情報を取得した時刻と次に取得する時刻情報を
時間の中間時点を区切りとして分類する方法である。矢
印と丸印の意味は図8(a)と同様である。例えば、矢
印821と矢印822の時刻の中間時刻824を境に丸
印827と丸印828は分類枠829へ分類され、丸印
826と別に分類される。また、矢印822と矢印82
3の中間の時刻である中間時刻825で分類さる。つま
り、分類枠829に分類された3つの丸印に相当するそ
れぞれ3つの画像情報が、矢印822で示される時刻情
報に帰属される。
に、位置情報を取得した時刻と次に取得する時刻情報を
時間の中間時点を区切りとして分類する方法である。矢
印と丸印の意味は図8(a)と同様である。例えば、矢
印821と矢印822の時刻の中間時刻824を境に丸
印827と丸印828は分類枠829へ分類され、丸印
826と別に分類される。また、矢印822と矢印82
3の中間の時刻である中間時刻825で分類さる。つま
り、分類枠829に分類された3つの丸印に相当するそ
れぞれ3つの画像情報が、矢印822で示される時刻情
報に帰属される。
【0071】三つ目は、図8(c)のように位置情報
は、ほぼ等間隔で取得される。主に自動的に位置情報を
取得する時に考えられる。主に設定された位置範囲で代
表的な位置情報を抽出して、その時の位置情報を得た時
刻情報に、設定された位置範囲で取得された画像情報と
して分類する。設定された位置範囲とは、緯度と経度で
示される地点の半径数百mなど円で設定したり、住所の
国、都道府県、市町村で設定するなどでよい。区間83
8は、使用者の旅行先の市町村ごとに分類するよう設定
されており、矢印834は、緯度と経度の位置情報の
他、市町村の名称で示される位置情報を取得した時刻情
報を示してもよい。他の複数の矢印に関係する位置情報
から、市町村の名称に帰属される位置情報に関係する矢
印を抽出し、区間838に分類され、その間に取得され
た丸印が分類枠835のようにまとめられて分類され
る。この分類枠835の時間的に中間にある矢印833
を代表的な矢印として、時刻情報を抽出し、この時刻情
報に住所など位置情報と、2つの画像情報が帰属され
る。これら3つの分類方法を組み合わせてもよく、使用
者の目的に合わせて用いられればよい。
は、ほぼ等間隔で取得される。主に自動的に位置情報を
取得する時に考えられる。主に設定された位置範囲で代
表的な位置情報を抽出して、その時の位置情報を得た時
刻情報に、設定された位置範囲で取得された画像情報と
して分類する。設定された位置範囲とは、緯度と経度で
示される地点の半径数百mなど円で設定したり、住所の
国、都道府県、市町村で設定するなどでよい。区間83
8は、使用者の旅行先の市町村ごとに分類するよう設定
されており、矢印834は、緯度と経度の位置情報の
他、市町村の名称で示される位置情報を取得した時刻情
報を示してもよい。他の複数の矢印に関係する位置情報
から、市町村の名称に帰属される位置情報に関係する矢
印を抽出し、区間838に分類され、その間に取得され
た丸印が分類枠835のようにまとめられて分類され
る。この分類枠835の時間的に中間にある矢印833
を代表的な矢印として、時刻情報を抽出し、この時刻情
報に住所など位置情報と、2つの画像情報が帰属され
る。これら3つの分類方法を組み合わせてもよく、使用
者の目的に合わせて用いられればよい。
【0072】図9、図10、図11、さらに図12は、
コンピュータ11dの画面の表示方法の例である。位置
情報と画像情報を関連付けが完了した後である。図9に
おいて、ボタン901を選択すると、画面910のよう
な階層構造を表示させる。年の分類912、その帰属と
して月と日の分類913、その帰属として位置情報を取
得した時刻情報の分類914、その帰属として画像情報
L1のファイル915がある。この時、ファイル915
の他に、他の画像情報L2のファイル、位置情報L3の
ファイル、携帯電話61で得た文字L4や音声L5の情
報のファイル、コンピュータ11dで加えた説明情報L
6のファイルが帰属されて格納されていてもよい。この
ように階層で分類することで、図10のように分類91
4に帰属する各種情報が並べて表示されたり、帰属する
情報を表示するためのボタンを表示したり、図11のよ
うにカレンダのように、分類913に帰属する分類91
4のような位置情報を取得した時刻をひとまとめに表示
してもよい。図11の930は分類912と分類931
が有する月情報を示している。矢印931で前の月のカ
レンダを表示する。太枠932は位置情報や画像情報が
格納されている事を示し、格納されていない日は枠93
3のように太枠になっていない。欄を太枠にする代わり
に、欄の色を変えたり、形を変形されたり、文字形をか
えたり、マウス表示を欄の上に置くと格納されている情
報の詳細が表示されてもよい。格納されている情報によ
り欄の色が変化してもよい。
コンピュータ11dの画面の表示方法の例である。位置
情報と画像情報を関連付けが完了した後である。図9に
おいて、ボタン901を選択すると、画面910のよう
な階層構造を表示させる。年の分類912、その帰属と
して月と日の分類913、その帰属として位置情報を取
得した時刻情報の分類914、その帰属として画像情報
L1のファイル915がある。この時、ファイル915
の他に、他の画像情報L2のファイル、位置情報L3の
ファイル、携帯電話61で得た文字L4や音声L5の情
報のファイル、コンピュータ11dで加えた説明情報L
6のファイルが帰属されて格納されていてもよい。この
ように階層で分類することで、図10のように分類91
4に帰属する各種情報が並べて表示されたり、帰属する
情報を表示するためのボタンを表示したり、図11のよ
うにカレンダのように、分類913に帰属する分類91
4のような位置情報を取得した時刻をひとまとめに表示
してもよい。図11の930は分類912と分類931
が有する月情報を示している。矢印931で前の月のカ
レンダを表示する。太枠932は位置情報や画像情報が
格納されている事を示し、格納されていない日は枠93
3のように太枠になっていない。欄を太枠にする代わり
に、欄の色を変えたり、形を変形されたり、文字形をか
えたり、マウス表示を欄の上に置くと格納されている情
報の詳細が表示されてもよい。格納されている情報によ
り欄の色が変化してもよい。
【0073】このように、画像情報を取得した時刻情報
と位置情報を用いて、画像情報を保管する事で、使用者
が記憶する時刻情報から目的の画像情報を得て、さらに
使用者が記憶する位置情報で画像情報を得て、使用者の
画像情報の管理の利便性を向上する。また、図9から図
11のように公開用選択アイコン906を用意すること
で、本システムを用いて閲覧している画像情報を、イン
ターネット10で公開する画像情報として、移動させて
入力する事で選択して、まとめる機能を有すると、さら
に使用者の利便性が向上する。図12は、分類913に
よる携帯電話61で得た位置情報を取得した時の情報を
それぞれ、情報欄943、情報欄944のように示して
いる。情報欄943は、例えば、図8の矢印811の時
刻情報と、例えばそのとき携帯電話61で入力した文字
列「所沢駅」の表示あればよい。最後の「3」の表示は
格納する画像情報の数などであればよい。丸944は、
文字情報がない場合などに表示される。情報欄943を
選択すると図9の特定の分類914が選択されたり、図
10のように特定の分類914の情報が表示されたり、
地図上で画像を取得した場所が表示されてもよい。図9
の検索ボタン905は、時刻情報や位置情報などで情報
を検索するのに利用すればよい。
と位置情報を用いて、画像情報を保管する事で、使用者
が記憶する時刻情報から目的の画像情報を得て、さらに
使用者が記憶する位置情報で画像情報を得て、使用者の
画像情報の管理の利便性を向上する。また、図9から図
11のように公開用選択アイコン906を用意すること
で、本システムを用いて閲覧している画像情報を、イン
ターネット10で公開する画像情報として、移動させて
入力する事で選択して、まとめる機能を有すると、さら
に使用者の利便性が向上する。図12は、分類913に
よる携帯電話61で得た位置情報を取得した時の情報を
それぞれ、情報欄943、情報欄944のように示して
いる。情報欄943は、例えば、図8の矢印811の時
刻情報と、例えばそのとき携帯電話61で入力した文字
列「所沢駅」の表示あればよい。最後の「3」の表示は
格納する画像情報の数などであればよい。丸944は、
文字情報がない場合などに表示される。情報欄943を
選択すると図9の特定の分類914が選択されたり、図
10のように特定の分類914の情報が表示されたり、
地図上で画像を取得した場所が表示されてもよい。図9
の検索ボタン905は、時刻情報や位置情報などで情報
を検索するのに利用すればよい。
【0074】
【発明の効果】本発明によれば、後に2つの固有情報を
比較して、過去に取得した位置情報と画像情報を関連付
けることで、取得した画像情報がどこの場所で撮影した
ものかを明らかにする。過去に取得され、さらに別々に
送られた画像情報と位置情報を、一方から他方を容易に
特定できることから、使用者の個人情報の流出を防止し
たりして安全性を向上する。印刷物などの静止画情報や
動画の動画情報を位置情報と関連づけて記憶すること
で、後の編集に用いて撮影した場所の記憶ができ使用者
の利便性が向上する。さらに、位置情報と固有情報のそ
れぞれに固有情報を記載して、一方から他方を容易に特
定する手段を有することで一方を印刷物にしても固有情
報を記載すれば、使用者の個人情報を流出しないで他方
を容易に特定でき、安全性と利便性が向上する。携帯し
て日常で使用者が扱う携帯型情報装置や画像取得装置の
機能を複雑化することなく使用者へ提供し、画像情報と
位置情報を関連付けられるために、携帯する機器として
利用しやすさや軽量であることで使用者の利便性を向上
する。このように、GPS信号受信機能を搭載した高機
能の画像取得装置を購入しなくても、一般的に携帯する
機器にて取得が容易な時刻情報や番号情報や暗号情報や
文字情報にて位置情報と画像情報を関係付けることは、
使用者が管理しやすく、編集もしやすく、利便性がよ
い。また、携帯電話などでは、デジタルカメラの画像容
量は大きく、携帯電話により画像情報を送信すること
は、送信時間と通信コストと通信業者との契約の手間が
必要なく、使用者に利便性よい。また、位置情報は、自
動的に複数個を順次記憶することにより、使用者が画像
情報を取得するたびに、毎回位置情報を取得手段を動作
する手間を省き、利便性を向上する。また、時刻情報で
位置情報と画像情報を管理するために、時系列に取り扱
いやすく、使用者が編集するのに利便性がよい。また、
使用者が訪問した順に、画像を表示できるなど、利便性
がよい。
比較して、過去に取得した位置情報と画像情報を関連付
けることで、取得した画像情報がどこの場所で撮影した
ものかを明らかにする。過去に取得され、さらに別々に
送られた画像情報と位置情報を、一方から他方を容易に
特定できることから、使用者の個人情報の流出を防止し
たりして安全性を向上する。印刷物などの静止画情報や
動画の動画情報を位置情報と関連づけて記憶すること
で、後の編集に用いて撮影した場所の記憶ができ使用者
の利便性が向上する。さらに、位置情報と固有情報のそ
れぞれに固有情報を記載して、一方から他方を容易に特
定する手段を有することで一方を印刷物にしても固有情
報を記載すれば、使用者の個人情報を流出しないで他方
を容易に特定でき、安全性と利便性が向上する。携帯し
て日常で使用者が扱う携帯型情報装置や画像取得装置の
機能を複雑化することなく使用者へ提供し、画像情報と
位置情報を関連付けられるために、携帯する機器として
利用しやすさや軽量であることで使用者の利便性を向上
する。このように、GPS信号受信機能を搭載した高機
能の画像取得装置を購入しなくても、一般的に携帯する
機器にて取得が容易な時刻情報や番号情報や暗号情報や
文字情報にて位置情報と画像情報を関係付けることは、
使用者が管理しやすく、編集もしやすく、利便性がよ
い。また、携帯電話などでは、デジタルカメラの画像容
量は大きく、携帯電話により画像情報を送信すること
は、送信時間と通信コストと通信業者との契約の手間が
必要なく、使用者に利便性よい。また、位置情報は、自
動的に複数個を順次記憶することにより、使用者が画像
情報を取得するたびに、毎回位置情報を取得手段を動作
する手間を省き、利便性を向上する。また、時刻情報で
位置情報と画像情報を管理するために、時系列に取り扱
いやすく、使用者が編集するのに利便性がよい。また、
使用者が訪問した順に、画像を表示できるなど、利便性
がよい。
【0075】実施例1と2では、使用者が情報処理装置
を操作して、取得した位置情報から地図情報や地域情報
を得ることで、文字情報や時刻情報や画像情報を得た位
置情報を地図上で明確にしたり、周辺の店舗などの地域
の情報を調査したり、日記などに編集しなおしたりし
て、後の編集をしやすくして使用者の利便性が向上す
る。また、別の装置にて、画像情報と位置情報を取得す
る際、外出先などの撮影時に手間を掛けて、接続した
り、編集したり、関係付けたりする必要がない。画像情
報と位置情報が必ず添付して一体で記載され公開される
と、個人がどこの場所で何時にどのような状態で居たか
を特定され、自宅の位置など個人情報が過剰に公開され
るが、位置情報と画像情報を別々に記憶しておいても後
に容易に画像情報と位置情報を関連付けられるために安
全性を向上することが可能となる。このような効果に
て、使用者が携帯型情報装置や画像取得装置を利用する
のを促進したり、これらで利用するプログラムやサイト
の利用を促進する。外出中に記憶媒体を紛失して、位置
情報などが流出することを防止して、安全性を向上する
のに効果がある。また、位置情報と画像情報を記憶媒体
に記憶して持ち歩いて、外出中に個人の位置情報と画像
情報が同時に流出する危険性を軽減するなど、携帯型情
報装置の記憶容量の負担を軽減するなどして、使用者の
利便性を向上する。また、通信の利用促進や、情報提供
装置の利用を促進する。情報処理装置は、使用者の個人
認証をして使用者本人であることを確認して利用を許可
する。これにより、使用者の情報流出を防ぎ信頼性が向
上し、使用者ごとの情報を管理することを容易にして、
システム管理の効率が向上する。
を操作して、取得した位置情報から地図情報や地域情報
を得ることで、文字情報や時刻情報や画像情報を得た位
置情報を地図上で明確にしたり、周辺の店舗などの地域
の情報を調査したり、日記などに編集しなおしたりし
て、後の編集をしやすくして使用者の利便性が向上す
る。また、別の装置にて、画像情報と位置情報を取得す
る際、外出先などの撮影時に手間を掛けて、接続した
り、編集したり、関係付けたりする必要がない。画像情
報と位置情報が必ず添付して一体で記載され公開される
と、個人がどこの場所で何時にどのような状態で居たか
を特定され、自宅の位置など個人情報が過剰に公開され
るが、位置情報と画像情報を別々に記憶しておいても後
に容易に画像情報と位置情報を関連付けられるために安
全性を向上することが可能となる。このような効果に
て、使用者が携帯型情報装置や画像取得装置を利用する
のを促進したり、これらで利用するプログラムやサイト
の利用を促進する。外出中に記憶媒体を紛失して、位置
情報などが流出することを防止して、安全性を向上する
のに効果がある。また、位置情報と画像情報を記憶媒体
に記憶して持ち歩いて、外出中に個人の位置情報と画像
情報が同時に流出する危険性を軽減するなど、携帯型情
報装置の記憶容量の負担を軽減するなどして、使用者の
利便性を向上する。また、通信の利用促進や、情報提供
装置の利用を促進する。情報処理装置は、使用者の個人
認証をして使用者本人であることを確認して利用を許可
する。これにより、使用者の情報流出を防ぎ信頼性が向
上し、使用者ごとの情報を管理することを容易にして、
システム管理の効率が向上する。
【0076】実施例3では、位置情報と画像情報を別に
送信することができる。通信容量が大きい画像情報は別
の方法で送信したり、位置情報は、送信時刻を変えるこ
とで、送信中、または外出中に記憶媒体を紛失して、位
置情報と画像情報が同時に流出することを防止して、使
用者の個人情報を保護して安全性を向上させることがで
きる。画像情報を画像取得装置より第三者へ送信する場
合、位置情報を送信せずに、別に記憶して、後に関係付
ける手段を有することで、使用者の個人情報の流出を防
止する。また、画像情報を固有情報を記載して印刷した
場合、記録した固有情報から特定される位置情報より、
印刷した印刷物の撮影した場所が地図上で閲覧したりで
き、使用者の利便性が向上する。
送信することができる。通信容量が大きい画像情報は別
の方法で送信したり、位置情報は、送信時刻を変えるこ
とで、送信中、または外出中に記憶媒体を紛失して、位
置情報と画像情報が同時に流出することを防止して、使
用者の個人情報を保護して安全性を向上させることがで
きる。画像情報を画像取得装置より第三者へ送信する場
合、位置情報を送信せずに、別に記憶して、後に関係付
ける手段を有することで、使用者の個人情報の流出を防
止する。また、画像情報を固有情報を記載して印刷した
場合、記録した固有情報から特定される位置情報より、
印刷した印刷物の撮影した場所が地図上で閲覧したりで
き、使用者の利便性が向上する。
【0077】実施例4では、携帯型情報装置が送信後に
位置情報を時間、件数、使用者の操作などで消去する機
能を有することで、位置情報の長期間の記憶を防止する
ことで、携帯型情報装置の記憶容量の利用を効率化し、
さらに携帯型情報装置を紛失しても重要な個人情報であ
る位置情報が流出する危険性を軽減する。また、位置情
報を画像情報と分離して情報処理装置に保存してこくこ
とで、提供者は、特定な者へ画像情報に密接に関係する
位置情報を安全に共有することができ、また、目的とす
る程度の安全性を任意に設定できる。本例の示す位置情
報利用システムの特徴としては、携帯型情報装置にて取
得した位置情報を情報処理装置へ随時記憶させる事があ
る。これにより、使用者個人の位置情報の安全性を向上
し、かつ、提供者から使用者へ位置情報と画像情報を利
用した各種情報の提供を容易とする。
位置情報を時間、件数、使用者の操作などで消去する機
能を有することで、位置情報の長期間の記憶を防止する
ことで、携帯型情報装置の記憶容量の利用を効率化し、
さらに携帯型情報装置を紛失しても重要な個人情報であ
る位置情報が流出する危険性を軽減する。また、位置情
報を画像情報と分離して情報処理装置に保存してこくこ
とで、提供者は、特定な者へ画像情報に密接に関係する
位置情報を安全に共有することができ、また、目的とす
る程度の安全性を任意に設定できる。本例の示す位置情
報利用システムの特徴としては、携帯型情報装置にて取
得した位置情報を情報処理装置へ随時記憶させる事があ
る。これにより、使用者個人の位置情報の安全性を向上
し、かつ、提供者から使用者へ位置情報と画像情報を利
用した各種情報の提供を容易とする。
【図1】本発明の一実施例の各手段の第一の構成であ
る。
る。
【図2】本発明の現在位置取得方法の構成例である。
【図3】本発明の一実施例の位置情報利用システムで用
いる装置の構成である。
いる装置の構成である。
【図4】本発明の一実施例の表示画面の構成である。
【図5】本発明の一実施例の表示画面の構成である。
【図6】本発明の一実施例の各手段の第二の構成であ
る。
る。
【図7】本発明の一実施例の印刷物の構成である。
【図8】本発明の一実施例の処理手段の例である。
【図9】本発明の一実施例の表示画面の構成である。
【図10】本発明の一実施例の表示画面の構成である。
【図11】本発明の一実施例の表示画面の構成である。
【図12】本発明の一実施例の表示画面の構成である。
1 情報処理装置
2 記憶手段
3 受信手段
4 処理手段
5 情報記憶手段
6 携帯型情報装置
7 画像取得装置
8 情報伝送路
9 情報伝送路
131 使用者
Claims (12)
- 【請求項1】 位置情報を取得する携帯型情報装置また
は画像情報を取得する画像取得装置に接続して情報を得
る情報処理装置において、前記携帯型情報装置が取得し
た位置情報と該位置情報を特定する第1の固有情報とを
記憶する記憶手段と、前記画像取得装置が取得した画像
情報と該画像情報を特定する第2の固有情報とを受信す
る受信手段と、前記第1の固有情報と前記第2の固有情
報を比較して前記画像情報と前記位置情報を関連付ける
処理手段とを有する情報処理装置。 - 【請求項2】 前記第1の固有情報、前記第2の固有情
報、前記画像情報、前記位置情報のうちの少なくとも一
つを記憶する情報記憶手段を有することを特徴とする請
求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記第1の固有情報は、前記携帯型情報
装置が前記位置情報を取得した時刻を有することを特徴
とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項4】 前記第1の固有情報は、文字情報または
音声情報を有することを特徴とする請求項1に記載の携
帯型情報装置。 - 【請求項5】 前記第2の固有情報は、前記画像取得装
置が前記画像情報を取得した時刻を有することを特徴と
する請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項6】 前記位置情報は、緯度、経度、高度のう
ちの少なくとも一つを有することを特徴とする請求項1
に記載の情報処理装置。 - 【請求項7】 前記画像情報は、動画情報または静止画
情報であることを特徴とする請求項1に記載の情報処理
装置。 - 【請求項8】 前記位置情報にて特定される地図情報ま
たは地域情報のうちの少なくとも一方を取得する情報取
得手段を有することを特徴とする請求項1に記載の情報
処理装置。 - 【請求項9】 水晶時計、電波時計、原子時計のうちの
少なくとも一つを有し、前記携帯型情報装置から位置情
報を受信した時刻、または受信して記憶した時刻を固有
情報として取得することを特徴とする請求項1に記載の
情報処理装置。 - 【請求項10】 前記携帯型情報装置とネットワークを
介して情報を受信するサーバーと、前記画像取得装置と
有線、無線または記憶媒体を介して情報を受信するコン
ピュータと、前記サーバーと前記コンピュータとの情報
伝送路とを有する請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項11】 位置情報と該位置情報を特定する第1
の固有情報を得る携帯型情報装置と、画像情報と該画像
情報を特定する第2の固有情報を得る画像取得装置と、
請求項1から請求項10のいずれか一に記載の情報処理
装置と、前記携帯型情報装置と前記情報処理装置との情
報伝送路と、前記情報処理装置と前記画像取得装置との
情報伝送路を備える位置情報利用システム。 - 【請求項12】 位置情報と該位置情報を特定する第1
の固有情報とを記憶する第1段階と、画像情報と該画像
情報を特定する第2の固有情報とを受信する第2段階
と、前記第1の固有情報と前記第2の固有情報とを比較
して前記画像情報と前記位置情報とを関連付ける第3段
階を有する画像管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002172359A JP2003308326A (ja) | 2002-02-13 | 2002-06-13 | 情報処理装置、位置情報利用システム、および画像管理方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002-35069 | 2002-02-13 | ||
| JP2002035069 | 2002-02-13 | ||
| JP2002172359A JP2003308326A (ja) | 2002-02-13 | 2002-06-13 | 情報処理装置、位置情報利用システム、および画像管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003308326A true JP2003308326A (ja) | 2003-10-31 |
| JP2003308326A5 JP2003308326A5 (ja) | 2005-08-18 |
Family
ID=29405102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002172359A Pending JP2003308326A (ja) | 2002-02-13 | 2002-06-13 | 情報処理装置、位置情報利用システム、および画像管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003308326A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005165499A (ja) * | 2003-12-01 | 2005-06-23 | Nec Corp | 画像管理システム、該システムに用いられる携帯電話端末、画像管理方法及び画像管理制御プログラム |
| JP2009089396A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Ricoh Co Ltd | 地理的コードを使用する方法、ネットワークサービスプロバイダの地理的コードを加える方法、アクセスポイントを登録する方法及び位置検出可能な装置の位置を判定する方法 |
| WO2010052861A1 (ja) * | 2008-11-04 | 2010-05-14 | 日本電気株式会社 | 情報提供システム、情報提供方法、情報提供サーバおよびコンピュータプログラム |
| US8711034B2 (en) | 2007-10-02 | 2014-04-29 | Ricoh Co., Ltd. | Geographically self-labeling access points |
-
2002
- 2002-06-13 JP JP2002172359A patent/JP2003308326A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005165499A (ja) * | 2003-12-01 | 2005-06-23 | Nec Corp | 画像管理システム、該システムに用いられる携帯電話端末、画像管理方法及び画像管理制御プログラム |
| JP2009089396A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Ricoh Co Ltd | 地理的コードを使用する方法、ネットワークサービスプロバイダの地理的コードを加える方法、アクセスポイントを登録する方法及び位置検出可能な装置の位置を判定する方法 |
| US8711034B2 (en) | 2007-10-02 | 2014-04-29 | Ricoh Co., Ltd. | Geographically self-labeling access points |
| US9244149B2 (en) | 2007-10-02 | 2016-01-26 | Ricoh Co., Ltd. | Applications for geographically coded access points |
| WO2010052861A1 (ja) * | 2008-11-04 | 2010-05-14 | 日本電気株式会社 | 情報提供システム、情報提供方法、情報提供サーバおよびコンピュータプログラム |
| US9380409B2 (en) | 2008-11-04 | 2016-06-28 | Nec Corporation | Information providing system, information providing method, and information providing server |
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