JP2003309610A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
- Publication number
- JP2003309610A JP2003309610A JP2002110842A JP2002110842A JP2003309610A JP 2003309610 A JP2003309610 A JP 2003309610A JP 2002110842 A JP2002110842 A JP 2002110842A JP 2002110842 A JP2002110842 A JP 2002110842A JP 2003309610 A JP2003309610 A JP 2003309610A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line driver
- output
- lsi
- signal
- communication device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Abandoned
Links
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】LSIの出力をラインドライバーへの入力部に
対して外付けのハードウェアを接続することなく、通信
回路の構成を単純化し、部品点数を削減することが可能
な通信装置を提供する。 【解決手段】ラインドライバーへのデータ信号と、ライ
ンドラバーの出力を制御する信号を有するLSIを備
え、LSlのデータ信号出力部はトライステートの形態
とし、当該トライステートの出力部を制御する信号を内
部で抵抗によりプルダウンさせて通常Lレベルにクラン
プし、ラインドライバーをアクティブにする時はHレベ
ルを出力とすることにより上位局からアドレスを指定さ
れて応答するようにした通信装置であって、LSIを同
一基校上に複数搭載した時に、LSIの出力をラインド
ライバーへの入力部に対してコモン接続するようにした
ものである。
対して外付けのハードウェアを接続することなく、通信
回路の構成を単純化し、部品点数を削減することが可能
な通信装置を提供する。 【解決手段】ラインドライバーへのデータ信号と、ライ
ンドラバーの出力を制御する信号を有するLSIを備
え、LSlのデータ信号出力部はトライステートの形態
とし、当該トライステートの出力部を制御する信号を内
部で抵抗によりプルダウンさせて通常Lレベルにクラン
プし、ラインドライバーをアクティブにする時はHレベ
ルを出力とすることにより上位局からアドレスを指定さ
れて応答するようにした通信装置であって、LSIを同
一基校上に複数搭載した時に、LSIの出力をラインド
ライバーへの入力部に対してコモン接続するようにした
ものである。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワーク等を
利用し、各種信号の授受を行うサーボドライブ装置等の
通信装置であって、特に、その通信回路の構成を単純化
し、部品点数を削減した通信装置に関するものである。 【0002】 【従来の技術】一般に、ネットワーク等を利用し、信号
の授受を行うサーボドライブ装置においては、信号の入
出力を行うLSIが複数存在する場合、その信号を送る
回路を同一モジュールにより、複数軸にまとめて構成す
る場合が多い。 【0003】その場合、ソフトウエアーまたは部品を共
通化するため、LSIより信号を送る回路は、それぞれ
を単軸のまま、回路の一部に論理和をとるなどして構成
し、コスト削減のため、ラインドライバーおよびレシー
バーを共有するなどして、部品点数の削減を行ってい
る。 【0004】上記LSIが単一であって、単軸の回路と
する場合の従来の回路構成を、図3に示す。なお、図3
においては、ラインドライバーとラインレシーバーは一
体化され、ラインドライバレシーバ1として記載されて
いる。ここで、2はLSI(ASIC)である。 【0005】LSI(ASIC)2へは、入力信号とし
ての受信データRXDがラインドライバレシーバ1を介
して入力され、LSIからは、出力信号としての送信デ
ータTXDおよび送信時にラインドライバーレシーバ1
をアクティブにする信号DT/Rがラインドライバレシ
ーバ1へ出力される。 【0006】そして、信号DT/Rがハイレベルになる
ことで、ラインドライバーレシーバ1はアクティブとな
り、送信データTXDはラインドライバレシーバ1を介
して右の半2重伝送路へ出力されることになる。 【0007】一方、LSIが複数であって、多軸の回路
とする場合の従来の回路構成を、図4に示す。 【0008】この従来の回路では、子局であるLSI2
が3個の場合を示すが、各LSI2より出力される送信
データTXDおよび信号DT/Rは、図に示すように論
理回路3〜7を介するなどして、ラインドライバレシー
バへ出力される。 【0009】複数のLSI2から上位局から指定された
LSI2の出力を選択してラインドライバレシーバ1へ
出力するためには、信号DT/Rを用いて、前述した論
理回路を用いて対象となるLSI2の送信データTXD
を選択し、該LSI2よりの送信データTXDをライン
ドライバレシーバ1に入力するとともに、DT/Rの論
理和をとってラインドライバレシーバ1をアクティブと
し、送信データTXDを右の半2重伝送路へ出力するよ
うにしている。 【0010】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たサーボドライブ装置においては、LSI2より信号を
送る回路自体が複雑であるばかりか、回路の一部に論理
回路等を用いているため、部品点数が多いという不都合
があった。 【0011】本発明は上記課題を解決するためになされ
たものであり、LSIの出力をラインドライバーへの入
力部に対して外付けのハードウェアを接続することな
く、通信回路の構成を単純化し、部品点数を削減するこ
とが可能な通信装置を提供することを目的とする。 【0012】 【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に、本発明は、ラインドライバーへのデータ信号と、前
記ラインドライバーの出力を制御する信号を有するLS
Iを備え、前記LSIのデータ信号出力部はトライステ
ートの形態とし、当該トライステートの出力部を制御す
る信号を内部で抵抗によりプルダウンさせて通常Lレベ
ルにクランプし、前記ラインドライバーをアクティブに
する時はHレベルを出力とすることにより上位局からア
ドレスを指定されて応答するようにした通信装置であっ
て、前記LSIを同一基板上に複数搭載した時に、前記
LSIの出力をラインドライバーへの入力部に対してコ
モン接続するようにしたものである。 【0013】 【発明の実施の形態】本発明の実施例を図に基づいて説
明する。 【0014】本発明の特徴は以下のとおりである。 【0015】図1は、本発明に係る一実施例の個々のL
SIの出力部を示すものであって、送信データTXDお
よび信号DT/Rの出力部には、トライステートバッフ
ァがそれぞれ設けられている。なお、ここで言うトライ
ステートとは、デジタル回路の出力がハイレベルとロー
レベルとそれ以外のフローティングの状態という3つの
状態をとりえるものであり、通常データバス等において
使用されている。 【0016】さらに信号DT/Rの出力部は抵抗によっ
てプルダウンされており、DT/Ri信号がハイレベル
のとき以外はDT/R出力はローレベルに固定されてい
る。 【0017】そして、LSI2より従来DT/Rの信号
として直に出力されていた信号DT/Riにより、上述
のトライステートの制御を行う。 【0018】図中信号DT/Riは、ハイレベルおよび
ローレベルの2値状態をとり、該信号DT/Riをロー
レベルとすることにより、各トライステートバッファの
出力状態をフローティングの状態に制御することができ
る。 【0019】すなわち、信号DT/Riがローレベルの
状態では、送信データTXDはフローティングの状態を
とり、信号DT/Rはフローティングの状態を図中の抵
抗でプルダウンされてローレベルに固定される。 【0020】一方、信号DT/Riがハイレベルの状態
では、送信データTXDとしてはTXDiのデータがそ
のまま出力される。 【0021】図2は、本発明の一実施例における複数の
LSIとラインドライバレシーバの接続状態を示すもの
である。この実施例では、子局であるLSI2が3個の
場合を示す。 【0022】上位局から指定されたLSIのDT/Ri
信号はハイレベルとなりこのLSIのTXD出力はTX
Diのデータがそのまま出力される。上位局から指定さ
れていない他のLSI2はTD/Riがローレベルであ
り、それぞれのTXD出力はフローティング状態とな
る。 【0023】これら3つのTXD出力を単純にプリント
基板上で接続すると、出力がはっきりと決定されている
上位局から指定されたLSIのデータが有効になり、ラ
インドライバーレシーバー1に入力される。 【0024】一方、DT/Rもプリント基板上で接続す
るだけで、アクティブハイのワイヤードORとなり、ハ
イレベルが出力され、ラインドライバーをアクティブに
する。 【0025】上述のように各LSI2の出力部を構成す
ることにより、各LSI2からの全ての出力をプリント
基板上で単なるワイヤードのコモン接続とすることが可
能となり、各LSI2より出力される送信データTXD
および信号DT/Rは、従来のように論理回路などを介
する必要がなくなる。 【0026】 【発明の効果】以上のように本発明によれば、ラインド
ライバー1へのデータ信号と、ラインドライバー1の出
力を制御する信号を有するLSI2を備え、LSI2の
データ信号出力部はトライステートの形態とし、当該ト
ライステートの出力部を制御する信号を内部で抵抗によ
りプルダウンさせて通常Lレベルにクランプし、ライン
ドライバー1をアクティブにする時はHレベルを出力と
することにより上位局からアドレスを指定されて応答す
るようにした通信装置であって、LSI2を同一基板上
に複数搭載した時に、LSI2の出力をラインドライバ
ー1への入力部に対してコモン接続するようにしたの
で、LSIの出力をラインドライバーへの入力部に対し
て外付けのハードウエアを接続することなく、通信回路
の構成を単純化し、部品点数を削減することが可能な通
信装置を提供することができる。
利用し、各種信号の授受を行うサーボドライブ装置等の
通信装置であって、特に、その通信回路の構成を単純化
し、部品点数を削減した通信装置に関するものである。 【0002】 【従来の技術】一般に、ネットワーク等を利用し、信号
の授受を行うサーボドライブ装置においては、信号の入
出力を行うLSIが複数存在する場合、その信号を送る
回路を同一モジュールにより、複数軸にまとめて構成す
る場合が多い。 【0003】その場合、ソフトウエアーまたは部品を共
通化するため、LSIより信号を送る回路は、それぞれ
を単軸のまま、回路の一部に論理和をとるなどして構成
し、コスト削減のため、ラインドライバーおよびレシー
バーを共有するなどして、部品点数の削減を行ってい
る。 【0004】上記LSIが単一であって、単軸の回路と
する場合の従来の回路構成を、図3に示す。なお、図3
においては、ラインドライバーとラインレシーバーは一
体化され、ラインドライバレシーバ1として記載されて
いる。ここで、2はLSI(ASIC)である。 【0005】LSI(ASIC)2へは、入力信号とし
ての受信データRXDがラインドライバレシーバ1を介
して入力され、LSIからは、出力信号としての送信デ
ータTXDおよび送信時にラインドライバーレシーバ1
をアクティブにする信号DT/Rがラインドライバレシ
ーバ1へ出力される。 【0006】そして、信号DT/Rがハイレベルになる
ことで、ラインドライバーレシーバ1はアクティブとな
り、送信データTXDはラインドライバレシーバ1を介
して右の半2重伝送路へ出力されることになる。 【0007】一方、LSIが複数であって、多軸の回路
とする場合の従来の回路構成を、図4に示す。 【0008】この従来の回路では、子局であるLSI2
が3個の場合を示すが、各LSI2より出力される送信
データTXDおよび信号DT/Rは、図に示すように論
理回路3〜7を介するなどして、ラインドライバレシー
バへ出力される。 【0009】複数のLSI2から上位局から指定された
LSI2の出力を選択してラインドライバレシーバ1へ
出力するためには、信号DT/Rを用いて、前述した論
理回路を用いて対象となるLSI2の送信データTXD
を選択し、該LSI2よりの送信データTXDをライン
ドライバレシーバ1に入力するとともに、DT/Rの論
理和をとってラインドライバレシーバ1をアクティブと
し、送信データTXDを右の半2重伝送路へ出力するよ
うにしている。 【0010】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たサーボドライブ装置においては、LSI2より信号を
送る回路自体が複雑であるばかりか、回路の一部に論理
回路等を用いているため、部品点数が多いという不都合
があった。 【0011】本発明は上記課題を解決するためになされ
たものであり、LSIの出力をラインドライバーへの入
力部に対して外付けのハードウェアを接続することな
く、通信回路の構成を単純化し、部品点数を削減するこ
とが可能な通信装置を提供することを目的とする。 【0012】 【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に、本発明は、ラインドライバーへのデータ信号と、前
記ラインドライバーの出力を制御する信号を有するLS
Iを備え、前記LSIのデータ信号出力部はトライステ
ートの形態とし、当該トライステートの出力部を制御す
る信号を内部で抵抗によりプルダウンさせて通常Lレベ
ルにクランプし、前記ラインドライバーをアクティブに
する時はHレベルを出力とすることにより上位局からア
ドレスを指定されて応答するようにした通信装置であっ
て、前記LSIを同一基板上に複数搭載した時に、前記
LSIの出力をラインドライバーへの入力部に対してコ
モン接続するようにしたものである。 【0013】 【発明の実施の形態】本発明の実施例を図に基づいて説
明する。 【0014】本発明の特徴は以下のとおりである。 【0015】図1は、本発明に係る一実施例の個々のL
SIの出力部を示すものであって、送信データTXDお
よび信号DT/Rの出力部には、トライステートバッフ
ァがそれぞれ設けられている。なお、ここで言うトライ
ステートとは、デジタル回路の出力がハイレベルとロー
レベルとそれ以外のフローティングの状態という3つの
状態をとりえるものであり、通常データバス等において
使用されている。 【0016】さらに信号DT/Rの出力部は抵抗によっ
てプルダウンされており、DT/Ri信号がハイレベル
のとき以外はDT/R出力はローレベルに固定されてい
る。 【0017】そして、LSI2より従来DT/Rの信号
として直に出力されていた信号DT/Riにより、上述
のトライステートの制御を行う。 【0018】図中信号DT/Riは、ハイレベルおよび
ローレベルの2値状態をとり、該信号DT/Riをロー
レベルとすることにより、各トライステートバッファの
出力状態をフローティングの状態に制御することができ
る。 【0019】すなわち、信号DT/Riがローレベルの
状態では、送信データTXDはフローティングの状態を
とり、信号DT/Rはフローティングの状態を図中の抵
抗でプルダウンされてローレベルに固定される。 【0020】一方、信号DT/Riがハイレベルの状態
では、送信データTXDとしてはTXDiのデータがそ
のまま出力される。 【0021】図2は、本発明の一実施例における複数の
LSIとラインドライバレシーバの接続状態を示すもの
である。この実施例では、子局であるLSI2が3個の
場合を示す。 【0022】上位局から指定されたLSIのDT/Ri
信号はハイレベルとなりこのLSIのTXD出力はTX
Diのデータがそのまま出力される。上位局から指定さ
れていない他のLSI2はTD/Riがローレベルであ
り、それぞれのTXD出力はフローティング状態とな
る。 【0023】これら3つのTXD出力を単純にプリント
基板上で接続すると、出力がはっきりと決定されている
上位局から指定されたLSIのデータが有効になり、ラ
インドライバーレシーバー1に入力される。 【0024】一方、DT/Rもプリント基板上で接続す
るだけで、アクティブハイのワイヤードORとなり、ハ
イレベルが出力され、ラインドライバーをアクティブに
する。 【0025】上述のように各LSI2の出力部を構成す
ることにより、各LSI2からの全ての出力をプリント
基板上で単なるワイヤードのコモン接続とすることが可
能となり、各LSI2より出力される送信データTXD
および信号DT/Rは、従来のように論理回路などを介
する必要がなくなる。 【0026】 【発明の効果】以上のように本発明によれば、ラインド
ライバー1へのデータ信号と、ラインドライバー1の出
力を制御する信号を有するLSI2を備え、LSI2の
データ信号出力部はトライステートの形態とし、当該ト
ライステートの出力部を制御する信号を内部で抵抗によ
りプルダウンさせて通常Lレベルにクランプし、ライン
ドライバー1をアクティブにする時はHレベルを出力と
することにより上位局からアドレスを指定されて応答す
るようにした通信装置であって、LSI2を同一基板上
に複数搭載した時に、LSI2の出力をラインドライバ
ー1への入力部に対してコモン接続するようにしたの
で、LSIの出力をラインドライバーへの入力部に対し
て外付けのハードウエアを接続することなく、通信回路
の構成を単純化し、部品点数を削減することが可能な通
信装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例におけるLSIの出力部の
回路構成 【図2】 LSIが複数の通信回路を有する本発明の一
実施例の回路構成 【図3】 LSIが単一で単軸の通信回路を有する従来
の回路構成 【図4】 LSIが複数で多軸の通信回路を有する従来
の回路構成 【符号の説明】 1:ラインドライバーレシーバー 2:LSI 3〜7:論理回路
回路構成 【図2】 LSIが複数の通信回路を有する本発明の一
実施例の回路構成 【図3】 LSIが単一で単軸の通信回路を有する従来
の回路構成 【図4】 LSIが複数で多軸の通信回路を有する従来
の回路構成 【符号の説明】 1:ラインドライバーレシーバー 2:LSI 3〜7:論理回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ラインドライバーへのデータ信号と、前
記ラインドライバーの出力を制御する信号を有するLS
Iを備え、前記LSIのデータ信号出力部はトライステ
ートの形態とし、当該トライステートの出力部を制御す
る信号を内部で抵抗によりプルダウンさせて通常Lレベ
ルにクランプし、前記ラインドライバーをアクティブに
する時はHレベルを出力とすることにより上位局からア
ドレスを指定されて応答するようにした通信装置であっ
て、前記LSIを同一基板上に複数搭載した時に、前記
LSIの出力をラインドライバーへの入力部に対してコ
モン接続するようにしたことを特徴とする通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002110842A JP2003309610A (ja) | 2002-04-12 | 2002-04-12 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002110842A JP2003309610A (ja) | 2002-04-12 | 2002-04-12 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003309610A true JP2003309610A (ja) | 2003-10-31 |
Family
ID=29393853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002110842A Abandoned JP2003309610A (ja) | 2002-04-12 | 2002-04-12 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003309610A (ja) |
-
2002
- 2002-04-12 JP JP2002110842A patent/JP2003309610A/ja not_active Abandoned
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7088137B2 (en) | System, method and program product for extending range of a bidirectional data communication bus | |
| US20040153597A1 (en) | Communication control semiconductor device and interface system | |
| US7096310B2 (en) | Switch configurable for a plurality of communication protocols | |
| EP1775897B1 (en) | Interleaving in a NoC (Network on Chip) employing the AXI protocol | |
| US5416909A (en) | Input/output controller circuit using a single transceiver to serve multiple input/output ports and method therefor | |
| US6119183A (en) | Multi-port switching system and method for a computer bus | |
| US6996650B2 (en) | Method and apparatus for implementing multiple configurable sub-busses of a point-to-point bus | |
| JP2012235427A (ja) | バスコントローラの接続方法および通信システム | |
| US7218136B2 (en) | Transmission circuit, data transfer control device and electronic equipment | |
| EP0836302B1 (en) | Communication system having a closed loop bus structure | |
| CN118100900A (zh) | 音频接口物理层 | |
| JP7091456B2 (ja) | 車載電子制御装置 | |
| US10795847B2 (en) | Coupler for an automation system | |
| JP2007529114A (ja) | 構成可能な入出力端子 | |
| US20040168000A1 (en) | Method and device for data transmission control between IDE apparatuses | |
| JP7052929B2 (ja) | 情報処理装置及び通信切替方法 | |
| JP4033707B2 (ja) | Icカード及びその制御方法 | |
| CN222053183U (zh) | 面向汽车应用的视频数据交换装置、车载光纤通信架构 | |
| TWI894391B (zh) | 匯流排仲裁電路及包括其的資料傳輸系統 | |
| JPH0916517A (ja) | バスインタフェース | |
| JP3315375B2 (ja) | 信号伝送システム | |
| JPH0738399A (ja) | 双方向バッファ回路 | |
| CN109313621B (zh) | 全双工与半双工串口信号转换电路及机器人 | |
| JP2000242569A (ja) | シリアルインタフェース制御システム及びこのシステムで使用される制御装置 | |
| JP2718746B2 (ja) | 端末インタフェースの受信データ制御回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20050309 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20060330 |