JP2004201767A - ゴルフティー - Google Patents
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Abstract
【課題】ティーアップした場所から近くにしか飛ばないようにして、容易に回収できまた紛失を防止できるゴルフティーとする。
【解決手段】ティー本体1に非伸縮性の非伸縮ひも体2を連結する。この非伸縮ひも体2に伸縮可能な弾性ひも体3を連結し、さらに錘4を連結する。これにより、ティーアップされたティー本体1が強打されても、錘4が弾性ひも体3に連結されているので、錘4に加わる衝撃力が緩和されて、ティーアップした場所から近くにしか飛ばない。持ち運びする際には、ティー本体1の脚部1aの外周に巻き付け、最後に錘4の差込孔4aに脚部1aの先端を差し込むことによって収納状態とできる。
【選択図】 図1
【解決手段】ティー本体1に非伸縮性の非伸縮ひも体2を連結する。この非伸縮ひも体2に伸縮可能な弾性ひも体3を連結し、さらに錘4を連結する。これにより、ティーアップされたティー本体1が強打されても、錘4が弾性ひも体3に連結されているので、錘4に加わる衝撃力が緩和されて、ティーアップした場所から近くにしか飛ばない。持ち運びする際には、ティー本体1の脚部1aの外周に巻き付け、最後に錘4の差込孔4aに脚部1aの先端を差し込むことによって収納状態とできる。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、ゴルフ競技において、ティーショットに用いるゴルフティーに関する。
【0002】
【従来の技術】
ゴルフ競技において、ティーショットする際には、ゴルフティーをティーグラウンドに突き刺し、このゴルフティーの上にゴルフボールを載置して、プレーしている。このゴルフティーには、木製のものや、プラスチック製のものなどが一般に使用されている。
【0003】
このように、ゴルフティーの上にゴルフボールを載置した状態で、ゴルフクラブにより、ゴルフ球を強打するが、この際、ゴルフボールのみならず、ゴルフティーも同時に強打されることがあり、ゴルフティーも一緒に飛んでいってしまうことがあった。このため、回収するのに時間を要したり、紛失してしまうことがある。
【0004】
実開平5−76471号公報では、熱硬化性樹脂などの硬化剤を混合した中子砂により一体成形した使い捨てとしたゴルフティーが開示されている。
【0005】
また、特表2002−536087号公報には、ゴルフティーの上面に軟らかく弾性を有する剛毛を環状に植生して、ゴルフティーが飛んでいってしまうことを防止したゴルフティーが開示されている。また、特開2002−65917号公報には、ゴルフティーの中間にゴム条を介在させて、ゴルフティーの頭部に加わる打撃による衝撃を吸収し、ゴルフティーが飛んでいってしまうことを防止したゴルフティーが開示されている。
【0006】
【従来技術】特開2002−65917号公報
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、実開平5−76471号公報に開示されたゴルフティーでは、競技者のポケット内に収納して持ち運びされると、ポケットを汚してしまうおそれがある。また、特表2002−536087号公報や特開2002−65917号公報に開示された発明では、ゴルフティーの構造が複雑になり、高価になってしまう。
【0008】
そこで、この発明では、ゴルフティーがティーアップした場所から近くにしか飛ばないようにして、容易に回収できまた紛失を防止できるゴルフティーとすることを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明では、ティー本体と、このティー本体に連結された伸縮可能な弾性ひも体と、この弾性ひも体に連結された錘とからなる。これにより、ティーアップされたティー本体が強打されても、錘が弾性ひも体に連結されているので、錘に加わる衝撃力が緩和されて、ティーアップした場所から近くにしか飛ばない。
【0010】
請求項2の発明では、ティー本体は、非伸縮性の非伸縮性ひも体を介して弾性ひも体と連結されている。これにより、直接弾性ひも体をティー本体に連結した場合と比較して、衝撃力が加わるティー本体近傍の強度を非伸縮性ひも体により維持できて、短い弾性ひも体とすることができる。
【0011】
なお、本発明において「非伸縮性」とは、ゴム糸などの大きな伸縮性を有するひも体との比較において、伸縮性の少ない性質の意味で使用しており、全く伸縮性の無いことを条件にしているのではない。
【0012】
また、ティー本体に連結される弾性ひも体又は非伸縮ひも体は、ティー本体の脚部に取付けることによって、ティーアップ動作を妨げることがない(請求項3)。
【0013】
請求項4の発明では、伸縮可能な弾性ひも体は、弾性ひも体とその弾性力を相違する第2弾性ひも体を介してティー本体に連結されている。弾性力を相違する第2弾性ひも体を連結することにより、弾性ひも体の長さを調整することができる。
【0014】
請求項5の発明では、錘に、ティー本体の先端を差し込み可能な差込孔を設けている。これにより、ティー本体の脚部にひも体を巻き付けた上で、ティー本体の先端を錘の差込孔内に差し込むことによって、コンパクトに収容でき、競技者のポケット内に容易に収納して持ち運びが可能になる。
【0015】
【発明の効果】
請求項1の発明は、ティー本体と、ティー本体に連結された伸縮可能な弾性ひも体と、弾性ひも体に連結された錘とすることにより、ゴルフティーがティーアップされた場所の近くにしか飛ばないために、容易に回収でき、また紛失を防止できる。
【0016】
請求項2の発明は、ティー本体は、非伸縮性の非伸縮ひも体を介して弾性ひも体と連結されていることにより、弾性ひも体の切れを防ぐことができて、耐久性のあるゴルフティーとすることができる。
【0017】
請求項4の発明は、弾性ひも体は、該弾性ひも体とその弾性力を相違する第2弾性ひも体を介してティー本体に連結されていることにより、適宜弾性ひも体の長さを調整することができる。
【0018】
請求項5の発明は、錘に、ティー本体の先端を差し込み可能な孔を設けていることによって、コンパクトに収容でき、持ち運び容易なゴルフティーとすることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の1実施例について、図面を参照して詳細に説明する。
【0020】
図1において、1はティー本体であって、先端がやや尖った脚部1aと、この脚部1aの上部にゴルフボールを載置する頭部1bが設けられている。この脚部1aの中間には、ひも取付孔1cが形成されている。
【0021】
ひも取付孔1cには、非伸縮性の非伸縮性ひも体2が通して連結されている。
このひも体2は、凧糸などの強度と柔軟性のあるものが望ましく、この実施例では、図1に示すようにリング状に連結されて約15〜30cmの長さに調整されている。非伸縮性ひも体2の他端には弾性ひも体3が連結されている。この弾性ひも体3は、ゴム糸が用いられており、3〜6cmの長さとしている。そして、弾性ひも体3は、錘4に連結されている。この実施例では、錘4は図2に示すように、直径約2cm、厚さ3mmの真ちゅう製であって、中央に直径5mmの差込孔4aによりリング形状とされ、その重量は約5〜10グラム程度とされている。
【0022】
この実施例のティー本体1をティーアップするに際しては、従来から知られているゴルフティーと同様にティーグラウンドに突き刺し、錘4を非弾性ひも体2及び弾性ひも体3が弛んだ状態にティーグラウンド上に置くだけでよい。そしてティー本体1の頭部1b上にゴルフボールを載置して、プレーできる。
【0023】
この実施例に示すゴルフティーを、実際にティーアップして試験を行ったところ、ティーアップした場所から約50cmの範囲内しか飛ばなかった。これにより、スイング後にゴルフティー1を容易に回収できた。
【0024】
また、持ち運びする際には、図3に示すように、ティー本体1の脚部1aの外周に非伸縮性ひも体2および弾性ひも体3を巻き付け、最後に弾性ひも体3の弾性を利用して、錘4の差込孔4aに脚部1aの先端を差し込むことによって収納状態とすることができる。これにより、競技者のズボンのポケットなどにコンパクトに収容できる。
【0025】
図4は、錘の他の実施例を示し、図4(A)に示す錘5は、弾性ひも体3を取付けるリング状の取付部5aをボディの側面に設けるとともに、差込孔5bを設けている。また、図4(B)に示す錘6は、弾性ひも体3を取付けるリング状の取付部6aをボディの頂面に設けている。この例に示すように、錘は種々の形状とすることができ、この錘に飾り模様を入れたり、競技者の名前を付したりすることができる。
【0026】
また、非伸縮性ひも体2をティー本体1のひも取付孔1cに通して連結した例を示しているが、非伸縮ひも体2に図示しないクリップを取付て、ティー本体1への取付・取外しを容易にすることができる。
【0027】
なお、ティー本体1に直接弾性ひも体3を連結して実施することもできる。このように実施した場合には、上述した非弾性ひも体2を用いた場合に比して切れやすくなるため、長い弾性ひもを用いるのが望ましい。また、弾性力を相違する二種類の弾性ひも体を介してティー本体に連結して、切れやすい部位には引張り強度の大きな弾性ひも体を選ぶこともできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ゴルフティーの全体図
【図2】錘の斜視図
【図3】収納状態を示す概略図
【図4】図4(A)、(B)は、錘の他の実施例を示す斜視図
【符号の説明】
1…ティー本体
2…非伸縮性ひも体
3…弾性ひも体
4…錘
4a…差込孔
【発明の属する技術分野】
この発明は、ゴルフ競技において、ティーショットに用いるゴルフティーに関する。
【0002】
【従来の技術】
ゴルフ競技において、ティーショットする際には、ゴルフティーをティーグラウンドに突き刺し、このゴルフティーの上にゴルフボールを載置して、プレーしている。このゴルフティーには、木製のものや、プラスチック製のものなどが一般に使用されている。
【0003】
このように、ゴルフティーの上にゴルフボールを載置した状態で、ゴルフクラブにより、ゴルフ球を強打するが、この際、ゴルフボールのみならず、ゴルフティーも同時に強打されることがあり、ゴルフティーも一緒に飛んでいってしまうことがあった。このため、回収するのに時間を要したり、紛失してしまうことがある。
【0004】
実開平5−76471号公報では、熱硬化性樹脂などの硬化剤を混合した中子砂により一体成形した使い捨てとしたゴルフティーが開示されている。
【0005】
また、特表2002−536087号公報には、ゴルフティーの上面に軟らかく弾性を有する剛毛を環状に植生して、ゴルフティーが飛んでいってしまうことを防止したゴルフティーが開示されている。また、特開2002−65917号公報には、ゴルフティーの中間にゴム条を介在させて、ゴルフティーの頭部に加わる打撃による衝撃を吸収し、ゴルフティーが飛んでいってしまうことを防止したゴルフティーが開示されている。
【0006】
【従来技術】特開2002−65917号公報
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、実開平5−76471号公報に開示されたゴルフティーでは、競技者のポケット内に収納して持ち運びされると、ポケットを汚してしまうおそれがある。また、特表2002−536087号公報や特開2002−65917号公報に開示された発明では、ゴルフティーの構造が複雑になり、高価になってしまう。
【0008】
そこで、この発明では、ゴルフティーがティーアップした場所から近くにしか飛ばないようにして、容易に回収できまた紛失を防止できるゴルフティーとすることを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明では、ティー本体と、このティー本体に連結された伸縮可能な弾性ひも体と、この弾性ひも体に連結された錘とからなる。これにより、ティーアップされたティー本体が強打されても、錘が弾性ひも体に連結されているので、錘に加わる衝撃力が緩和されて、ティーアップした場所から近くにしか飛ばない。
【0010】
請求項2の発明では、ティー本体は、非伸縮性の非伸縮性ひも体を介して弾性ひも体と連結されている。これにより、直接弾性ひも体をティー本体に連結した場合と比較して、衝撃力が加わるティー本体近傍の強度を非伸縮性ひも体により維持できて、短い弾性ひも体とすることができる。
【0011】
なお、本発明において「非伸縮性」とは、ゴム糸などの大きな伸縮性を有するひも体との比較において、伸縮性の少ない性質の意味で使用しており、全く伸縮性の無いことを条件にしているのではない。
【0012】
また、ティー本体に連結される弾性ひも体又は非伸縮ひも体は、ティー本体の脚部に取付けることによって、ティーアップ動作を妨げることがない(請求項3)。
【0013】
請求項4の発明では、伸縮可能な弾性ひも体は、弾性ひも体とその弾性力を相違する第2弾性ひも体を介してティー本体に連結されている。弾性力を相違する第2弾性ひも体を連結することにより、弾性ひも体の長さを調整することができる。
【0014】
請求項5の発明では、錘に、ティー本体の先端を差し込み可能な差込孔を設けている。これにより、ティー本体の脚部にひも体を巻き付けた上で、ティー本体の先端を錘の差込孔内に差し込むことによって、コンパクトに収容でき、競技者のポケット内に容易に収納して持ち運びが可能になる。
【0015】
【発明の効果】
請求項1の発明は、ティー本体と、ティー本体に連結された伸縮可能な弾性ひも体と、弾性ひも体に連結された錘とすることにより、ゴルフティーがティーアップされた場所の近くにしか飛ばないために、容易に回収でき、また紛失を防止できる。
【0016】
請求項2の発明は、ティー本体は、非伸縮性の非伸縮ひも体を介して弾性ひも体と連結されていることにより、弾性ひも体の切れを防ぐことができて、耐久性のあるゴルフティーとすることができる。
【0017】
請求項4の発明は、弾性ひも体は、該弾性ひも体とその弾性力を相違する第2弾性ひも体を介してティー本体に連結されていることにより、適宜弾性ひも体の長さを調整することができる。
【0018】
請求項5の発明は、錘に、ティー本体の先端を差し込み可能な孔を設けていることによって、コンパクトに収容でき、持ち運び容易なゴルフティーとすることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の1実施例について、図面を参照して詳細に説明する。
【0020】
図1において、1はティー本体であって、先端がやや尖った脚部1aと、この脚部1aの上部にゴルフボールを載置する頭部1bが設けられている。この脚部1aの中間には、ひも取付孔1cが形成されている。
【0021】
ひも取付孔1cには、非伸縮性の非伸縮性ひも体2が通して連結されている。
このひも体2は、凧糸などの強度と柔軟性のあるものが望ましく、この実施例では、図1に示すようにリング状に連結されて約15〜30cmの長さに調整されている。非伸縮性ひも体2の他端には弾性ひも体3が連結されている。この弾性ひも体3は、ゴム糸が用いられており、3〜6cmの長さとしている。そして、弾性ひも体3は、錘4に連結されている。この実施例では、錘4は図2に示すように、直径約2cm、厚さ3mmの真ちゅう製であって、中央に直径5mmの差込孔4aによりリング形状とされ、その重量は約5〜10グラム程度とされている。
【0022】
この実施例のティー本体1をティーアップするに際しては、従来から知られているゴルフティーと同様にティーグラウンドに突き刺し、錘4を非弾性ひも体2及び弾性ひも体3が弛んだ状態にティーグラウンド上に置くだけでよい。そしてティー本体1の頭部1b上にゴルフボールを載置して、プレーできる。
【0023】
この実施例に示すゴルフティーを、実際にティーアップして試験を行ったところ、ティーアップした場所から約50cmの範囲内しか飛ばなかった。これにより、スイング後にゴルフティー1を容易に回収できた。
【0024】
また、持ち運びする際には、図3に示すように、ティー本体1の脚部1aの外周に非伸縮性ひも体2および弾性ひも体3を巻き付け、最後に弾性ひも体3の弾性を利用して、錘4の差込孔4aに脚部1aの先端を差し込むことによって収納状態とすることができる。これにより、競技者のズボンのポケットなどにコンパクトに収容できる。
【0025】
図4は、錘の他の実施例を示し、図4(A)に示す錘5は、弾性ひも体3を取付けるリング状の取付部5aをボディの側面に設けるとともに、差込孔5bを設けている。また、図4(B)に示す錘6は、弾性ひも体3を取付けるリング状の取付部6aをボディの頂面に設けている。この例に示すように、錘は種々の形状とすることができ、この錘に飾り模様を入れたり、競技者の名前を付したりすることができる。
【0026】
また、非伸縮性ひも体2をティー本体1のひも取付孔1cに通して連結した例を示しているが、非伸縮ひも体2に図示しないクリップを取付て、ティー本体1への取付・取外しを容易にすることができる。
【0027】
なお、ティー本体1に直接弾性ひも体3を連結して実施することもできる。このように実施した場合には、上述した非弾性ひも体2を用いた場合に比して切れやすくなるため、長い弾性ひもを用いるのが望ましい。また、弾性力を相違する二種類の弾性ひも体を介してティー本体に連結して、切れやすい部位には引張り強度の大きな弾性ひも体を選ぶこともできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ゴルフティーの全体図
【図2】錘の斜視図
【図3】収納状態を示す概略図
【図4】図4(A)、(B)は、錘の他の実施例を示す斜視図
【符号の説明】
1…ティー本体
2…非伸縮性ひも体
3…弾性ひも体
4…錘
4a…差込孔
Claims (6)
- ティー本体と、該ティー本体に連結された伸縮可能な弾性ひも体と、該弾性ひも体に連結された錘とからなるゴルフティー。
- ティー本体は、非伸縮性の非伸縮ひも体を介して弾性ひも体と連結されていることを特徴とする請求項1記載のゴルフティー。
- ティー本体に連結される弾性ひも体又は非伸縮ひも体は、該ティー本体の脚部に取付けられていることを特徴とする請求項1,2記載のゴルフティー。
- 弾性ひも体は、該弾性ひも体とその弾性力を相違する第2弾性ひも体を介してティー本体に連結されていることを特徴とする請求項1〜3記載のゴルフティー。
- 錘に、ティー本体の先端を差し込み可能な孔を設けていることを特徴とする請求項1〜4記載のゴルフティー。
- ティー本体に連結可能とされた伸縮可能な弾性ひも体の他端に、錘が取付けられていることを特徴とするゴルフティー用ひも。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002371987A JP2004201767A (ja) | 2002-12-24 | 2002-12-24 | ゴルフティー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002371987A JP2004201767A (ja) | 2002-12-24 | 2002-12-24 | ゴルフティー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004201767A true JP2004201767A (ja) | 2004-07-22 |
Family
ID=32810720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002371987A Abandoned JP2004201767A (ja) | 2002-12-24 | 2002-12-24 | ゴルフティー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004201767A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007132960A1 (en) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Jae-Won Ru | Golf tee |
| JP2012085706A (ja) * | 2010-10-16 | 2012-05-10 | Nako Kasuya | ゴルフティーの発光装置 |
| KR20230143859A (ko) * | 2022-04-06 | 2023-10-13 | 이두희 | 골프용 티 유지구 |
-
2002
- 2002-12-24 JP JP2002371987A patent/JP2004201767A/ja not_active Abandoned
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007132960A1 (en) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Jae-Won Ru | Golf tee |
| JP2012085706A (ja) * | 2010-10-16 | 2012-05-10 | Nako Kasuya | ゴルフティーの発光装置 |
| KR20230143859A (ko) * | 2022-04-06 | 2023-10-13 | 이두희 | 골프용 티 유지구 |
| KR102832079B1 (ko) | 2022-04-06 | 2025-07-08 | 이두희 | 골프용 티 유지구 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050330 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20060809 |