JP2004013231A - コンテンツレコメンド及び販売方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ユーザがオンラインストレージ上に購入したコンテンツの購入履歴だけでなく、コンテンツ購入後のオンラインストレージでなければ取得できないコンテンツの操作履歴もユーザデータベース352で管理することでユーザの嗜好性を把握し、ユーザにとって最適なコンテンツをレコメンド及び販売する。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、オンラインストレージを利用したコンテンツレコメンド及び販売方法に関するもので、特にコンテンツ購入後のオンラインストレージでなければ取得できないコンテンツの操作属性から、ユーザにとって最適なコンテンツをレコメンド及び販売することを特徴とするコンテンツレコメンド及び販売方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
オンラインストレージとは、図10に示すように、ネットワーク上のサーバのハードディスクを、ユーザが自分のデータの保存先として利用するものである。ユーザはユーザ端末のブラウザ2001をとおして、オンラインストレージ2000の内容を見ることができる。インターネットとインターネットへの接続形態のブロードバンド化の普及によって、オンラインストレージの利用が増え、またオンラインストレージを利用したコンテンツ販売の必要性が高まっている。
【0003】
オンラインストレージにコンテンツを販売する方法としては、株式会社ウェブポケット提供のウェブポケットサービス(http://www.webpocket.net)がある。図11を参照すると、ウェブポケットのコンテンツ販売は、ユーザがウェブポケットのサイトのコンテンツ一覧からコンテンツを選択、購入後、購入したコンテンツがユーザのオンラインストレージにコピーされるという流れである。2回目以降のコンテンツ購入時においても、ユーザがコンテンツの一覧からコンテンツを選択、購入後、オンラインストレージにコンテンツがコピーされるという流れに変化はない。また、オンラインストレージを使わないコンテンツの販売方法においても、ユーザがコンテンツの一覧から、コンテンツを選択、購入し、コンテンツを閲覧するという流れはウェブポケットと同様である。
【0004】
一方で、コンテンツ販売において、コンテンツ提供者が販促をしたいコンテンツのユーザに対する訴求は、WEBサイトでの告知や、電子メールによるダイレクトメールの送付という方法がとられてきた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
従って上記のようなコンテンツの利用状況では、ユーザはコンテンツを購入する際に、必ず、大量のコンテンツの一覧からコンテンツを選択しなければならなかった。
【0006】
特開平7−56929号の「履歴利用データベース検索方式」の発明では、ユーザがコンテンツを購入したという履歴情報のみから、ユーザにおすすめのコンテンツを検索をおこなうことで先述の利用状況を改善しようとしている。しかしながら、コンテンツを購入した後、ユーザがそのコンテンツをどのように扱ったのかという履歴は考慮に入っていない。
【0007】
またユーザに対する訴求の点において、WEBサイトでの告知では、ユーザ自身がそのサイトにアクセスしなければならなかった。電子メールによるダイレクトメールでは、ダイレクトメール自体が読まれないという問題や、文字情報によるコンテンツの訴求には限界があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】
かかる目的を解決するために、請求項1に記載の発明は、ユーザがネットワーク上のサーバのハードディスクを自分のデータの保存先として利用するオンラインストレージを利用し、ユーザに関する情報の管理をおこなうユーザデータベースがユーザのコンテンツの購入履歴を管理するコンテンツレコメンド及び販売方法であって、ユーザデータベースがコンテンツ購入後のユーザのコンテンツの操作履歴をも管理することを特徴とする。
【0009】
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、ユーザの嗜好性に合うコンテンツを検索する際に、購入履歴または操作履歴のデータに基づき、所定のアルゴリズムの条件を備える検索キーを生成することを特徴とする。
【0010】
請求項3に記載の発明は、請求項2に記載の発明において、検索キーを用いて検索されたコンテンツのサンプルをオンラインストレージにコピーすることを特徴とする。
【0011】
請求項4に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、コンテンツ提供者がユーザの購入履歴または操作履歴に基づき、販促するコンテンツのサンプルを選定したユーザに訴求することを特徴とする。
【0012】
請求項5に記載の発明は、請求項4に記載の発明において、コンテンツ提供者が販促するコンテンツのサンプルを画像情報により、選定したユーザに訴求することを特徴とする。
【0013】
請求項6に記載の発明は、請求項3に記載の発明において、ユーザがコンテンツのサンプルを選択してコンテンツ情報を購入する際に、サンプルのデータを消去して、コンテンツの実データをユーザのオンラインストレージにコピーし、ユーザのオンラインストレージの内容をユーザ端末に送信し、ユーザデータベースがユーザの購入情報を購入履歴として管理することを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面を参照しながら説明する。
[実施例の構成の説明]
図1は本発明の基本構成を示すブロック図であり、ユーザ端末100とネットワーク500とコンテンツレコメンド・販売及びオンラインストレージ提供システム300から構成される。
【0015】
コンテンツレコメンド・販売及びオンラインストレージ提供システム300は、WEBサーバ310、ユーザ管理部311、コンテンツデータコピー部312、購入管理部313、コンテンツ再生部314、データベース検索部315、データベース操作部316、コンテンツ検索キー生成部317、コンテンツデータベース350、コンテンツ保存ディスク351、ユーザデータベース352、オンラインストレージ353から構成される。
【0016】
WEBサーバ310は、ユーザ管理部311、コンテンツデータコピー部312、購入管理部313、コンテンツ再生部314、データベース検索部315、データベース操作部316、コンテンツ検索キー生成部317の各部が生成したhtml情報をユーザ端末100に送信したり、ユーザ端末からの入力などを上記各部に通知する機能を有する。
【0017】
ユーザ管理部311はユーザによって入力されたユーザID、パスワードとユーザデータベース352のユーザID、パスワードとを照合する機能を有する。
【0018】
コンテンツデータコピー部312は、コンテンツ保存ディスク351上のサンプルコンテンツ、コンテンツの実データを、オンラインストレージ353にコピーする機能を有する。
【0019】
購入管理部313は課金処理システム700と通信する機能と、課金システム700への課金の依頼機能、購入が正確に終わったことを他の部に通知する機能を有する。
【0020】
コンテンツ再生部314はオンラインストレージ上のコンテンツを再生する機能を有する。コンテンツが動画の場合は、ストリーミングサーバであり、コンテンツが音楽であれば、著作権情報管理サーバである。
【0021】
データベース検索部315はコンテンツデータベース350、ユーザデータベース352にアクセスする機能を有し、コンテンツデータベース350、ユーザデータベース352から属性を抽出する機能を有する。
【0022】
データベース操作部316はコンテンツデータベース350、ユーザデータベース352にアクセスする機能を有し、コンテンツデータベース350、ユーザデータベース352のデータを登録、更新、削除する機能を有する。
【0023】
コンテンツ検索キー生成部317は、検索キーを生成するためのアルゴリズムを有する。また、生成した検索キーをユーザデータベース352に登録する機能を有する。
【0024】
コンテンツデータベース350には、例えば次の項目を持つコンテンツ情報が登録されており、データベース検索部315からアクセスされる。
−コンテンツ番号
−名称
−容量
−値段
−コンテンツ実データ保存場所
−サンプルコンテンツ保存場所
−種類(動画、静止画、音楽・・・)
−登録日
−コンテンツの特徴1
−コンテンツの特徴2
・・・
なお、コンテンツ情報の各項目は、コンテンツの種類によって変わるものであり、上記情報に限定するものではない。
【0025】
コンテンツ保存ディスク351はコンテンツデータを保存する機能を有し、コンテンツ実データとサンプルコンテンツが保存されている。
【0026】
ユーザデータベース352は、例えば以下に示すユーザ情報を持ち、各機能から利用される。ユーザ情報には、ユーザ自身の情報と、ユーザが購入したコンテンツ情報が登録されている。また、あらかじめ後述するユーザ情報が登録され、ユーザはコンテンツレコメンド・販売及びオンラインストレージ提供システム300が利用可能な状態にある。
ユーザ情報は例えば次の項目を持つとする。
−氏名
−住所
−課金のための情報(クレジットカード番号など)
−ユーザID
−パスワード
−おすすめコンテンツ検索キー
−コンテンツ情報
+コンテンツ番号
+名称
+容量
+値段
+コンテンツ保存ディスク351のコンテンツ実データ保存場所
+コンテンツ保存ディスク351のサンプルコンテンツ保存場所
+オンラインストレージ353のコンテンツ実データ保存場所
+オンラインストレージ353のサンプルコンテンツ保存場所
+種類(動画、静止画、音楽・・・)
+購入前のサンプル閲覧回数
+購入日
+削除日
+コンテンツ閲覧回数
+コンテンツ閲覧間隔
+コンテンツの特徴1
+コンテンツの特徴2
・・・
なお、ユーザ情報の各項目は、上記情報に限定するものではない。
【0027】
オンラインストレージ353は、ユーザの利用するオンラインストレージで、ユーザのコンテンツ保存機能と、オンラインストレージのユーザに対するインターフェイスを生成する機能を有する。
【0028】
[実施例の動作の説明]
発明の実施例として、図1、2、4から7を用いて、ユーザの購入履歴または操作履歴を基に検索される最適なおすすめコンテンツの検索の動作フローを説明する。
【0029】
まず、図4で示されているように、すでにユーザが購入済みのコンテンツA、B、C、D、E、F、Gのコンテンツ情報が、ユーザデータベース352に保存されている。
図6は図4に示される購入済みコンテンツのコンテンツ情報に対応するユーザのオンラインストレージがユーザ端末100のWEBブラウザに表示された例であり、画面左にはユーザが購入済みのコンテンツが表示される領域であり、画面右にはおすすめコンテンツを表示する領域である。また画面上部には「おすすめ」ボタン601が配されている。
【0030】
次に、図2を参照してユーザに最適なおすすめコンテンツを検索するための動作フローを説明する。
【0031】
ユーザがユーザ端末100を利用してユーザ自身のオンラインストレージ353に接続する(S201)。WEBサーバ310はオンラインストレージ353の内容をユーザ端末100に送信する(S202)。ユーザ端末100には例えば図6のような画面が表示される。ここでユーザが「おすすめ」ボタン601を押すと(S203)、データベース検索部315は、ユーザデータベース352のコンテンツ情報より、図4に示したコンテンツ情報のデータを抽出する(S204)。抽出されたコンテンツ情報は、コンテンツ検索キー生成部317に送られる。
【0032】
コンテンツ検索キー生成部317は、内蔵している検索キー生成アルゴリズムに従い、おすすめコンテンツを検索するための検索キーを生成する(S205)。コンテンツ検索キー生成部317は、生成された検索キーを、ユーザデータベース352に登録される(S206)。
【0033】
例えば、検索キー生成アルゴリズムが、「ステータスが削除であるものを除き、コンテンツの種別の中で一番多い情報と、ジャンルの中で一番多い情報を抽出したその組み合わせの値でコンテンツデータベース350に対して検索をかける」とする。図4において、コンテンツの種別の中で一番多い情報は、「映画」であり、ジャンルの中で一番多い情報は、「SF」であるから、検索されるコンテンツは、「映画」と「SF」の要素をもつコンテンツが検索される。さらに検索されたコンテンツの中から、オンラインストレージに一度保存されたコンテンツのステータスが削除であるもののパラメータによって絞込みをかける。図4においては、監督が「S」の要素をもったコンテンツを取り除く。
上記の検索のアルゴリズムでは、オンラインストレージ353に保存されたコンテンツのステータスを利用したが、この他にも、コンテンツ閲覧回数、コンテンツ閲覧間隔といった、オンラインストレージでなければ得ることができないパラメータを使って、よりユーザに最適な検索アルゴリズムを考えることができる。
また、アルゴリズムを組合わせることも可能であり、登録されるユーザの検索キーを利用したアルゴリズムも可能である。また上記では、ユーザが購入した全コンテンツのコンテンツ情報を使って検索キーを生成しているが、ユーザが選択したコンテンツのコンテンツ情報を使って検索キーを生成してもよい。
なお、このような検索キー生成アルゴリズムは上記例に限定されるものではない。
【0034】
このようにして生成された検索キーを用い、コンテンツ検索部315はコンテンツデータベース350から、コンテンツ種別が映画かつジャンルがSFであるコンテンツを検索する(S207)。検索されたコンテンツを図5に示す。
【0035】
コンテンツデータコピー部312は、検索された図7に示されるコンテンツのサンプルコンテンツをコンテンツデータベース350から検索し、該当コンテンツのコンテンツ情報に記載されているコンテンツ保存ディスク351のサンプルコンテンツ保存場所を参照し、オンラインストレージ353にコピーする(S208)。ここで、コンテンツのサンプルデータが動画などで大容量の場合、サンプルデータのコピーではなく、サンプルデータのリンクやエイリアスをオンラインストレージ353上に生成しても良い。
【0036】
データベース操作部316は、コピーされたコンテンツのコンテンツ情報を、ユーザデータベース352に登録する(S209)。この時、コンテンツはサンプルだけがコピーされるので、購入日は登録されない。
【0037】
WEBサーバ310は、ユーザのオンラインストレージのインターフェイスにコンテンツのサンプルをユーザ端末100に送信する(S210)。コピーされたコンテンツのサンプルコンテンツは、図7に示すように、おすすめコンテンツの領域に表示される。
【0038】
上記の説明では、おすすめコンテンツの検索がユーザが「おすすめ」ボタン601を選択するタイミングで開始されているが、ユーザがコンテンツを購入するタイミング、ユーザがコンテンツを削除したタイミングで検索が開始されてもよい。
【0039】
さらに、コンテンツ提供者が、あるコンテンツをユーザに告知したい場合、告知したいコンテンツの属性情報と同じ傾向の購入履歴または操作履歴を持つユーザに対して、コンテンツ提供者は、告知したいコンテンツのサンプルをオンラインストレージ353に直接コピーすることができる。すなわち、コンテンツ提供者は、告知したいコンテンツをユーザに直接レコメンドすることができる。
ここでコンテンツを告知する方法は別に文字情報に限らず画像情報でも良い。画像情報によりコンテンツのサンプルをオンラインストレージ353上に告知することで、WEBサーバ310によってグラフィカルに表示できる。
【0040】
続いて、コピーされたコンテンツの購入手順を図3、7から9を用いて説明する。
【0041】
図3を参照してユーザに最適なおすすめコンテンツを購入するための動作フローを説明する。
【0042】
ユーザがおすすめコンテンツのサンプルを選択する(S301)。コンテンツを選択したイメージを図7に示す。
【0043】
コンテンツデータ再生部314は、コンテンツのサンプルを再生する(S302)。ユーザはユーザ端末100で再生されるサンプルを閲覧する(S303)。サンプルの再生が終了する、あるいはユーザによって再生がインタラプトされると、購入管理部313は、コンテンツを購入するしないかのダイアログを表示する(S304)。表示されたダイアログを図8に示す。ユーザはユーザ端末100を用いて、「購入」を選択すると(S305)、購入管理部313は課金処理を行う(S306)。購入管理部313が課金処理を終えると、データベース操作部316はユーザデータベース352のコンテンツ情報の購入日を更新する(S307)。
【0044】
コンテンツデータコピー部312は、オンラインストレージ353上の該当コンテンツのサンプルデータを消去する(S308)。
コンテンツデータコピー部312は、ユーザデータベース352に登録された該当コンテンツのコンテンツ情報に記載されているコンテンツ保存ディスク351のコンテンツ実データ保存場所を参照し、コンテンツの実データをオンラインストレージ353にコピーする(S309)。この時、コンテンツ実データが動画などで大容量の場合、実データのコピーではなく、実データのリンクやエイリアスをオンラインストレージ353上に生成しても良い。
【0045】
WEBサーバ310は、ユーザのオンラインストレージの内容をユーザ端末100に送信する(S310)。購入されたコンテンツは、図9に示すように、購入済みコンテンツの領域に表示される。
【0046】
【発明の効果】
本発明による効果は次のとおりである。
第一の効果は、購入履歴だけでなく、オンラインストレージのユーザのファイル操作履歴である、コンテンツ閲覧回数、コンテンツ閲覧間隔、コンテンツ削除などを考慮することで、購入したという履歴からのみ抽出されるユーザのコンテンツ嗜好傾向より、より詳細なコンテンツの嗜好傾向を抽出することができる。そのため、コンテンツ提供者はユーザに対してより精度の高いおすすめコンテンツをレコメンドをすることが可能である。その理由は、コンテンツレコメンド・販売及びオンラインストレージ提供システム300によって管理されているオンラインストレージ353上にコンテンツが保存されているため、コンテンツの購入履歴だけでなく、オンラインストレージにおけるファイル操作履歴であるコンテンツ閲覧回数、コンテンツ閲覧間隔、コンテンツ削除などの詳細な情報が、ユーザデータベース350によって管理されているからである。
【0047】
第二の効果は、ユーザが自分の嗜好に合ったコンテンツのサンプルを容易に入手可能である。その理由は、ユーザデータベース352のコンテンツ情報のデータのうち、コンテンツの種類やユーザのコンテンツの操作傾向等からユーザにとって最適化されたおすすめコンテンツのサンプルをコンテンツデータベース350より検索し、ユーザのオンラインストレージにコピーするからである。
【0048】
第三の効果は、大量にあるコンテンツの中から、コンテンツ提供者が販促をしたいコンテンツを、そのコンテンツを欲している属性を持つユーザに対して訴求が可能である。その理由は、ユーザデータベース352のコンテンツ情報のデータのうち、コンテンツの種類やユーザの購入傾向等とコンテンツ提供者がおすすめのコンテンツとから最適化されたおすすめコンテンツをコンテンツデータベース350より検索し、ユーザのオンラインストレージにコピーするからである。
【0049】
第四の効果は、画像情報によって、コンテンツ提供者がコンテンツを訴求出来ることである。その理由は、コンテンツがオンラインストレージ353に直接コピーされ、オンラインストレージ353の画面をWEBサーバ310によってグラフィカルに表示できるからである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本構成図である。
【図2】最適なおすすめコンテンツ検索の動作フロー図である。
【図3】コンテンツの購入フロー図である。
【図4】購入済みコンテンツのコンテンツ情報の一例である。
【図5】検索されたおすすめコンテンツ情報の一例である。
【図6】おすすめボタンを選択する状態のオンラインストレージの画面である。
【図7】おすすめサンプルが選択された状態で、おすすめコンテンツがコピーされた直後のオンラインストレージの画面である。
【図8】購入ボタンを選択する状態のコンテンツ購入ダイアログである。
【図9】図8でコンテンツHが購入された直後のオンラインストレージの画面である。
【図10】オンラインストレージの説明図である。
【図11】ウェブポケットの説明図である。
【符号の説明】
100 ユーザ端末
310 WEBサーバ
311 ユーザ管理部
312 コンテンツデータコピー部
313 購入管理部
314 コンテンツ再生部
315 データベース検索部
316 データベース操作部
317 コンテンツ検索キー生成部
350 コンテンツデータベース
351 コンテンツ保存ディスク
352 ユーザデータベース
353 オンラインストレージ
700 課金システム
Claims (6)
- ユーザがネットワーク上のサーバのハードディスクを自分のデータの保存先として利用するオンラインストレージを利用し、ユーザに関する情報の管理をおこなうユーザデータベースがユーザのコンテンツの購入履歴を管理するコンテンツレコメンド及び販売方法であって、
前記ユーザデータベースが前記コンテンツ購入後のユーザのコンテンツの操作履歴をも管理することを特徴とするコンテンツレコメンド及び販売方法。 - ユーザの嗜好性に合うコンテンツを検索する際に、前記購入履歴または前記操作履歴のデータに基づき、所定のアルゴリズムの条件を備える検索キーを生成することを特徴とする請求項1に記載のコンテンツレコメンド及び販売方法。
- 前記検索キーを用いて検索されたコンテンツのサンプルをオンラインストレージにコピーすることを特徴とする請求項2に記載のコンテンツレコメンド及び販売方法。
- コンテンツ提供者がユーザの前記購入履歴または前記操作履歴に基づき、販促するコンテンツのサンプルを選定したユーザに訴求することを特徴とする請求項1に記載のコンテンツレコメンド及び販売方法。
- 前記コンテンツ提供者が前記販促するコンテンツのサンプルを画像情報により、選定したユーザに訴求することを特徴とする請求項4に記載のコンテンツレコメンド及び販売方法。
- ユーザが前記コンテンツのサンプルを選択してコンテンツ情報を購入する際に、前記サンプルのデータを消去して、前記コンテンツの実データをユーザのオンラインストレージにコピーし、ユーザのオンラインストレージの内容をユーザ端末に送信し、ユーザデータベースがユーザの購入情報を購入履歴として管理することを特徴とする請求項3に記載のコンテンツレコメンド及び販売方法。
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