JP2004014887A - 太陽電池パネルの設置台 - Google Patents
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Abstract
【課題】未利用であった周囲の雲や建築物、大気に存在する散乱光を的確に太陽電池パネルに捉え、太陽電池パネル全体の発電効率を高める。
【解決手段】プラスチック材からなる切り妻家屋型の7面体の設置台1の南面を屋根2を緯度に応じた傾斜角として太陽電池パネルを設置し、北面の屋根3を南面の傾斜角より大きい傾斜としてその表面に反射材を貼設する。この設置台1を東西南北に多数配置することにより、屋根3の反射材に雲や建築物からの散乱光が入射して反射されその北に位置する屋根2の太陽電池パネルに入射し、発電力が増大する。
【選択図】図1
【解決手段】プラスチック材からなる切り妻家屋型の7面体の設置台1の南面を屋根2を緯度に応じた傾斜角として太陽電池パネルを設置し、北面の屋根3を南面の傾斜角より大きい傾斜としてその表面に反射材を貼設する。この設置台1を東西南北に多数配置することにより、屋根3の反射材に雲や建築物からの散乱光が入射して反射されその北に位置する屋根2の太陽電池パネルに入射し、発電力が増大する。
【選択図】図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、複数の太陽電池パネルを並べて設置する場合の発電効率にすぐれた太陽電池パネルの設置台に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、複数の太陽電池パネルを用いて発電しようとする場合は、南向きの傾斜面を有する取り付け台を複数用意し、その傾斜面に太陽電池パネルを配置していた。また一般に、太陽電池パネルを用いて発電しようとする場合は、発電効率を最大とすることが求められている。そのため、本邦では、傾斜角30度の最適の南向きの傾斜面に、互いに他の太陽電池に影を作らないようにして太陽電池パネルを配設していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、太陽電池発電の場合は、気象条件によりその発電効率が大きく変動するため、わずかであっても発電効率を向上させることが必要であった。そこで本発明では、複数の太陽電池パネルを並べて設置する場合の発電効率にすぐれた太陽電池パネルの設置台を提案することを目的とした。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、請求項1の発明は、太陽電池パネルに取り付けた多数の設置台を東西・南北方向に近接して配置する太陽電池パネルの設置台において、該設置台の屋根を南面する部分と北面する部分に二分し、設置台の南面の屋根を緯度に応じた傾斜角として太陽電池パネルを設置し、北面の屋根を南面の傾斜角より大きい傾斜としてその表面に反射材を貼設することにより、北面の屋根の反射材に入射した散乱光が反射して北隣の太陽電池パネルに入射するようにしたことを特徴とする。
【0005】
請求項2記載の発明は、設置台をプラスチック材からなる切り妻家屋型の7面体により構成したことを特徴とする。
【0006】
請求項3記載の発明は、前期太陽電池パネルの設置台を多数東西・南北方向に近接して配置する場合に、南北に対向する設置台の北端の垂直壁と南端の垂直壁との間を一定間隔に保持してその間を排水溝としたことを特徴とする。
【0007】
請求項4記載の発明は、設置台の北面部分の傾斜角を60〜90度としたことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、図に沿って本発明の実施形態を説明する。図1は本発明に係る設置台の実施形態を示す斜視図である。設置台1は、切り妻家屋の形状をした7面体からなり、例えばプラスチック材により中空の箱形に構成される、図では紙面の左側を南、右側を北とし、南面の屋根2は傾斜角が30度であり、表面に太陽電池パネルが設置されている。北面の屋根3は屋根2よりも短くて傾斜が大きく形成され、アルミ箔等の反射剤が貼設されている。なお、南面の屋根2の最適な傾斜角は設置場所の緯度により変化する。この設置台1は、図示しないが、東西南北方向に近接して複数配置される。
【0009】
その結果、太陽からの直射日光は南面の屋根2の太陽電池パネルに直接照射されると同時に、この直射日光の外に、周囲の雲や建築物、大気には散乱光が存在し、その散乱光が北面の屋根3の反射材に入射する。そして、さらにそれが反射材によって反射されて北燐に配置されている他の設置台1の屋根2の太陽電池パネルに入射する。この結果、未利用であった周囲の雲や建築物、大気に存在する散乱光が的確に太陽電池パネルに捉えられ、太陽電池パネル全体の発電量を増大させる。
【00010】
なお、北面の屋根3の反射材からの反射光は、その真北に位置する設置台1の屋根2の太陽電池パネルに入射される以外にその真北の左右両隣にある設置台1の屋根2にも入射される。また、北面の屋根3の反射材には、夏期の日の出、日の入りの時間帯に東北東または西北西方向から日光が直接に入射されて有効な反射光が得られる。同様に、夏至近くの昼間に、太陽高度が高くなり、北面の屋根3の反射材に日光が直接に入射されて有効な反射光が得られる。
【00011】
図2は本発明に係る設置台の他の実施形態を示す斜視図である。設置台4は、図1の設置台1と同様に、切り妻家屋の形状をした7面体からなり、プラスチック材により構成される。南面の屋根5に太陽電池パネルが設置され、北面の屋根6にはアルミ箔等の反射材が貼設されている。異なるところは、屋根5および屋根6の軒下部分に、断面L形の雨樋7,8を延設したことである。この設置台4を東西方向に連続して配置すると、雨樋7,8の部分が東西方向に連続されて排水溝が形成される。その結果、雨天時に、屋根5および屋根6への降雨が、雨樋7,8の排水溝に導かれて排出されるようになり、屋根5および屋根6が冠水することがなくなる。
【0012】
図3は、図1の設置台4を複数並べて配置し、太陽発電を実施している状態を示す模式図である。太陽Sが照っているときは、直射日光が設置台4の屋根5の太陽電池パネルに入射される。同時に、太陽Sから雲・建物Cを照射して反射された散乱光が設置台4の屋根6の反射材に入射されて反射され、北側に設置された設置台4の屋根5の太陽電池パネルに入射される。その結果、屋根5の太陽電池パネルは、屋根6の反射材からの反射光の分、発電電力が増大することになる。また、図4に示す如く、図2の設置台4が複数並べられた場合は、その間に排水溝9が形成されることにより雨水を排出することが可能となる。
【0013】
なお、本発明の発明者は、設置台の北面の屋根に反射板を設置した場合と設置しなかった場合についての比較と、反射板の傾斜と発電力の関係を実験した。表1がその実験結果を示す。
【0014】
【表1】
【0015】
実験の結果では、反射板を設置した場合に発電の増加が見られ、また、反射板の傾斜が60度、90度の場合に発電が大きいことが判明した。これらのことから設置台1の屋根3および設置台4の屋根6の傾斜は、60〜90度の範囲が最適であると思われる。
換言すると、北面の屋根の傾斜は、南面の太陽パネルの南北方向の設置間隔によって決定されてしまう。すなわち、太陽電池パネルの南北方向の設置間隔を狭くする、同然、北面の屋根の傾斜は急になる。しかし、南北方向の設置間隔を狭くしすぎると、冬期に太陽高度が低くなったときに、太陽電池パネルの南端が前の太陽電池パネルの影にはいり、直射日光による発電力を損なうことになる。その反対に、南北方向の設置間隔を広くすると、冬期に太陽高度が低くなったときでも、太陽電池パネルの南北間に直射日光が照射する領域が存在して単位設置面積当たりの発電効率が低下することになり、南北方向の設置間隔を広くすることにも上限がある。これらのことから、本邦では、南面の屋根の太陽電池パネルの傾斜を30度近辺に設定すると、北面の屋根の反射板の傾斜は、60〜90度の範囲が適切となる。
【0016】
なお、上述の実施形態は、設置台の設置地点が北半球にある場合について説明したものであり、設置台が南半球に設置される場合は説明文中の南と北が入れ替わる。
また、実施形態では、設置台の北面の屋根にアルミ箔を貼着して構成したが、他に、プラスチック面にメッキして鏡面を形成し、或いは、光を散乱させ易い白色プラスチックとすること等も可能である。
【0017】
【発明の効果】
以上述べたように本発明によれば、設置台の南面の屋根に太陽電池パネルが設置され、北面の屋根の表面に反射材が形成されることにより、太陽からの直射日光は南面の屋根の太陽電池パネルに照射される。また、北面の屋根の反射材には、周囲の雲や建築物、大気からの日光の反射光が入射され、さらにそれが反射されて北隣に配置されている設置台の太陽電池パネルに入射されることにより、全体の発電量が増大する。
また、南北に対向して配置された設置台の間には排水溝が形成されることにより、雨天時の降水がその排水溝に排水されるため、太陽電池パネルが冠水することから免れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る設置台の実施形態を示す斜視図である
【図2】本発明に係る設置台の他の実施形態を示す斜視図である。
【図3】図1の設置台を複数並べて配置した状態を示す模式図である。
【図4】図2の設置台を複数並べて配置した状態を示す模式図である。
【符号の説明】
1 設置台
2 屋根
3 屋根
4 設置台
5 屋根
6 屋根
7,8 雨樋
9 排水溝
C 雲・建物
S 太陽
【発明の属する技術分野】
本発明は、複数の太陽電池パネルを並べて設置する場合の発電効率にすぐれた太陽電池パネルの設置台に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、複数の太陽電池パネルを用いて発電しようとする場合は、南向きの傾斜面を有する取り付け台を複数用意し、その傾斜面に太陽電池パネルを配置していた。また一般に、太陽電池パネルを用いて発電しようとする場合は、発電効率を最大とすることが求められている。そのため、本邦では、傾斜角30度の最適の南向きの傾斜面に、互いに他の太陽電池に影を作らないようにして太陽電池パネルを配設していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、太陽電池発電の場合は、気象条件によりその発電効率が大きく変動するため、わずかであっても発電効率を向上させることが必要であった。そこで本発明では、複数の太陽電池パネルを並べて設置する場合の発電効率にすぐれた太陽電池パネルの設置台を提案することを目的とした。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、請求項1の発明は、太陽電池パネルに取り付けた多数の設置台を東西・南北方向に近接して配置する太陽電池パネルの設置台において、該設置台の屋根を南面する部分と北面する部分に二分し、設置台の南面の屋根を緯度に応じた傾斜角として太陽電池パネルを設置し、北面の屋根を南面の傾斜角より大きい傾斜としてその表面に反射材を貼設することにより、北面の屋根の反射材に入射した散乱光が反射して北隣の太陽電池パネルに入射するようにしたことを特徴とする。
【0005】
請求項2記載の発明は、設置台をプラスチック材からなる切り妻家屋型の7面体により構成したことを特徴とする。
【0006】
請求項3記載の発明は、前期太陽電池パネルの設置台を多数東西・南北方向に近接して配置する場合に、南北に対向する設置台の北端の垂直壁と南端の垂直壁との間を一定間隔に保持してその間を排水溝としたことを特徴とする。
【0007】
請求項4記載の発明は、設置台の北面部分の傾斜角を60〜90度としたことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、図に沿って本発明の実施形態を説明する。図1は本発明に係る設置台の実施形態を示す斜視図である。設置台1は、切り妻家屋の形状をした7面体からなり、例えばプラスチック材により中空の箱形に構成される、図では紙面の左側を南、右側を北とし、南面の屋根2は傾斜角が30度であり、表面に太陽電池パネルが設置されている。北面の屋根3は屋根2よりも短くて傾斜が大きく形成され、アルミ箔等の反射剤が貼設されている。なお、南面の屋根2の最適な傾斜角は設置場所の緯度により変化する。この設置台1は、図示しないが、東西南北方向に近接して複数配置される。
【0009】
その結果、太陽からの直射日光は南面の屋根2の太陽電池パネルに直接照射されると同時に、この直射日光の外に、周囲の雲や建築物、大気には散乱光が存在し、その散乱光が北面の屋根3の反射材に入射する。そして、さらにそれが反射材によって反射されて北燐に配置されている他の設置台1の屋根2の太陽電池パネルに入射する。この結果、未利用であった周囲の雲や建築物、大気に存在する散乱光が的確に太陽電池パネルに捉えられ、太陽電池パネル全体の発電量を増大させる。
【00010】
なお、北面の屋根3の反射材からの反射光は、その真北に位置する設置台1の屋根2の太陽電池パネルに入射される以外にその真北の左右両隣にある設置台1の屋根2にも入射される。また、北面の屋根3の反射材には、夏期の日の出、日の入りの時間帯に東北東または西北西方向から日光が直接に入射されて有効な反射光が得られる。同様に、夏至近くの昼間に、太陽高度が高くなり、北面の屋根3の反射材に日光が直接に入射されて有効な反射光が得られる。
【00011】
図2は本発明に係る設置台の他の実施形態を示す斜視図である。設置台4は、図1の設置台1と同様に、切り妻家屋の形状をした7面体からなり、プラスチック材により構成される。南面の屋根5に太陽電池パネルが設置され、北面の屋根6にはアルミ箔等の反射材が貼設されている。異なるところは、屋根5および屋根6の軒下部分に、断面L形の雨樋7,8を延設したことである。この設置台4を東西方向に連続して配置すると、雨樋7,8の部分が東西方向に連続されて排水溝が形成される。その結果、雨天時に、屋根5および屋根6への降雨が、雨樋7,8の排水溝に導かれて排出されるようになり、屋根5および屋根6が冠水することがなくなる。
【0012】
図3は、図1の設置台4を複数並べて配置し、太陽発電を実施している状態を示す模式図である。太陽Sが照っているときは、直射日光が設置台4の屋根5の太陽電池パネルに入射される。同時に、太陽Sから雲・建物Cを照射して反射された散乱光が設置台4の屋根6の反射材に入射されて反射され、北側に設置された設置台4の屋根5の太陽電池パネルに入射される。その結果、屋根5の太陽電池パネルは、屋根6の反射材からの反射光の分、発電電力が増大することになる。また、図4に示す如く、図2の設置台4が複数並べられた場合は、その間に排水溝9が形成されることにより雨水を排出することが可能となる。
【0013】
なお、本発明の発明者は、設置台の北面の屋根に反射板を設置した場合と設置しなかった場合についての比較と、反射板の傾斜と発電力の関係を実験した。表1がその実験結果を示す。
【0014】
【表1】
【0015】
実験の結果では、反射板を設置した場合に発電の増加が見られ、また、反射板の傾斜が60度、90度の場合に発電が大きいことが判明した。これらのことから設置台1の屋根3および設置台4の屋根6の傾斜は、60〜90度の範囲が最適であると思われる。
換言すると、北面の屋根の傾斜は、南面の太陽パネルの南北方向の設置間隔によって決定されてしまう。すなわち、太陽電池パネルの南北方向の設置間隔を狭くする、同然、北面の屋根の傾斜は急になる。しかし、南北方向の設置間隔を狭くしすぎると、冬期に太陽高度が低くなったときに、太陽電池パネルの南端が前の太陽電池パネルの影にはいり、直射日光による発電力を損なうことになる。その反対に、南北方向の設置間隔を広くすると、冬期に太陽高度が低くなったときでも、太陽電池パネルの南北間に直射日光が照射する領域が存在して単位設置面積当たりの発電効率が低下することになり、南北方向の設置間隔を広くすることにも上限がある。これらのことから、本邦では、南面の屋根の太陽電池パネルの傾斜を30度近辺に設定すると、北面の屋根の反射板の傾斜は、60〜90度の範囲が適切となる。
【0016】
なお、上述の実施形態は、設置台の設置地点が北半球にある場合について説明したものであり、設置台が南半球に設置される場合は説明文中の南と北が入れ替わる。
また、実施形態では、設置台の北面の屋根にアルミ箔を貼着して構成したが、他に、プラスチック面にメッキして鏡面を形成し、或いは、光を散乱させ易い白色プラスチックとすること等も可能である。
【0017】
【発明の効果】
以上述べたように本発明によれば、設置台の南面の屋根に太陽電池パネルが設置され、北面の屋根の表面に反射材が形成されることにより、太陽からの直射日光は南面の屋根の太陽電池パネルに照射される。また、北面の屋根の反射材には、周囲の雲や建築物、大気からの日光の反射光が入射され、さらにそれが反射されて北隣に配置されている設置台の太陽電池パネルに入射されることにより、全体の発電量が増大する。
また、南北に対向して配置された設置台の間には排水溝が形成されることにより、雨天時の降水がその排水溝に排水されるため、太陽電池パネルが冠水することから免れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る設置台の実施形態を示す斜視図である
【図2】本発明に係る設置台の他の実施形態を示す斜視図である。
【図3】図1の設置台を複数並べて配置した状態を示す模式図である。
【図4】図2の設置台を複数並べて配置した状態を示す模式図である。
【符号の説明】
1 設置台
2 屋根
3 屋根
4 設置台
5 屋根
6 屋根
7,8 雨樋
9 排水溝
C 雲・建物
S 太陽
Claims (4)
- 太陽電池パネルに取り付けた多数の設置台を東西・南北方向に近接して配置する太陽電池パネルの設置台において、
該設置台の屋根を南面する部分と北面する部分に二分し、設置台の南面の屋根を緯度に応じた傾斜角として太陽電池パネルを設置し、北面の屋根を南面の傾斜角より大きい傾斜としてその表面に反射材を形成することにより、北面の屋根の反射材に入射した散乱光が反射して北隣の太陽電池パネルに入射するようにしたことを特徴とする太陽電池パネルの設置台。 - 設置台をプラスチック材からなる切り妻家屋型の7面体により構成したことを特徴とする請求項1記載の太陽電池パネルの設置台。
- 南北に対向する設置台の北端の垂直壁と南端の垂直壁との間を一定間隔に保持してその間を排水溝としたことを特徴とする請求項1、2記載の太陽電池パネル設置台。
- 設置台の北面部分の傾斜角を60〜90度としたことを特徴とする請求項1〜3のうちいずれか1項記載の太陽電池パネルの設置台。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002167947A JP2004014887A (ja) | 2002-06-07 | 2002-06-07 | 太陽電池パネルの設置台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002167947A JP2004014887A (ja) | 2002-06-07 | 2002-06-07 | 太陽電池パネルの設置台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004014887A true JP2004014887A (ja) | 2004-01-15 |
Family
ID=30434992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002167947A Pending JP2004014887A (ja) | 2002-06-07 | 2002-06-07 | 太陽電池パネルの設置台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004014887A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITBO20090647A1 (it) * | 2009-10-07 | 2011-04-08 | Wladimiro Bernardi | Impianto a pannelli fotovoltaici di rendimento elevato. |
| EP2466227A1 (de) * | 2010-12-18 | 2012-06-20 | Hafenbahn GmbH & Co. KG | Vorrichtung zur Anordnung von Solarpaneelen und/oder Wärmekollektoren auf einem Untergrund sowie ein Verfahren zur Herstellung einer solchen Vorrichtung |
| JP2013110266A (ja) * | 2011-11-21 | 2013-06-06 | Panasonic Corp | 太陽電池パネル用架台、太陽光発電装置および太陽光発電装置の設置構造 |
| KR20190076663A (ko) * | 2017-12-22 | 2019-07-02 | 포스코에너지 주식회사 | 태양광 발전모듈을 포함한 태양광 발전장치 |
| JP2022145072A (ja) * | 2021-03-19 | 2022-10-03 | 株式会社カネカ | 太陽電池アレイ |
| USD1025881S1 (en) | 2022-09-29 | 2024-05-07 | Stella Power Inc. | Solar panel array |
| US11990864B2 (en) | 2020-06-16 | 2024-05-21 | Stella Power Inc. | Three-dimensional solar electrical generation systems and methods of deployment |
-
2002
- 2002-06-07 JP JP2002167947A patent/JP2004014887A/ja active Pending
Cited By (11)
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