JP2004199072A - 引張り部材を含むリボン光ファイバ - Google Patents
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Abstract
【課題】リボン光ファイバの抗張力を向上させることにより、リボン光ファイバのみでも通信システムと連結して動作可能であり、このような強化されたリボン光ファイバを提供して、これを使用した光ファイバケーブルの全体的な体積と重さを減少させられるようにする。
【解決手段】本発明によるリボン光ファイバ300は、一列に配列された複数の光ファイバ310と、抗張力を強化するために、一列に配列された光ファイバを間に挟んで両側にそれぞれ配列される一対の引張り部材330と、これら光ファイバ及び引張り部材の外周面を覆って固定するリボンコーティング層320と、を備えることを特徴とする。
【選択図】 図3
【解決手段】本発明によるリボン光ファイバ300は、一列に配列された複数の光ファイバ310と、抗張力を強化するために、一列に配列された光ファイバを間に挟んで両側にそれぞれ配列される一対の引張り部材330と、これら光ファイバ及び引張り部材の外周面を覆って固定するリボンコーティング層320と、を備えることを特徴とする。
【選択図】 図3
Description
本発明はリボン光ファイバに関し、特に引張り部材を含むリボン光ファイバに関する。
光ファイバケーブルは、金属ケーブルに比べて広い帯域幅、小さい直径及び高い情報伝送率と広帯域、低損失、無誘導、軽量などの利点を有しているので、従来の金属ケーブル通信網の代わりにその適用範囲を広げている。このように光ファイバケーブルが有する各種利点のうち、特に広い帯域幅、小さい直径及び高い情報伝送率と広帯域、低損失などの特徴は電話音声と多数のAV信号など異なる体系の信号を同時に伝送させることもでき、これによって公衆通信を始めに、総合有線放送(CATV)、工場、ビルディング、研究所などの各種通信手段として普及し、今では総合情報通信網(ISDN)の基盤になる技術になった。
図1は、一列板状に配列された光ファイバで構成されたリボン光ファイバの従来例を示す。図1を参照すると、リボン光ファイバ100は、一列に並んで配列された多数の光ファイバ110と、光ファイバ110の外周面を覆うリボンコーティング層120と、を備えている。
光ファイバ110は、その中心にコア111と、コア111の外周面を取り囲んでいるクラッド113と、を有し、クラッド113の外周面にはコア111とクラッド113を保護するためのコーティング層112が積層される。また、コーティング層112の外周面は、光ファイバ110それぞれを相互区分するために相異なる色の着色層で覆うこともある。光ファイバ110に入射した光信号はコア111とクラッド113の屈折率差により、その境界面で全反射され、コア111の内部を進行するようになる。
リボンコーティング層120には紫外線硬化剤などを使用可能であり、一列に配列された光ファイバ110の外周面を覆って光ファイバを固定する。
図2は、内部にスペースを含む場合のリボン光ファイバの従来例を同じく断面で示す。図2を参照すると、リボン光ファイバ200は、一列に並んで配列された複数の光ファイバ210と、光ファイバ210の外周面を覆うリボンコーティング層220と、光ファイバ210の間に整列させた一つ以上のスペーサ230と、を備えている。
光ファイバ210は、コア211と、クラッド212と、クラッド212の外周面を取り囲んでいるコーティング層213と、を有する。
スペーサ230は、光ファイバ210の配列時に光ファイバ210の間に介在し、光ファイバ210と同一の大きさ(直径)を有する。スペーサ230は光ファイバ210の配列時、その間の空間を一定に維持し、リボン光ファイバ200の強度を向上させる役割をする。リボンコーティング層220は、一列に配列された光ファイバ210とスペーサ230の外周面に積層される。
しかし、光ファイバは、母材特性による光ファイバの自体的な抗張力及び強度が弱いという短所がある。従って、リボン光ファイバを使用するためには多数の引張り部材及び環境特性を向上させるための多数の部材を含む光ファイバケーブルを構成すべきである。
これに関して特に、強化層が形成されたリボン光ファイバを含む光ファイバケーブルが、カーチス・ジョン・ハットン(Curtis John Hutton)などにより発明された特許文献1“REINFORCED BUFFERED FIBER OPTIC RIBBON CABLE”に詳細に開示されている。
特許文献1のリボン光ファイバケーブルは、外周面に強化層がさらに積層されたリボン光ファイバを有する構造であり、強化層を設けたリボン光ファイバと、リボン光ファイバケーブルの抗張力を向上させるための中心引張り部材と、多数の補助引張り部材と、を備え、その他に光ファイバケーブル内の防湿性を向上させるための多数の防湿部材をさらに備えることにより、外部環境に対する物理的な特性を向上させている。
しかし、このリボン光ファイバケーブルは製造工程が複雑であり、外径が大きくなるとの問題点がある。即ち、抗張力を補強するための多数の引張り部材と、多数の防湿部材を使用することにより、外部環境に対する物理的特性は向上するが、その体積が増加し、生産費が上昇するなどの問題がある。
以上の問題点を解決するための本発明の目的は、リボン光ファイバの抗張力を向上させることにより、リボン光ファイバのみでも通信システムと連結して動作可能であり、このような強化されたリボン光ファイバを提供して、これを使用した光ファイバケーブルの全体的な体積と重さを減少させられるようにすることにある。
このような目的を達成するために本発明によるリボン光ファイバは、一列に配列された複数の光ファイバと、抗張力を強化するために、一列に配列された光ファイバを間に挟んで両側にそれぞれ配列される一対の引張り(抗張力)部材と、これら光ファイバ及び引張り部材の外周面を覆って固定するリボンコーティング層と、を備えることを特徴とする。
このような引張り部材は、光ファイバのうち少なくとも一つの光ファイバに相応する断面形状を有するもの、又は、光ファイバのうち少なくとも一つの光ファイバの直径に相応する長さの辺を有する断面四角形態のもの、あるいは、光ファイバのうち少なくとも一つの光ファイバと同一の外径を有する半円形態のものとすることができる。
また、本発明によれば、一列に配列された複数の光ファイバと、抗張力を強化させるために、その光ファイバの間に配列され、光ファイバに相応する断面形状をもつ一つ以上の引張り部材と、これら光ファイバ及び引張り部材の外周面を覆って固定するリボンコーティング層と、を備えたことを特徴とする引張り部材を含むリボン光ファイバを提供する。
さらに、本発明によれば、一列に配列された複数の光ファイバと、抗張力を強化させるために、その光ファイバと共に整列させた一つ以上の引張り部材と、これら光ファイバと引張り部材を固定するリボンコーティング層と、を備えたことを特徴とする引張り部材を含むリボン光ファイバを提供する。この場合、引張り部材は、光ファイバを整列させた列の端に配列される、あるいは、光ファイバの間に配列されるものとすることができる。また、コーティング層は、光ファイバ及び引張り部材の外周面を覆って固定するものとすることができる。
本発明は、リボン光ファイバ内に多様な形態の引張り部材を実装することにより、自体の抗張力及び強度が向上し、これによって張力、またはベンディングのような外部衝撃に対する耐久力が向上する。また、多数の引張り部材を含む強化リボン光ファイバを使用することにより、光ファイバケーブルの製造工程が単純化される利点がある。さらに、強化リボン光ファイバ自体の物理的な特性の向上により、強化リボン光ファイバのみでも埋設可能であるとの利点がある。
また、本発明は強化リボン光ファイバ内に半円または四角形態のような多様な構造の引張り部材を実装することにより、強化リボン光ファイバの体積を増加させなくても抗張力を向上させられる利点がある。さらに、強化リボン光ファイバは、向上した抗張力により追加的な光ファイバケーブルの構成なしでも独立的に通信システムと連結して運用可能である。従って、光ファイバ容量の集積化及び費用が節減される利点がある。
以下、本発明の好適な実施形態について添付図を参照しつつ詳細に説明する。下記の説明において、本発明の要旨のみを明瞭にする目的で、関連した公知機能又は構成に関する具体的な説明は省略する。
図3は、本発明に従う光ファイバと共に配列された引張り部材を有するリボン光ファイバの第1実施例を断面図で示す。図3を参照すると、リボン光ファイバ300は、横一列に配列された多数の光ファイバ310と、並べられた光ファイバ310の両側に整列させた引張り部材330と、リボンコーティング層320と、を備えている。
光ファイバ310は、その中心にコア311と、コア311の外周面を取り囲んでいるクラッド312と、コア311及びクラッド312を保護するためにクラッド312の外周面に積層されたコーティング層313と、を有する。コーティング層313はその外周面に光ファイバ310を相互区分するために相異なる色の着色層を積層することもできる。光ファイバ310に入射した光信号はコア311とクラッド312との間の屈折率差によりコア311とクラッド312の境界面で全反射され、コア311を媒体にして進行するようになる。
引張り部材330は、一列に配列された光ファイバ310の両側に光ファイバ310と並んで整列させられることにより、リボン光ファイバ300の抗張力を向上させ、光ファイバ310と同一の直径と形態を有する。また、引張り部材330は熱膨張係数が5.0×10-6/K〜1.0×10-8/Kの値を有し、弾性係数が1.0×103N/mm2以上の値を有する材質を使用する。
引張り部材330は、熱膨張係数がリボンコーティング層の熱膨張係数より小さい値を有する材質で構成することにより、温度変化に応じて光ファイバ310に発生するマイクロベンディング(Microbending)を最小化する。また、引張り部材330は、弾性係数が1.0×103N/mm2以上である材質を使用することにより、強化リボン光ファイバ300の抗張力を向上させる。
リボンコーティング層320は、熱膨張係数が1.0×10-3/K〜1.0×10-5/Kの値を有する紫外線硬化樹脂、PVC、ナイロン(Nylon)、ポリオレフィン(Poly-Olefin)などの熱可塑性プラスチック(Thermoplastics)物質を使用可能であり、このような熱可塑性プラスチック材質を光ファイバ310の外周面に覆うことにより、光ファイバ310と引張り部材330を固定する。
図4は本発明の第2実施例を示し、断面が半円形態(三日月状)である引張り部材を実装したリボン光ファイバの断面を示す。図4を参照すると、リボン光ファイバ400は、一列に配列された多数の光ファイバ410と、光ファイバ410の両側に整列された引張り部材430と、リボンコーティング層420と、を備えている。
光ファイバ410は、その中心にコア411と、コア411の外周面を取り囲んでいるクラッド412と、コア411及びクラッド412を保護するためにクラッド412の外周面に積層されたコーティング層413と、から構成される。
引張り部材430は、その断面が光ファイバ410と同一の半径を有する半円形態として、光ファイバ410の両側に光ファイバ410と並んで整列させてある。図4に示した引張り部材430は、リボンコーティング層420が積層される時に外部から加わる圧力により光ファイバ410と密着し、その形態が半円形態になる。
引張り部材430は、リボン光ファイバ400内に実装されることにより、強化リボン光ファイバ400の体積を最小化しながらも、その抗張力を向上させることができる。引張り部材430は、熱膨張係数が5.0×10-6/K〜1.0×10-8/Kの値を有する強化ガラス繊維材質(FRP)などを使用する。
引張り部材430は、リボンコーティング層420の熱膨張係数(1.0×10-5/K)より小さい熱膨張係数を有する材質を使用することにより、急激な温度変化により光ファイバ410に発生するマイクロベンディング(Microbending)現象を最小化することができる。また、引張り部材430は、弾性係数が1.0×103N/mm2以上の材質を使用することにより、強化リボン光ファイバ400の抗張力を向上させる。
リボンコーティング層420は、一列に配列された光ファイバ410と引張り部材430の外周面を覆うことにより、光ファイバ410と引張り部材430を固定する役割をもつ。
図5は本発明の第3実施例を示し、断面が四角形態である引張り部材を有するリボン光ファイバの断面を示す。図5を参照すると、リボン光ファイバ500は、一列に配列された多数の光ファイバ510と、引張り部材530と、リボンコーティング層520と、から構成される。
引張り部材530は断面が四角形態であり、光ファイバ510の外径に相応した長さの長辺を有する。また、引張り部材530は、一列に配列された光ファイバ510の両側に並んで配列される。即ち、リボン光ファイバ500は、その断面が四角形態である引張り部材530を実装することにより、体積を最小化しながらも抗張力は効率的に強化させることができる。
図6は本発明の第4実施例を示し、引張り部材を実装するリボン光ファイバの断面を示す。図6を参照すると、リボン光ファイバ600は、一列に配列された多数の光ファイバ610と、引張り部材630と、リボンコーティング層620と、から構成される。
引張り部材630は、光ファイバ610と同一の大きさと形態を有しており、並べられた光ファイバ610の間に介在することにより、リボン光ファイバ600の抗張力などの物理的特性を向上させる。
光ファイバ610は、その中心に位置するコア611と、コア611の外周面を取り囲んでいるクラッド612と、クラッド612の外周面を取り囲んでいるコーティング層613と、を有し、クラッド612とコア611の屈折率差により光信号を送信する役割をする。また、コーティング層613は外部の衝撃を緩衝し、クラッド612とコア611を保護する役割をもつ。
300,400,500,600 リボン光ファイバ
310,410,510,610 光ファイバ
320,420,520,620 リボンコーティング層
330,430,530,630 引張り部材(抗張力部材)
310,410,510,610 光ファイバ
320,420,520,620 リボンコーティング層
330,430,530,630 引張り部材(抗張力部材)
Claims (18)
- 一列に配列された複数の光ファイバと、
抗張力を強化するために、一列に配列された前記光ファイバを間に挟んでその両側にそれぞれ配列される一対の引張り部材と、
前記光ファイバ及び前記引張り部材の外周面を覆って固定するリボンコーティング層と、を備えたことを特徴とする引張り部材を含むリボン光ファイバ。 - 引張り部材の熱膨張係数は、5.0×10-6/K〜1.0×10-8/Kの値を有する請求項1記載の引張り部材を含むリボン光ファイバ。
- 引張り部材の弾性係数は、1.0×103N/mm2以上の値を有する請求項1記載の引張り部材を含むリボン光ファイバ。
- 引張り部材は、光ファイバのうち少なくとも一つの光ファイバに相応する断面形状を有する請求項1記載の引張り部材を含むリボン光ファイバ。
- 引張り部材は、光ファイバのうち少なくとも一つの光ファイバの直径に相応する長さの辺を有する断面四角形態である請求項1記載の引張り部材を含むリボン光ファイバ。
- 引張り部材は、光ファイバのうち少なくとも一つの光ファイバと同一の外径を有する半円形態である請求項1記載の引張り部材を含むリボン光ファイバ。
- 光ファイバが横に配列される請求項1記載の引張り部材を含むリボン光ファイバ。
- 一列に配列された複数の光ファイバと、
抗張力を強化させるために、前記光ファイバの間に配列され、前記光ファイバに相応する断面形状をもつ一つ以上の引張り部材と、
前記光ファイバ及び前記引張り部材の外周面を覆って固定するリボンコーティング層と、を備えたことを特徴とする引張り部材を含むリボン光ファイバ。 - 引張り部材の熱膨張係数は、5.0×10-6/K〜1.0×10-8/Kの値を有する請求項8記載の引張り部材を含むリボン光ファイバ。
- 引張り部材の弾性係数は、1.0×103N/mm2以上の値を有する請求項8記載の引張り部材を含むリボン光ファイバ。
- 光ファイバが横に配列される請求項8記載の引張り部材を含むリボン光ファイバ。
- 一列に配列された複数の光ファイバと、
抗張力を強化させるために、前記光ファイバと共に整列させた一つ以上の引張り部材と、
前記光ファイバと前記引張り部材を固定するリボンコーティング層と、を備えたことを特徴とする引張り部材を含むリボン光ファイバ。 - 光ファイバが横に配列される請求項12記載の引張り部材を含むリボン光ファイバ。
- 引張り部材は、光ファイバを整列させた列の端に配列される請求項12記載の引張り部材を含むリボン光ファイバ。
- 引張り部材は、光ファイバの間に配列される請求項12記載の引張り部材を含むリボン光ファイバ。
- コーティング層は、光ファイバ及び引張り部材の外周面を覆って固定する請求項12記載の引張り部材を含むリボン光ファイバ。
- 引張り部材の熱膨張係数は、5.0×10-6/K〜1.0×10-8/Kの値を有する請求項12記載の引張り部材を含むリボン光ファイバ。
- 引張り部材の弾性係数は、1.0×103N/mm2以上の値を有する請求項12記載の引張り部材を含むリボン光ファイバ。
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