JP2004227308A - クーポン付き広告を利用したアンケート収集システム、クーポン付き広告を利用したアンケート収集方法及びプログラム - Google Patents

クーポン付き広告を利用したアンケート収集システム、クーポン付き広告を利用したアンケート収集方法及びプログラム Download PDF

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Abstract

【課題】企業等の依頼主は自社の条件に当てはまるユーザに絞った送信ができかつアンケートが得られ、広告業者は広告業と同時にアンケート収集又は集計業が可能で、顧客であるユーザにとっては割引きクーポンとポイント加算が得られることで、依頼主にも、広告業者にも、ユーザにもそれぞれメリットが得られるクーポン付き広告を利用したアンケート収集システム、クーポン付き広告を利用したアンケート収集方法及びプログラムを提供すること。
【解決手段】クーポン付き広告を利用したアンケート収集システムは、クーポン付き,アンケート付きの電子広告をメールにて、依頼主の条件に当てはまるユーザへ送信する手段と、ユーザからのアンケート返信データを、依頼主に送信する手段と、を備えたものである。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、インターネットなどの通信網を利用して、クーポン付きの電子広告をメールにて、ユーザに送信し、その返信時にアンケート情報を得るようにした、クーポン付き広告を利用したアンケート収集システム、クーポン付き広告を利用したアンケート収集方法及びプログラムに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のインターネットを利用した割引き等の顧客サービスには、書店,飲食店,コンビニエンスストアなどの各種商店や映画館などの施設のホームページに、頒布できる割引券,優待券などの種々のサービス券がある旨のクーポン表示を行わせ、ユーザが自分の端末に前記ホームページを立ち上げて前記クーポン表示をクリックすると、そのクーポンの内容データがユーザの端末に取り込まれて電子クーポンの表示又は電子クーポンのプリントアウトができるようにしているものがある(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
また、インターネットを利用した広告には、会員(会員登録した顧客)が選択したCMクイズ画面をサイトに表示し、アクセスがあると、クライアント(依頼主)のネット広告を広告データベースから読み出して表示する。ネット広告の後に該ネット広告の内容に関連するクイズを広告データベースから読み出して会員に実施させる。クイズの正解者には、クーポンのポイントを付与して会員データベースに格納する。更に、会員の賛同の下にネット広告に関するアンケートを広告データベースから読み出して行う。アンケートに応じた会員にはポイントを加算して会員データベースに格納する。アンケートの結果も広告データベースに格納すると共に、会員データベースを参照して編集しアンケート情報としてクライアントに送信しているものもある(例えば、特許文献2参照)。
【0004】
【特許文献1】
特開2002−092451号公報(第1−3頁、図1)
【0005】
【特許文献2】
特開2002−236849号公報(第1−4頁、図1及び図2)
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、特許文献1では、選択した施設のホームページにあるクーポンしか得られない。すなわち、ユーザのニーズを細かく反映させて電子クーポンを配っているとは考えられず、真に自分のニーズに合ったクーポンが来るとは限らないという問題があった。
【0007】
また、特許文献2は、広告付きクイズを会員に答えさせて、クイズ正解者に対してクーポンのポイントを加算する方式であり、クイズに正解した登録会員のみにしかクーポンが発行されない。さらに、広告付きクイズサイトにログインしまままで、顧客である会員に広告及びクイズに答えさせるため、パッケット量又は通信時間が長くなると会員に負担がかかる(携帯電話などの場合)という問題があった。
【0008】
そこで、本発明は、上記の問題に鑑みてなされたもので、企業等の依頼主は自社の条件に当てはまるユーザに絞った送信ができかつアンケートが得られ、広告業者は広告業と同時にアンケート収集又は集計業が可能で、顧客であるユーザにとっては割引きクーポンとポイント加算が得られることで、依頼主にも、広告業者にも、ユーザにもそれぞれメリットが得られるクーポン付き広告を利用したアンケート収集システム、クーポン付き広告を利用したアンケート収集方法及びプログラムを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明によるクーポン付き広告を利用したアンケート収集システムは、クーポンおよびアンケートが含まれている電子広告を、依頼主の条件に当てはまるユーザへ送信する手段と、前記ユーザからのアンケート返信データを、前記依頼主に送信する手段と、を具備したものである。
【0010】
本発明のこのような構成によれば、メール広告にクーポンが付いており、しかも広告を見たよと返信する際に、アンケートを記入させ、アンケート返信データを依頼主に送信することにより、広告業とアンケート収集業を同時に行えるサービスが可能となる。
【0011】
また、本発明において、前記電子広告を、電子メールで前記ユーザへ送信することが好ましい。
【0012】
このような構成によれば、依頼主の条件に当てはまる各ユーザに電子メールで個別に送信することが可能となる。
【0013】
また、本発明において、前記依頼主は、前記条件を通信網を介してオンラインで設定できることが好ましい。
【0014】
このような構成によれば、広告業者のユーザデータベースに登録してあるユーザの中から、依頼主の条件に当てはまるユーザを抽出するに際して、その条件をインターネットのような通信網を介してオンラインで容易に設定することが可能となる。
【0015】
また、本発明において、依頼主は、前記電子広告における前記クーポンの情報をオンラインで設定できることが好ましい。
【0016】
このような構成によれば、依頼主は、メール広告対象者,広告時期,広告費用などに応じて、クーポン発行時期,割引き金額,割引き期間などのクーポン情報を適宜に設定して管理できる。
【0017】
なお、本発明において、前記電子広告におけるクーポンを、ユーザがショップにて買物に使うと、クーポン使用のデータが各ショップから広告業者又は依頼主へ送信され、クーポンの発行に対するクーポン使用状況を把握できるようにすることが可能である。このようにすれば、広告業者のサーバ装置は、発行されたクーポンがどのように使われたかを知ることが可能となり、ユーザの消費志向などを知ることができる。
【0018】
また、本発明において、前記アンケートを返信データを返信した各前記ユーザに、商品と引き換え可能なポイントが加算されることが好ましい。
【0019】
このような構成によれば、アンケート返信によって、ユーザは商品と引き換えができるポイントを取得できる。このポイント還元は、例えば先に述べた電子クーポンにポイント加算する形で還元しても良い。
【0020】
また、本発明において、前記ユーザからの前記アンケート返信データに基づいて、アンケート集計も行うことが好ましい。
【0021】
このような構成によれば、ユーザからのアンケート返信データを依頼主に送信する前に、アンケート返信データを加工して集計データとして送信することが可能となる。広告業者は、広告業と同時にアンケート集計業を兼ねることができる。
【0022】
また、本発明によるクーポン付き広告を利用したアンケート収集方法は、クーポンおよびアンケートが含まれている電子広告を、依頼主の条件に当てはまるユーザへ送信し、前記ユーザからのアンケート返信データを、前記依頼主に送信することが好ましい。
【0023】
このような方法によれば、メール広告にクーポンが付いており、しかも広告を見たよと返信する際に、アンケートを記入させ、アンケート返信データを依頼主に送信することにより、広告業とアンケート収集業を同時に行えるサービスが可能となる。
【0024】
また、本発明によるプログラムは、クーポンおよびアンケートが含まれている電子広告を、依頼主の条件に当てはまるユーザへ送信する機能と、前記ユーザからのアンケート返信データを、前記依頼主に送信する機能と、をコンピュータに実現させるためのものである。
【0025】
このようなプログラムによれば、メール広告にクーポンが付いており、しかも広告を見たよと返信する際に、アンケートを記入させ、アンケート返信データを依頼主に送信することにより、広告業とアンケート収集業を同時に行えるサービスが可能となる。
【0026】
さらに、本発明は、上記のプログラムを内蔵した記録媒体であってもよいことは勿論である。
【0027】
【発明の実施の形態】
発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
【0028】
図1は本発明の一実施の形態のアンケート収集システムの構成を示す図である。図2は図1におけるサーバ装置内のデータベースDBのうち、ユーザ用データベース(以下、ユーザDB)の内容を、図3は広告用データベース(以下、広告用DB)の内容を、図4はアンケート用データベース(以下、アンケートDB)の内容を、それぞれ示している。
【0029】
図1において、アンケート収集システムは、広告業者10のところに設置されたサーバ機能を有したサーバ用コンピュータで構成されていて、ユーザ情報,広告情報及びアンケート情報が整理されて蓄積されているデータベースDBを備えたサーバ装置1と、広告を依頼する企業などの団体や商店などの依頼主20のところに適宜に設置されていて、広告依頼するための各種のデータを入力したり検索するためのクライアント用コンピュータとして機能する複数のパーソナルコンピュータPC1〜PCn(nは正の整数)と、顧客であるユーザ30が保有し、メール広告を視聴できる携帯電話,PDAなどの携帯端末PT1〜PTm(mは正の整数)と、携帯端末PT1〜PTmと無線で相互に通信可能であって、ネットワーク2に接続された基地局3と、サーバ装置1と複数のパーソナルコンピュータPC1〜PCnと基地局3とを通信網を介して接続するネットワーク2と、を具備して構成されている。
【0030】
なお、ネットワーク2に無線或いは有線で接続して、顧客であるユーザ30がメール広告を視聴できるものとしては、上記の携帯端末PT1〜PTmのほかに、ユーザが保有しているパーソナルコンピュータ(図示せず)がある。
【0031】
複数のパーソナルコンピュータPC1〜PCnは、依頼主20が広告依頼などの情報を入力する入力装置としての機能を有し、例えばブラウザの画面から広告業者のサーバ装置1に保存されているホームページにアクセスして画面に表示させ、そのホームページの広告依頼用画面に、メール広告を発信すべき対象者の条件など必要な事項を入力できるようになっている。
【0032】
サーバ装置1のデータベースDBには、図2に示すようなユーザDB、図3に示すような広告DB、図4に示すようなアンケートDB、が含まれている。
【0033】
ユーザDBには、図2に示すように、携帯端末のユーザIDごとに、年齢と、居住地区と、メールアドレスと、男女の別(男が‘1’、女が‘0’)と、興味のある事柄と、ポイントと、広告案件ごとに付けられた広告識別データである広告ID1〜IDnの各広告につき広告発信済みか否かを示す情報(発信済みが‘1’、未発信が‘0’)と、広告ID1〜IDnにつきアンケート返信済みか否かを示す情報(返信済みが‘1’、未返信が‘0’)と、が属性データとして記録される。
【0034】
広告DBには、図3に示すように、広告案件ごとに付けられた広告識別データである広告IDと、広告を発信した日時と、広告を依頼した企業と、アンケート結果を依頼主である企業に送信無済みか否かを示す情報(送信済みが‘1’、未送信が‘0’)と、が属性データとして記録される。
【0035】
アンケートDBには、図4に示すように、返信されたアンケート案件ごとに付けられたアンケート識別データであるアンケートIDと、前記広告IDと、アンケートを受信した日時と、広告を依頼した企業と、返信されたアンケート結果をアンケート項目1〜nにつきイエスかノーかで示す情報(イエスが‘1’、ノーが‘0’)と、返信されたアンケートに付加して送られてくるコメント情報と、が属性データとして記録される。アンケートIDは、各ユーザが各広告についてアンケートを返信するごとにその広告IDに関連して順次に付されるIDであり、サーバ装置1にアンケートが返信されるごとに識別情報として付される。
【0036】
複数の携帯端末PT1〜PTmは、一般の消費者(ユーザ)がメール広告を視聴する携帯電話などの端末であって、各メール広告は依頼主の条件に該当するユーザ端末へ送信される。
【0037】
ネットワーク2としては、インターネットが主に使用されるが、所定の地域のローカルエリアネットワーク(LAN)であってもよい。
【0038】
なお、入力装置での情報入力の際には、セキュリティ確保のため、ログイン番号,メールアドレスなどの個人認識番号とともに入力することが好ましい。
【0039】
また、依頼主20は、メール広告対象者,広告時期,広告費用などに応じて、クーポン発行時期,割引き金額,割引き期間などのクーポン情報を適宜に設定して管理できることが好ましい。従って、ネットワーク2を介してオンラインでクーポン情報を設定できるようにしてもよい。
【0040】
さらに、依頼主20は、広告依頼する際に、ユーザを抽出する条件を設定するのに、ネットワーク2を介してオンラインで依頼主の条件を設定できるようにすることが好ましい。
【0041】
次に、図1のクーポン付き広告を利用したアンケート収集システムの動作を、図5乃至図7を参照して説明する。
【0042】
ここでは、広告業者10に広告を依頼する依頼主(企業)20が、例えば美容院である場合について説明する。
【0043】
美容院は、広告依頼するに際して、メール広告を送付する対象者として、例えば下記の条件Aを満たすことを希望しているとする。すなわち、条件Aを、▲1▼年令 16才以上40才以下、▲2▼性別 女性、▲3▼エステ 興味有り、▲4▼地区 松本市内在住 とする。
【0044】
図5は、依頼主である美容院が広告依頼する手順を示している。まず、美容院は、パーソナルコンピュータPC1のブラウザ画面から広告業者10のサーバ装置1にアクセスし、広告業者10の広告依頼用の設定画面に対して条件Aを設定することで、ユーザDBから条件Aに合った人を抽出する(ステップS1)。上記の条件AでユーザDBを検索した結果、5万人が対象者として抽出されたとする。これでは各人にメールするのに広告料やアンケート返信に対するポイント加算値などが嵩み過ぎるので、500人位に人数を絞りたいとする。そこで、ステップS2で、所望数に絞れたか否かを判定し、500人に絞れていなければ、上記条件Aの▲1▼〜▲4▼の4つの属性に更に新たな属性を加えて検索し、絞り込んで行く(ステップS3)。その結果、所望数に絞れて、広告を送付する人数が決定される(ステップS4)。次に、美容院は、広告業者10にクーポン付き,アンケート付きの電子広告を依頼する(ステップS5)。
【0045】
このときのアンケート内容の例としては、例えば、「あなたが美容院を選定するポイントは次の1〜5のうちのどれですか、1.美容師の腕前、2.駐車場の入り易さ、3.部屋がきれい、4.ネイル有り、5.クーポン有り」のようなものである。
【0046】
図6は、広告業者が広告発信する手順を示している。まず、広告業者は、広告依頼を受信すると(ステップS11)、広告とアンケートとクーポンをメール広告として出せるように自動又は手動で加工した(例えばテキストをHTMLに加工した)(ステップS12)後、広告を依頼主の条件Aに該当するユーザに発信する(ステップS13)。広告を発信したという情報は、図3に示すように広告DBに発信日時として記録され、また図2に示すようにユーザDBにはどのユーザにどの広告が発信されたかが記録される。
【0047】
図7は、ユーザが返信する手順を示している。まず、送信されたメール広告を見た後(ステップS21)、画面上の返信ボタンを選択しクリックすると(ステップS22)、返信画面(アンケートを含む)が表示され(ステップS23)、アンケートを記入した後(ステップS24)、送信ボタンをクリックすることで広告業者のサーバ装置1へ送信する(ステップS25)。
【0048】
ここで、アンケートは、各問に対して返答形式として例えばイエスかノーの二者択一式のものであるか、或いは各問に対して2つ以上の番号付けされた答えの中から選択する方式のものとなっている。
【0049】
次に、サーバ装置1でのアンケートの受信処理について説明する。
【0050】
図8は、広告業者のサーバ装置1でのアンケート受信処理のフローを示している。まず、アンケートを受信すると(ステップS31)、アンケート結果の加工処理(収集だけでなく集計を行う場合は集計処理を含む)を行い(ステップS32)、返信をくれたユーザにポイントを加算する(ステップS33)。そして、収集(又は集計)した加工データを企業へ送信する(ステップS34)。
【0051】
以上述べた発明の実施の形態では、依頼主である企業からの広告依頼時のデータ(条件)に基づいて、その条件に合ったユーザに対して、広告業者からクーポン付き,アンケート付きのメール広告を送信し、返ってきたアンケートデータをそのまま或いは加工(集計)してアンケート結果として企業に送信する。
【0052】
企業では、送信されたアンケートデータが集計されていなければ、集計をすることで、自社のニーズにより合ったデータベースDBを構築して行くことができ、より条件に合ったユーザにアプローチして行くことが可能となる。
【0053】
以上の処理を実行する当たり、企業,飲食店,スーパー,美容室等の依頼主は広告業者と、広告費,アンケート費,アンケート収集(又は集計)結果の返すこと、クーポンを付けること等に関して契約をする必要がある。
【0054】
また、広告業者は、広告と共にアンケートを行いたい企業等の依頼主を集めることが必要であると共に、依頼主の条件に合ったメール広告対象者を抽出するために、自社のユーザDBに限らず、地域の各種のデータベースDBを利用して対象者を集めることが必要である。
【0055】
さらに、広告業者は、携帯端末等のユーザがメール広告を見て返信するのに通信費が掛かるため、依頼主から受ける広告費及びアンケート費の費用から、アンケートを返信してくれたユーザに、商品と引き換え可能なポイントという形で還元する。
【0056】
以上の実施の形態によれば、広告業者は、広告業と同時にアンケート収集又は集計業が可能となる。
【0057】
顧客であるエンドユーザのニーズに合わせたクーポン付き広告がユーザに送られる。ニーズに合わせた広告がエンドユーザに届くので、広告依頼主の会社及び団体等における集客性が向上する。
【0058】
顧客であるユーザは、メール広告で興味ある情報のみが届き、通信費もポイントという形で戻る。
【0059】
依頼主のアンケートは、アンケートを送るユーザを地域,性別,年令,興味内容などから決めることができ、クーポン付きやポイント加算なども用いて、短期間で最新のアンケートを収集して素早く集計することが可能である。
【0060】
以上述べたように本発明のクーポン付き広告を利用したアンケート収集システムによれば、企業等の依頼主は自社の条件に当てはまるユーザに絞った送信ができかつアンケートが得られ、広告業者は広告業と同時にアンケート収集又は集計業が可能であり、顧客であるユーザにとっては割引きクーポンとポイント加算が得られることで、依頼主にとっても、広告業者にとっても、ユーザにとってもそれぞれにメリットが得られる、という効果がある。
【0061】
本発明は、以上述べた実施の形態に限るものではなく、本発明の要旨を変えない範囲で各実施の形態を適宜変更して実施することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態のアンケート収集システムの構成を示す図。
【図2】図1におけるサーバ装置内のデータベースDBのうち、ユーザ用データベースの内容例を示す図。
【図3】広告用データベースの内容例を示す図。、
【図4】アンケート用データベースの内容例を示す図。
【図5】依頼主である美容院が広告依頼する手順を示すフローチャート。
【図6】広告業者が広告発信する手順を示すフローチャート。
【図7】ユーザが返信する手順を示すフローチャート。
【図8】広告業者のサーバ装置でのアンケート受信処理のフローチャート。
【符号の説明】
1…サーバ装置、2…ネットワーク、10…広告業者、20…依頼主、30…ユーザ。

Claims (8)

  1. クーポンおよびアンケートが含まれている電子広告を、依頼主の条件に当てはまるユーザへ送信する手段と、
    前記ユーザからのアンケート返信データを、前記依頼主に送信する手段と、
    を具備したことを特徴とする、クーポン付き広告を利用したアンケート収集システム。
  2. 前記電子広告を、電子メールで前記ユーザへ送信することを特徴とする請求項1に記載のクーポン付き広告を利用したアンケート収集システム。
  3. 前記依頼主は、前記条件を通信網を介してオンラインで設定できることを特徴とする請求項1に記載のクーポン付き広告を利用したアンケート収集システム。
  4. 前記依頼主は、前記電子広告における前記クーポンの情報をオンラインで設定できることを特徴とする請求項1に記載のクーポン付き広告を利用したアンケート収集システム。
  5. 前記アンケート返信データを返信した各前記ユーザに、商品と引き換え可能なポイントが加算されることを特徴とする請求項1に記載のクーポン付き広告を利用したアンケート収集システム。
  6. 前記ユーザからの前記アンケート返信データに基づいて、アンケート集計も行うことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1つに記載のクーポン付き広告を利用したアンケート収集システム。
  7. クーポンおよびアンケートが含まれている電子広告を、依頼主の条件に当てはまるユーザへ送信し、前記ユーザからのアンケート返信データを、前記依頼主に送信することを特徴とする、クーポン付き広告を利用したアンケート収集方法。
  8. クーポンおよびアンケートが含まれている電子広告を、依頼主の条件に当てはまるユーザへ送信する機能と、
    前記ユーザからのアンケート返信データを、前記依頼主に送信する機能と、をコンピュータに実現させるためのプログラム。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010097153A (ja) * 2008-10-15 2010-04-30 Commerce Inc クイズに特徴を有する通信ネットワーク上の宣伝システム。
JP2011113193A (ja) * 2009-11-25 2011-06-09 Yuichiro Mizuochi 情報収集提供装置
JP2019028548A (ja) * 2017-07-26 2019-02-21 株式会社山和コミュニケーションズ. 広告システム
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