JP2003308403A - 部品受注装置、プログラム及び記憶媒体 - Google Patents

部品受注装置、プログラム及び記憶媒体

Info

Publication number
JP2003308403A
JP2003308403A JP2002110737A JP2002110737A JP2003308403A JP 2003308403 A JP2003308403 A JP 2003308403A JP 2002110737 A JP2002110737 A JP 2002110737A JP 2002110737 A JP2002110737 A JP 2002110737A JP 2003308403 A JP2003308403 A JP 2003308403A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electronic device
user
failure
failure location
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002110737A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaori Mimura
香織 三村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP2002110737A priority Critical patent/JP2003308403A/ja
Priority to US10/410,604 priority patent/US20040030610A1/en
Publication of JP2003308403A publication Critical patent/JP2003308403A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q10/00Administration; Management
    • G06Q10/08Logistics, e.g. warehousing, loading or distribution; Inventory or stock management
    • G06Q10/087Inventory or stock management, e.g. order filling, procurement or balancing against orders
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q10/00Administration; Management
    • G06Q10/20Administration of product repair or maintenance
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q30/00Commerce
    • G06Q30/06Buying, selling or leasing transactions
    • G06Q30/0601Electronic shopping [e-shopping]
    • G06Q30/0633Managing shopping lists, e.g. compiling or processing purchase lists

Landscapes

  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Economics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Finance (AREA)
  • Accounting & Taxation (AREA)
  • Human Resources & Organizations (AREA)
  • Marketing (AREA)
  • General Business, Economics & Management (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Strategic Management (AREA)
  • Tourism & Hospitality (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Operations Research (AREA)
  • Entrepreneurship & Innovation (AREA)
  • Development Economics (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電子機器のユーザ及び電子機器に係るサービ
スパーソンの双方にとって、修理の際の時間や手間を極
力排することができる仕組みを提供することである。 【解決手段】 利用する電子機器が故障したユーザが、
当該電子機器のユーザが利用する情報入出力装置1を介
して部品受注装置3にアクセスすると、部品受注装置3
は、当該電子機器のユーザを特定した後、ユーザにより
指定された電子機器の故障箇所を受信し、この電子機器
の故障箇所についてユーザによる修理が可能か否かを判
定する。そして、部品受注装置3は、ユーザによる修理
が可能であると判定した場合、当該電子機器の故障箇所
に係る情報を当該電子機器のユーザが利用する情報入出
力装置1の表示部に表示させて電子機器の故障箇所に係
る交換部品を発注させる。これにより、電子機器のユー
ザは、自ら修理できる故障であれば交換部品の発注のみ
を即座に行なうことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報入出力装置と
通信ネットワークを通じて接続され、電子機器の部品の
発注を受け付ける部品受注装置、プログラム及び記憶媒
体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プリンタ装置、ファクシミリ装
置、複写機、MFP(Multi Function Peripheral)等
の電子機器が故障し、その故障箇所についての部品の交
換が必要な場合には、当該電子機器の操作パネルにその
旨を表示してユ−ザに部品の交換を求めることが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、電子機器の
操作パネルに部品交換の要求があった場合に、ユーザ
は、その部品交換を自分で行うことができるのか、サー
ビスパーソンやサービスパーソンが所属しているサービ
スステーションに修理を依頼しなければならないのかに
ついて、容易に判断することができないでいた。
【0004】また、ユーザ自らが部品を交換して修理で
きると判断できた場合でも、修理に必要な交換部品の発
注作業が煩雑である場合が多い。さらに、サービスパー
ソンやサービスパーソンが所属しているサービスステー
ションにおいては、ユーザ自らが部品を交換して修理で
きるにもかかわらず、ユーザからの交換部品の発注を電
話等を用いて受け付けなければならないため、余計な手
間がかかってしまうという問題もあった。
【0005】本発明の目的は、電子機器のユーザ及び電
子機器に係るサービスパーソンの双方にとって、修理の
際の時間や手間を極力排することができる仕組みを提供
することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
情報入出力装置と通信ネットワークを通じて接続される
部品受注装置であって、前記情報入出力装置を介してア
クセスされた電子機器のユーザを特定するユーザ特定手
段と、このユーザ特定手段により特定されたユーザが利
用する前記電子機器の故障箇所を特定するための情報を
当該ユーザが利用する前記情報入出力装置の表示部に表
示させ、前記電子機器の故障箇所をユーザに指定させる
第一故障箇所指定手段と、この第一故障箇所指定手段に
より指定された前記電子機器の故障箇所を前記情報入出
力装置から受信する第一故障箇所受信手段と、この第一
故障箇所受信手段により受信した前記電子機器の故障箇
所について、当該電子機器のユーザによる修理が可能か
否かを判定するユーザ修理可否判定手段と、このユーザ
修理可否判定手段により前記電子機器の故障箇所につい
てユーザによる修理が可能であると判定された場合、当
該電子機器の故障箇所に係る情報を当該電子機器のユー
ザが利用する前記情報入出力装置の表示部に表示させ、
前記電子機器の故障箇所に係る交換部品を発注させる第
一交換部品表示発注手段と、この第一交換部品表示発注
手段による前記電子機器の故障箇所に係る交換部品の発
注を、当該電子機器のユーザが利用する前記情報入出力
装置から受け付ける第一交換部品受注手段と、を備え
る。
【0007】したがって、利用する電子機器が故障した
ユーザが、当該電子機器のユーザが利用する情報入出力
装置を介して部品受注装置にアクセスすると、部品受注
装置は、当該電子機器のユーザを特定した後、ユーザに
より指定された電子機器の故障箇所を受信し、この電子
機器の故障箇所についてユーザによる修理が可能か否か
を判定する。ユーザによる修理が可能であると判定した
場合、部品受注装置は、当該電子機器の故障箇所に係る
情報を当該電子機器のユーザが利用する情報入出力装置
の表示部に表示させて電子機器の故障箇所に係る交換部
品を発注させ、この交換部品の発注を当該電子機器のユ
ーザが利用する情報入出力装置から受け付ける。これに
より、電子機器のユーザは、電子機器が故障した場合に
故障箇所を自ら修理できるか否かを容易に判断すること
が可能になるので、自ら修理できる故障であれば交換部
品の発注のみを即座に行なうことが可能になるととも
に、無駄な修理費を支払ったり、サービスコールを行な
う必要がなくなる。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の部
品受注装置において、前記ユーザ修理可否判定手段によ
り前記電子機器の故障箇所についてユーザによる修理が
可能ではないと判定された場合、当該電子機器が故障で
ある旨を外部に報知する故障報知手段を備える。
【0009】したがって、ユーザ自らが修理できない場
合、即座にサービスコールを行なうことが可能になる。
【0010】請求項3記載の発明は、請求項1記載の部
品受注装置において、前記情報入出力装置を介してアク
セスされた電子機器に係るサービスパーソンを特定する
サービスパーソン特定手段と、このサービスパーソン特
定手段により特定された前記電子機器に係るサービスパ
ーソンが利用する前記情報入出力装置から前記電子機器
の故障箇所を受信する第二故障箇所指定手段と、前記第
二故障箇所指定手段により指定された前記電子機器の故
障箇所に係る情報を当該電子機器に係るサービスパーソ
ンが利用する前記情報入出力装置の表示部に表示させ、
前記電子機器の故障箇所に係る交換部品を発注させる第
二交換部品表示発注手段と、この第二交換部品表示発注
手段による前記電子機器の故障箇所に係る交換部品の発
注を、当該電子機器に係るサービスパーソンが利用する
前記情報入出力装置から受け付ける第二交換部品受注手
段と、を備える。
【0011】したがって、例えばユーザより電子機器が
故障したことを知らされたサービスパーソンが部品受注
装置にアクセスすると、部品受注装置は、当該サービス
パーソンを特定した後、サービスパーソンにより指定さ
れた電子機器の故障箇所を受信し、当該電子機器の故障
箇所に係る情報を当該サービスパーソンが利用する情報
入出力装置の表示部に表示させて電子機器の故障箇所に
係る交換部品を発注させ、この交換部品の発注を当該サ
ービスパーソンが利用する情報入出力装置から受け付け
る。これにより、サービスパーソンは、ユーザ先から交
換部品の発注を即座に行なうことが可能になる。
【0012】請求項4記載の発明は、請求項1記載の部
品受注装置において、前記第一交換部品情報表示手段に
より表示される前記電子機器の故障箇所に係る情報に
は、交換部品に係る情報が含まれる。
【0013】したがって、ユーザは、例えば交換部品の
価格、在庫数、交換方法等の交換部品に係る情報を認識
することが可能になる。
【0014】請求項5記載の発明は、請求項3記載の部
品受注装置において、前記第二交換部品情報表示手段に
より表示される前記電子機器の故障箇所に係る情報に
は、交換部品に係る情報が含まれる。
【0015】したがって、サービスパーソンは、例えば
交換部品の価格、在庫数、交換方法、定期交換部品であ
るか否か、交換時期等の交換部品に係る情報を認識する
ことが可能になるので、パーツカタログ等を持ち歩く必
要がない。
【0016】請求項6記載の発明は、請求項1記載の部
品受注装置において、前記第一故障箇所受信手段により
前記電子機器の故障箇所を受信した場合、前記ユーザに
係る情報、前記電子機器に係る情報及び前記電子機器の
故障箇所に係る情報を保存する。
【0017】したがって、電子機器の部品の交換度合い
等が解かることにより、将来の開発に役立てることが可
能になる。
【0018】請求項7記載の発明は、情報入出力装置と
通信ネットワークを通じて接続されるコンピュータに実
行させるためのプログラムであって、前記コンピュータ
に、前記情報入出力装置を介してアクセスされた電子機
器のユーザを特定させるユーザ特定機能と、このユーザ
特定機能により特定されたユーザが利用する前記電子機
器の故障箇所を特定するための情報を当該ユーザが利用
する前記情報入出力装置の表示部に表示させ、前記電子
機器の故障箇所をユーザに指定させる第一故障箇所指定
機能と、この第一故障箇所指定機能により指定された前
記電子機器の故障箇所を前記情報入出力装置から受信す
る第一故障箇所受信機能と、この第一故障箇所受信機能
により受信した前記電子機器の故障箇所について、当該
電子機器のユーザによる修理が可能か否かを判定するユ
ーザ修理可否判定機能と、このユーザ修理可否判定機能
により前記電子機器の故障箇所についてユーザによる修
理が可能であると判定した場合、当該電子機器の故障箇
所に係る情報を当該電子機器のユーザが利用する前記情
報入出力装置の表示部に表示させ、前記電子機器の故障
箇所に係る交換部品を発注させる第一交換部品表示発注
機能と、この第一交換部品表示発注機能による前記電子
機器の故障箇所に係る交換部品の発注を、当該電子機器
のユーザが利用する前記情報入出力装置から受け付ける
第一交換部品受注機能と、を実行させる。
【0019】したがって、利用する電子機器が故障した
ユーザが、当該電子機器のユーザが利用する情報入出力
装置を介して部品受注装置にアクセスすると、部品受注
装置は、当該電子機器のユーザを特定した後、ユーザに
より指定された電子機器の故障箇所を受信し、この電子
機器の故障箇所についてユーザによる修理が可能か否か
を判定する。ユーザによる修理が可能であると判定した
場合、部品受注装置は、当該電子機器の故障箇所に係る
情報を当該電子機器のユーザが利用する情報入出力装置
の表示部に表示させて電子機器の故障箇所に係る交換部
品を発注させ、この交換部品の発注を当該電子機器のユ
ーザが利用する情報入出力装置から受け付ける。これに
より、電子機器のユーザは、電子機器が故障した場合に
故障箇所を自ら修理できるか否かを容易に判断すること
が可能になるので、自ら修理できる故障であれば交換部
品の発注のみを即座に行なうことが可能になるととも
に、無駄な修理費を支払ったり、サービスコールを行な
う必要がなくなる。
【0020】請求項8記載の発明は、請求項7記載のプ
ログラムにおいて、前記ユーザ修理可否判定機能により
前記電子機器の故障箇所についてユーザによる修理が可
能ではないと判定した場合、当該電子機器が故障である
旨を外部に報知する故障報知機能を前記コンピュータに
実行させる。
【0021】したがって、ユーザ自らが修理できない場
合、即座にサービスコールを行なうことが可能になる。
【0022】請求項9記載の発明は、請求項7記載のプ
ログラムにおいて、前記情報入出力装置を介してアクセ
スされた電子機器に係るサービスパーソンを特定するサ
ービスパーソン特定機能と、このサービスパーソン特定
機能により特定されたサービスパーソンが利用する前記
情報入出力装置の表示部に所定の前記電子機器の故障箇
所を特定するための情報を表示させ、前記電子機器の故
障箇所をサービスパーソンに指定させる第二故障箇所指
定機能と、この第二故障箇所指定機能により指定された
前記電子機器の故障箇所を前記情報入出力装置から受信
する第二故障箇所受信機能と、前記第二故障箇所受信機
能により受信した前記電子機器の故障箇所に係る情報を
当該電子機器に係るサービスパーソンが利用する前記情
報入出力装置の表示部に表示させ、前記電子機器の故障
箇所に係る交換部品を発注させる第二交換部品表示発注
機能と、この第二交換部品表示発注機能による前記電子
機器の故障箇所に係る交換部品の発注を、当該電子機器
に係るサービスパーソンが利用する前記情報入出力装置
から受け付ける第二交換部品受注機能と、を前記コンピ
ュータに実行させる。
【0023】したがって、例えばユーザより電子機器が
故障したことを知らされたサービスパーソンが部品受注
装置にアクセスすると、部品受注装置は、当該サービス
パーソンを特定した後、サービスパーソンにより指定さ
れた電子機器の故障箇所を受信し、当該電子機器の故障
箇所に係る情報を当該サービスパーソンが利用する情報
入出力装置の表示部に表示させて電子機器の故障箇所に
係る交換部品を発注させ、この交換部品の発注を当該サ
ービスパーソンが利用する情報入出力装置から受け付け
る。これにより、サービスパーソンは、ユーザ先から交
換部品の発注を即座に行なうことが可能になる。
【0024】請求項10記載の発明のコンピュータに読
み取り可能な記憶媒体は、請求項7ないし9のいずれか
一記載のプログラムを記憶する。
【0025】したがって、この記憶媒体に記憶されたプ
ログラムをコンピュータに読み取らせることにより、請
求項7ないし9のいずれか一記載のプログラムと同様の
作用を得ることが可能になる。
【0026】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態を図1ない
し図17に基づいて説明する。
【0027】本実施の形態の部品受注装置は、例えばM
FP(Multi Function Peripheral)等の電子機器が故
障した場合に、その故障した箇所についての交換部品を
発注することを目的とした部品受発注システムに適用し
たものである。
【0028】ここで、図1は部品受発注システム100
の全体構成を概略的に示すシステム構成図である。図1
に示すように、部品受発注システム100には、MFP
等の電子機器を使用している各ユーザ先に設置される情
報入出力装置であるクライアントPC(Personal Compu
ter)1が備えられており、通信ネットワークであるイ
ンターネット2に接続されている。
【0029】また、部品受発注システム100には、電
子機器メーカーの部品管理センターのサーバコンピュー
タ(以下、サーバという)3が備えられており、このサ
ーバ3もインターネット2に接続されている。このサー
バ3にはLAN(Local AreaNetwork)4を介して、電
子機器メーカーの部品発送センターのサーバコンピュー
タ(以下、サーバという)5と電子機器メーカーのサー
ビスステーションのサーバコンピュータ(以下、サーバ
という)6とが、それぞれ接続されている。
【0030】つまり、本実施の形態においては、部品管
理センターのサーバ3、部品発送センターのサーバ5、
サービスステーションのサーバ6によって、部品受注装
置(サーバコンピュータ)が構成されていることになる
が、これに限るものではなく、例えばサーバ3単体で部
品受注装置(サーバコンピュータ)を構成するようにし
ても良い。
【0031】さらに、インターネット2には、電子機器
の修理等を担当するサービスステーションに所属するサ
ービスパーソンが所持する情報入出力装置であるクライ
アントPC(Personal Computer)7も接続可能になっ
ている。
【0032】なお、図1に示すように、部品発送センタ
ーとユーザ先との間、及び、部品発送センターとサービ
スステーションとの間においては、宅配便等によって部
品の配送が行われる。
【0033】次に、部品管理センターのサーバ3につい
て詳細に説明する。ここで、図2は部品管理センターの
サーバ3の各部の電気的接続を示すブロック図である。
図2に示すように、部品管理センターのサーバ3には、
各部を集中的に制御するCPU(Central Processing U
nit)、制御プログラムを格納するROM(Read OnlyMe
mory)、CPUのワークエリアとして機能するRAM
(Random Access Memory)等で構成されるコンピュータ
構成の制御手段21が設けられており、この制御手段2
1は各種演算やデータ転送などを制御する。制御手段2
1には、通信制御手段22が接続されており、インター
ネット2やLAN4とのデータの入出力制御を行う。
【0034】加えて、制御手段21には、WEBサーバ
プログラムを格納するHDD(HardDisk Drive)等の記
憶装置(記憶媒体)23と、HTML(HyperText Mark
up Language)ファイルとCGI(Common Gateway Inte
rface)を介して呼び出される外部プログラム(以下、
CGIプログラムという)を格納するHDD等の記憶装
置(記憶媒体)24とが接続されている。これらの記憶
装置23,24は、サーバ3の内部に設けられるもので
あっても良いし、サーバ3の外部に設けられるものであ
っても良い。
【0035】なお、WEBサーバプログラムは、ユーザ
先に設置されたクライアントPC1やサービスステーシ
ョンに所属するサービスパーソンが所持するクライアン
トPC7からインターネット2を通じてWEBの閲覧要
求があった時、HTMLファイルの転送やCGIプログ
ラムの実行により、クライアントPC1やクライアント
PC7に閲覧情報を送り出すプログラムである。例えば
クライアントPC1やクライアントPC7からの閲覧要
求が既に用意されているHTMLファイルの閲覧要求で
あった場合、WEBサーバプログラムは、HTMLファ
イルをクライアントPC1やクライアントPC7に送信
する。また、クライアントPC1やクライアントPC7
からの閲覧要求内に、データの転送などがあった場合に
は、CGIプログラムが実行され、データの保存や各種
演算が行われる。
【0036】また、図2に示すように、制御手段21に
は、電子機器の故障情報のアクセスログデータを保存す
る記憶装置(以下、アクセスログファイルという)2
5、各種電子機器の画像データを保存する記憶装置(以
下、電子機器画像ファイルという)26、各種ユーザデ
ータをユーザ毎に保存する記憶装置(以下、ユーザデー
タファイルという)27、ユーザ修理用の部品情報デー
タを保存する記憶装置(以下、ユーザ向け部品情報デー
タファイルという)28、サービスパーソン修理用の部
品情報データを保存する記憶装置(以下、サービスパー
ソン向け部品情報データファイルという)29、各種サ
ービスパーソンデータをサービスパーソン毎に保存する
記憶装置(以下、サービスパーソンデータファイルとい
う)30がそれぞれ接続されている。これらの各ファイ
ル25,26,27,28,29,30については、詳
しくは後に説明する。なお、これらの各ファイル25,
26,27,28,29,30は、サーバ3の内部に設
けられるものであっても良いし、サーバ3の外部に設け
られるものであっても良い。また、これらの各ファイル
25,26,27,28,29,30は、一の記憶装置
に全て含まれるものであっても何ら問題はない。
【0037】なお、部品発送センターのサーバ5及びサ
ービスステーションのサーバ6は、構成的には、部品管
理センターのサーバ3とは制御手段21に接続される各
種ファイルの内容が異なるものである。また、各サーバ
3,5,6によって記憶装置23,24に保存されるプ
ログラムは異なっており、この記憶装置23,24に保
存されるプログラムの違いによって、各サーバ3,5,
6毎に特有の機能を発揮することになる。
【0038】次に、各ユーザ先に設置されるクライアン
トPC1、サービスステーションに所属するサービスパ
ーソンが所持するクライアントPC7について簡略的に
説明する。ここで、図3は各クライアントPC1,7の
各部の電気的接続を示すブロック図である。図3に示す
ように、各クライアントPC1,7には、各部を集中的
に制御するCPU、制御プログラムを格納するROM、
CPUのワークエリアとして機能するRAM等で構成さ
れる制御手段41が設けられており、この制御手段41
は各種演算やデータ転送などを制御する。この制御手段
41には、インターネット2とのデータの入出力制御を
行う通信制御手段42や、ブラウジング機能などのイン
ターネット2に対する操作のための特殊な機能を実現す
るプログラム等の各種プログラムを保存するHDD等の
記憶装置47が接続されている。なお、各クライアント
PC1,7によって記憶装置47に保存されるプログラ
ムは異なっており、この記憶装置47に保存されるプロ
グラムの違いによって、各クライアントPC1,7毎に
特有の機能を発揮することになる。
【0039】また、各クライアントPC1,7には、制
御手段41によって制御されるCRT(Cathode Ray Tu
be)やLCD(Liquid Crystal Display)等の表示部4
3、入力部として機能するキーボード44やマウス4
5、各種外部機器とのデータ接続を実行するインタフェ
ース(I/F)46等がそれぞれ設けられている。
【0040】続いて、部品受発注システム100の各部
の動作について説明する。ここで、図4はクライアント
PC1からブラウジング機能を利用してインターネット
2を介して部品管理センターのサーバ3のWEBページ
を閲覧する際のクライアントPC1の表示部43に表示
される画面イメージを示したフローチャートである。な
お、図4中、「HTML+“番号”」は、サーバ3の制
御手段21が記憶装置23のWEBサーバプログラムに
基づいて記憶装置24に予め用意されているHTMLフ
ァイルを表示する処理を実行していることを示すもので
あり、「CGI+“番号”」で示しているのは、記憶装
置24のCGIプログラムが動作していることを示し、
制御手段21が閲覧者の要求に応じて閲覧情報を変えた
り、WEBサーバ内でファイル処理を実行していること
を示すものである。
【0041】[ログイン]電子機器が故障した場合に部
品受発注システム100が提供するサービスを受けるた
めには、部品管理センターのWEBサイトの所定のUR
L(Uniform Resource locator)にアクセスするととも
に、部品管理センターのWEBサイトにログインする必
要が有る。そこで、クライアントPC1の表示部43に
表示される画面P1(WEBサイトのトップページ)の
「ログインボタン」をマウス45でクリックすると、次
の画面P2に進む(HTML1)。
【0042】図4に示す画面P2は、ログインページで
ある。画面P2には、ユーザIDとパスワードを入力す
るフォームが表示されるので、各項目をキーボード44
を用いて入力する。そして、必要項目の入力後、ログイ
ンページの「確認ボタン」をマウス45でクリックする
とCGIプログラム(CGI1)が実行される。
【0043】ここで、図5はCGIプログラム(CGI
1)での処理の流れを示すフローチャートである。CG
Iプログラム(CGI1)では、ユーザデータファイル
27を参照し、入力されたユーザIDとパスワードが正
しいものか否かを確認する(ステップS1)。なお、ユ
ーザデータファイル27には、図6に示すように、ユー
ザデータとして、ユーザID、パスワード、名前、住
所、電話番号、Eメールアドレス、当該ユーザが利用し
ている利用電子機器データ等が格納されている。したが
って、ユーザデータファイル27に格納されているユー
ザID及びパスワードと、入力されたユーザID及びパ
スワードとを照合することにより、入力されたユーザI
D及びパスワードが正しいか否かが判定される。
【0044】入力されたユーザIDとパスワードが正し
ければ(ステップS1のY)、図6に示したユーザデー
タファイル27からログインしたユーザの名前を抽出す
るとともに利用電子機器データを抽出する(ステップS
2)。ここに、電子機器のユーザを特定するユーザ特定
手段の機能が実行される。
【0045】また、ステップS2で抽出された利用電子
機器データに基づいて電子機器画像ファイル26を検索
し、該当する電子機器の画像データを抽出する(ステッ
プS3)。なお、電子機器画像ファイル26には、図7
に示すように、電子機器名及び電子機器を示す識別番号
に対応付けて当該電子機器の画像データが格納されてい
る。したがって、電子機器画像ファイル26に格納され
ている電子機器を示す識別番号と、抽出された利用電子
機器データに含まれる電子機器を示す識別番号とを照合
することにより、少なくとも1以上の電子機器の画像デ
ータが抽出される。
【0046】以上のようにして、ユーザの名前と利用し
ている電子機器の画像データとが抽出されると、表示部
43にユーザ使用機器一覧ページを表示させる(ステッ
プS4)。図4の画面P3は、ユーザ使用機器一覧ペー
ジである。図4に示すように、画面P3には、ステップ
S2で抽出したユーザの名前が先頭に表示され、ステッ
プS3で抽出した利用している電子機器の画像データが
サムネイル表示される。
【0047】また、ステップS2で抽出したユーザの名
前を、日付等とともにアクセスログファイル25に格納
する。
【0048】なお、ユーザIDとパスワードとの少なく
とも何れか一方が正しくない場合には(ステップS1の
N)、クライアントPC1の表示部43にエラーである
旨を表示し、画面P2(ログインページ)に戻る(ステ
ップS6)。
【0049】[ユーザによる故障機器の選択及び故障箇
所の指定]図4の画面P3(ユーザ使用機器一覧ペー
ジ)に表示されている何れか一つの「電子機器の画像」
がマウス45でクリックされると、次の画面(故障箇所
指示ページ)P4に進む(HTML2)。図4に示すよ
うに、画面P4には、選択された「電子機器の画像」が
拡大表示される。
【0050】そして、故障した電子機器のユーザは、画
面P4の拡大表示された「電子機器の画像」の故障箇所
と思われる箇所をマウス45でクリックする。ここに、
電子機器の故障箇所をユーザに指定させる第一故障箇所
指定手段の機能が実行される。所定の箇所がマウス45
によりクリックされると、CGIプログラム(CGI
2)が実行される。
【0051】図8は、CGIプログラム(CGI2)で
の処理の流れを示すフローチャートである。図8に示す
ように、CGIプログラム(CGI2)では、まず、ユ
ーザ向け部品情報データファイル28及びサービスパー
ソン向け部品情報データファイル29を参照し、ユーザ
が選択した電子機器の指定箇所はユーザによる修理が可
能な否かが判定される(ステップS11)。ここに、電
子機器の故障箇所を情報入出力装置から受信する第一故
障箇所受信手段及び電子機器のユーザによる修理が可能
か否かを判定するユーザ修理可否判定手段の機能が実行
される。
【0052】ユーザ向け部品情報データファイル28に
は、図9に示すように、電子機器の故障箇所に対応し
て、交換が必要な部品及びこの交換部品に付随する付随
情報として、在庫数、価格、交換方法等が格納されてい
る。一方、サービスパーソン向け部品情報データファイ
ル29には、図10に示すように、電子機器の故障箇所
に対応して、交換が必要な部品及びこの交換部品に付随
する付随情報として、部品寿命、交換時期、定期交換部
品か否か、保証対象か否か、在庫数、価格、互換性、修
理費、交換方法等が格納されている。したがって、ユー
ザにより指定された電子機器の故障箇所が、ユーザ向け
部品情報データファイル28とサービスパーソン向け部
品情報データファイル29とのどちらに含まれるかによ
ってユーザが選択した電子機器の指定箇所はユーザによ
る修理が可能な否かが判定される。
【0053】ユーザが選択した電子機器の指定箇所がユ
ーザ向け部品情報データファイル28に含まれる場合に
は、ユーザによる修理が可能であると判定し(ステップ
S11のY)、当該指定箇所(故障箇所)に対応する交
換部品及びこの交換部品の付随情報をユーザ向け部品情
報データファイル28から抽出する(ステップS1
2)。
【0054】以上のようにして、指定箇所(故障箇所)
に対応する交換部品及びこの交換部品の付随情報が抽出
されると、表示部43にユーザ修理ページを表示させる
(ステップS13)。図4の画面P5は、ユーザ修理ペ
ージである。図4に示すように、ステップS12で抽出
した指定箇所(故障箇所)に対応する交換部品及びこの
交換部品の付随情報が表示されるとともに、発注メニュ
ーがラジオボタンとともに表示される。発注メニュー
は、例えば、納期が早いが価格は割増価格、通常納
期で通常価格、納期は遅いが価格は割引価格、という
ようになっており、ラジオボタンにより択一的に選択さ
れる。
【0055】一方、ユーザが選択した電子機器の指定箇
所がサービスパーソン向け部品情報データファイル29
に含まれる場合には、サービスパーソンによる修理が必
要であると判定し(ステップS11のN)、表示部43
にサービスコールページを表示させる(ステップS1
4)。
【0056】図4の画面P6は、サービスコールページ
である。図4に示すように、サービスコールメニューが
ラジオボタンとともに表示される。サービスコールメニ
ューは、例えば、電話による連絡、FAXによる連
絡、電子メールによる連絡、というようになってお
り、ラジオボタンにより択一的に選択される。
【0057】また、ユーザが選択した電子機器の機種や
故障箇所を、前述したユーザ名に対応付けてアクセスロ
グファイル25に格納する(ステップS15)。このよ
うにユーザが選択した電子機器の機種や故障箇所を、前
述したユーザ名に対応付けてアクセスログファイル25
に格納することにより、電子機器の部品の交換度合い等
が解かるので、将来の開発に役立てることが可能にな
る。
【0058】[ユーザによる部品発注]ユーザが、図4
の画面P5(ユーザ修理ページ)の発注メニューを選択
し、「発注」ボタンをマウス45でクリックすると、C
GIプログラム(CGI3)が実行される。
【0059】ここで、図11はCGIプログラム(CG
I3)での処理の流れを示すフローチャートである。図
11に示すように、CGIプログラム(CGI3)で
は、ユーザからの交換部品の発注及び当該発注に係る発
注メニューを受領した後(ステップS21)、交換部品
の発注及び当該発注に係る発注メニューをユーザ情報
(ユーザの名前、住所、電話番号)とともに部品発送セ
ンターのサーバ5に転送する(ステップS22)。ここ
に、第一交換部品表示発注手段及び第一交換部品受注手
段の機能が実行される。
【0060】なお、部品発送センターのサーバ5におけ
る発注部品に係る各種の手続きは、公知の発注処理技術
により処理可能であるため、ここでの説明は省略する。
そして、発注部品は、交換手順書とともに、宅配便等に
よって電子機器が故障しているユーザの元へと配送され
る。
【0061】そして、交換手順書とともに交換部品を受
け取ったユーザは、自ら部品を交換することにより、電
子機器の故障を修理することができる。
【0062】[サービスコール]ユーザが、図4の画面
P6(サービスコールページ)のサービスコールメニュ
ーを選択し、「選択」ボタンをマウス45でクリックす
ると、CGIプログラム(CGI4)が実行される。
【0063】ここで、図12はCGIプログラム(CG
I4)での処理の流れを示すフローチャートである。図
12に示すように、CGIプログラム(CGI4)で
は、ユーザからのサービスコールメニューを受領した後
(ステップS31)、サービスコールメニューをユーザ
情報(ユーザの名前、住所、電話番号)とともにサービ
スステーションのサーバ6に転送する(ステップS3
2)。これにより、ユーザ自らが修理できない場合、即
座にサービスコールを行なうことが可能になる。ここ
に、電子機器が故障である旨を外部に報知する故障報知
手段の機能が実行される。
【0064】そして、サービスコールメニューをユーザ
情報(ユーザの名前、住所、電話番号)とともに受領し
たサーバ6を備えるサービスステーション側では、その
内容をサービスパーソンに伝達し、サービスコールメニ
ューに従って電子機器が故障しているユーザ先と連絡を
とらせた後、当該ユーザ先をサービスパーソンに訪問さ
せる。
【0065】[サービスパーソンによるログイン]次
に、電子機器が故障しているユーザ先を訪問したサービ
スパーソンがクライアントPC7からブラウジング機能
を利用してインターネット2を介して部品管理センター
のサーバ3のWEBページを閲覧する際のクライアント
PC1の表示部43に表示される画面イメージを示した
フローチャートを図13に示す。なお、図13中、「H
TML+“番号”」は、サーバ3の制御手段21が記憶
装置23のWEBサーバプログラムに基づいて記憶装置
24に予め用意されているHTMLファイルを表示する
処理を実行していることを示すものであり、「CGI+
“番号”」で示しているのは、記憶装置24のCGIプ
ログラムが動作していることを示し、制御手段21が閲
覧者の要求に応じて閲覧情報を変えたり、WEBサーバ
内でファイル処理を実行していることを示すものであ
る。
【0066】電子機器が故障しているユーザ先を訪問し
たサービスパーソンは、故障している電子機器を確認し
た後、部品管理センターのWEBサイトの所定のURL
にアクセスするとともに、部品管理センターのWEBサ
イトにログインする必要が有る。そこで、サービスパー
ソンは、クライアントPC7の表示部43に表示される
画面P7(WEBサイトのトップページ)の「ログイン
ボタン」をマウス45でクリックすると、次の画面P8
に進む(HTML3)。
【0067】図13に示す画面P8は、ログインページ
である。画面P8には、サービスパーソンIDとパスワ
ードを入力するフォームが表示されるので、各項目をキ
ーボード44を用いて入力する。そして、必要項目の入
力後、ログインページの「確認ボタン」をマウス45で
クリックするとCGIプログラム(CGI5)が実行さ
れる。
【0068】ここで、図14はCGIプログラム(CG
I5)での処理の流れを示すフローチャートである。C
GIプログラム(CGI5)では、サービスパーソンデ
ータファイル30を参照し、入力されたサービスパーソ
ンIDとパスワードが正しいものか否かを確認する(ス
テップS41)。なお、サービスパーソンデータファイ
ル30には、図15に示すように、サービスパーソンデ
ータとして、サービスパーソンID、パスワード、名
前、電話番号、Eメールアドレス、当該サービスパーソ
ンが所属しているサービスステーション等が格納されて
いる。したがって、サービスパーソンデータファイル3
0に格納されているサービスパーソンID及びパスワー
ドと、入力されたサービスパーソンID及びパスワード
とを照合することにより、入力されたサービスパーソン
ID及びパスワードが正しいか否かが判定される。
【0069】入力されたサービスパーソンIDとパスワ
ードが正しければ(ステップS41のY)、電子機器画
像ファイル26から全ての電子機器の画像データを抽出
し(ステップS42)、表示部43に機器一覧ページを
表示させる(ステップS43)。ここに、電子機器に係
るサービスパーソンを特定するサービスパーソン特定手
段の機能が実行される。
【0070】図13の画面P9は、機器一覧ページであ
る。図13に示すように、画面P9には、ステップS4
2で抽出した全ての電子機器の画像データがサムネイル
表示される。
【0071】なお、サービスパーソンIDとパスワード
との少なくとも何れか一方が正しくない場合には(ステ
ップS41のN)、クライアントPC7の表示部43に
エラーである旨を表示し、画面P7(ログインページ)
に戻る(ステップS44)。
【0072】[サービスパーソンによる故障機器の選択
及び故障箇所の指定]図13の画面P9(機器一覧ペー
ジ)に表示されている何れか一つの「電子機器の画像」
がマウス45でクリックされると、次の画面(故障箇所
指示ページ)P10に進む(HTML4)。図13に示
すように、画面P10には、選択された「電子機器の画
像」が拡大表示される。
【0073】そして、サービスパーソンは、画面P10
の拡大表示された「電子機器の画像」の故障箇所と思わ
れる箇所をマウス45でクリックする。ここに、電子機
器の故障箇所をサービスパーソンに指定させる第二故障
箇所指定手段の機能が実行される。所定の箇所がマウス
45によりクリックされると、CGIプログラム(CG
I6)が実行される。
【0074】図16は、CGIプログラム(CGI6)
での処理の流れを示すフローチャートである。図16に
示すように、CGIプログラム(CGI6)では、サー
ビスパーソンが選択した電子機器の指定箇所(故障箇
所)に対応する交換部品及びこの交換部品の付随情報を
サービスパーソン向け部品情報データファイル29から
抽出し(ステップS51)、表示部43にサービスパー
ソン修理ページを表示させる(ステップS52)。ここ
に、電子機器の故障箇所を情報入出力装置から受信する
第二故障箇所受信手段の機能が実行される。
【0075】図13の画面P11は、サービスパーソン
修理ページである。図13に示すように、ステップS5
1で抽出した指定箇所(故障箇所)に対応する交換部品
及びこの交換部品の付随情報が表示されるとともに、発
注メニューがラジオボタンとともに表示される。発注メ
ニューは、例えば、納期が早いが価格は割増価格、
通常納期で通常価格、納期は遅いが価格は割引価格、
というようになっており、ラジオボタンにより択一的に
選択される。
【0076】[サービスパーソンによる部品発注]サー
ビスパーソンは、画面P11の内容を電子機器が故障し
ているユーザに伝え、希望の発注メニューを選択しても
らう。そして、サービスパーソンが、図13の画面P1
1(サービスパーソン修理ページ)の発注メニューを選
択し、「発注」ボタンをマウス45でクリックすると、
CGIプログラム(CGI7)が実行される。
【0077】ここで、図17はCGIプログラム(CG
I7)での処理の流れを示すフローチャートである。図
11に示すように、CGIプログラム(CGI3)で
は、サービスパーソンからの交換部品の発注及び当該発
注に係る発注メニューを受領した後(ステップS6
1)、交換部品の発注及び当該発注に係る発注メニュー
をサービスパーソン情報(サービスパーソンの名前、電
話番号、当該サービスパーソンが所属しているサービス
ステーション)とともに部品発送センターのサーバ5に
転送する(ステップS62)。ここに、第二交換部品表
示発注手段及び第二交換部品受注手段の機能が実行され
る。
【0078】なお、部品発送センターのサーバ5におけ
る発注部品に係る各種の手続きは、公知の発注処理技術
により処理可能であるため、ここでの説明は省略する。
そして、発注部品は、交換手順書とともに、宅配便等に
よって当該サービスパーソンが所属しているサービスス
テーションへと配送される。
【0079】そして、サービスステーションにおいて交
換手順書とともに交換部品を受け取ったサービスパーソ
ンは、再度電子機器が故障しているユーザの元へと出向
いて部品を交換することにより、電子機器の故障を修理
することができる。
【0080】ここに、利用する電子機器が故障したユー
ザが、当該電子機器のユーザが利用するクライアントP
C1を介してサーバ3にアクセスすると、サーバ3は、
当該電子機器のユーザを特定した後、ユーザにより指定
された電子機器の故障箇所を受信し、この電子機器の故
障箇所についてユーザによる修理が可能か否かを判定す
る。そして、サーバ3は、ユーザによる修理が可能であ
ると判定した場合、当該電子機器の故障箇所に係る情報
を当該電子機器のユーザが利用するクライアントPC1
の表示部43に表示させて電子機器の故障箇所に係る交
換部品を発注させ、この交換部品の発注を当該電子機器
のユーザが利用するクライアントPC1から受け付け
る。これにより、電子機器のユーザは、電子機器が故障
した場合に故障箇所を自ら修理できるか否かを容易に判
断することができるので、自ら修理できる故障であれば
交換部品の発注のみを即座に行なうことができるととも
に、無駄な修理費を支払ったり、サービスコールを行な
う必要がなくなる。
【0081】また、ユーザより電子機器が故障したこと
を知らされたサービスパーソンがクライアントPC7を
介してサーバ3にアクセスすると、サーバ3は、当該サ
ービスパーソンを特定した後、サービスパーソンにより
指定された電子機器の故障箇所を受信し、当該電子機器
の故障箇所に係る情報を当該サービスパーソンが利用す
るクライアントPC7の表示部43に表示させて電子機
器の故障箇所に係る交換部品を発注させ、この交換部品
の発注を当該サービスパーソンが利用する情報入出力装
置から受け付ける。これにより、サービスパーソンは、
ユーザ先から交換部品の発注を即座に行なうことができ
る。
【0082】すなわち、本実施の形態の部品受発注シス
テム100によれば、電子機器のユーザ及び電子機器に
係るサービスパーソンの双方にとって、修理の際の時間
や手間を極力排することができる仕組みを提供すること
ができる。
【0083】なお、本実施の形態では、WEBサーバプ
ログラムをHDD等の記憶装置23に格納し、HTML
ファイルとCGIプログラムとをHDD等の記憶装置2
4に格納するようにしたが、これに限るものではなく、
フレキシブルディスク、磁気テープ等のような磁気的な
記憶媒体、MOのような光磁気的な記憶媒体、CD、C
D−ROM、CD−R、CD−RW、DVD−ROM、
DVD−R、DVD−RAM、DVD−RW、DVD+
RW等のような光学的な記憶媒体、半導体メモリ等の各
種方式のメディアを記憶媒体として用いるようにしても
良い。なお、CD−ROMやDVD−ROMなどの各種
の光学的な記憶媒体、各種の光磁気的な記憶媒体、フレ
キシブルディスクなどの各種の磁気的な記憶媒体等は、
サーバ3に固定的に設けられておらず、単体で取り扱え
る交換自在な記憶媒体としての形態を備え、各メディア
に適応した各種プログラム読取装置(CD−ROMドラ
イブ等)を用いてプログラムを読み出すことで各種処理
が可能になる。
【0084】
【発明の効果】請求項1記載の発明の部品受注装置によ
れば、利用する電子機器が故障したユーザが、当該電子
機器のユーザが利用する情報入出力装置を介して部品受
注装置にアクセスすると、部品受注装置は、当該電子機
器のユーザを特定した後、ユーザにより指定された電子
機器の故障箇所を受信し、この電子機器の故障箇所につ
いてユーザによる修理が可能か否かを判定する。そし
て、部品受注装置は、ユーザによる修理が可能であると
判定した場合、当該電子機器の故障箇所に係る情報を当
該電子機器のユーザが利用する情報入出力装置の表示部
に表示させて電子機器の故障箇所に係る交換部品を発注
させ、この交換部品の発注を当該電子機器のユーザが利
用する情報入出力装置から受け付けることにより、電子
機器のユーザは、電子機器が故障した場合に故障箇所を
自ら修理できるか否かを容易に判断することができるの
で、自ら修理できる故障であれば交換部品の発注のみを
即座に行なうことができるとともに、無駄な修理費を支
払ったり、サービスコールを行なう必要がなくなるの
で、電子機器のユーザ及び電子機器に係るサービスパー
ソンの双方にとって、修理の際の時間や手間を極力排す
ることができる仕組みを提供することができる。
【0085】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の部品受注装置において、ユーザ自らが修理できない
場合、、ユーザは即座にサービスコールを行なうことが
できる。
【0086】請求項3記載の発明によれば、請求項1記
載の部品受注装置において、例えばユーザより電子機器
が故障したことを知らされたサービスパーソンが部品受
注装置にアクセスすると、部品受注装置は、当該サービ
スパーソンを特定した後、サービスパーソンにより指定
された電子機器の故障箇所を受信し、当該電子機器の故
障箇所に係る情報を当該サービスパーソンが利用する情
報入出力装置の表示部に表示させて電子機器の故障箇所
に係る交換部品を発注させ、この交換部品の発注を当該
サービスパーソンが利用する情報入出力装置から受け付
けることにより、サービスパーソンは、ユーザ先から交
換部品の発注を即座に行なうことができる。
【0087】請求項4記載の発明によれば、請求項1記
載の部品受注装置において、表示される電子機器の故障
箇所に係る情報には、交換部品に係る情報が含まれるこ
とにより、ユーザは、例えば交換部品の価格、在庫数、
交換方法等の交換部品に係る情報を認識することができ
る。
【0088】請求項5記載の発明によれば、請求項3記
載の部品受注装置において、表示される電子機器の故障
箇所に係る情報には、交換部品に係る情報が含まれるこ
とにより、サービスパーソンは、例えば交換部品の価
格、在庫数、交換方法、定期交換部品であるか否か、交
換時期等の交換部品に係る情報を認識することができる
ので、パーツカタログ等を持ち歩く必要がない。
【0089】請求項6記載の発明によれば、請求項1記
載の部品受注装置において、電子機器の故障箇所を受信
した場合、ユーザに係る情報、電子機器に係る情報及び
電子機器の故障箇所に係る情報を保存することにより、
電子機器の部品の交換度合い等が解かるので、将来の開
発に役立てることができる。
【0090】請求項7記載の発明のプログラムによれ
ば、利用する電子機器が故障したユーザが、当該電子機
器のユーザが利用する情報入出力装置を介して部品受注
装置にアクセスすると、部品受注装置は、当該電子機器
のユーザを特定した後、ユーザにより指定された電子機
器の故障箇所を受信し、この電子機器の故障箇所につい
てユーザによる修理が可能か否かを判定する。そして、
部品受注装置は、ユーザによる修理が可能であると判定
した場合、当該電子機器の故障箇所に係る情報を当該電
子機器のユーザが利用する情報入出力装置の表示部に表
示させて電子機器の故障箇所に係る交換部品を発注さ
せ、この交換部品の発注を当該電子機器のユーザが利用
する情報入出力装置から受け付けることにより、電子機
器のユーザは、電子機器が故障した場合に故障箇所を自
ら修理できるか否かを容易に判断することができるの
で、自ら修理できる故障であれば交換部品の発注のみを
即座に行なうことができるとともに、無駄な修理費を支
払ったり、サービスコールを行なう必要がなくなるの
で、電子機器のユーザ及び電子機器に係るサービスパー
ソンの双方にとって、修理の際の時間や手間を極力排す
ることができる仕組みを提供することができる。
【0091】請求項8記載の発明によれば、請求項7記
載のプログラムにおいて、ユーザ自らが修理できない場
合、ユーザは即座にサービスコールを行なうことができ
る。
【0092】請求項9記載の発明によれば、請求項7記
載のプログラムにおいて、例えばユーザより電子機器が
故障したことを知らされたサービスパーソンが部品受注
装置にアクセスすると、部品受注装置は、当該サービス
パーソンを特定した後、サービスパーソンにより指定さ
れた電子機器の故障箇所を受信し、当該電子機器の故障
箇所に係る情報を当該サービスパーソンが利用する情報
入出力装置の表示部に表示させて電子機器の故障箇所に
係る交換部品を発注させ、この交換部品の発注を当該サ
ービスパーソンが利用する情報入出力装置から受け付け
ることにより、サービスパーソンは、ユーザ先から交換
部品の発注を即座に行なうことができる。
【0093】請求項10記載の発明のコンピュータに読
み取り可能な記憶媒体によれば、請求項7ないし9のい
ずれか一記載のプログラムを記憶することにより、この
記憶媒体に記憶されたプログラムをコンピュータに読み
取らせることにより、請求項7ないし9のいずれか一記
載のプログラムと同様の作用効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態の部品受発注システムの
全体構成を概略的に示すシステム構成図である。
【図2】部品管理センターのサーバの各部の電気的接続
を示すブロック図である。
【図3】クライアントPCの各部の電気的接続を示すブ
ロック図である。
【図4】クライアントPCからブラウジング機能を利用
してインターネットを介して部品管理センターのサーバ
のWEBページを閲覧する際のクライアントPCの表示
部に表示される画面イメージを示したフローチャートで
ある。
【図5】CGIプログラム(CGI1)での処理の流れ
を示すフローチャートである。
【図6】ユーザデータファイルに格納されているユーザ
データのデータ構成を示す模式図である。
【図7】電子機器画像ファイルに格納されている電子機
器画像データのデータ構成を示す模式図である。
【図8】CGIプログラム(CGI2)での処理の流れ
を示すフローチャートである。
【図9】ユーザ向け部品情報データファイルに格納され
ているユーザ向け部品情報データのデータ構成を示す模
式図である。
【図10】サービスパーソン向け部品情報データファイ
ルに格納されているサービスパーソン向け部品情報デー
タのデータ構成を示す模式図である。
【図11】CGIプログラム(CGI3)での処理の流
れを示すフローチャートである。
【図12】CGIプログラム(CGI4)での処理の流
れを示すフローチャートである。
【図13】電子機器が故障しているユーザ先を訪問した
サービスパーソンがクライアントPCからブラウジング
機能を利用してインターネットを介して部品管理センタ
ーのサーバのWEBページを閲覧する際のクライアント
PCの表示部に表示される画面イメージを示したフロー
チャートである。
【図14】CGIプログラム(CGI5)での処理の流
れを示すフローチャートである。
【図15】サービスパーソンデータファイルに格納され
ているサービスパーソンデータのデータ構成を示す模式
図である。
【図16】CGIプログラム(CGI6)での処理の流
れを示すフローチャートである。
【図17】CGIプログラム(CGI7)での処理の流
れを示すフローチャートである。
【符号の説明】 1 情報入出力装置 2 通信ネットワーク 3 部品受注装置 7 情報入出力装置 43 情報入出力装置の表示部

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報入出力装置と通信ネットワークを通
    じて接続される部品受注装置であって、 前記情報入出力装置を介してアクセスされた電子機器の
    ユーザを特定するユーザ特定手段と、 このユーザ特定手段により特定されたユーザが利用する
    前記電子機器の故障箇所を特定するための情報を当該ユ
    ーザが利用する前記情報入出力装置の表示部に表示さ
    せ、前記電子機器の故障箇所をユーザに指定させる第一
    故障箇所指定手段と、 この第一故障箇所指定手段により指定された前記電子機
    器の故障箇所を前記情報入出力装置から受信する第一故
    障箇所受信手段と、 この第一故障箇所受信手段により受信した前記電子機器
    の故障箇所について、当該電子機器のユーザによる修理
    が可能か否かを判定するユーザ修理可否判定手段と、 このユーザ修理可否判定手段により前記電子機器の故障
    箇所についてユーザによる修理が可能であると判定され
    た場合、当該電子機器の故障箇所に係る情報を当該電子
    機器のユーザが利用する前記情報入出力装置の表示部に
    表示させ、前記電子機器の故障箇所に係る交換部品を発
    注させる第一交換部品表示発注手段と、 この第一交換部品表示発注手段による前記電子機器の故
    障箇所に係る交換部品の発注を、当該電子機器のユーザ
    が利用する前記情報入出力装置から受け付ける第一交換
    部品受注手段と、を備えることを特徴とする部品受注装
    置。
  2. 【請求項2】 前記ユーザ修理可否判定手段により前記
    電子機器の故障箇所についてユーザによる修理が可能で
    はないと判定された場合、当該電子機器が故障である旨
    を外部に報知する故障報知手段を備えることを特徴とす
    る請求項1記載の部品受注装置。
  3. 【請求項3】 前記情報入出力装置を介してアクセスさ
    れた電子機器に係るサービスパーソンを特定するサービ
    スパーソン特定手段と、 このサービスパーソン特定手段により特定されたサービ
    スパーソンが利用する前記情報入出力装置の表示部に所
    定の前記電子機器の故障箇所を特定するための情報を表
    示させ、前記電子機器の故障箇所をサービスパーソンに
    指定させる第二故障箇所指定手段と、 この第二故障箇所指定手段により指定された前記電子機
    器の故障箇所を前記情報入出力装置から受信する第二故
    障箇所受信手段と、 前記第二故障箇所受信手段により受信した前記電子機器
    の故障箇所に係る情報を当該電子機器に係るサービスパ
    ーソンが利用する前記情報入出力装置の表示部に表示さ
    せ、前記電子機器の故障箇所に係る交換部品を発注させ
    る第二交換部品表示発注手段と、 この第二交換部品表示発注手段による前記電子機器の故
    障箇所に係る交換部品の発注を、当該電子機器に係るサ
    ービスパーソンが利用する前記情報入出力装置から受け
    付ける第二交換部品受注手段と、を備えることを特徴と
    する請求項1記載の部品受注装置。
  4. 【請求項4】 前記第一交換部品情報表示手段により表
    示される前記電子機器の故障箇所に係る情報には、交換
    部品に係る情報が含まれることを特徴とする請求項1記
    載の部品受注装置。
  5. 【請求項5】 前記第二交換部品情報表示手段により表
    示される前記電子機器の故障箇所に係る情報には、交換
    部品に係る情報が含まれることを特徴とする請求項3記
    載の部品受注装置。
  6. 【請求項6】 前記第一故障箇所受信手段により前記電
    子機器の故障箇所を受信した場合、前記ユーザに係る情
    報、前記電子機器に係る情報及び前記電子機器の故障箇
    所に係る情報を保存することを特徴とする請求項1記載
    の部品受注装置。
  7. 【請求項7】 情報入出力装置と通信ネットワークを通
    じて接続されるコンピュータに実行させるためのプログ
    ラムであって、 前記コンピュータに、 前記情報入出力装置を介してアクセスされた電子機器の
    ユーザを特定させるユーザ特定機能と、 このユーザ特定機能により特定されたユーザが利用する
    前記電子機器の故障箇所を特定するための情報を当該ユ
    ーザが利用する前記情報入出力装置の表示部に表示さ
    せ、前記電子機器の故障箇所をユーザに指定させる第一
    故障箇所指定機能と、 この第一故障箇所指定機能により指定された前記電子機
    器の故障箇所を前記情報入出力装置から受信する第一故
    障箇所受信機能と、 この第一故障箇所受信機能により受信した前記電子機器
    の故障箇所について、当該電子機器のユーザによる修理
    が可能か否かを判定するユーザ修理可否判定機能と、 このユーザ修理可否判定機能により前記電子機器の故障
    箇所についてユーザによる修理が可能であると判定した
    場合、当該電子機器の故障箇所に係る情報を当該電子機
    器のユーザが利用する前記情報入出力装置の表示部に表
    示させ、前記電子機器の故障箇所に係る交換部品を発注
    させる第一交換部品表示発注機能と、 この第一交換部品表示発注機能による前記電子機器の故
    障箇所に係る交換部品の発注を、当該電子機器のユーザ
    が利用する前記情報入出力装置から受け付ける第一交換
    部品受注機能と、を実行させることを特徴とするプログ
    ラム。
  8. 【請求項8】 前記ユーザ修理可否判定機能により前記
    電子機器の故障箇所についてユーザによる修理が可能で
    はないと判定した場合、当該電子機器が故障である旨を
    外部に報知する故障報知機能を前記コンピュータに実行
    させることを特徴とする請求項7記載のプログラム。
  9. 【請求項9】 前記情報入出力装置を介してアクセスさ
    れた電子機器に係るサービスパーソンを特定するサービ
    スパーソン特定機能と、 このサービスパーソン特定機能により特定されたサービ
    スパーソンが利用する前記情報入出力装置の表示部に所
    定の前記電子機器の故障箇所を特定するための情報を表
    示させ、前記電子機器の故障箇所をサービスパーソンに
    指定させる第二故障箇所指定機能と、 この第二故障箇所指定機能により指定された前記電子機
    器の故障箇所を前記情報入出力装置から受信する第二故
    障箇所受信機能と、 前記第二故障箇所受信機能により受信した前記電子機器
    の故障箇所に係る情報を当該電子機器に係るサービスパ
    ーソンが利用する前記情報入出力装置の表示部に表示さ
    せ、前記電子機器の故障箇所に係る交換部品を発注させ
    る第二交換部品表示発注機能と、 この第二交換部品表示発注機能による前記電子機器の故
    障箇所に係る交換部品の発注を、当該電子機器に係るサ
    ービスパーソンが利用する前記情報入出力装置 から受け付ける第二交換部品受注機能と、を前記コンピ
    ュータに実行させることを特徴とする請求項7記載のプ
    ログラム。
  10. 【請求項10】 請求項7ないし9のいずれか一記載の
    プログラムを記憶することを特徴とするコンピュータに
    読み取り可能な記憶媒体。
JP2002110737A 2002-04-12 2002-04-12 部品受注装置、プログラム及び記憶媒体 Pending JP2003308403A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002110737A JP2003308403A (ja) 2002-04-12 2002-04-12 部品受注装置、プログラム及び記憶媒体
US10/410,604 US20040030610A1 (en) 2002-04-12 2003-04-10 Parts ordering system, parts ordering apparatus, parts ordering method, and storage medium

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002110737A JP2003308403A (ja) 2002-04-12 2002-04-12 部品受注装置、プログラム及び記憶媒体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003308403A true JP2003308403A (ja) 2003-10-31

Family

ID=29393786

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002110737A Pending JP2003308403A (ja) 2002-04-12 2002-04-12 部品受注装置、プログラム及び記憶媒体

Country Status (2)

Country Link
US (1) US20040030610A1 (ja)
JP (1) JP2003308403A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009222769A (ja) * 2008-03-13 2009-10-01 Canon Inc 画像検品システム及び画像検品装置
WO2013179903A1 (ja) * 2012-05-30 2013-12-05 株式会社ブリヂストン ベルト個体管理システム及びその方法
JP2020091568A (ja) * 2018-12-04 2020-06-11 セイコーエプソン株式会社 提供装置及び処理システム

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7945548B2 (en) * 2005-12-30 2011-05-17 Partssource, Inc. Method for sourcing replacement parts
US20070255608A1 (en) * 2006-05-01 2007-11-01 Harald Igler Dynamic product control using information technology-supported systems
US8095895B2 (en) * 2009-01-14 2012-01-10 Iyun Leu Method for defect diagnosis and management
US20140025759A1 (en) * 2012-07-17 2014-01-23 Joe Miller Alert Management System
US10412147B2 (en) * 2013-07-15 2019-09-10 Hyway Technology Shanghai Co., Ltd. Data processing system, center apparatus, and program
JP6171682B2 (ja) * 2013-07-30 2017-08-02 株式会社リコー 情報出力装置、情報出力システム、情報出力方法、及び情報出力プログラム
WO2015156143A1 (ja) * 2014-04-10 2015-10-15 オリンパス株式会社 医療用システム及びその情報通知方法
CN117196652B (zh) * 2023-08-23 2025-03-04 河南省四通锅炉有限公司 一种锅炉产品流向追踪方法及平台

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5216612A (en) * 1990-07-16 1993-06-01 R. J. Reynolds Tobacco Company Intelligent computer integrated maintenance system and method
US6311162B1 (en) * 1998-07-25 2001-10-30 Ernst F. Reichwein Interactive symptomatic recording system and methods
US20030033260A1 (en) * 2001-04-20 2003-02-13 Tatsuo Yashiro Method and apparatus for facilitating the repair of malfunctioning or inoperable products
US7518750B2 (en) * 2001-10-31 2009-04-14 Ricoh Co., Ltd. Method and system of remote monitoring of image forming apparatus
US20030172072A1 (en) * 2002-03-06 2003-09-11 Smith Margaret Paige Method and system for automatically ordering replacement of consumable parts of a system

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009222769A (ja) * 2008-03-13 2009-10-01 Canon Inc 画像検品システム及び画像検品装置
WO2013179903A1 (ja) * 2012-05-30 2013-12-05 株式会社ブリヂストン ベルト個体管理システム及びその方法
JPWO2013179903A1 (ja) * 2012-05-30 2016-01-18 株式会社ブリヂストン ベルト個体管理システム及びその方法
US9811809B2 (en) 2012-05-30 2017-11-07 Bridgestone Corporation Belt management system and method
US10242348B2 (en) 2012-05-30 2019-03-26 Bridgestone Corporation Belt management system and method
JP2020091568A (ja) * 2018-12-04 2020-06-11 セイコーエプソン株式会社 提供装置及び処理システム
JP7243154B2 (ja) 2018-12-04 2023-03-22 セイコーエプソン株式会社 提供装置及び処理システム

Also Published As

Publication number Publication date
US20040030610A1 (en) 2004-02-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5877961A (en) Electronic support work station and method of operation
US6629134B2 (en) Context sensitive web-based user support
US8060418B2 (en) Digital footprint driven multi-channel integrated support system
US7917600B2 (en) Method, computer program product, and system for selecting and migrating information and device drivers to a computer system
JP2001265892A (ja) 航空部品、情報及びサービスを求める方法とシステム
CA2318023A1 (en) Context sensitive web-based supply ordering
US20030033260A1 (en) Method and apparatus for facilitating the repair of malfunctioning or inoperable products
US20060277085A1 (en) Method and system for supplying a number of service providers with technical service devices
JP2003308403A (ja) 部品受注装置、プログラム及び記憶媒体
JP2002197211A (ja) 修理仲介システム、修理仲介サーバ、修理仲介方法、修理仲介プログラムおよび該プログラムを記録した記録媒体
JP5037806B2 (ja) 情報提供装置及びその制御方法及びそのプログラム及び情報提供システム
JP4328557B2 (ja) 情報処理装置およびプログラム
JP2002056124A (ja) 機器管理システム、機器管理装置及びそれらの制御方法、コンピュータ可読メモリ
EP2854083A1 (en) Interoperability between computer systems for quality management
EP1262895A2 (en) System, method, program and storage medium for requesting over a network, jobs for repair or recycling of apparatuses
JP2018005287A (ja) 電子商取引システム
US20110167097A1 (en) Information management system, information management apparatus, and information management method
US20090171743A1 (en) Service request system with natural service provider profiling and methods thereof
US20070006221A1 (en) Software install environment constructing apparatus
JP7060246B2 (ja) 保守管理装置、システム、方法、及びプログラム
JP2004127278A (ja) サーバ装置及び通信方法及び通信方法をコンピュータ装置に実施させるためのプログラム及びそのプログラムをコンピュータ装置読み出し可能に記憶した記憶媒体
JP7643627B1 (ja) 溶接管理システム、及びプログラム
JP4691354B2 (ja) 修理業務一元管理プログラム及び修理業務一元管理システム
JP2011227667A (ja) 保守契約管理装置、保守契約管理方法、及びプログラム
JP2010146101A (ja) リソース情報管理システム、サーバ装置、リソース情報管理方法、プログラム及び記録媒体

Legal Events

Date Code Title Description
RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20041006