JP2003308687A - 記憶システムのための係止システムおよび記憶システム内に記憶装置を係止するための方法 - Google Patents
記憶システムのための係止システムおよび記憶システム内に記憶装置を係止するための方法Info
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Abstract
(52)に係止するための、記憶システム(10)のた
めの係止システム(26)。 【解決手段】 係止システム(26)は、留め具(50
6)を有する第1の留め具ユニット(450)と、取外
しアセンブリ(456)とを含む。ラッチ位置(50
0)において、留め具(506)は記憶装置(24)を
ハウジングアセンブリ(52)に固定する。代替的に、
ラッチ解除位置(502)において、留め具(506)
により、記憶装置(24)をハウジングアセンブリ(5
2)から取外すことができる。取外しアセンブリ(45
6)は留め具(506)をラッチ位置(500)とラッ
チ解除位置(502)との間で動かす。
Description
ための記憶装置に関する。より特定的に、この発明は、
複数の記憶装置の高密度パッケージングを可能にする、
速やかに取外しできる係止システムに関する。
報をデジタル形式で記憶するために、コンピュータおよ
びデータ処理システムにおいて広く用いられている。従
来のディスクドライブでは、回転するデータ記憶ディス
クの記憶面に極めて近接して、空気軸受上でトランスデ
ューサが「浮上」する。記憶表面は、トランスデューサ
によって記録され、再び読出され得る複数の記憶磁区を
有する、磁性材料からなる薄膜を有する。
れに応じて、より多くの数のディスクドライブ、または
他の記憶装置に十分な記憶容量を確保する必要性が増大
してきた。多くの場合、多数の記憶装置が大きな記憶シ
ステム内に互いに近接してともにパッケージされて、必
要とされる全体記憶容量を最小化する。これらの記憶シ
ステム内では、多くの場合、多数の記憶装置が、より大
きな外枠内に次々と積み重ねられ、並べて位置付けられ
る。典型的に、記憶システムを支持構造に固定するため
に、ねじ山を付した留め具が用いられる。時折、個々の
記憶装置を記憶システムから取外して試験し、修理し、
または取替える必要が生じる。残念なことに、記憶シス
テム周囲の空間は、留め具を設置しかつ取外すための器
具に必要とされる。その結果、記憶システムは、より大
きなものにならざるを得ず、または、含む記憶装置をよ
り少なくしなければならない。
牲にすることなく、記憶装置を構造支持物に取付けて、
それから取外すための、容易なかつ信頼できる方法が必
要とされる。加えて、記憶装置の高密度パッケージング
を可能にする係止システムを提供する必要がある。さら
に、製造、組立、および使用が比較的簡単でありかつ費
用効果の高い係止システムを提供する必要がある。
に係止するための、記憶システムのための係止システム
に向けられる。係止システムは、留め具を有する第1の
留め具ユニットと、取外しアセンブリとを含む。ラッチ
位置において、留め具は記憶装置をハウジングアセンブ
リに固定する。代替的に、ラッチ解除位置において、留
め具は、記憶装置がハウジングアセンブリから取外され
得るようにする。取外しアセンブリは、留め具をラッチ
位置とラッチ解除位置との間で動かす。
一実施例において、頭部は、シャフト部の断面よりも大
きな断面を有する。留め具に対し、留め具止めおよび弾
性部分が固定される。留め具止めは、頭部から離れて、
シャフト部の端部に固定される。弾性部分は、留め具の
シャフト部の少なくとも一部を実質的に取囲む。取外し
アセンブリは、留め具をラッチ位置とラッチ解除位置と
の間で動かす取外しシャフトを含む。取外しシャフト
は、留め具止めに隣接して位置付けられた溝を有する。
留め具止めは、平らな面と斜角を付けた面とを有する。
斜角を付けた面は、取外しシャフトの溝に嵌合するよう
位置付けられる。
合された取外しハンドルを含むこともできる。取外しハ
ンドルは、閉じた位置と開いた位置との間で動くことが
できる。取外しハンドルが、開いた位置に動くと、取外
しシャフトが上方に動く。取外しシャフトが上方に動く
と、溝の壁が留め具止めと接触する。次いで、この留め
具止めが弾性部分を圧縮して、留め具をラッチ位置から
ラッチ解除位置に動かす。
るために、ブラケットを用いることができる。一実施例
において、ブラケットは、留め具を受ける取付け開口を
含む。留め具がラッチ解除位置にあると、ブラケットを
留め具から取外すことができる。このとき、ブラケット
および取付けられた記憶装置を、速やかにかつ容易にハ
ウジングアセンブリから取外すことができる。取外しハ
ンドルを再び閉じた位置に動かすと、留め具は再びラッ
チ位置に動き、ブラケットおよび取付けられた記憶装置
は、ハウジングアセンブリに再び固定される。
憶システム内に少なくとも1個の記憶装置を係止するた
めの方法に向けられる。
体は、その構造および動作の両方に関し、同じ参照記号
が同じ部分を指す添付の説明とともに読まれると、添付
の図面から最もよく理解されるであろう。
は、ハウジング12、少なくとも1本の支持レール1
4、複数のブラケット16、流体源18、電源20、コ
ントローラ22、複数の記憶装置24、および係止シス
テム26を含む。図1に示される記憶システム10は、
標準19インチラック外枠(図示せず)に取付けられる
よう、サイズおよび形状が決められる。代替的に、記憶
システム10は、他のサイズのラック外枠またはスタン
ドアロンのテーブルトップ構成用に設計され得る。
成要素を支持する。図1において、ハウジング12は、
一般的に、矩形のフレームに形成され、記憶システム1
0の構成要素を取囲む。ハウジング12は、金属または
別の好適な剛性の構造で形成され得る。ハウジング12
は、(i)LCDオペレータ制御パネル30、左通気孔
32、およびそれと離して置かれた右通気孔34を有す
るハウジング前面カバー28と、(ii)ハウジング後面
36と、(iii)ハウジング左面38と、(iv)ハウジ
ング右面40と、(v)ハウジング右面38とハウジン
グ左面40との間を横切って延びる非励振中間壁42と
を含み得る。中間壁42は、流体源18、電源20、お
よびコントローラ22を記憶装置24から隔てる。
8、電源20、およびコントローラ22から最も離れた
ハウジング前面に置かれる。ハウジング前面カバー28
は、ハウジング前面の周囲に確実に嵌合して、ハウジン
グ前面を覆うよう適合される。ハウジング前面カバー2
8はさらに、支持レール14、ブラケット16、および
記憶装置24を記憶システム10内に固定する。
れ、ブラケット16をハウジング12内に固定する。図
2は、ハウジング前面カバー28が取外された、記憶シ
ステム10の正面平面図を示す。図2に示されるとお
り、記憶システム10は2本の支持レール14を含み、
各支持レール14は、取付け面44、チャネル面46、
上部48、および底部50を含む。ブラケット16は、
取付け面44に沿って支持レール14に固定され得る。
代替的に、ブラケット16は、ハウジング12に固定さ
れ得る。
合せが、この明細書においてハウジングアセンブリ52
とまとめて呼ばれることに注目されたい。
ング面38と協働して左レールチャネル54を規定し、
支持レール14の他方が右ハウジング面40と協働して
右レールチャネル56を規定することを示す。レールチ
ャネル54および56は、記憶装置24を冷却するため
に用いられる。より特定的に、図1および図2を参照す
ると、記憶装置24からの熱は、伝導を介してブラケッ
ト16に伝達され、その後、支持レール14に伝達され
る。その後、流体が、流体源18からレールチャネル5
4および56を通して方向付けられ、対流を介して支持
レール14を冷却する。この実施例では、記憶装置14
から熱を伝達するために伝導を用いるために、記憶装置
14間の空間は最小化され得る。その結果、より多くの
記憶装置24を所与の領域内に位置付けることができ、
記憶システム10は比較的多量のデータを記憶すること
ができる。
は、5個のブラケット16を受けるよう設計され得る。
代替的に、各支持レール14は、記憶システム10の特
定の要件に依存して、5個より多くのまたは5個未満の
ブラケット16を受けるよう設計され得る。図1におい
て、ブラケット16は、個々のブラケット16間の水平
間隔を最小に取って、支持レール14上に取付けられ
る。このことにより、より小さな物理空間内により多く
のデータが記憶され得ることを助ける。この発明のブラ
ケット16間の水平距離は、約0.375インチ未満で
あり、ブラケット間の水平距離は、約0.01インチよ
りも大きい。しかしながら、他の距離を用いることもで
きる。図面に示される実施例において、この距離は、約
0.05インチである。記憶システム10が、2本未満
または2本より多くの支持レール14を有して設計され
得ることに注目されたい。
は、それぞれのチャネル54および56内に片持ち梁状
に突出する、1つ以上のフィン58を含み得る。フィン
58は、支持レール14からの熱の伝達を高める。なぜ
なら、チャネル54および56を通って流れる流体に曝
される支持レール14の表面積が増すからである。
4、取付けられた任意のブラケット16、および記憶装
置24をハウジング12から容易に取外すことを可能に
するレールハンドル60が固定され得る。図2に示され
るように、レールハンドル60は実質的にC字型であ
り、チャネル面46に隣接した上部48および底部50
付近において、支持レール14に固定される。レールハ
ンドル60は、回動して閉じた位置と開いた位置との間
で変わるよう設計される。図2に示されるように、閉じ
た位置にあると、レールハンドル60は支持レール14
のチャネル面46から実質的に垂直に延びる。レールハ
ンドル60は、ハウジング前面(すなわち開放面)を通
って約90°だけ、レールチャネル54および56から
外側に軸回転するよう設計され、この開いた位置に保持
され得る(図示せず)。レールハンドル60を、それが
開いた位置にある間に引くことによって、支持レール1
4、取付けられた任意のブラケット16、および記憶装
置24をハウジング12から容易に取外すことができ
る。使用しないときは、レールハンドル60を傾けて閉
じた位置に戻す。
ングアセンブリ52に固定する。記憶装置24の各々
は、記憶システム10内に存在し得るブラケット16の
1つに嵌合する。ブラケット16の各々は、複数の記憶
装置24を保持するよう設計される。記憶装置24を有
するブラケット16は、次いで、支持レール14の1つ
に固定され得、それにより、記憶装置24を支持レール
14に効果的に固定する。図1に示される実施例では、
15個の記憶装置24を第1の支持レール14に固定す
るために5個のブラケット16が用いられ、15個の記
憶装置24を第2の支持レール14に固定するために5
個のブラケット16が用いられる。したがって、3個の
記憶装置24が、各ブラケット16内において支持レー
ル14に固定され得る。代替的に、各ブラケット16
は、3個より多くのまたは3個未満の記憶装置24を保
持するよう設計され得る。加えて、記憶システム10
は、10個より多くのまたは10個未満のブラケット1
6を有して設計され得る。
剛性の材料で形成される。ブラケット16および支持レ
ール14は、記憶装置24の伝導冷却を高めるために、
比較的高い熱伝導係数を有する材料で形成され得る。た
とえば、ブラケット16および支持レール14は、銅合
金110等の銅の合金またはアルミニウムの合金で形成
され得る。代替的に、同様の高い熱伝導を有する他の材
料を用いてもよい。この設計により、ブラケット16お
よび支持レール14は、記憶装置24の動作から生じた
熱の多くを記憶装置24から支持レール14に伝達する
ことができる。
とそれぞれのブラケット16との取付け界面に、および
(ii)ブラケット16と支持レール14との取付け界面
に、熱ガスケット(図示せず)を用いることができる。
動いて記憶システム10から熱を除去する流体をもたら
す。図1において、流体源18は、主にレールチャネル
54および56を介して空気等の流体を引込んで記憶装
置24を冷却する、二重化したファンを含む。代替的
に、たとえば、流体をレールチャネル54および56を
通して噴出させることができる。さらに代替的に、記憶
システム10を冷却するために、1つのファンを用いる
ことができる。
8はまた、記憶装置24の周辺から比較的少量の流体を
引込み、記憶装置24に少しの対流冷却をもたらすこと
に注目されたい。別の実施例において、記憶システム1
0は、記憶装置24に対して、主に対流冷却を用いるよ
う設計され得る。
装置24に直流をもたらして、記憶装置24がリモート
コンピュータシステム(図示せず)からアクセスされる
と、それらを動作させて制御する。電源20は、図1に
示されるとおり、ハウジング後面36とハウジング右面
40とに隣接して取付けられ得る。代替的に、冗長性を
もたらすために、2つの電源を用いることができる。こ
の設計により、記憶装置10は、電源のうちの1つが故
障した場合も動作することができる。
スクドライブである。記憶装置24の各々は、パワーオ
フモード、待機モード、遊休モード、および書込/読出
モードを交互に取るよう、コントローラ22によって制
御され得る。図1に示されるコントローラ22は、ハウ
ジング右面40の付近にかつ電源20に隣接して、取付
けられ得る。パワーオフモードでは、記憶装置24には
給電されない。待機モードでは、記憶装置24には給電
されるが、記憶ディスクは回転しない。遊休モードで
は、記憶装置24に給電されて記憶ディスクが回転する
が、書込または読出動作は行なわれない。書込/読出モ
ードでは、記憶装置24に給電され、記憶ディスクが回
転し、書込または読出動作が行なわれる。記憶装置24
によって消費される電力、およびそれにより記憶装置2
4から生じる熱は、4つのモードの各々に進むにつれて
増大する。
タを記憶するために複数の記憶装置24を含む。リモー
トコンピュータシステムは、記憶システム10にアクセ
スして、記憶装置24に含まれるデータの読出および書
込を行なうよう設計され得る。記憶装置24が動作して
いると、それらは熱を生じ、その熱は、記憶装置が引続
き、効果的にかつ効率的に動作できるよう、記憶装置2
4から除去されなければならない。
システムは、一度に限られた数の記憶装置24にしかア
クセスしない。図1において、流体源18は、書込/読
出モードでは10個の記憶装置24を、データ転送中の
待機モードでは20個の記憶装置24を、というよう
に、記憶システム10を適切に冷却するよう設計され
る。代替的に、10個より多くのまたは10個未満の記
憶装置24が一度に書込/読出モードをとってよい。動
作する記憶装置24の数が変化するために、記憶システ
ム10内で所望する冷却を達成するために、流体源18
からの流体量および流速を変化させることができる。
24の数は、記憶システム10の記憶要件に沿うように
変化させることができる。たとえば、図1において、記
憶システム10は、30個の記憶装置24を含む(図1
では上の10個の記憶装置24を見ることができ、図2
では前面の6個の記憶装置24を見ることができる)。
代替的に、たとえば、記憶システム10は、30個より
多くのまたは30個未満の記憶装置24を有して設計さ
れ得る。たとえば、記憶システム10は、わずか15個
の記憶装置24を有して設計され得る。
び記憶装置24を有する第1の支持レール14がハウジ
ング前面を通じてハウジング12から取外された後の、
取付けられたブラケット16および記憶装置24を有す
る第2の支持レール14がハウジング12内に残った、
記憶システム10を示す。ハウジング12は他の3面で
閉じており、記憶システム10の他の要素のすべてを実
質的に取囲む。ハウジング前面は開いており、取付けら
れたブラケット16および記憶装置24を有する支持レ
ール14が上述のとおり、レールハンドル60を用いる
ことによってハウジング12から容易に取外され得るよ
うにする。図3に示されるとおり、取付けられたブラケ
ット16および記憶装置24を有する支持レール14が
ハウジング12の外にある間に、記憶装置24およびブ
ラケット16を、試験、修理、および/または取替えの
ために支持レール14から容易に取外すことができる。
任意の記憶装置24が必要に応じて試験され、修理さ
れ、および/または取替えられた後に、取付けられたブ
ラケット16および記憶装置24を有する支持レール1
4を、ハウジング12内の位置に容易にスライドさせて
戻すことができる。
は、取付けられたブラケット16および記憶装置24を
有する2本の支持レール14を受けるよう、サイズを決
めることができる。取付けられたブラケット16および
記憶装置24を有する2本の支持レール14を受けるよ
う、ハウジング12を設計することにより、記憶システ
ム10は、取付けられたブラケット16および記憶装置
24を有する支持レール14を1本しか収容しない同等
のシステムに比べ、実質的により多くのデータを記憶す
ることができる。ハウジング12のサイズは、個々の記
憶システム10の必要に応じて、取付けられたブラケッ
ト16および記憶装置24を有する支持レール14を2
本より多くまたは2本未満収容するように、変更するこ
とができる。
壁コネクタ202に電気的に接続するレールコネクタ2
00を含む。支持レール14がハウジング12内にある
と、コネクタ200および202は協働して、コントロ
ーラ22を特定の支持レール14に取付けられた記憶装
置24に電気的に接続する。たとえば、コネクタ200
および202の一方は1本以上の電気ピンを含むことが
でき、コネクタ202および200のうちの他方は1個
以上のピン受けを含むことができる。コネクタ200お
よび202により、支持レール14をハウジング12か
ら容易に取外し、かつ、ハウジング12に容易に取付け
ることができる。
14に固定する1個のブラケット16を示す。各ブラケ
ット16内の記憶装置24の実際の数は、特定の記憶シ
ステム10の要件に沿うよう、変更することができる。
ブラケット16のサイズもまた、特定の記憶システム1
0の要件に依存して、3個より多くのまたは3個未満の
記憶装置24を受けるよう変更することができる。各ブ
ラケット16内に、記憶装置24が各々の上に垂直に積
み重ねられる。各記憶装置24は、上面300と底面3
02とを含む1対の平面を有する。記憶装置24は、1
個の記憶装置24の上面300が別の記憶装置24の底
面302の直下となるように、ブラケット16内に固定
される。一実施例において、記憶装置24は、この位置
に置かれ、表面300と302との間の距離は、約0.
01インチよりも大きい。加えて、記憶装置24は、表
面300と302との間の距離が約0.375インチ未
満であるように位置付けられる。図面に示される実施例
において、この距離は、約0.05インチである。しか
しながら、他の距離を用いることもできる。記憶装置2
4間の、この限定された距離は、今あるたいていの記憶
システムにおける距離よりも実質的に小さい。このた
め、より一層小さな物理環境内に、より多量のデータを
記憶することができる。
ライブ留め具304が、ブラケット16を通って延び、
記憶装置24をブラケット16に固定する様子を示す。
代替的に、他のタイプの留め具を用いることもできる。
ト16、および3個の記憶装置24の斜視図を示す。図
5において、ブラケット16は実質的にU字型であり、
3個の記憶装置24を確実にブラケット16内で受け
る。各ブラケット16は、近端400と、近端400か
ら実質的に垂直に延びる2本の伸長アーム402とを有
する。各ブラケット16の近端400は、支持レール1
4の取付け面44に面するよう位置付けられる。その
後、各ブラケット16の近端400は、支持レール14
の取付け面44に固定される。
つの面のみを図示)は、3個の内ねじ山を付したドライ
ブ開口404を含み、各ブラケット16の伸長アーム4
02の各々は、各記憶装置24のための3個のブラケッ
ト開口406を含む。この設計により、ドライブ留め具
304(1個のみを図5に示す)を用いて記憶装置24
をブラケット16に固定することができる。
板408を、ブラケット16の近端400の内壁に隣接
して置くことができる。電気的コネクタ410は、記憶
装置24とブラケット16との間に電気的接続をもたら
す。電気的コネクタ410は、記憶装置24の後部に沿
って置かれ、対応する記憶装置コネクタ411に接続す
るよう適合される。たとえば、コネクタ410および4
11の一方は1本以上の電気ピンを含むことができ、コ
ネクタ411および410の他方は1個以上のピン受け
を含むことができる。コネクタ410および411によ
り、記憶装置24をブラケット16から容易に取外し、
かつ、それに容易に取付けることができる。
ル14は、中間壁コネクタ202(図3に図示)を介し
てレールコネクタ200(図3に示す)およびコントロ
ーラ22(図3に示す)に電気的に接続される支持レー
ルコネクタ420を含む。各支持レールコネクタ420
は、水平部分422と垂直部分424とを有する。水平
部分422は、支持レール14の取付け面44に固定さ
れて、取付け面44から実質的に垂直に延びる。垂直部
分424は、水平部分422の端部付近を、支持レール
14の取付け面44から最も離れて、垂直に上方に延び
る。各支持レールコネクタ420は、回路板408上の
ブラケットコネクタ(図示せず)に電気的に接続して、
回路板408および記憶装置24を電気的コネクタ41
0および記憶装置コネクタ411を介してコントローラ
22(図3に図示)に電気的に接続するよう適合され
る。たとえば、一方の支持レールコネクタ420は1本
以上の電気ピンを含むことができ、他方のコネクタは1
個以上のピン受けを含むことができる。支持レールコネ
クタ420により、ブラケット16を下方にスライドし
て回路板408をコントローラ22に電気的に接続する
か、または上方にスライドして回路板408の電気的接
続をコントローラ22から断つことができる。この設計
により、回路板408は、ブラケット16が支持レール
14に機械的に取付けられるのとほぼ同時に、電気的に
接続され得る。
含む係止システム26の一部を示す。留め具ユニット4
50は、ハウジングアセンブリ52の一部を通って延
び、そこに固定される。図5に示されるとおり、複数の
留め具ユニット450が支持レール14を通って延び得
る。代替的に、複数の留め具ユニット450は、ハウジ
ング(図5には示さず)の一面を通って延びるよう位置
付けられ得る。
は、支持レール14に固定されるブラケット16の各々
に対して2個の留め具ユニット450を収容するよう設
計され得る。留め具ユニット450は、2個の留め具ユ
ニット450がブラケット16の伸長アーム402の各
々の付近の近端400に沿ってブラケット16を固定す
るよう位置付けられる。代替的に、各ブラケット16に
対する留め具ユニット450の実際の数および各ブラケ
ット16に対する留め具ユニット450の位置は、個々
の記憶システム10の特定の必要性に沿うよう、変化さ
せることができる。
ブラケット16(1個のみを図示)を支持レール14に
固定するための10個の留め具ユニット450を含む。
記憶システム10は2本の支持レールを有し得るため、
記憶システム10内には20個の留め具ユニット450
があり得る。代替的に、記憶システム10は、20個よ
り多くのまたは20個未満の留め具ユニット450を有
して設計され得る。
ト450内の構成要素の設計を変えることができる。図
5において、各留め具ユニット450は、第1の留め具
アセンブリ452、第2の留め具アセンブリ454、お
よび取外しアセンブリ456を含む。代替的に、各留め
具450は、留め具アセンブリを1個だけ含むよう設計
され得る。
ない複数の留め具ユニット450を含む、係止システム
26の斜視図を示す。図7は、ラッチ位置500にあ
る、図6からの留め具ユニット450のうちの1個の拡
大斜視図であり、図8は、ラッチ解除位置502にあ
る、図6からの留め具ユニット450のうちの1個の拡
大斜視図である。この実施例において、留め具ユニット
450は、第1の留め具アセンブリ452と、第1の留
め具アセンブリ452から離して置かれた第2の留め具
アセンブリ454と、取外しアセンブリ456とを含
む。さらに、留め具アセンブリ452および454は、
第1の留め具アセンブリ452が第2の留め具アセンブ
リ454の上方に離して位置付けられて、垂直に直線上
に並ぶ。
々は、留め具506、止め508、および弾性部分51
0を含む。この実施例において、留め具506は、肩付
きねじといくぶん類似した形状を有し、頭部512およ
びシャフト部514を含む。頭部512は、各留め具5
06のシャフト部514よりも直径が大きい。
され、止め508と支持レール14との間に位置付けら
れた弾性部分510により、留め具506を支持レール
14(図5に示す)内に保持する。この実施例におい
て、止め508は、ほぼ環状の形状を有し、留め具50
6のシャフト部514の遠端上に嵌合する。止め508
は、多くの方法でシャフト514上に維持され得る。た
とえば、止め508は、加圧されてシャフト部514と
嵌合し、または、シャフト部514上にねじ止めされ、
または接着剤でシャフト部514に固着され得る。この
実施例において、止め508は、平らな面516と、取
外しアセンブリ456に面する斜角を付けた端部518
とを含む。取外しアセンブリ456は、以下に述べるよ
うに、留め具アセンブリ452および454がラッチ位
置500とラッチ解除位置502との間で動くよう、平
らな面516および斜角を付けた端部518と相互作用
する。
14から突起(図示せず)を受けるノッチ520を含
む。この設計により、突起は、留め具アセンブリ452
および454を支持レール14に対してスライドさせる
間に、止め508ならびに留め具アセンブリ452およ
び454が回転することを阻止し得る。
解除位置502からラッチ位置500に動かし、留め具
506をラッチ位置500に維持する。この実施例にお
いて、弾性部分510は、留め具506のシャフト部5
14を取巻く。さらに、この実施例において、各弾性部
分510はコイルばねである。代替的に、たとえば、各
弾性部分は、ゴムのグロメット等の弾性材料の一片であ
り得る。留め具506がラッチ解除位置502にあると
き、弾性部分510は、留め具506がラッチ位置50
0にあるときよりも一層圧縮されることに注目された
い。
ブリ452および454をラッチ位置500とラッチ解
除位置502との間で同時に動かすよう用いられる。取
外しアセンブリ456の各々は、取外しシャフト52
2、取外しハンドル524、および取外しコネクタ52
6を含む。
リ452および454の2つをラッチ位置500とラッ
チ解除位置502との間で同時に動かすよう、結合され
かつ用いられる。この実施例において、取外しシャフト
522は円形のピンと同様の形状であり、シャフト上部
528、シャフト底部530、第1の溝532、および
離して置かれた第2の溝534を含む。取外しシャフト
522は実質的に円形の断面を有し、溝532および5
34の各々は、取外しシャフト522の長手方向軸53
6に対して約60°の角度で円形の断面をなして刻まれ
得る。代替的に、溝532および534は、取外しシャ
フト522の長手方向軸536に対して60°よりも大
きいか、または60°未満で、取外しシャフト522に
刻まれ得る。溝532および534の各々は、止め50
8の斜角を付けた端部518を受けるのに十分な大きさ
である。
間隔は、第1の留め具アセンブリ452と第2の留め具
アセンブリ454との間の間隔にほぼ相当する。図7に
示されるように、この設計により、取外しハンドル52
4が閉じた位置540にあると、第1の留め具アセンブ
リ452に対する止め508は第1の溝532内にあ
り、第2の留め具アセンブリ454の止め508は第2
の溝534内にある。このことにより、第1の留め具ア
センブリ452の弾性部分510は第1の留め具アセン
ブリ452をラッチ位置500に動かすことができ、第
2の留め具アセンブリ454の弾性部分510は第2の
留め具アセンブリ454をラッチ位置500に動かすこ
とができる。
2は、留め具アセンブリ452および454に対して実
質的に垂直に位置付けられる。この設計において、取外
しハンドル524は取外しシャフト522を留め具アセ
ンブリ452および454に対して上方に動かす。この
ことにより、留め具アセンブリ452および454の各
々に対し、取外しシャフト522のそれぞれの溝532
および534の壁が止め508の斜角を付けた端部51
8と係合し、弾性部分510からの付勢力を圧倒して、
止め508および留め具506をラッチ解除位置502
に動かす。図8は、取外しハンドル524が開いた位置
542にあり、止め508が溝532および534から
少なくとも部分的に動かされて、弾性部分510が一層
圧縮されて、留め具506が半径方向に外側へ、ラッチ
解除位置502に動かされることを示す。
0は、取外しハンドル524が取外しシャフト522を
下方にまたは側方に動かして、留め具506をラッチ解
除位置502に動かすよう設計され得る。さらに代替的
に、別個の取外しアセンブリ456が留め具アセンブリ
452および454の各々に対して用いられ得る。
チ位置500に動かすために、取外しハンドル524を
閉じた位置540まで回転させる。この間に、弾性部分
510が止め508を溝532および534の壁に接す
るよう促し、取外しシャフト522を下方に促す。この
ことにより、止め508は溝532および534内に入
ることができ、留め具506は半径方向に内側へ、ラッ
チ位置500に動くことができる。
22を動かして、取外しシャフト522が留め具アセン
ブリ452および454を動かすようにする。取外しハ
ンドル524は、図7に示される閉じた位置540と図
8に示される開いた位置542との間で動かされる。閉
じた位置540において、取外しシャフト522は、止
め508がそれぞれの溝532および534内にあるよ
う、位置決めされる。このことにより、弾性部分510
が動いて、留め具506をラッチ位置500に保持する
ことができる。代替的に、開いた位置542において、
取外しシャフト522は上方に動き、取外しシャフト5
22の溝532および534の各々の壁が止め508と
係合し、留め具506をラッチ解除位置502に促す。
て、取外しハンドル524は取外しシャフト522に対
して実質的に垂直である。代替的に、取外しハンドル5
24は、取外しコネクタ526を中心として取外しシャ
フト522に対して回転し、開いた位置542に至るこ
とができる。開いた位置542において、取外しハンド
ル524は、取外しシャフト522と実質的に平行であ
り、一直線となる。
端546とを含む。近端544は、取外しシャフト52
2のシャフト上部528の周囲に延びる2本のアームを
含む。取外しハンドル524のアームの各々は、取外し
シャフト522のシャフト上部528付近のシャフト開
口(図示せず)に対応するための、小さなハンドル開口
548を有する。取外しハンドル524の近端544
は、ハンドル開口548を超えて延びるカム領域550
を含む。以下に論じるとおり、取外しハンドル524が
開いた位置542へと回転する間に、カム領域550は
支持レール14の上部48と係合する。このことによ
り、取外しハンドル524および取外しシャフト522
は、支持レール14ならびに留め具アセンブリ452お
よび454に対して上方に動く。
しシャフト522を動かす別のタイプの装置であり得
る。たとえば、取外しハンドルは、取外しシャフトまた
は作動器上の外ねじ山を付した表面と係合する、内ねじ
山を付したナットであり得る。
ドル524は、取外しシャフト522に対し、動いて回
転することができる。図7および図8に示される実施例
において、取外しコネクタ526は、取外しハンドル5
24の近端544と取外しシャフト522のシャフト上
部528を通って延びる中空のピンである。代替的に、
たとえば、取外しコネクタ526は、ハンドルとシャフ
トとの間で軸点を形成することのできる任意の留め具で
あり得る。
4は、閉じた位置540と開いた位置542との間で、
取外しコネクタ526を中心として約90°回転するこ
とができる。代替的に、取外しハンドル524は、取外
しコネクタ526を中心として、90°よりも大きく、
または90°未満、回転するよう設計され得る。
実施例の代替的斜視図である。図9はまた、1対の留め
具506を示す。この実施例において、伸長アーム40
2の各々は、記憶装置(図9および図10には示さず)
がブラケット16内に固定される際に、それらを垂直に
支持することを助ける、装置支持物600を含む。記憶
装置支持物600は、ブラケット16の伸長アーム40
2の各々の底縁に沿って、ブラケット16の遠端付近に
置かれる。
16の近端400を通って延び、位置付けられる、一連
の取付け開口602を含む。各取付け開口602は、留
め具506の1個を受ける。留め具506に対応するた
めに、ブラケット16は、2個の上方の取付け開口60
4と、2個の下方の取付け開口606とを含む。下方の
取付け開口606の各々は、丸くされた部分608とス
ロット部分610とを有する。上方の取付け開口604
の各々は、円形部分612とスロット部分614とを有
する。上方の取付け開口602の各々の上部に沿って、
円形部分612から上方に延びるスロット部分614が
置かれる。下方の取付け開口606については、スロッ
ト部分610が丸くされた部分608から上方に延び
る。
留め具506の各々の頭部512およびシャフト部51
4が、対応する取付け開口602の円形部分612また
は丸くされた部分608を通って完全に嵌合するよう
に、サイズ、形状、および間隔が決められる。各留め具
506の頭部512ではなく、シャフト部514のみ
が、対応する取付け開口602のスロット部分610お
よび614を通って嵌合するよう適合される。ラッチ解
除位置において、留め具506の頭部512およびシャ
フト部514は、対応する取付け開口602の円形部分
612または丸くされた部分608を通るよう嵌合する
ことができる。次に、ブラケット16は、留め具506
のシャフト部514が、対応する取付け開口602のス
ロット部分610および614と嵌合するように、下方
に動かされ得る。留め具506のシャフト部514が取
付け開口602のスロット部分610および614内に
入ると、次に、留め具506はラッチ位置500に動
き、ブラケット16を支持レール14の取付け面44に
確実に係止する。
ために、留め具506はラッチ解除位置502に動かさ
れなければならない。ラッチ解除位置502において、
ブラケット16は、留め具506の頭部512が対応す
る取付け開口602の円形部分612または丸くされた
部分608を通って再び容易に嵌合し得るよう、持上げ
られ得る。ブラケット16が留め具506から取外され
ると、ブラケット16は支持レール14の取付け面44
に固定されていない。
ト16を取外すために、ブラケット16を側方または下
方にスライドするように、サイズおよび形状が決められ
る。
6の一部、ラッチ位置500にある留め具アセンブリ4
52および454を有する留め具ユニット450、およ
び閉じた位置540にある取外しハンドル524の断面
図である。図11は、各留め具506のシャフト部51
4が、支持レール14内のレール開口700を通って嵌
合し、かつ、弾性部分510が止め508と支持レール
14との間に位置付けられていることを示す。この設計
により、留め具506は、支持レール14に対してスラ
イドすることができる。図11はまた、取外しシャフト
522が、支持レール14の上部48内の上方シャフト
開口702と、支持レール14の底部50内の下方のシ
ャフト開口704とを通って嵌合することを示す。この
設計により、取外しシャフト522は、支持レール1
4、ならびに留め具アセンブリ452および454に対
して上下にスライドすることができる。図11はまた、
取外しハンドル524が、支持レール14の上部48の
対向する面に位置付けられていることを示す。
ッチ位置500にあると、取外しシャフト522の溝5
32および534が各留め具506の止め508に隣接
して位置付けられ、弾性部分510が止め508を溝5
32および534内に促し、留め具506の頭部512
が支持レール14の取付け面44に対してブラケット1
6を密着させて引寄せ、ブラケット16を支持レール1
4に固定することに注目されたい。
6の一部、ラッチ解除位置502にある留め具アセンブ
リ452および454を有する留め具ユニット450、
および開いた位置542にある取外しハンドル524の
断面図である。図12は、取外しハンドル524が取外
しコネクタ526を中心として回転することにより、カ
ム領域550が支持レール14の上部48と係合し、カ
ム取外しシャフト522を支持レール14ならびに留め
具アセンブリ452および454に対して上方に動かす
ことを示す。図12はまた、取外しシャフト522を上
方に動かすことにより、取外しシャフト522が止め5
08を少なくとも部分的に溝532および534から変
位させることを示す。留め具アセンブリ452および4
54の各々について、このことは、留め具506を半径
方向に動かし、弾性部分510を圧縮する。
ッチ解除位置502にあると、止め508は取外しシャ
フト522の溝532および534内に完全には位置付
けられず、弾性部分510の付勢力を圧倒して、留め具
506の頭部512はブラケット16と間隔があいて、
ブラケット16から離れて位置付けられる。この位置
で、ブラケット16を上方にスライドさせて、留め具ア
センブリ452および454から取外すことができる。
十分に達成して、この明細書において上で述べた利点を
十分にもたらすことができるが、それが単に、この発明
の現時点で好ましい実施例の例示にすぎないこと、およ
び、前掲の請求項で述べられた以外は、この明細書に示
された構成または設計の詳細に対していかなる限定も意
図されないことを理解されるべきである。
図である。
分解図である。
ケット、および記憶装置の斜視図である。
装置の分解図である。
トの斜視図である。
1個の斜視図である。
トの1個の斜視図である。
およびブラケットの斜視図である。
視図である。
置にある留め具を有する留め具ユニット、および閉じた
位置にある取外しハンドルの断面図である。
除位置にある留め具を有する留め具ユニット、および開
いた位置にある取外しハンドルの断面図である。
ール、16 ブラケット、18 流体源、20 電源、
22 コントローラ、24 記憶装置、26係止システ
ム。
3)
Claims (65)
- 【請求項1】 ハウジングアセンブリと記憶装置とを有
する記憶システムのための係止システムであって、 ラッチ位置とラッチ解除位置との間を動くことのできる
第1の留め具を含む第1のアセンブリを含み、前記第1
の留め具は、前記ハウジングアセンブリの少なくとも一
部を通って延びるよう適合され、前記記憶装置は、前記
第1の留め具が前記ラッチ位置にあると前記ハウジング
アセンブリに固定され、前記記憶装置は、前記第1の留
め具が前記ラッチ解除位置にあると前記ハウジングアセ
ンブリから取外され得、前記システムはさらに、 前記ラッチ位置と前記ラッチ解除位置との間で前記第1
の留め具を動かす第1の取外しアセンブリを含む、係止
システム。 - 【請求項2】 前記第1の取外しアセンブリは、前記ラ
ッチ位置と前記ラッチ解除位置との間で前記第1の留め
具を動かすよう適合される第1の取外しシャフトを含
む、請求項1に記載の係止システム。 - 【請求項3】 前記第1の取外しシャフトは、前記第1
の留め具アセンブリに隣接して位置付けられる第1の溝
を含む、請求項2に記載の係止システム。 - 【請求項4】 前記第1の溝は、前記第1の取外しシャ
フトの長手方向軸に対して約60°で刻まれる、請求項
3に記載の係止システム。 - 【請求項5】 前記第1の取外しアセンブリは、前記第
1の取外しシャフトに結合された第1の取外しハンドル
をさらに含み、前記第1の取外しハンドルは、前記ラッ
チ位置と前記ラッチ解除位置との間で前記第1の留め具
を動かすよう適合される、請求項2に記載の係止システ
ム。 - 【請求項6】 前記第1の取外しハンドルは、閉じた位
置にあると、前記ハウジングアセンブリの上部に対して
実質的に平行であり、開いた位置にあると、前記ハウジ
ングアセンブリの前記上部に対して実質的に垂直となる
ように、約90°軸回転し、前記第1の留め具は、前記
第1の取外しハンドルが前記閉じた位置にあると前記ラ
ッチ位置にあり、前記第1の留め具は、前記第1の取外
しハンドルが前記開いた位置にあると前記ラッチ解除位
置にある、請求項5に記載の係止システム。 - 【請求項7】 前記第1の取外しシャフトは、前記第1
の取外しハンドルが前記開いた位置へ軸回転すると上方
に動き、前記第1の取外しシャフトは、前記第1の取外
しハンドルが前記閉じた位置から前記開いた位置に動く
と、前記ラッチ位置から前記ラッチ解除位置に前記第1
の留め具を動かす、請求項6に記載の係止システム。 - 【請求項8】 前記第1の留め具は、頭部およびシャフ
ト部を有し、前記頭部の断面は、前記シャフト部の断面
よりも大きい、請求項1に記載の係止システム。 - 【請求項9】 前記第1の留め具アセンブリは、前記第
1の留め具の前記シャフト部の端部上に、前記頭部から
離れて嵌合する第1の留め具止めをさらに含み、前記第
1の留め具止めは、前記第1の留め具が前記ハウジング
アセンブリから外れることを阻止する、請求項8に記載
の係止システム。 - 【請求項10】 前記第1の留め具止めは、斜角を付け
た端部を含み、前記第1の留め具止めの前記斜角を付け
た端部は、前記第1の取外しアセンブリと対向するよう
位置付けられ、前記第1の取外しアセンブリは、前記第
1の留め具止めの前記斜角を付けた端部と係合して前記
第1の留め具を前記ラッチ解除位置に動かす、請求項9
に記載の係止システム。 - 【請求項11】 前記第1の留め具アセンブリは、前記
第1の留め具の前記シャフト部の少なくとも一部を実質
的に取囲む第1の弾性部分をさらに含み、前記第1の弾
性部分は付勢されて、前記第1の留め具を前記ラッチ解
除位置から前記ラッチ位置に動かす、請求項8に記載の
係止システム。 - 【請求項12】 前記第1の留め具はブラケットと係合
し、前記ブラケットは、前記記憶装置と結合して前記記
憶装置を前記ハウジングアセンブリに結合する、請求項
1に記載の係止システム。 - 【請求項13】 前記ラッチ位置と前記ラッチ解除位置
との間を動くことのできる第2の留め具を含む、第2の
留め具アセンブリをさらに含み、前記第2の留め具は、
前記ハウジングアセンブリの少なくとも一部を通って延
びるよう適合され、前記記憶装置は、前記第1の留め具
および前記第2の留め具が前記ラッチ位置にあると前記
ハウジングアセンブリに固定され、前記記憶装置は、前
記第1の留め具および前記第2の留め具が前記ラッチ解
除位置にあると前記ハウジングアセンブリから取外され
得る、請求項1に記載の係止システム。 - 【請求項14】 前記第2の留め具は、頭部およびシャ
フト部を有し、前記頭部の断面は、前記シャフト部の断
面よりも大きい、請求項13に記載の係止システム。 - 【請求項15】 前記第1の取外しシャフトは、前記第
1の留め具アセンブリに隣接して位置付けられる第1の
溝と、前記第2の留め具アセンブリに隣接して位置付け
られる第2の溝とを有する、請求項13に記載の係止シ
ステム。 - 【請求項16】 前記第2の留め具アセンブリは、第2
の留め具止めと第2の弾性部分とをさらに含み、前記第
2の留め具止めは、前記第2の留め具の前記シャフト部
の端部に、前記頭部から離れて固定され、前記第2の留
め具止めは、前記第2の留め具が前記ハウジングアセン
ブリから外れることを阻止し、前記第2の弾性部分は、
前記第2の留め具の前記シャフト部の少なくとも一部を
実質的に取囲み、前記第2の弾性部分は付勢されて、前
記第2の留め具を前記ラッチ解除位置から前記ラッチ位
置に動かす、請求項14に記載の係止システム。 - 【請求項17】 前記第1の取外しアセンブリは、前記
第1の留め具および前記第2の留め具を前記ラッチ位置
と前記ラッチ解除位置との間で動かす第1の取外しハン
ドルをさらに含む、請求項13に記載の係止システム。 - 【請求項18】 第3の留め具を含む第3の留め具アセ
ンブリと、第4の留め具を含む第4の留め具アセンブリ
とをさらに含み、前記第3の留め具および前記第4の留
め具は、前記ラッチ位置と前記ラッチ解除位置との間で
動くことができ、前記第3の留め具および前記第4の留
め具は、前記ハウジングアセンブリの少なくとも一部を
通って延びるよう適合され、前記記憶装置は、前記第4
の留め具アセンブリが前記ラッチ位置にあると前記ハウ
ジングアセンブリに固定され、前記記憶装置は、前記第
4の留め具アセンブリが前記ラッチ解除位置にあると前
記ハウジングアセンブリから取外され得る、請求項13
に記載の係止システム。 - 【請求項19】 前記第3の留め具および前記第4の留
め具は、頭部およびシャフト部を有し、前記頭部の断面
は、前記シャフト部の断面よりも大きい、請求項18に
記載の係止システム。 - 【請求項20】 第2の取外しシャフトを含む第2の取
外しアセンブリをさらに含み、前記第2の取外しシャフ
トは、前記第3の留め具および前記第4の留め具を前記
ラッチ位置と前記ラッチ解除位置との間で動かすよう適
合され、前記第2の取外しシャフトは、前記第3の留め
具アセンブリに隣接して位置付けられた第1の溝と、前
記第4の留め具アセンブリに隣接して位置付けられた第
2の溝とを有する、請求項19に記載の係止システム。 - 【請求項21】 前記第2の取外しアセンブリは、前記
第2の取外しシャフトに結合された第2の取外しハンド
ルをさらに含み、前記第2の取外しハンドルは、閉じた
位置と開いた位置との間で動くよう適合され、前記第2
の取外しハンドルは、前記第3の留め具および前記第4
の留め具を前記ラッチ位置と前記ラッチ解除位置との間
で動かすよう適合され、前記第3の留め具および前記第
4の留め具は、前記第2の取外しハンドルが前記閉じた
位置にあると前記ラッチ位置にあり、前記第3の留め具
および前記第4の留め具は、前記第2の取外しハンドル
が前記開いた位置にあると前記ラッチ解除位置にある、
請求項20に記載の係止システム。 - 【請求項22】 前記第3の留め具アセンブリは、第3
の留め具止めおよび第3の弾性部分をさらに含み、前記
第3の留め具止めは、前記第3の留め具が、前記ハウジ
ングアセンブリから外れることを阻止し、前記第3の弾
性部分は、前記第3の留め具の前記シャフト部の少なく
とも一部を実質的に取囲み、前記第3の弾性部分は付勢
されて、前記第3の留め具を前記ラッチ解除位置から前
記ラッチ位置に動かす、請求項19に記載の係止システ
ム。 - 【請求項23】 前記第4の留め具アセンブリは、第4
の留め具止めおよび第4の弾性部分をさらに含み、前記
第4の留め具止めは、前記第4の留め具が前記ハウジン
グアセンブリから外れることを阻止し、前記第4の弾性
部分は、前記第4の留め具の前記シャフト部の少なくと
も一部を実質的に取囲み、前記第4の弾性部分は付勢さ
れて、前記第4の留め具を前記ラッチ解除位置から前記
ラッチ位置に動かす、請求項19に記載の係止システ
ム。 - 【請求項24】 前記第1の留め具、前記第2の留め
具、前記第3の留め具、および前記第4の留め具を受
け、前記記憶装置を前記ハウジングアセンブリに固定す
るブラケットをさらに含む、請求項18に記載の係止シ
ステム。 - 【請求項25】 請求項1に記載のハウジングアセンブ
リ、記憶装置、および係止システムを含む記憶システ
ム。 - 【請求項26】 複数の記憶装置と、 ハウジングを含むハウジングアセンブリと、 ラッチ位置とラッチ解除位置との間で動くことができる
第1の留め具を含む第1の留め具アセンブリとを含み、
前記第1の留め具アセンブリは、前記ハウジングアセン
ブリの少なくとも一部を通って延びて、前記複数の記憶
装置を前記ハウジングアセンブリに固定し、さらに、 第1の取付け開口を含むブラケットを含み、前記第1の
取付け開口は、前記第1の留め具を受けて前記ブラケッ
トを前記ハウジングアセンブリに固定し、前記ブラケッ
トは、前記複数の記憶装置を受けて前記複数の記憶装置
を前記ハウジングアセンブリに固定する、記憶システ
ム。 - 【請求項27】 前記ハウジングアセンブリは、前記ハ
ウジングに結合された第1の支持レールをさらに含む、
請求項26に記載の記憶システム。 - 【請求項28】 前記第1の留め具は、シャフト部およ
び頭部を含み、前記頭部の断面は、前記シャフト部の断
面よりも大きい、請求項26に記載の記憶システム。 - 【請求項29】 前記第1の取付け開口は、丸くされた
部分とスロット部分とを含む、請求項28に記載の記憶
システム。 - 【請求項30】 前記第1の留め具の前記頭部は、前記
第1の取付け開口の前記丸くされた部分を通って嵌合す
るよう適合され、前記第1の留め具の前記頭部は、前記
第1の取付け開口の前記スロット部分を通って嵌合しな
い、請求項29に記載の記憶システム。 - 【請求項31】 前記第1の留め具の前記シャフト部
は、前記第1の取付け開口の前記スロット部分を通って
嵌合するよう適合される、請求項30に記載の記憶シス
テム。 - 【請求項32】 前記第1の取付け開口の前記スロット
部分は、前記第1の取付け開口の前記丸くされた部分の
上部から上方に延びる、請求項29に記載の記憶システ
ム。 - 【請求項33】 前記第1の留め具を前記ラッチ位置と
前記ラッチ解除位置との間で動かすよう適合される第1
の取外しシャフトを含む、第1の取外しアセンブリをさ
らに含む、請求項26に記載の記憶システム。 - 【請求項34】 前記第1の取外しシャフトは、前記第
1の留め具アセンブリに隣接して位置付けられる第1の
溝を有する、請求項33に記載の記憶システム。 - 【請求項35】 前記第1の取外しアセンブリは、前記
第1の取外しシャフトに結合された第1の取外しハンド
ルをさらに含み、前記第1の取外しハンドルは、閉じた
位置と開いた位置との間で動くことができ、前記第1の
留め具は、前記第1の取外しハンドルが前記閉じた位置
にあると前記ラッチ位置にあり、前記第1の留め具は、
前記第1の取外しハンドルが前記開いた位置にあると前
記ラッチ解除位置にある、請求項33に記載の記憶シス
テム。 - 【請求項36】 前記第1の留め具アセンブリは、前記
第1の留め具が前記ハウジングアセンブリから外れるこ
とを阻止する第1の留め具止めをさらに含む、請求項2
8に記載の記憶システム。 - 【請求項37】 前記第1の留め具アセンブリは、前記
第1の留め具の前記シャフト部の少なくとも一部を実質
的に取囲む第1の弾性部分をさらに含み、前記第1の弾
性部分は付勢されて、前記第1の留め具を前記ラッチ解
除位置から前記ラッチ位置に動かす、請求項28に記載
の記憶システム。 - 【請求項38】 前記複数の記憶装置は、1個の記憶装
置の上面が別の記憶装置の底面の直下となるように位置
付けられ、表面間の距離は、約0.375インチ未満で
ある、請求項26に記載の記憶システム。 - 【請求項39】 ラッチ位置とラッチ解除位置との間を
動くことができる第2の留め具を含む、第2の留め具ア
センブリをさらに含み、前記第2の留め具は、前記ハウ
ジングアセンブリの少なくとも一部を通って延びて、前
記複数の記憶装置を前記ハウジングアセンブリに固定す
る、請求項26に記載の記憶システム。 - 【請求項40】 前記第1の留め具アセンブリに隣接し
て位置付けられた第1の溝と、前記第2の留め具アセン
ブリに隣接して位置付けられた第2の溝とを有する第1
の取外しシャフトを含む、第1の取外しアセンブリをさ
らに含む、請求項39に記載の記憶システム。 - 【請求項41】 前記ブラケットは、前記第2の留め具
を受ける第2の取付け開口をさらに含み、前記第2の取
付け開口は、丸くされた部分とスロット部分とを有す
る、請求項39に記載の記憶システム。 - 【請求項42】 第3の留め具を含む第3の留め具アセ
ンブリと、第4の留め具を含む第4の留め具アセンブリ
とをさらに含み、前記第3の留め具および前記第4の留
め具は、前記ラッチ位置と前記ラッチ解除位置との間を
動くことができ、前記第3の留め具および前記第4の留
め具は、前記ハウジングアセンブリの少なくとも一部を
通って延び、前記複数の記憶装置を前記ハウジングアセ
ンブリに固定する、請求項39に記載の記憶システム。 - 【請求項43】 前記第3の留め具および前記第4の留
め具を前記ラッチ位置と前記ラッチ解除位置との間で動
かすよう適合される第2の取外しシャフトを含む、第2
の取外しアセンブリをさらに含み、前記第2の取外しシ
ャフトは、前記第3の留め具アセンブリに隣接して位置
付けられた第1の溝と、前記第4の留め具アセンブリに
隣接して位置付けられた第2の溝とを有する、請求項4
2に記載の記憶システム。 - 【請求項44】 前記第2の取外しアセンブリは、前記
第2の取外しシャフトに結合された第2の取外しハンド
ルをさらに含み、前記第2の取外しハンドルは、閉じた
位置と開いた位置との間を動くことができ、前記第2の
取外しハンドルは、前記第3の留め具および前記第4の
留め具を前記ラッチ位置と前記ラッチ解除位置との間で
動かすよう適合され、前記第3の留め具および前記第4
の留め具は、前記第2の取外しハンドルが前記閉じた位
置にあると前記ラッチ位置にあり、前記第3の留め具お
よび前記第4の留め具は、前記第2の取外しハンドルが
前記開いた位置にあると前記ラッチ解除位置にある、請
求項43に記載の記憶システム。 - 【請求項45】 前記ブラケットは、前記第3の留め具
を受けるよう適合される第3の取付け開口と、前記第4
の留め具を受けるよう適合される第4の取付け開口とを
さらに含む、請求項42に記載の記憶システム。 - 【請求項46】 前記複数の記憶装置を前記ハウジング
アセンブリに固定するよう適合される複数のブラケット
をさらに含み、前記複数のブラケットは、前記ハウジン
グアセンブリに沿って並んで位置付けられ、前記ブラケ
ットの各々間の距離は、約0.375インチ未満であ
る、請求項26に記載の記憶システム。 - 【請求項47】 複数の記憶装置と、 ハウジングおよび第1の支持レールを含むハウジングア
センブリと、 複数のブラケットとを含み、前記複数のブラケットの各
々は、前記複数の記憶装置の少なくとも1つを受け、さ
らに、 複数の留め具アセンブリを含み、前記留め具アセンブリ
の各々は、留め具と、留め具止めと、弾性部分とを含
み、前記留め具アセンブリの各々に対して、前記留め具
は、ラッチ位置とラッチ解除位置との間を動くことがで
き、前記留め具はシャフト部および頭部を有し、前記留
め具は、前記ハウジングアセンブリの少なくとも一部を
通って延び、前記複数の記憶装置を前記ハウジングアセ
ンブリに固定し、前記留め具止めは、前記留め具が、前
記ハウジングアセンブリから外れることを阻止し、前記
弾性部分は、前記留め具の前記シャフト部の少なくとも
一部を実質的に取囲み、前記弾性部分は付勢されて、前
記留め具を前記ラッチ解除位置から前記ラッチ位置に動
かし、さらに、 複数の取外しアセンブリを含み、前記取外しアセンブリ
の各々は、取外しシャフトおよび取外しハンドルを含
み、前記取外しアセンブリの各々に対して、前記取外し
シャフトは、2個の留め具を前記ラッチ位置と前記ラッ
チ解除位置との間で動かすよう適合され、前記取外しハ
ンドルは、前記取外しシャフトに結合されて、閉じた位
置と開いた位置との間を動くことができ、前記取外しハ
ンドルは、2個の留め具を前記ラッチ位置間で動かすよ
う適合される、記憶システム。 - 【請求項48】 前記複数のブラケットは、前記複数の
留め具を受け、前記複数の記憶装置を前記ハウジングア
センブリに固定する、請求項47に記載の記憶システ
ム。 - 【請求項49】 前記複数の留め具止めの各々は、角度
の付いた面を含み、前記取外しシャフトの1つが前記角
度の付いた面と係合して、前記留め具を前記ラッチ位置
から前記ラッチ解除位置に動かす、請求項47に記載の
記憶システム。 - 【請求項50】 5個のブラケットと15個の記憶装置
とを含む、請求項47に記載の記憶システム。 - 【請求項51】 20個の留め具アセンブリと10個の
取外しアセンブリとを含む、請求項50に記載の記憶シ
ステム。 - 【請求項52】 前記ハウジングアセンブリは、第2の
支持レールをさらに含む、請求項47に記載の記憶シス
テム。 - 【請求項53】 10個のブラケットと30個の記憶装
置とを含み、5個のブラケットと15個の記憶装置は、
前記第1の支持レールに固定され、5個のブラケットお
よび15個の記憶装置は、前記第2の支持レールに固定
される、請求項52に記載の記憶システム。 - 【請求項54】 40個の留め具アセンブリと20個の
取外しアセンブリとを含む、請求項53に記載の記憶シ
ステム。 - 【請求項55】 少なくとも1個の記憶装置を記憶シス
テム内に係止するための方法であって、 ハウジングアセンブリを設けるステップと、 前記少なくとも1個の記憶装置を、前記ハウジングアセ
ンブリの少なくとも一部を通って延びる第1の留め具を
含む第1の留め具アセンブリを用いて前記ハウジングア
センブリに固定するステップとを含み、前記少なくとも
1個の記憶装置は、前記第1の留め具がラッチ位置にあ
ると前記ハウジングアセンブリに固定され、前記少なく
とも1個の記憶装置は、前記第1の留め具がラッチ解除
位置にあると前記ハウジングアセンブリから取外され
得、前記方法はさらに、 前記ラッチ位置と前記ラッチ解除位置との間で前記第1
の留め具を動かす第1の取外しシャフトを動かすことに
より、前記第1の留め具を前記ラッチ位置と前記ラッチ
解除位置との間で動かすステップとを含む、方法。 - 【請求項56】 前記少なくとも1個の記憶装置を受け
て、前記少なくとも1個の記憶装置を前記ハウジングア
センブリに固定するブラケットを設けるステップを含
む、請求項55に記載の方法。 - 【請求項57】 第1の取外しハンドルを前記第1の取
外しシャフトに結合するステップを含み、前記第1の取
外しハンドルは、閉じた位置と開いた位置との間で動く
よう適合され、前記第1の留め具は、前記第1の取外し
ハンドルが前記閉じた位置にあると前記ラッチ位置にあ
り、前記第1の留め具は、前記第1の取外しハンドルが
前記開いた位置にあると前記ラッチ解除位置にある、請
求項55に記載の方法。 - 【請求項58】 第1の弾性部分を用いて、前記第1の
留め具を前記ラッチ解除位置から前記ラッチ位置に促す
ステップをさらに含む、請求項55に記載の方法。 - 【請求項59】 前記固定するステップは、第2の留め
具を含む第2の留め具アセンブリを設けるステップと、
第3の留め具を含む第3の留め具アセンブリを設けるス
テップと、第4の留め具を含む第4の留め具アセンブリ
を設けるステップとをさらに含み、前記第1の留め具、
前記第2の留め具、前記第3の留め具、および前記第4
の留め具は、前記ラッチ位置と前記ラッチ解除位置との
間で動くことができ、前記第4の留め具は、前記ハウジ
ングアセンブリの少なくとも一部を通って延び、前記少
なくとも1個の記憶装置は、4個の留め具が前記ラッチ
位置にあると前記ハウジングアセンブリに固定され、前
記少なくとも1個の記憶装置は、前記4個の留め具が前
記ラッチ解除位置にあると前記ハウジングアセンブリか
ら取外され得る、請求項55に記載の方法。 - 【請求項60】 前記少なくとも1個の記憶装置を受け
るブラケットを設けるステップを含み、前記ブラケット
は、前記第1の留め具を受けて前記ブラケットを前記ハ
ウジングアセンブリに取付ける第1の取付け開口を含
む、請求項55に記載の方法。 - 【請求項61】 少なくとも1個の記憶装置を記憶シス
テム内に係止するための方法であって、 ハウジングアセンブリを設けるステップと、 ラッチ位置とラッチ解除位置との間で動くことのできる
第1の留め具を含む、第1の留め具アセンブリを設ける
ステップとを含み、前記第1の留め具は、前記ハウジン
グアセンブリの少なくとも一部を通って延び、前記方法
はさらに、 前記少なくとも1個の記憶装置を前記ハウジングアセン
ブリにブラケットを用いて固定するステップを含み、前
記ブラケットは、前記第1の留め具を受ける第1の取付
け開口を含み、前記ブラケットは、前記少なくとも1個
の記憶装置を受け、前記少なくとも1個の記憶装置を、
前記第1の留め具が前記ラッチ位置にあると前記ハウジ
ングアセンブリに固定する、方法。 - 【請求項62】 前記第1の留め具は、シャフト部およ
び頭部を有し、前記頭部の断面は、前記シャフト部の断
面よりも大きい、請求項61に記載の方法。 - 【請求項63】 前記第1の取付け開口は、丸くされた
部分とスロット部分とを含み、前記第1の留め具の前記
頭部は、前記第1の取付け開口の前記丸くされた部分を
通って嵌合するが、前記第1の取付け開口の前記スロッ
ト部分を通って嵌合しないよう適合され、前記第1の留
め具の前記シャフト部は、前記第1の取付け開口の前記
スロット部分を通って嵌合するよう適合される、請求項
62に記載の方法。 - 【請求項64】 前記第1の留め具を前記ラッチ位置と
前記ラッチ解除位置との間で動かす第1の取外しシャフ
トを設けることにより、前記第1の留め具を前記ラッチ
位置と前記ラッチ解除位置との間で動かすステップを含
む、請求項61に記載の方法。 - 【請求項65】 第1の取外しハンドルを前記第1の取
外しシャフトに結合させるステップを含み、前記第1の
取外しハンドルは、閉じた位置と開いた位置との間を動
くことができ、前記第1の留め具は、前記第1の取外し
ハンドルが前記閉じた位置にあると前記ラッチ位置にあ
り、前記第1の留め具は、前記第1の取外しハンドルが
前記開いた位置にあると前記ラッチ解除位置にある、請
求項64に記載の方法。
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