JP2004206332A - プリンタ装置およびプリンタ装置の電源制御方法 - Google Patents
プリンタ装置およびプリンタ装置の電源制御方法 Download PDFInfo
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- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
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- Power Sources (AREA)
Abstract
【課題】ネットワークに接続されたプリンタなどの電子機器の電源投入/遮断を自動的に行うことにより低消費電力化と、電源の切り忘れを防止する機能を提供する。
【解決手段】プリンタ1内に設けられたLAN制御部4は、ハブ3を介してPC2a〜2cとの通信を制御し、印刷ジョブの受信や、各クライアントPCの駆動状況などを受信する。RAM5はクライアントPCの情報を記憶するメモリであり、クライアントPC2a〜2cの接続状況、駆動状況などを格納しておき、ネットワーク全体の駆動状況把握のためのデータとして利用されるプリンタ電源制御部6は、プリンタ本体部7の電源オン/遮断を制御するもので、電源スイッチのON/OFFに関わらず、RAM5に格納されたクライアントPCの駆動情報を参照して電源の遮断または駆動開始の可否を決定する。
【選択図】 図1
【解決手段】プリンタ1内に設けられたLAN制御部4は、ハブ3を介してPC2a〜2cとの通信を制御し、印刷ジョブの受信や、各クライアントPCの駆動状況などを受信する。RAM5はクライアントPCの情報を記憶するメモリであり、クライアントPC2a〜2cの接続状況、駆動状況などを格納しておき、ネットワーク全体の駆動状況把握のためのデータとして利用されるプリンタ電源制御部6は、プリンタ本体部7の電源オン/遮断を制御するもので、電源スイッチのON/OFFに関わらず、RAM5に格納されたクライアントPCの駆動情報を参照して電源の遮断または駆動開始の可否を決定する。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ネットワーク上の複数の電子機器より動作指示を受けるネットワーク機器に関し、特にプリンタのようにネットワーク上の複数のパソコンが接続される電子機器の電源管理制御技術に関する。
【0002】
【従来の技術】
プリンタ装置は、パーソナルコンピュータと通信ケーブルなどで接続され、パーソナルコンピュータ(PC)から印刷用データを受け取り紙出力するものであるが、現在のプリンタ装置は、LAN環境下で複数のPCと接続され、各PCからの印刷要求に応じて、印刷を実行できるようになっている。
【0003】
また、このようにネットワーク接続されたプリンタでは、各PCからの印刷要求がない場合には、消費電力を軽減させるために、プリンタの電源を低電力の待機状態に移行させる機能が具備されている。
【0004】
例えば、昼間たくさんのPCが接続されていて使用頻度が高い場合にはウォームアップ時間が短いモード、夜間のように全く使用しない場合には低消費電力モードとなるように設定するものが存在する。
【0005】
【特許文献1】
特開2001−205897号公報 (図1)
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、このような、従来の技術においては、クライアントであるPCの接続状況に応じて自動的に電源モードを切り換えることにより省電力化を図っているが、電源自体を遮断していないので、省電力効果が少ない。 例えば、大規模なLAN環境でありながらプリンタの使用が少ない場合、クライアントPCがひとつでも登録されていると、そのクライアントが稼働している時間はプリンタを省電力モードに移行することができない。また、電源を手動でしか遮断することはないので、プリンタ電源の切り忘れるおそれがある。
【0007】
そこで、本発明は上述したような課題を解決するため、ネットワークに接続されたプリンタなどの電子機器の電源投入/遮断を自動的に行うことにより低消費電力化と、電源の切り忘れを防止する機能を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上述した課題を解決するため、ネットワーク接続された情報機器から受けた印刷要求に基づいて、印刷処理を実行するプリンタ装置において、前記ネットワーク接続された情報機器との通信制御を行う通信制御部と印刷処理を実行するためのプリンタ本体部と、前記通信制御部を介して、印刷要求を発行した前記情報機器に対応するネットワークアドレスを格納するメモリと、前記情報機器の駆動状況を判別するため、前記メモリに格納されたネットワークアドレスを用いて前記情報機器に所定コマンドを所定時間毎に送信する送信手段と、前記所定コマンドに対する、前記情報機器の返答コマンドを受信しなかった場合、前記プリンタ本体部への電源供給を遮断するプリンタ電源制御部とを具備したものである。
【0009】
また本発明は、前記所定コマンドにPingコマンドを用いたものである。
また本発明はネットワーク接続された情報機器から受けた印刷要求に基づいて、印刷処理を実行するプリンタ装置の電源制御方法において、前記通信制御部を介して、印刷要求を発行した前記情報機器に対応するネットワークアドレスをメモリに格納し、
【0010】
前記情報機器の駆動状況を判別するため、前記メモリに格納されたネットワークアドレスを用いて前記情報機器に所定コマンドを所定時間毎に送信し、前記所定コマンドに対する、前記情報機器の返答コマンドを受信しなかった場合、前記プリンタ本体部への電源供給を遮断するものである。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、図面を用いて、本発明の実施形態を説明する。
図1は、本発明の一実施形態を示すネットワークシステムを示す図であり、プリンタ1は、ネットワーク接続された複数のクライアントPC2a〜2cからの印刷ジョブを実行するため、ハブ3を介して、各クライアントPCとネットワーク接続されている。
【0012】
またプリンタ1内に設けられたLAN制御部4は、ハブ3を介してPC2a〜2cとの通信を制御し、印刷ジョブの受信や、各クライアントPCの駆動状況などを受信する。
【0013】
RAM5はクライアントPCの情報を記憶するメモリであり、クライアントPC2a〜2cの接続状況、駆動状況などを格納しておき、ネットワーク全体の駆動状況把握のためのデータとして利用される。
【0014】
プリンタ電源制御部6は、プリンタ本体部7の電源オン/遮断を制御するもので、電源スイッチのON/OFFに関わらず、RAM5に格納されたクライアントPCの駆動情報を参照して電源の遮断または駆動開始の可否を決定する。
【0015】
プリンタ本体部7は、プリンタ電源制御部より電源を供給され駆動するプリンタ機器の各要素を含む。
電源8は、プリンタ装置1にAC電源を供給するための電源ユニットであり、手動スイッチにより、電源をオン/オフすることができる。
このようなシステム構成における本実施形態の動作について、図2を用いて説明する。
図2は本実施形態の動作を示すフローチャートであり、複数のクライアントPC2がネットワーク接続されたプリンタの動作を示す図である。
まず、電源8からのAC電源をスイッチ操作により投入すると、スタンバイ電源をオンにして、プリンタ1が待機状態となるようLAN制御部4およびプリンタ電源制御部6が起動する(ステップS21)。
【0016】
次に、LAN制御部4が、クライアントPC2から発行されるプリントジョブのコマンド受付を監視し、クライアントPC2よりプリントジョブのコマンドを受信すると(ステップS22のY)、このコマンドを送信したクライアントPCのネットワークアドレス(IPアドレス)をメモリ5に記憶する(ステップS23)。
【0017】
そして、プリンタ電源制御部6はプリンタ本体部7に電源が供給されているか否か判断し、プリンタ本体部の電源がオフ状態であった場合には(ステップS24のY)、
【0018】
プリンタ本体部7に電源を供給し(ステップS28)、コマンド受信したプリントジョブを実行して、プリント出力する。
そして、プリントジョブの実行後に、ネットワーク接続されたクライアントPCの駆動状況を判別するため、メモリ5に記憶されているクライアントPCのIPアドレスを用いて、対応するクライアントPCに一定時間毎にPingコマンドを発行する。このとき、メモリ5に複数のクライアントPCのIPアドレスが格納されている場合には、それら複数のクライアントPC2の全てに対してPingコマンドを発行する。
【0019】
そして、このPingコマンドに応答するクライアントPC2が無く、プリンタ本体部の電源がオンである場合には、ネットワーク接続されたクライアントPCが駆動状態にないと判断して、プリンタ本体部7の電源をオフして、RAM5の格納されているクライアントPCのIPアドレスデータをクリアし、再び待機状態に戻る。
【0020】
一方、Pingコマンドの発行に反応して、クライアントPCから応答コマンドを受信した場合には、ネットワーク接続され、駆動中のクライアントPCが存在すると判断し、プリンタ本体部7の電源供給を維持するものである。
【0021】
このようにすることにより、ネットワーク接続されたプリンタ装置のプリンタ本体の電源を自動的に投入/遮断することができる。また印刷コマンドを送信していないクライアントPCが稼働していてもプリンタ本体の電源を遮断することが可能となり、プリンタ電源の切り忘れを防止できるものである。
【0022】
【発明の効果】
ネットワーク接続されたプリンタ装置において、ネットワーク接続されたクライアントPCの稼働状況に応じてプリンタ本体の電源を遮断することにより、効率よくプリンタ装置の消費電力を削減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すネットワークプリンタの接続構成を示すブロック図。
【図2】同実施形態におけるプリンタ装置の電源制御動作を説明するためのフローチャート。
【符号の説明】
1…プリンタ装置、2…クライアントPC、3…ハブ、4…LAN制御部、5…RAM、6…プリンタ電源制御部、7…プリンタ本体部、8…電源。
【発明の属する技術分野】
本発明は、ネットワーク上の複数の電子機器より動作指示を受けるネットワーク機器に関し、特にプリンタのようにネットワーク上の複数のパソコンが接続される電子機器の電源管理制御技術に関する。
【0002】
【従来の技術】
プリンタ装置は、パーソナルコンピュータと通信ケーブルなどで接続され、パーソナルコンピュータ(PC)から印刷用データを受け取り紙出力するものであるが、現在のプリンタ装置は、LAN環境下で複数のPCと接続され、各PCからの印刷要求に応じて、印刷を実行できるようになっている。
【0003】
また、このようにネットワーク接続されたプリンタでは、各PCからの印刷要求がない場合には、消費電力を軽減させるために、プリンタの電源を低電力の待機状態に移行させる機能が具備されている。
【0004】
例えば、昼間たくさんのPCが接続されていて使用頻度が高い場合にはウォームアップ時間が短いモード、夜間のように全く使用しない場合には低消費電力モードとなるように設定するものが存在する。
【0005】
【特許文献1】
特開2001−205897号公報 (図1)
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、このような、従来の技術においては、クライアントであるPCの接続状況に応じて自動的に電源モードを切り換えることにより省電力化を図っているが、電源自体を遮断していないので、省電力効果が少ない。 例えば、大規模なLAN環境でありながらプリンタの使用が少ない場合、クライアントPCがひとつでも登録されていると、そのクライアントが稼働している時間はプリンタを省電力モードに移行することができない。また、電源を手動でしか遮断することはないので、プリンタ電源の切り忘れるおそれがある。
【0007】
そこで、本発明は上述したような課題を解決するため、ネットワークに接続されたプリンタなどの電子機器の電源投入/遮断を自動的に行うことにより低消費電力化と、電源の切り忘れを防止する機能を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上述した課題を解決するため、ネットワーク接続された情報機器から受けた印刷要求に基づいて、印刷処理を実行するプリンタ装置において、前記ネットワーク接続された情報機器との通信制御を行う通信制御部と印刷処理を実行するためのプリンタ本体部と、前記通信制御部を介して、印刷要求を発行した前記情報機器に対応するネットワークアドレスを格納するメモリと、前記情報機器の駆動状況を判別するため、前記メモリに格納されたネットワークアドレスを用いて前記情報機器に所定コマンドを所定時間毎に送信する送信手段と、前記所定コマンドに対する、前記情報機器の返答コマンドを受信しなかった場合、前記プリンタ本体部への電源供給を遮断するプリンタ電源制御部とを具備したものである。
【0009】
また本発明は、前記所定コマンドにPingコマンドを用いたものである。
また本発明はネットワーク接続された情報機器から受けた印刷要求に基づいて、印刷処理を実行するプリンタ装置の電源制御方法において、前記通信制御部を介して、印刷要求を発行した前記情報機器に対応するネットワークアドレスをメモリに格納し、
【0010】
前記情報機器の駆動状況を判別するため、前記メモリに格納されたネットワークアドレスを用いて前記情報機器に所定コマンドを所定時間毎に送信し、前記所定コマンドに対する、前記情報機器の返答コマンドを受信しなかった場合、前記プリンタ本体部への電源供給を遮断するものである。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、図面を用いて、本発明の実施形態を説明する。
図1は、本発明の一実施形態を示すネットワークシステムを示す図であり、プリンタ1は、ネットワーク接続された複数のクライアントPC2a〜2cからの印刷ジョブを実行するため、ハブ3を介して、各クライアントPCとネットワーク接続されている。
【0012】
またプリンタ1内に設けられたLAN制御部4は、ハブ3を介してPC2a〜2cとの通信を制御し、印刷ジョブの受信や、各クライアントPCの駆動状況などを受信する。
【0013】
RAM5はクライアントPCの情報を記憶するメモリであり、クライアントPC2a〜2cの接続状況、駆動状況などを格納しておき、ネットワーク全体の駆動状況把握のためのデータとして利用される。
【0014】
プリンタ電源制御部6は、プリンタ本体部7の電源オン/遮断を制御するもので、電源スイッチのON/OFFに関わらず、RAM5に格納されたクライアントPCの駆動情報を参照して電源の遮断または駆動開始の可否を決定する。
【0015】
プリンタ本体部7は、プリンタ電源制御部より電源を供給され駆動するプリンタ機器の各要素を含む。
電源8は、プリンタ装置1にAC電源を供給するための電源ユニットであり、手動スイッチにより、電源をオン/オフすることができる。
このようなシステム構成における本実施形態の動作について、図2を用いて説明する。
図2は本実施形態の動作を示すフローチャートであり、複数のクライアントPC2がネットワーク接続されたプリンタの動作を示す図である。
まず、電源8からのAC電源をスイッチ操作により投入すると、スタンバイ電源をオンにして、プリンタ1が待機状態となるようLAN制御部4およびプリンタ電源制御部6が起動する(ステップS21)。
【0016】
次に、LAN制御部4が、クライアントPC2から発行されるプリントジョブのコマンド受付を監視し、クライアントPC2よりプリントジョブのコマンドを受信すると(ステップS22のY)、このコマンドを送信したクライアントPCのネットワークアドレス(IPアドレス)をメモリ5に記憶する(ステップS23)。
【0017】
そして、プリンタ電源制御部6はプリンタ本体部7に電源が供給されているか否か判断し、プリンタ本体部の電源がオフ状態であった場合には(ステップS24のY)、
【0018】
プリンタ本体部7に電源を供給し(ステップS28)、コマンド受信したプリントジョブを実行して、プリント出力する。
そして、プリントジョブの実行後に、ネットワーク接続されたクライアントPCの駆動状況を判別するため、メモリ5に記憶されているクライアントPCのIPアドレスを用いて、対応するクライアントPCに一定時間毎にPingコマンドを発行する。このとき、メモリ5に複数のクライアントPCのIPアドレスが格納されている場合には、それら複数のクライアントPC2の全てに対してPingコマンドを発行する。
【0019】
そして、このPingコマンドに応答するクライアントPC2が無く、プリンタ本体部の電源がオンである場合には、ネットワーク接続されたクライアントPCが駆動状態にないと判断して、プリンタ本体部7の電源をオフして、RAM5の格納されているクライアントPCのIPアドレスデータをクリアし、再び待機状態に戻る。
【0020】
一方、Pingコマンドの発行に反応して、クライアントPCから応答コマンドを受信した場合には、ネットワーク接続され、駆動中のクライアントPCが存在すると判断し、プリンタ本体部7の電源供給を維持するものである。
【0021】
このようにすることにより、ネットワーク接続されたプリンタ装置のプリンタ本体の電源を自動的に投入/遮断することができる。また印刷コマンドを送信していないクライアントPCが稼働していてもプリンタ本体の電源を遮断することが可能となり、プリンタ電源の切り忘れを防止できるものである。
【0022】
【発明の効果】
ネットワーク接続されたプリンタ装置において、ネットワーク接続されたクライアントPCの稼働状況に応じてプリンタ本体の電源を遮断することにより、効率よくプリンタ装置の消費電力を削減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すネットワークプリンタの接続構成を示すブロック図。
【図2】同実施形態におけるプリンタ装置の電源制御動作を説明するためのフローチャート。
【符号の説明】
1…プリンタ装置、2…クライアントPC、3…ハブ、4…LAN制御部、5…RAM、6…プリンタ電源制御部、7…プリンタ本体部、8…電源。
Claims (4)
- ネットワーク接続された情報機器から受けた印刷要求に基づいて、印刷処理を実行するプリンタ装置において、
前記ネットワーク接続された情報機器との通信制御を行う通信制御部と、
印刷処理を実行するためのプリンタ本体部と、
前記通信制御部を介して、印刷要求を発行した前記情報機器に対応するネットワークアドレスを格納するメモリと、
前記情報機器の駆動状況を判別するため、前記メモリに格納されたネットワークアドレスを用いて前記情報機器に所定コマンドを所定時間毎に送信する送信手段と、
前記所定コマンドに対する、前記情報機器の返答コマンドを受信しなかった場合、前記プリンタ本体部への電源供給を遮断するプリンタ電源制御部と、
を具備したことを特徴とするプリンタ装置。 - 前記所定コマンドはPingコマンドであることを特徴とする請求項1記載のプリンタ装置。
- 前記メモリはRAMであることを特徴とする請求項2記載のプリンタ装置。
- ネットワーク接続された情報機器から受けた印刷要求に基づいて、印刷処理を実行するプリンタ装置の電源制御方法において、
前記通信制御部を介して、印刷要求を発行した前記情報機器に対応するネットワークアドレスをメモリに格納し、
前記情報機器の駆動状況を判別するため、前記メモリに格納されたネットワークアドレスを用いて前記情報機器に所定コマンドを所定時間毎に送信し、
前記所定コマンドに対する、前記情報機器の返答コマンドを受信しなかった場合、前記プリンタ本体部への電源供給を遮断する
ことを特徴とする電源制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002373567A JP2004206332A (ja) | 2002-12-25 | 2002-12-25 | プリンタ装置およびプリンタ装置の電源制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002373567A JP2004206332A (ja) | 2002-12-25 | 2002-12-25 | プリンタ装置およびプリンタ装置の電源制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004206332A true JP2004206332A (ja) | 2004-07-22 |
Family
ID=32811813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002373567A Pending JP2004206332A (ja) | 2002-12-25 | 2002-12-25 | プリンタ装置およびプリンタ装置の電源制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004206332A (ja) |
-
2002
- 2002-12-25 JP JP2002373567A patent/JP2004206332A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20050415 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20050606 |