JP2004149183A - 紙製マルチパック - Google Patents
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Abstract
【課題】複数本の缶を店頭で迅速に包装でき、持ち運び時には缶が飛び出さない紙製マルチパックを提供する。
【解決手段】底板1の両側に側板2及び上板3を順次連設し、底板1及び側板2の端縁から保持板6及び折込板7をそれぞれ延出して、保持板6と折込板7の境界をなす隅折線8を側板2の端縁から45°より大きい角度で傾斜させ、保持板6の端部に底板1の角から沿折線9を入れたブランクから構成し、保持板6及び折込板7を内側へ折り曲げて、折込板7を側板2に貼り付けておき、底板1に缶Cを載せて側板2及び上板3を巻き込むように折り曲げつつ、保持板6を起立させ、上板3同士を係合させて缶Cを包装する。保持板6の両端部が缶Cの外周に沿うように折れ曲がり、缶Cが締め付けられるように抱持される。
【選択図】 図4
【解決手段】底板1の両側に側板2及び上板3を順次連設し、底板1及び側板2の端縁から保持板6及び折込板7をそれぞれ延出して、保持板6と折込板7の境界をなす隅折線8を側板2の端縁から45°より大きい角度で傾斜させ、保持板6の端部に底板1の角から沿折線9を入れたブランクから構成し、保持板6及び折込板7を内側へ折り曲げて、折込板7を側板2に貼り付けておき、底板1に缶Cを載せて側板2及び上板3を巻き込むように折り曲げつつ、保持板6を起立させ、上板3同士を係合させて缶Cを包装する。保持板6の両端部が缶Cの外周に沿うように折れ曲がり、缶Cが締め付けられるように抱持される。
【選択図】 図4
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、飲料缶等の円筒容器を複数本まとめて包装する紙製マルチパックに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、缶ビールの包装には、図6に示すようなマルチパックが使用されている。このマルチパックは、耐水性の板紙から成り、上板50の両側に側板51及び底板52を順次連設して複数本の缶Cを包み込み、底板52同士を係合させ、側板51の端縁から延出した折込片53を折り込み、その上下端から上板50及び底板52に繋がる抱持片54を缶Cの外周に沿わせて缶Cを抜け止めし、上板50に設けた2個の押込片55を指で押し込むことにより、掴んで持ち運べるようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、量販店で販売される缶ビールは、上記のようなマルチパックで包装されて段ボール箱に詰められ、販売店では、段ボール箱を開けてマルチパックを取り出すだけで、マルチパックごとに販売できるように二重包装されているが、このような包装は過剰包装であるとの批判が強い。
【0004】
このため、缶を箱詰めする際にはマルチパックでの包装をやめ、店頭で販売する際に複数本の缶をまとめて包装する方法が検討されているが、従来のマルチパックは、手作業で組み立てることが難しいという問題がある。
【0005】
そこで、この発明は、複数本の缶を店頭で迅速に包装でき、持ち運び時には缶が飛び出さない紙製マルチパックを提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、この発明に係るマルチパックは、底板の両側に側板及び上板を順次連設し、底板及び側板の端縁から保持板及び折込板をそれぞれ延出して、保持板と折込板の境界をなす隅折線を側板の端縁から45°より大きい角度で傾斜させ、保持板の端部に底板の角から沿折線を入れたブランクから構成し、保持板及び折込板を内側へ折り曲げて、折込板を側板に貼り付けておき、底板に円筒容器を載せて側板及び上板を巻き込むように折り曲げつつ、保持板を起立させ、上板同士を係合させて円筒容器を包装することとしたのである。
【0007】
このようなマルチパックでは、扁平な状態から簡単に組み立てて缶等の円筒容器を包装することができ、包装状態では、保持板が円筒容器をその外周に沿って締め付けるように抱持するので、持ち運び時に円筒容器が端面の開口部から飛び出すことがない。
【0008】
また、前記隅折線から折込板を弧状に切り込んで、保持板の両端から突出する戻止片を形成し、この戻止片が起立途中の両側板に当接するようにしておくと、底板に円筒容器を載せる際、両側板及び保持板をやや起立した状態に保持しておくことができるので、包装時の作業性が向上する。
【0009】
前記一方の上板に2個の指穴を形成し、他方の上板に指穴より幅の大きい2個の押込片を設け、この押込片を屈曲させつつ指穴に押し込むと、上板同士が強固に係合するので、不意に包装が解ける現象が防止される。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
【0011】
このマルチパックの板紙から成るブランクでは、図1に示すように、底板1の両側に側板2及び上板3が順次連設され、一方の上板3の先端縁には重合板4が連設されている。各側板2には、缶を巻き込んだとき、缶の外周上下の絞り部分に沿うように、2本の沿折線5が設けられている。
【0012】
底板1の端縁には保持板6が、側板2の底板1寄り部分の端縁には保持板6に繋がる折込板7がそれぞれ連設され、保持板6と折込板7の境界をなす隅折線8は、図2に示すように、側板の端縁から45°より大きい角度で傾斜している。
【0013】
また、保持板6の端部には、底板1の角部に形成された逃穴を起点として、内側へ順次大きな角度で傾斜した2本の沿折線9が入れられ、隅折線8から折込板7を弧状に切り込むことにより、保持板6の両端から突出する戻止片10が形成されている。
【0014】
そのほか、図1に示すように、一方の上板3及び重合板4には、2個の指穴11が形成され、他方の上板3には、指穴11より幅の大きい2個の押込片12が設けられている。この押込片12には、先端側へかけて間隔が狭くなるV字状の折目13が設けられている。
【0015】
また、上板3の端部には、2個の押込片12に挟まれた端部に摘み片14が設けられ、押込片12の基端から内側へ切込15,16が入れられている。底板1には、組立時に保持板6を起こすための補助穴17が形成されている。
【0016】
このようなブランクから組み立てられるマルチパックは、予め、保持板6及び折込板7を内側へ折り曲げて、折込板7を側板2に貼り付けると共に、重合板4を折り曲げて一方の上板3の裏面に貼り付けておき、この扁平な状態で販売店へ輸送して、保管しておく。
【0017】
そして、販売店で缶を包装する際には、図3に示すように、底板1に缶Cを載せて側板2及び上板3を巻き込むように折り曲げ、これに伴い保持板6を起立させる。このとき、この戻止片10が起立途中の両側板2に当接し、両側板2及び保持板6をやや起立した状態に保持しておくことができるので、6本の缶Cを容易に底板1に載せることができる。
【0018】
その後、図4に示すように、両側板2が直立した状態で、一方の上板3に他方の上板3を重ね合わせ、押込片12をV字状の折目13沿いに屈曲させつつ指穴11に押し込んで、上板3同士を係合させる。
【0019】
このように6本の缶Cを包装すると、保持板6の両端部が缶Cの外周に沿うように折れ曲がり、6本の缶Cが保持板6で締め付けられるように抱持されて、堅固に包装される。
【0020】
このため、缶飲料の購入者がマルチパックを掴んで持ち運ぶ際、マルチパックを前後に振ったり、捻るように回したりしても、缶Cが端面の開口部から飛び出すことがなく、また、上板3同士が強固に係合しているので、不意に包装が解ける現象が防止され、確実に包装された状態で持ち帰ることができる。
【0021】
そして、このマルチパックから缶Cを取り出す際には、図5に示すように、摘み片14を引き上げて、押込片12の基部で上板3を切断し、上板3同士の係合を解除して、マルチパックを解体する。
【0022】
このとき、上板3の裂目が押込片12の基部から内側へ逸れようとするが、裂目が切込15,16に順次到達して連続するので、途中で千切れることなく上板3を切断することができ、開封に手間取ることがない。
【0023】
【発明の効果】
以上のように、この発明に係る紙製マルチパックは、扁平な状態から簡単に組み立てて缶等の円筒容器を包装することができ、包装状態では、保持板が円筒容器をその外周に沿って締め付けるように抱持するので、持ち運び時に円筒容器が端面の開口部から飛び出すことがなく、確実に包装された状態で円筒容器を持ち運ぶことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る紙製マルチパックの実施形態のブランクを示す図
【図2】同上の一部拡大図
【図3】同上の組立過程を示す斜視図
【図4】同上の包装状態を示す斜視図
【図5】同上の開封過程を示す上部拡大斜視図
【図6】従来のマルチパックを示す斜視図
【符号の説明】
1 底板
2 側板
3 上板
6 保持板
7 折込板
8 隅折線
9 沿折線
10 戻止片
11 指穴
12 押込片
【発明の属する技術分野】
この発明は、飲料缶等の円筒容器を複数本まとめて包装する紙製マルチパックに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、缶ビールの包装には、図6に示すようなマルチパックが使用されている。このマルチパックは、耐水性の板紙から成り、上板50の両側に側板51及び底板52を順次連設して複数本の缶Cを包み込み、底板52同士を係合させ、側板51の端縁から延出した折込片53を折り込み、その上下端から上板50及び底板52に繋がる抱持片54を缶Cの外周に沿わせて缶Cを抜け止めし、上板50に設けた2個の押込片55を指で押し込むことにより、掴んで持ち運べるようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、量販店で販売される缶ビールは、上記のようなマルチパックで包装されて段ボール箱に詰められ、販売店では、段ボール箱を開けてマルチパックを取り出すだけで、マルチパックごとに販売できるように二重包装されているが、このような包装は過剰包装であるとの批判が強い。
【0004】
このため、缶を箱詰めする際にはマルチパックでの包装をやめ、店頭で販売する際に複数本の缶をまとめて包装する方法が検討されているが、従来のマルチパックは、手作業で組み立てることが難しいという問題がある。
【0005】
そこで、この発明は、複数本の缶を店頭で迅速に包装でき、持ち運び時には缶が飛び出さない紙製マルチパックを提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、この発明に係るマルチパックは、底板の両側に側板及び上板を順次連設し、底板及び側板の端縁から保持板及び折込板をそれぞれ延出して、保持板と折込板の境界をなす隅折線を側板の端縁から45°より大きい角度で傾斜させ、保持板の端部に底板の角から沿折線を入れたブランクから構成し、保持板及び折込板を内側へ折り曲げて、折込板を側板に貼り付けておき、底板に円筒容器を載せて側板及び上板を巻き込むように折り曲げつつ、保持板を起立させ、上板同士を係合させて円筒容器を包装することとしたのである。
【0007】
このようなマルチパックでは、扁平な状態から簡単に組み立てて缶等の円筒容器を包装することができ、包装状態では、保持板が円筒容器をその外周に沿って締め付けるように抱持するので、持ち運び時に円筒容器が端面の開口部から飛び出すことがない。
【0008】
また、前記隅折線から折込板を弧状に切り込んで、保持板の両端から突出する戻止片を形成し、この戻止片が起立途中の両側板に当接するようにしておくと、底板に円筒容器を載せる際、両側板及び保持板をやや起立した状態に保持しておくことができるので、包装時の作業性が向上する。
【0009】
前記一方の上板に2個の指穴を形成し、他方の上板に指穴より幅の大きい2個の押込片を設け、この押込片を屈曲させつつ指穴に押し込むと、上板同士が強固に係合するので、不意に包装が解ける現象が防止される。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
【0011】
このマルチパックの板紙から成るブランクでは、図1に示すように、底板1の両側に側板2及び上板3が順次連設され、一方の上板3の先端縁には重合板4が連設されている。各側板2には、缶を巻き込んだとき、缶の外周上下の絞り部分に沿うように、2本の沿折線5が設けられている。
【0012】
底板1の端縁には保持板6が、側板2の底板1寄り部分の端縁には保持板6に繋がる折込板7がそれぞれ連設され、保持板6と折込板7の境界をなす隅折線8は、図2に示すように、側板の端縁から45°より大きい角度で傾斜している。
【0013】
また、保持板6の端部には、底板1の角部に形成された逃穴を起点として、内側へ順次大きな角度で傾斜した2本の沿折線9が入れられ、隅折線8から折込板7を弧状に切り込むことにより、保持板6の両端から突出する戻止片10が形成されている。
【0014】
そのほか、図1に示すように、一方の上板3及び重合板4には、2個の指穴11が形成され、他方の上板3には、指穴11より幅の大きい2個の押込片12が設けられている。この押込片12には、先端側へかけて間隔が狭くなるV字状の折目13が設けられている。
【0015】
また、上板3の端部には、2個の押込片12に挟まれた端部に摘み片14が設けられ、押込片12の基端から内側へ切込15,16が入れられている。底板1には、組立時に保持板6を起こすための補助穴17が形成されている。
【0016】
このようなブランクから組み立てられるマルチパックは、予め、保持板6及び折込板7を内側へ折り曲げて、折込板7を側板2に貼り付けると共に、重合板4を折り曲げて一方の上板3の裏面に貼り付けておき、この扁平な状態で販売店へ輸送して、保管しておく。
【0017】
そして、販売店で缶を包装する際には、図3に示すように、底板1に缶Cを載せて側板2及び上板3を巻き込むように折り曲げ、これに伴い保持板6を起立させる。このとき、この戻止片10が起立途中の両側板2に当接し、両側板2及び保持板6をやや起立した状態に保持しておくことができるので、6本の缶Cを容易に底板1に載せることができる。
【0018】
その後、図4に示すように、両側板2が直立した状態で、一方の上板3に他方の上板3を重ね合わせ、押込片12をV字状の折目13沿いに屈曲させつつ指穴11に押し込んで、上板3同士を係合させる。
【0019】
このように6本の缶Cを包装すると、保持板6の両端部が缶Cの外周に沿うように折れ曲がり、6本の缶Cが保持板6で締め付けられるように抱持されて、堅固に包装される。
【0020】
このため、缶飲料の購入者がマルチパックを掴んで持ち運ぶ際、マルチパックを前後に振ったり、捻るように回したりしても、缶Cが端面の開口部から飛び出すことがなく、また、上板3同士が強固に係合しているので、不意に包装が解ける現象が防止され、確実に包装された状態で持ち帰ることができる。
【0021】
そして、このマルチパックから缶Cを取り出す際には、図5に示すように、摘み片14を引き上げて、押込片12の基部で上板3を切断し、上板3同士の係合を解除して、マルチパックを解体する。
【0022】
このとき、上板3の裂目が押込片12の基部から内側へ逸れようとするが、裂目が切込15,16に順次到達して連続するので、途中で千切れることなく上板3を切断することができ、開封に手間取ることがない。
【0023】
【発明の効果】
以上のように、この発明に係る紙製マルチパックは、扁平な状態から簡単に組み立てて缶等の円筒容器を包装することができ、包装状態では、保持板が円筒容器をその外周に沿って締め付けるように抱持するので、持ち運び時に円筒容器が端面の開口部から飛び出すことがなく、確実に包装された状態で円筒容器を持ち運ぶことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る紙製マルチパックの実施形態のブランクを示す図
【図2】同上の一部拡大図
【図3】同上の組立過程を示す斜視図
【図4】同上の包装状態を示す斜視図
【図5】同上の開封過程を示す上部拡大斜視図
【図6】従来のマルチパックを示す斜視図
【符号の説明】
1 底板
2 側板
3 上板
6 保持板
7 折込板
8 隅折線
9 沿折線
10 戻止片
11 指穴
12 押込片
Claims (3)
- 底板1の両側に側板2及び上板3を順次連設し、底板1及び側板2の端縁から保持板6及び折込板7をそれぞれ延出して、保持板6と折込板7の境界をなす隅折線8を側板2の端縁から45°より大きい角度で傾斜させ、保持板6の端部に底板1の角から沿折線9を入れたブランクから成り、保持板6及び折込板7を内側へ折り曲げて、折込板7を側板2に貼り付けておき、底板1に円筒容器を載せて側板2及び上板3を巻き込むように折り曲げつつ、保持板6を起立させ、上板3同士を係合させて円筒容器を包装する紙製マルチパック。
- 前記隅折線8から折込板7を弧状に切り込んで、保持板6の両端から突出する戻止片10を形成し、この戻止片10が起立途中の両側板2に当接するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の紙製マルチパック。
- 前記一方の上板3に2個の指穴11を形成し、他方の上板3に指穴11より幅の大きい2個の押込片12を設け、この押込片12を屈曲させつつ指穴11に押し込んで、上板3同士を係合させることを特徴とする請求項1又は2に記載の紙製マルチパック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002318270A JP2004149183A (ja) | 2002-10-31 | 2002-10-31 | 紙製マルチパック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002318270A JP2004149183A (ja) | 2002-10-31 | 2002-10-31 | 紙製マルチパック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004149183A true JP2004149183A (ja) | 2004-05-27 |
Family
ID=32461439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002318270A Pending JP2004149183A (ja) | 2002-10-31 | 2002-10-31 | 紙製マルチパック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004149183A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011057274A (ja) * | 2009-09-14 | 2011-03-24 | Kyocera Mita Corp | 包装材 |
| JP2013212871A (ja) * | 2012-04-03 | 2013-10-17 | Oji Holdings Corp | トレー状容器 |
| JP2016064858A (ja) * | 2014-09-25 | 2016-04-28 | 凸版印刷株式会社 | 取り付け構造と包装箱および表示板 |
| CN110116848A (zh) * | 2019-06-19 | 2019-08-13 | 无锡欣盛包装材料科技有限公司 | 一种一体式锁扣纸包装 |
| JP2023507335A (ja) * | 2019-12-16 | 2023-02-22 | ウエストロック・パッケージング・システムズ・エルエルシー | カートンおよびそのためのブランク |
-
2002
- 2002-10-31 JP JP2002318270A patent/JP2004149183A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011057274A (ja) * | 2009-09-14 | 2011-03-24 | Kyocera Mita Corp | 包装材 |
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| JP2023507335A (ja) * | 2019-12-16 | 2023-02-22 | ウエストロック・パッケージング・システムズ・エルエルシー | カートンおよびそのためのブランク |
| US12157615B2 (en) | 2019-12-16 | 2024-12-03 | Westrock Packaging Systems, Llc | Carton and blank therefor |
| JP7807371B2 (ja) | 2019-12-16 | 2026-01-27 | ウエストロック・パッケージング・システムズ・エルエルシー | カートンおよびそのためのブランク |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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