JP2004178471A - 通信端末およびこれを用いた情報通信システム - Google Patents
通信端末およびこれを用いた情報通信システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2004178471A JP2004178471A JP2002346774A JP2002346774A JP2004178471A JP 2004178471 A JP2004178471 A JP 2004178471A JP 2002346774 A JP2002346774 A JP 2002346774A JP 2002346774 A JP2002346774 A JP 2002346774A JP 2004178471 A JP2004178471 A JP 2004178471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- unit
- information
- communication device
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B15/00—Arrangements or apparatus for collecting fares, tolls or entrance fees at one or more control points
- G07B15/06—Arrangements for road pricing or congestion charging of vehicles or vehicle users, e.g. automatic toll systems
- G07B15/063—Arrangements for road pricing or congestion charging of vehicles or vehicle users, e.g. automatic toll systems using wireless information transmission between the vehicle and a fixed station
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B15/00—Arrangements or apparatus for collecting fares, tolls or entrance fees at one or more control points
- G07B15/02—Arrangements or apparatus for collecting fares, tolls or entrance fees at one or more control points taking into account a variable factor such as distance or time, e.g. for passenger transport, parking systems or car rental systems
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Finance (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
【解決手段】本発明の提供する通信端末は、非接触通信によって改札処理を行うICカード類を接続または搭載しており、改札処理時にICカード類に記憶された情報を受け取り、端末を自動的に制御する機能を備える。例えば改札時に定期券の残期限やプリペイド残金額を自動的に表示させ、残期限や残額が少ない場合にはユーザに注意を促す。また、端末に特定の駅を登録しておき、その駅での改札時に、予め登録した書式のメールを自動的に作成または送信する。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、情報を送受信する携帯電話機やPDAなどの通信端末に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
非接触通信によって改札処理を行うICカードを接続または搭載した通信端末が提案されている。(例えば、特許文献1参照)
【0003】
【特許文献1】
特開2002−83322号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上記公報に記載の通信端末は、表示部においてカードに記憶されているゲート通過の来歴データやプリペイドカード機能の残高データを表示し、定期券の更新やプリペイドカードの残高の積み増しをすることができる。この通信端末で残高データ等の情報を確認するためには、階層上に形成されたメニューを表示し、キー操作により複数回メニューを選択しなければならない。そのため、すぐに残高を確認したい場合、例えば改札口を通過後に残高を確認したい場合にも、キー操作を行わなければならない。
【0005】
そこで、本発明は、使い勝手の良い通信端末および、この通信端末を用いた情報通信システムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明にかかる通信端末は、ネットワークを介して送受信を行う第1の通信部と、通信機器と通信してデータを受信可能な第2の通信部と、前記通信機器に関する通信機器情報と、情報を送信する送信先を示す送信先情報とを対応させて記憶する記憶部と、前記通信機器と前記第2の通信部が通信を行ったとき、前記通信機器から受信したデータの少なくとも一部を含めた情報を第1の通信部を用いて送信するように制御する制御部と、を備える。
【0007】
また、本発明にかかる通信端末は、通信機器と通信してデータを受信可能な通信部と、前記通信部により受信したデータを記憶する記憶部と、表示部を備える。そして、前記通信機器と前記通信部が通信を行ったか否かを判断する判断部により通信を行ったと判断されたとき、あるいは、前記通信部が前記通信機器と通信を行ったことを示す情報を受信したとき、前記表示部は前記通信機器から受信したデータの少なくとも一部を含めたデータを表示する。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照しながら、本発明の実施形態を説明する。
【0009】
図1は、本発明にかかる情報通信システムを駅で利用する場合の実施形態を示すものである。通信端末1は、例えば携帯電話やPDA(Personal Digital Assistance)である。端末制御部2は、通信端末1各部の機能を制御するものである。ネットワーク通信部3は、端末制御部2によって制御され、ネットワーク16と無線通信を行う。入力部4は、例えばキーパッドの類で、ユーザが端末制御部2へ情報を入力するものである。表示部5は、例えば液晶ディスプレイの類で、端末制御部2によって制御され、文字情報、画像情報などを表示する。端末記憶部6は、例えばRAMの類で、端末制御部2で用いられる各種情報を記憶する。
【0010】
改札処理部7は、非接触通信によって改札処理を行う自動改札システムにおいて、非接触乗車券等として使用される部分である。改札処理部7は、各部を制御する改札処理制御部9、自動改札機12と非接触通信をおこなう非接触通信部10、乗車券類情報などの改札処理に関わる情報を記憶する改札処理記憶部11を備える。改札処理記憶部11に記憶される乗車券類情報は、例えばプリペイド残金などの金額情報や定期券情報である。
【0011】
尚、上記の記述は実施形態の一例であり、本発明を制限するものではない。例えば、改札処理部7は、通信端末1と着脱可能に接続されてもよい。その場合、通信端末1と改札処理部7に互いに通信を行うためのインターフェース部を設けることを要する。このように改札処理部7を通信端末1と別にすると、通信端末を買い換えた場合や複数の通信端末を持っている場合であっても、他の通信端末に接続するだけで、定期券やプリペイドカード情報等の改札処理情報を移動させる必要がなく、継続して使用することができる。また、改札処理制御部9及び改札処理記憶部11はそれぞれ端末制御部2及び端末記憶部6の一部であっても良い。
【0012】
まず、改札処理後にデータを通信端末1の表示部5に自動的に表示する実施形態について説明する。図2を用いて、例えばプリペイド残金に関する情報を表示する動作を例にして説明を行う。
【0013】
予め、端末記憶部6に、例えばユーザがキー操作により任意の金額を入力、あるいは複数の選択肢から選択することによって、プリペイド金額のしきい値を記憶させておく。ユーザが通信端末1と自動改札機12を近接させると(手順A11)、自動改札機12が改札処理を開始する。このとき改札処理制御部9は、通常の改札処理を行う(手順A12)と共に、改札がプリペイドチャージを消費して行われた場合(手順A13−Yes)には、改札処理記憶部11に記憶されるプリペイド残金を駅名情報、料金とともに、端末制御部2に送信する(手順A14)。
【0014】
端末制御部2は、受信したプリペイド残金と、端末記憶部6に記憶されたプリペイド金額のしきい値と比較する(手順A15)。受信した残金が上記のしきい値を下回っている場合(手順A15−Yes)には、表示部5を用いて、例えば図3に示すような形式で、プリペイド金額の充填を促すメッセージを表示し(手順A16)、処理を終了する(手順A18)。
【0015】
一方、受信した残金が上記のしきい値を上回っている場合(手順A15−No)、端末制御部2は表示部5を用いて、例えば図4に示すような形式で、受信したプリペイド残金を表示し(手順A17)、処理を終了する(手順A18)。また、改札処理でプリペイドチャージを消費しなかった場合(手順A13−No)、処理を終了する(手順A18)。
【0016】
本実施形態によれば、ユーザがなんらキー操作をすることなく、改札通過後に自動的に通信端末1の表示画面にプリペイド残金やメッセージを表示することができるため、急いでいる場合であっても容易に残金等を確認することができる。
【0017】
なお、手順A15およびA16を省略し、手順A14の後に手順A17を行い、図4のような残金表示のみを行うようにしても良い。また、図3や図4は表示形式の一例であり、表示内容を限定するものではない。例えば、図3の表示にプリペイド積算区間や積算料金も追加して表示するようにしてもよい。
【0018】
また、しきい値はユーザによるキー入力に限定するものではなく、予め所定のしきい値を設定してあるようにしても良い。この場合、ユーザによる設定の手間を省くことができる。
【0019】
また、プリペイド残金に関する情報に限定されず、図5に示すように定期券の使用期限に関する情報を表示する場合に適用しても良い。この場合、予め端末記憶部6には、例えばユーザからのキー入力などによって、定期券の残日数のしきい値を記憶させておく。そして、残日数が上記のしきい値を下回っている場合(手順B15−Yes)には、表示部5を用いて、例えば図6に示すような形式で、定期券の更新を促すメッセージを表示する(手順B16)。また、残日数がしきい値を上回っている場合(手順B15−No)は、図7に示すように定期券の使用期限を表示する(手順B17)。この実施形態によれば、改札機を通過する人が多い場合など、改札機に設置された画面をゆっくり確認することができない場合であっても、ユーザは容易に定期券の使用期限を確認することができるため、定期券の更新忘れを防止することができる。
【0020】
また、本発明の実施形態にかかる情報通信システムは、駅での利用に限定するものではなく、遊園地や高速道路などのゲートを通過する際に、使用した金額やポイント、残りの金額や回数、期限を通信端末に表示する場合に適用して良い。また、店舗で電子決済を行ったときに、支払い金額や貯まったポイント数を自動的に表示するようにしても良い。
【0021】
これら実施形態によれば、改札口等のゲート通過時や電子決済を行う際に、残期限や残金額を通信端末に自動的に表示させ、残期限や残額が少ない場合には利用者に注意を促すことができる。これにより、不意の期限切れや残金切れといった事態を防ぐことができる。また、通信端末の表示画面に表示させることにより、改札口やレジが混んでいる場合であっても、自分の通信端末の画面でゆっくりと残金等を確認することができる。
【0022】
次に、図1、図8〜図10を参照しながら、指定した駅での改札後に、指定した宛先へ、電子メールを自動的に送信する実施形態について説明する。
【0023】
本実施形態では、通信端末1はネットワーク通信部3によりネットワーク16経由で電子メールを送信する電子メール送信機能を備える。通信端末が通信を行うネットワーク16には時刻表検索サーバ17が設置され、時刻表検索サーバ17は、乗車駅、乗車時刻、及び降車駅の入力によって、降車駅に到着する時刻を出力する。
【0024】
ユーザは予め,例えばキー入力などの操作により、電子メールを自動送信する駅を指定する電子メール送信駅情報、該当駅の入場時と退場時のどちらの場合に電子メールを送信するかを指定する入退場指定情報、降車駅を特定できる降車駅情報、降車駅から目的地までの概算所要時間、送信する電子メール書式、送信する電子メール書式、及び電子メール送信の宛先を、端末記憶部6に記憶させる(手順H11)。なお、電子メール書式は、乗車駅名、メール送信時刻、目的地名、及び目的地までの予定到着時刻を記述する空欄を含む。
【0025】
ユーザが通信端末1を自動改札機12に近接させると、改札機制御部13により改札処理部7を検出する(手順K11)。改札処理制御部9と改札機制御部13は、それぞれ改札処理通信部10、改札機通信部14を介して通信し、改札機制御部13はゲート通過の可否判定を行う(手順J11、手順K12)。ゲート通過判定結果が可であった場合(手順K13−可)には、改札機制御部13はゲート15を開き(手順K14)、改札機制御部13の処理を終了する(手順K15)。ゲート通過判定結果が不可であった場合(手順K13−不可)には、改札機制御部13の処理を終了する(手順K15)。
【0026】
手順J11及び手順K12で、改札処理制御部9が改札機制御部13から受信するデータには、改札が行われた時刻を特定できる改札時刻情報、改札を行った駅を特定できる改札駅情報、入場及び退場を区別する入退場識別情報、及び手順K12で判定されたゲート通過判定結果が含まれる。受信したゲート通過判定結果が可であった場合(手順J12−可)には、改札駅情報及び入退場識別情報をインターフェース部8を介して端末制御部2へ送信し(手順J13)、改札処理制御部9の処理を終了する(手順J14)。手順F11で受信したゲート通過可否判定結果が不可であった場合(手順J12−不可)には、改札処理制御部9の処理を終了する(手順J14)。
【0027】
端末制御部2は、改札処理制御部9から改札駅情報及び入退場情報を受信すると(手順H12)、受信した改札駅情報と端末記憶部6に記憶された電子メール送信駅情報(1)、及び受信した入退場識別情報と入退場指定情報(2)を比較する(手順H13)。
【0028】
両者がともに同一の内容で(手順H13−Yes)、ネットワーク16と通信可能である場合(H14−Yes)には、手順H−12で改札処理制御部9から受信した改札時刻情報及び改札駅情報、及び端末記憶部6に記憶された降車駅情報を時刻表サーバ17に送信する(手順H15)。手順H14でネットワーク12と通信不可能であった場合(手順H14−No)には、ネットワークと通信可能になるのを待って、手順H15へ進む。
【0029】
時刻表サーバ17は、端末制御部2から改札駅情報、改札時刻情報、及び降車駅情報を受信すると(手順L11)、降車駅への到着時間を計算し、端末制御部2へ送信し(手順L12)、時刻表サーバの処理を終了する(手順L13)。
【0030】
端末制御部2は、時刻表サーバ17から降車駅への到着時間を受信すると(手順H16)、受信した降車駅への到着時間、及び端末記憶部6に記憶された、降車駅から目的地への概算所要時間をもとに、目的地への予想到着時刻を計算し(手順H17)、端末記憶部6に記憶された電子メール書式の、乗車駅名、メール送信時刻、目的地名、及び目的地までの予定到着時刻を記述する空欄を満たし、電子メールを作成する(手順H18)。その後、端末制御部2がネットワーク通信部3を介してネットワークと通信可能である場合(手順H19−Yes)には、端末制御部2は、手順H18で作成した電子メールを、端末記憶部6に記憶された電子メール宛先に送信し(手順H20)、端末制御部2の処理を終了する(手順H21)。
【0031】
手順H19で、端末制御部2がネットワークと通信不可能である場合(手順H19−No)には、ネットワークと通信可能な状態になるのを待って、電子メールを送信し、処理を終了する。また、手順H13で、(1)及び(2)のどちらか一方でも不一致であった場合(手順H13−No)には、端末制御部2の処理を終了する(手順H21)。
【0032】
本実施形態によればユーザがなんらキー操作をすることなく、改札通過後に自動的にメールを送信することができる。例えば、電子メールの宛先を自宅にし、電子メール送信駅を学校や会社などの最寄駅に、入退場指定情報を入場時に設定しておけば、ユーザがなんら操作を行うことなく、自動的に家族に向けて帰宅する旨の連絡を漏れなく行うことができる。また、電子メールに到着予想時刻を含めて送信することができるため、メールの受信者は送信者の帰宅時間を容易に知ることができる。
【0033】
なお、メール内容、宛先あるいは、メールを送信する旨のメッセージ表示し、ユーザの確認を得た後に送信するようにしても良い。これによれば、ユーザの意思に係わらず、メールが送信されてしまうことを防止することができる。
【0034】
なお、到着時刻の計算をせずに、図11に示す手順のように、改札駅情報、改札駅時刻を含めた電子メールを送信するようにしても良い。時刻表サーバとの通信を省略することができるため、通信料金を節約することができる。また、時刻表データを定期的に通信端末1にダウンロードし、通信端末1において到着時刻を計算するようにしても良い。
【0035】
次に、施設へ入場するときに、その施設に関連する情報を含んだ電子メールを、通信端末で自動的に作成し、送信する実施形態について説明する。
【0036】
図12は、本発明の実施形態にかかる情報通信システムを示すものである。 図1と同じ構成については同じ符号を付し、説明を省略する。本実施形態にかかる通信端末21は、例えば電話回線を利用してネットワーク16と無線通信を行う第1通信部22と、例えばブルートゥース(「Bluetooth」は商標)や赤外線通信、非接触式ICカード通信等の第2通信部23を備える。第2通信部23は、 例えば入退場ゲートなどに取り付けられた通信機器24と通信する。
【0037】
尚、上記の構成は実施形態の一例であり、本発明を制限するものではない。例えば、第2通信部、制御部、及び記憶部が、図1における改札処理部7のように通信端末内に独立に備えられていても良いし、またこの独立した部分が通信端末21と着脱可能に接続されても良い。
【0038】
本実施形態では、例えば通信機器24が設置された施設を遊園地とした場合を例に説明を行う。なお、この遊園地はマスコットキャラクター及びオリジナルソングを有しているものとする。
【0039】
まず、電子メールの自動作成・送信を行うための各種設定について説明する。入場券は電子化されており、通信端末21の端末記憶部6に購入した入場券情報を記憶する。また、入場券購入の際あるいは入場ゲートを通過した際に、電子メールの書式を第1通信部22あるいは第2通信部23により取得し、端末記憶部6に記憶させることができる。この電子メールの書式は、遊園地の名称や画像データ、BGMとして聞くことができる音声データを挿入するための制御コードを含んでいる。この制御コードは挿入する情報の種類によって異なり、端末制御部2は後述の取得情報を、対応する制御コードの位置に挿入する。なお、制御コード以外の部分はユーザが自由に編集できるようになっている。
【0040】
なお、電子メールの書式は、第1通信部22あるいは第2通信部23により取得したものに限定するものではなく、端末記憶部6に記憶された定型のものを用いても良いし、ユーザが新規に作成するものであっても構わない。
【0041】
また、ユーザの指示なしに電子メールを自動的に送信するために、ユーザにより入力された宛先を端末記憶部6に記憶しておく。但し、電子メールを自動送信せず、作成したものを保留しておく場合には、宛先を予め入力しておくことは必ずしも必要ではない。また、ユーザが電子メールの自動作成及び自動送信を実行するか否かの設定を行い、この設定結果は端末記憶部6に記憶するようにしても良い。これによれば、ユーザあるいは状況に応じた設定を行うことができ、使い勝手を向上することができる。なお、これらの設定の一部を端末制御部2によって自動的に行うようにしても良い。例えば、電子メール書式のダウンロードを行った場合は、自動的に電子メール自動作成の設定「YES」に設定し、ユーザから電子メールの宛先が入力された場合には自動的に電子メール自動送信の設定を「YES」に設定するようにしても良い。このように自動的に設定することにより、ユーザの手間を省くことができる。
【0042】
以下、図13〜図15を参照しながら、遊園地に入場する際の処理を例にして説明する。
【0043】
ユーザは予め、本文を編集した電子メール書式、宛先を端末記憶部6に記憶し、電子メールの自動作成及び自動送信の設定を行う (手順L11)。そして、ユーザが遊園地の入場ゲートに近づくと(手順L12)、通信端末21は、入場ゲートに取り付けられた通信機器24と第2通信部23により通信する(手順L13、M11)。端末制御部2は、通信機器24に入場に必要な入場券情報を送信し(手順L14)、これを受信した通信機器24は正当な入場券情報であるかを確認し、通過の可否を判断する(手順M12)。
【0044】
次に、通信機器24は、通過可否判定結果を端末制御部2に送信する(手順M13、L15)。受信した判定結果が可であれば(手順L16−YES)、端末制御部2は、端末記憶部6に記憶された電子メール自動作成設定を、通信機器24に送信する(手順L17、M15)。
【0045】
通信機器24は、受信した電子メールの自動作成設定が「YES」ならば(手順M16−Yes)、遊園地に関連する情報を通信端末21に送信する(手順M17)。遊園地に関連する情報とは、例えば、入園時間、遊園地の名称、遊園地のマスコットキャラクターの画像データ、及び遊園地のオリジナルソングの音声データである。遊園地に関する情報を送信した後、通信機器29はゲートを開いて(手順M18)、一連の処理を終了する(手順M19)。手順M16で電子メールの自動作成設定が「NO」ならば(手順M16−No)、ゲートを開いて(手順M18)通信機器24の処理を終了する(M19)。
【0046】
電子メール自動作成設定が「YES」であった場合(手順L18−YES)、通信端末21の端末制御部2は、通信機器24から受信した遊園地に関連する情報を、端末記憶部6に記憶された電子メールの書式中の、対応する制御コード部に挿入して電子メールを作成し、端末記憶部6に記憶する(手順L19)。
【0047】
さらに、端末記憶部6に記憶された電子メール自動送信設定が「YES」ならば(手順L20−Yes)、第1通信部22を用いてネットワーク16と通信可能ならば(手順L21−Yes)、端末制御部2は端末記憶部6に記憶された宛先に作成した電子メールを送信して(手順L22)、一連の処理を終了する(手順L23)。一方、第1の通信手段を用いたネットワークとの通信が不可能ならば(手順L21−No)、通信可能になるのを待ってから手順L22へ進む。
【0048】
通過可否判定結果が不可であった場合(手順L16−No)、またはメールの自動作成設定が「NO」であった場合(手順L18−No)、またはメールの自動送信設定が「NO」であった場合には(手順L20−No)、端末制御部2は一連の処理を終了する(手順L23)。
【0049】
本実施形態によれば、ユーザは、テキストによるメッセージだけでなく、遊園地のマスコットキャラクターの画像やオリジナルソングなどで、遊園地の雰囲気を伝えることができる。また、このように遊園地の雰囲気を伝えるメールが知人から来ることにより、受信者にこの遊園地について好印象を与えることができ、結果として広告効果を奏することができる。
【0050】
なお、例えば電子メールに転送不可の制御コードを付加するなどして、受信者が電子メールを転送できないようにしておけば、キャラクターやオリジナルソングの版権を保護することもできる。さらに、事業者が、各季節やクリスマスといった期間条件や、「本日1,000人目の入場者」というような様々な条件によりコンテンツを変更したり、偶発的に特別のコンテンツを配信することにより、利用者を飽きさせないようにすることができ、送信される電子メールの希少価値も高くなるため、遊園地の付加価値を向上することができる。
【0051】
また、キャラクターやオリジナルソングを含んだ電子メールの送信を遊園地内の入退場ゲートやアトラクションゲートを通過したときにのみ送信を許可するコードや、退場処理をした後は前記電子メールの送信を禁止するコードを電子メール書式に付加するようにしても良い。このように、限定された場所からしか特有のキャラクターを含んだ電子メールを送ることができないようにすることにより、遊園地の付加価値を向上することができる。
【0052】
なお、本実施形態では、電子メール書式は予め端末記憶部6に記憶されているものとしたが、第2通信部23によって、通信端末21と通信機器24がゲート通過のための通信を行う時に、画像や音声ファイルとともに通信機器24から通信端末21へ送信されても良い。
【0053】
また、本実施形態は遊園地に限定するものではなく、駅や観光有料道路の料金所等で適用しても良い。また、観光地の店舗において電子決済を行った際に、その観光地の画像を含んだ電子メール書式を取得し、メールを送信するようにしても良い。
【0054】
次に、電子決済で用いるポイントカードを、通信端末から自動的に応募先に送信する実施形態を図12および図16、17を用いて説明する。本実施形態は、例えばA社のある製品を購入するとポイントカードにポイントが加算されるシステムにおいて、取得したポイントが一定量に達すると、自動的にA社へポイントカードを送信する端末及びシステムの例である。なお、本実施形態では、電子決済の方式を、端末記憶部に記憶した残金情報を減じて決済を行うプリペイド方式としたが、これはクレジットカードなどによる別の決済方式であっても構わない。
【0055】
本実施形態では、図12の端末記憶部6にプリペイド残金情報などのデータを記憶する。また、通信機器24は店舗の電子決済用端末に備えられた通信装置である。
【0056】
このシステムに使用されるポイントカードは、一連のデータから構成され、蓄積されるポイントを記憶する領域、ポイントカードが送信可能となる蓄積ポイント数のしきい値情報、及びポイントカードの送信先の情報を有し、端末記憶部6に記憶することができる。また、ユーザが入力部4を用いて電子メールの自動送信を実行するか否かを設定し、端末記憶部6に記憶しておくことができる。
【0057】
以下、図16及び図17を参照しながら、ユーザが電子決済を行う時のポイント加算、およびポイントカード自動送信の手順を説明する。
【0058】
ユーザは予めA社のホームページなどからポイントカードをダウンロードし、端末記憶部6に記憶する(手順N11)。通信端末21を電子決済用端末に近接させることにより(手順N12)、通信端末21の端末制御部2は、通信機器24と第2通信部23により通信を行う。この通信により、通信端末21の端末制御部2は、端末記憶部6に記憶されたプリペイド残金情報を支払い金額だけ減じ、支払いが成立する(手順N13、P11)。
【0059】
このとき、ユーザが購入した商品の中にA社のポイントカード対象商品が含まれていた場合、通信機器24から通信端末22へ、購入した対象商品の額に応じたポイント加算の情報を、第2通信部23により送信し(手順P12)、通信機器24は処理を終了する(手順P13)。
【0060】
端末制御部2は、端末記憶部6に記憶されたポイントカードのポイント記憶領域に、受信したポイント加算情報に応じたポイントを加算する(手順N14)。この後、端末制御部2は、ポイント記憶領域に蓄積されたポイント数、及び蓄積ポイントのしきい値を参照する。蓄積されたポイントがしきい値以上であり(手順N15−Yes)、端末記憶部6に記憶された電子メール自動送信設定が「YES」であり(手順N16−Yes)、第1通信部22を用いてネットワーク16と通信可能ならば(手順N17−Yes)、端末制御部2はポイントカードに含まれるポイントカード送信先にポイントカードを送信し(手順N18)、一連の処理を終了する(手順N19)。
【0061】
一方、第1通信部22を用いたネットワーク16との通信が不可能ならば(手順N17−No)、通信可能になるのを待ってから手順N18へ進む。また、ポイントがしきい値に満たない場合(手順N15−No)、メールの自動送信設定が「NO」であった場合には(手順L16−No)、端末制御部2は、一連の処理を終了する(手順N19)。
【0062】
本実施形態によれば、ポイントが貯まった場合には自動的に応募送信を行うため、ポイント応募のし忘れを防止することができる。なお、電子メールにより応募をする前に、「ポイントが○○点貯まっています。応募しますか? Yes/No」等のメッセージを表示し、ユーザの確認を得た後に送信するようにしても良い。これによれば、ユーザが更にポイントを貯めておこうと思っていたにもかかわらず、知らずに応募されてしまうことを防止することができる。
【0063】
なお、本実施形態では、ポイントカードは予め第1通信部22によりダウンロードして端末記憶部6に保存しておくものとしたが、端末制御部2が通信機器24からポイント加算情報を受信した際に、第1または第2通信部22,23を用いて、その場でポイントカードを取得しても良い。この方法によれば、初めて行った店であっても、その場でポイントカードを取得することができるため、ユーザにより利便性がある。また、第2の通信部23が赤外線通信やブルートゥースである場合には、ユーザは通信料金がかかることなく、ポイントカードをダウンロードすることができる。
【0064】
また、本実施形態では、メール送信先をユーザがキー操作により入力するようにしても良いし、ポイントカードとともにポイント応募先のメールアドレスを取得し、自動的に登録するようにしても良い。このようにポイントカードとともに取得することにより、ユーザが入力する手間を省くことができる。
【0065】
なお、本実施形態は電子決済を行った場合に限定するものではなく、例えば遊園地の入場の際に入場回数に応じてポイント応募を行うようにしても良い。
【0066】
【発明の効果】
本発明によれば、使い勝手の良い通信端末および、この通信端末を用いた情報通信システムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態にかかる情報通信システムを示すブロック図
【図2】通信端末における処理手順を示すフローチャート
【図3】プリペイド金額の充填を促すメッセージの表示例
【図4】プリペイド残金の表示例
【図5】通信端末における処理手順を示すフローチャート
【図6】定期券の更新を促すメッセージの表示例
【図7】定期券使用期限の表示例
【図8】駅で電子メールを自動送信する際の処理手順を示す図
【図9】駅で電子メールを自動送信する際の処理手順を示す図
【図10】駅で電子メールを自動送信する際の処理手順を示す図
【図11】駅で電子メールを自動送信する際の処理手順を示す図
【図12】本発明の実施形態にかかる情報通信システムを示すブロック図
【図13】遊園地において電子メールを送信する際の処理手順を示す図
【図14】遊園地において電子メールを送信する際の処理手順を示す図
【図15】遊園地において電子メールを送信する際の処理手順を示す図
【図16】ポイントカード応募を行う処理手順を示す図
【図17】ポイントカード応募を行う処理手順を示す図
【符号の説明】
1、21 通信端末
2 端末制御部
3 ネットワーク通信部
4 入力部
5 表示部
6 端末記憶部
7 改札処理部
9 改札処理制御部
10 改札処理通信部
11 改札処理記憶部
12 自動改札機
13 改札機制御部
14 改札機通信部
16 ネットワーク
17 時刻表サーバ
22 第1通信部
23 第2通信部
24 通信機器
Claims (8)
- ネットワークを介して送受信を行う第1の通信部と、
通信機器と通信し、データを受信可能な第2の通信部と、
前記通信機器に関する通信機器情報と、情報を送信する送信先を示す送信先情報とを対応させて記憶する記憶部と、
前記通信機器と前記第2の通信部が通信を行ったとき、前記通信機器から受信したデータの少なくとも一部を含めた情報を第1の通信部を用いて送信するように制御する制御部と、
を備えていることを特徴とする通信端末。 - 前記第1の通信部あるいは前記第2の通信部により前記所定の通信機器が設置された場所に関連したデータを取得し、前記制御部は前記場所に関連したデータを含めた情報を送信するように制御することを特徴とする請求項1に記載の通信端末。
- 前記第1の通信部を用いて送信する情報は、電子メールであることを特徴とする請求項1または2に記載の通信端末。
- 前記通信機器は自動改札機であり、前記通信機器情報は前記通信機器が設置された駅を示す情報であり、前記データは前記駅の名称および前記駅を通過した時間を有することを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の通信端末。
- 通信端末との間で通信が可能な通信機器と、
ネットワークを介して情報の送受信を行う第1の通信部と、前記通信機器からデータを受信可能な第2の通信部と、前記通信機器に関する通信機器情報と電子メールの送信先を示す送信先情報とを対応させて記憶する記憶部と、を有する通信端末と、を備え、
前記通信機器と前記第2の通信部が通信を行ったとき、前記通信端末は前記通信機器から受信したデータの少なくとも一部を含めた電子メールを作成し、前記電子メールを第1の通信部を用いて送信することを特徴とする情報通信システム。 - 通信機器と通信し、データを受信可能な通信部と、
前記通信部により受信したデータを記憶する記憶部と、
前記通信機器と前記通信部が通信を行ったか否かを判断する判断部と、
前記判断部により通信を行ったと判断されたとき、前記通信機器から受信したデータの少なくとも一部を含めたデータを表示する表示部と、
を備えていることを特徴とする通信端末。 - 通信機器と通信し、データを受信可能な通信部と、
前記通信部により受信したデータを記憶する記憶部と、
前記通信部が前記通信機器と通信を行ったことを示す情報を受信したとき、前記通信機器から受信したデータの少なくとも一部を含めたデータを表示する表示部と、
を備えていることを特徴とする通信端末。 - 前記記憶部はプリペイド金額を記憶しており、前記通信部により受信したデータに応じて前記プリペイド金額を変更し、
前記表示部は、前記プリペイド金額が所定額以下になったとき、プリペイド金額の補充を求める旨のデータを表示することを特徴とする請求項6または7に記載の通信端末。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002346774A JP2004178471A (ja) | 2002-11-29 | 2002-11-29 | 通信端末およびこれを用いた情報通信システム |
| CNB031367356A CN1322779C (zh) | 2002-11-29 | 2003-05-15 | 通信终端和信息通信系统 |
| US10/438,337 US20040104267A1 (en) | 2002-11-29 | 2003-05-15 | Communication terminal and information communication system |
| CN200710101155.4A CN101043266A (zh) | 2002-11-29 | 2003-05-15 | 通信终端和信息通信系统 |
| US11/185,790 US7377428B2 (en) | 2002-11-29 | 2005-07-21 | Communication terminal and information communication system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002346774A JP2004178471A (ja) | 2002-11-29 | 2002-11-29 | 通信端末およびこれを用いた情報通信システム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007000032A Division JP4412327B2 (ja) | 2007-01-04 | 2007-01-04 | 通信端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004178471A true JP2004178471A (ja) | 2004-06-24 |
Family
ID=32376071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002346774A Pending JP2004178471A (ja) | 2002-11-29 | 2002-11-29 | 通信端末およびこれを用いた情報通信システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US20040104267A1 (ja) |
| JP (1) | JP2004178471A (ja) |
| CN (2) | CN1322779C (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006039864A (ja) * | 2004-07-26 | 2006-02-09 | Toshiba Corp | 情報送受信システム及び情報出力端末 |
| JP2006079173A (ja) * | 2004-09-07 | 2006-03-23 | Nippon Telegraph & Telephone East Corp | ゲート装置及びゲート制御方法並びにコンピュータプログラム |
| JP2007241359A (ja) * | 2006-03-06 | 2007-09-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引システム |
| JP2008181340A (ja) * | 2007-01-24 | 2008-08-07 | Kyocera Corp | 携帯端末装置およびその制御方法 |
| JP2009212561A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Jr East Mechatronics Co Ltd | 通信端末装置、プログラム及び利用情報配信システム |
| JP2015149608A (ja) * | 2014-02-06 | 2015-08-20 | 美和ロック株式会社 | 履歴データ通知システム |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005292940A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Nec Corp | 非接触カード機能内蔵型携帯通信端末及びメール送信方式 |
| EP1638053B1 (en) * | 2004-09-20 | 2008-07-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Automatic parking permission time information system |
| JP2006092013A (ja) * | 2004-09-21 | 2006-04-06 | Konica Minolta Business Technologies Inc | メール管理プログラムおよび記録媒体 |
| JP4472708B2 (ja) * | 2004-12-03 | 2010-06-02 | パナソニック株式会社 | 携帯端末装置 |
| US20120296826A1 (en) | 2011-05-18 | 2012-11-22 | Bytemark, Inc. | Method and system for distributing electronic tickets with visual display |
| US10089606B2 (en) | 2011-02-11 | 2018-10-02 | Bytemark, Inc. | System and method for trusted mobile device payment |
| US10127746B2 (en) | 2013-05-23 | 2018-11-13 | Bytemark, Inc. | Systems and methods for electronic ticket validation using proximity detection for two or more tickets |
| US10762733B2 (en) * | 2013-09-26 | 2020-09-01 | Bytemark, Inc. | Method and system for electronic ticket validation using proximity detection |
| US10360567B2 (en) | 2011-03-11 | 2019-07-23 | Bytemark, Inc. | Method and system for distributing electronic tickets with data integrity checking |
| US10453067B2 (en) | 2011-03-11 | 2019-10-22 | Bytemark, Inc. | Short range wireless translation methods and systems for hands-free fare validation |
| US8494967B2 (en) | 2011-03-11 | 2013-07-23 | Bytemark, Inc. | Method and system for distributing electronic tickets with visual display |
| CA2989051C (en) | 2015-08-17 | 2024-05-28 | Bytemark, Inc. | Short range wireless translation methods and systems for hands-free fare validation |
| US11803784B2 (en) | 2015-08-17 | 2023-10-31 | Siemens Mobility, Inc. | Sensor fusion for transit applications |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0818523A (ja) | 1994-07-04 | 1996-01-19 | Hitachi Ltd | 情報配信システムおよび携帯型情報端末 |
| KR0183491B1 (ko) * | 1995-09-06 | 1999-04-15 | 가네꼬 히사시 | 무선 카드 시스템 |
| US5991749A (en) * | 1996-09-11 | 1999-11-23 | Morrill, Jr.; Paul H. | Wireless telephony for collecting tolls, conducting financial transactions, and authorizing other activities |
| CN100397384C (zh) * | 1997-02-07 | 2008-06-25 | 卡西欧计算机株式会社 | 车载终端装置 |
| EP0875850A3 (en) * | 1997-04-28 | 2004-04-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Information transfer system |
| JPH1116011A (ja) | 1997-06-26 | 1999-01-22 | Hitachi Ltd | Icカード入退場券における入退場ゲート通過情報通知方法 |
| JPH11328451A (ja) * | 1998-05-13 | 1999-11-30 | Hitachi Ltd | 旅費関連情報提供システム,このシステムに用いる乗車券カード及びこのシステムに用いる改札装置 |
| JP3885370B2 (ja) | 1998-07-03 | 2007-02-21 | 株式会社富士通ゼネラル | 携帯電話利用運賃決済システム |
| CA2381362C (en) * | 1999-08-11 | 2013-08-06 | Mark Iv Industries Limited | Method and means for rf toll collection |
| JP3819682B2 (ja) * | 2000-07-19 | 2006-09-13 | 株式会社東芝 | データ送受信方法および携帯通信端末 |
| JP2002063182A (ja) | 2000-08-18 | 2002-02-28 | Cta Co Ltd | 情報検索提供システム |
| JP3820345B2 (ja) * | 2000-09-06 | 2006-09-13 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 移動機 |
| JP2002189933A (ja) * | 2000-10-10 | 2002-07-05 | Sharp Corp | 特定電子情報の関連情報提供システム |
| JP4789321B2 (ja) * | 2000-12-27 | 2011-10-12 | キヤノン株式会社 | 無線通信システム、入出規制装置、無線通信装置、無線通信システムの制御方法、入出規制装置の制御方法及び無線通信装置の制御方法 |
| JP2002279368A (ja) | 2001-03-22 | 2002-09-27 | Olympus Optical Co Ltd | Icカード及びicカードシステム |
| JP2002298177A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-11 | Toshiba Corp | ゲートシステム |
| JP2002351129A (ja) | 2001-05-23 | 2002-12-04 | Seiko Epson Corp | トナーおよび画像形成装置 |
-
2002
- 2002-11-29 JP JP2002346774A patent/JP2004178471A/ja active Pending
-
2003
- 2003-05-15 CN CNB031367356A patent/CN1322779C/zh not_active Expired - Lifetime
- 2003-05-15 CN CN200710101155.4A patent/CN101043266A/zh active Pending
- 2003-05-15 US US10/438,337 patent/US20040104267A1/en not_active Abandoned
-
2005
- 2005-07-21 US US11/185,790 patent/US7377428B2/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006039864A (ja) * | 2004-07-26 | 2006-02-09 | Toshiba Corp | 情報送受信システム及び情報出力端末 |
| JP2006079173A (ja) * | 2004-09-07 | 2006-03-23 | Nippon Telegraph & Telephone East Corp | ゲート装置及びゲート制御方法並びにコンピュータプログラム |
| JP2007241359A (ja) * | 2006-03-06 | 2007-09-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引システム |
| JP2008181340A (ja) * | 2007-01-24 | 2008-08-07 | Kyocera Corp | 携帯端末装置およびその制御方法 |
| JP2009212561A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Jr East Mechatronics Co Ltd | 通信端末装置、プログラム及び利用情報配信システム |
| JP2015149608A (ja) * | 2014-02-06 | 2015-08-20 | 美和ロック株式会社 | 履歴データ通知システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20050252964A1 (en) | 2005-11-17 |
| CN1322779C (zh) | 2007-06-20 |
| US20040104267A1 (en) | 2004-06-03 |
| CN101043266A (zh) | 2007-09-26 |
| CN1505430A (zh) | 2004-06-16 |
| US7377428B2 (en) | 2008-05-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004178471A (ja) | 通信端末およびこれを用いた情報通信システム | |
| JP4229338B2 (ja) | 携帯通信端末、時間情報通知システム、時間情報通知方法、時間情報通知プログラム | |
| TW519800B (en) | Automated proximity notification | |
| US6809631B2 (en) | Data transmitting and receiving method and portable communication terminal apparatus | |
| US20100332268A1 (en) | Reservation changing system | |
| JP2020161137A (ja) | 公共交通システム | |
| CN110969497A (zh) | 订单处理方法、装置、设备与计算机可读存储介质 | |
| JP2019003273A (ja) | タクシーメータシステム、タクシーメータ及び携帯無線端末 | |
| JP4169191B2 (ja) | 携帯通信端末、時間情報通知システム、機器制御装置、時間情報通知方法、機器制御方法、時間情報通知プログラム、機器制御プログラム | |
| JP2008242582A (ja) | 経費申請端末、経費申請システム、経費申請方法および経費申請プログラム | |
| JP5522875B1 (ja) | 情報処理方法、携帯装置、及び情報処理プログラム | |
| JP6646008B2 (ja) | 精算システム、ホスト端末、精算方法、プログラム及び車両 | |
| US11750604B2 (en) | Information providing system and information providing method | |
| JP4412327B2 (ja) | 通信端末 | |
| JP2008117154A (ja) | 電子乗車券及び自動改札機 | |
| JPH0981804A (ja) | 交通機関案内システム並びに該システムに用いられるワイヤレスカード及び自動改札機 | |
| JP5359157B2 (ja) | 自動改札システム、自動改札方法、携帯端末、およびそのコンピュータプログラム | |
| JP2002271251A (ja) | 車両内情報通知方法およびその方法を用いた車両内通信装置ならびに電子乗車券 | |
| JP4534628B2 (ja) | 通信装置、及びプログラム | |
| JP4017638B2 (ja) | サービス制御装置 | |
| JP2006119993A (ja) | 対価支払システムおよび乗車システム | |
| JP4612351B2 (ja) | 情報送受信システム及び情報出力端末 | |
| KR20090048097A (ko) | 이동단말기를 이용한 무선통신기반 대중교통정보 안내시스템 | |
| JP2005025686A (ja) | 電子チケットシステム、電子チケット処理方法、携帯情報端末、発券装置及びチケット確認端末 | |
| JP2006172323A (ja) | 改札システム、および管理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040909 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20060420 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061005 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061031 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070104 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070313 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070703 |