JP2004164352A - 事前操作機能付き現金自動預払機 - Google Patents
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Abstract
【課題】携帯端末等により振込・振替操作の一部を事前に行い、その操作データを現金自動預払機に送信し、現金自動預払機で振込・振替操作するための手段を、利用者の事前操作データを記憶するための特別なサーバーを立てることなく提供すること。
【解決手段】2次元バーコードリーダを備え、携帯端末等の画面に表示される入金・振込・振替など現金自動預払機の操作内容を符号化した2次元バーコードを、前記2次元バーコードリーダを用いて読み取り、入金・振込・振替処理を行う。
【選択図】 図1
【解決手段】2次元バーコードリーダを備え、携帯端末等の画面に表示される入金・振込・振替など現金自動預払機の操作内容を符号化した2次元バーコードを、前記2次元バーコードリーダを用いて読み取り、入金・振込・振替処理を行う。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、現金自動預払機の操作性を向上する手段に関する分野に属する。
【0002】
【従来の技術】
現金自動預払機で振込・振替操作を行なう場合、取引内容の選択、振込先の入力、振込金額の入力、暗証番号の入力、というように一つ一つ手順を踏む必要がある。特に、振込先の入力は、金融機関名・支店名・科目・口座番号を手入力する必要があり時間がかかっていた。その結果、振込・振替取引が集中する月末は、現金自動預払機の前に利用者の待ち行列が出来ていた。
【0003】
振込操作を省略する手法として、従来よく用いられているものに振込券がある。振込券には振込先の金融機関、口座番号などが記録されており、利用者は、初回操作時に振込券を発行することで、次回操作の際に振込先を手入力することなく振込操作ができる。振込券は、一度振込先を入力すると、次回から入力しなくても良いため、特定の振込先に何度も入金する場合には向いているが、1回限りの振り込みには適用できない。
【0004】
別の手段として、携帯電話と自動預払機を電話回線で接続し、現金自動預払機の操作を途中まで進める方法が特許文献1で提案されている。この方法は、携帯電話から現金自動預払機の事前操作が可能となるが、操作内容をどこのATMへ転送するかは、利用者側で電話番号を調べなければならないというデメリットがある。
【0005】
同様のシステムとして、特許文献2に公開されているような、携帯端末とサーバを電話回線などの通信手段で接続し、携帯端末の操作情報をサーバに記憶しておき、現金自動預払機にIDカードを挿入した際に現金自動預払機からサーバに接続し、操作情報が有れば、サーバーに記憶させた操作情報を使って取引を進行させる方法がある。この手法を用いれば利用者側で現金自動預払機の電話番号を調べる必要がない。しかし利用者の操作情報を記憶するためのサーバーが必要でシステムの維持・管理にコストがかかる。
【0006】
【特許文献1】
特開平10−149400号公報
【特許文献2】
特開平10−162243号公報
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
携帯端末等により振込・振替操作の一部を事前に行い、その操作データを現金自動預払機に送信し、現金自動預払機で振込・振替操作するための手段を、利用者の事前操作データを記憶するための特別なサーバーを立てることなく、提供すること。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明記載の現金自動預払機は、2次元バーコードリーダを備え、携帯端末等の画面に表示される入金・振込・振替など現金自動預払機の操作内容を符号化した2次元バーコードを、前記2次元バーコードリーダを用いて読み取り、入金・振込・振替処理を行う。
【0009】
情報量を増やす為、現金自動預払機の操作内容を複数個の2次元バーコードで符号化し、携帯端末の画面に連続表示させ、前記現金自動預払機で読み取らせてもよい。
【0010】
また、利用者が前記現金自動預払機の2次元バーコードリーダ部の正しい位置に、携帯端末をセットしているか確認するため、2次元バーコードリーダで画像を撮影し、撮影した画像を前記現金自動預払機の画面に表示させ、操作性を向上させてもよい。
【0011】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態を図面にしたがって説明する。なお、説明は例示のためであり、権利を限定するものではない。
【0012】
図1に2次元バーコードリーダ付き現金自動預払機の外観を示す。
【0013】
現金自動預払機(101)は、2次元バーコードリーダ(102)を具備しており、利用者が携帯端末(103)をセット位置(104)に置くことで、事前操作データが携帯端末(103)から現金自動預払機(101)へ送信される様になっている。なお、2次元バーコードリーダは、図7のように携帯端末画面を下に向けた状態で読み取るように実装しても構わない。
【0014】
実施例として、振込操作時の手順について述べる。
【0015】
現金自動預払機で振込操作する前に、利用者は、携帯端末(103)を用いて振込先や振込金額を事前入力する。携帯端末を用いた事前入力の詳細を、図2・図3を用いて説明する。
【0016】
最初、携帯端末には、取引メニュー画面が表示される(201, 301)。ここで、利用者は1を入力し振込みを選択する。すると振込先の口座番号を入力する画面が表示される(202,302)。利用者は、振込先の▲1▼金融機関番号、▲2▼支店番号、▲3▼科目、▲4▼口座番号を入力する。画面例(302)では、▲1▼〜▲4▼の間を詰めて入力しているが、空白文字で区切ってもよい。入力が修了すると、携帯端末の通信機能等を利用してホスト接続し、入力された▲1▼〜▲4▼の値から金融機関名、支店名、科目名、口座番号および口座名義人名称の各データを取得し、携帯端末の画面に表示する(206,304)。利用者は、携帯端末の画面に表示された振込先に誤りがないことを確認する。振込先に誤りがない場合には、振込金額を入力する(208,305)。
【0017】
振込金額を入力し、問題がなければ、事前操作を修了し、携帯端末のメモリに振込データが登録される。
【0018】
事前操作を行った後、利用者は、現金自動預払機へ出向き、実際の振込・振替操作を行う。
【0019】
図4に現金自動預払機の振込画面表示例を示す。最初、現金自動預払機にメニュー画面(401)が表示されている。この画面で、利用者は「バーコード入力」ボタン(411)を押下する。すると、携帯端末に2次元バーコードを表示し、現金自動預払機にセットするよう促す画面(402)が表示される。この画面(402)には、バーコードのセット状況を確認するためのモニター表示(431)があり、セット状況を確認できるようになっている。利用者は、携帯端末のメニュー画面から登録データ一覧を選択し(211,501)、あらかじめ登録しておいた振込先から所望のものを選択し(212,502)、内容に誤りがないことを確認した上で(213,503)、2次元バーコードを携帯端末に表示させ(215,504)、現金自動預払機の確認ボタン(421)を押下する。
【0020】
2次元バーコードを表示させた携帯端末が現金自動預払機にセットされると、これをリーダ(102)が検出し、自動的に2次元バーコードが読み取られる。
【0021】
次に、読み取られた振込データが現金自動預払機の画面に表示される(403)。ここ表示された内容に問題がなければ、確認ボタン(431)を押下する。以後、通常の手順で振り込みを実施する。
【0022】
なお、携帯端末の解像度、2次元バーコードリーダのエラー訂正レベル等により、操作データが2次元バーコード1枚に収納できない場合がある。このような場合、図6に示すように、複数枚の2次元バーコードで操作内容を表現し、それらを連続表示することで携帯端末からATMへ送信する。
【0023】
【発明の効果】
本発明によれば、振込・振替データを目前のATMに直接送信できるため、どのATMへ送信するか携帯端末から指示することなく、振込・振替データを記録するための特別なサーバーを経由することなく、直接所望のATMへ操作データを送信することができる。
【0024】
また、ATMを使った振込操作時間を短縮できることから、繁忙時期の待ち行列解消に役立つ。
【図面の簡単な説明】
【図1】現金自動預払機。
【図2】携帯端末の事前操作フロー。
【図3】携帯端末の振込先登録画面。
【図4】現金自動預の振込操作画面。
【図5】携帯端末の登録データ選択画面。
【図6】分割送信の例。
【図7】固定焦点の2次元バーコードリーダ。
【符号の説明】
101…現金自動預払機、102…2次元バーコードリーダ、103…携帯端末、104…携帯端末セット位置、201… メニュー選択処理、202… 振込先入力画面、203…金融機関番号・支店番号・科目番号・口座番号入力(利用者入力)、204…金融機関・支店名称、口座名義人取得処理、205…口座有無チェック処理、206…振込先情報表示、207…振込先確認処理、208…振込金額入力処理(利用者入力)、209…携帯端末メモリへの登録処理、211…登録データ一覧表示処理、212…振込先選択処理、213…振込情報表示処理、214…振込内容確認処理、215…2次元バーコード表示処理、301…携帯端末のメニュー選択画面、302…振込先入力画面、303…金融機関・支店名称、口座名義人取得待ち画面、304…振込先確認画面、305…振込金額入力画面、401…現金自動預払機のメニュー画面、402…2次元バーコードセット待ち画面、403…振込内容確認画面、411…バーコード入力選択ボタン、421…2次元バーコードセット状況確認窓、431…振込内容確認ボタン、432…振込人名(携帯端末に事前登録されている)、433…振込人の電話番号(携帯端末に事前登録されている)、501…携帯端末のメニュー選択画面、502…登録データ一覧表示画面、503…振込内容確認画面、504…2次元バーコード表示画面、601…シーケンス番号001の2次元バーコード、602…シーケンス番号002の2次元バーコード、603…シーケンス番号003の2次元バーコード。
【発明の属する技術分野】
本発明は、現金自動預払機の操作性を向上する手段に関する分野に属する。
【0002】
【従来の技術】
現金自動預払機で振込・振替操作を行なう場合、取引内容の選択、振込先の入力、振込金額の入力、暗証番号の入力、というように一つ一つ手順を踏む必要がある。特に、振込先の入力は、金融機関名・支店名・科目・口座番号を手入力する必要があり時間がかかっていた。その結果、振込・振替取引が集中する月末は、現金自動預払機の前に利用者の待ち行列が出来ていた。
【0003】
振込操作を省略する手法として、従来よく用いられているものに振込券がある。振込券には振込先の金融機関、口座番号などが記録されており、利用者は、初回操作時に振込券を発行することで、次回操作の際に振込先を手入力することなく振込操作ができる。振込券は、一度振込先を入力すると、次回から入力しなくても良いため、特定の振込先に何度も入金する場合には向いているが、1回限りの振り込みには適用できない。
【0004】
別の手段として、携帯電話と自動預払機を電話回線で接続し、現金自動預払機の操作を途中まで進める方法が特許文献1で提案されている。この方法は、携帯電話から現金自動預払機の事前操作が可能となるが、操作内容をどこのATMへ転送するかは、利用者側で電話番号を調べなければならないというデメリットがある。
【0005】
同様のシステムとして、特許文献2に公開されているような、携帯端末とサーバを電話回線などの通信手段で接続し、携帯端末の操作情報をサーバに記憶しておき、現金自動預払機にIDカードを挿入した際に現金自動預払機からサーバに接続し、操作情報が有れば、サーバーに記憶させた操作情報を使って取引を進行させる方法がある。この手法を用いれば利用者側で現金自動預払機の電話番号を調べる必要がない。しかし利用者の操作情報を記憶するためのサーバーが必要でシステムの維持・管理にコストがかかる。
【0006】
【特許文献1】
特開平10−149400号公報
【特許文献2】
特開平10−162243号公報
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
携帯端末等により振込・振替操作の一部を事前に行い、その操作データを現金自動預払機に送信し、現金自動預払機で振込・振替操作するための手段を、利用者の事前操作データを記憶するための特別なサーバーを立てることなく、提供すること。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明記載の現金自動預払機は、2次元バーコードリーダを備え、携帯端末等の画面に表示される入金・振込・振替など現金自動預払機の操作内容を符号化した2次元バーコードを、前記2次元バーコードリーダを用いて読み取り、入金・振込・振替処理を行う。
【0009】
情報量を増やす為、現金自動預払機の操作内容を複数個の2次元バーコードで符号化し、携帯端末の画面に連続表示させ、前記現金自動預払機で読み取らせてもよい。
【0010】
また、利用者が前記現金自動預払機の2次元バーコードリーダ部の正しい位置に、携帯端末をセットしているか確認するため、2次元バーコードリーダで画像を撮影し、撮影した画像を前記現金自動預払機の画面に表示させ、操作性を向上させてもよい。
【0011】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態を図面にしたがって説明する。なお、説明は例示のためであり、権利を限定するものではない。
【0012】
図1に2次元バーコードリーダ付き現金自動預払機の外観を示す。
【0013】
現金自動預払機(101)は、2次元バーコードリーダ(102)を具備しており、利用者が携帯端末(103)をセット位置(104)に置くことで、事前操作データが携帯端末(103)から現金自動預払機(101)へ送信される様になっている。なお、2次元バーコードリーダは、図7のように携帯端末画面を下に向けた状態で読み取るように実装しても構わない。
【0014】
実施例として、振込操作時の手順について述べる。
【0015】
現金自動預払機で振込操作する前に、利用者は、携帯端末(103)を用いて振込先や振込金額を事前入力する。携帯端末を用いた事前入力の詳細を、図2・図3を用いて説明する。
【0016】
最初、携帯端末には、取引メニュー画面が表示される(201, 301)。ここで、利用者は1を入力し振込みを選択する。すると振込先の口座番号を入力する画面が表示される(202,302)。利用者は、振込先の▲1▼金融機関番号、▲2▼支店番号、▲3▼科目、▲4▼口座番号を入力する。画面例(302)では、▲1▼〜▲4▼の間を詰めて入力しているが、空白文字で区切ってもよい。入力が修了すると、携帯端末の通信機能等を利用してホスト接続し、入力された▲1▼〜▲4▼の値から金融機関名、支店名、科目名、口座番号および口座名義人名称の各データを取得し、携帯端末の画面に表示する(206,304)。利用者は、携帯端末の画面に表示された振込先に誤りがないことを確認する。振込先に誤りがない場合には、振込金額を入力する(208,305)。
【0017】
振込金額を入力し、問題がなければ、事前操作を修了し、携帯端末のメモリに振込データが登録される。
【0018】
事前操作を行った後、利用者は、現金自動預払機へ出向き、実際の振込・振替操作を行う。
【0019】
図4に現金自動預払機の振込画面表示例を示す。最初、現金自動預払機にメニュー画面(401)が表示されている。この画面で、利用者は「バーコード入力」ボタン(411)を押下する。すると、携帯端末に2次元バーコードを表示し、現金自動預払機にセットするよう促す画面(402)が表示される。この画面(402)には、バーコードのセット状況を確認するためのモニター表示(431)があり、セット状況を確認できるようになっている。利用者は、携帯端末のメニュー画面から登録データ一覧を選択し(211,501)、あらかじめ登録しておいた振込先から所望のものを選択し(212,502)、内容に誤りがないことを確認した上で(213,503)、2次元バーコードを携帯端末に表示させ(215,504)、現金自動預払機の確認ボタン(421)を押下する。
【0020】
2次元バーコードを表示させた携帯端末が現金自動預払機にセットされると、これをリーダ(102)が検出し、自動的に2次元バーコードが読み取られる。
【0021】
次に、読み取られた振込データが現金自動預払機の画面に表示される(403)。ここ表示された内容に問題がなければ、確認ボタン(431)を押下する。以後、通常の手順で振り込みを実施する。
【0022】
なお、携帯端末の解像度、2次元バーコードリーダのエラー訂正レベル等により、操作データが2次元バーコード1枚に収納できない場合がある。このような場合、図6に示すように、複数枚の2次元バーコードで操作内容を表現し、それらを連続表示することで携帯端末からATMへ送信する。
【0023】
【発明の効果】
本発明によれば、振込・振替データを目前のATMに直接送信できるため、どのATMへ送信するか携帯端末から指示することなく、振込・振替データを記録するための特別なサーバーを経由することなく、直接所望のATMへ操作データを送信することができる。
【0024】
また、ATMを使った振込操作時間を短縮できることから、繁忙時期の待ち行列解消に役立つ。
【図面の簡単な説明】
【図1】現金自動預払機。
【図2】携帯端末の事前操作フロー。
【図3】携帯端末の振込先登録画面。
【図4】現金自動預の振込操作画面。
【図5】携帯端末の登録データ選択画面。
【図6】分割送信の例。
【図7】固定焦点の2次元バーコードリーダ。
【符号の説明】
101…現金自動預払機、102…2次元バーコードリーダ、103…携帯端末、104…携帯端末セット位置、201… メニュー選択処理、202… 振込先入力画面、203…金融機関番号・支店番号・科目番号・口座番号入力(利用者入力)、204…金融機関・支店名称、口座名義人取得処理、205…口座有無チェック処理、206…振込先情報表示、207…振込先確認処理、208…振込金額入力処理(利用者入力)、209…携帯端末メモリへの登録処理、211…登録データ一覧表示処理、212…振込先選択処理、213…振込情報表示処理、214…振込内容確認処理、215…2次元バーコード表示処理、301…携帯端末のメニュー選択画面、302…振込先入力画面、303…金融機関・支店名称、口座名義人取得待ち画面、304…振込先確認画面、305…振込金額入力画面、401…現金自動預払機のメニュー画面、402…2次元バーコードセット待ち画面、403…振込内容確認画面、411…バーコード入力選択ボタン、421…2次元バーコードセット状況確認窓、431…振込内容確認ボタン、432…振込人名(携帯端末に事前登録されている)、433…振込人の電話番号(携帯端末に事前登録されている)、501…携帯端末のメニュー選択画面、502…登録データ一覧表示画面、503…振込内容確認画面、504…2次元バーコード表示画面、601…シーケンス番号001の2次元バーコード、602…シーケンス番号002の2次元バーコード、603…シーケンス番号003の2次元バーコード。
Claims (3)
- 入金・振込・振替など現金自動預払機の操作内容を2次元バーコードで符号化し、携帯端末等の画面に表示される前記2次元バーコードを、2次元バーコードリーダを用いて読み取り、振込・振替処理を行うことを特徴とする現金自動預払機。
- 入金・振込・振替など現金自動預払機の操作内容を、複数個の2次元バーコードで表現し、携帯端末等の画面に連続表示される2次元バーコードを読み取ることで、操作内容を受信することを特徴とする請求項1記載の現金自動預払機。
- 提示した携帯端末の映り具合を画面に表示し、操作者が視覚的に携帯端末の位置を修正する事を特徴とした請求項1記載の現金自動預払機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002330200A JP2004164352A (ja) | 2002-11-14 | 2002-11-14 | 事前操作機能付き現金自動預払機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002330200A JP2004164352A (ja) | 2002-11-14 | 2002-11-14 | 事前操作機能付き現金自動預払機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004164352A true JP2004164352A (ja) | 2004-06-10 |
Family
ID=32807949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002330200A Pending JP2004164352A (ja) | 2002-11-14 | 2002-11-14 | 事前操作機能付き現金自動預払機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004164352A (ja) |
Cited By (13)
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|---|---|---|---|---|
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-
2002
- 2002-11-14 JP JP2002330200A patent/JP2004164352A/ja active Pending
Cited By (16)
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