JP2004128538A - 検査システム、検査方法、プログラム、及び記録媒体 - Google Patents
検査システム、検査方法、プログラム、及び記録媒体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2004128538A JP2004128538A JP2002285518A JP2002285518A JP2004128538A JP 2004128538 A JP2004128538 A JP 2004128538A JP 2002285518 A JP2002285518 A JP 2002285518A JP 2002285518 A JP2002285518 A JP 2002285518A JP 2004128538 A JP2004128538 A JP 2004128538A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- lab
- cmyk
- image
- rgb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
【課題】簡単にRGBデータとCMYKデータとの差異を確認することのできる検査システムを提供する。
【解決手段】検査システム1において、入稿されるDTPデータを確認した時のRGB画像データと、DTPデータをRIP処理して得たCMYK画像データとを、それぞれLab変換する。それぞれLab変換して得られる画素の差分ΔEが設定値を超える時、該当する画素を表示装置に表示する。表示される領域が、RGBデータとCMYKデータとの差異であることが確認できる。
【選択図】 図1
【解決手段】検査システム1において、入稿されるDTPデータを確認した時のRGB画像データと、DTPデータをRIP処理して得たCMYK画像データとを、それぞれLab変換する。それぞれLab変換して得られる画素の差分ΔEが設定値を超える時、該当する画素を表示装置に表示する。表示される領域が、RGBデータとCMYKデータとの差異であることが確認できる。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、DTPデータのモニタ表示用のRGBデータと、印刷用のCMYKデータとの差異を確認する検査システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
DTPデータの製版処理・文字組版等は、DTPデータをモニタ表示したイメージと、DTPデータを印刷用に変換した出力結果とが一致しないことがある。従来は、印刷出力物と、モニタ表示とを、作業者が目で見て差異の確認を行っていた。
【0003】
また、例えば印刷用のCMYKデータをTIFF等のデータに変換して比較することが行われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、印刷出力物と、モニタ表示とを、目で見て差異の確認を行う作業は、作業者にとって負荷であり、効率が悪いと共に、差異を確認しきれないことがあった。また、差異の確認を正確に行うためには、同一のデータ変換用専用装置を、DTPの制作側と、印刷用データ変換部署に設置する必要がありコストがかかる上に効率が悪かった。
【0005】
本発明は、このような問題に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、簡単にRGBデータとCMYKデータとの差異を確認することのできる検査システムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前述した目的を達成するために第1の発明は、RGBデータとCMYKデータとの差異の確認を行う検査システムであって、RGBデータを、CMYKデータに変換する手段と、前記RGBデータ、及び前記CMYKデータをそれぞれLab変換するLab変換手段と、前記Lab変換されたデータの差分を算出し、前記差分のうち設定値を超える差分に該当する領域を表示させる表示手段とを、具備することを特徴とする検査システムである。
【0007】
RGBデータとは、R(Red赤)、G(Green緑)、B(Blue青)の光の3原色を加法混色して色調を表現するデータでありモニタ、スキャナ、カラーテレビ等に使用されている。
CMYKデータとは、C(Cyan青)、M(Magenta赤)、Y(Yellow黄)、B(Black黒)の原色を減法混色して色調を表現するデータであり、カラー印刷等に使用されている。
Lab変換は、RGBデータ、及びCMYKデータを、それぞれのLab対応テーブルを用いてLab色空間上でのデータに変換することであり、色調を比較することができる。Lab色空間とは、1976年に国際照明委員会CIE(Commission Internationale de I‘Eclairage)より提案され、Lは明度(明るさ)、aは赤から緑への色座標、bは青から黄への色座標を表している。Lab色空間は、色域が広く、システム間での色調のずれが少ない。
またLab対応テーブルとは、CMYKチャート画像をLab変換し補間処理して作成されるCMYK画像用Lab対応テーブルと、CMYKチャート画像を画面表示して取得したRGB画像を、Lab変換し補間処理して作成されるRGB画像用Lab対応テーブルである。
CMYKチャート画像は、例えばISO規格で決められたCMYKデータの標準チャート(928色)である。この各色のデータをLab変換し、モニタや出力装置に合わせてデータの補間処理を行い、CMYK画像用Lab対応テーブルを作成する。
また、CMYKチャート画像を画面表示してRGB画像データを取得し、この各色のデータをLab変換し、モニタや出力装置に合わせてデータの補間処理を行い、RGB画像用Lab対応テーブルを作成する。
また、RGBデータを、RIP処理してCMYKデータに変換する。RIP(Raster Image Processor)処理とは、数式で記述されたベクトルデータをビットマップ(ラスタイメージ)にラスタライズ(展開)する処理である。イメージセッタや印刷装置等の出力装置に出力する時のデータ処理である。
第1の発明の検査システムは、RGBデータをCMYKデータに変換し、RGBデータ、及びCMYKデータをそれぞれLab変換してそれらの差分のうち設定値を超える差分に該当する領域を表示する。
【0008】
第2の発明は、RGBデータとCMYKデータとの差異の確認を行う検査システムであって、CMYKチャート画像を取得し、画面表示してRGB画像を取得する手段と、前記CMYK画像をLab変換し、Lab対応テーブルを作成する手段と、前記RGB画像をLab変換し、Lab対応テーブルを作成する手段とを、具備することを特徴とする検査システムである。
【0009】
第2の発明の検査システムは、CMYKチャート画像を取得し、画面表示してRGB画像を取得し、該CMYK画像及びRGB画像をそれぞれLab変換し、それぞれのLab対応テーブルを作成する。
【0010】
第3の発明は、RGBデータとCMYKデータとの差異の確認を行う検査システムにおいて、RGBデータを、CMYKデータに変換する工程と、前記RGBデータ、及び前記CMYKデータをそれぞれLab変換するLab変換工程と、前記Lab変換されたデータの差分を算出し、前記差分のうち設定値を超える差分に該当する領域を表示させる表示工程とを、具備することを特徴とする検査方法である。
【0011】
第3の発明の検査方法は、第1の発明の検査システムの方法である。
【0012】
第4の発明は、RGBデータとCMYKデータとの差異の確認を行う検査システムにおいて、CMYKチャート画像を取得し、画面表示してRGB画像を取得する工程と、前記CMYK画像をLab変換し、Lab対応テーブルを作成する工程と、前記RGB画像をLab変換し、Lab対応テーブルを作成する工程とを、具備することを特徴とする検査方法である。
【0013】
第4の発明の検査方法は、第2の発明の検査システムの方法である。
【0014】
第5の発明は、請求項1又は請求項4記載の検査システムを実現するためのプログラムである。
【0015】
第5の発明のプログラムは、請求項1又は請求項4記載の検査システムを機能させるものであり、このプログラムをネットワークを介して流通させることもできる。
【0016】
第6の発明は、請求項1又は請求項4記載の検査システムを実現するためのプログラムを記録した記録媒体である。
【0017】
第6の発明の記録媒体は、請求項1又は請求項4記載の検査システムを機能させるプログラムを記憶しており、この記録媒体を流通させることもでき、またこのプログラムをネットワークを介して流通させることもできる。
【0018】
【発明の実施の形態】
以下、図面に基づいて本発明の実施の形態を詳細に説明する。図1は、本発明の実施の形態に係る検査システム1の構成を示す図である。検査システム1は、演算装置3、記憶装置5、及び表示装置7とで構成される。検査システム1には、DTP制作側2が作成するDTPデータ21と、それを画面表示させたRGB画像データ17が入稿される。
【0019】
詳細については後述するが、演算装置3は、取得したDTPデータ21をRIP処理23してCMYK画像データ19に変換する。このRIP処理23は、別装置で行いその結果をCMYK画像で取得しても良い。また、RGBデータ及びCMYKデータに対するそれぞれのLab変換テーブルa、bを作成する。また、該Lab変換テーブルを用いて、取得したRGB画像データ17及び変換処理後のCMYK画像データ19をLab変換する。また、Lab変換したRGB画像データ17及び変換処理後のCMYK画像データ19の差ΔE33を算出し、設定値(例えばΔEが10)を超えるΔEに該当する領域を、表示装置に表示する。
【0020】
記憶装置5は、取得したRGB画像データ17を記憶する。また、DTPデータ21をRIP処理23して得られるCMYK画像データ19を記憶する。また、算出される差ΔE33を記憶する。また、作成される、RGBデータ及びCMYKデータに対するそれぞれの「Lab変換テーブルa、b」31を記憶する。
【0021】
表示装置7は、検査システム1の処理工程において、RGB画像11、CMYK画像13、及びLab差分画像15(ΔEのうち設定値を超える領域画像)等を表示する。
【0022】
図2は、図1の表示装置7に表示される画像をそれぞれ詳細に示したものである。例えばRGB画像11に示す領域41と、CMYK画像13に示す領域45は、Lab差分画像15上には表示されない。即ち領域41と領域45は、Lab変換時の差ΔE33が設定値以下であることがわかる。また、CMYK画像13の領域47の部分は、RGB画像11の該当する領域と比較すると差ΔE33が設定値を超えるのでLab差分画像15上に領域51として表示される。即ち作業者は、Lab差分画像15に表示される領域を、画面表示と印刷時との差として認識することができる。
【0023】
次に、図3及び図4を用いて、本実施の形態に係る検査システム1の処理手順を説明する。
【0024】
図3は、演算装置3が「Lab対応テーブルa、b」31を作成する手順を示す図である。Lab対応テーブルaは、CMYKデータをLab変換する時に使用する変換テーブルであり、使用する表示装置や印刷装置に合わせてデータの補間処理を行ったものである。また、Lab対応テーブルbは、RGBデータをLab変換する時に使用する変換テーブルであり、使用する表示装置や印刷装置に合わせてデータの補間処理を行ったものである。
【0025】
まず、検査システム1は、例えばISO規格で決められたCMYKデータの標準チャート(928色)を選定する(ステップ201)。
【0026】
次に、チャートの各色について、Lab変換の処理が行われる(ステップ202)。更に、出力用モニタやイメージセッタ等の機種やメーカーの違いだけでなく、同じ機種でも電子ビームのバランスの差等が生じる為、補間処理が行われる(ステップ203)。即ち、各色とLab値との対応を示すLab対応テーブルaが作成される(ステップ204)。Lab対応テーブルaは、記憶装置5に記憶される。
【0027】
従って、CMYKチャートのある色がCMYKデータ(c,m,y,k)で表されるとするとLab値は、要素L、a、bがそれぞれ、c,m,y,kの関数として下記の式(1)のように表される。
(L,a,b)=(fL 1(c,m,y,k),fa1(c,m,y,k),fb1(c,m,y,k))……(1)
【0028】
一方、選定されたCMYKデータの標準チャート(928色)をモニタに画面表示してRGB画像を取得する(ステップ205)。即ち、CMYKチャートの各色がモニタ表示された時のRGB値を取得する。更に、この各RGB値をLab変換し(ステップ206)、モニタ等の固有の補間処理を行い(ステップ207)、各RGB値とLab値との対応を示すLab対応テーブルbが作成される(ステップ208)。Lab対応テーブルbは、記憶装置5に記憶される。
【0029】
尚、Lab対応テーブルbの作成において、ある色がRGBデータ(r,g,b)で表されるとすると、Lab値は、要素L、a、bがそれぞれ、r,g,bの関数として下記の式(2)のように表される。
(L,a,b)=(fL 2(r,g,b),fa2(r,g,b),fb2(r,g,b))……(2)
【0030】
以上の様に作成された「Lab対応テーブルa、b」31は、検査システム1の記憶装置5に記憶される。
【0031】
次に図4は、検査システム1に入稿されたRGB画像と、CMYK画像との色差検出のフローチャートである。図1、図2と合わせて説明する。
【0032】
まず図1において、DTP制作側2は、モニタ表示9しつつDTPデータ21作成を行う。さらに、作成されたDTPデータ21を、モニタ表示したRGB画像として保存し(図1のステップ101)、これを作成されたDTPデータ21と共に印刷用データ変換部署の検査システム1へ入稿する(図1のステップ102)。入稿は、インターネット等のネットワークで行っても良いし、記憶媒体を介して行っても良い。
【0033】
検査システム1の記憶装置5は、DTP制作側2が意図した完成イメージをRGB画像データ17として得る(ステップ301)。
【0034】
演算装置3は、入稿されたDTPデータ21を、イメージセッタや印刷装置等の出力装置に出力する時のデータ処理、即ち数式で記述されたベクトルデータをビットマップ(ラスタイメージ)にラスタライズするRIP処理23を行い、CMYK画像データ19を得る(ステップ302)。
【0035】
CMYK画像データ19は、記憶装置5に記録される(図1ステップ106)。次に、CMYK画像データ19は、Lab対応テーブルaを用いてLab変換される(ステップ304)。
【0036】
一方、検査システム1に入稿されたRGB画像データ17は、Lab対応テーブルbを用いてLab変換される(ステップ306)。
【0037】
即ち入稿されたRGB画像データ17と、DTPデータ21がCMYK画像データ19に変換されたデータが、それぞれLab変換される。次に、Lab変換されたそれぞれの画素に対して、色差(ΔE)の算出27を行う(ステップ307)。
【0038】
Lab色空間で2つのLab値(L1,a1,b1)と(L2,a2,b2)の間の色差ΔE12は、式(3)で求められる。
【0039】
【数1】
【0040】
尚、式(3)において、
ΔL=L1−L2
Δa=a1−a2 ……(4)
Δb=b1−b2
である。
【0041】
ΔEの許容値を10.0に設定すると、算出されるΔEが10.0を超える画素が、Lab差分画像15として表示装置7に表示される(ステップ308)。即ち、図2に表示されるLab差分画像15の領域51は、ΔEが許容値10.0を越えた領域である。作業者は、表示装置7に表示されるLab差分画像15により、RGBデータとCMYKデータとの差異を確認することができる。
【0042】
また、RIP処理により、コード番号と書体名等で指示された文字(フォント)データを、RIP装置に保存、もしくはDTPデータ内に保存してあるフォントデータにより、文字コードからビットマップデータに置き換える際、保存されているフォントデータの不備等(例えば該当する書体が保存されていない等)が原因で、異なる書体(明朝体、ゴシック体)で再現される等、DTP制作側が意図したイメージと異なる文字(図形)になることがある。この違いを本装置でチェックすることができる。
【0043】
このように、本実施の形態によれば、入稿されるDTPデータの完成イメージをDTP制作側が確認した時のRGB表示データと、RIP処理後のCMYKデータとを、それぞれLab変換して、同じLab色空間上で比較し、差異が許容値を超える領域を表示装置に表示するので、簡単にRGBデータとCMYKデータとの差異を確認することができる。
【0044】
また、従来の出力物とモニタ表示を目視して差異を確認する方法に比べると、作業負荷が少なく、また、差異を正確にチェックできる効果がある。
【0045】
【発明の効果】
以上、詳細に説明したように本発明によれば、簡単にRGBデータとCMYKデータとの差異を確認することのできる検査システムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る検査システム1の構成を示す図
【図2】表示装置7に表示される画像を示す図
【図3】Lab対応テーブル作成の手順を示す図
【図4】検査システム1のフローチャート
【符号の説明】
1・・・ 検査システム
2・・・ DTP制作側
3・・・ 演算装置
5・・・ 記憶装置
7・・・ 表示装置
9・・・ モニタ表示
11・・・ RGB画像
13・・・ CMYK画像
15・・・ Lab差分画像
17・・・ RGB画像データ
19・・・ CMYK画像データ
21・・・ DTPデータ
23・・・ RIP処理
25・・・ Lab変換a、b
27・・・ ΔEの算出
29・・・ Lab対応テーブルa、bの作成
31・・・ Lab対応テーブルa、b
33・・・ ΔE
41、43、45、47、49、51・・・ 領域
【発明の属する技術分野】
本発明は、DTPデータのモニタ表示用のRGBデータと、印刷用のCMYKデータとの差異を確認する検査システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
DTPデータの製版処理・文字組版等は、DTPデータをモニタ表示したイメージと、DTPデータを印刷用に変換した出力結果とが一致しないことがある。従来は、印刷出力物と、モニタ表示とを、作業者が目で見て差異の確認を行っていた。
【0003】
また、例えば印刷用のCMYKデータをTIFF等のデータに変換して比較することが行われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、印刷出力物と、モニタ表示とを、目で見て差異の確認を行う作業は、作業者にとって負荷であり、効率が悪いと共に、差異を確認しきれないことがあった。また、差異の確認を正確に行うためには、同一のデータ変換用専用装置を、DTPの制作側と、印刷用データ変換部署に設置する必要がありコストがかかる上に効率が悪かった。
【0005】
本発明は、このような問題に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、簡単にRGBデータとCMYKデータとの差異を確認することのできる検査システムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前述した目的を達成するために第1の発明は、RGBデータとCMYKデータとの差異の確認を行う検査システムであって、RGBデータを、CMYKデータに変換する手段と、前記RGBデータ、及び前記CMYKデータをそれぞれLab変換するLab変換手段と、前記Lab変換されたデータの差分を算出し、前記差分のうち設定値を超える差分に該当する領域を表示させる表示手段とを、具備することを特徴とする検査システムである。
【0007】
RGBデータとは、R(Red赤)、G(Green緑)、B(Blue青)の光の3原色を加法混色して色調を表現するデータでありモニタ、スキャナ、カラーテレビ等に使用されている。
CMYKデータとは、C(Cyan青)、M(Magenta赤)、Y(Yellow黄)、B(Black黒)の原色を減法混色して色調を表現するデータであり、カラー印刷等に使用されている。
Lab変換は、RGBデータ、及びCMYKデータを、それぞれのLab対応テーブルを用いてLab色空間上でのデータに変換することであり、色調を比較することができる。Lab色空間とは、1976年に国際照明委員会CIE(Commission Internationale de I‘Eclairage)より提案され、Lは明度(明るさ)、aは赤から緑への色座標、bは青から黄への色座標を表している。Lab色空間は、色域が広く、システム間での色調のずれが少ない。
またLab対応テーブルとは、CMYKチャート画像をLab変換し補間処理して作成されるCMYK画像用Lab対応テーブルと、CMYKチャート画像を画面表示して取得したRGB画像を、Lab変換し補間処理して作成されるRGB画像用Lab対応テーブルである。
CMYKチャート画像は、例えばISO規格で決められたCMYKデータの標準チャート(928色)である。この各色のデータをLab変換し、モニタや出力装置に合わせてデータの補間処理を行い、CMYK画像用Lab対応テーブルを作成する。
また、CMYKチャート画像を画面表示してRGB画像データを取得し、この各色のデータをLab変換し、モニタや出力装置に合わせてデータの補間処理を行い、RGB画像用Lab対応テーブルを作成する。
また、RGBデータを、RIP処理してCMYKデータに変換する。RIP(Raster Image Processor)処理とは、数式で記述されたベクトルデータをビットマップ(ラスタイメージ)にラスタライズ(展開)する処理である。イメージセッタや印刷装置等の出力装置に出力する時のデータ処理である。
第1の発明の検査システムは、RGBデータをCMYKデータに変換し、RGBデータ、及びCMYKデータをそれぞれLab変換してそれらの差分のうち設定値を超える差分に該当する領域を表示する。
【0008】
第2の発明は、RGBデータとCMYKデータとの差異の確認を行う検査システムであって、CMYKチャート画像を取得し、画面表示してRGB画像を取得する手段と、前記CMYK画像をLab変換し、Lab対応テーブルを作成する手段と、前記RGB画像をLab変換し、Lab対応テーブルを作成する手段とを、具備することを特徴とする検査システムである。
【0009】
第2の発明の検査システムは、CMYKチャート画像を取得し、画面表示してRGB画像を取得し、該CMYK画像及びRGB画像をそれぞれLab変換し、それぞれのLab対応テーブルを作成する。
【0010】
第3の発明は、RGBデータとCMYKデータとの差異の確認を行う検査システムにおいて、RGBデータを、CMYKデータに変換する工程と、前記RGBデータ、及び前記CMYKデータをそれぞれLab変換するLab変換工程と、前記Lab変換されたデータの差分を算出し、前記差分のうち設定値を超える差分に該当する領域を表示させる表示工程とを、具備することを特徴とする検査方法である。
【0011】
第3の発明の検査方法は、第1の発明の検査システムの方法である。
【0012】
第4の発明は、RGBデータとCMYKデータとの差異の確認を行う検査システムにおいて、CMYKチャート画像を取得し、画面表示してRGB画像を取得する工程と、前記CMYK画像をLab変換し、Lab対応テーブルを作成する工程と、前記RGB画像をLab変換し、Lab対応テーブルを作成する工程とを、具備することを特徴とする検査方法である。
【0013】
第4の発明の検査方法は、第2の発明の検査システムの方法である。
【0014】
第5の発明は、請求項1又は請求項4記載の検査システムを実現するためのプログラムである。
【0015】
第5の発明のプログラムは、請求項1又は請求項4記載の検査システムを機能させるものであり、このプログラムをネットワークを介して流通させることもできる。
【0016】
第6の発明は、請求項1又は請求項4記載の検査システムを実現するためのプログラムを記録した記録媒体である。
【0017】
第6の発明の記録媒体は、請求項1又は請求項4記載の検査システムを機能させるプログラムを記憶しており、この記録媒体を流通させることもでき、またこのプログラムをネットワークを介して流通させることもできる。
【0018】
【発明の実施の形態】
以下、図面に基づいて本発明の実施の形態を詳細に説明する。図1は、本発明の実施の形態に係る検査システム1の構成を示す図である。検査システム1は、演算装置3、記憶装置5、及び表示装置7とで構成される。検査システム1には、DTP制作側2が作成するDTPデータ21と、それを画面表示させたRGB画像データ17が入稿される。
【0019】
詳細については後述するが、演算装置3は、取得したDTPデータ21をRIP処理23してCMYK画像データ19に変換する。このRIP処理23は、別装置で行いその結果をCMYK画像で取得しても良い。また、RGBデータ及びCMYKデータに対するそれぞれのLab変換テーブルa、bを作成する。また、該Lab変換テーブルを用いて、取得したRGB画像データ17及び変換処理後のCMYK画像データ19をLab変換する。また、Lab変換したRGB画像データ17及び変換処理後のCMYK画像データ19の差ΔE33を算出し、設定値(例えばΔEが10)を超えるΔEに該当する領域を、表示装置に表示する。
【0020】
記憶装置5は、取得したRGB画像データ17を記憶する。また、DTPデータ21をRIP処理23して得られるCMYK画像データ19を記憶する。また、算出される差ΔE33を記憶する。また、作成される、RGBデータ及びCMYKデータに対するそれぞれの「Lab変換テーブルa、b」31を記憶する。
【0021】
表示装置7は、検査システム1の処理工程において、RGB画像11、CMYK画像13、及びLab差分画像15(ΔEのうち設定値を超える領域画像)等を表示する。
【0022】
図2は、図1の表示装置7に表示される画像をそれぞれ詳細に示したものである。例えばRGB画像11に示す領域41と、CMYK画像13に示す領域45は、Lab差分画像15上には表示されない。即ち領域41と領域45は、Lab変換時の差ΔE33が設定値以下であることがわかる。また、CMYK画像13の領域47の部分は、RGB画像11の該当する領域と比較すると差ΔE33が設定値を超えるのでLab差分画像15上に領域51として表示される。即ち作業者は、Lab差分画像15に表示される領域を、画面表示と印刷時との差として認識することができる。
【0023】
次に、図3及び図4を用いて、本実施の形態に係る検査システム1の処理手順を説明する。
【0024】
図3は、演算装置3が「Lab対応テーブルa、b」31を作成する手順を示す図である。Lab対応テーブルaは、CMYKデータをLab変換する時に使用する変換テーブルであり、使用する表示装置や印刷装置に合わせてデータの補間処理を行ったものである。また、Lab対応テーブルbは、RGBデータをLab変換する時に使用する変換テーブルであり、使用する表示装置や印刷装置に合わせてデータの補間処理を行ったものである。
【0025】
まず、検査システム1は、例えばISO規格で決められたCMYKデータの標準チャート(928色)を選定する(ステップ201)。
【0026】
次に、チャートの各色について、Lab変換の処理が行われる(ステップ202)。更に、出力用モニタやイメージセッタ等の機種やメーカーの違いだけでなく、同じ機種でも電子ビームのバランスの差等が生じる為、補間処理が行われる(ステップ203)。即ち、各色とLab値との対応を示すLab対応テーブルaが作成される(ステップ204)。Lab対応テーブルaは、記憶装置5に記憶される。
【0027】
従って、CMYKチャートのある色がCMYKデータ(c,m,y,k)で表されるとするとLab値は、要素L、a、bがそれぞれ、c,m,y,kの関数として下記の式(1)のように表される。
(L,a,b)=(fL 1(c,m,y,k),fa1(c,m,y,k),fb1(c,m,y,k))……(1)
【0028】
一方、選定されたCMYKデータの標準チャート(928色)をモニタに画面表示してRGB画像を取得する(ステップ205)。即ち、CMYKチャートの各色がモニタ表示された時のRGB値を取得する。更に、この各RGB値をLab変換し(ステップ206)、モニタ等の固有の補間処理を行い(ステップ207)、各RGB値とLab値との対応を示すLab対応テーブルbが作成される(ステップ208)。Lab対応テーブルbは、記憶装置5に記憶される。
【0029】
尚、Lab対応テーブルbの作成において、ある色がRGBデータ(r,g,b)で表されるとすると、Lab値は、要素L、a、bがそれぞれ、r,g,bの関数として下記の式(2)のように表される。
(L,a,b)=(fL 2(r,g,b),fa2(r,g,b),fb2(r,g,b))……(2)
【0030】
以上の様に作成された「Lab対応テーブルa、b」31は、検査システム1の記憶装置5に記憶される。
【0031】
次に図4は、検査システム1に入稿されたRGB画像と、CMYK画像との色差検出のフローチャートである。図1、図2と合わせて説明する。
【0032】
まず図1において、DTP制作側2は、モニタ表示9しつつDTPデータ21作成を行う。さらに、作成されたDTPデータ21を、モニタ表示したRGB画像として保存し(図1のステップ101)、これを作成されたDTPデータ21と共に印刷用データ変換部署の検査システム1へ入稿する(図1のステップ102)。入稿は、インターネット等のネットワークで行っても良いし、記憶媒体を介して行っても良い。
【0033】
検査システム1の記憶装置5は、DTP制作側2が意図した完成イメージをRGB画像データ17として得る(ステップ301)。
【0034】
演算装置3は、入稿されたDTPデータ21を、イメージセッタや印刷装置等の出力装置に出力する時のデータ処理、即ち数式で記述されたベクトルデータをビットマップ(ラスタイメージ)にラスタライズするRIP処理23を行い、CMYK画像データ19を得る(ステップ302)。
【0035】
CMYK画像データ19は、記憶装置5に記録される(図1ステップ106)。次に、CMYK画像データ19は、Lab対応テーブルaを用いてLab変換される(ステップ304)。
【0036】
一方、検査システム1に入稿されたRGB画像データ17は、Lab対応テーブルbを用いてLab変換される(ステップ306)。
【0037】
即ち入稿されたRGB画像データ17と、DTPデータ21がCMYK画像データ19に変換されたデータが、それぞれLab変換される。次に、Lab変換されたそれぞれの画素に対して、色差(ΔE)の算出27を行う(ステップ307)。
【0038】
Lab色空間で2つのLab値(L1,a1,b1)と(L2,a2,b2)の間の色差ΔE12は、式(3)で求められる。
【0039】
【数1】
【0040】
尚、式(3)において、
ΔL=L1−L2
Δa=a1−a2 ……(4)
Δb=b1−b2
である。
【0041】
ΔEの許容値を10.0に設定すると、算出されるΔEが10.0を超える画素が、Lab差分画像15として表示装置7に表示される(ステップ308)。即ち、図2に表示されるLab差分画像15の領域51は、ΔEが許容値10.0を越えた領域である。作業者は、表示装置7に表示されるLab差分画像15により、RGBデータとCMYKデータとの差異を確認することができる。
【0042】
また、RIP処理により、コード番号と書体名等で指示された文字(フォント)データを、RIP装置に保存、もしくはDTPデータ内に保存してあるフォントデータにより、文字コードからビットマップデータに置き換える際、保存されているフォントデータの不備等(例えば該当する書体が保存されていない等)が原因で、異なる書体(明朝体、ゴシック体)で再現される等、DTP制作側が意図したイメージと異なる文字(図形)になることがある。この違いを本装置でチェックすることができる。
【0043】
このように、本実施の形態によれば、入稿されるDTPデータの完成イメージをDTP制作側が確認した時のRGB表示データと、RIP処理後のCMYKデータとを、それぞれLab変換して、同じLab色空間上で比較し、差異が許容値を超える領域を表示装置に表示するので、簡単にRGBデータとCMYKデータとの差異を確認することができる。
【0044】
また、従来の出力物とモニタ表示を目視して差異を確認する方法に比べると、作業負荷が少なく、また、差異を正確にチェックできる効果がある。
【0045】
【発明の効果】
以上、詳細に説明したように本発明によれば、簡単にRGBデータとCMYKデータとの差異を確認することのできる検査システムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る検査システム1の構成を示す図
【図2】表示装置7に表示される画像を示す図
【図3】Lab対応テーブル作成の手順を示す図
【図4】検査システム1のフローチャート
【符号の説明】
1・・・ 検査システム
2・・・ DTP制作側
3・・・ 演算装置
5・・・ 記憶装置
7・・・ 表示装置
9・・・ モニタ表示
11・・・ RGB画像
13・・・ CMYK画像
15・・・ Lab差分画像
17・・・ RGB画像データ
19・・・ CMYK画像データ
21・・・ DTPデータ
23・・・ RIP処理
25・・・ Lab変換a、b
27・・・ ΔEの算出
29・・・ Lab対応テーブルa、bの作成
31・・・ Lab対応テーブルa、b
33・・・ ΔE
41、43、45、47、49、51・・・ 領域
Claims (10)
- RGBデータとCMYKデータとの差異の確認を行う検査システムであって、
RGBデータを、CMYKデータに変換する手段と、
前記RGBデータ、及び前記CMYKデータをそれぞれLab変換するLab変換手段と、
前記Lab変換されたデータの差分を算出し、前記差分のうち設定値を超える差分に該当する領域を表示させる表示手段と、
を、具備することを特徴とする検査システム。 - 前記Lab変換手段は、前記RGBデータ、及び前記CMYKデータを、それぞれのLab対応テーブルを用いてデータ変換することを特徴とする請求項1記載の検査システム。
- 前記Lab対応テーブルは、
CMYKチャート画像をLab変換し補間処理して作成される、CMYK画像用Lab対応テーブルと、
前記CMYKチャート画像を画面表示して取得したRGB画像を、Lab変換し補間処理して作成される、RGB画像用Lab対応テーブルであることを特徴とする請求項2記載の検査システム。 - RGBデータとCMYKデータとの差異の確認を行う検査システムであって、CMYKチャート画像を取得し、画面表示してRGB画像を取得する手段と、
前記CMYK画像をLab変換し、Lab対応テーブルを作成する手段と、
前記RGB画像をLab変換し、Lab対応テーブルを作成する手段と、
を、具備することを特徴とする検査システム。 - RGBデータとCMYKデータとの差異の確認を行う検査システムにおいて、
RGBデータを、CMYKデータに変換する工程と、
前記RGBデータ、及び前記CMYKデータをそれぞれLab変換するLab変換工程と、
前記Lab変換されたデータの差分を算出し、前記差分のうち設定値を超える差分に該当する領域を表示させる表示工程と、
を、具備することを特徴とする検査方法。 - 前記Lab変換工程は、前記RGBデータ、及び前記CMYKデータを、それぞれのLab対応テーブルを用いてデータ変換することを特徴とする請求項5記載の検査方法。
- 前記Lab対応テーブルは、
CMYKチャート画像をLab変換し補間処理して作成される、CMYK画像用Lab対応テーブルと、
前記CMYKチャート画像を画面表示して取得したRGB画像を、Lab変換し補間処理して作成される、RGB画像用Lab対応テーブルであることを特徴とする請求項6記載の検査方法。 - RGBデータとCMYKデータとの差異の確認を行う検査システムにおいて、
CMYKチャート画像を取得し、画面表示してRGB画像を取得する工程と、
前記CMYK画像をLab変換し、Lab対応テーブルを作成する工程と、
前記RGB画像をLab変換し、Lab対応テーブルを作成する工程と、
を、具備することを特徴とする検査方法。 - 請求項1又は請求項4記載の検査システムを実現するためのプログラム。
- 請求項1又は請求項4記載の検査システムを実現するためのプログラムを記録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002285518A JP2004128538A (ja) | 2002-09-30 | 2002-09-30 | 検査システム、検査方法、プログラム、及び記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002285518A JP2004128538A (ja) | 2002-09-30 | 2002-09-30 | 検査システム、検査方法、プログラム、及び記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004128538A true JP2004128538A (ja) | 2004-04-22 |
Family
ID=32278799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002285518A Pending JP2004128538A (ja) | 2002-09-30 | 2002-09-30 | 検査システム、検査方法、プログラム、及び記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004128538A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009260775A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像検査装置、画像検査プログラム、および画像検査方法 |
| JP2013197860A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 印刷システムおよび画像形成装置 |
| JP2017216009A (ja) * | 2017-08-16 | 2017-12-07 | 株式会社Screenホールディングス | ページデータの検査方法 |
-
2002
- 2002-09-30 JP JP2002285518A patent/JP2004128538A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009260775A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像検査装置、画像検査プログラム、および画像検査方法 |
| JP2013197860A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 印刷システムおよび画像形成装置 |
| JP2017216009A (ja) * | 2017-08-16 | 2017-12-07 | 株式会社Screenホールディングス | ページデータの検査方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5948737B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラム | |
| US7312891B2 (en) | Image processing method and apparatus | |
| US20030035157A1 (en) | Image processing apparatus, image processing method and storage medium | |
| JP4189169B2 (ja) | 色変換定義修正装置および色変換定義修正プログラム | |
| JP4803122B2 (ja) | 色処理装置及びプログラム | |
| JP7596111B2 (ja) | 画像形成装置、その制御方法、及びプログラム | |
| JP2003136683A (ja) | 印刷カラーマネージメントシステムおよび印刷カラーマネージメント方法 | |
| JP2006262446A (ja) | 画像処理装置、画像処理方法、および画像処理プログラム | |
| JP2006197457A (ja) | カラーチャート作成方法、カラーチャート作成装置、およびカラーチャート作成プログラム、ならびに色変換定義修正方法 | |
| JP5023036B2 (ja) | プロファイル生成装置、プロファイル生成プログラム、プロファイル生成方法、画像処理装置、画像処理プログラム、および画像処理方法 | |
| JP2007280402A (ja) | カラー画像データからグレイ・トーンを生成するシステムおよび方法 | |
| JP4189188B2 (ja) | 色変換定義補正方法、色変換定義補正装置、および色変換定義補正プログラム | |
| US8094165B2 (en) | Color reproduction evaluation apparatus and program storage medium | |
| JP2004128538A (ja) | 検査システム、検査方法、プログラム、及び記録媒体 | |
| JP2007151055A (ja) | 画像処理装置、画像処理方法、および画像処理プログラム | |
| JP2007151055A6 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法、および画像処理プログラム | |
| JP5074659B2 (ja) | 色変換定義作成方法、色変換定義作成装置、および色変換定義作成プログラム | |
| JP2007243957A (ja) | カラー画像データからグレイ情報を抽出するシステム、方法およびプログラム | |
| JP5206428B2 (ja) | 色処理装置及びプログラム | |
| JP4466037B2 (ja) | 画像処理装置及び画像処理方法 | |
| JP3292519B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2006013608A (ja) | 色変換定義修正装置および色変換定義修正プログラム | |
| JP2005057570A (ja) | 印刷制御装置、色変換装置、印刷制御方法、色変換方法、印刷制御プログラム、色変換プログラム、色変換テーブル作成方法、色変換テーブル作成装置、色変換テーブル作成プログラム、色変換テーブルおよび色変換テーブルのデータを記録した媒体 | |
| JP2004242072A (ja) | 色変換定義修正装置および色変換定義修正プログラム | |
| JP4983509B2 (ja) | 画像処理装置、画像形成装置及びプログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050922 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070301 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070424 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070904 |
