JP2004182012A - 車両用室内灯 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】バルブ24a,25aが車両室内に装着され、車載バッテリからバルブ24a,25aへの電源供給が照明スイッチ27,28によりON・OFFされ、車両ドアが開放状態にあるときに車両ドア連動スイッチ40がONされ、選択スイッチ26により車両ドア連動スイッチ40を有効とされているときに車両ドアが開放すると照明スイッチ27,28のOFFに拘わらずバルブ24a,25aが点灯されると共に、自動減光手段としての抵抗40により照明スイッチ27,28がONされたときのバルブ24a,25aの照明光量よりも車両ドア連動スイッチ40がONされたときのバルブ24a,25aの照明光量が少なくされる。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、車両用室内灯、特に、車両室内に装着されてマップランプ用とルームランプ用とで共用するバルブと、このバルブへの車載バッテリからの電源供給をON・OFFする照明スイッチと、車両ドアが開放状態にあることを検出してONする車両ドア連動スイッチと、この車両ドア連動スイッチの有効・無効を選択して有効を選択したときに車両ドア開放時にバルブを照明スイッチのOFFに拘わらず点灯させる選択スイッチとを備えた車両用室内灯に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、車両室内には、一つの筐体内にルームランプとマップランプ(スポットランプともいう)等を収容して車両室内天井に設けたオーバーヘッドモジュール(車両用室内灯)が灯が知られている(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
図4は、このようなオーバーヘッドモジュールの一例を示す車両室内要部の斜視図、図5はオーバーヘッドモジュールの内部構造を示す分解斜視図である。
【0004】
図4において、1は車両の天井部、2は天井部1に設けられたオーバーヘッドモジュール用の筐体、3は筐体2に保持されたルームランプ及びマップランプ両用のレンズ、4はサングラス等が収納可能なホルダ、5はルームランプ用スイッチ、6,6’はマップランプ用スイッチ、7はサンルーフ開閉用スイッチ、8はサンルーフチルト用スイッチである。
【0005】
筐体2には、図5に示すように、筐体2の裏面にランプハウジング9が保持されると共に、レンズ装着用窓10、ルームランプスイッチ取付部11、マップランプスイッチ設置用孔12,12’、サンルーフスイッチ設置用孔13等が形成されている。
【0006】
ルームランプ用スイッチ5は、一般に3つの接点を備え、一つは常時点灯、一つは常時消灯、一つは車両ドア開放時点灯といったように、使用者が任意に選択することができるようになっている。
【0007】
ランプハウジング9には、ルームランプ用の舟形バルブ14とマップランプ用の高輝度バルブ15,15’とが保持される。また、ルームランプ用スイッチ5がルームランプスイッチ取付部11に、マップランプスイッチ6,6’がマップランプスイッチ設置用孔12,12’に、サンルーフ開閉用スイッチ7がサンルーフスイッチ設置用孔13にそれぞれ位置するように取り付けられ、配線16により所定位置に接続されるようになっている。
【0008】
【特許文献1】
特開2000−272409号公報(段落番号0002−0004、図5−図5)
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上記の如く構成された車両用室内灯としてのオーバーヘッドモジュールにあっては、ルームランプ用の舟形バルブ14とマップランプ用の高輝度バルブ15,15’とが別々に設けられているため、筐体2が大型化するうえ、部品点数が増して製品コストが高騰するといった問題が生じていた。
【0010】
そこで、ルームランプ用の舟形バルブ14を廃止し、マップランプ用の高輝度バルブ15,15’にルームランプ機能を具備させたものが出回りつつある。
【0011】
しかしながら、このようなマップランプ用のバルブはその機能から従来のルームランプ用として用いられた舟形バルブ14よりも高輝度であることから、室内夜間照明としてマップランプ用の高輝度バルブ15,15’を兼用するには明るすぎるという問題が生じていた。
【0012】
また、車両ドア開放時に連動して点灯させるように設定した場合、昼夜を問わず且つ頻繁に使用される車両ドアの開放の度にマップランプ用の高輝度バルブ15,15’を本来のマップランプ用として点灯させたのでは消耗が激しいといった問題も生じていた。
【0013】
本発明は、上記問題を解決するため、マップランプとして使用する場合とルームランプとして使用する場合とで光量を可変することができる車両用室内灯を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】
その目的を達成するため、本発明の車両用室内灯は、車両室内に装着されたバルブと、該バルブへの車載バッテリからの電源供給をON・OFFする照明スイッチと、車両ドアが開放状態にあることを検出してONする車両ドア連動スイッチと、該車両ドア連動スイッチの有効・無効を選択して有効を選択したときに車両ドア開放時に前記バルブを前記照明スイッチのOFFに拘わらず点灯させる選択スイッチとを備えた車両用室内灯において、前記照明スイッチがONされたときの前記バルブの照明光量よりも前記車両ドア連動スイッチがONされたときの前記バルブの照明光量を少なくする自動減光手段を設けたことを特徴とする。
【0015】
このような構成によれば、バルブが車両室内に装着され、車載バッテリからバルブへの電源供給が照明スイッチによりON・OFFされ、車両ドアが開放状態にあるときに車両ドア連動スイッチがONされ、選択スイッチにより車両ドア連動スイッチが有効とされているときに車両ドアが開放すると照明スイッチのOFFに拘わらずバルブが点灯されると共に、自動減光手段により照明スイッチがONされたときのバルブの照明光量よりも車両ドア連動スイッチがONされたときのバルブの照明光量が少なくされる。
【0016】
また、本発明の車両用室内灯は、車両室内に装着されたバルブと、該バルブへの車載バッテリからの電源供給をON・OFFする照明スイッチと、車両ドアが開放状態にあることを検出してONする車両ドア連動スイッチと、該車両ドア連動スイッチの有効・無効を選択して有効を選択したときに車両ドア開放時に前記バルブを前記照明スイッチのOFFに拘わらず点灯させる選択スイッチとを備えた車両用室内灯において、前記照明スイッチがONされたときの前記バルブの照明範囲よりも前記車両ドア連動スイッチがONされたときの前記バルブの照明範囲を自動的に広くする照明範囲規制手段を設けたことを特徴とする。
【0017】
このような構成によれば、バルブが車両室内に装着され、車載バッテリからバルブへの電源供給が照明スイッチによりON・OFFされ、車両ドアが開放状態にあるときに車両ドア連動スイッチがONされ、選択スイッチにより車両ドア連動スイッチが有効とされているときに車両ドアが開放すると照明スイッチのOFFに拘わらずバルブが点灯されると共に、照明範囲規制手段により照明スイッチがONされたときのバルブの照明範囲よりも車両ドア連動スイッチがONされたときのバルブの照明範囲の方が広くなる。
【0018】
さらに、本発明の車両用室内灯は、車両室内に装着されたバルブと、該バルブへの車載バッテリからの電源供給をON・OFFする照明スイッチと、車両ドアが開放状態にあることを検出してONする車両ドア連動スイッチと、該車両ドア連動スイッチの有効・無効を選択して有効を選択したときに車両ドア開放時に前記バルブを前記照明スイッチのOFFに拘わらず点灯させる選択スイッチとを備えた車両用室内灯において、前記照明スイッチがONされたときの前記バルブの照明方向と前記車両ドア連動スイッチがONされたときの前記バルブの照明方向とを自動で切り替える照明方向規制手段を設けたことを特徴とする。
【0019】
このような構成によれば、バルブが車両室内に装着され、車載バッテリからバルブへの電源供給が照明スイッチによりON・OFFされ、車両ドアが開放状態にあるときに車両ドア連動スイッチがONされ、選択スイッチにより車両ドア連動スイッチが有効とされているときに車両ドアが開放すると照明スイッチのOFFに拘わらずバルブが点灯されると共に、照明方向規制手段により照明スイッチがONされたときのバルブの照明方向と車両ドア連動スイッチがONされたときのバルブの照明方向とが切り替えられる。
【0020】
【発明の実施の形態】
次に、本発明の車両用室内灯の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0021】
図1(A)は本発明の車両用室内灯の正面図、図1(B)は本発明の車両用室内灯の側面図、図1(C)は本発明の車両用室内灯の断面図、図2は本発明の車両用室内灯の回路図である。
【0022】
図1において、車両用室内灯20は、筐体形状のランプハウジング21と、このランプハウジング21の前面開口21aを閉成するランプレンズ22と、ランプハウジング21とランプレンズ22とで形成された灯室23内に位置するマップランプ用の2つのバルブユニット24,25と、ランプハウジング21に設けられた選択スイッチ26と、一方のバルブユニット24のバルブ24aを点灯させる運転席用の照明スイッチ27と、他方のバルブユニット25のバルブ25aを点灯させる運転席用の照明スイッチ28と、これら各スイッチ26〜28と電気的に接続された回路基盤(図示せず)を保持したホルダー29と、回路基盤と接続されたコネクタユニット30とを備えている。
【0023】
バルブユニット24,25は、回路基盤と接続された導電板24b,25bを備え、この導電板24b,25bによりバルブバルブ24a,25aが保持されると同時にバルブ24a,25aへの電源供給が可能となっている。
【0024】
また、図2において、31は電源としての車載バッテリ(普通自動車の場合、通常12V)である。車載バッテリ31は、コネクタユニット30のうちの複数の接続端子32,33,34を介して回路基盤と接続されており、具体的には、バルブ24aと照明スイッチ27とを直列に接続した運転手側接続線35、バルブ25aと照明スイッチ28とを直列に接続した助手席側接続線36、選択スイッチ26を有する選択スイッチ接続線37が並列に接続されている。
【0025】
運転手側接続線35のバルブ24aと照明スイッチ27との間と選択スイッチ接続線37とはダイオード38を介して接続されている。また、助手席側接続線36のバルブ25aと照明スイッチ28との間と選択スイッチ接続線37とはダイオード39を介して接続されている。
【0026】
選択スイッチ接続線37は、その一端は接続端子32と接続され、その他端は接続端子34と接続されている。また、車載バッテリ31と接続端子34との間には車両ドアが開放しているときにONする車両ドア連動スイッチ40が設けられている。さらに、選択スイッチ接続線37の選択スイッチ26とダイオード接続部との間には抵抗41が直列に接続されている。
【0027】
このような構成において、照明スイッチ27をONさせると、運転者側のバルブ24aが点灯し、これによりマップランプとして使用することができる。この際、ダイオード38により他方のバルブ25aが不測に同時点灯しないようになっている。
【0028】
同様に、照明スイッチ28をONさせると、助手席側のバルブ25aが点灯し、これによりマップランプとして使用することができる。この際、ダイオード39により他方のバルブ24aが不測に同時点灯しないようになっている。
【0029】
また、選択スイッチ26がドア開放時ON状態を選択しているときに、車両ドア(図示せず)が開放されると、車両ドア連動スイッチ40がONしてバルブ24a,25aが同時点灯する。
【0030】
この際、選択スイッチ接続線37の選択スイッチ26とダイオード接続部との間には抵抗41が直列に接続されていることから、照明スイッチ27,若しくは照明スイッチ28がONされてバルブ24a,25aが点灯しているときよりも照明光量が少なくなる。
【0031】
したがって、ドア開放時におけるバルブ24a,25aの照明光量が明るすぎるということが無くなり、しかも、バルブ24a,25aの消費を軽減して耐久性をも確保することができる。
【0032】
ところで、上記実施の形態では、抵抗41を直列に接続することでマップランプ時とルームランプ時とで照明光量を異ならせるものを開示したが、図3(A)に示すように、バルブ24a,25aのバルブ光点Pを焦点としてこのバルブ光点Pから出射された光束を平行光として反射する照明範囲規制手段としてのリフレクタ50を設け、照明スイッチ27,28がONされたときにはマップランプ用の狭い範囲を照明させ、車両ドア連動スイッチ40がONされた時には、図3(B)に示すように、このリフレクタ50を拡開させてバルブ光点Pから出射された光束を拡散光として反射することでルームランプ用の広い範囲を照明させても使用者にとっての明るすぎという感覚を軽減することができる。
【0033】
また、バルブ24a,25aの近傍に、車両外方に向かう光束を遮断する照明方向規制手段としてのシェードを設け(図示せず)、照明スイッチ27,28がONされたときには車体外方に向かう光束を遮断(もしくは反射)して車室内中央寄りを集中的に照明し、車両ドア連動スイッチ40がONされた時には、このシェードをバルブ24a,25aから離間させて車体外方に向かう光束をそのまま使用して車室内全般を照明することも可能である。
【0034】
【発明の効果】
本発明の車両用室内灯にあっては、以上説明したように構成したことにより、マップランプとして使用する場合とルームランプとして使用する場合とで光量を可変することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係わる車両用室内灯を示し、(A)は本発明の車両用室内灯の正面図、(B)は本発明の車両用室内灯の側面図、(C)は本発明の車両用室内灯の断面図である。
【図2】本発明の車両用室内灯の回路図である。
【図3】本発明の実施の形態2に係わる車両用室内灯を示し、(A)はマップランプ使用時の要部の説明図、(B)はルームランプ使用時の要部の説明図である。
【図4】従来の車両用室内灯としてのオーバーヘッドモジュールの一例を示す車両室内要部の斜視図である。
【図5】従来の車両用室内灯としてのオーバーヘッドモジュールの内部構造を示す分解斜視図である。
【符号の説明】
24a バルブ、25a バルブ、26 選択スイッチ、27 照明スイッチ、28 照明スイッチ、31 車載バッテリ、40 抵抗(自動減光手段)。
Claims (3)
- 車両室内に装着されたバルブと、該バルブへの車載バッテリからの電源供給をON・OFFする照明スイッチと、車両ドアが開放状態にあることを検出してONする車両ドア連動スイッチと、該車両ドア連動スイッチの有効・無効を選択して有効を選択したときに車両ドア開放時に前記バルブを前記照明スイッチのOFFに拘わらず点灯させる選択スイッチとを備えた車両用室内灯において、
前記照明スイッチがONされたときの前記バルブの照明光量よりも前記車両ドア連動スイッチがONされたときの前記バルブの照明光量を少なくする自動減光手段を設けたことを特徴とする車両用室内灯。 - 車両室内に装着されたバルブと、該バルブへの車載バッテリからの電源供給をON・OFFする照明スイッチと、車両ドアが開放状態にあることを検出してONする車両ドア連動スイッチと、該車両ドア連動スイッチの有効・無効を選択して有効を選択したときに車両ドア開放時に前記バルブを前記照明スイッチのOFFに拘わらず点灯させる選択スイッチとを備えた車両用室内灯において、
前記照明スイッチがONされたときの前記バルブの照明範囲よりも前記車両ドア連動スイッチがONされたときの前記バルブの照明範囲を自動的に広くする照明範囲規制手段を設けたことを特徴とする車両用室内灯。 - 車両室内に装着されたバルブと、該バルブへの車載バッテリからの電源供給をON・OFFする照明スイッチと、車両ドアが開放状態にあることを検出してONする車両ドア連動スイッチと、該車両ドア連動スイッチの有効・無効を選択して有効を選択したときに車両ドア開放時に前記バルブを前記照明スイッチのOFFに拘わらず点灯させる選択スイッチとを備えた車両用室内灯において、
前記照明スイッチがONされたときの前記バルブの照明方向と前記車両ドア連動スイッチがONされたときの前記バルブの照明方向とを自動で切り替える照明方向規制手段を設けたことを特徴とする車両用室内灯。
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