JP2003308461A - 組合せ体プラン電子説明システム、及びシステムキッチンプラン電子説明システム - Google Patents
組合せ体プラン電子説明システム、及びシステムキッチンプラン電子説明システムInfo
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
ネットのウェブサイトで簡単に作成すると共に、その選
ばれた特定のキッチンプランに対応する電子パーソナル
カタログを簡単に作成する。 【解決手段】 システムキッチンを構成する選択可能な
複数のキッチンパーツ部材の基本データ中から所望のパ
ーツ部材を選択入力することに基づいて、その選択され
たパーツ部材の組み合わせからなるシステムキッチンの
プランが決定されてその決定されたシステムキッチンの
全体構成が画像・価格等のシステムキッチン1次データ
として表示出力される。さらに、前記システムキッチン
の選択可能な複数のパーツ部材のそれぞれの詳細や特徴
を示す特徴データが記憶されていて、その特徴データ中
から、前記表示出力されたシステムキッチンのプランを
構成する特定のキッチンパーツ部材の特徴データのみを
読み出して、当該プランの電子パーソナルカタログを構
成するシステムキッチン2次データとして表示出力す
る。
Description
キッチン等のプランを作成したり、それを説明したりす
るシステムキッチンプラン等の組合せ体プランの電子説
明システムに関する。
を選ぶ際に、予め決まった既製品の中から選ぶ選び方か
ら、いわゆるフリープランとしていくつかのキッチンパ
ーツを組み合わせてシステムキッチンプランを作成し、
それに基づいてユーザが発注ないし購入の検討をする場
合がある。このようなフリープランのシステムキッチン
の場合、ユーザは自分の気に入った例えばシンク、吊り
棚、レンジフード等を適宜選択してこれらを組み合わせ
ることとなる。その際に、どのような全体構成となるか
それを画像でユーザに示すことが可能であるが、選択さ
れたキッチンパーツの各々についての具体的な特徴を知
るためには、総合カタログの中から、自ら選択したキッ
チンパーツを拾い読みすることにより、フリープランと
して組み合わされたシステムキッチンの個々の内容を知
ることとなる。
うに総合カタログの中から、自ら選択したキッチンパー
ツを探し、かつその部分を拾い読み、そしていくつか拾
い読んだ内容を頭の中で統括してフリープランにおける
全体のカタログイメージを構築することとなるため、ユ
ーザにとってカタログ内容の把握が面倒でかつ容易でな
い欠点がある。他方、ユーザに選択されるであろうフリ
ープランのそれぞれについて、個別のカタログを予め製
本化しておくことは、多大なコストを要し、また予め用
意しておいたカタログも選択されないプランに関わるも
のは使用されず、無駄になってしまう可能性もある。
組合せ体プランを構築するにおいて、選択可能な複数の
パーツから適宜選ばれたものの総合としてシステムキッ
チンプラン等の組合せプランとなる場合に、その全体構
成を容易に把握可能であるとともに、その全体構成中に
組み込まれた特定の選択パーツについての特徴を、フリ
ープランのいわばパーソナルカタログとして容易に把握
することができるシステムを提供することにある。
は、選択可能な複数のパーツ部材の基本データ中から組
合せ体を構成する所望のパーツ部材を選択入力すること
に基づいて、その選択されたパーツ部材の組み合わせか
らなる組合せ体のプランが決定されてその決定された組
合せ体の全体構成が画像・価格等の組合せ体1次データ
として表示出力されるとともに、前記選択可能な複数の
パーツ部材のそれぞれの詳細や特徴を示す特徴データが
記憶されていて、その特徴データ中から、前記表示出力
された組合せ体を構成する特定のパーツ部材の特徴デー
タのみを読み出して、当該プランの電子パーソナルカタ
ログを構成する組合せ体2次データとして表示出力する
ことを特徴とする。ここで、表示出力又は出力は、画面
への表示、画面への表示を伴わない印刷、画面への表示
及び印刷の双方の場合をそれぞれ包含する。
えば次のように構成することができる。すなわち、選択
可能な複数のパーツ部材の基本データを記憶する基本デ
ータ記憶手段と、その基本データの中から組合せ体のプ
ランを構成する所望のパーツ部材が選択入力されること
に基づいて、その選択されたパーツ部材の組合せからな
る組合せ体のプランが決定されてその決定された組合せ
体の構成データを画像・価格等の組合せ体1次データと
して生成する1次データ生成手段と、その1次データを
表示出力可能に一時記憶する1次データ記憶手段と、前
記選択可能な複数のパーツ部材のそれぞれの詳細や特徴
を示す特徴データを記憶する特徴データ記憶手段と、そ
の特徴データ記憶手段の中から、前記表示出力された組
合せ体のプランを構成する特定のパーツ部材の特徴デー
タのみを読み出して、当該プランの電子パーソナルカタ
ログを構成する組合せ体2次データとして生成する2次
データ生成手段と、その2次データを表示出力可能に一
時記憶する2次データ記憶手段と、を含むことを特徴と
するものである。
ータ生成手段、1次データ記憶手段、特徴データ記憶手
段、2次データ生成手段及び2次データ記憶手段は、イ
ンターネット等の通信ネットワーク上のサーバに設定さ
れ、ユーザが所定の端末からそのサーバに通信ネットワ
ークを介してアクセスし、前記基本データ記憶手段の中
から組合せ体のプランを構成するパーツ部材を選択入力
することに基づいて、前記画像・価格等の組合せ体1次
データが表示出力されてこれをユーザが前記通信ネット
ワークを介して閲覧可能であり、さらにユーザによりそ
の組合せ体のプランを構成するパーツ部材の特徴データ
の表示出力を求める選択入力がされた際に、又はその選
択入力を必要としないで、当該パーツ部材に関係する特
徴データが抽出されて当該プランの電子パーソナルカタ
ログのデータとして表示出力され、これをユーザが前記
通信ネットワークを介して閲覧又は印刷可能とすること
ができる。
に則して捉えれば、この発明は、システムキッチンを構
成する選択可能な複数のキッチンパーツ部材の基本デー
タ中から所望のパーツ部材を選択入力することに基づい
て、その選択されたパーツ部材の組み合わせからなるシ
ステムキッチンのプランが決定されてその決定されたシ
ステムキッチンの全体構成が画像・価格等のシステムキ
ッチン1次データとして表示出力されるとともに、前記
システムキッチンの選択可能な複数のパーツ部材のそれ
ぞれの詳細や特徴を示す特徴データが記憶されていて、
その特徴データ中から、前記表示出力されたシステムキ
ッチンのプランを構成する特定のキッチンパーツ部材の
特徴データのみを読み出して、当該プランの電子パーソ
ナルカタログを構成するシステムキッチン2次データと
して表示出力することを特徴とする。
テムのためのより具体的な構成として、システムキッチ
ンを構成する選択可能な複数のキッチンパーツ部材の基
本データを記憶する基本データ記憶手段と、前記キッチ
ンパーツ部材の基本データ中から所望のキッチンパーツ
部材が選択入力されることに基づいて、その選択された
キッチンパーツ部材の組合せからなるシステムキッチン
のプランが決定されてその決定されたシステムキッチン
の構成データを画像・価格等のシステムキッチン1次デ
ータとして生成する1次データ生成手段と、その1次デ
ータを表示出力可能に一時記憶する1次データ記憶手段
と、前記選択可能な複数のキッチンパーツ部材のそれぞ
れの詳細や特徴を示す特徴データを記憶する特徴データ
記憶手段と、その特徴データ記憶手段の中から、前記表
示出力されたシステムキッチンのプランを構成する特定
のキッチンパーツ部材の特徴データのみを読み出して、
当該プランのパーソナルカタログを構成するシステムキ
ッチン2次データとして生成する2次データ生成手段
と、その2次データを表示出力可能に一時記憶する2次
データ記憶手段と、を含むことを特徴とする。
説明システムをインターネット等の通信ネットワークを
通じて利用するために、前記基本データ記憶手段、1次
データ生成手段、1次データ記憶手段、特徴データ記憶
手段、2次データ生成手段及び2次データ記憶手段は、
インターネット等の通信ネットワーク上のサーバに設定
され、ユーザが所定の端末からそのサーバに通信ネット
ワークを介してアクセスし、前記基本データ記憶手段の
中から所望のシステムキッチンを構成するキッチンパー
ツ部材を選択入力することに基づいて、前記画像・価格
等のシステムキッチン1次データが表示出力されてこれ
をユーザが前記通信ネットワークを介して閲覧可能であ
り、さらにユーザによりそのシステムキッチンを構成す
るキッチンパーツ部材の特徴データの表示出力を求める
選択入力がされた際に、又はその選択入力を必要としな
いで、当該キッチンパーツ部材に関係する特徴データの
みが抽出されて当該プランのパーソナルカタログとして
表示出力され、これをユーザが前記通信ネットワークを
介して閲覧可能とすることができる。
ステムキッチンのプランに則してより具体的に捉えれ
ば、前記基本データ記憶手段には、前記システムキッチ
ンのプランを構成するキッチンパーツ部材の種別ごと
に、形態、寸法、意匠及び価格等の要素の少なくとも2
要素以上が記憶され、前記システムキッチンの1次デー
タ生成手段は、少なくとも各キッチンパーツ部材の形態
の合成により又は予め記憶された各種全体構成データの
読み出しに基づき、選択されたシステムキッチンのプラ
ンの全体構成データを生成し、また前記特徴データ記憶
手段は、その選択されたプラン中の該当するキッチンパ
ーツ部材の基本性能、シンクのワークトップ、その選択
されたシステムキッチンのプランに組み込まれた又は組
み込み可能なユニット、前記システムキッチンのプラン
に組み込まれた又は組み込み可能なビルトイン機器、及
び前記システムキッチンのプランの内容の明細の少なく
とも1種以上を記憶し、前記2次データ生成手段は、前
記1次データのキッチンパーツ部材に関係する前記特徴
データを前記特徴データ記憶手段から抽出して当該プラ
ンのパーソナルカタログのデータとして表示出力可能と
するものである。
立て体プラン(以下、システムキッチンプランで代表さ
せる)のための電子説明システムとすれば、フリープラ
ンとして選択可能な複数の例えばキッチンパーツ部材か
ら、ユーザ等が所望のキッチンパーツ部材等を選択する
ことにより、その選択されたプランの全体構成の表示出
力を確認して選択されたプラン(フリープランともいえ
る)の概要を確認することができるとともに、そのフリ
ープラン中に組み込まれた特定の各キッチンパーツ部材
の特徴データが、全体の記憶手段の中から限定的にピッ
クアップされて、そのフリープランに特有の電子パーソ
ナルカタログを、画面への表示及び/又は印刷等で表示
出力することができる。
に、システム側でそのプランに関係しないパーツ部材の
特徴データは捨象し、関係する特徴データのみピックア
ップして表示・出力することができるため、ユーザ等の
そのフリープランの作成に関与するものは、自ら総合カ
タログを拾い読んだり、あるいは供給者側が選択される
可能性がある数多くの個々のフリープランに専用のカタ
ログを製作する必要もなく、全体としてそのシステムキ
ッチン等の供給者側にも需要者側にも共に利点のある情
報の供給及び受領ができる。
要者にとって気に入らないものであれば、再度電子デー
タ上で別のパーツ部材を適宜選択して別のフリープラン
を構成し、またその新たなフリープランに特有の個々の
パーツ部材の特徴データも、システム上で自動的に限定
読出しをすることで容易に生成することができる。
ンプラン電子説明システムに適用した場合の実施形態を
図面を参照しつつ説明する。
ーネット1上に設置されたサーバ2を示している。サー
バ2はインターネット1に対してI/Oポート3を介し
て接続され、またこれにバス7を介してCPU4、ROM5お
よびRAM6およびハードディスク等から構成される大容量
記憶手段としてのデータベース8が接続されている。デ
ータベース8はキッチンパーツの基本データ記憶部9
と、キッチンパーツの特徴データ記憶部10(電子個別
カタログ作成用データベースとなる)と、フリープラン
作成履歴記憶部11とを備えている。
システムキッチンの例えば形態、大きさ及び色等の意匠
の基本データA、B、C、…を記憶するものである。特徴
データ記憶部10は、複数種類の例えばシンクの具体的
データa1、a2、a3、…や、例えば吊り戸棚の具体的デー
タb1、b2、b3、…や、レンジフードやコンロ等の具体的
データc1、c2、c3、…を全てのフリープランを包含する
共通の特徴データベースとして記憶している。また、フ
リープラン作成履歴記憶部11は、このサーバ2にアク
セスしたユーザが自ら希望するシステムキッチンのフリ
ープランをインターネット等の通信手段を通じて入力し
た際に、その選択した基本データをテキストデータとし
て記憶するものである。つまり、画像データを捨象し、
テキストデータのみがこのフリープラン作成履歴記憶部
11へ格納され、後に営業ツール等として使用可能とな
る。上記サーバ2にアクセスする前提として、ユーザ等
の端末12がインターネット1に接続され、また必要に
応じ各端末12にプリンタ13等の出力装置を接続する
ことができる。14はそのプリンタ13により紙で出力
したフリープランのパーソナルカタログシートを示して
いる。
いる基本データの一例を概念的に示す表示画面20であ
る。例えば、この基本データからのフリープランのシス
テムキッチンを決定するために、A−1でキッチンの基
本的形態がI型、右L型、左L型、コの字型、アイランド
型のいずれを選ぶかをクリックボタンの選択入力により
決めることができる。またA−2で、キッチンの間口寸
法を、1500、1800、2100ミリメートル等の
うちから選択することもできる。また、A−3としてワ
ークトップを人工大理石にするか、ステンレスにするか
を選ぶことができる。また、A−4でキッチンの色(例
えばワークトップの色、あるいは扉の色等)をクリック
して選択することができる。また、例えばB−1におい
て、収納を引出し式にするのか、扉式にするのかもクリ
ックボタンの選択で選ぶことができる。
上述の基本データ記憶部9に記憶されているもので、例
えばユーザは、端末12からインターネット1を介して
サーバ2に設定された所定のサイト(URL)にアクセ
スし、基本データ記憶部9の画面を閲覧して、図2に概
念的に示すような選択入力操作をすることとなる。
を選択入力していって、全ての要素を選択した後に、そ
れらを統合して得られるフリープランの全体画像を例え
ば立体的な画像で示すものである。この画面21は、フ
リープランの全体図面を示すと共に、そのフリープラン
に組み込まれている各キッチンパーツの特徴データを表
示出力するものでもある。つまり、その各パーツの特徴
データを表示出力するということは、当該フリープラン
に対応する電子パ−ナルカタログをシステムで自動生成
することを意味している。例えば、a1というシンクがそ
のフリープランの中に組み込まれていれば、そのシンク
の特徴を現す画面が表示出力され、また同様にb3という
引出しが選択されているのであれば、その引出しの説明
(カタログ説明)があり、またc5のようなコンロがフリ
ープランの中に組み込まれているなら、そのコンロの説
明も順次画面スクロールで見ることができる。
チンのフリープランを選択入力により作成していく際
に、そのユーザ(アクセス者)は、自分が選択した又は
選択しようとするキッチンパーツ部材が、具体的にどの
ようなものがあるか、更に具体的かつより詳細な情報を
確認したい(見たい)場合も考えられる。そこで、例え
ば図2おいて、A−1〜B−1等のキッチン要素をクリ
ックボタン等で選択する前(又は後)に、例えばB−1
であれば、その引出の画像の領域等を、所定の入力指示
領域(クリック領域)に設定し、その画像領域をクリッ
クすると、そのキッチンパーツ部材(この例ではシンク
下引出)のより具体的かつ詳細な情報を表示出力する画
面を読み出し、これをフリープラン作成のための選択入
力過程で、いわば割り込み処理のように表示することが
できる。
で、所定のキッチンパーツ部材、この例ではシンク下引
出を選択しようかどうか迷うような場合、あるいは選択
しようと思うが、自分の抱いているイメージと実際の物
との間にギャップがないかどうかを確認したい場合等に
おいて、図3Bのようにその形態やサイズ、機能、細部
等が表示され(必要に応じて印刷され)、これをユーザ
が確認できるので、ユーザに親切なシステムとなり、ま
たフリープランの作成の信頼性が向上する。このような
所定のキッチンパーツ部材の具体的なデータは、2次デ
ータとしてのパーソナルカタログデータの、当該キッチ
ンパーツ部材に該当する部分を、図1のサーバ1におけ
るキッチンパーツ特徴データ記憶部(電子個別カタログ
作成用データベース)からCPU4が読み出し、RAM
6等に一時記憶して、これを通信ネットワークを介して
ユーザの端末12で閲覧(閲覧又は印刷のためのダウン
ロード)させることとなる。
ッチンフリープランのプログラムの一例を示すものであ
る。なお、このようなキッチンフリープランプログラム
(後述のフリープラン作成ルーチン、電子パーソナルカ
タログ作成ルーチンを含む)は、図1のROM5に書き
込まれか、RAM6又は主にデータベースとして使用さ
れるHDD8に格納されている。ステップS1(以下単
にS1ともいう)で、ユーザ等のサイト利用者は、端末
12からインターネット1を介してサーバ2に設定され
たサイトに接続し、その接続画面を開いてS2でユーザ
データ(例えばそのサイトを利用する利用者の氏名、住
所等)を入力する。そしてS3でフリープラン作成のス
テップが実行される。例えば、図2に示すような画面に
おける要素毎のクリック操作で選択されたキッチンパー
ツのデータが取り込まれる。
データを、画像データを除いたテキストデータとしてユ
ーザデータ(氏名等)と関連付けて、図1のデータベー
ス8中のフリープラン作成履歴記憶部11に記憶する。
例えば山田花子さんが基本データにおける要素1として
L−2を選択し、要素2としてBを、また個々の要素に
関連するパーツとしてa1、b3、c4等の要素選択をしたこ
とが、テキストデータとして最小限の記憶容量でフリー
プラン作成履歴記憶部11に記憶される。またその記憶
部11にはアクセスしてフリープランの作成に関与した
者の氏名やその内容が、テキストデータとして順次記憶
される。なお、図3の上段に示す画像データ等は、容量
が多くなるため、一時記憶して利用に供されれば消去さ
れることとなる。なお、図3におけるフリープランの全
体図面と共に、見積もり額も表示され、またパーソナル
カタログの表示出力を求めるクリックエリアを選択入力
するか、あるいはそのようなクリックエリアがなくフリ
ープラン全体図面に続いて一体的に電子パーソナルカタ
ログのデータを表示出力してスクロールによってそれを
閲覧(ダウンロード等)さらには印刷することができ
る。
ログ作成が行われこれが表示出力されてキッチンフリー
プランプログラムを終了する。この図4のプログラム例
は、フリープランの作成ステップS3と電子パーソナル
カタログ作成ステップS6とが、一連のプログラムとし
て一体的に実行される例を示す。
ることができる。つまり、電子パーソナルカタログが作
成されて、それを見て納得した又は相当の心証を形成し
たユーザ(アクセス者)が、この作成したフリープラン
で購入・採用を決定したいとの判断をした場合に、その
意思表示の入力操作(例えば「購入・採用を検討する」
等のボタンのクリック)を行うと、S7の判断を経て、
S8でその意思表示を当該システムの管理者のネットワ
ークサイトへメールで送信するための画面を表示するこ
とができ、その画面で必要に応じてメール送信の所定事
項を入力し、メールがシステム管理者の所定のサイトへ
送信されれば(S9)、上記システム管理者はそのユー
ザ(メール送信者)に、次の必要な行動をとることが可
能となる。
ープランを作成したユーザ(パーソナルカタログの記載
を確認したかどうかは問わず)が、自分の希望するプラ
ンがこのシステムの中にはない等の理由(又は近いもの
はあるが価格と折り合わない等)により、このシステム
(表示画面)にはない別のプラン(独自のプラン)を希
望するような場合においても、その旨の意思表示する入
力(例えば「別のプラン・レイアウト要望する」等のボ
タンのクリック)を行うと、図4のS7と同様な判断ス
テップ(図示はしないがS7’と言える)を経て、S
8、S9の処理を実行することもできる。このようなユ
ーザの意思表示をメール等で受領したシステム管理者
は、そのユーザに対し、このシステムとは別個に、個別
のプランを提案したりすることができる。
図1のサーバ1の中に設定し、そのサーバ1の記憶手段
(例えば図1のデータベース8に格納部を設定する等)
に、ユーザからの上記意思表示のメールデータ又はサー
バへの入力データを格納することができる。言い換えれ
ば、このシステムのサーバ中に上記ユーザの意思表示の
データ格納部を設定する場合は、電子メールによる通信
に依存することは不可欠ではなく、単なる入力データの
格納でもよいと言うことができる。
11を付加することもできる。図4では一連のフローで
書かれているが、S6の後にS10、S11に移行して
もよいし、S6からS7〜S9を経てS10等に移行し
てもよい。このS10、S11では、印刷用データの出
力(主に印刷のためのデータ出力、又は印刷形式に対応
したような表示形態の出力)をユーザ(アクセス者)が
希望する場合に、その意思表示を示す所定の入力操作
(例えば「カタログを印刷する」といったボタンのクリ
ック)を行う(S10)と、パーソナルカタログデータ
の出力形態を、閲覧表示用データ形式(表示画面で見る
形態)から、紙サイズ等に応じて1又は2以上の種類が
設定された印刷用データ形式に変換する処理が実行され
る(S11)。
変更(いわば並び替え)や書式変更の処理を、上記「カ
タログを印刷する」等の選択入力により、そのつど実行
して、印刷用データを生成するものである。より具体的
には、S10でYESであれば、必要に応じて印刷指示モ
ードの画面が読み出され、その画面上で紙サイズ等を入
力すれば、ユーザの端末12のプリンタ13等で、パー
ソナルカタログデータを、閲覧表示用のハードコピーで
はなく(それでもよいが)、より見やすく紙面上でまと
まりの良いパターンで印刷することができる。
ラムは、図4のステップS4の次にS5として、パーソ
ナルカタログが必要かどうかの選択ステップを挿入した
ものである。つまり図5に示すフローでは、フリープラ
ン作成のステップS3と電子パーソナルカタログ作成の
ステップS6とが一連の処理として行われるのではな
く、フリープラン作成のステップS3が終了した後、S
5でユーザがパーソナルカタログが必要という意思表示
をクリック操作等の選択入力により表明して始めて、電
子パーソナルカタログ作成のステップS6に移行してプ
ログラムを終了するものである。なお、S7〜S9や、
S10、11等を付加し得ることは図4の場合と同様で
あり、その内容は図4と変わらないので、詳しい説明は
省略する。
示すものである。R1では、要素1の選択として、例え
ば図2のA−1のような選択が行われ、その選択された
要素が図1のRAM6等に一時記憶される(R2)。R3
で要素2として、例えば図2のA−2における間口寸法
等が選択され、その要素2の選択されたデータがR4に
おいて同様に一時記憶される。以下同様にしてR5で要
素Nの選択が行われ、R6でその要素Nのデータが一時
記憶される。そしてR7で集計の入力(例えば図2にお
ける下段の集計クリックボタン)がクリックされると、
R8において要素1〜Nの画像合成が行われ、プラン全
体画像の作成ならびに表示出力が実行される。またR9
において、要素1〜Nの価格を合算する演算が行われ、
その合計見積額も上述の全体画像に併せて表示出力され
る。例えば図3の表示画面において、プラン全体画像が
表示出力されると共に、見積額が例えば200万円と表
示され、フリープラン作成のルーチンを終了する。
成ルーチンの一例を示すものである。フリープランの全
体画像や合計見積額の表示出力が行われた後、Q0にお
いて、そのユーザがパーソナルカタログ作成を希望する
かどうかのステップが実行され、希望しなければそれで
終了するが、希望すればステップQ1以降の流れとな
る。ただしこのQ0のステップは、付加することも省略
することも可能で、このステップがなければフリープラ
ンの全体画像や見積額の出力と一連・一体的な処理で、
Q1以降のステップが実行される。
のキッチンパーツ等の特徴データをデータベースから読
み出し、図1のRAM6等に一時記憶する。例えば図3
の例で、上段のフリープランの全体画像の中でシンクa1
が選ばれているとすれば、そのシンクa1の特徴データが
図1のデータベース8におけるキッチンパーツ特徴デー
タ記憶部10の中から読み出され、一時記憶されること
となる。またQ2では、同様に要素2で選択された特定
のキッチンパーツ等の特徴データを、図1のデータベー
ス8における特徴データ記憶部10から読み出し、RA
M6等に一時記憶する。以下同様に、要素Nにおいて選
択された特定のキッチンパーツ等の特徴データを、デー
タベースから読み出し一時記憶する。
えばキッチンの基本形態や、間口、ワークトップの種
類、各部材の色その他フリープラン作成のための選択要
素として適宜に設定される。そしてQ4において、その
ような要素1〜Nの特定の特徴データをフリープランの
個別の電子パーソナルカタログとして表示出力する。概
念的な例を挙げれば図3のa1、b3、c5等々である。以上
の図2、図3は基本データや電子パーソナルカタログの
例を、理解を容易にするために簡略化して概念的に示し
たものである。
トに記憶された表示画面の例を順次説明する。図8は、
ユーザが所定の端末からインターネット1を介してサー
バ2にアクセスすることにより閲覧(ダウンロード等)
されるウェブサイトの画面を示している。ここではこの
ウェブサイトの利用者の氏名その他のユーザデータを入
力し、プラン選択開始ボタンをクリックすることにより
プラン選択ルーチンに入る。図9ないし図18は、基本
データから順次所望のスタイルを選択入力することによ
りフリープランの全体構成を決定していく表示画面を示
している。図9では基本的な形態として、引き出しプラ
ンか、スタンダードプランか、ベーシックプランか等の
グレードを決定し、またI型かL型といった形態も選択
入力する。
機側とでそれぞれ入力する。併せて右使用か左使用かも
選択する。さらにワークトップの材質として何を望むか
が選択入力される。例えば、人工大理石のワークトップ
であれば、画面に示されるサンプル表示の近傍のクリッ
ク域をクリックすることにより、そのデータがワークト
ップの材質の欄に表示される。また、図11に示すよう
にビルトイン機器のグレードを選択し、この例ではハイ
グレードシルバータイプが選択されたこととなる。図1
2では、フロアユニットの構造として、アルミ脚で自立
するキャビネット構造か、アルミ製ケコミ前板使用かを
選択する。
中にサンプル表示されたものの中から選択入力する。こ
の画面例ではイオ(Io)のゴールドが選択された例を
示している。図14では、メラミン壁面収納の選択がオ
プションとして選択できるようになっており、図の例で
はオプションの選択がなされ、オプションの内容(ミデ
ィアムウッド)とその追加価格(\110,200)が表示さ
れ、また照明器具の選択については、オプションなしが
選ばれている。
プションとしてあるが、これはシルバーが選択された例
が示されている。図16では加熱機器の種類を選ぶよう
になっており、この例では3つ口コンロが選択されてい
る。なお、さらにレンジフードの種類が選べるようにな
っていて、この例ではコルガノフードが選択されてい
る。さらにオプションとして食器洗い乾燥機の選択や、
図17に示す水栓の選択ができるようになっているが、
この例ではいずれのオプションも必要として選択され、
所定の内容及び価格が表示されている。そして、図17
の「集計を見る」のボタンがクリックされると、図18
のように、以上のようにして選ばれた各キッチンパーツ
の集合としての1プランが決定され、そのプランの全体
概要が例えば立体図的に表示出力され、また選んだキッ
チンプランのセット価格が表示される。
側面図によるプラン例の全体概要が表示される。この平
面図等のプラン例の表示は、図18の立体図と連動して
自動的に実行されてもよいし、別の操作、例えば平面図
等の表示を指示する(希望する)入力操作により、上記
平面図等が表示されてもよい。また図19で、選択した
内容を確認したければ、「戻る」等をクリック(入力)
すれば、所定のところへ戻ることができ、最初の画面に
一気に戻ること(この例では「もう一度始めから」をク
リック)もできる。
閲覧した結果、希望するプランが見つからない場合は、
このシステムにない別のプランを希望する意思表示のた
めに、その旨の指示入力(この例では「別のプラン・レ
イアウトを要望する」をクリック)すれば、このシステ
ムを管理するメーカー等のサイト(図1のサーバ内か又
は別のサーバ内等)に、通信ネットワークを介して又は
介さないで、情報通信(例えば電子メール通信)を行う
ことができる。上記クリックで、図示しないメール送信
画面に移って、その画面に所定事項を入力して、メール
送信等の通信ができる。そして、購入又は採用を検討す
る場合は、そのボタンをクリック(選択入力)すれば、
図示はしないが、一般ユーザか業者かをさらにクリック
で選択して、その意志表示のデータが取り込まれるよう
になっている。このデータの取り込みは、上記別プラン
・レイアウトの要請と同様に、メール等でその意思表示
の情報をシステム管理者に電子メール等で送信すること
で実行できる。
ツの集合体としての1プランの全体図は、集計ボタンが
クリックされる(プラン決定の入力操作)がなされるこ
とにより、その都度各パーツの画像データをプログラム
上で合成することによって、全体画像を生成し、これを
図18のように表示出力する。他方、別の手法として、
フリープランの選択可能な組み合わせ例が比較的少ない
場合等においては、各プランに応じた全体画像をプラン
毎にあらかじめ作成してこれを記憶手段に記憶してお
き、プランの特定に応じてそのプランに対応する全体画
像のデータを読み出し、これを画面に表示出力すること
もできる。また、図18のように全体画像には寸法のデ
ータも表示される。
れた1フリープランに用いられている各要素の特徴(詳
細)が、順次ページ閲覧で表示される(つまり、そのフ
リープランに固有の、そのユーザだけのカタログデータ
を見ることができる)。図20の画面は、そのパーソナ
ルカタログにおいて、基本性能、ワークトップ、ユニッ
ト、ビルトイン機器、明細のうちの基本性能を選択した
画面である。
組み込まれたキッチンの基本性能について、そのキッチ
ンのワークトップの特徴、シンク下引き出し、吊り戸
棚、スライドドアウォールユニット等の詳細や特徴が、
パーソナルカタログデータとして表示出力される。図2
1の画面では、同じく基本性能として、脚(AF)や調理
台プレート、壁面収納等が表示出力される。なお、ユー
ザ(アクセス者)の端末12(図1)の表示画面(モニ
タ)に表示出力されたパーソナルカタログデータを確認
(閲覧)できることはもちろん、端末12に接続された
(又は内蔵された)プリンタ13により、紙媒体14と
して自分だけのパーソナルカタログを印刷することもで
きる。この場合は、後述の「カタログを印刷する」とい
うボタンをクリックすることで、ユーザー端末のプリン
タに印刷を指示するモードへつながることとなる。
て、シンクの特徴として、1枚板の仕上げ、裏のひみ
つ、ステンレスの厚み等がシンクの特徴として表示され
る。またキッチンのアルミニウムの特性として、その使
用のメリット等が表示され、また図23の画面でアルミ
リサイクル等の利点、湿気対策、浮いているユニットの
利点、引出しや扉の握りやすい取っ手の態様が表示さ
れ、さらに図23〜24にその扉の蝶番の特徴が示され
ている。図25の画面では、同じく基本性能として、ノ
ンホルム化の利点、ハウスダストの害を防止する点、ま
たユニットの剛性の内容、メラミンの特徴が示されてい
る。
択されており、キッチンのワークトップの特徴として、
OSシンク、プレート類、アクアストーン等の内容が表示
されている。図27の画面では、ユニットの項目が選択
され、スライドドアウォールユニットや、ミドルウォー
ルユニット、コーナーユニット等が表示出力されてい
る。図28も、ユニットの項目が選択されている例で、
大型引出しユニット、ナイフホルダー、間口15センチ
のユニット、コーナーユニット、衝撃緩衝ダンパーが示
され、図29の画面では同じくユニットの項目が選択さ
れ、調理機器ユニットが示されている。
が選ばれ、フリープランで選んだ要素であるメラミン壁
面収納パネルやパイプラック等が説明されている。図3
1の画面は、ビルトイン機器の項目が選択されており、
フリープランにおいて採用した例えばビルトインコン
ロ、コルガノフード、食器洗い乾燥機、水栓等の説明や
データが記載されている。また図32に示す画面は、
「明細」の項目が選択された画面例であり、選択したキ
ッチンプランの内容が個々のキッチンパーツの価格と共
にリストアップされ、また見積金額のトータルも表示さ
れている。
合によりフリープランの一例が決定された際に全体画像
と見積合計(セット価格)が表示されるが、電子パーソ
ナルカタログにおいても選択したキッチンプランの明細
を確認できる。さらに図18に表示されていないここの
キッチンパーツ部材の内容や価格がこの「明細」の画面
で確認できる。
パーソナルカタログの表示画面における「カタログを印
刷する」のボタンをクリックすると、表示画面とは異な
る印刷に専用の印刷用データを作成することができる。
つまり、印刷用データを用紙サイズ等に対応させて生成
し、これを表示出力することで、A4、A3等の用紙サ
イズに合わせて、それらの用紙に収まる表示データに調
整され、ひいては印刷することができる。この印刷用デ
ータは表示用パーソナルカタログデータを並び替えたり
する処理(配列変更等)により、その都度生成すること
ができる。
リックしたとすれば、例えば図33〜図36に抜粋して
示すような印刷用データ(この例はA4サイズ)が印刷
出力される。ここで、選択入力のクリック領域(入力
部)を含む表示閲覧用画面(図18〜21)と、紙に印
刷されたデータである印刷用データ(図33〜36)を
それぞれ比較すれば明らかなように、印刷用データでは
選択入力域等の、印字出力では不必要な部分を削除して
簡潔にし、またその印刷データは何の項目であるか一義
的に決まっているため、項目(見出し)も選択表示でな
く確定した1の項目のみ(例えば「基本項目」等)とさ
れ、また紙面サイズにうまく収まるように(所定の項目
が頁をまたいでしまわないようにする等)、配置・配列
が調整されている。
るのに比べて、カタログとして見やすくなり、また、印
刷用データでは、まず選択された結果であるフリープラ
ンの全体画像及び見積価格が出力され、それに続いてパ
ーソナルカタログ部が出力されるため、その出力された
印刷物を冒頭から見ていけば、そのフリープランを容易
に把握することができる。
程を経て、決定(集計する)を指示入力することで、自
動的に(連続する処理で)パーソナルカタログデータ出
力モードに移行するようになっているが、「パーソナル
カタログを見る」といった要求入力操作をしてはじめ
て、パーソナルカタログが表示出力(印刷も含め)され
るようにしてもよい。つまり、すべてのユーザーがパー
ソナルカタログデータの閲覧ないし印刷を希望するもの
ではない事情がある場合等においては、カタログデータ
の出力をユーザーが任意に選択する(オプション)もの
してもよい。
せて、そのユーザーに固有のフリープランを当該システ
ムで予め用意された組み合わせの中から、各キッチンパ
ーツ部材を順次選択入力してことにより作成していくわ
けであるが、そのプラン作成の途中で、所定のキッチン
パーツ部材に関してより詳しいカタログデータを参照し
たい場合は、そのパーツ部材に関して所定の指示入力、
例えばそのパーツ部材の画像をクリックすれば、詳しい
カタログデータを割り込み的に画面に表示出力させてこ
れを閲覧できる。例えば、図16における3口コンロの
画像をクリックすれば、図37に示すようなカタログデ
ータを必要に応じて確認し、その確認過程を得て、当該
キッチンパーツ部材で何を選択するかの参考にすること
ができる。
の電子パーソナルカタログのシステム例を説明したが、
システムキッチン以外の所定の組合せ体プラン、例えば
パーソナルコンピューターの組合せプラン(CPU、RA
M、、ビデオメモリ、ネットワーク、モニタ、プリンタ
機器等の組合せ)や、コンポーネント方式のオーディオ
機器(例えば、本体、スピーカ、CDドライブ、MDド
ライブ等の組合せ)、事務用機器の組立て体(例えばカ
ラープリンタ、スキャナー、ネットワーク、両面印刷、
給紙装置、ソーター装置等の組合せ)など、選択可能な
複数のパーツ部材の基本データ中から組立て体を構成す
る所望のパーツ部材を選択することに基づいて、その選
択されたパーツ部材の組合せからなる組立て体のプラン
を決定していく場合において、その組立て体プラン電子
説明システムにこの発明を適用することももちろん可能
である。
念図。
リープランに対応する電子パーソナルカタログの一例を
概念的に示す図。
参照する例を示す概念図。
フローチャート。
チャート。
示すフローチャート。
ウェブサイトの初期画面例を示す図。
す図。
ーツを組み合わせたキッチンプランの一例を全体画像で
示す図。
例。
ーソナルカタログの画面例を示す図。
るために表示出力した画面例を示す図。
用データベース) 11 フリープラン作成履歴記憶部 12 端末 13 プリンタ
Claims (9)
- 【請求項1】 選択可能な複数のパーツ部材の基本デー
タ中から組合せ体を構成する所望のパーツ部材を選択入
力することに基づいて、その選択されたパーツ部材の組
み合わせからなる組合せ体のプランが決定されてその決
定された組合せ体の全体構成が画像・価格等の組合せ体
1次データとして表示出力されるとともに、前記選択可
能な複数のパーツ部材のそれぞれの詳細や特徴を示す特
徴データが記憶されていて、その特徴データ中から、前
記表示出力された組合せ体を構成する特定のパーツ部材
の特徴データのみを読み出して、当該プランの電子パー
ソナルカタログを構成する組合せ体2次データとして表
示出力することを特徴とする組合せ体プラン電子説明シ
ステム。 - 【請求項2】 選択可能な複数のパーツ部材の基本デー
タを記憶する基本データ記憶手段と、 その基本データの中から組合せ体のプランを構成する所
望のパーツ部材が選択入力されることに基づいて、その
選択されたパーツ部材の組合せからなる組合せ体のプラ
ンが決定されてその決定された組合せ体の構成データを
画像・価格等の組合せ体1次データとして生成する1次
データ生成手段と、 その1次データを表示出力可能に一時記憶する1次デー
タ記憶手段と、 前記選択可能な複数のパーツ部材のそれぞれの詳細や特
徴を示す特徴データを記憶する特徴データ記憶手段と、 その特徴データ記憶手段の中から、前記表示出力された
組合せ体のプランを構成する特定のパーツ部材の特徴デ
ータのみを読み出して、当該プランの電子パーソナルカ
タログを構成する組合せ体2次データとして生成する2
次データ生成手段と、 その2次データを表示出力可能に一時記憶する2次デー
タ記憶手段と、 を含むことを特徴とする組合せ体プラン電子説明システ
ム。 - 【請求項3】 前記基本データ記憶手段、1次データ生
成手段、1次データ記憶手段、特徴データ記憶手段、2
次データ生成手段及び2次データ記憶手段は、インター
ネット等の通信ネットワーク上のサーバに設定され、ユ
ーザが所定の端末からそのサーバに通信ネットワークを
介してアクセスし、前記基本データ記憶手段の中から組
合せ体のプランを構成するパーツ部材を選択入力するこ
とに基づいて、前記画像・価格等の組合せ体1次データ
が表示出力されてこれをユーザが前記通信ネットワーク
を介して閲覧可能であり、さらにユーザによりその組合
せ体のプランを構成するパーツ部材の特徴データの表示
出力を求める選択入力がされた際に、又はその選択入力
を必要としないで、当該パーツ部材に関係する特徴デー
タが抽出されて当該プランの電子パーソナルカタログの
データとして表示出力され、これをユーザが前記通信ネ
ットワークを介して閲覧又は印刷可能である請求項2に
記載の組合せ体電子説明システム。 - 【請求項4】 システムキッチンを構成する選択可能な
複数のキッチンパーツ部材の基本データ中から所望のパ
ーツ部材を選択入力することに基づいて、その選択され
たパーツ部材の組み合わせからなるシステムキッチンの
プランが決定されてその決定されたシステムキッチンの
全体構成が画像・価格等のシステムキッチン1次データ
として表示出力されるとともに、前記システムキッチン
の選択可能な複数のパーツ部材のそれぞれの詳細や特徴
を示す特徴データが記憶されていて、その特徴データ中
から、前記表示出力されたシステムキッチンのプランを
構成する特定のキッチンパーツ部材の特徴データのみを
読み出して、当該プランの電子パーソナルカタログを構
成するシステムキッチン2次データとして表示出力する
ことを特徴とするシステムキッチン電子説明システム。 - 【請求項5】 システムキッチンを構成する選択可能な
複数のキッチンパーツ部材の基本データを記憶する基本
データ記憶手段と、 前記キッチンパーツ部材の基本データ中から所望のキッ
チンパーツ部材が選択入力されることに基づいて、その
選択されたキッチンパーツ部材の組合せからなるシステ
ムキッチンのプランが決定されてその決定されたシステ
ムキッチンの構成データを画像・価格等のシステムキッ
チン1次データとして生成する1次データ生成手段と、 その1次データを表示出力可能に一時記憶する1次デー
タ記憶手段と、 前記選択可能な複数のキッチンパーツ部材のそれぞれの
詳細や特徴を示す特徴データを記憶する特徴データ記憶
手段と、 その特徴データ記憶手段の中から、前記表示出力された
システムキッチンのプランを構成する特定のキッチンパ
ーツ部材の特徴データのみを読み出して、当該プランの
パーソナルカタログを構成するシステムキッチン2次デ
ータとして生成する2次データ生成手段と、 その2次データを表示出力可能に一時記憶する2次デー
タ記憶手段と、 を含むことを特徴とするシステムキッチン電子説明シス
テム。 - 【請求項6】 前記基本データ記憶手段、1次データ生
成手段、1次データ記憶手段、特徴データ記憶手段、2
次データ生成手段及び2次データ記憶手段は、インター
ネット等の通信ネットワーク上のサーバに設定され、ユ
ーザが所定の端末からそのサーバに通信ネットワークを
介してアクセスし、前記基本データ記憶手段の中から所
望のシステムキッチンを構成するキッチンパーツ部材を
選択入力することに基づいて、前記画像・価格等のシス
テムキッチン1次データが表示出力されてこれをユーザ
が前記通信ネットワークを介して閲覧可能であり、さら
にユーザによりそのシステムキッチンを構成するキッチ
ンパーツ部材の特徴データの表示出力を求める選択入力
がされた際に、又はその選択入力を必要としないで、当
該キッチンパーツ部材に関係する特徴データのみが抽出
されて当該プランのパーソナルカタログとして表示出力
され、これをユーザが前記通信ネットワークを介して閲
覧又は印刷可能である請求項5に記載のシステムキッチ
ン電子説明システム。 - 【請求項7】 前記基本データ記憶手段には、前記シス
テムキッチンのプランを構成するキッチンパーツ部材の
種別ごとに、形態、寸法、意匠及び価格等の要素の少な
くとも2要素以上が記憶され、前記システムキッチンの
1次データ生成手段は、少なくとも各キッチンパーツ部
材の形態の合成により又は予め記憶された各種全体構成
データの読み出しに基づき、選択されたシステムキッチ
ンのプランの全体構成データを生成し、 また前記特徴データ記憶手段は、その選択されたプラン
中の該当するキッチンパーツ部材の基本性能、シンクの
ワークトップ、その選択されたシステムキッチンのプラ
ンに組み込まれた又は組み込み可能なユニット、前記シ
ステムキッチンのプランに組み込まれた又は組み込み可
能なビルトイン機器、及び前記システムキッチンのプラ
ンの内容の明細の少なくとも1種以上を記憶し、前記2
次データ生成手段は、前記1次データのキッチンパーツ
部材に関係する前記特徴データを前記特徴データ記憶手
段から抽出して当該プランのパーソナルカタログのデー
タとして表示出力可能とする請求項6に記載のシステム
キッチンプラン電子説明システム。 - 【請求項8】 前記基本データの中から前記組合せ体の
プランを構成する所望のパーツ部材が順次選択入力され
る過程において、指定された特定のパーツ部材に関する
詳細や特徴を示す特徴データを、前記特徴データ記憶手
段から読み出して前記プランの作成に割り込むように表
示出力する請求項1ないし3のいずれか1項に記載の組
合せ体電子説明システム。 - 【請求項9】 前記基本データの中から前記システムキ
ッチンのプランを構成する所望のキッチンパーツ部材が
順次選択入力される過程において、指定された特定のキ
ッチンパーツ部材に関する詳細や特徴を示す特徴データ
を、前記特徴データ記憶手段から読み出して前記プラン
の作成に割り込むように表示出力する請求項4ないし7
のいずれか1項に記載のシステムキッチン電子説明シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002111375A JP2003308461A (ja) | 2002-04-12 | 2002-04-12 | 組合せ体プラン電子説明システム、及びシステムキッチンプラン電子説明システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002111375A JP2003308461A (ja) | 2002-04-12 | 2002-04-12 | 組合せ体プラン電子説明システム、及びシステムキッチンプラン電子説明システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003308461A true JP2003308461A (ja) | 2003-10-31 |
Family
ID=29394180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002111375A Pending JP2003308461A (ja) | 2002-04-12 | 2002-04-12 | 組合せ体プラン電子説明システム、及びシステムキッチンプラン電子説明システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003308461A (ja) |
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2002
- 2002-04-12 JP JP2002111375A patent/JP2003308461A/ja active Pending
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Legal Events
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| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
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