JP2004201728A - コントローラ - Google Patents
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Abstract
【課題】文字入力に使用するキーボードが設けられたコントローラにおいて、キーボードを使用しないゲームに使用する場合における操作性を極めて向上させ、取扱いの利便を向上させる。
【解決手段】コントローラ1は、十字キー2が設けられる領域を構成する第1のハウジング3と、十字キー2から離隔されたファンクションボタン群4が設けられる領域を構成する第2のハウジング5と、文字入力に使用するキーボード6が設けられる領域を構成する第3のハウジング7とを備える。第1のハウジング3、第2のハウジング5、及び第3のハウジング7は、それぞれ、着脱可能に構成され、第1のハウジング3及び第2のハウジング5は、さらに互いに結合して新たな単独のコントローラとして使用可能に構成される。
【選択図】 図2
【解決手段】コントローラ1は、十字キー2が設けられる領域を構成する第1のハウジング3と、十字キー2から離隔されたファンクションボタン群4が設けられる領域を構成する第2のハウジング5と、文字入力に使用するキーボード6が設けられる領域を構成する第3のハウジング7とを備える。第1のハウジング3、第2のハウジング5、及び第3のハウジング7は、それぞれ、着脱可能に構成され、第1のハウジング3及び第2のハウジング5は、さらに互いに結合して新たな単独のコントローラとして使用可能に構成される。
【選択図】 図2
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、コンピュータゲーム装置の操作に使用するコントローラに関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、コンピュータゲーム装置が広く普及しているが、これにともない、その操作に使用するコントローラについても様々なものが提案されている。
【0003】
最も汎用的なコントローラとしては、ゲーム機本体に所定のケーブルを介して接続され、操作者が両手で把持可能に形成されたものが知られており、この種のコントローラは、例えば図4に示すように、表示画面上でのキャラクタ等を移動させるための4方向に操作可能な十字キー21と、その他各種ファンクションボタン群22とが、1つのハウジング23の表面に露呈されて設けられるものである。
【0004】
これに対して、近年では、ゲームの臨場感を高める観点から、ゲームの種類等に応じてコントローラの形態も多岐にわたるものとなっている。
【0005】
例えば、ゲーム内容が魚釣りを目的とするものである場合に使用するコントローラとして、実際の釣竿状に形成され、ターゲットとしての魚が模擬的に釣られた状態となったときに振動を発生させて魚が釣られた感触を作り出すように構成されたものが提案されている(特許文献1参照。)。また、他の例としては、ゲーム内容がバイクの操舵を目的とするものである場合に使用するコントローラとして、実際のバイクのハンドル状に形成され、実機感覚で操作可能に構成されたものが提案されている(特許文献2参照)。
【0006】
【特許文献1】
特開平11−239673号公報
【0007】
【特許文献2】
特開2002−113264号公報
このように、コントローラは、ゲーム内容に応じて様々な形態のものが提案されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、近年では、例えばいわゆるチャットゲームといった文字入力を必要とするゲームが開発されている。このようなゲームに使用するコントローラとしては、例えば図5に示すように、ハウジング34の表面左部に十字キー31が露呈されて設けられるとともに、ハウジング34の表面右部に所定のファンクションボタン群32が露呈されて設けられ、さらに、ハウジング34の表面におけるこれら十字キー31とファンクションボタン群32との間の領域にキーボード33が露呈されて設けられたものが考えられる。
【0009】
しかしながら、この種のコントローラは、少なくとも十字キー31、ファンクションボタン群32、及びキーボード33が1つのハウジング34を介して一体化されて構成されるものが多い。したがって、この種のコントローラは、先に図4に示したような従来の汎用的なコントローラに比較して、少なくともキーボード33のサイズだけ必然的に大型化する。また、この種のコントローラの変形として、キーボード33のみがハウジング34に対して着脱可能に構成されるものも考えられるが、ハウジング34のサイズは図5に示したものと同じであり、いずれにせよ大型化するのには変わりはない。
【0010】
したがって、この種のコントローラは、キーボード33を使用しないゲーム、すなわち、十字キー31とファンクションボタン群32とを用いれば操作可能であるゲームに使用する場合には、非常に操作しにくく、収納の観点からも取扱いに不便な感が否めないという問題があった。
【0011】
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであり、キーボードを使用しないゲームに使用する場合における操作性を極めて向上させ、取扱いの利便を向上させることができるコントローラを提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】
上述した目的を達成する本発明にかかるコントローラは、コンピュータゲーム装置の操作に使用するコントローラであって、第1の操作子が設けられる領域を構成する第1のハウジングと、上記第1の操作子から離隔された第2の操作子が設けられる領域を構成する第2のハウジングと、文字入力に使用するキーボードが設けられる領域を構成する第3のハウジングとを備え、上記第1のハウジング、上記第2のハウジング、及び上記第3のハウジングは、それぞれ、着脱可能に構成され、上記第1のハウジング及び上記第2のハウジングは、さらに互いに結合して新たな単独のコントローラとして使用可能に構成されていることを特徴としている。
【0013】
このような本発明にかかるコントローラは、文字入力を必要としないゲームに使用する場合には、上記第3のハウジングを取り外すとともに、上記第1のハウジング及び上記第2のハウジングを互いに結合することにより、極めてコンパクトなサイズからなる新たな単独のコントローラを容易に実現することができる。一方、文字入力を必要とするゲームに使用する場合には、上記第1のハウジング、上記第2のハウジング、及び上記第3のハウジングを互いに結合した形態で用いればよい。
【0014】
また、本発明にかかるコントローラにおいて、上記第3のハウジングは、単独のキーボード装置として使用可能に構成されていることを特徴としている。
【0015】
したがって、本発明にかかるコントローラは、文字入力を必要とするゲームに使用する場合には、上記第3のハウジングのみを用いるようにしてもよい。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を適用した具体的な実施の形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
【0017】
この実施の形態は、コンピュータゲーム装置の操作に使用するコントローラであり、ハウジング表面に十字キーやファンクションボタンといった複数の操作子が露呈されて設けられるとともに、例えばいわゆるチャットゲームといった文字入力を必要とするゲームに対応してハウジング表面にキーボードが露呈されて設けられたものである。特に、このコントローラは、複数の操作子及びキーボードが設けられる領域毎に着脱可能な複数のハウジングから構成され、操作子が設けられる領域を構成するハウジングについてはさらに互いに結合可能に構成されるものであり、キーボードを使用しないゲームに使用する場合における小型化を図るものである。
【0018】
図1に示すように、コントローラ1は、十字キー2が表面に露呈された第1のハウジング3と、十字キー2から離隔されて設けられる所定のファンクションボタン群4が表面に露呈された第2のハウジング5と、これら第1のハウジング3と第2のハウジング5との間の領域を構成してキーボード6が表面に露呈された第3のハウジング7と、ゲーム機本体に接続するために第2のハウジング5から引き出された第1のケーブル8と、ゲーム機本体に接続するために第3のハウジング7から引き出された第2のケーブル9とから構成される。
【0019】
このようなコントローラ1は、図2に示すように、第1のハウジング3、第2のハウジング5、及び第3のハウジング7の3つの部材に分離可能とされる。すなわち、コントローラ1は、十字キー2が設けられる領域を構成する第1のハウジング3、ファンクションボタン群4が設けられる領域を構成する第2のハウジング5、及びキーボード6が設けられる領域を構成する第3のハウジング7が、それぞれ、図示しないコネクタ等の所定の電気的且つ物理的な接続手段を介して着脱可能に構成される。
【0020】
このうち、第3のハウジング7は、このように各部材が分離された状態で、ケーブル9を介してゲーム機本体と接続することにより、単独のキーボード装置として使用することが可能となる。
【0021】
さらに、コントローラ1においては、第1のハウジング3及び第2のハウジング5が、図3に示すように、図示しないコネクタ等の所定の電気的且つ物理的な接続手段を介して互いに結合可能とされ、この状態でケーブル8を介してゲーム機本体と接続することにより、単独のコントローラ10として使用することが可能となる。
【0022】
すなわち、コントローラ1においては、文字入力を必要とするゲームに使用する場合には、先に図1に示したように、第1のハウジング3、第2のハウジング5、及び第3のハウジング7を互いに結合した形態で用いるか、または、必要に応じて第3のハウジング7のみを用いるようにする。一方、コントローラ1においては、文字入力を必要としないゲームに使用する場合には、図3に示したように、第3のハウジング7を取り外すとともに、第1のハウジング3第2のハウジング5とを互いに結合し、1つのコントローラ10として用いるようにする。
【0023】
これにより、コントローラ1は、文字入力を必要としないゲームに使用する場合には、極めてコンパクトなサイズで済ませることができ、操作性を極めて向上させることが可能となり、収納の観点からも取扱いの利便を向上させることが可能となる。
【0024】
なお、本発明は、上述した実施の形態に限定されるものではない。例えば、上述した実施の形態では、操作子として十字キーとファンクションボタン群とが、それぞれ、コントローラの左側及び右側に設けられるものとして説明したが、本発明は、操作子の種類や配置は任意であってもよく、操作子の種類については同じものが設けられていてもよい。すなわち、本発明は、キーボードが設けられるコントローラであればいかなるものにも適用できるものであり、互いに離隔されてハウジング表面に露呈する操作子の配置に応じて、分離・結合する部材を任意に変更すればよい。
【0025】
このように、本発明は、その趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更が可能であることはいうまでもない。
【0026】
【発明の効果】
以上詳細に説明したように、本発明にかかるコントローラは、文字入力を必要としないゲームに使用する場合には、上記第3のハウジングを取り外すとともに、上記第1のハウジング及び上記第2のハウジングを互いに結合することにより、極めてコンパクトなサイズからなる新たな単独のコントローラを容易に実現することができることから、操作性を極めて向上させることが可能となり、収納の観点からも取扱いの利便を向上させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態として示すコントローラの外観を説明する平面図である。
【図2】同コントローラの各ハウジングを分離した様子を説明する平面図である。
【図3】同コントローラにおける第1のハウジングと第2のハウジングとを結合した新たなコントローラの外観を説明する平面図である。
【図4】従来の汎用的なコントローラの外観を説明する平面図である。
【図5】従来のキーボードが設けられたコントローラの外観を説明する平面図である。
【符号の説明】
1,10 コントローラ
2 十字キー
3 第1のハウジング
4 ファンクションボタン群
5 第2のハウジング
6 キーボード
7 第3のハウジング
8,9 ケーブル
【発明の属する技術分野】
本発明は、コンピュータゲーム装置の操作に使用するコントローラに関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、コンピュータゲーム装置が広く普及しているが、これにともない、その操作に使用するコントローラについても様々なものが提案されている。
【0003】
最も汎用的なコントローラとしては、ゲーム機本体に所定のケーブルを介して接続され、操作者が両手で把持可能に形成されたものが知られており、この種のコントローラは、例えば図4に示すように、表示画面上でのキャラクタ等を移動させるための4方向に操作可能な十字キー21と、その他各種ファンクションボタン群22とが、1つのハウジング23の表面に露呈されて設けられるものである。
【0004】
これに対して、近年では、ゲームの臨場感を高める観点から、ゲームの種類等に応じてコントローラの形態も多岐にわたるものとなっている。
【0005】
例えば、ゲーム内容が魚釣りを目的とするものである場合に使用するコントローラとして、実際の釣竿状に形成され、ターゲットとしての魚が模擬的に釣られた状態となったときに振動を発生させて魚が釣られた感触を作り出すように構成されたものが提案されている(特許文献1参照。)。また、他の例としては、ゲーム内容がバイクの操舵を目的とするものである場合に使用するコントローラとして、実際のバイクのハンドル状に形成され、実機感覚で操作可能に構成されたものが提案されている(特許文献2参照)。
【0006】
【特許文献1】
特開平11−239673号公報
【0007】
【特許文献2】
特開2002−113264号公報
このように、コントローラは、ゲーム内容に応じて様々な形態のものが提案されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、近年では、例えばいわゆるチャットゲームといった文字入力を必要とするゲームが開発されている。このようなゲームに使用するコントローラとしては、例えば図5に示すように、ハウジング34の表面左部に十字キー31が露呈されて設けられるとともに、ハウジング34の表面右部に所定のファンクションボタン群32が露呈されて設けられ、さらに、ハウジング34の表面におけるこれら十字キー31とファンクションボタン群32との間の領域にキーボード33が露呈されて設けられたものが考えられる。
【0009】
しかしながら、この種のコントローラは、少なくとも十字キー31、ファンクションボタン群32、及びキーボード33が1つのハウジング34を介して一体化されて構成されるものが多い。したがって、この種のコントローラは、先に図4に示したような従来の汎用的なコントローラに比較して、少なくともキーボード33のサイズだけ必然的に大型化する。また、この種のコントローラの変形として、キーボード33のみがハウジング34に対して着脱可能に構成されるものも考えられるが、ハウジング34のサイズは図5に示したものと同じであり、いずれにせよ大型化するのには変わりはない。
【0010】
したがって、この種のコントローラは、キーボード33を使用しないゲーム、すなわち、十字キー31とファンクションボタン群32とを用いれば操作可能であるゲームに使用する場合には、非常に操作しにくく、収納の観点からも取扱いに不便な感が否めないという問題があった。
【0011】
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであり、キーボードを使用しないゲームに使用する場合における操作性を極めて向上させ、取扱いの利便を向上させることができるコントローラを提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】
上述した目的を達成する本発明にかかるコントローラは、コンピュータゲーム装置の操作に使用するコントローラであって、第1の操作子が設けられる領域を構成する第1のハウジングと、上記第1の操作子から離隔された第2の操作子が設けられる領域を構成する第2のハウジングと、文字入力に使用するキーボードが設けられる領域を構成する第3のハウジングとを備え、上記第1のハウジング、上記第2のハウジング、及び上記第3のハウジングは、それぞれ、着脱可能に構成され、上記第1のハウジング及び上記第2のハウジングは、さらに互いに結合して新たな単独のコントローラとして使用可能に構成されていることを特徴としている。
【0013】
このような本発明にかかるコントローラは、文字入力を必要としないゲームに使用する場合には、上記第3のハウジングを取り外すとともに、上記第1のハウジング及び上記第2のハウジングを互いに結合することにより、極めてコンパクトなサイズからなる新たな単独のコントローラを容易に実現することができる。一方、文字入力を必要とするゲームに使用する場合には、上記第1のハウジング、上記第2のハウジング、及び上記第3のハウジングを互いに結合した形態で用いればよい。
【0014】
また、本発明にかかるコントローラにおいて、上記第3のハウジングは、単独のキーボード装置として使用可能に構成されていることを特徴としている。
【0015】
したがって、本発明にかかるコントローラは、文字入力を必要とするゲームに使用する場合には、上記第3のハウジングのみを用いるようにしてもよい。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を適用した具体的な実施の形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
【0017】
この実施の形態は、コンピュータゲーム装置の操作に使用するコントローラであり、ハウジング表面に十字キーやファンクションボタンといった複数の操作子が露呈されて設けられるとともに、例えばいわゆるチャットゲームといった文字入力を必要とするゲームに対応してハウジング表面にキーボードが露呈されて設けられたものである。特に、このコントローラは、複数の操作子及びキーボードが設けられる領域毎に着脱可能な複数のハウジングから構成され、操作子が設けられる領域を構成するハウジングについてはさらに互いに結合可能に構成されるものであり、キーボードを使用しないゲームに使用する場合における小型化を図るものである。
【0018】
図1に示すように、コントローラ1は、十字キー2が表面に露呈された第1のハウジング3と、十字キー2から離隔されて設けられる所定のファンクションボタン群4が表面に露呈された第2のハウジング5と、これら第1のハウジング3と第2のハウジング5との間の領域を構成してキーボード6が表面に露呈された第3のハウジング7と、ゲーム機本体に接続するために第2のハウジング5から引き出された第1のケーブル8と、ゲーム機本体に接続するために第3のハウジング7から引き出された第2のケーブル9とから構成される。
【0019】
このようなコントローラ1は、図2に示すように、第1のハウジング3、第2のハウジング5、及び第3のハウジング7の3つの部材に分離可能とされる。すなわち、コントローラ1は、十字キー2が設けられる領域を構成する第1のハウジング3、ファンクションボタン群4が設けられる領域を構成する第2のハウジング5、及びキーボード6が設けられる領域を構成する第3のハウジング7が、それぞれ、図示しないコネクタ等の所定の電気的且つ物理的な接続手段を介して着脱可能に構成される。
【0020】
このうち、第3のハウジング7は、このように各部材が分離された状態で、ケーブル9を介してゲーム機本体と接続することにより、単独のキーボード装置として使用することが可能となる。
【0021】
さらに、コントローラ1においては、第1のハウジング3及び第2のハウジング5が、図3に示すように、図示しないコネクタ等の所定の電気的且つ物理的な接続手段を介して互いに結合可能とされ、この状態でケーブル8を介してゲーム機本体と接続することにより、単独のコントローラ10として使用することが可能となる。
【0022】
すなわち、コントローラ1においては、文字入力を必要とするゲームに使用する場合には、先に図1に示したように、第1のハウジング3、第2のハウジング5、及び第3のハウジング7を互いに結合した形態で用いるか、または、必要に応じて第3のハウジング7のみを用いるようにする。一方、コントローラ1においては、文字入力を必要としないゲームに使用する場合には、図3に示したように、第3のハウジング7を取り外すとともに、第1のハウジング3第2のハウジング5とを互いに結合し、1つのコントローラ10として用いるようにする。
【0023】
これにより、コントローラ1は、文字入力を必要としないゲームに使用する場合には、極めてコンパクトなサイズで済ませることができ、操作性を極めて向上させることが可能となり、収納の観点からも取扱いの利便を向上させることが可能となる。
【0024】
なお、本発明は、上述した実施の形態に限定されるものではない。例えば、上述した実施の形態では、操作子として十字キーとファンクションボタン群とが、それぞれ、コントローラの左側及び右側に設けられるものとして説明したが、本発明は、操作子の種類や配置は任意であってもよく、操作子の種類については同じものが設けられていてもよい。すなわち、本発明は、キーボードが設けられるコントローラであればいかなるものにも適用できるものであり、互いに離隔されてハウジング表面に露呈する操作子の配置に応じて、分離・結合する部材を任意に変更すればよい。
【0025】
このように、本発明は、その趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更が可能であることはいうまでもない。
【0026】
【発明の効果】
以上詳細に説明したように、本発明にかかるコントローラは、文字入力を必要としないゲームに使用する場合には、上記第3のハウジングを取り外すとともに、上記第1のハウジング及び上記第2のハウジングを互いに結合することにより、極めてコンパクトなサイズからなる新たな単独のコントローラを容易に実現することができることから、操作性を極めて向上させることが可能となり、収納の観点からも取扱いの利便を向上させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態として示すコントローラの外観を説明する平面図である。
【図2】同コントローラの各ハウジングを分離した様子を説明する平面図である。
【図3】同コントローラにおける第1のハウジングと第2のハウジングとを結合した新たなコントローラの外観を説明する平面図である。
【図4】従来の汎用的なコントローラの外観を説明する平面図である。
【図5】従来のキーボードが設けられたコントローラの外観を説明する平面図である。
【符号の説明】
1,10 コントローラ
2 十字キー
3 第1のハウジング
4 ファンクションボタン群
5 第2のハウジング
6 キーボード
7 第3のハウジング
8,9 ケーブル
Claims (5)
- コンピュータゲーム装置の操作に使用するコントローラであって、
第1の操作子が設けられる領域を構成する第1のハウジングと、
上記第1の操作子から離隔された第2の操作子が設けられる領域を構成する第2のハウジングと、
文字入力に使用するキーボードが設けられる領域を構成する第3のハウジングとを備え、
上記第1のハウジング、上記第2のハウジング、及び上記第3のハウジングは、それぞれ、着脱可能に構成され、
上記第1のハウジング及び上記第2のハウジングは、さらに互いに結合して新たな単独のコントローラとして使用可能に構成されていること
を特徴とするコントローラ。 - 上記第3のハウジングは、上記第1のハウジングと上記第2のハウジングとの間の領域を構成するものであること
を特徴とする請求項1記載のコントローラ。 - 上記第1の操作子は、上記第1のハウジングの表面に露呈し、上記第2の操作子は、上記第2のハウジングの表面に露呈し、上記キーボードは、上記第3のハウジングの表面に露呈していること
を特徴とする請求項1記載のコントローラ。 - 上記第1の操作子又は上記第2の操作子のうち少なくともいずれか一方は、十字キーであること
を特徴とする請求項1記載のコントローラ。 - 上記第3のハウジングは、単独のキーボード装置として使用可能に構成されていること
を特徴とする請求項1記載のコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002371238A JP2004201728A (ja) | 2002-12-24 | 2002-12-24 | コントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002371238A JP2004201728A (ja) | 2002-12-24 | 2002-12-24 | コントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004201728A true JP2004201728A (ja) | 2004-07-22 |
Family
ID=32810167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002371238A Pending JP2004201728A (ja) | 2002-12-24 | 2002-12-24 | コントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004201728A (ja) |
Cited By (5)
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|---|---|---|---|---|
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| JP2018110613A (ja) * | 2017-01-06 | 2018-07-19 | 任天堂株式会社 | ゲームシステム、ゲーム装置およびゲームコントローラ |
| CN108367198A (zh) * | 2016-10-24 | 2018-08-03 | 星捷力有限公司 | 一体式移动游戏控制器 |
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-
2002
- 2002-12-24 JP JP2002371238A patent/JP2004201728A/ja active Pending
Cited By (17)
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