JP2004172019A - 高屈曲ケーブル - Google Patents
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Abstract
【課題】本発明は、ロボットケーブル等の稼働部で使用される高屈曲ケーブルで、トータルとして安価であるばかりでなく、従来のものに比べて良好な高屈曲特性を有する高屈曲ケーブル1の出現が要望されていた。
【解決手段】第1に、中心介在2の周りに複数の絶縁心線3を配置し、その上に、押さえ巻きテープ4を設け、その外側に遮蔽層5又はシース6あるいは遮蔽層5及びシース6を設けた屈曲ケーブルにおいて、ケーブルの中心介在2は、柔軟性を有するプラスチックチューブからなる高屈曲ケーブル1で、第2に、第1のケーブルの中心介在2の外径は、直径で2.5mm以上で、かつ、その硬さが、それに4.9N/cm2の荷重をかけた時にそのつぶれが、チューブ直径の変形率で10%以上50%以下である高屈曲ケーブル1である。
【選択図】 図1
【解決手段】第1に、中心介在2の周りに複数の絶縁心線3を配置し、その上に、押さえ巻きテープ4を設け、その外側に遮蔽層5又はシース6あるいは遮蔽層5及びシース6を設けた屈曲ケーブルにおいて、ケーブルの中心介在2は、柔軟性を有するプラスチックチューブからなる高屈曲ケーブル1で、第2に、第1のケーブルの中心介在2の外径は、直径で2.5mm以上で、かつ、その硬さが、それに4.9N/cm2の荷重をかけた時にそのつぶれが、チューブ直径の変形率で10%以上50%以下である高屈曲ケーブル1である。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】
本発明は、主として、ロボットケーブル等の稼働部で使用される高屈曲ケーブルで、トータルとして安価であるばかりでなく、従来のものに比べて良好な高屈曲特性を有する高屈曲ケーブル1に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の屈曲ケーブル1′は、図2に示すように中心介在2′にプラスチック樹脂等の紐や糸の介在を用い、その周りに絶縁心線3′を配置し、その上に、押さえ巻きテープ4′を設け、その外側にすずめっき軟銅線等で構成された編組からなる遮蔽層5′及びシース6′を設けた構成からなっている。ここで、特性上の面から遮蔽層5′を設けない場合もある(例えば、特許文献1参照。)。
【0003】
【特許文献1】
登録実用新案第3053406号公報(5頁12行目ー13行目)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の課題としては、従来の中心介在の綿糸に比べて、トータルとして安価であるばかりでなく、従来のものに比べて良好な高屈曲特性を有する高屈曲ケーブル1の出現が要望されていた。
【0005】
【課題を解決する為の手段】
本発明は、これらの問題を解決する為に、鋭意検討した結果、第1に、中心介在2の周りに複数の絶縁心線3を配置し、その上に、押さえ巻きテープ4を設け、その外側に遮蔽層5又はシース6あるいは遮蔽層5及びシース6を設けた屈曲ケーブルにおいて、ケーブルの中心介在2は、柔軟性を有するプラスチックチューブからなる高屈曲ケーブル1で、第2に、第1のケーブルの中心介在2の外径は、直径で2.5mm以上で、かつ、その硬さが、それに4.9N/cm2の荷重をかけた時にそのつぶれが、チューブ直径の変形率で10%以上50%以下である高屈曲ケーブル1である。
【0006】
【発明の実施の形態】
本発明の高屈曲ケーブル1について図面を参照して以下に具体的に説明する。
【0007】
始めに、図1(イ)は、遮蔽層5を施した場合の高屈曲ケーブルで、図1(ロ)は、遮蔽層5を施さない場合の本発明の実施例である。図から明らかなように、本発明の中心介在2は、従来介在に使用している綿糸2′からプラスチック製のチューブ2に変更したものであり、その構成は、第1に、中心介在2の周りに複数の絶縁心線3を配置し、その上に、押さえ巻きテープ4を設け、その外側にすずめっき軟銅線等で構成された編組からなる遮蔽層5又はシース6あるいは遮蔽層5及びシース6を設けた屈曲ケーブルにおいて、ケーブルの中心介在2は、柔軟性を有するプラスチックチューブからなる高屈曲ケーブル1で、第2に、第1のケーブルの中心介在2の外径は、直径で2.5mm以上で、かつ、その硬さが、それに4.9N/cm2の荷重をかけた時にそのつぶれが、チューブ直径の変形率で10%以上50%以下である高屈曲ケーブル1である。一般に、屈曲特性向上に効果がある要因としては、導体ではよりピッチを細かくしたり、合金線を使用したりする。素線径は、断面積が同じ場合には、素線径は細く本数を多くし、導体の中心に糸を入れる等する。絶縁体については、絶縁体の硬度を高い材料を使用することにより絶縁体が曲がりにくいので、導体に加わる負荷が小さくなる。集合よりについては、導体と同様に、よりピッチが細かい方が良く、ケーブルの構成では、中心に心線を配列しない様に中心に介在を入れることがあげられる。その中でもケーブルの中心に介在を入れることが大きな要因で、構成の外層にある心線はより込まれているのに対し、中心にある心線はストレートに近いため、中心の心線は、屈曲された時に断線が起こり易い。そこで、従来は、中心介在2′に綿糸を使用しているが、綿糸の介在2′では曲げられた時にケーブル内部の圧力が上がり心線の動きが制限され、応力集中点を生じ易く、屈曲特性に悪影響を起こす場合がある。しかし、中心介在2としてチューブに変更することにより、曲げられた時にチューブが変形してくれるので心線が動き易く、応力集中点が分散される。
【0008】
【実施例】
本発明品と従来品について、夫々実施例1と実施例2からなる2種類のケーブルを作成し、実施例1のケーブル構成を表1に示す。表1から明らかなように、実施例1の場合、本発明品の介在としては、ポリ塩化ビニールのチューブ(内径3.0mm×外径5.0mm)を使用し、従来の介在としては、240本の綿糸を使用した。ここで、実施例1の場合の集合よりピッチは、外層のみを100mmとした。
【0009】
【表1】
【0010】
次に、実施例2のケーブル構成を表2に示す。同様に、表2から明らかなように、実施例2の場合、本発明品の介在としては、同様にポリ塩化ビニールのチューブ(内径0.7mm×外径2.7mm)を使用し、従来の介在としては、80本の綿糸を使用した。ここで、実施例2の場合の集合よりピッチは、内層70mm、外層130mmとした。
【0011】
【表2】
【0012】
ここで、チューブについて詳細について説明すると、チューブの外径を2.5mm以上と制限している理由は、チューブの厚さが1mm以上でないとケーブルを曲げた時にケーブル内でチューブが折れてしまい、心線の動きが制限され応力集中点を生じ易く、屈曲特性に悪影響を起こす可能性がある。又、チューブの製造上、厚さを1mmに保てる限度が2.5mmである。チューブの硬さの制限については、50%以上つぶれてしまうとやはりチューブが折れ易く、上記に示した現象が懸念されるためである。チューブの材質については、ケーブル構造及びチューブの外径等によって、ポリ塩化ビニール又はポリウレタン等を使い分ければ良いが、必ずしもこの材質に限らなくても構わない。
【0013】
本発明品と従来品との屈曲特性に関する性能比較試験を行った結果と屈曲条件を表3に示す。
【0014】
【表3】
【0015】
このことから、本発明品は、従来品に比べて、屈曲回数が2倍以上に向上していることがわかる。
【0016】
今迄、本発明の代表的な例として、遮蔽層5を施した場合と施さない場合を例に取り、説明したが、その他の変形例として、遮蔽層や介在が複数個あるものでも構わない。このように、設計変更に伴う多少の変形例でも一向に構わず、本発明の範囲内であることはいうまでもない。
【0017】
【発明の効果】
以上説明のように、本発明の高屈曲ケーブル1によれば、介在を綿糸からチューブに変更したことにより、ケーブルを曲げた時の心線の締め付けが原因での屈曲特性の低下を防げる。又、心線が動き易くなるため、編組からなる遮蔽層がある場合程、効果が大きくなるので、その工業的価値は非常に大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】(イ)本発明の遮蔽層5を施した場合の高屈曲ケーブル1の断面図である。(ロ)本発明の遮蔽層5を施さない場合の高屈曲ケーブル1の断面図である。
【図2】従来の遮蔽層5′を施した場合の屈曲ケーブル1′の断面図である。
【符号の説明】
1 本発明の高屈曲ケーブル
2 中心介在
3 絶縁心線
4 押さえ巻きテープ
5 遮蔽層
6 シース
1′ 従来の屈曲ケーブル
2′ 綿糸
3′ 絶縁心線
4′ 押さえ巻きテープ
5′ 遮蔽層
6′ シース
【発明が属する技術分野】
本発明は、主として、ロボットケーブル等の稼働部で使用される高屈曲ケーブルで、トータルとして安価であるばかりでなく、従来のものに比べて良好な高屈曲特性を有する高屈曲ケーブル1に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の屈曲ケーブル1′は、図2に示すように中心介在2′にプラスチック樹脂等の紐や糸の介在を用い、その周りに絶縁心線3′を配置し、その上に、押さえ巻きテープ4′を設け、その外側にすずめっき軟銅線等で構成された編組からなる遮蔽層5′及びシース6′を設けた構成からなっている。ここで、特性上の面から遮蔽層5′を設けない場合もある(例えば、特許文献1参照。)。
【0003】
【特許文献1】
登録実用新案第3053406号公報(5頁12行目ー13行目)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の課題としては、従来の中心介在の綿糸に比べて、トータルとして安価であるばかりでなく、従来のものに比べて良好な高屈曲特性を有する高屈曲ケーブル1の出現が要望されていた。
【0005】
【課題を解決する為の手段】
本発明は、これらの問題を解決する為に、鋭意検討した結果、第1に、中心介在2の周りに複数の絶縁心線3を配置し、その上に、押さえ巻きテープ4を設け、その外側に遮蔽層5又はシース6あるいは遮蔽層5及びシース6を設けた屈曲ケーブルにおいて、ケーブルの中心介在2は、柔軟性を有するプラスチックチューブからなる高屈曲ケーブル1で、第2に、第1のケーブルの中心介在2の外径は、直径で2.5mm以上で、かつ、その硬さが、それに4.9N/cm2の荷重をかけた時にそのつぶれが、チューブ直径の変形率で10%以上50%以下である高屈曲ケーブル1である。
【0006】
【発明の実施の形態】
本発明の高屈曲ケーブル1について図面を参照して以下に具体的に説明する。
【0007】
始めに、図1(イ)は、遮蔽層5を施した場合の高屈曲ケーブルで、図1(ロ)は、遮蔽層5を施さない場合の本発明の実施例である。図から明らかなように、本発明の中心介在2は、従来介在に使用している綿糸2′からプラスチック製のチューブ2に変更したものであり、その構成は、第1に、中心介在2の周りに複数の絶縁心線3を配置し、その上に、押さえ巻きテープ4を設け、その外側にすずめっき軟銅線等で構成された編組からなる遮蔽層5又はシース6あるいは遮蔽層5及びシース6を設けた屈曲ケーブルにおいて、ケーブルの中心介在2は、柔軟性を有するプラスチックチューブからなる高屈曲ケーブル1で、第2に、第1のケーブルの中心介在2の外径は、直径で2.5mm以上で、かつ、その硬さが、それに4.9N/cm2の荷重をかけた時にそのつぶれが、チューブ直径の変形率で10%以上50%以下である高屈曲ケーブル1である。一般に、屈曲特性向上に効果がある要因としては、導体ではよりピッチを細かくしたり、合金線を使用したりする。素線径は、断面積が同じ場合には、素線径は細く本数を多くし、導体の中心に糸を入れる等する。絶縁体については、絶縁体の硬度を高い材料を使用することにより絶縁体が曲がりにくいので、導体に加わる負荷が小さくなる。集合よりについては、導体と同様に、よりピッチが細かい方が良く、ケーブルの構成では、中心に心線を配列しない様に中心に介在を入れることがあげられる。その中でもケーブルの中心に介在を入れることが大きな要因で、構成の外層にある心線はより込まれているのに対し、中心にある心線はストレートに近いため、中心の心線は、屈曲された時に断線が起こり易い。そこで、従来は、中心介在2′に綿糸を使用しているが、綿糸の介在2′では曲げられた時にケーブル内部の圧力が上がり心線の動きが制限され、応力集中点を生じ易く、屈曲特性に悪影響を起こす場合がある。しかし、中心介在2としてチューブに変更することにより、曲げられた時にチューブが変形してくれるので心線が動き易く、応力集中点が分散される。
【0008】
【実施例】
本発明品と従来品について、夫々実施例1と実施例2からなる2種類のケーブルを作成し、実施例1のケーブル構成を表1に示す。表1から明らかなように、実施例1の場合、本発明品の介在としては、ポリ塩化ビニールのチューブ(内径3.0mm×外径5.0mm)を使用し、従来の介在としては、240本の綿糸を使用した。ここで、実施例1の場合の集合よりピッチは、外層のみを100mmとした。
【0009】
【表1】
【0010】
次に、実施例2のケーブル構成を表2に示す。同様に、表2から明らかなように、実施例2の場合、本発明品の介在としては、同様にポリ塩化ビニールのチューブ(内径0.7mm×外径2.7mm)を使用し、従来の介在としては、80本の綿糸を使用した。ここで、実施例2の場合の集合よりピッチは、内層70mm、外層130mmとした。
【0011】
【表2】
【0012】
ここで、チューブについて詳細について説明すると、チューブの外径を2.5mm以上と制限している理由は、チューブの厚さが1mm以上でないとケーブルを曲げた時にケーブル内でチューブが折れてしまい、心線の動きが制限され応力集中点を生じ易く、屈曲特性に悪影響を起こす可能性がある。又、チューブの製造上、厚さを1mmに保てる限度が2.5mmである。チューブの硬さの制限については、50%以上つぶれてしまうとやはりチューブが折れ易く、上記に示した現象が懸念されるためである。チューブの材質については、ケーブル構造及びチューブの外径等によって、ポリ塩化ビニール又はポリウレタン等を使い分ければ良いが、必ずしもこの材質に限らなくても構わない。
【0013】
本発明品と従来品との屈曲特性に関する性能比較試験を行った結果と屈曲条件を表3に示す。
【0014】
【表3】
【0015】
このことから、本発明品は、従来品に比べて、屈曲回数が2倍以上に向上していることがわかる。
【0016】
今迄、本発明の代表的な例として、遮蔽層5を施した場合と施さない場合を例に取り、説明したが、その他の変形例として、遮蔽層や介在が複数個あるものでも構わない。このように、設計変更に伴う多少の変形例でも一向に構わず、本発明の範囲内であることはいうまでもない。
【0017】
【発明の効果】
以上説明のように、本発明の高屈曲ケーブル1によれば、介在を綿糸からチューブに変更したことにより、ケーブルを曲げた時の心線の締め付けが原因での屈曲特性の低下を防げる。又、心線が動き易くなるため、編組からなる遮蔽層がある場合程、効果が大きくなるので、その工業的価値は非常に大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】(イ)本発明の遮蔽層5を施した場合の高屈曲ケーブル1の断面図である。(ロ)本発明の遮蔽層5を施さない場合の高屈曲ケーブル1の断面図である。
【図2】従来の遮蔽層5′を施した場合の屈曲ケーブル1′の断面図である。
【符号の説明】
1 本発明の高屈曲ケーブル
2 中心介在
3 絶縁心線
4 押さえ巻きテープ
5 遮蔽層
6 シース
1′ 従来の屈曲ケーブル
2′ 綿糸
3′ 絶縁心線
4′ 押さえ巻きテープ
5′ 遮蔽層
6′ シース
Claims (2)
- 中心介在2の周りに複数の絶縁心線3を配置し、その上に、押さえ巻きテープ4を設け、その外側に遮蔽層5又はシース6あるいは遮蔽層5及びシース6を設けた屈曲ケーブルにおいて、ケーブルの中心介在2は、柔軟性を有するプラスチックチューブからなることを特徴とする高屈曲ケーブル1。
- 請求項1のケーブルの中心介在2の外径は、直径で2.5mm以上で、かつ、その硬さが、それに4.9N/cm2の荷重をかけた時にそのつぶれが、チューブ直径の変形率で10%以上50%以下であることを特徴とする高屈曲ケーブル1。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002338472A JP2004172019A (ja) | 2002-11-21 | 2002-11-21 | 高屈曲ケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002338472A JP2004172019A (ja) | 2002-11-21 | 2002-11-21 | 高屈曲ケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004172019A true JP2004172019A (ja) | 2004-06-17 |
Family
ID=32701697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002338472A Pending JP2004172019A (ja) | 2002-11-21 | 2002-11-21 | 高屈曲ケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004172019A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011192533A (ja) * | 2010-03-15 | 2011-09-29 | Hitachi Cable Ltd | 耐屈曲ケーブル |
| JP2017033739A (ja) * | 2015-07-31 | 2017-02-09 | 日立金属株式会社 | ジャンパ線 |
| JP2021144948A (ja) * | 2021-02-11 | 2021-09-24 | 日立金属株式会社 | 多心ケーブル |
-
2002
- 2002-11-21 JP JP2002338472A patent/JP2004172019A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011192533A (ja) * | 2010-03-15 | 2011-09-29 | Hitachi Cable Ltd | 耐屈曲ケーブル |
| JP2017033739A (ja) * | 2015-07-31 | 2017-02-09 | 日立金属株式会社 | ジャンパ線 |
| JP2021144948A (ja) * | 2021-02-11 | 2021-09-24 | 日立金属株式会社 | 多心ケーブル |
| JP7180716B2 (ja) | 2021-02-11 | 2022-11-30 | 日立金属株式会社 | 多心ケーブル |
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