JP2004228498A - 発光ダイオード - Google Patents
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Abstract
【課題】プリント基板上の実装スペースを節約できる発光ダイオードを提供する。
【解決手段】チップタイプの発光ダイオード1であって、抵抗5およびコンデンサ4の少なくとも一方を発光素子2と並列に接続して発光ダイオード1内に内蔵する構成としている。これにより、従来の発光ダイオードにおいては、発光ダイオードとは別にプリント基板上に実装する必要があった抵抗およびコンデンサの少なくとも一方を不要にできるので、プリント基板上の実装スペースを節約できる発光ダイオード1を実現できる。
【選択図】 図1
【解決手段】チップタイプの発光ダイオード1であって、抵抗5およびコンデンサ4の少なくとも一方を発光素子2と並列に接続して発光ダイオード1内に内蔵する構成としている。これにより、従来の発光ダイオードにおいては、発光ダイオードとは別にプリント基板上に実装する必要があった抵抗およびコンデンサの少なくとも一方を不要にできるので、プリント基板上の実装スペースを節約できる発光ダイオード1を実現できる。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、発光ダイオードに関するものであり、たとえば車両の計器等の照明用光源として用いて好適である。
【0002】
【従来の技術】
従来、発光ダイオードは、低消費電力、長寿命という特徴を活かして、たとえば車両の計器等の照明用光源として、電気回路を構成するプリント基板上に多数が実装されている。近年は、実装工程を容易化するために、表面実装タイプ、いわゆるチップタイプの発光ダイオードが主に用いられている。
【0003】
また、チップタイプの発光ダイオードには、電源の逆接続時、あるいは、電気回路内での逆電圧発生時に発光ダイオードが破壊されないように保護するため、発光ダイオード内においてダイオードを発光素子とは逆極性に並列接続したものもある。
【0004】
ところで、車両に搭載される電気部品の中には、モータ、電磁弁等コイルを備えるものも多く、それらの作動時に異常電圧、異常電流が発生することがある。車両の電気回路中において異常電圧、異常電流が発生した場合、発光ダイオードが低輝度で点灯する(以降、薄灯と書く)、あるいは短時間通常輝度で点灯する(以降、瞬灯と書く)現象が発生することがある。これにより、計器の見映えを低下させる、あるいは運転者に違和感を与えるという問題がある。
【0005】
この対策として、プリント基板上に、抵抗、コンデンサを発光ダイオードと並列に接続、実装することが行われている。抵抗により薄灯を、またコンデンサにより瞬灯を防止することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、近年、車両においては、計器盤上の表示内容の高密度化、計器盤の見映えをより斬新化するために、プリント基板に実装される発光ダイオードの個数が増加している。このため、プリント基板上において上述の抵抗、コンデンサの占める面積が増大し、他の電気装置搭載用のスペース確保が困難になるという問題がある。
【0007】
本発明は、上記問題点に鑑みなされたものであり、その目的は、プリント基板上の実装スペースを節約できる発光ダイオードを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記目的を達成するため、以下の技術的手段を採用する。
【0009】
本発明の請求項1に記載の発光ダイオードは、チップタイプの発光ダイオードであって、抵抗およびコンデンサの少なくとも一方を発光素子と並列に接続して内蔵する構成としている。これにより、従来の発光ダイオードにおいては、発光ダイオードとは別にプリント基板上に実装する必要があった抵抗およびコンデンサの少なくとも一方を不要にできるので、プリント基板上の実装スペースを節約することができる。
【0010】
また、抵抗およびコンデンサの少なくとも一方が不要になるので、電気回路構成部品の個数を低減できる。
【0011】
請求項2に記載の発光ダイオードは、発光素子と、ダイオードとを備え、ダイオードが発光素子とは逆極性に並列接続されるチップタイプの発光ダイオードであって、抵抗およびコンデンサの少なくとも一方を発光素子と並列に接続して内蔵する構成としている。これにより、従来の発光ダイオードにおいては、発光ダイオードとは別にプリント基板上に実装する必要があった抵抗およびコンデンサの少なくとも一方を不要にできるので、プリント基板上の実装スペースを節約することができる。
【0012】
また、抵抗およびコンデンサの少なくとも一方が不要になるので、電気回路構成部品の個数を低減できる。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施形態による発光ダイオードを、図面に基づいて説明する。
【0014】
図1は、本発明の一実施形態による発光ダイオード1の電気回路構成を示す回路図である。
【0015】
発光ダイオード1は、いわゆるチップタイプの発光ダイオードであり、その形状は略直方体をなし、主にはプリント基板(図示せず)上に実装されて使用される。そのため、同一面内に電極6、7を備えている。
【0016】
発光素子2は、たとえば青色発光ダイオードが使用されている。
【0017】
コンデンサ4は、発光素子2に並列に接続されている。発光ダイオード1が接続される電気回路内にサージ電流が流れると、発光ダイオード1においては、サージ電流はコンデンサ4の充電に消費される。これにより、発光素子2に電流が流れて発光素子が一瞬点灯する、つまり瞬灯することを防止できる。
【0018】
抵抗5は、コンデンサ4と同様に、発光素子2に並列に接続されている。発光ダイオード1が接続される電気回路内に一時的に異常電圧が発生する、すなわち、発光ダイオード1に印加される電圧が0である時に、発光ダイオード1の点灯時に印加される電圧よりも低い電圧が発生した場合、抵抗5により発光素子2に流れる電流を制限することにより、発光素子2が暗く点灯する、つまり薄灯することを防止できる。
【0019】
電極6、7には、発光素子2、コンデンサ4および抵抗5が共通接続されている。電極6、7は、発光ダイオード1を外部と接続する、つまりプリント基板(図示せず)に形成される電気回路に接続するための端子である。そのため、電極6,7は、発光ダイオード1において同一平面上に形成されている。
【0020】
電極6、7、発光素子2、コンデンサ4および抵抗5が一体的に樹脂等によりパッケージされて、発光ダイオード1が形成される。
【0021】
以上説明した、本発明の一実施形態による発光ダイオード1において、コンデンサ4および抵抗5は、発光素子2が形成される基板、たとえばシリコンウェハ上に容易に且つコンパクトに形成できるので、発光ダイオード1の大きさ、すなわちプリント基板上における占有面積は、従来の発光ダイオードとほとんど変わらない。
【0022】
従来の発光ダイオードを使用する場合、プリント基板上には発光ダイオードの他にコンデンサおよび抵抗を実装する必要があり、プリント基板上の占有面積が広くなり、他の電子部品を搭載することが難しいという問題があった。
【0023】
これに対して、本発明の一実施形態による発光ダイオード1の場合は、プリント基板上にコンデンサおよび抵抗を実装する必要がなく、プリント基板における発光ダイオード1に必要なスペースが節約できる。
【0024】
図2は、本発明の一実施形態による発光ダイオード1の変形例の電気回路構成を示す回路図である。
【0025】
この変形例による発光ダイオード1は、上述の一実施形態による発光ダイオード1に対して、図2に示すように、ダイオード3を追加したものである。
【0026】
ダイオード3は、一般的な整流用ダイオード、たとえばシリコンダイオードが使用され、発光素子2とは逆極性に並列接続されている。これにより、発光ダイオード1が電源の極性を逆に接続される、あるいは、何らかの原因により発光ダイオード1に一時的に逆電圧が印加される場合にダイオード3に電流を流して発光素子2の破壊を防止することができる。
【0027】
また、本発明の一実施形態による発光ダイオード1の変形例においても、ダイオード3は、発光素子2が形成される基板、たとえばシリコンウェハ上に容易に且つコンパクトに形成できるので、発光ダイオード1の大きさ、すなわちプリント基板上における占有面積は、従来の発光ダイオードとほとんど変わらない。
【0028】
なお、以上説明した、本発明の一実施形態およびその変形例による発光ダイオード1においては、コンデンサ4および抵抗5をそれぞれ発光素子2に並列接続しているが、発光ダイオード1の使用環境等に応じて、コンデンサ4または抵抗5を省略してもよい。
【0029】
また、本発明の一実施形態およびその変形例による発光ダイオード1においては、発光素子2の発光色を青としているが、他の色、たとえば赤色、橙色、白色等でもよい。さらに、可視光線以外の波長の光、たとえば赤外線等を発するものでもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態による発光素子1の断面図であり、図2のI−I線断面図である。
【図2】本発明の第1実施形態による発光素子1の平面図であり、図1中のII矢視図である。
【符号の説明】
1 発光ダイオード
2 発光素子
3 ダイオード
4 コンデンサ
5 抵抗
6、7 電極
【発明の属する技術分野】
本発明は、発光ダイオードに関するものであり、たとえば車両の計器等の照明用光源として用いて好適である。
【0002】
【従来の技術】
従来、発光ダイオードは、低消費電力、長寿命という特徴を活かして、たとえば車両の計器等の照明用光源として、電気回路を構成するプリント基板上に多数が実装されている。近年は、実装工程を容易化するために、表面実装タイプ、いわゆるチップタイプの発光ダイオードが主に用いられている。
【0003】
また、チップタイプの発光ダイオードには、電源の逆接続時、あるいは、電気回路内での逆電圧発生時に発光ダイオードが破壊されないように保護するため、発光ダイオード内においてダイオードを発光素子とは逆極性に並列接続したものもある。
【0004】
ところで、車両に搭載される電気部品の中には、モータ、電磁弁等コイルを備えるものも多く、それらの作動時に異常電圧、異常電流が発生することがある。車両の電気回路中において異常電圧、異常電流が発生した場合、発光ダイオードが低輝度で点灯する(以降、薄灯と書く)、あるいは短時間通常輝度で点灯する(以降、瞬灯と書く)現象が発生することがある。これにより、計器の見映えを低下させる、あるいは運転者に違和感を与えるという問題がある。
【0005】
この対策として、プリント基板上に、抵抗、コンデンサを発光ダイオードと並列に接続、実装することが行われている。抵抗により薄灯を、またコンデンサにより瞬灯を防止することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、近年、車両においては、計器盤上の表示内容の高密度化、計器盤の見映えをより斬新化するために、プリント基板に実装される発光ダイオードの個数が増加している。このため、プリント基板上において上述の抵抗、コンデンサの占める面積が増大し、他の電気装置搭載用のスペース確保が困難になるという問題がある。
【0007】
本発明は、上記問題点に鑑みなされたものであり、その目的は、プリント基板上の実装スペースを節約できる発光ダイオードを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記目的を達成するため、以下の技術的手段を採用する。
【0009】
本発明の請求項1に記載の発光ダイオードは、チップタイプの発光ダイオードであって、抵抗およびコンデンサの少なくとも一方を発光素子と並列に接続して内蔵する構成としている。これにより、従来の発光ダイオードにおいては、発光ダイオードとは別にプリント基板上に実装する必要があった抵抗およびコンデンサの少なくとも一方を不要にできるので、プリント基板上の実装スペースを節約することができる。
【0010】
また、抵抗およびコンデンサの少なくとも一方が不要になるので、電気回路構成部品の個数を低減できる。
【0011】
請求項2に記載の発光ダイオードは、発光素子と、ダイオードとを備え、ダイオードが発光素子とは逆極性に並列接続されるチップタイプの発光ダイオードであって、抵抗およびコンデンサの少なくとも一方を発光素子と並列に接続して内蔵する構成としている。これにより、従来の発光ダイオードにおいては、発光ダイオードとは別にプリント基板上に実装する必要があった抵抗およびコンデンサの少なくとも一方を不要にできるので、プリント基板上の実装スペースを節約することができる。
【0012】
また、抵抗およびコンデンサの少なくとも一方が不要になるので、電気回路構成部品の個数を低減できる。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施形態による発光ダイオードを、図面に基づいて説明する。
【0014】
図1は、本発明の一実施形態による発光ダイオード1の電気回路構成を示す回路図である。
【0015】
発光ダイオード1は、いわゆるチップタイプの発光ダイオードであり、その形状は略直方体をなし、主にはプリント基板(図示せず)上に実装されて使用される。そのため、同一面内に電極6、7を備えている。
【0016】
発光素子2は、たとえば青色発光ダイオードが使用されている。
【0017】
コンデンサ4は、発光素子2に並列に接続されている。発光ダイオード1が接続される電気回路内にサージ電流が流れると、発光ダイオード1においては、サージ電流はコンデンサ4の充電に消費される。これにより、発光素子2に電流が流れて発光素子が一瞬点灯する、つまり瞬灯することを防止できる。
【0018】
抵抗5は、コンデンサ4と同様に、発光素子2に並列に接続されている。発光ダイオード1が接続される電気回路内に一時的に異常電圧が発生する、すなわち、発光ダイオード1に印加される電圧が0である時に、発光ダイオード1の点灯時に印加される電圧よりも低い電圧が発生した場合、抵抗5により発光素子2に流れる電流を制限することにより、発光素子2が暗く点灯する、つまり薄灯することを防止できる。
【0019】
電極6、7には、発光素子2、コンデンサ4および抵抗5が共通接続されている。電極6、7は、発光ダイオード1を外部と接続する、つまりプリント基板(図示せず)に形成される電気回路に接続するための端子である。そのため、電極6,7は、発光ダイオード1において同一平面上に形成されている。
【0020】
電極6、7、発光素子2、コンデンサ4および抵抗5が一体的に樹脂等によりパッケージされて、発光ダイオード1が形成される。
【0021】
以上説明した、本発明の一実施形態による発光ダイオード1において、コンデンサ4および抵抗5は、発光素子2が形成される基板、たとえばシリコンウェハ上に容易に且つコンパクトに形成できるので、発光ダイオード1の大きさ、すなわちプリント基板上における占有面積は、従来の発光ダイオードとほとんど変わらない。
【0022】
従来の発光ダイオードを使用する場合、プリント基板上には発光ダイオードの他にコンデンサおよび抵抗を実装する必要があり、プリント基板上の占有面積が広くなり、他の電子部品を搭載することが難しいという問題があった。
【0023】
これに対して、本発明の一実施形態による発光ダイオード1の場合は、プリント基板上にコンデンサおよび抵抗を実装する必要がなく、プリント基板における発光ダイオード1に必要なスペースが節約できる。
【0024】
図2は、本発明の一実施形態による発光ダイオード1の変形例の電気回路構成を示す回路図である。
【0025】
この変形例による発光ダイオード1は、上述の一実施形態による発光ダイオード1に対して、図2に示すように、ダイオード3を追加したものである。
【0026】
ダイオード3は、一般的な整流用ダイオード、たとえばシリコンダイオードが使用され、発光素子2とは逆極性に並列接続されている。これにより、発光ダイオード1が電源の極性を逆に接続される、あるいは、何らかの原因により発光ダイオード1に一時的に逆電圧が印加される場合にダイオード3に電流を流して発光素子2の破壊を防止することができる。
【0027】
また、本発明の一実施形態による発光ダイオード1の変形例においても、ダイオード3は、発光素子2が形成される基板、たとえばシリコンウェハ上に容易に且つコンパクトに形成できるので、発光ダイオード1の大きさ、すなわちプリント基板上における占有面積は、従来の発光ダイオードとほとんど変わらない。
【0028】
なお、以上説明した、本発明の一実施形態およびその変形例による発光ダイオード1においては、コンデンサ4および抵抗5をそれぞれ発光素子2に並列接続しているが、発光ダイオード1の使用環境等に応じて、コンデンサ4または抵抗5を省略してもよい。
【0029】
また、本発明の一実施形態およびその変形例による発光ダイオード1においては、発光素子2の発光色を青としているが、他の色、たとえば赤色、橙色、白色等でもよい。さらに、可視光線以外の波長の光、たとえば赤外線等を発するものでもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態による発光素子1の断面図であり、図2のI−I線断面図である。
【図2】本発明の第1実施形態による発光素子1の平面図であり、図1中のII矢視図である。
【符号の説明】
1 発光ダイオード
2 発光素子
3 ダイオード
4 コンデンサ
5 抵抗
6、7 電極
Claims (2)
- チップタイプの発光ダイオードであって、
抵抗およびコンデンサの少なくとも一方を発光素子と並列に接続して内蔵することを特徴とする発光ダイオード。 - 発光素子と、
ダイオードとを備え、
前記ダイオードが前記発光素子とは逆極性に並列接続されるチップタイプの発光ダイオードであって、
抵抗およびコンデンサの少なくとも一方を前記発光素子と並列に接続して内蔵することを特徴とする発光ダイオード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003017498A JP2004228498A (ja) | 2003-01-27 | 2003-01-27 | 発光ダイオード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003017498A JP2004228498A (ja) | 2003-01-27 | 2003-01-27 | 発光ダイオード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004228498A true JP2004228498A (ja) | 2004-08-12 |
Family
ID=32904637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003017498A Pending JP2004228498A (ja) | 2003-01-27 | 2003-01-27 | 発光ダイオード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004228498A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006086413A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Koito Mfg Co Ltd | 車両用灯具の点灯制御回路 |
| JP2008053663A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Matsushita Electric Works Ltd | Ledユニット |
| JP2010205440A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-16 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 照明システム |
| CN116847498A (zh) * | 2023-05-29 | 2023-10-03 | 厦门普为光电科技有限公司 | 具防止残光功能的发光二极管照明装置 |
-
2003
- 2003-01-27 JP JP2003017498A patent/JP2004228498A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006086413A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Koito Mfg Co Ltd | 車両用灯具の点灯制御回路 |
| JP2008053663A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Matsushita Electric Works Ltd | Ledユニット |
| JP2010205440A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-16 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 照明システム |
| CN116847498A (zh) * | 2023-05-29 | 2023-10-03 | 厦门普为光电科技有限公司 | 具防止残光功能的发光二极管照明装置 |
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