JP2004109237A - 光配線板装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】基材7に粘着剤層8を介して光ファイバ素線2を整列固定し、その上部から可撓性のある基材や剛性のある基材によって覆われた構成である本体部1と、この本体部1の端部より露出している光ファイバ素線から構成されている。この光配線板1から露出した光ファイバ素線は、チューブ又は熱収縮チューブ3で被覆保護し、かつチューブ又は熱収縮チューブ3の一端が本体部1内に挿入されて固着されている。光配線板1と一体となるような構造をとるため、光配線板の端部とチューブ又は熱収縮チューブ3等の端部との間に隙間は出来ず、この結果、光ファイバ素線2が破断する恐れが無くなり、光配線板の歩留り向上や作業性が向上する。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、光配線板装置に関し、より詳細には、光素子や光部品、光回路基板、光回路装置等の光回路を用いた高速の通信装置や情報処理装置に用いられる光配線板装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、通信装置の高性能化に伴い、信号伝送路として光ファイバを用いた光ファイバコードが多用されている。しかしながら、多数の光ファイバコードを装置の前面又は背面に接続する際、光ファイバコードの束が大きな空間を占め、収容性の問題や誤接続の問題などが起きているのが現状である。これらの問題を解決するために、光配線板が用いられるようになってきている(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
この光配線板は、粘着剤等を塗布した基材上に、任意の形状で整列された少なくとも1つの光ファイバ素線が、その上面から樹脂や可撓性のある基材で覆われる構造であり、光配線板の端部から光コネクタ等の光学接続部品(以下、光コネクタ等という)に接続するための光ファイバ素線が露出している。
【0004】
この光ファイバ素線は、光ファイバコードと比べて光ファイバの周囲に保護材が無く、かつ大変細いために折れる恐れがあり、取扱いは慎重に行わなければいけない。また、この光配線板の端部から露出している光ファイバ素線に光コネクタ等を取り付ける際、光の損失が生じないように光コネクタ等の端面を研磨する必要がある。
【0005】
研磨の作業を行う際には、光配線板の端部から露出している光ファイバ素線に取り付けた光コネクタ等を研磨治具に固定の上、研磨加工を行わなければならない。この場合、光配線板と光コネクタ等との間は、光ファイバ素線に対して、研磨治具の取付時や研磨加工時に細心の注意を払わなければ、光ファイバ素線は破断してしまう恐れがある。
【0006】
また、研磨加工の終了後、装置に光配線板を取り付ける作業などを行う際にも、光配線板の端部から露出している光ファイバ素線に取り付けた光コネクタ等の着脱によって光配線板と光コネクタ等間の光ファイバ素線は破断しやすい。この部分の光ファイバ素線が破断すると光コネクタ等を取り付け直すか、また、光コネクタ等を取り付け直せるだけの光ファイバ長が残っていない場合は、この光配線板は使用できなくなる。
【0007】
【特許文献1】
特開2001−141936号公報
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
このように、光配線板の端部から露出している光ファイバ素線が破断し易いため、光配線板の歩留り低下や光配線装置への取り付け、取り外し作業における作業性の低下の問題があった。さらに、光配線装置には高い難燃性を有することを求められている。しかしながら、光配線板の本体部は、ポリイミド等の難燃性を有する基材を利用できるが、光ファイバ素線は被覆材に難燃性を有していないため、光配線板全体としては完全に高い難燃性を有することが出来ないという問題があった。
【0009】
これらの問題を解決するため、従来、露出した光ファイバ素線に、チューブや熱収縮チューブ等を被覆させて保護を行ってきた。しかしながら、光配線板の端部とチューブや熱収縮チューブ等の端部との間に隙間ができ、前述のように、光ファイバ素線を取り扱う際に、荷重がこの隙間での光ファイバ素線に集中するため、この部分で光ファイバ素線が破断しやすいということと、また、難燃性においても光配線板の端部とチューブや熱収縮チューブ等の端部との間に隙間ができるため、高い難燃性を有することが出来ないという問題が依然として残っている。
【0010】
本発明は、このような問題に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、光接続部品の取り付けや研磨加工での光配線板の歩留り向上、取り外し作業における作業性の向上、作業時間の短縮及び素線破断事故の防止が出来るようにした光配線板装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】
本発明は、このような目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、粘着剤を塗布した基材上に任意の形状で整列された少なくとも1つの光ファイバ素線を、上面から樹脂や可撓性のある基材や剛性のある基材で覆う構造を有する本体部と、該本体部より露出した光ファイバ素線を有する光配線板装置において、前記本体部から露出した光ファイバ素線を、チューブ又は熱収縮チューブで被覆保護し、かつ該チューブ又は熱収縮チューブの一端が前記本体部内に挿入されて固着されることを特徴とする。
【0012】
また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記本体部に切り欠き部を設け、該切り欠き部から露出した光ファイバ素線に切り欠き部内まで前記チューブ又は熱収縮チューブを挿入して被覆保護し、前記切り欠き部の上面及び下面を、該切り欠き部よりも一回り大きい可撓性のある基材や剛性のある基材で覆うことを特徴とする。
【0013】
また、請求項3に記載の発明は、請求項1又は2に記載の発明において、前記本体部より露出している光ファイバ素線が、単心ファイバ又は多心ファイバであることを特徴とする。
【0014】
また、請求項4に記載の発明は、請求項1,2又は3に記載の発明において、前記本体部に整列固定された光ファイバ素線が、単一モード光ファイバ又は多モード光ファイバであることを特徴とする。
【0015】
また、請求項5に記載の発明は、請求項1乃至4いずれかに記載の発明において、前記本体部に整列固定された光ファイバ素線を被覆保護する部材に、難燃性を有するチューブ又は熱収縮チューブを用いることを特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する。なお、ここに記載した実施の形態は1つの例示であって、本発明の精神を逸脱しない範囲で、種々の変更あるいは改良を行い得る事は言うまでもない。
【0017】
図1及び図2は、本発明の光配線板装置の一実施例を説明するための構成図で、図1は上面図、図2は図1のA′−A線断面図である。図中符号1は本体部である光配線板、2は光ファイバ素線、3はチューブ又は熱収縮チューブ等、4は光接続部品、5は切り欠き部、6はシート、7は基材、8は粘着剤層を示している。
【0018】
本発明の光配線板装置は、基材7に粘着剤層8を介して光ファイバ素線2を整列固定し、その上部から可撓性のある基材や剛性のある基材によって覆われた構成である本体部1と、この本体部1の端部より露出している光ファイバ素線から構成されている。この光配線板1から露出した光ファイバ素線は、チューブ又は熱収縮チューブ3で被覆保護し、かつチューブ又は熱収縮チューブ3の一端が本体部1内に挿入されて固着されている。このように、図1に示した光配線板装置は、難燃性のチューブや熱収縮チューブ、シート等を用い、光配線板1と光接続部品4とを繋ぐ光ファイバ素線2を保護した状態を示している。
【0019】
本発明の光配線板装置は、光配線板1に切り欠き部5を作り、そこに難燃性のチューブ又は熱収縮チューブ3等を用いて光ファイバ素線2を保護するように、チューブ又は熱収縮チューブ3等を挿入させ、切り欠き部5を覆うように、光配線板本体部1に両側からシート6等を貼りつけることで、光ファイバ素線2を保護したチューブや熱収縮チューブ3等が光配線板1内に挿入され、光配線板1と一体となるような構造となっている。
【0020】
光配線板1と一体となるような構造をとるため、前述した光配線板1の端部とチューブ又は熱収縮チューブ3等の端部との間に隙間は出来ず、この結果、光ファイバ素線2が破断する恐れが無くなり、光配線板の歩留り向上や作業性の向上、また、難燃性のチューブ又は熱収縮チューブ等を用いることで光ファイバ部に難燃性を付与でき、信頼性の向上に繋がる。
【0021】
図3及び図4は、本発明の光配線板装置の他の実施例を説明するための構成図で、図3は上面図、図4は図3のB′−B線断面図である。図中符号9は堰状物、10は樹脂等を示している。なお、図1と同じ機能を有する構成要素については同一の符号を付してある。
【0022】
この実施例における光配線板装置は、基材7に粘着剤層8を介して光ファイバ素線2を整列固定し、その上部からシリコーン系材料で形成された樹脂保護層10と、この樹脂保護層10を形成するために設けた堰状物9で構成される本体部と、この本体部より露出している光ファイバ素線2から構成されている。このように、図3に示した光配線板装置は、難燃性のチューブ又は熱収縮チューブ3等を使い、光配線板1と光接続部品類4とを繋ぐ光ファイバ素線2を保護した状態を示している。
【0023】
この実施例の光配線板装置は、樹脂保護層10を形成するために設けた堰状物9内に、チューブ又は熱収縮チューブ3等を用いて光ファイバ素線2を保護するように挿入させたもので、光配線板1と一体となるような構造をとるため、前述した光配線板1の端部とチューブ又は熱収縮チューブ3等の端部との間に隙間は出来ず、光ファイバ素線2が破断する恐れが無くなり、光配線板の歩留り向上や作業性の向上、また、難燃性のチューブ、熱収縮チューブ等を用いることで光ファイバ部に難燃性を付与でき、信頼性の向上に繋がる。
【0024】
[実施例1]
図5は、本発明の光配線板装置の具体的な実施例1を示す図で、図中左の終端部11〜18から8芯の光ファイバ素線が8本で計64芯の光ファイバ素線59〜122が光配線板本体部内で立体交差することにより、図中右の終端部19〜26へと行き渡るようにシャッフルさせる機能を有する光配線板123を示している。
【0025】
この光配線板本体部123の構造は、厚さ125μmのポリイミドシート上に粘着剤を塗布して、外径250μmの光ファイバ素線を布線し、再び厚さ125μmのポリイミドシートで覆ったものである。この本体部123から露出している光ファイバ素線を被覆保護するため、光配線板本体部123に切り欠き部43〜58を入れ、光ファイバ素線を被覆保護する熱収縮チューブ27〜42(収縮前内径3mm)の電子線架橋軟質難燃性ポリオレフィン樹脂を挿入し、収縮させた後で切り欠き部43〜58を上面と下面から厚さ125μmのポリイミドシートで覆った。
【0026】
両端には光学接続部品11〜26である8芯MT光コネクタを接続した。電子線架橋軟質難燃性ポリオレフィン樹脂の熱収縮チューブ27〜42で光ファイバ素線を被覆保護することにより、光ファイバ素線の破断が無くなり、また、光ファイバ素線を保護しているため、光ファイバ素線状態時よりも取扱い易くなり、作業性の向上や信頼性の向上に繋がった。
【0027】
また、光配線板本体部まで電子線架橋軟質難燃性ポリオレフィン樹脂の熱収縮チューブ27〜42を挿入したことにより、光配線板の端部と熱収縮チューブ端部との間に隙間は出来ず、光ファイバ素線が破断することは無くなった。さらに難燃性の熱収縮チューブを使用していることで、光ファイバ部に難燃性を付与することができ、信頼性の向上に繋がった。
【0028】
また、光配線板の損失を測定したところ、0.5dB以下と光コネクタの挿入損失と同等であり、従って、上述した被覆保護構造による損失増加は無く、光学特性的にも実用性が高いことが分った。
【0029】
[実施例2]
図6は、本発明の光配線板装置の具体的な実施例2を示す図で、2つの4芯テープ化した光ファイバ素線135〜137、138〜141を各8ポートに分離する機能を有する光配線板142を示している。
【0030】
光配線板装置142の構造は、厚さ125μmのポリイミドシート上に粘着剤を塗布し、光ファイバ素線を布線した後に周りに堰状物143を設け、その上部からシリコーン系材料で形成された樹脂を流し込んだ。その際、4芯テープ化した光ファイバから各8ポートに分離する外径250μmの光ファイバ素線をポリエステルエラストマーチューブ144〜151で被覆保護し、ポリエステルエラストマーチューブ144〜151を堰状物143まで挿入させた。
【0031】
4芯テープ化した光ファイバ及びポリエステルエラストマーチューブ144〜151で被覆保護した8つの光ファイバ素線に、それぞれ4芯MT光コネクタ132〜133とMU光コネクタ124〜131の光学接続部品を接続した。ポリエステルエラストマーチューブ144〜151を堰状物143まで挿入させたことにより、光配線板端部とポリエステルエラストマーチューブ端部との間に隙間が無くなり、光ファイバ素線が破断することは無くなった。
【0032】
また、破断を恐れる必要が無くなったため取扱い易くなり、作業性の向上や信頼性の向上にも繋がった。さらに難燃性のポリエステルエラストマーチューブを使用していることで、光ファイバ部に難燃性を付与することができ、信頼性の向上に繋がった。また、光配線板の損失を測定したところ、光コネクタの接続損失を含めて0.5dB以下と良好であった。
【0033】
以上、本発明の具体的な実施例について説明したが、本発明は上述した各実施例に限定されず、本発明の技術思想の範囲内において、各実施例は適宜変更され得ることは明らかである。
【0034】
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、光配線板と光接続部品とを結ぶ光ファイバ素線をチューブ、熱収縮チューブ等で被覆保護し、かつ光配線板本体部にチューブ又は熱収縮チューブ等を挿入して光配線板と一体化させることにより、光接続部品の取り付け、研磨加工での光配線板の歩留り向上、光配線装置への取り付け、取り外し作業における作業性の向上、作業時間の短縮及び素線破断事故の防止が出来る。また、通常の光ファイバ素線の被覆材は難燃性を有していないが、難燃性のチューブ又は熱収縮チューブ等を用いることにより、光ファイバ部に難燃性を付与できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光配線板装置の一実施例を説明するための構成図で、上面図を示す図である。
【図2】図1のA′−A線断面図である。
【図3】本発明の光配線板装置の他の実施例を説明するための構成図で、上面図を示す図である。
【図4】B′−B線断面図である。
【図5】本発明の光配線板装置の具体的な実施例1を示す図である。
【図6】本発明の光配線板装置の具体的な実施例2を示す図である。
【符号の説明】
1 光配線板
2 光ファイバ素線
3 チューブ又は熱収縮チューブ等
4 光接続部品
5 切り欠き部
6 シート
7 基材
8 粘着剤層
9 堰状物
10 樹脂等
11〜26 光学接続部品
27〜42 チューブ又は熱収縮チューブ等
43〜58 切り欠き部
59〜122 光ファイバ素線
123 光配線板
124〜133 光学接続部品
134〜141 光ファイバ素線
142 光配線板
143 堰状物
144〜151 チューブ又は熱収縮チューブ等
Claims (5)
- 粘着剤を塗布した基材上に任意の形状で整列された少なくとも1つの光ファイバ素線を、上面から樹脂や可撓性のある基材や剛性のある基材で覆う構造を有する本体部と、該本体部より露出した光ファイバ素線を有する光配線板装置において、
前記本体部から露出した光ファイバ素線を、チューブ又は熱収縮チューブで被覆保護し、かつ該チューブ又は熱収縮チューブの一端が前記本体部内に挿入されて固着されることを特徴とする光配線板装置。 - 前記本体部に切り欠き部を設け、該切り欠き部から露出した光ファイバ素線に切り欠き部内まで前記チューブ又は熱収縮チューブを挿入して被覆保護し、前記切り欠き部の上面及び下面を、該切り欠き部よりも一回り大きい可撓性のある基材や剛性のある基材で覆うことを特徴とする請求項1に記載の光配線板装置。
- 前記本体部より露出している光ファイバ素線が、単心ファイバ又は多心ファイバであることを特徴とする請求項1又は2に記載の光配線板装置。
- 前記本体部に整列固定された光ファイバ素線が、単一モード光ファイバ又は多モード光ファイバであることを特徴とする請求項1,2又は3に記載の光配線板装置。
- 前記本体部に整列固定された光ファイバ素線を被覆保護する部材に、難燃性を有するチューブ又は熱収縮チューブを用いることを特徴とする請求項1乃至4いずれかに記載の光配線板装置。
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| JP2002268886A JP2004109237A (ja) | 2002-09-13 | 2002-09-13 | 光配線板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (1)
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| JP2004109237A true JP2004109237A (ja) | 2004-04-08 |
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Family Applications (1)
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2002
- 2002-09-13 JP JP2002268886A patent/JP2004109237A/ja active Pending
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