JP2004120548A - 画像入出力装置 - Google Patents

画像入出力装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2004120548A
JP2004120548A JP2002283288A JP2002283288A JP2004120548A JP 2004120548 A JP2004120548 A JP 2004120548A JP 2002283288 A JP2002283288 A JP 2002283288A JP 2002283288 A JP2002283288 A JP 2002283288A JP 2004120548 A JP2004120548 A JP 2004120548A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
housing
base
rotating body
scanner
output device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2002283288A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3944642B2 (ja
Inventor
Toshimitsu Obara
小原 敏光
Yasushi Utsuki
宇津木 康
So Ishikawa
石川 宗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP2002283288A priority Critical patent/JP3944642B2/ja
Priority to US10/675,457 priority patent/US7069622B2/en
Publication of JP2004120548A publication Critical patent/JP2004120548A/ja
Priority to US11/394,709 priority patent/US20060179611A1/en
Application granted granted Critical
Publication of JP3944642B2 publication Critical patent/JP3944642B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)

Abstract

【課題】構造を簡素化できる画像入出力装置を提供する。
【解決手段】天井部に形成された開口部から底部方向に筒状に延伸する袋部44を有し印刷手段を収容しているプリンタハウジング2と、プリンタハウジング2の上部に載置され画像読み取り手段を収容しているスキャナハウジング3と、プリンタハウジング2にスキャナハウジング3を揺動自在に連結するヒンジであって、袋部44に嵌挿される基部14と、スキャナハウジング3に取り付けられ基部14に回動自在に支持される回動体11と、プリンタハウジング2からスキャナハウジング3を離間させる方向に回動体11に回転力を加え、基部14に回動体11と逆方向の回転力を加える付勢手段12、13及び111とを有するヒンジと、を備える。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は画像入出力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
画像入出力装置として、プリンタと画像読み取り装置としてのイメージスキャナとを一体化した所謂複合機が知られている。こうした複合機の中には、イメージスキャナを収容するスキャナハウジングと、プリンタを収容するプリンタハウジングとをヒンジで揺動自在に連結しているものが知られている。
【0003】
スキャナハウジングとプリンタハウジングとを揺動自在に連結した複合機の場合、スキャナハウジングはイメージスキャナを収容しているため重量が重く、閉じるときスキャナハウジングが自重により急激に閉方向に落下して手を挟むなどの事故が起きる危険性がある。このため、従来は付勢手段としてヒンジの基部にくさび体、弾性部材を収容し、くさび体を弾性部材で回動体側に付勢し、くさび体の斜面を回動体が有するカム部に摺接させることでプリンタハウジングからスキャナハウジングを離間させる方向に回動体に回転力を加え、これによりスキャナハウジングの閉方向への落下を防止している(例えば、特許文献1参照。)。
【0004】
【特許文献1】
特開2001−98839号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、回動体に回転力を加えると、その反力によってくさび体に回動体と逆方向の回転力が加わる。それにより基部に回動体と逆方向の回転力が加わり、基部がイメージスキャナの重量に耐えきれずに破損するあるいはたわむという問題がある。このため、従来は例えば固定部材を用いて基部を補強している。
【0006】
図6は、従来の基部の補強構造の一例を示す模式図である。図示するように従来はプリンタハウジング61に固定部材としてL字型板金62を取り付けている。L字型板金62の底部はプリンタハウジング61の底部に複数のビスなどで固定され、他方はプリンタハウジング61の天井部に同様に固定されている。基部63は複数のビスなどでL字型板金62に固定されることにより補強されている。
【0007】
しかしながら、従来の補強構造では、基部63を補強するための固定部材を用いるため部品点数が増える上、その取り付け工程が必要になり、複合機の製造コストが増大するという問題がある。
【0008】
更に、従来の複合機は、回動体66をスキャナハウジング64の側壁と底部とに固定している。側壁と底部とは互いに隣り合っているため、回動体66を側壁と底部とに固定するとスキャナハウジング64の重量がほぼ一極に集中することになる。このため、従来は図示するようにスキャナハウジング64に別の固定部材としてのL字型板金65を備え、これにより回動体66が取り付けられる側壁及び底部を補強しており、部品点数が更に増えるという問題もある。
【0009】
本発明は、かかる問題に鑑みて創作されたものであって、構造を簡素化できる画像入出力装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
請求項1に記載の画像入出力装置は、天井部に形成された開口部から底部方向に筒状に延伸する袋部を有し印刷手段を収容しているプリンタハウジングと、プリンタハウジングの上部に載置され画像読み取り手段を収容しているスキャナハウジングと、プリンタハウジングにスキャナハウジングを揺動自在に連結するヒンジであって、袋部に嵌挿される基部と、スキャナハウジングに取り付けられ基部に回動自在に支持される回動体と、プリンタハウジングからスキャナハウジングを離間させる方向に回動体に回転力を加え、基部に回動体と逆方向の回転力を加える付勢手段とを有するヒンジと、を備えることを特徴とする。この画像入出力装置によると、基部は袋部に嵌挿されて補強されるため、基部に回動体とは逆方向の回転力が加わっても破損やたわみが生じにくい。従って基部を補強するための固定部品を用いる必要がない。よってこの画像入出力装置によると、構造を簡素化できる。
【0011】
請求項2に記載の画像入出力装置の袋部は、プリンタハウジングの底部に係止又は固定されることを特徴とする。袋部の底部をプリンタハウジングの底部に係止又は固定すると、基部をより強固に補強できる。
【0012】
請求項3に記載の画像入出力装置の基部は、プリンタハウジングの上面に固定される取り付け部を有していることを特徴とする。この画像入出力装置によると、基部はプリンタハウジングの上面に固定されるため、プリンタハウジングを解体することなく基部を容易に取り外せる。従って保守の際にスキャナハウジングをプリンタハウジングから取り外すとき、基部を取り外すことでスキャナハウジングを容易に取り外すことができ、保守性が向上する。
【0013】
請求項4に記載の画像入出力装置の回動体は、スキャナハウジングの天井部及び底部に固定されることを特徴とする。この画像入出力装置によると、スキャナハウジングの重量が天井部と底部とに分散されるため、固定部材で補強することなく取り付けることができる。従って部品点数を更に減らすことができる。よって構造を更に簡素化できる。
【0014】
請求項5に記載の画像入出力装置の回動体は、スキャナハウジングの天井部又は底部の一方に固定され、他方に係止されることを特徴とする。この画像入出力装置によると、固定部材で補強することなく取り付けることができる上、他方は係止されるのみのため、ねじなどの固定のための部品が不要になる。よって構造を更に簡素化できる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を複数の図面に基づいて説明する。
図2は、本発明の一実施例による画像入出力装置としての複合機4を示す模式図である。複合機4は、画像読み取り手段としての走査部30と、印刷手段としての印刷部20とを備えている。走査部30はイメージスキャナとして画像の読み取り入力機能を実現し、印刷部20はプリンタとして画像の印刷出力機能を実現する。更に複合機4は、走査部30で読み取った画像を印刷部20で印刷することにより電子複写機としての機能も実現する。
【0016】
スキャナハウジング3は、走査部30を収容している。スキャナハウジング3は樹脂等で箱形に形成され、プリンタハウジング2とは反対側に原稿台39を備え、所謂フラットベッド型のスキャナを構成している。スキャナハウジング3の外部には、原稿台39の盤面を覆う原稿台カバー32が揺動可能に装着されている。走査部30は、キャリッジ38、光源34、ミラー35、レンズ36、リニアイメージセンサ37などで構成されている。キャリッジ38は、原稿台39の盤面と平行な水平方向に往復移動可能に設けられ、光源34、ミラー35及びレンズ36からなる光学系とリニアイメージセンサ37とをA方向に運搬する。破線で示すように、光学系は光源34により照射された被写体Mの反射光像をミラー35及びレンズ36でリニアイメージセンサ37に結像する。
【0017】
プリンタハウジング2は、印刷部20を収容している。プリンタハウジング2は樹脂等で箱形に形成され、天板25側においてスキャナハウジング3を揺動可能に支持している。これによりスキャナハウジング3はプリンタハウジング2の上部に載置される。印刷部20のキャリッジ22は水平方向に往復移動可能に設けられ、搭載した複数のカートリッジ23及び記録ヘッド24をB方向に運搬する。各カートリッジ23に収容されているインクは記録ヘッド24により印刷用紙Nに滴状に噴射される。印刷部20の搬送機構26は、プリンタハウジング2の図示しない給紙口に供給された印刷用紙Nを所定の印刷位置まで搬送する。さらに搬送機構26は、記録ヘッド24により画像を印刷された印刷用紙Nをプリンタハウジング2の図示しない排紙口から排出する。
【0018】
制御部70は、ケーブル71を通じて入力されたリニアイメージセンサ37の出力信号に基づき被写体像を表す画像データを生成する。さらに制御部70は、生成した画像データに基づき搬送機構26及び記録ヘッド24の作動を制御することで、被写体像を表す画像を印刷用紙Nに印刷する。
【0019】
図3は、スキャナハウジング3とプリンタハウジング2とを揺動自在に連結するヒンジ1を示す図である。
ヒンジ1は、回動体11、くさび体12、圧縮コイルばね13、基部14、金属シャフト15及び金属シャフト15の抜けを防止するリング部材16を備える。
【0020】
基部14は、ポリアセタールなどを原料として有底筒状に形成され、開口143を有している。基部14は4つの側壁部を有し、4つの側壁部の互いに向き合う一対の側壁部141及び142の開口143側の端部には金属シャフト15を貫設するための軸孔144及び145が形成されている。基部14には圧縮コイルばね13、くさび体12の順で収容され、それらが収容された後に回動体11が金属シャフト15で回動自在に基部14に連結される。また、基部14の外周側壁にはプリンタハウジング2の上面に取り付けられる取り付け部146及び張り出し部147が外周壁面に垂直な方向に突出して形成されている。
【0021】
くさび体12は、後述するカム部111と摺接する斜面121を有し、基部14に往復移動自在に収容される。
回動体11は、ナイロンなどからなり、回動体11の系方向に突出するカム部111、スキャナハウジング3の天井部に螺設される第一締結部112及びスキャナハウジングの底部に螺設される第二締結部113が形成されている。回動体11は金属シャフト15が軸受け部114を貫通することで基部14の互いに向き合う側壁部141及び142の端部に回動自在に支持される。尚、回動体11に端部から円柱状に突出する一対の軸部を設け、その軸部により側壁端部に回動自在に支持されるようにしてもよい。
【0022】
図4(A)は、プリンタハウジング2の天井部に形成された開口部41を示す図であり、図4(B)は開口部41に基部14のみを挿入した様子を示している。尚、プリンタハウジング2には開口部41が2つ形成され、それぞれにヒンジ1が嵌挿される。すなわち、スキャナハウジング3とプリンタハウジング2とは2つのヒンジ1により揺動自在に連結される。図4(A)と図4(B)とはそれぞれ異なる開口部41を示している。図4(A)に示すように開口部41の開口縁部には基部14の張り出し部147を係止するための段差42が形成されており、また、基部14の取り付け部146を固定するための凹み部43が形成されている。図示するように凹み部43には取り付け部146を螺設するためのねじ穴が形成されている。図4(B)に示すように基部14は取り付け部146が凹み部43に嵌合されるよう位置決めされて開口部41に挿入され、ねじで締結される。
【0023】
図1は、複合機4の開口部41周辺の断面図である。プリンタハウジング2には、天井部に形成された開口部41からプリンタハウジング2の底部に向かって筒状に延びる袋部44が形成されている。袋部44には、内側に張り出し、基部14の底部を当接させて基部14を支持する段差45が形成されている。袋部44の段差45近傍の内周形状であって、段差45より開口部41側の内周形状は、基部14の底部近傍の外周形状と同一形状に形成され、基部14の底部は袋部44に嵌合されている。これにより袋部44は、基部14に回動体11とは逆方向の回転力が加わっても、基部14が破損するあるいはよじれることがないよう補強している。また、図示するように袋部44の底部はプリンタハウジング2の底部まで延びてプリンタハウジング2に螺設されている。これにより袋部44は、袋部44の底部をプリンタハウジング2に固定しない場合に比べて基部14をより強固に補強できる。尚、本実施例では袋部44の底部をプリンタハウジング2の底部に固定するが、袋部44が底部をプリンタハウジング2に固定しなくても基部14がねじれることなくあるいは破損することなく補強できる強度を持っていれば、底部をプリンタハウジング2に固定しなくてもよい。また、本実施例では底部をプリンタハウジング2に固定するが、係止してもよい。
【0024】
また、図1に示すように、回動体11の第一締結部112はスキャナハウジング3の天井部に螺設され、第二締結部113はスキャナハウジング3の底部に螺設されている。これによりスキャナハウジングの重量が天井部と底部とに分散される。従って固定部材で補強することなく回動体11を取り付けることができ、構造をより簡素化できる。尚、本実施例では第一締結部112と第二締結部113とをどちらも螺設により固定するが、一方のみを固定し、他方は係止するようにしてもよい。他方を係止すると例えば螺設のためのねじが不要になり構成をより簡素化できる上、ねじ止めの工程が不要になり製造コストをより低減できる。
【0025】
次に、ヒンジ1及び袋部44の作動について説明する。
図5(A)はスキャナハウジング3が全閉姿勢のときのヒンジ1を示す図であり、図5(B)は全開姿勢のときのヒンジ1を示す図である。全閉姿勢ではスキャナハウジング3はプリンタハウジング2の上部に載置されて定位する。全閉姿勢のとき圧縮コイルばね13はカム部111によって底部側に圧縮されている。この状態から図5(B)に示す全開姿勢になるようスキャナハウジング3を開いていくと、その過程でくさび体12は圧縮コイルばね13により回動体11側へ付勢される。それにより斜面121がカム部111に摺接し、回動体11にプリンタハウジング2からスキャナハウジング3を離間させる方向に回転力を加える。すなわち、回動体11に開方向のモーメントが作用する。スキャナハウジング3を閉じるときは開方向のモーメントは自重あるいは閉じ操作力による閉方向のモーメントに抗する力、すなわち制動力として作用するため、スキャナハウジング3が所定の重量より重い場合、スキャナハウジング3は落下速度を落してゆっくり閉じる。また、スキャナハウジング3が所定の重量より軽い場合、全開と全閉との間の任意の角度で停止する。これによりスキャナハウジング3の閉方向の急激な落下を防止できる。回動体11に回転力を加えているとき、その反力によりくさび体12に回動体11とは逆方向の回転力が加わり、それにより基部14に回動体11と逆方向の回転力が加わる。
【0026】
以上説明した本発明の一実施例に係る複合機4によると、基部14は袋部44に嵌挿されて補強されているため、スキャナハウジング3の揺動によって基部14に回動体11と逆方向の回転力が加わっても破損やたわみが生じない。従って基部14を補強するための固定部品を用いる必要がない。よって複合機4によると、構造を簡素化できる。これにより複合機4の製造コストを低減できる。
【0027】
更に、複合機4によると、基部14の取り付け部146はプリンタハウジング2の上面に固定され、且つ基部14はプリンタハウジング2の内部で固定部材に固定される必要がないことから、基部14はプリンタハウジング2が組み上がった後でプリンタハウジング2に固定することができる。逆にいえば、基部14はプリンタハウジング2を解体することなく取り外すことができる。このため、複合機4の保守が容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による画像入出力装置の開口部周辺の断面図である。
【図2】本発明の一実施例による画像入出力装置を示す模式図である。
【図3】本発明の一実施例による画像入出力装置が備えるヒンジを示す図である。
【図4】(A)は本発明の一実施例による画像入出力装置の開口部を示す図であり、(B)は開口部に基部のみを挿入した様子を示す図である。
【図5】(A)は本発明の一実施例による画像入出力装置のスキャナハウジングが全閉姿勢のときのヒンジを示す図であり、(B)は全開姿勢のときのヒンジを示す図である。
【図6】従来の補強構造の一例を示す模式図である。
【符号の説明】
1 ヒンジ
2 プリンタハウジング
3 スキャナハウジング
4 複合機(画像入出力装置)
11 回動体
12 くさび体(付勢手段)
13 圧縮コイルばね(付勢手段)
14 基部
20 印刷部(印刷手段)
30 走査部(画像読み取り手段)
41 開口部
44 袋部
111 カム部(付勢手段)
146 取り付け部

Claims (5)

  1. 天井部に形成された開口部から底部方向に筒状に延伸する袋部を有し印刷手段を収容しているプリンタハウジングと、
    前記プリンタハウジングの上部に載置され画像読み取り手段を収容しているスキャナハウジングと、
    前記プリンタハウジングに前記スキャナハウジングを揺動自在に連結するヒンジであって、前記袋部に嵌挿される基部と、前記スキャナハウジングに取り付けられ前記基部に回動自在に支持される回動体と、前記プリンタハウジングから前記スキャナハウジングを離間させる方向に前記回動体に回転力を加え、前記基部に回動体と逆方向の回転力を加える付勢手段とを有するヒンジと、
    を備えることを特徴とする画像入出力装置。
  2. 前記袋部は、前記プリンタハウジングの底部に係止又は固定されることを特徴とする請求項1に記載の画像入出力装置。
  3. 前記基部は、前記プリンタハウジングの上面に固定される取り付け部を有していることを特徴とする請求項1又は2に記載の画像入出力装置。
  4. 前記回動体は、前記スキャナハウジングの天井部及び底部に固定されることを特徴とする請求項1、2又は3のいずれか一項に記載の画像入出力装置。
  5. 前記回動体は、前記スキャナハウジングの天井部又は底部の一方に固定され、他方に係止されることを特徴とする請求項1、2又は3に記載の画像入出力装置。
JP2002283288A 2002-09-27 2002-09-27 画像入出力装置 Expired - Fee Related JP3944642B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002283288A JP3944642B2 (ja) 2002-09-27 2002-09-27 画像入出力装置
US10/675,457 US7069622B2 (en) 2002-09-27 2003-09-29 Hinge and image input/output apparatus therewith
US11/394,709 US20060179611A1 (en) 2002-09-27 2006-03-31 Hinge and image input/output apparatus therewith

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002283288A JP3944642B2 (ja) 2002-09-27 2002-09-27 画像入出力装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2004120548A true JP2004120548A (ja) 2004-04-15
JP3944642B2 JP3944642B2 (ja) 2007-07-11

Family

ID=32277194

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002283288A Expired - Fee Related JP3944642B2 (ja) 2002-09-27 2002-09-27 画像入出力装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3944642B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017085469A (ja) * 2015-10-30 2017-05-18 ブラザー工業株式会社 複合機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017085469A (ja) * 2015-10-30 2017-05-18 ブラザー工業株式会社 複合機

Also Published As

Publication number Publication date
JP3944642B2 (ja) 2007-07-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN100576095C (zh) 成像装置
US7302221B2 (en) Duplex hinge device and a multi-function peripheral using the same
EP1803579B1 (en) Image forming apparatus
US7299525B2 (en) Self-locked hinge device
US7069622B2 (en) Hinge and image input/output apparatus therewith
JP3841211B2 (ja) ヒンジ及びそれを用いた画像入出力装置
JP3944642B2 (ja) 画像入出力装置
JP4329585B2 (ja) 画像読取装置
JP7593478B2 (ja) ロック機構、及びロック機構を備える画像形成装置
JP5471332B2 (ja) 画像記録装置
JP2992374B2 (ja) 原稿搬送装置
CN110667259B (zh) 一种转臂式开盖的热敏打印机
JP3402593B2 (ja) 画像入出力装置
JP4424043B2 (ja) ヒンジ及びそれを用いた画像形成装置
JP4341352B2 (ja) ヒンジ及びそれを備えた画像入出力装置
JP4407669B2 (ja) 画像形成装置
JPS621567A (ja) 記録装置
JP4010437B2 (ja) 画像形成装置
JP3470408B2 (ja) ペーパー解除機構
KR200141101Y1 (ko) 복합화상형성기기의 커버개폐 장치
JPH0631473Y2 (ja) 画像形成装置
JP2730027B2 (ja) 画像処理装置
JP4315194B2 (ja) 画像形成装置及び画像読取装置
JP2006013794A (ja) ヒンジ及びそれを用いた電子機器
KR200144673Y1 (ko) 복합사무용기기의 개폐용커버 간격유지구조

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050421

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20060810

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20061219

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20061222

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20061226

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070216

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070313

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20070402

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070326

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110420

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110420

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120420

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130420

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130420

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140420

Year of fee payment: 7

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees