JP2004141576A - 商品陳列台紙 - Google Patents
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Abstract
【課題】吊下穴明袋体商品を店頭陳列する時に、装着が簡単で尚且つ輸送中や陳列時に落下しにくい機能を備えた商品陳列台紙を提供する。
【解決手段】厚手の合成樹脂シート1からなる台紙内に、台紙と一部が連結する切込片6を設け、該切込片の先部に切込片の幅員より広い幅員を持つ係止部を設け、且つ切込片の切込線12を係止部方向に延伸せしめて係止片を形成した、商品保持片2により袋体商品を装着し得るようにした事を特徴とする商品陳列台紙。
【選択図】図1
【解決手段】厚手の合成樹脂シート1からなる台紙内に、台紙と一部が連結する切込片6を設け、該切込片の先部に切込片の幅員より広い幅員を持つ係止部を設け、且つ切込片の切込線12を係止部方向に延伸せしめて係止片を形成した、商品保持片2により袋体商品を装着し得るようにした事を特徴とする商品陳列台紙。
【選択図】図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、商品陳列台紙に関する。さらに詳しくは、本発明は店頭陳列する時に装置が容易で、尚且つ輸送中や陳列時に落下しにくい機能を備えた商品陳列台紙に関する。
【0002】
【従来の技術】
文房具・電気部品・小物衣料・化粧品・雑貨など多くの商品が吊下穴明包装袋に収納されて店頭に陳列されている。中でもスーパーマーケット等のレジ近辺をはじめ、店内の各部に商品を数個から数十個をひとまとめにして台紙に装着し、台紙ごと吊下げて展示されている商品は展示効果が高く、台紙への印刷による広告効果で販売促進につながっている。
これらカレンダー方式と呼ばれる集合台紙の多くは、(1)上方向に棒状の切込片を設ける、(2)両面テープによる接着、(3)合成樹脂製の係止具を取り付ける、等の方法で袋体商品を複数装着している。
しかし、切込片だけで商品を保持した場合、商品を装着した台紙を輸送などで傾けた時に商品が落下し易い。又、両面テープ等による接着で商品を保持した場合は、接着剤層の劣化や汚れにより商品保持力が落ち、且ついくつかの商品が購入されて取り去られた後に接着剤層が露出してホコリなどが付着した時に美観を損なう。
さらに、合成樹脂製の係止具を取り付ける方法は、台紙コストもかかり紙製台紙であると台紙の廃棄時に台紙と係止具を分別しなければならない。又、実用新案公開番号昭57−157270や実用新案公開番号昭49−100616等合成樹脂製シートを利用した商品陳列台紙も発明されてはいるが、これらは商品装着に手間がかかる上、商品を下に向けた状態で台紙を水平に傾けた場合の落下の恐れも考えられる。中には落下防止機能を付加した発明もあるが、消費者が商品を取り外す時に手間がかかり、購入意欲を低下させる恐れも考えられる。
従って、簡単に商品を装着し傾けても安易に落下せず、なお且つ取り外しに手間のかからない商品陳列台紙が求められていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、簡単に商品を装着し傾けても安易に落下せず尚且つ取りはずしに手間のかからない商品陳列台紙を提供する事を目的としてなされたものである。
【0004】
【課題を解決する為の手段】
本発明者は、上記の課題を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、商品陳列台紙内に設けられた商品保持片及び係止片を袋体商品の吊下穴に噛み合う状態で固定せしめる形状が有効であることを見出し、この知見に基づいて本発明を完成するに至った。
すなわち、(1)厚手の合成樹脂製シートからなる吊下用台紙であって、台紙に適宜な間隔で切込片を設け、該切込片の先部に切込片の幅員より広い幅員を持つ係止部を設け、且つ切込片の切込線を係止部方向に延伸せしめて係止部を形成した商品保持片により袋体商品を装着し得るようにした事を特徴とする商品陳列台紙、(2)厚手の合成樹脂製シートからなる台紙の上部を折り返して2枚重ねにし、折り返し部先端を台紙本体に融着してなるヘッダー部を設けた請求項1記載の商品陳列台、(3)係止部先端に該係止部を左右に分割せしめる切込線を設け、係止部を半折し得る状態にする事により商品装着を簡単にする機能を付加した請求項1記載の商品陳列台紙、を提供するものである。
更に、本発明の好ましい態様として、(4)台紙の上部を折り返してなるヘッダー部に印刷台紙等を挿入した第1項記載の商品陳列台紙、を挙げることができる。
【0005】
【発明の実施の形態】
本発明の商品陳列台紙は、ポリプロピレン・ポリエチレン(ポリエチレンテレフタレートを含む)ポリスチレン・PVC・合成紙等の合成樹脂製シートにより構成され、該シート内に複数の商品保持片が設けられてなる商品陳列台紙である。合成樹脂製シートの材質及び厚みは、装着される袋体商品の重量や形状又は台紙の外観や風合の必要性に応じて適宜選定されるものとする。
【0006】
図1は、本発明の商品陳列台紙の一態様の正面図である。
台紙上部には、台紙自体を店頭展示する為の吊下穴3を設ける必要があるが、用途に応じて穴を明けずにおく、又は紐等を通す為に2ヶ所以上明けても良い。台紙内には任意の場所に商品保持片2をトムソン刃又は熱型等で形成する。図2は、台紙上部に印刷台紙等を収納する為のヘッダー部を設けた商品陳列台紙の一態様の正面図である。一般的に商品陳列台紙は厚紙に商品名等の印刷を施した物が利用されるが、図2に示す様に印刷された台紙をヘッダー部に挿入するほか、例えばパソコン等で作成されたデザイン出力紙を挿入して展示してもよい。この方法であれば、商品群を入れ替えても同一の商品陳列台紙を再利用する事ができる。又、違った商品郡を陳列する時に商品ごとに違った印刷台紙を作成しなくても済む。
【0007】
図3は商品保持片2の一態様の拡大斜視図である。
商品保持片2は、台紙と一部が連結する切込片6と、該切込片6の両側に幅広く形成された係止片7からなる係止部により構成される。係止片7は切込片6から係止部にかけて延伸せしめられた切込線12により形成され、商品袋体を装着する際に、商品保持片2を引き起こし該商品保持片が袋体吊下穴10を図4に示す様に穴の上部で係止片7と切込片6とが商品袋体を挟持する様に貫通せしめる。図5は商品袋体9を商品保持片2に装着した状態の斜視図であり、図5で示される様に切込片6の幅は袋体吊下穴10の直径より狭く、左右一対の係止片及び切込片の合計幅は袋体吊下穴10の直径より広く設定する。係止片7の幅は商品の重量及び商品陳列台紙の材質により適宜設定されるが、装着する際の袋体吊下穴10の貫通を可能にする程度の幅が望ましい。
【0008】
図6は、商品袋体9を本発明の商品陳列台紙に装着した一態様の側断面図である。
図7は、上部にヘッダー部を設け、印刷台紙等を挿入した本発明の商品吊下台紙の一態様の側断面図である。
【0009】
図8(a)及び図8(b)は、商品保持片2の別の形状例であり、商品装着の際に袋体吊下穴10への貫通を容易にする為、先端部を係止片7及び切込片6の合計幅より狭く、且つ円弧を描く形状にすれば効果的である。又、図8(b)に示す様に、先端に折り曲げ用切込線11を設ける事により、図9に示す様に商品保持片2の先端を挿入方向と平行になる様に折り曲げる事が容易となる。商品装着の際は、先端を折り曲げた状態で袋体吊下穴10へ商品保持片2を貫通せしめれば、商品装着がさらに容易になる。又,合成樹脂の特性により、一時的に折り曲げられた商品保持片2は、装着後係止片7が袋体吊下穴10の両側を覆う様に復元されるので、落下防止の効果に影響はないといえる。
【0010】
【発明の効果】
本発明の商品陳列台紙は、袋体商品を装着した際に係止片が袋体吊下穴を半固定して係止するため、例えば商品を下に向く様に台紙を水平に傾けた場合においても、商品保持片は袋体商品の自重に合わせて垂直方向に屈曲する。この時、係止片は垂直方向に袋体商品を保持しているので商品の落下を防止する事ができる。又,商品を取り外す場合は、係止片が屈曲変形する一定以上の力で引き抜く、あるいは係止部を切込線と平行する様に半折した状態で商品を取り外せば手間はかからない。加えて紙製商品陳列台紙に比べて耐久性もあり繰り返しの着脱に有利である。合成樹脂製シートの厚みは80μ〜400μ程度でも充分な強度を示し、紙製商品陳列台紙に比べて廃棄時にも嵩張らず、省資源効果も高い。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の商品陳列台紙の一態様の正面図である。
【図2】図2は、本発明の商品陳列台紙のヘッダー部に印刷台紙を挿入した例の正面図である。
【図3】図3は、商品保持片2の拡大斜視図である。
【図4】図4は、係止片が商品袋体の袋体吊下穴に固定された状態の斜視図である。
【図5】図5は、商品袋体を商品保持片に取付けた状態の斜視図である。
【図6】図6は、商品袋体を商品保持片に取付けた状態の側断面図である。
【図7】図7は本発明の商品陳列台紙のヘッダー部に印刷台紙を挿入した例の側断面図である。
【図8−a】図8−aは、商品保持片の他の形状例の正面図である。
【図8−b】図8−bは、商品保持片の他の形状例の正面図である。
【符号の説明】
1 厚手シート
2 商品保持片
3 吊下穴
4 熱溶着部
5 印刷台紙
6 切込片
7 係止片
8 商品保持片抜跡
9 商品袋体
10 袋体吊下穴
11 折り曲げ用切込線
12 切込線
【発明の属する技術分野】
本発明は、商品陳列台紙に関する。さらに詳しくは、本発明は店頭陳列する時に装置が容易で、尚且つ輸送中や陳列時に落下しにくい機能を備えた商品陳列台紙に関する。
【0002】
【従来の技術】
文房具・電気部品・小物衣料・化粧品・雑貨など多くの商品が吊下穴明包装袋に収納されて店頭に陳列されている。中でもスーパーマーケット等のレジ近辺をはじめ、店内の各部に商品を数個から数十個をひとまとめにして台紙に装着し、台紙ごと吊下げて展示されている商品は展示効果が高く、台紙への印刷による広告効果で販売促進につながっている。
これらカレンダー方式と呼ばれる集合台紙の多くは、(1)上方向に棒状の切込片を設ける、(2)両面テープによる接着、(3)合成樹脂製の係止具を取り付ける、等の方法で袋体商品を複数装着している。
しかし、切込片だけで商品を保持した場合、商品を装着した台紙を輸送などで傾けた時に商品が落下し易い。又、両面テープ等による接着で商品を保持した場合は、接着剤層の劣化や汚れにより商品保持力が落ち、且ついくつかの商品が購入されて取り去られた後に接着剤層が露出してホコリなどが付着した時に美観を損なう。
さらに、合成樹脂製の係止具を取り付ける方法は、台紙コストもかかり紙製台紙であると台紙の廃棄時に台紙と係止具を分別しなければならない。又、実用新案公開番号昭57−157270や実用新案公開番号昭49−100616等合成樹脂製シートを利用した商品陳列台紙も発明されてはいるが、これらは商品装着に手間がかかる上、商品を下に向けた状態で台紙を水平に傾けた場合の落下の恐れも考えられる。中には落下防止機能を付加した発明もあるが、消費者が商品を取り外す時に手間がかかり、購入意欲を低下させる恐れも考えられる。
従って、簡単に商品を装着し傾けても安易に落下せず、なお且つ取り外しに手間のかからない商品陳列台紙が求められていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、簡単に商品を装着し傾けても安易に落下せず尚且つ取りはずしに手間のかからない商品陳列台紙を提供する事を目的としてなされたものである。
【0004】
【課題を解決する為の手段】
本発明者は、上記の課題を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、商品陳列台紙内に設けられた商品保持片及び係止片を袋体商品の吊下穴に噛み合う状態で固定せしめる形状が有効であることを見出し、この知見に基づいて本発明を完成するに至った。
すなわち、(1)厚手の合成樹脂製シートからなる吊下用台紙であって、台紙に適宜な間隔で切込片を設け、該切込片の先部に切込片の幅員より広い幅員を持つ係止部を設け、且つ切込片の切込線を係止部方向に延伸せしめて係止部を形成した商品保持片により袋体商品を装着し得るようにした事を特徴とする商品陳列台紙、(2)厚手の合成樹脂製シートからなる台紙の上部を折り返して2枚重ねにし、折り返し部先端を台紙本体に融着してなるヘッダー部を設けた請求項1記載の商品陳列台、(3)係止部先端に該係止部を左右に分割せしめる切込線を設け、係止部を半折し得る状態にする事により商品装着を簡単にする機能を付加した請求項1記載の商品陳列台紙、を提供するものである。
更に、本発明の好ましい態様として、(4)台紙の上部を折り返してなるヘッダー部に印刷台紙等を挿入した第1項記載の商品陳列台紙、を挙げることができる。
【0005】
【発明の実施の形態】
本発明の商品陳列台紙は、ポリプロピレン・ポリエチレン(ポリエチレンテレフタレートを含む)ポリスチレン・PVC・合成紙等の合成樹脂製シートにより構成され、該シート内に複数の商品保持片が設けられてなる商品陳列台紙である。合成樹脂製シートの材質及び厚みは、装着される袋体商品の重量や形状又は台紙の外観や風合の必要性に応じて適宜選定されるものとする。
【0006】
図1は、本発明の商品陳列台紙の一態様の正面図である。
台紙上部には、台紙自体を店頭展示する為の吊下穴3を設ける必要があるが、用途に応じて穴を明けずにおく、又は紐等を通す為に2ヶ所以上明けても良い。台紙内には任意の場所に商品保持片2をトムソン刃又は熱型等で形成する。図2は、台紙上部に印刷台紙等を収納する為のヘッダー部を設けた商品陳列台紙の一態様の正面図である。一般的に商品陳列台紙は厚紙に商品名等の印刷を施した物が利用されるが、図2に示す様に印刷された台紙をヘッダー部に挿入するほか、例えばパソコン等で作成されたデザイン出力紙を挿入して展示してもよい。この方法であれば、商品群を入れ替えても同一の商品陳列台紙を再利用する事ができる。又、違った商品郡を陳列する時に商品ごとに違った印刷台紙を作成しなくても済む。
【0007】
図3は商品保持片2の一態様の拡大斜視図である。
商品保持片2は、台紙と一部が連結する切込片6と、該切込片6の両側に幅広く形成された係止片7からなる係止部により構成される。係止片7は切込片6から係止部にかけて延伸せしめられた切込線12により形成され、商品袋体を装着する際に、商品保持片2を引き起こし該商品保持片が袋体吊下穴10を図4に示す様に穴の上部で係止片7と切込片6とが商品袋体を挟持する様に貫通せしめる。図5は商品袋体9を商品保持片2に装着した状態の斜視図であり、図5で示される様に切込片6の幅は袋体吊下穴10の直径より狭く、左右一対の係止片及び切込片の合計幅は袋体吊下穴10の直径より広く設定する。係止片7の幅は商品の重量及び商品陳列台紙の材質により適宜設定されるが、装着する際の袋体吊下穴10の貫通を可能にする程度の幅が望ましい。
【0008】
図6は、商品袋体9を本発明の商品陳列台紙に装着した一態様の側断面図である。
図7は、上部にヘッダー部を設け、印刷台紙等を挿入した本発明の商品吊下台紙の一態様の側断面図である。
【0009】
図8(a)及び図8(b)は、商品保持片2の別の形状例であり、商品装着の際に袋体吊下穴10への貫通を容易にする為、先端部を係止片7及び切込片6の合計幅より狭く、且つ円弧を描く形状にすれば効果的である。又、図8(b)に示す様に、先端に折り曲げ用切込線11を設ける事により、図9に示す様に商品保持片2の先端を挿入方向と平行になる様に折り曲げる事が容易となる。商品装着の際は、先端を折り曲げた状態で袋体吊下穴10へ商品保持片2を貫通せしめれば、商品装着がさらに容易になる。又,合成樹脂の特性により、一時的に折り曲げられた商品保持片2は、装着後係止片7が袋体吊下穴10の両側を覆う様に復元されるので、落下防止の効果に影響はないといえる。
【0010】
【発明の効果】
本発明の商品陳列台紙は、袋体商品を装着した際に係止片が袋体吊下穴を半固定して係止するため、例えば商品を下に向く様に台紙を水平に傾けた場合においても、商品保持片は袋体商品の自重に合わせて垂直方向に屈曲する。この時、係止片は垂直方向に袋体商品を保持しているので商品の落下を防止する事ができる。又,商品を取り外す場合は、係止片が屈曲変形する一定以上の力で引き抜く、あるいは係止部を切込線と平行する様に半折した状態で商品を取り外せば手間はかからない。加えて紙製商品陳列台紙に比べて耐久性もあり繰り返しの着脱に有利である。合成樹脂製シートの厚みは80μ〜400μ程度でも充分な強度を示し、紙製商品陳列台紙に比べて廃棄時にも嵩張らず、省資源効果も高い。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の商品陳列台紙の一態様の正面図である。
【図2】図2は、本発明の商品陳列台紙のヘッダー部に印刷台紙を挿入した例の正面図である。
【図3】図3は、商品保持片2の拡大斜視図である。
【図4】図4は、係止片が商品袋体の袋体吊下穴に固定された状態の斜視図である。
【図5】図5は、商品袋体を商品保持片に取付けた状態の斜視図である。
【図6】図6は、商品袋体を商品保持片に取付けた状態の側断面図である。
【図7】図7は本発明の商品陳列台紙のヘッダー部に印刷台紙を挿入した例の側断面図である。
【図8−a】図8−aは、商品保持片の他の形状例の正面図である。
【図8−b】図8−bは、商品保持片の他の形状例の正面図である。
【符号の説明】
1 厚手シート
2 商品保持片
3 吊下穴
4 熱溶着部
5 印刷台紙
6 切込片
7 係止片
8 商品保持片抜跡
9 商品袋体
10 袋体吊下穴
11 折り曲げ用切込線
12 切込線
Claims (3)
- 厚手の合成樹脂製シートからなる吊下用台紙であって、台紙に適宜な間隔で切込片を設け、該切込片の先部に切込片の幅員より広い幅員を持つ係止部を設け、且つ切込片の切込線を係止部方向に延伸せしめて係止部を形成した商品保持片により、袋体商品を装着し得るようにした事を特徴とする商品陳列台紙。
- 厚手の合成樹脂製シートからなる台紙の上部を折り返して2枚重ねにし、折り返し部先端を台紙本体に融着してなるヘッダー部を設けた請求項1記載の商品陳列台紙。
- 係止部先端に該係止部を左右に分割せしめる切込線を設け、係止部を半折し得る状態にする事により商品装着を簡単にする機能を付加した請求項1記載の商品陳列台紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002341522A JP2004141576A (ja) | 2002-10-21 | 2002-10-21 | 商品陳列台紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002341522A JP2004141576A (ja) | 2002-10-21 | 2002-10-21 | 商品陳列台紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004141576A true JP2004141576A (ja) | 2004-05-20 |
Family
ID=32462741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002341522A Pending JP2004141576A (ja) | 2002-10-21 | 2002-10-21 | 商品陳列台紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004141576A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009192521A (ja) * | 2008-01-18 | 2009-08-27 | Hitachi Chem Co Ltd | クロマトグラフィー分析用ストリップの包装用台紙 |
-
2002
- 2002-10-21 JP JP2002341522A patent/JP2004141576A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009192521A (ja) * | 2008-01-18 | 2009-08-27 | Hitachi Chem Co Ltd | クロマトグラフィー分析用ストリップの包装用台紙 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20051118 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
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Effective date: 20060314 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060718 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |
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| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Effective date: 20060815 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 |