JP2003308752A - 携帯端末の操作部照明構造及び携帯端末 - Google Patents
携帯端末の操作部照明構造及び携帯端末Info
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- JP2003308752A JP2003308752A JP2002114062A JP2002114062A JP2003308752A JP 2003308752 A JP2003308752 A JP 2003308752A JP 2002114062 A JP2002114062 A JP 2002114062A JP 2002114062 A JP2002114062 A JP 2002114062A JP 2003308752 A JP2003308752 A JP 2003308752A
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯端末の操作部照明構造において、部品点
数の削減を図り、小型、軽量、薄型、低コストを可能と
する。 【解決手段】 キー回路パターン5を設けるために、従
来必要であったキーフレキシブルプリント板を省いて、
導光板2上にキー回路パターン5を形成する。すなわ
ち、LED1の光を、キー対応に設けられた照明部3へ
導くための導光板2を、キー回路パターン5の形成のた
めにも兼用して用いる。これにより、キー回路パターン
5の形成に必要だったキーフレキシブルプリント板が削
減できることになり、小型化、軽量化、薄型化、低コス
ト化が可能となる。
数の削減を図り、小型、軽量、薄型、低コストを可能と
する。 【解決手段】 キー回路パターン5を設けるために、従
来必要であったキーフレキシブルプリント板を省いて、
導光板2上にキー回路パターン5を形成する。すなわ
ち、LED1の光を、キー対応に設けられた照明部3へ
導くための導光板2を、キー回路パターン5の形成のた
めにも兼用して用いる。これにより、キー回路パターン
5の形成に必要だったキーフレキシブルプリント板が削
減できることになり、小型化、軽量化、薄型化、低コス
ト化が可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯端末の操作部照
明構造及び携帯端末に関し、特にキー操作部の照明構造
の改良に関するものである。
明構造及び携帯端末に関し、特にキー操作部の照明構造
の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のキー操作部における照明
構造の一例を、図4を参照して説明する。図4は従来例
を示す分解斜視図であり、LED(発光ダイオード)1
は光源体であり、このLED1による光は導光板2に取
込まれて、その内部で反射を繰り返しつつこの導光板2
の全体に亘って光が伝搬するようになっている。この導
光板2の上面には、キー(KEY)シート8に設けられ
ている操作キーにそれぞれ対応する位置に、照明部3が
設けられており、照明部3は導光板2の内部に伝搬され
ている光を被照明体面に照射する機能を有する。
構造の一例を、図4を参照して説明する。図4は従来例
を示す分解斜視図であり、LED(発光ダイオード)1
は光源体であり、このLED1による光は導光板2に取
込まれて、その内部で反射を繰り返しつつこの導光板2
の全体に亘って光が伝搬するようになっている。この導
光板2の上面には、キー(KEY)シート8に設けられ
ている操作キーにそれぞれ対応する位置に、照明部3が
設けられており、照明部3は導光板2の内部に伝搬され
ている光を被照明体面に照射する機能を有する。
【0003】この導光板2と照明部3との関係を示す各
例の断面図を、図5(A)〜(C)に示している。
(A)は、照明部3の表面処理を円錐ドット加工により
行ったものであり、(B)は、プリズムカット加工によ
り行った例である。また、(C)は、ブラスト加工によ
り、照明部3を形成したものであり、導光板2の表面を
紙ヤスリ等のようにざらざらするように処理しており、
よって照射の向きは不均一なものとなる。
例の断面図を、図5(A)〜(C)に示している。
(A)は、照明部3の表面処理を円錐ドット加工により
行ったものであり、(B)は、プリズムカット加工によ
り行った例である。また、(C)は、ブラスト加工によ
り、照明部3を形成したものであり、導光板2の表面を
紙ヤスリ等のようにざらざらするように処理しており、
よって照射の向きは不均一なものとなる。
【0004】キーフレキシブルプリント板4は、その上
面にキー回路パターン5が形成されたものであり、その
ベース材として透明のポリエステルが用いられ、照明部
3から照射された光を透過しやすい構造となっている。
このキーフレキシブルプリント板4の上面には、キーシ
ート8の操作キーにそれぞれ対応する位置に、操作キー
の押圧により電気的に導通する一対の接触部6A及び6
Bが設けられている。
面にキー回路パターン5が形成されたものであり、その
ベース材として透明のポリエステルが用いられ、照明部
3から照射された光を透過しやすい構造となっている。
このキーフレキシブルプリント板4の上面には、キーシ
ート8の操作キーにそれぞれ対応する位置に、操作キー
の押圧により電気的に導通する一対の接触部6A及び6
Bが設けられている。
【0005】このキーフレキシブルプリント板4とキー
シート8との間には、操作キー対応に接触ドーム7が設
けられ、接触ドーム7は、対応する操作キーが押圧され
ると、図6(A)の状態から図6(B)の状態に変形し
て、一対の接触部6A及び6Bを互いに電気的に接続す
る様に接触させることになる。よって、この接触ドーム
7は導電性金属にて形成されている。なお、一対の接触
部6A及び6Bは,接触部6Aを中心に、接触部6Bが
同心円状に囲むような位置関係にある。キー回路パター
ン5は、接触部6A及び6Bの接触により、キーが操作
されたことを図示せぬ制御回路へ伝達するための配線で
ある。
シート8との間には、操作キー対応に接触ドーム7が設
けられ、接触ドーム7は、対応する操作キーが押圧され
ると、図6(A)の状態から図6(B)の状態に変形し
て、一対の接触部6A及び6Bを互いに電気的に接続す
る様に接触させることになる。よって、この接触ドーム
7は導電性金属にて形成されている。なお、一対の接触
部6A及び6Bは,接触部6Aを中心に、接触部6Bが
同心円状に囲むような位置関係にある。キー回路パター
ン5は、接触部6A及び6Bの接触により、キーが操作
されたことを図示せぬ制御回路へ伝達するための配線で
ある。
【0006】図6(A)、(B)からも明らかな如く、
接触ドーム7はドーム型に形成されているために、通常
時は接触部6A及び6Bは電気的に開放状態であり(図
6(A)参照)、対応するキーが押下されることによ
り、接触部6A及び6Bは接触ドーム7を介して電気的
に接続されて(図6(B)参照)、当該キーが押圧操作
されたことが、キー回路パターン5を介して、制御回路
へ伝達されるのである。
接触ドーム7はドーム型に形成されているために、通常
時は接触部6A及び6Bは電気的に開放状態であり(図
6(A)参照)、対応するキーが押下されることによ
り、接触部6A及び6Bは接触ドーム7を介して電気的
に接続されて(図6(B)参照)、当該キーが押圧操作
されたことが、キー回路パターン5を介して、制御回路
へ伝達されるのである。
【0007】キーシート8は、主に携帯端末表面に露出
してユーザがキー押下可能となっている。また照明部3
から照射された光を透過し易いような材質で形成されて
いる。また、表面には、キー個々の機能を示す数字や文
字、記号などがコーティングされて表記されており(図
4では省略している)、ユーザがこれら文字、数字等を
認識できるようになっている。
してユーザがキー押下可能となっている。また照明部3
から照射された光を透過し易いような材質で形成されて
いる。また、表面には、キー個々の機能を示す数字や文
字、記号などがコーティングされて表記されており(図
4では省略している)、ユーザがこれら文字、数字等を
認識できるようになっている。
【0008】最下部に設けられているPWB(プリント
配線板)9は、携帯端末の動作を司るための制御回路が
実装されているものとする。接続用コネクタ10は、キ
ー回路パターン5が形成されているキーフレキシブルプ
リント板4と、制御回路が実装されているPWB9とを
電気的に接続するためのものである。
配線板)9は、携帯端末の動作を司るための制御回路が
実装されているものとする。接続用コネクタ10は、キ
ー回路パターン5が形成されているキーフレキシブルプ
リント板4と、制御回路が実装されているPWB9とを
電気的に接続するためのものである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の携帯端末におけ
る操作部を含む照明構造は、図4に示したように、PW
B9、導光板2、キーフレキシブルプリント板4、接触
ドーム7及びキーシート8の、合計5枚の積層構造から
なっている。
る操作部を含む照明構造は、図4に示したように、PW
B9、導光板2、キーフレキシブルプリント板4、接触
ドーム7及びキーシート8の、合計5枚の積層構造から
なっている。
【0010】一方、最近では、携帯端末の薄型及び軽量
化が急速に進み、各製造メーカでは、10μm単位での
低減及び削除が積み重ねられており、競合他社の追随を
許さぬよう創意工夫がなされている。この場合、機能や
操作性を劣化させることなく、低減や削除が可能な部品
はないかが検討されているが、上述した操作照明構造に
ついても、その検討の余地があり、更なる部品の低減、
削除が望まれているところである。
化が急速に進み、各製造メーカでは、10μm単位での
低減及び削除が積み重ねられており、競合他社の追随を
許さぬよう創意工夫がなされている。この場合、機能や
操作性を劣化させることなく、低減や削除が可能な部品
はないかが検討されているが、上述した操作照明構造に
ついても、その検討の余地があり、更なる部品の低減、
削除が望まれているところである。
【0011】そこで、本発明はこの様な要求に従ってな
されたものであって、その目的とするところは、部品点
数の削除を図って小型、軽量かつ低価格化を可能とした
携帯端末の操作照明構造を提供することにある。
されたものであって、その目的とするところは、部品点
数の削除を図って小型、軽量かつ低価格化を可能とした
携帯端末の操作照明構造を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、操作キ
ーを有する操作部と、発光素子と、前記操作部に対向配
置されて前記操作キーへ前記発光素子からの光を導光す
る板状の導光部材とを含む携帯端末における操作部照明
構造であって、前記導光部材を、前記操作キーの回路パ
ターンのための配線基板と兼用したことを特徴とする操
作部照明構造が得られる。
ーを有する操作部と、発光素子と、前記操作部に対向配
置されて前記操作キーへ前記発光素子からの光を導光す
る板状の導光部材とを含む携帯端末における操作部照明
構造であって、前記導光部材を、前記操作キーの回路パ
ターンのための配線基板と兼用したことを特徴とする操
作部照明構造が得られる。
【0013】すなわち、前記導光部材の上面に、前記操
作キーの押圧により電気的に導通する接触部と、キー回
路パターンとを設けたことを特徴としている。更に、前
記導光部材の下面に設けられた印刷配線板を含み、前記
印刷配線板と前記キー回路パターンとの接続のための端
子を、互いに直接接触するよう配置して設けたことを特
徴としている。
作キーの押圧により電気的に導通する接触部と、キー回
路パターンとを設けたことを特徴としている。更に、前
記導光部材の下面に設けられた印刷配線板を含み、前記
印刷配線板と前記キー回路パターンとの接続のための端
子を、互いに直接接触するよう配置して設けたことを特
徴としている。
【0014】本発明の作用を述べる。従来においては、
LEDからの光を導くための導光板と、操作キーの回路
パターンのための配線基板とを、互いに物理的に別基板
により構成していたものを、当該配線基板を削減して、
導光板を配線基板としても兼用する構成とすることによ
り、部品点数の削減、軽量化、コスト低減、更には、積
層枚数の削減による薄型化が可能となる。
LEDからの光を導くための導光板と、操作キーの回路
パターンのための配線基板とを、互いに物理的に別基板
により構成していたものを、当該配線基板を削減して、
導光板を配線基板としても兼用する構成とすることによ
り、部品点数の削減、軽量化、コスト低減、更には、積
層枚数の削減による薄型化が可能となる。
【0015】また、キー回路パターンとPWB上の制御
回路との間の電気的接続のための接続用コネクタをなく
し、その代りに、導光板上のキー回路パターンの接続端
子と制御回路の接続端子とを、直接接触させる様にして
いる。
回路との間の電気的接続のための接続用コネクタをなく
し、その代りに、導光板上のキー回路パターンの接続端
子と制御回路の接続端子とを、直接接触させる様にして
いる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施例について
図面を用いて説明する。図1は本発明の一実施例の分解
斜視図であり、図4と同等部分は同一符号にて示してい
る。図1を参照すると、図4に示した従来構成における
キーフレキシブルプリント板4をなくして、導光板2上
に、キー回路パターン5及び接触部6A,6Bを設けた
ものである。すなわち、導光板2をキーフレキシブルプ
リント板と兼用した構成となっている。
図面を用いて説明する。図1は本発明の一実施例の分解
斜視図であり、図4と同等部分は同一符号にて示してい
る。図1を参照すると、図4に示した従来構成における
キーフレキシブルプリント板4をなくして、導光板2上
に、キー回路パターン5及び接触部6A,6Bを設けた
ものである。すなわち、導光板2をキーフレキシブルプ
リント板と兼用した構成となっている。
【0017】導光板2の上面には、キーシート8の各キ
ーに対応した照明部3の他に、一対の接触部6A及び6
B、キー回路パターン5が直接形成されている。これ等
キー回路パターン5や接触部6A,6Bの形成方法とし
ては、印刷、熱転写、メッキ等の方法があげられる。
ーに対応した照明部3の他に、一対の接触部6A及び6
B、キー回路パターン5が直接形成されている。これ等
キー回路パターン5や接触部6A,6Bの形成方法とし
ては、印刷、熱転写、メッキ等の方法があげられる。
【0018】他の構成は図4の例と同じであり、その説
明は省略する。なお、11はPWB接続用のフレキシブ
ルケーブルであり、キー回路パターン5とPWB9上の
図示せぬ制御回路の端子との電気的接続をなすものであ
り、本例では、PWB9上の接続用コネクタ10に接続
されている。
明は省略する。なお、11はPWB接続用のフレキシブ
ルケーブルであり、キー回路パターン5とPWB9上の
図示せぬ制御回路の端子との電気的接続をなすものであ
り、本例では、PWB9上の接続用コネクタ10に接続
されている。
【0019】図2は本発明の他の実施例の分解斜視であ
り、図1と同等部分は同一符号により示している。図1
に示した実施例と異なる部分のみについて述べると、本
実施例においては、キー回路パターン5とPWB9上の
制御回路との電気的接続用のコネクタ10をなくし、そ
の代りに、PBW接触部12と導光板接触部13とを設
けた構造となっている。
り、図1と同等部分は同一符号により示している。図1
に示した実施例と異なる部分のみについて述べると、本
実施例においては、キー回路パターン5とPWB9上の
制御回路との電気的接続用のコネクタ10をなくし、そ
の代りに、PBW接触部12と導光板接触部13とを設
けた構造となっている。
【0020】すなわち、導光板2の表面、側面、底面の
各々に、キー回路パターン5及びPWB接触部12を直
接形成し、導光板2の表面(上面)に形成されている導
光板接触部13と直接接触するような位置関係に、両接
触部12及び13を形成する。こうすることにより、操
作部照明構造を積層して組立て実装した状態において、
図3に示す如く、両接触部12及び13が直接接触し
て、コネクタなしで、電気的接続が可能となることは明
らかである。
各々に、キー回路パターン5及びPWB接触部12を直
接形成し、導光板2の表面(上面)に形成されている導
光板接触部13と直接接触するような位置関係に、両接
触部12及び13を形成する。こうすることにより、操
作部照明構造を積層して組立て実装した状態において、
図3に示す如く、両接触部12及び13が直接接触し
て、コネクタなしで、電気的接続が可能となることは明
らかである。
【0021】本実施例では、キーフレキシブルプリント
板を省略できる上に、更に、接続用コネクタをも削除で
きるので部品点数がそれだけ少くなって、携帯端末の小
型軽量化及びコストダウンが図れる。
板を省略できる上に、更に、接続用コネクタをも削除で
きるので部品点数がそれだけ少くなって、携帯端末の小
型軽量化及びコストダウンが図れる。
【0022】上記各実施例は、携帯型の端末機器に対し
て広く適用できるものであり、携帯電話機や携帯情報処
理機器にも適用可能であることは勿論である。
て広く適用できるものであり、携帯電話機や携帯情報処
理機器にも適用可能であることは勿論である。
【0023】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によれば、導光
板上にキー回路パターンを直接形成したので、このキー
回路パターン用のキーフレキシブルプリント板が不要と
なり、小型化、軽量化、薄型化及び低コスト化が可能と
なるという効果がある。更に、キー回路パターンと制御
回路との電気的接続のためのコネクタをも削除できるよ
うにしたので、更なる小型化、軽量化、薄型化及び低コ
スト化が可能となる。
板上にキー回路パターンを直接形成したので、このキー
回路パターン用のキーフレキシブルプリント板が不要と
なり、小型化、軽量化、薄型化及び低コスト化が可能と
なるという効果がある。更に、キー回路パターンと制御
回路との電気的接続のためのコネクタをも削除できるよ
うにしたので、更なる小型化、軽量化、薄型化及び低コ
スト化が可能となる。
【図1】本発明の一実施例を示す分解斜視図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す分解斜視図である。
【図3】図2の構造の一部断面図である。
【図4】従来例を示す分解斜視図である。
【図5】導光板2と照明部3との関係を示す図である。
【図6】接触ドームと接触部との関係を示す図である。
1 LED( 発光ダイオード)
2 導光板
3 照明部
5 キー回路パターン
6A,6B 接触部
7 接触ドーム
8 キーシート
9 PWB(プリント配線基板)
10 接触用コネクタ
11 PWB接触用フレキシブルケーブル
12 PWB接触部
13 導光板接触部
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
// F21Y 101:02 F21Y 101:02
Claims (5)
- 【請求項1】 操作キーを有する操作部と、発光素子
と、前記操作部に対向配置されて前記操作キーへ前記発
光素子からの光を導光する板状の導光部材とを含む携帯
端末における操作部照明構造であって、前記導光部材
を、前記操作キーの回路パターンのための配線基板と兼
用したことを特徴とする操作部照明構造。 - 【請求項2】 前記導光部材の上面に、前記操作キーの
押圧により電気的に導通する接触部と、キー回路パター
ンとを設けたことを特徴とする請求項1記載の操作部照
明構造。 - 【請求項3】 前記導光部材の下面に設けられた印刷配
線板を更に含み、前記印刷配線板と前記キー回路パター
ンとの接続のための端子を、互いに直接接触するよう配
置して設けたことを特徴とする請求項2記載の操作部照
明構造。 - 【請求項4】 請求項1〜3いずれか記載の操作部照明
構造を有することを特徴とする携帯端末。 - 【請求項5】 前記携帯端末は携帯電話機であることを
特徴とする請求項4記載の携帯端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002114062A JP2003308752A (ja) | 2002-04-17 | 2002-04-17 | 携帯端末の操作部照明構造及び携帯端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002114062A JP2003308752A (ja) | 2002-04-17 | 2002-04-17 | 携帯端末の操作部照明構造及び携帯端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003308752A true JP2003308752A (ja) | 2003-10-31 |
Family
ID=29396015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002114062A Pending JP2003308752A (ja) | 2002-04-17 | 2002-04-17 | 携帯端末の操作部照明構造及び携帯端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003308752A (ja) |
Cited By (15)
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-
2002
- 2002-04-17 JP JP2002114062A patent/JP2003308752A/ja active Pending
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