JP2004103993A - Led設置用フレキシブル基板及びそのled設置用フレキシブル基板を用いた車両用灯具 - Google Patents
Led設置用フレキシブル基板及びそのled設置用フレキシブル基板を用いた車両用灯具 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2004103993A JP2004103993A JP2002266607A JP2002266607A JP2004103993A JP 2004103993 A JP2004103993 A JP 2004103993A JP 2002266607 A JP2002266607 A JP 2002266607A JP 2002266607 A JP2002266607 A JP 2002266607A JP 2004103993 A JP2004103993 A JP 2004103993A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- led
- installation
- flexible board
- flexible substrate
- led chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
Abstract
【課題】フレキシブル基板を曲げてもLEDチップが点灯しづらくなることを防止するLED設置用フレキシブル基板及びそのLED設置用フレキシブル基板を用いた車両用灯具を提供する。
【解決手段】本発明に係るLED設置用フレキシブル基板は、複数のLEDチップ12を配列するための配列部11に設置される一のLEDチップ12aの設置箇所と他のLEDチップ12bの設置箇所との間に、設置箇所を避けて配列部11をたわませるための切り欠き部15が形成されていることを特徴とする。
【選択図】 図1
【解決手段】本発明に係るLED設置用フレキシブル基板は、複数のLEDチップ12を配列するための配列部11に設置される一のLEDチップ12aの設置箇所と他のLEDチップ12bの設置箇所との間に、設置箇所を避けて配列部11をたわませるための切り欠き部15が形成されていることを特徴とする。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、LEDチップを配列設置させるためのLED設置用フレキシブル基板及びこのLED設置用フレキシブル基板を用いた車両用灯具に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、LEDチップを光源として用いる灯具が多数開発されており、例えば、図5に示すように、車両後部に設置されるストップランプやテールランプ等の車両用灯具1として数多く用いられている。
【0003】
図6は、車両用灯具1に用いられるLED光源のLED光源基部1aを示した斜視図である。LED光源基部1aは、ガラスエポキシ等を素材とするフレキシブル基板2と、フレキシブル基板2に設置されるLEDチップ3と、LEDチップ3を基板に固定するためのポッティング樹脂4とを備えている。フレキシブル基板2は長方形状を呈しており、容易にたわませる(曲げる)ことが可能となっている。フレキシブル基板2は、LEDチップ3を長手方向へ等間隔一列に配列設置することが可能であり、フレキシブル基板2の表面には、LEDチップ3に電源を供給するための配線パターン5がプリントされている。
【0004】
図7は、LEDチップ3の設置位置におけるLED光源基部1aの側面図を示したものである。ポッティング樹脂4は、シリコン等を原料とした透明な樹脂であり、略半球形状を呈して硬化することによりフレキシブル基板2に固着する。ポッティング樹脂4は、フレキシブル基板2に設置されたLEDチップを略半球形状の中心部に埋設して硬化することによってLEDチップを保護する役割を有している。
【0005】
このようにして構成されるLED光源基部1aは、フレキシブル基板2をLED光源の設置位置(設置面)の形状に合わせて曲げることができるので、設置面が平らでない場所であっても、LED光源を設置することが可能となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、ポッティング樹脂4は硬化された状態でフレキシブル基板2に固着されるので、フレキシブル基板2が曲げられてもポッティング樹脂4が設けられた箇所は曲がり難くなる。このため、フレキシブル基板2を全体的に曲げようとすると、ポッティング樹脂4は硬化した状態のままで基板に固着し続けようとするのに対してフレキシブル基板2には曲げ応力が加わるので、図8に示すように、ポッティング樹脂4とフレキシブル基板2との間に隙間dが生じ易くなり、ポッティング樹脂4がはがれてLEDチップ3が点灯しづらくなるおそれがあるという問題があった。
【0007】
本発明は、上記の問題に鑑みて為されたものであり、ポッティング樹脂によりLEDチップが固着されるLED設置用フレキシブル基板において、フレキシブル基板を曲げてもLEDチップが点灯しづらくなることを防止するLED設置用フレキシブル基板及びそのLED設置用フレキシブル基板を用いた車両用灯具を提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、請求項1に係る発明は、複数のLEDチップを配列するための配列部に設置される一のLEDチップの設置箇所と他のLEDチップの設置箇所との間に、前記設置箇所を避けて前記配列部をたわませるための切り欠き部が形成されているLED設置用フレキシブル基板であることを特徴とする。
【0009】
請求項2に係る発明は、長方形を呈して複数のLEDチップを長手方向に配列させる配列部の長手方向に延びる端縁部に、前記配列部に設置される一のLEDチップの設置箇所と他のLEDチップの設置箇所との間を臨んで前記設置箇所を避けて前記配列部をたわませるための切り欠き部が形成されているLED設置用フレキシブル基板であることを特徴とする。
【0010】
請求項3に係る発明は、請求項1又は請求項2に記載のLED設置用フレキシブル基板において、前記LED設置用フレキシブル基板が設置された場合に前記フレキシブル基板が大きく曲げられる箇所に形成される前記切り欠き部の面積は、曲がりの程度が小さい箇所に形成される前記切り欠き部の面積よりも大きいことを特徴とする。
【0011】
請求項4に係る発明は、請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載のLED設置用フレキシブル基板において、前記配列部に、前記LEDチップに電力を供給するための配線パターンが前記切り欠き部を避けるようにして設けられていることを特徴とする。
【0012】
請求項5に係る発明は、請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載のLED設置用フレキシブル基板を用いた車両用灯具であることを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明に係るLED設置用フレキシブル基板を用いた車両用灯具のLED光源基部について説明する。図1は、LED光源基部を示した斜視図である。LED光源基部10は、車両用のストップランプ用光源として用いられており、フレキシブル基板(LED設置用フレキシブル基板)11と、LEDチップ12と、ポッティング樹脂13とを備えている。
【0014】
フレキシブル基板11は、LEDチップを配列設置させるための基板(配列部)であって、ガラスエポキシ(ガラス布にエポキシ樹脂を浸透させたもの)で構成されている。フレキシブル基板11は、ガラスエポキシにより形成されたものには限定されず、紙フェノール、ガラス布エポキシ、紙エポキシ、コンポジット(ガラス布とセルロース紙(又は不織紙)とで構成されるもの)、ポリイミドフィルム等により形成されたものであっても良いが、ガラスエポキシにより形成された基板は、紙フェノール基板等より耐熱性や絶縁抵抗に優れる他、吸湿性や寸法変化、ねじれ率、強度など多くの点で優れている。
【0015】
フレキシブル基板11は略長方形状を呈しており、基板表面にはLEDチップ12への通電を行う配線パターン14がプリントされている。LEDチップ12は、フレキシブル基板11上に一列に等間隔で設置されており、配線パターン14を介して通電が行われると赤色に灯火する。ポッティング樹脂13は、エポキシ、シリコン等により構成される透明の樹脂であり、LEDチップを樹脂内部に埋設して硬化し、略半休形状を呈した状態でフレキシブル基板11に固着される。ポッティング樹脂13は、LEDチップを埋設して硬化することにより、LEDチップを保護する。
【0016】
フレキシブル基板11の長手方向に延びる端縁部には、該端縁部の一部が切り欠かれた切り欠き部15が、隣り合うLEDチップ12(例えば、LEDチップ12aとLEDチップ12b)の中間部を臨む位置であって他端の端縁部と一対を成すようにして端辺16に沿って複数設けられている。
【0017】
このように、一対を成した切り欠き部15が端縁端に複数設けられるので、フレキシブル基板11は、隣り合うLEDチップ12の間であって一対の切り欠き部15により挟まれる基板幅の狭い細首部17と、LEDチップ12の設置位置近傍つまりポッティング樹脂13の固着位置近傍であって細首部17よりも基板幅の広い本体基部18とが交互に連続するようにして構成される。
【0018】
このようにして構成されたフレキシブル基板を、例えば図2に示すようにLED光源基部10の中央部が突出した曲面により構成される車体19に設置する場合、細首部17の方が本体基部18よりも曲げに対する強度が弱いので細首部17は本体基部18よりもたわみやすく(曲がりやすく)なる。このため、フレキシブル基板11の細首部17を積極的にたわませる(曲げる)ことにより、本体基部18をあまり曲げずにLED光源基部10全体を曲げることができるので、ポッティング樹脂13がフレキシブル基板から容易にはがれることを防止することが可能となり、LEDチップが点灯しづらくなるおそれを低減させることができる。
【0019】
以上、本発明に係るLED設置用フレキシブル基板11を用いたLED光源基部10を説明したが、本発明に係るLED設置用フレキシブル基板11は上述した基板に限定されるものではない。例えば、図3に示すように、LED光源基部10’が所定の設置面に設置された場合に、LED設置用フレキシブル基板11’が大きく曲げられる箇所に形成される切り欠き部15a’の幅を幅広(L1)として細首部17aを基板の長手方向に長くすることによって細首部17aを曲がり易くし、小さくしか曲げられない箇所に形成される切り欠き部15b’の幅を幅狭(L2:L2<L1)として細首部17bの長手方向の長さを細首部17aよりも短くすることによって細首部17bを細首部17aよりも曲がり難くしても良い。このように、LED光源基部10の設置面の形状に応じて切り欠き部15の幅の大きさ、しいては切り欠き部15の面積を変えることによって、細首部17の曲がり易さを調整することができる。
【0020】
また、例えば、図4に示すLED光源基部10’’のように、隣り合うLEDチップ12の中間部に切り欠き部15’を設けてもよい。このように切り欠き部15’を設けた場合も、切り欠き部15’近傍のフレキシブル基板11’’は、ポッティング樹脂13を固着した部分よりも曲がり易くなるので、ポッティング樹脂13がフレキシブル基板11からはがれ難くなり、LEDチップが点灯しづらくなるおそれを低減させることができる。
【0021】
さらに、本発明の実施の形態においては、LEDチップ12が一列に整列配置されたLED光源基部10を示したが、必ずしもLEDチップ12が一列に整列配置されるものに限定されるものではなく、LEDチップ12が複数列配列されるものであってもよい。また、フレキシブル基板11は、略長方形状のものに限定されるものではなく、LED光源基部10の設置位置、設置面の形状等に応じて形状を変化させることができる。フレキシブル基板11が長方形以外の形状である場合や、LEDチップ12が複数列整列配置される場合等には、フレキシブル基板11が曲げられる方向を考慮して切り欠き部15を形成することによって本発明の効果を奏することが可能である。
【0022】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明に係るLED設置用フレキシブル基板及びそのLED設置用フレキシブル基板を用いた車両用灯具を上述の構成としたので、フレキシブル基板を曲げてもポッティング樹脂がはがれ難くなり、LEDチップが点灯しづらくなるおそれを低減させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るLED設置用フレキシブル基板を用いたLED光源基部を示した斜視図である。
【図2】図1に示したLED光源基部を曲面上に設置した状態を示した断面図である。
【図3】異なる幅の切り欠き部が形成されたLED光源基部を示した斜視図である。
【図4】切り欠き部が、隣り合うLEDチップの中間部に形成されたLED光源基部を示した斜視図である。
【図5】車両後部に設置される車両用灯具を示した斜視図である。
【図6】従来より使用されているフレキシブル基板を用いて構成されたLED光源基部を示した斜視図である。
【図7】図6に示したLED光源基部のポッティング樹脂が固着された箇所を示した側面図である。
【図8】図6に示したLED光源基部が曲げられたときに、ポッティング樹脂がフレキシブル基板からはがれた状態を示した側面図である。
【符号の説明】
1 車両用灯具
1a、10、10’、10’’ LED光源基部
2、11、11’、11’’ フレキシブル基板(LED設置用フレキシブル基板、配列部)
3、12、12a、12b LEDチップ
4、13 ポッティング樹脂
5、14 配線パターン
15、15’、15a、15b、15a’、15b’ 切り欠き部
17、17a、17b 細首部
18 本体基部
【発明の属する技術分野】
本発明は、LEDチップを配列設置させるためのLED設置用フレキシブル基板及びこのLED設置用フレキシブル基板を用いた車両用灯具に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、LEDチップを光源として用いる灯具が多数開発されており、例えば、図5に示すように、車両後部に設置されるストップランプやテールランプ等の車両用灯具1として数多く用いられている。
【0003】
図6は、車両用灯具1に用いられるLED光源のLED光源基部1aを示した斜視図である。LED光源基部1aは、ガラスエポキシ等を素材とするフレキシブル基板2と、フレキシブル基板2に設置されるLEDチップ3と、LEDチップ3を基板に固定するためのポッティング樹脂4とを備えている。フレキシブル基板2は長方形状を呈しており、容易にたわませる(曲げる)ことが可能となっている。フレキシブル基板2は、LEDチップ3を長手方向へ等間隔一列に配列設置することが可能であり、フレキシブル基板2の表面には、LEDチップ3に電源を供給するための配線パターン5がプリントされている。
【0004】
図7は、LEDチップ3の設置位置におけるLED光源基部1aの側面図を示したものである。ポッティング樹脂4は、シリコン等を原料とした透明な樹脂であり、略半球形状を呈して硬化することによりフレキシブル基板2に固着する。ポッティング樹脂4は、フレキシブル基板2に設置されたLEDチップを略半球形状の中心部に埋設して硬化することによってLEDチップを保護する役割を有している。
【0005】
このようにして構成されるLED光源基部1aは、フレキシブル基板2をLED光源の設置位置(設置面)の形状に合わせて曲げることができるので、設置面が平らでない場所であっても、LED光源を設置することが可能となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、ポッティング樹脂4は硬化された状態でフレキシブル基板2に固着されるので、フレキシブル基板2が曲げられてもポッティング樹脂4が設けられた箇所は曲がり難くなる。このため、フレキシブル基板2を全体的に曲げようとすると、ポッティング樹脂4は硬化した状態のままで基板に固着し続けようとするのに対してフレキシブル基板2には曲げ応力が加わるので、図8に示すように、ポッティング樹脂4とフレキシブル基板2との間に隙間dが生じ易くなり、ポッティング樹脂4がはがれてLEDチップ3が点灯しづらくなるおそれがあるという問題があった。
【0007】
本発明は、上記の問題に鑑みて為されたものであり、ポッティング樹脂によりLEDチップが固着されるLED設置用フレキシブル基板において、フレキシブル基板を曲げてもLEDチップが点灯しづらくなることを防止するLED設置用フレキシブル基板及びそのLED設置用フレキシブル基板を用いた車両用灯具を提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、請求項1に係る発明は、複数のLEDチップを配列するための配列部に設置される一のLEDチップの設置箇所と他のLEDチップの設置箇所との間に、前記設置箇所を避けて前記配列部をたわませるための切り欠き部が形成されているLED設置用フレキシブル基板であることを特徴とする。
【0009】
請求項2に係る発明は、長方形を呈して複数のLEDチップを長手方向に配列させる配列部の長手方向に延びる端縁部に、前記配列部に設置される一のLEDチップの設置箇所と他のLEDチップの設置箇所との間を臨んで前記設置箇所を避けて前記配列部をたわませるための切り欠き部が形成されているLED設置用フレキシブル基板であることを特徴とする。
【0010】
請求項3に係る発明は、請求項1又は請求項2に記載のLED設置用フレキシブル基板において、前記LED設置用フレキシブル基板が設置された場合に前記フレキシブル基板が大きく曲げられる箇所に形成される前記切り欠き部の面積は、曲がりの程度が小さい箇所に形成される前記切り欠き部の面積よりも大きいことを特徴とする。
【0011】
請求項4に係る発明は、請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載のLED設置用フレキシブル基板において、前記配列部に、前記LEDチップに電力を供給するための配線パターンが前記切り欠き部を避けるようにして設けられていることを特徴とする。
【0012】
請求項5に係る発明は、請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載のLED設置用フレキシブル基板を用いた車両用灯具であることを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明に係るLED設置用フレキシブル基板を用いた車両用灯具のLED光源基部について説明する。図1は、LED光源基部を示した斜視図である。LED光源基部10は、車両用のストップランプ用光源として用いられており、フレキシブル基板(LED設置用フレキシブル基板)11と、LEDチップ12と、ポッティング樹脂13とを備えている。
【0014】
フレキシブル基板11は、LEDチップを配列設置させるための基板(配列部)であって、ガラスエポキシ(ガラス布にエポキシ樹脂を浸透させたもの)で構成されている。フレキシブル基板11は、ガラスエポキシにより形成されたものには限定されず、紙フェノール、ガラス布エポキシ、紙エポキシ、コンポジット(ガラス布とセルロース紙(又は不織紙)とで構成されるもの)、ポリイミドフィルム等により形成されたものであっても良いが、ガラスエポキシにより形成された基板は、紙フェノール基板等より耐熱性や絶縁抵抗に優れる他、吸湿性や寸法変化、ねじれ率、強度など多くの点で優れている。
【0015】
フレキシブル基板11は略長方形状を呈しており、基板表面にはLEDチップ12への通電を行う配線パターン14がプリントされている。LEDチップ12は、フレキシブル基板11上に一列に等間隔で設置されており、配線パターン14を介して通電が行われると赤色に灯火する。ポッティング樹脂13は、エポキシ、シリコン等により構成される透明の樹脂であり、LEDチップを樹脂内部に埋設して硬化し、略半休形状を呈した状態でフレキシブル基板11に固着される。ポッティング樹脂13は、LEDチップを埋設して硬化することにより、LEDチップを保護する。
【0016】
フレキシブル基板11の長手方向に延びる端縁部には、該端縁部の一部が切り欠かれた切り欠き部15が、隣り合うLEDチップ12(例えば、LEDチップ12aとLEDチップ12b)の中間部を臨む位置であって他端の端縁部と一対を成すようにして端辺16に沿って複数設けられている。
【0017】
このように、一対を成した切り欠き部15が端縁端に複数設けられるので、フレキシブル基板11は、隣り合うLEDチップ12の間であって一対の切り欠き部15により挟まれる基板幅の狭い細首部17と、LEDチップ12の設置位置近傍つまりポッティング樹脂13の固着位置近傍であって細首部17よりも基板幅の広い本体基部18とが交互に連続するようにして構成される。
【0018】
このようにして構成されたフレキシブル基板を、例えば図2に示すようにLED光源基部10の中央部が突出した曲面により構成される車体19に設置する場合、細首部17の方が本体基部18よりも曲げに対する強度が弱いので細首部17は本体基部18よりもたわみやすく(曲がりやすく)なる。このため、フレキシブル基板11の細首部17を積極的にたわませる(曲げる)ことにより、本体基部18をあまり曲げずにLED光源基部10全体を曲げることができるので、ポッティング樹脂13がフレキシブル基板から容易にはがれることを防止することが可能となり、LEDチップが点灯しづらくなるおそれを低減させることができる。
【0019】
以上、本発明に係るLED設置用フレキシブル基板11を用いたLED光源基部10を説明したが、本発明に係るLED設置用フレキシブル基板11は上述した基板に限定されるものではない。例えば、図3に示すように、LED光源基部10’が所定の設置面に設置された場合に、LED設置用フレキシブル基板11’が大きく曲げられる箇所に形成される切り欠き部15a’の幅を幅広(L1)として細首部17aを基板の長手方向に長くすることによって細首部17aを曲がり易くし、小さくしか曲げられない箇所に形成される切り欠き部15b’の幅を幅狭(L2:L2<L1)として細首部17bの長手方向の長さを細首部17aよりも短くすることによって細首部17bを細首部17aよりも曲がり難くしても良い。このように、LED光源基部10の設置面の形状に応じて切り欠き部15の幅の大きさ、しいては切り欠き部15の面積を変えることによって、細首部17の曲がり易さを調整することができる。
【0020】
また、例えば、図4に示すLED光源基部10’’のように、隣り合うLEDチップ12の中間部に切り欠き部15’を設けてもよい。このように切り欠き部15’を設けた場合も、切り欠き部15’近傍のフレキシブル基板11’’は、ポッティング樹脂13を固着した部分よりも曲がり易くなるので、ポッティング樹脂13がフレキシブル基板11からはがれ難くなり、LEDチップが点灯しづらくなるおそれを低減させることができる。
【0021】
さらに、本発明の実施の形態においては、LEDチップ12が一列に整列配置されたLED光源基部10を示したが、必ずしもLEDチップ12が一列に整列配置されるものに限定されるものではなく、LEDチップ12が複数列配列されるものであってもよい。また、フレキシブル基板11は、略長方形状のものに限定されるものではなく、LED光源基部10の設置位置、設置面の形状等に応じて形状を変化させることができる。フレキシブル基板11が長方形以外の形状である場合や、LEDチップ12が複数列整列配置される場合等には、フレキシブル基板11が曲げられる方向を考慮して切り欠き部15を形成することによって本発明の効果を奏することが可能である。
【0022】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明に係るLED設置用フレキシブル基板及びそのLED設置用フレキシブル基板を用いた車両用灯具を上述の構成としたので、フレキシブル基板を曲げてもポッティング樹脂がはがれ難くなり、LEDチップが点灯しづらくなるおそれを低減させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るLED設置用フレキシブル基板を用いたLED光源基部を示した斜視図である。
【図2】図1に示したLED光源基部を曲面上に設置した状態を示した断面図である。
【図3】異なる幅の切り欠き部が形成されたLED光源基部を示した斜視図である。
【図4】切り欠き部が、隣り合うLEDチップの中間部に形成されたLED光源基部を示した斜視図である。
【図5】車両後部に設置される車両用灯具を示した斜視図である。
【図6】従来より使用されているフレキシブル基板を用いて構成されたLED光源基部を示した斜視図である。
【図7】図6に示したLED光源基部のポッティング樹脂が固着された箇所を示した側面図である。
【図8】図6に示したLED光源基部が曲げられたときに、ポッティング樹脂がフレキシブル基板からはがれた状態を示した側面図である。
【符号の説明】
1 車両用灯具
1a、10、10’、10’’ LED光源基部
2、11、11’、11’’ フレキシブル基板(LED設置用フレキシブル基板、配列部)
3、12、12a、12b LEDチップ
4、13 ポッティング樹脂
5、14 配線パターン
15、15’、15a、15b、15a’、15b’ 切り欠き部
17、17a、17b 細首部
18 本体基部
Claims (5)
- 複数のLEDチップを配列するための配列部に設置される一のLEDチップの設置箇所と他のLEDチップの設置箇所との間に、前記設置箇所を避けて前記配列部をたわませるための切り欠き部が形成されていることを特徴とするLED設置用フレキシブル基板。
- 長方形を呈して複数のLEDチップを長手方向に配列させる配列部の長手方向に延びる端縁部に、前記配列部に設置される一のLEDチップの設置箇所と他のLEDチップの設置箇所との間を臨んで前記設置箇所を避けて前記配列部をたわませるための切り欠き部が形成されていることを特徴とするLED設置用フレキシブル基板。
- 前記LED設置用フレキシブル基板が設置された場合に前記フレキシブル基板が大きく曲げられる箇所に形成される前記切り欠き部の面積は、曲がりの程度が小さい箇所に形成される前記切り欠き部の面積よりも大きいことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のLED設置用フレキシブル基板。
- 前記配列部には、前記LEDチップに電力を供給するための配線パターンが前記切り欠き部を避けるようにして設けられていることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載のLED設置用フレキシブル基板。
- 請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載のLED設置用フレキシブル基板を用いたことを特徴とする車両用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002266607A JP2004103993A (ja) | 2002-09-12 | 2002-09-12 | Led設置用フレキシブル基板及びそのled設置用フレキシブル基板を用いた車両用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002266607A JP2004103993A (ja) | 2002-09-12 | 2002-09-12 | Led設置用フレキシブル基板及びそのled設置用フレキシブル基板を用いた車両用灯具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004103993A true JP2004103993A (ja) | 2004-04-02 |
Family
ID=32265375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002266607A Pending JP2004103993A (ja) | 2002-09-12 | 2002-09-12 | Led設置用フレキシブル基板及びそのled設置用フレキシブル基板を用いた車両用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004103993A (ja) |
Cited By (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487477A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像データ入力範囲指示装置 |
| DE102005050254A1 (de) * | 2005-10-20 | 2007-04-26 | Dieter Leber | Flexible Leuchteinrichtung als Mehrfachanordnung |
| WO2008047484A1 (en) | 2006-10-20 | 2008-04-24 | Contents Co., Ltd. | Flexible luminescent material |
| JP2008108861A (ja) * | 2006-10-25 | 2008-05-08 | Avago Technologies Ecbu Ip (Singapore) Pte Ltd | 光源にフレキシブルpcbが直結された発光ダイオードパッケージ |
| JP2008293692A (ja) * | 2007-05-22 | 2008-12-04 | Du Pont Toray Co Ltd | Led照明装置及び該装置を用いた車両用灯具 |
| WO2010146919A1 (ja) * | 2009-06-15 | 2010-12-23 | シャープ株式会社 | 光源ユニット、照明装置、表示装置、テレビ受信装置、及び光源ユニット用基板の製造方法 |
| WO2011086760A1 (ja) | 2010-01-12 | 2011-07-21 | シャープ株式会社 | Led基板、バックライトユニットおよび液晶表示装置 |
| JP2012521016A (ja) * | 2009-03-17 | 2012-09-10 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 小型の経路識別文字用のledストリップ |
| US8576355B2 (en) | 2010-01-07 | 2013-11-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | Led substrate, backlight unit, and liquid crystal display device |
| WO2014013665A1 (ja) * | 2012-07-19 | 2014-01-23 | シャープ株式会社 | 列発光装置およびその製造方法 |
| WO2014038169A1 (ja) * | 2012-09-06 | 2014-03-13 | シャープ株式会社 | 発光素子基板およびその製造方法 |
| US8717515B2 (en) | 2010-01-14 | 2014-05-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | LED substrate, backlight unit, and liquid crystal display device |
| JP2014090161A (ja) * | 2012-10-03 | 2014-05-15 | Nichia Chem Ind Ltd | 発光装置 |
| WO2014155347A1 (en) * | 2013-03-29 | 2014-10-02 | Koninklijke Philips N.V. | Printed circuit board for a light emitting diode module |
| US8916903B2 (en) | 2012-07-09 | 2014-12-23 | Nichia Corporation | Light emitting device |
| JP2015029120A (ja) * | 2006-03-03 | 2015-02-12 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 発光装置 |
| US9279571B2 (en) | 2012-11-16 | 2016-03-08 | Nichia Corporation | Light emitting device |
| WO2016063473A1 (ja) * | 2014-10-20 | 2016-04-28 | 日清紡ホールディングス株式会社 | Ledアレイ及びその製造方法 |
| JP2016072516A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | 大日本印刷株式会社 | 配線基板およびその製造方法、並びに実装基板およびその製造方法 |
| JP2016171199A (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-23 | イビデン株式会社 | 発光素子搭載基板 |
| JP2017054990A (ja) * | 2015-09-10 | 2017-03-16 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 発光装置 |
| JP2018142720A (ja) * | 2005-10-28 | 2018-09-13 | 株式会社テラスホールディングス | フレキシブル発光体 |
| JP2020021825A (ja) * | 2018-07-31 | 2020-02-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 発光モジュール及び照明装置 |
-
2002
- 2002-09-12 JP JP2002266607A patent/JP2004103993A/ja active Pending
Cited By (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487477A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像データ入力範囲指示装置 |
| DE102005050254A1 (de) * | 2005-10-20 | 2007-04-26 | Dieter Leber | Flexible Leuchteinrichtung als Mehrfachanordnung |
| DE102005050254B4 (de) * | 2005-10-20 | 2010-02-11 | Dieter Leber | Verfahren zur Herstellung einer flexiblen Leuchteinrichtung als Mehrfachanordnung |
| JP2018142720A (ja) * | 2005-10-28 | 2018-09-13 | 株式会社テラスホールディングス | フレキシブル発光体 |
| US10229940B2 (en) | 2006-03-03 | 2019-03-12 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for manufacturing semiconductor device |
| JP2015029120A (ja) * | 2006-03-03 | 2015-02-12 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 発光装置 |
| JP2016026407A (ja) * | 2006-03-03 | 2016-02-12 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 発光装置 |
| US9436036B2 (en) | 2006-03-03 | 2016-09-06 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for manufacturing semiconductor device |
| US9793150B2 (en) | 2006-03-03 | 2017-10-17 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for manufacturing semiconductor device |
| WO2008047484A1 (en) | 2006-10-20 | 2008-04-24 | Contents Co., Ltd. | Flexible luminescent material |
| JP2008108861A (ja) * | 2006-10-25 | 2008-05-08 | Avago Technologies Ecbu Ip (Singapore) Pte Ltd | 光源にフレキシブルpcbが直結された発光ダイオードパッケージ |
| JP2008293692A (ja) * | 2007-05-22 | 2008-12-04 | Du Pont Toray Co Ltd | Led照明装置及び該装置を用いた車両用灯具 |
| JP2012521016A (ja) * | 2009-03-17 | 2012-09-10 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 小型の経路識別文字用のledストリップ |
| CN102449379A (zh) * | 2009-06-15 | 2012-05-09 | 夏普株式会社 | 光源单元、照明装置、显示装置、电视接收装置以及光源单元用基板的制造方法 |
| US8941796B2 (en) | 2009-06-15 | 2015-01-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Light source unit, lighting device, display device, television receiver, and method of manufacturing board for light source unit |
| WO2010146919A1 (ja) * | 2009-06-15 | 2010-12-23 | シャープ株式会社 | 光源ユニット、照明装置、表示装置、テレビ受信装置、及び光源ユニット用基板の製造方法 |
| US8576355B2 (en) | 2010-01-07 | 2013-11-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | Led substrate, backlight unit, and liquid crystal display device |
| WO2011086760A1 (ja) | 2010-01-12 | 2011-07-21 | シャープ株式会社 | Led基板、バックライトユニットおよび液晶表示装置 |
| US8717515B2 (en) | 2010-01-14 | 2014-05-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | LED substrate, backlight unit, and liquid crystal display device |
| US9209364B2 (en) | 2012-07-09 | 2015-12-08 | Nichia Corporation | Light emitting device |
| US8916903B2 (en) | 2012-07-09 | 2014-12-23 | Nichia Corporation | Light emitting device |
| RU2744813C2 (ru) * | 2012-07-09 | 2021-03-16 | Нитиа Корпорейшн | Светоизлучающее устройство |
| RU2638585C2 (ru) * | 2012-07-09 | 2017-12-14 | Нитиа Корпорейшн | Светоизлучающее устройство |
| US9799807B2 (en) | 2012-07-09 | 2017-10-24 | Nichia Corporation | Light emitting device |
| US9590152B2 (en) | 2012-07-09 | 2017-03-07 | Nichia Corporation | Light emitting device |
| CN104488097B (zh) * | 2012-07-19 | 2017-08-01 | 夏普株式会社 | 列发光装置及其制造方法 |
| WO2014013665A1 (ja) * | 2012-07-19 | 2014-01-23 | シャープ株式会社 | 列発光装置およびその製造方法 |
| CN104488097A (zh) * | 2012-07-19 | 2015-04-01 | 夏普株式会社 | 列发光装置及其制造方法 |
| JPWO2014013665A1 (ja) * | 2012-07-19 | 2016-06-30 | シャープ株式会社 | 列発光装置およびその製造方法 |
| US9557020B2 (en) | 2012-07-19 | 2017-01-31 | Sharp Kabushiki Kaisha | Columnar light emitting device and manufacturing method of the same |
| WO2014038169A1 (ja) * | 2012-09-06 | 2014-03-13 | シャープ株式会社 | 発光素子基板およびその製造方法 |
| JP2014090161A (ja) * | 2012-10-03 | 2014-05-15 | Nichia Chem Ind Ltd | 発光装置 |
| US9279571B2 (en) | 2012-11-16 | 2016-03-08 | Nichia Corporation | Light emitting device |
| WO2014155347A1 (en) * | 2013-03-29 | 2014-10-02 | Koninklijke Philips N.V. | Printed circuit board for a light emitting diode module |
| JP2016072516A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | 大日本印刷株式会社 | 配線基板およびその製造方法、並びに実装基板およびその製造方法 |
| WO2016063473A1 (ja) * | 2014-10-20 | 2016-04-28 | 日清紡ホールディングス株式会社 | Ledアレイ及びその製造方法 |
| JP2016171199A (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-23 | イビデン株式会社 | 発光素子搭載基板 |
| JP2017054990A (ja) * | 2015-09-10 | 2017-03-16 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 発光装置 |
| JP2020021825A (ja) * | 2018-07-31 | 2020-02-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 発光モジュール及び照明装置 |
| JP7165862B2 (ja) | 2018-07-31 | 2022-11-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 発光モジュール及び照明装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004103993A (ja) | Led設置用フレキシブル基板及びそのled設置用フレキシブル基板を用いた車両用灯具 | |
| EP2570720B1 (en) | Circuit board assembly and lighting device | |
| US8657468B2 (en) | Lamp unit including flexible substrate | |
| US7690812B2 (en) | Apparatus and methods for conformable diffuse reflectors for solid state lighting devices | |
| JP5851017B2 (ja) | 複数の発光素子を実装するための基板 | |
| US7290911B2 (en) | Vehicular lamp | |
| EP3427555B1 (en) | A lighting device and corresponding method | |
| US20020149933A1 (en) | Flexible circuit board with LED lighting | |
| JP5760122B2 (ja) | 発光素子実装用フレキシブル配線板、発光装置 | |
| JP5276990B2 (ja) | 発光装置および面発光装置 | |
| US7090386B2 (en) | High density LED array | |
| JPH05299702A (ja) | Ledアレイ | |
| JP4588474B2 (ja) | 照明装置及び照明用光源の実装方法 | |
| WO2014048394A1 (zh) | 吸顶灯以及吸顶灯的灯板模块 | |
| US20090027913A1 (en) | Lighting Arrangement for an Automotive Vehicle | |
| US7234965B2 (en) | Wiring structure using flexible printed circuit board and optical module using the same | |
| JP2009105198A (ja) | プリント配線基板およびそれを備えた発光装置 | |
| JP2012084590A (ja) | 配線回路基板及びこれを用いた車両用灯具 | |
| JP2001067023A (ja) | Led表示面を備えた表示装置 | |
| CN212204126U (zh) | 一种led灯带 | |
| JP2001283612A (ja) | 薄型発光装置 | |
| JP6612490B2 (ja) | 回路基板及び回路基板を含む照明装置 | |
| JP2023104434A5 (ja) | ||
| WO2022152595A1 (en) | A light emitting device | |
| CN212204125U (zh) | 一种灯带 |