JP2004197687A - 電動圧縮機 - Google Patents
電動圧縮機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2004197687A JP2004197687A JP2002369107A JP2002369107A JP2004197687A JP 2004197687 A JP2004197687 A JP 2004197687A JP 2002369107 A JP2002369107 A JP 2002369107A JP 2002369107 A JP2002369107 A JP 2002369107A JP 2004197687 A JP2004197687 A JP 2004197687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- compressor
- stator
- casing
- refrigerant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 abstract description 46
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 8
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 5
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 8
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 4
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 4
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Compressor (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
【解決手段】ケーシング内に圧縮機とこれを駆動するモータが収納され、モータのステータ11がセンタケース3内に固定されるとともにフロントケース25の内周面と接するように配置され、ステータ内で圧縮機の回転軸に連結された回転子16が回転可能に支持されている。モータを挟んで圧縮機の反対側に冷媒の吸入口が設置されている。センタケース3とフロントケース5のモータに対応する部分の内側壁に軸方向に沿ってステータの両端面より外方に伸びる窪み26a、26bを設けて、吸入口と圧縮機をつなぐ冷媒通路を形成する。このように、ステータに切り欠きを設けることなく、冷媒通路を形成できるので、冷媒でモータを冷却するとともに、鉄損を抑え良好なモータ特性を維持できる。
【選択図】 図2
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、圧縮機とこれを駆動するモータとをケーシング内に収容して構成した電動圧縮機の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
【特許文献1】特開2001−268824号公報
電動圧縮機は、モータに圧縮機を連結し、モータの駆動力により圧縮機を回転駆動して冷媒を圧縮するように構成され、上記のモータおよび圧縮機が密閉したケーシングに収納されて1ユニットとされる。
このような電動圧縮機においては、モータを冷却すべく、圧縮機で圧縮される前の冷媒がモータ部を通過するようにしている。すなわち、ケーシングの冷媒の吸入口と圧縮機は、それぞれモータの両側に設置し、吸入口からの冷媒は、モータ部を通過して圧縮機に吸入されるようになっている。冷媒はモータ部を通過する際には、モータから熱を奪い、モータの冷却を行う。
【0003】
この冷媒通路を形成するために、従来、モータのステータのヨーク部に貫通穴が設けられている。
また、特開2001−268824号公報の技術においては、ケーシングと接するステータの外周面に切り欠きを形成し、この切り欠きとケーシングの内側面とによって、冷媒通路を形成するようにしている。これに関しては、図を用いて説明する。
【0004】
図4は、上記従来の技術が適用された電動圧縮機のモータ部における横断面図である。
ステータ71は、焼きばめなどによってケーシング70に結合され、ステータ内では、回転子73が回転可能に支持されている。ステータ71が切り欠きのない円形の状態では、ステータ71と回転子73の間の隙間しか冷媒が通過できない。
【0005】
そこで、充分な量の冷媒が抵抗なく通過できるように、上記技術では、ステータ71の外周面に、円周方向において等間隔で軸方向に貫通した複数の半円状の切り欠き72を形成し、この切り欠き72とケーシング70の内側面とによって、冷媒通路を形成するようにしている。そして、半円状の切り欠きでは、まだ、充分な断面積が得られないとき、ステータ71の下部により大きな切り欠き74を形成する。これらの切り欠きは、ステータの外周面に存在するので、ステータのヨーク部に直接に貫通穴を設けるより、磁気抵抗の増加をある程度抑えることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、ここでも、切り欠きを形成したところは、ほかの部位より、ヨーク幅が短くなっているから、依然として鉄損や磁気抵抗が増加し、磁気の飽和などにより駆動効率が低下するという問題があった。
本発明は、上記従来の問題点に鑑み、冷媒通路を形成しても、鉄損や磁気抵抗の増加のない電動圧縮機を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
このため本発明は、流体を圧縮する圧縮機と、ステータ及び前記ステータ内で回転する回転子を有し前記圧縮機を駆動するモータと、前記圧縮機および前記モータを収納するケーシングとを有し、前記モータは、前記圧縮機と直列に前記ケーシング内に収納されるとともに、前記モータのステータは前記ケーシング内に固定され、前記モータの回転子は前記圧縮機の回転軸に連結され、前記ステータ内で回転可能に支持され、前記ケーシングには、前記モータのステータを挟んで前記圧縮機の反対側に吸入口が設けられた電動圧縮機において、前記ケーシングのモータに対応する部分の内側壁に窪みを形成し、該窪みは、軸方向に沿って前記ステータの両端面より外方に伸びており、前記窪みと前記ステータの外周面とで形成される空間が、前記モータを挟んで、前記吸入口と前記圧縮機をつなぐ流体の連通路を形成するものとした。
【0008】
前記窪みは、円周方向において等間隔で複数形成するのが望ましい。
また、前記ケーシングのモータに対応する部分の肉厚が略均一で、前記ケーシングの外側面に窪みが存在する場合は、その窪みにフィンを設けることが望ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について説明する。
図1は本発明を適用した電動圧縮機の縦断面図で、後で掲げる図2におけるB−B断面を示している。
電動圧縮機1はそのケーシング2がフロントケース5、センタケース3およびリヤケース4の3部材から構成されている。
センタケース3は筒状で、その一方の開口側にコイル12を備えたステータ11が焼きばめによって固定されている。
【0010】
なお、センタケース3の内周壁には段差部6が形成され、ステータ11の後端はこの段差部6に当接して位置決めされ、ステータ11の前端はフロントケース5内に張り出している。フロントケース5のセンタケース3と対向する端面の開口形状は、センタケース3の開口形状と略整合しており、センタケース3とフロントケース5とは図示しないボルトで結合されている。フロントケース5の底壁には、コイル12から延びるケーブル13のコネクタ14が気密に取り付けられて、コイル12に対して外部から電力が供給されるようになっている。底部側の側壁には、冷媒吸入ポート15が設けられ、外部から冷媒が吸入されるようになっている。
【0011】
センタケース3のもう一方の端部には、隔壁8が形成され、この隔壁8には、後述するロータの回転軸27を通すための貫通穴が設けられている。
リヤケース4の開口側には圧縮機20が配置されている。圧縮機20は、内周面が楕円形状のシリンダ21内に複数のベーン23を備えるロータ25が回転可能に設けられ、シリンダ21をフロントサイドブロック30とリヤサイドブロック40の間に挟んで、ベーンロータリ式コンプレッサを形成している。
ロータ25はその回転軸27を後側ではリヤサイドブロック40の支持穴41に支持され、前側ではフロントサイドブロック30の支持穴31に支持されている。
【0012】
シリンダ21とフロントサイドブロック30は、相互の位置関係が規定され、シリンダ21の中心に対してロータ25の回転軸27を整合させた状態で図示しないボルトによって結合されている。そして圧縮機20は、シリンダ21とフロントサイドブロック30およびリヤサイドブロック40を貫通するボルト47によって、センタケース3の隔壁8に固定されている。
フロントサイドブロック30には吸入口36が開口し、リヤサイドブロック40には、オイルセパレータ49を備えるサイクロンブロック48が取り付けられている。
【0013】
ロータ25の回転軸27は、支持穴31および隔壁8を貫通してセンタケース3内に伸びる延長部28を有し、この延長部28には、軸方向においてステータ11に整合させた回転子16が固定されている。これにより、ステータ11と回転子16とでモータ10が形成される。
【0014】
フロントケース5の冷媒吸入ポート15が設けられた空間51と、センタケース3の隔壁8に取り付けられたフロントサイドブロック30より前側の空間52とは、モータ10を挟んで冷媒の吸入室50を形成している。センサケース3とフロントケース5の内側壁において、ステータ11と対応する部分に、円周方向で複数の窪み26a、26bが形成され、この窪み26a、26bと、ステータ11の外周面で、空間51と空間52をつなぐ冷媒通路54を形成している。
隔壁8には、吸入室50とフロントサイドブロック30の吸入口36を連通させる貫通穴38が設けられている。これによって、冷媒吸入ポート15から、複数のベーン23を備えた圧縮室につながる冷媒の通路が形成される。
【0015】
リヤケース4のサイクロンブロック48が臨む空間は、吐出室53を形成している。リヤケース4の側壁には冷媒吐出ポート9が設けられて、圧縮機20からオイルセパレータ49を経て吐出された冷媒を冷媒吐出ポート9から外部へ供給するようになっている。
【0016】
吐出室53には所定量の潤滑油が貯留されている。
この潤滑油は、吐出室53の吐出圧に押されて、図示しない油路を経て支持穴41、31の穴面に至り、さらに支持穴41と回転軸27間の隙間を通って、リヤサイドブロック40のロータ25に対向する面に形成された凹部(さらい)44およびリヤサイドブロック40とサイクロンブロック48の間に形成された密閉空間Rへ流れる。
【0017】
密閉空間Rに流れる潤滑油は貫通穴43によって凹部44に導かれ、この潤滑油の圧力で、ロータ25に備えているベーン23をシリンダ21の円周面に押し付けている。これによって、ベーン23で区画されたシリンダ内の空間はロータ25の回転に従って冷媒を圧縮する圧縮室となる。
なお、センタケース3とリヤケース4間、およびセンタケース3とフロントケース5間の接続には、それぞれパッキンが用いられ気密を確保するようにしている。
【0018】
次に、本発明のポイントである冷媒通路54の構成について説明する。
図2は、図1のモータ部におけるA−A断面を示す横断面図である。
モータ部におけるセンタケース3が、横断面で略均一の肉厚を有するとともに、その内側壁に円周方向で90度間隔に4つの窪み26aが形成されている。この窪み26aは、一定の幅を有し、回転子16の軸方向でステータ11の後ろ端面よりも隔壁8側へ伸びている。
【0019】
また、図1におけるフロントケース5の内側壁にも窪み26aに整合する同じ形状の窪み26bが、ステータ11の前端面より前方まで伸びて形成されている。
これによって、フロントケース5とセンタケース3が接続した状態では、4つの窪み26a、26bが互いに連通して、かつステータ11の両端面よりもさらに、前後方向に伸びているので、モータ10を挟んだ空間51と空間52をつなぐ冷媒通路54が形成される。
【0020】
モータ10の駆動によりその回転子16と共通の回転軸27を備える圧縮機20のロータ25が回転して、冷媒吸入ポート15から空間51に吸入された冷媒は、4つの冷媒通路54を通って空間52に流れる。このとき、少量の冷媒はステータ11と回転子16の間の間隙からも流れる。空間52に流れた冷媒は、吸入口36から圧縮機20のシリンダ21に吸入され、圧縮されて吐出室52へ吐出された後、冷媒吐出ポート9から外部へ供給される。
ステータ11の外周面の一部が冷媒通路を構成しているので、冷媒通路に流れる冷媒によってモータ10が冷却される。
【0021】
実施の形態は以上のように構成され、センタケース3およびフロントケース5の内側壁に形成された窪み26a、26bによって冷媒通路54が形成されるので、ステータ11はその外周面に切り欠きのない円形輪郭とすることができる。この結果、ステータ11の磁気特性に影響を与えることなく、鉄損や磁気抵抗を小さくすることができる。また、冷媒がステータ11の外周面を触れながら冷媒通路54を通過するので、高い冷却効率を得ることができる。
このように、ステータ11の磁気特性に影響を与えずに冷媒通路54を形成できるので、冷媒通路の断面積も自由に設定でき、従来より流体抵抗も小さい冷媒通路を形成可能になる。
【0022】
また、実施の形態では、等間隔に形成した4つの窪み26a、26bを冷媒通路54としたが、必要に応じて所定数の窪みを不等間隔で形成してもよい。
またさらに、モータの冷却能力を高めるために、センタケース3とフロントケース5の外側面において、窪み26a、26bの間の窪み24に例えば図3に示すように、フィン33を設けることも可能である。この場合、センタケース3およびフロントケース5の外形直径を増加させずに設けられる効果が得られる。これによって、冷媒の温度上昇を抑えながら、モータの冷却を図ることができる。
【0023】
【発明の効果】
本発明によれば、ケーシングに窪みを形成し、窪みとステータの外周面によって形成された空間を流体の流通路としているので、ステータの磁気特性に影響を与えることなく流通路を形成することができる。モータ特性を維持しながら、モータ冷却ができるから、高効率で運転のできる電動圧縮機を得ることができる。
【0024】
また、ステータの磁気特性に影響を与えることなく、流通路を形成できるから、必要に応じて複数に形成することも可能である。この場合、等間隔でも不等間隔でも形成可能である。
さらに、ケーシングの外側面の窪みにフィンを設けると、モータの冷却効率がさらに向上し、駆動効率が一層高まる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す縦断面図である。
【図2】冷媒通路の構成を示す横断面図である。
【図3】変形例を示す図である。
【図4】従来の技術が適用された電動圧縮機のモータ部における横断面図である。
【符号の説明】
1 電動圧縮機
2 ケーシング
3 センタケース
4 リヤケース
5 フロントケース
6 段差部
8 隔壁
9 冷媒吐出ポート(吐出口)
10 モータ
11 ステータ
12 コイル
13 ケーブル
14 コネクタ
15 冷媒吸入ポート(吸入口)
16 回転子
20 圧縮機
21 シリンダ
23 ベーン
24 窪み
25 ロータ
26a、26b 窪み
27 回転軸
28 延長部
30 フロントサイドブロック
31、41 支持穴
33 フィン
36 吸入口
38 貫通穴
40 リヤサイドブロック
43 連通路
44 凹部
48 サイクロンブロック
49 オイルセパレータ
50 吸入室
51、52 空間
53 吐出室
54 冷媒通路(流通路)
70 ケーシング
71 ステータ
72 切り欠き
73 回転子
74 切り欠き
Claims (3)
- 流体を圧縮する圧縮機と、ステータ及び前記ステータ内で回転する回転子を有し前記圧縮機を駆動するモータと、前記圧縮機および前記モータを収納するケーシングとを有し、
前記モータは、前記圧縮機と直列に前記ケーシング内に収納されるとともに、前記モータのステータは前記ケーシング内に固定され、前記モータの回転子は前記圧縮機の回転軸に連結され、前記ステータ内で回転可能に支持され、
前記ケーシングには、前記モータのステータを挟んで前記圧縮機の反対側に吸入口が設けられた電動圧縮機において、
前記ケーシングのモータに対応する部分の内側壁に窪みを形成し、該窪みは、軸方向に沿って前記ステータの両端面より外方に伸びており、前記窪みと前記ステータの外周面とで形成される空間が、前記モータを挟んで、前記吸入口と前記圧縮機をつなぐ流体の連通路を形成することを特徴とする電動圧縮機。 - 前記窪みは、円周方向において等間隔で複数形成されたことを特徴とする請求項1記載の電動圧縮機。
- 前記ケーシングのモータに対応する部分の肉厚を略均一のものとし、前記ケーシングのモータに対応する部分の外側面の窪みにフィンが設けられたことを特徴とする請求項1または2記載の電動圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002369107A JP2004197687A (ja) | 2002-12-20 | 2002-12-20 | 電動圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002369107A JP2004197687A (ja) | 2002-12-20 | 2002-12-20 | 電動圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004197687A true JP2004197687A (ja) | 2004-07-15 |
Family
ID=32765430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002369107A Pending JP2004197687A (ja) | 2002-12-20 | 2002-12-20 | 電動圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004197687A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7938633B2 (en) | 2005-04-15 | 2011-05-10 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Electric compressor and electric motor with a housing having a circumferential wall with thick and thin portions |
| WO2018150911A1 (ja) * | 2017-02-17 | 2018-08-23 | エドワーズ株式会社 | コントローラ及び真空ポンプ装置 |
| FR3119947A1 (fr) * | 2021-02-17 | 2022-08-19 | Valeo Systèmes D’Essuyage | Ensemble pour moteur électrique à stator et carter de protection améliorés |
| CN118946727A (zh) * | 2022-03-30 | 2024-11-12 | 大金工业株式会社 | 压缩机 |
-
2002
- 2002-12-20 JP JP2002369107A patent/JP2004197687A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7938633B2 (en) | 2005-04-15 | 2011-05-10 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Electric compressor and electric motor with a housing having a circumferential wall with thick and thin portions |
| WO2018150911A1 (ja) * | 2017-02-17 | 2018-08-23 | エドワーズ株式会社 | コントローラ及び真空ポンプ装置 |
| FR3119947A1 (fr) * | 2021-02-17 | 2022-08-19 | Valeo Systèmes D’Essuyage | Ensemble pour moteur électrique à stator et carter de protection améliorés |
| CN118946727A (zh) * | 2022-03-30 | 2024-11-12 | 大金工业株式会社 | 压缩机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7309219B2 (en) | Scroll type fluid machinery | |
| EP2075405B1 (en) | Vane-type compressor | |
| CN104074765A (zh) | 马达驱动压缩机 | |
| KR102162740B1 (ko) | 전동식 압축기 | |
| JP2013241907A (ja) | バキュームポンプ | |
| KR20200087605A (ko) | 전동식 압축기 | |
| KR101800512B1 (ko) | 모터-구동식 압축기 | |
| JP3951880B2 (ja) | モータ装置 | |
| JP2004274800A (ja) | 電動モータの冷却機構 | |
| JP4219160B2 (ja) | 電動圧縮機 | |
| US7077633B2 (en) | Electric compressor | |
| JPWO2010041445A1 (ja) | ドライポンプ | |
| JP2006283694A (ja) | スクロール型流体機械 | |
| JP4225101B2 (ja) | 電動圧縮機 | |
| JP6641476B2 (ja) | 回転子、電動機、及び、圧縮機 | |
| JP2023096978A (ja) | 電動圧縮機 | |
| US6589026B2 (en) | Fluid machinery having a helical mechanism with through holes for ventilation | |
| JP2618825B2 (ja) | インタークーラーレス空冷式4段ルーツ型真空ポンプ | |
| CN209244823U (zh) | 涡旋压缩机 | |
| JP3598132B2 (ja) | 密閉型圧縮機 | |
| CN223018913U (zh) | 涡旋式压缩机 | |
| KR100273433B1 (ko) | 터보압축기의 구동모터 냉각구조 | |
| JP2004360529A (ja) | 電動圧縮機 | |
| JP5843729B2 (ja) | 気体圧縮機 | |
| JP2019190372A (ja) | 電動圧縮機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20041101 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051215 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080613 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20080708 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080725 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20081202 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |