JP2004181592A - 打込具 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】釘(打込体)Nを打込姿勢で支持する釘保持体(支持部)2を先端に有する筒状の打込具本体Aと、該打込具本体A内に軸方向に沿って摺動自在に内装され、その先端の打撃部により前記釘Nを打撃する打撃体とから成る打込具であって、前記打撃体を、相対的に摺動して伸長可能な外側及び内側の各打撃具単体10,20で構成する。
【選択図】 図3
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、釘,インサート等の打込体を打撃力により板材(被打込体)に打ち込むための打込具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の打込具は、打込体を打込姿勢で支持する支持部を先端に有する筒状の打込具本体と、該打込具本体内に軸方向に沿って摺動自在に内装され、その先端の打撃部により前記打込体を打撃する打撃体とから成って、この打撃体が単体構造であった(例えば、特許文献1,2)。
【0003】
【特許文献1】
実開昭59─191975号公報
【0004】
【特許文献2】
実開昭61─181676号公報
【0005】
打込具においては、打撃体の重量が一定の場合には、そのストロークにほぼ比例して、打撃力が増す。よって、打込具の打撃力を大きくするには、打撃体のストロークを大きくする必要がある。しかし、従来の打込具は、打撃体が単体構造であるために、打撃力の大きさにほぼ比例して、打撃体の長さ、ひいては打込具全体の長さが長くなり、その持ち運びが不便であると共に、狭い場所での作業がしづらいという問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、全長を長くすることなく、打込ストロークを長くして、大きな打撃力を発生させられる打込具の提供を課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための請求項1の発明は、打込体を打込姿勢で支持する支持部を先端に有する筒状の打込具本体と、該打込具本体内に軸方向に沿って摺動自在に内装され、その先端の打撃部により前記打込体を打撃する打撃体とから成る打込具であって、前記打撃体は、相対的に摺動して伸長可能な複数の打撃体単体で構成されていることを特徴としている。
【0008】
請求項1の発明によれば、打撃体が相対的に摺動して伸長可能な複数の打撃体単体で構成されていて、伸長させることにより打撃体のストロークが長くなるので、打撃体が単体である場合に比較して、打込具本体の長さに対する打撃体の打込ストロークの比率が高くなる。換言すれば、打込具本体の長さが一定の場合には、打撃体の打込ストロークを長くできて(逆に、必要打込ストロークに対して打込具本体の長さを短くできて)、打撃力を大きくできるので、打込体の打込作業が容易となる。また、相対的に摺動して伸長可能な複数の打撃体単体は、非使用時には収縮させることにより打撃体の全長が短くなるため、必要打込ストロークに対する打込具全体としての長さが短くなる。よって、持ち運び易くなると共に、狭い場所における打込作業も支障なく行える。
【0009】
また、請求項2の発明は、請求項1の発明において、前記打撃体の先端の打撃部は、打込具本体に対して打撃体が最大に引き上げられた状態で、前記打込具本体外まで引き上げられていることを特徴としている。
【0010】
請求項2の発明によれば、請求項1の発明の上記作用効果に加えて、打撃体の打込ストロークが長くできて、打撃体の打撃力(被打込体に対する打込体の打込力)が一層大きくできる。
【0011】
また、請求項3の発明は、請求項1又は2の発明において、前記打撃体は、打込体を直接に打撃する構成であることを特徴としている。
【0012】
請求項3の発明によれば、請求項1又は2の発明の上記作用効果に加えて、打撃体が打込体を直接に打撃する構成であるため、必要打込力が小さい打込体の場合に適している。
【0013】
また、請求項4の発明は、請求項1又は2の発明において、前記打撃体は、打込体を間接的に打撃する構成であることを特徴としている。
【0014】
請求項4の発明によれば、請求項1又は2の発明の上記作用効果に加えて、打撃体を構成する複数の打撃体単体は、最も外側に配置されたものが最初に打込体を直接に打撃し、その後に内側に配置された打撃体単体が順次、自身の直外側に配置された打撃体単体を打撃する。よって、打込体が複数回打撃され、最初の打撃によって、打込体は直接に打撃されて僅かに打ち込まれて、被打込体に対する打込姿勢が定められた安定した状態で、後の大きな打撃力を有する間接打撃が行われるため、打込体を最も適切な姿勢で確実に打ち込むことができると共に、打撃機会が複数回であるために、打込体を確実に打ち込むことができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下の複数の実施形態を挙げて、本発明を更に詳細に説明する。図1は、本発明の第1実施形態の打込具H1 の斜視図であり、図2は、同じく断面図であり、図3(イ)〜(ハ)は、打込具H1 の打込作用を説明する図である。図1及び図2において、打込具H1 は、円筒状をした打込具本体Aと、この打込具本体Aに内装されて釘Nに対して打撃力を与える打撃体Bとからなり、この打撃体Bは、前記打込具本体Aに案内されて摺動する外側打撃体単体10と、該外側打撃体単体10に案内されて摺動する内側打撃体単体20とで構成される。
【0016】
円筒状をした打込具本体Aは、摺動案内体1の先端部に打込体の打込姿勢を保持させるための釘保持体2が一体に設けられ、前記摺動案内体1の基端部に前記外側打撃体単体10を摺動案内する案内ブッシュ3が取付けられ、前記摺動案内体1の外周面には、その先端の釘保持体2に釘Nを供給するための円筒状の釘供給案内体4が前記摺動案内体1の軸方向に沿って取付けられている。この釘供給案内体4は、その先端部が緩やかにわん曲されて、摺動案内体1における釘保持体2の基端に近い部分に形成された楕円状の開口5に入り込んでいる。また、釘供給案内体4の基端部の釘挿入開口4aは、釘Nの供給を容易にするために斜めに切断された形状になっていて、その開口面積が釘供給案内体4の円形横断面積よりも大きくなっている。釘保持体2は、その全体形状がテーパー截頭円錐状をなしていて先細りとなるように形成されていると共に、その中心部には、軸心方向に沿って釘挿入孔6が貫通して形成されている。また、摺動案内体1の内部に配置される釘保持体2の上端面は、前記釘供給案内体4から打込具本体A内に供給された釘Nが前記釘挿入孔6に流入し易いように、円錐面状に窪んで形成されていて、この円錐凹面7は、外側打撃体単体10の先端部に一体に設けられた後述の案内ブッシュ12の先端面が当接する当接面としても機能する。なお、8は、打込具H1 を作業者のベルト、或いは棚等に吊り下げておくために、摺動案内体1の基端部に設けられたフックを示す。
【0017】
また、打込具本体Aを構成する外側打撃体単体10は、打込具本体Aの摺動案内体1の内径よりも小さな外径の摺動案内体11の先端部に、前記案内ブッシュ12が外嵌状態で一体に取付けられていると共に、その基端部には、内側打撃体単体20を摺動案内する案内ブッシュ13が内嵌状態で螺合により一体に取付けられている。打込具本体Aの案内ブッシュ3及び外側打撃体単体10の案内ブッシュ13は、いずれにおいてもその基端側に設けられた鍔部により各摺動案内体1,11の基端側の端面が覆われて保護されている。案内ブッシュ12の先端面は、打込具本体Aの円錐凹面7の形状に対応して円錐面状となっている。
【0018】
このため、打込具本体Aの摺動案内体1に内装されて、これに対して摺動する外側打撃体単体10の打込具本体Aに対するストロークS1 の打込側の一端は、打込具本体Aに対して外側打撃体単体10が最も入り込んで、前記案内ブッシュ12が打込具本体Aの釘保持体2の円錐凹面7に当接する位置〔図3(ロ)に示される位置〕であると共に、その非打込側の他端は、打込具本体Aに対して外側打撃体単体10が最も突出して、前記案内ブッシュ12が打込具本体Aの案内ブッシュ3に当接する位置〔図3(イ)に示される位置〕である。
【0019】
また、図2において、打込具本体Aを構成する内側打撃体単体20は、ロッド体21の先端部に該ロッド体21よりも外径の大きな短円筒状の摺動案内筒22が一体に設けられ、該摺動案内筒22の先端部に一体に設けられた打撃ロッド取付体23に打撃ロッド24が螺合により一体に取付けられている。打撃ロッド取付体23の下端側は、前記内側打撃体単体20のストロークS2 の打込側の一端に達した状態で、打込具本体Aの円錐凹面7に当接するために、これに対応した円錐面状に形成されている。打撃ロッド24は、被打込体40に対する釘Nの打込みを確実にするために、内側打撃体単体20のストロークS2 の打込側の一端に達した状態で、即ち、前記打撃ロッド取付体14の先端側が打込具本体の円錐凹面7に当接した状態で、打込具本体Aの釘保持体2の先端から僅かに突出する(突出長が「T」で図示されている)長さを有している〔図3(ハ)参照〕。ロッド体21の基端部には、作業者が手で把持して内側打撃体単体20を押し込んで打撃力を与えるためのグリップ25が取付けられていて、内側打撃体単体20は、その基端のグリップ25を除いて外側打撃体単体10(或いは打込具本体A)内に全て収容可能となっている。また、ロッド体21の外側には圧縮バネ26が嵌め込まれて、内側打撃体単体20を外側打撃体単体10に挿入した状態で、内側打撃体単体20の摺動案内筒22と外側打撃体単体10の案内ブッシュ13との間に弾装されて、内側打撃体単体20を反打込側に引き戻す際に前記案内ブッシュ13に作用する衝撃を緩和している。
【0020】
よって、外側打撃体単体10に対して収容されて、これに対して摺動する内側打撃体単体20の外側打撃体単体10に対するストロークS2 の打込側の一端は、外側打撃体単体10に対して内側打撃体単体20の打撃ロッド24が最も突出した図3(ハ)で示される位置であり、図3(イ)において、打撃ロッド24aとして換算表示してある。また、内側打撃体単体20のストロークS2 の反打込側の他端は、外側打撃体単体10に対して内側打撃体単体20の打撃ロッドが最も入り込んだ図3(イ)に示される位置である。
【0021】
このため、図3に示されるように、打込具H1 を構成する打撃体BのストロークSは、打込具本体Aに対する外側打撃体単体10のストロークS1 と、外側打撃体単体10に対する内側打撃体単体20のストロークS2 との和(S1 +S2 )となる。そして、第1実施形態の打込具H1 においては、内側打撃体単体20がストロークSの反打込側の他端に位置した状態、即ち、外側及び内側の各打撃体単体10,20で構成される打撃体Bが最も伸長した状態で、内側打撃体単体20を構成する打撃ロッド24は、その全体が打込具本体Aの外部に配置されていて、打撃体BのストロークSは、打込具本体Aの全長Lよりも長くなっている。この構成によって、打込具H1 の全長を長くしなくても、即ち、打込具H1 を大型化しなくても、そのストロークSを長くすることができて、大きな打撃力が得られるのである。なお、図3(イ)において、24bは、図3(ハ)に示される打撃ロッド24の打込具本体Aに対する位置を、図3(イ)に換算表示したものを示す。
【0022】
次に、打込具H1 によって板材などの被打込体40に対して釘Nを打ち込む作用について説明する。まず、図3(イ)に示されるように、打込具本体Aの釘保持体2の先端を釘Nの打込み位置に押し付けた状態で、釘供給案内体4の上端の楕円状をした開口5から釘Nを挿入すると、この釘Nは、重力作用により釘供給案内体4を通って打込具本体Aの内部に流入し、釘保持体2の上端面の円錐凹面7に案内されて、釘挿入孔6にスムーズに入り込んで、釘Nの打込姿勢が保持される。次に、図3(イ)に示されるように、打込具本体Aに対して内側打撃体単体20を反打込側に最大に引き抜いて、打撃体Bを最大に伸長させておいて、グリップ25を把持した腕によって、内側打撃体単体20を打込側に衝撃的に強く押し込むと、同図(ロ)に示されるように、外側打撃体単体10が自重により落下して、その先端の案内ブッシュ13が釘保持体2の円錐凹面7に当接して、その後に、内側打撃体単体20の先端の打撃ロッド24が釘保持体2の釘挿入孔6に挿入されて、前記釘挿入孔6に打込姿勢で保持されている釘Nの頭部に衝突して、同図(ハ)に示されるように、被打込体40に対して釘Nが打ち込まれる。なお、打込完了後においては、図3(ハ)に示されるように、打撃ロッド24の先端は、打込具本体A(釘打込体2)の先端から長さTだけ突出している。
【0023】
次に、本発明の第2実施形態の打込具H2 について説明する。図4は、打込具H2 の先端部の拡大断面図であり、図5(イ)〜(ハ)は、打込具H2 の打込作用を説明するための図である。第2実施形態の打込具H2 は、前記第1実施形態の打込具H1 に比較して、(1)釘Nに対する打撃機会が2回ある点、及び(2)本打撃が間接打撃である点が異なるのみで、他の構成は、打込具H1 と同一であるので、同一又は同等部分には、同一又は同等符号を付し、打込具H1 に対して異なる部分についてのみ説明する。打込具H2 を構成する打込具本体Aは、打込具H1 のそれと同一構成であるが、外側及び内側の各打撃体単体10’,20’に関しては、打込具H1 のそれらに対して僅かに異なる。
【0024】
外側打撃体単体10’の先端部には、打撃ロッド取付体14と一体となって打撃ロッド15が取付けられている。即ち、打撃ロッド取付体14の上端部は、段差状に形成されて、その上端の小径部14aが摺動案内体11に内嵌されていて、その大径部14bが前記摺動案内体11に溶接により一体化されている。また、打撃ロッド取付体14には、円錐体部14cを有していて、この円錐体部14cの円錐面は、打込具本体Aの円錐凹面7の形状に対応している。打撃ロッド取付体14の小径部14aの端面は、被打撃面14a1として機能する。
【0025】
また、内側打撃体単体20’は、ロッド体21の下端部に短円柱状の打撃体27が一体に取付けられた構成であって、この打撃体27は、外側打撃体単体10’の前記被打撃面14a1を打撃する。
【0026】
よって、図5に示されるように、打込具H2 を構成する打撃体27のストロークS’は、打込具本体Aに対する外側打撃体単体10’のストロークS1’と、外側打撃体単体10’に対する内側打撃体単体20’のストロークS2’の和(S1’+S2’)である。なお、打込完了後において、打込具本体Aは、被打込体40に対して長さTだけ離れるので、図3に示されるストロークSの長さは、正しいストロークの長さよりも長さTだけ短く表示されている。
【0027】
次に、打込具H2 によって板材などの被打込体40に対して釘Nを打ち込む作用について説明する。まず、図5(イ)に示されるように、打込具本体Aの釘保持体2の釘挿入孔6に釘Nを挿入保持した状態で、前記釘保持体2の先端を被打込体40の打込位置に押し付けておく。次に、図5(イ)に示されるように、打込具本体Aに対して内側打撃体単体20’を反打込側に最大に引き抜いて、打撃体B’を最大に伸長させておいて、グリップ25を把持した腕によって、内側打撃体単体20’を打込側に衝撃的に強く押し込むと、同図(ロ)に示されるように、外側打撃体単体10’が自重により落下して、その先端の打撃ロッド15が釘保持体2の釘挿入孔6に部分挿入されて釘Nを直接に打撃して、該釘Nは、僅かに打ち込まれて、被打込体40に対する打込姿勢が定められる。最後に、内側打撃体単体20’の先端の打撃体27によって、外側打撃体単体10’の被打撃面14a1が本打撃されることにより、釘Nは、前記打撃体27により間接打撃されて、釘Nは被打込体40に完全に打ち込まれる〔図5(ハ)〕参照〕。
【0028】
このように、打込具H2 によれば、打撃機会が2回であるために、打込体を確実に打ち込むことができる。
【0029】
また、上記した打込具H2 において、外側打撃体単体10’の先端に一体に設けられた打撃ロッド15を、打込具本体Aの摺動案内体1内に案内されて摺動可能な別体の打撃ロッドにして、この別体の打撃ロッドを外側及び内側の各打撃体単体で順次間接打撃する構成にすることも可能である。この構成であると、二回の打撃のいずれもが間接打撃となる。
【0030】
また、上記各実施形態の打込具H1,H2 を構成する打撃体は、いずれも2つの各打撃体単体で構成されているものであるが、打撃体を3つ以上の打撃体単体で構成すると、打込具の長さに対する打撃体の打込ストロークの比率を更に高くできるので、その持ち運びの容易性、狭い場所での作業性は、更に高まる。
【0031】
また、本発明に係る打込具の打込対象は、釘に限られず、インサート類も含まれる。
【0032】
【発明の効果】
本発明に係る打込体は、これを構成する打撃体が相対的に摺動して伸長可能な複数の打撃体単体で構成されているために、打込具の全長に対する打込ストロークの長さを長くできて、その持ち運びが容易になると共に、狭い場所における作業性が高まる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態の打込具H1 の斜視図である。
【図2】同じく断面図である。
【図3】(イ)〜(ハ)は、それぞれ打込具H1 の打込前、打込途中及び打込終了後の断面図である。
【図4】打込具H2 の先端部の拡大断面図である。
【図5】(イ)〜(ハ)は、それぞれ打込具H2 の打込前、打込途中及び打込終了後の断面図である。
【符号の説明】
A:打込具本体
B,B’:打撃体
H1,H2 :打込具
N:釘(打込体)
S,S’:打撃体のストローク
S1,S1’:打込具本体に対する外側打撃体単体のストローク
S2,S2’:外側打撃体単体に対する内側打撃体単体のストローク
10,10’:外側打撃体単体
20,20’:内側打撃体単体
Claims (4)
- 打込体を打込姿勢で支持する支持部を先端に有する筒状の打込具本体と、該打込具本体内に軸方向に沿って摺動自在に内装され、その先端の打撃部により前記打込体を打撃する打撃体とから成る打込具であって、
前記打撃体は、相対的に摺動して伸長可能な複数の打撃体単体で構成されていることを特徴とする打込具。 - 前記打撃体の先端の打撃部は、打込具本体に対して打撃体が最大に引き上げられた状態で、前記打込具本体外まで引き上げられていることを特徴とする請求項1に記載の打込具。
- 前記打撃体は、打込体を直接に打撃する構成であることを特徴とする請求項1又は2に記載の打込具。
- 前記打撃体は、打込体を間接的に打撃する構成であることを特徴とする請求項1又は2に記載の打込具。
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