JP2004230132A - 変色しない傷の付きにくい独特の光沢をもつ仏壇の製造方法 - Google Patents

変色しない傷の付きにくい独特の光沢をもつ仏壇の製造方法 Download PDF

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Abstract

【課題】素材そのものの光沢は若干鈍くなるが、生漆8や顔料漆液13の中に含有する顔料が漆の酸化作用と併合して赤茶系の着色となり、金紛6の光沢が更に茶褐色系光沢となり、変色しない傷の付きにくい独特の光沢をもつ仏壇の製造方法を提供する。
【解決手段】塗面3の上に箔張り用液4で金紛6を附着させ乾燥後、金紛6の上に生成した顔料漆液13又は生漆8を刷毛、又は布又は綿にて塗布した後、殆どの漆液を直ぐ拭き取り、金紛6の上表面に薄い塗膜を張った顔料漆液13や生漆8を残して湿度80%〜90%の湿度の多い部屋に入れて乾燥させる。金紛6の上に生漆又は顔料漆液13の薄い塗膜を張った光沢は顔料漆液13の中に含有する顔料が漆の酸化作用と併合して赤茶系の着色となり、金紛6の光沢が更に赤茶褐色系の鈍い独特な光沢となり、変色しない傷の付きにくい独特の光沢をもつ仏壇の製造方法を構成した。
【選択図】図7

Description

【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は仏壇の製造工程のうち金銀紛、金銀箔をを貼りつける過程を完了した後、更にもう一過程追加して、生漆又は赤茶系の顔料と生漆を金銀箔紛の上に施して金銀箔紛の上を強化させるとともに、顔料と漆を金銀箔紛に吸着せしめ、独特の程よい着色がなされると同時に変色しない傷の付きにくい仏壇の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来までの仏壇製造方法の内、金銀紛、金銀箔を貼りつける過程においては、金銀紛、金銀箔を貼りつけた時点でその作業は完了していた。何故ならば、従来は金銀紛、金銀箔素材のもつ独特の光沢を其のまま表現させる事で、絢爛豪華な感覚を市場は好んできた。従って金紛や金箔の上に生漆や顔料入り生漆を施す事は常識では考える事が出来なかった。華やかな黄金色を放つ物にそれを押さえて泥を塗るような仏壇の製造方法は常識外れであったし必要も無かった。
箔や紛の表面に傷が付き難い様に、従来は透明の合成樹脂を吹付け又は手塗りして変色しない様に、剥がれないように工夫なされた事もあった。が最初は透明な合成塗料であっても年月と共に変色したり、亀裂が生じたりと大きな課題を残す事となった。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】
本発明は仏壇の製造方法の内、金紛や金箔の上に生漆や顔料入り生漆を施す事は常識では考える事が出来なかったが、本発明の製造方法は金銀箔紛を貼り付け又は付着させたあと、生漆又は赤茶系の顔料と漆を練り合わせた顔料漆液等を生成して、適度に溶解せしめて金銀箔紛の上に施し、金銀箔紛の上を強化させるとともに、顔料漆液又は生漆を金銀箔紛に吸着させた後、直ちに拭き取り金紛等の表面に薄い塗膜を張らせることで、独特の程よい着色がなされるとともに、変色しない傷の付きにくい独特の光沢をもつ仏壇の製造方法を提供するものである。
【0004】
【課題を解決する為の手段】
上記目的を解決するための手段として、変色しない傷の付きにくい独特の光沢をもつ仏壇の製造方法に於いては下記の構成のものによって問題を解決しようとするものである。すなわち従来までの仏壇製造方法の内、最終段階で金紛を附着させ、又は金箔を貼りつけた時点でその作業は完了していた。
金箔や金紛の素材其の物が黄金の光を放ち見る人に絢爛豪華な感覚を与え其の光に魅了されていた。其の黄金の光を放つ金箔や金紛の表面は傷が付き易く、外気の不純物やゴミが金紛や金箔表面に附着して変色するなど、解決すべき課題は多かった。
【0005】
変色しない傷の付きにくい独特の光沢をもつ仏壇の製造方法は、生漆又は生漆と其れに混入させて生成する顔料並びに、其の他の材料との組み合わせで合成し練り合わせて変色しない独特の顔料漆液を生成し、漆の樹木から採取した生漆を空気に触れない様に蓋をして保管しておくとともに、顔料や他に液体、合成油等を加えて生成時に攪拌し、更に練り潰して一体の液状となる顔料漆液を生成させる。
【0006】
生成した顔料漆液や生漆を金銀箔紛の上に施して金銀箔紛の上を強化させるとともに、生漆又は顔料漆液が金銀箔紛に吸着せしめ、独特の程よい着色がなされると同時に変色しない傷が付きにくいようにしたものである。
【作用】
【0007】
上記のように構成された、変色しない傷の付きにくい独特の光沢をもつ仏壇の製造方法は、製造工程で生成される顔料漆液の中に混入して生成する混入割合は、生漆の量を100としベンガラは20〜50%、石油又はテレピン油は100〜250%、水は5〜35%の割合が好ましく多すぎても少な過ぎても、金銀紛、箔が吸収する吸収度の割合と拭き取りした時に残る光沢とのバランスが釣り合わないので上記割合が効果的に好ましい。
【0008】
生漆は空気に触れると直ちに酸化して褐色に変化するので、顔料漆液を調合生成する時に於いては、生漆以外の混入材料を先に攪拌して、完全に液状になるまで練り潰した後、生漆と混合させる方法が好ましい。又、生漆又は顔料漆液を其のまま金銀紛、箔の上に施すと濃度が濃くて金銀紛、箔の表面を傷つける事があるので、適当な粘度になるまでテレピン油で薄くする事が好ましい。がしかし、テレピン油だけで濃度を薄くすると極端に乾燥する時間が長くなり、且つ表面硬化が悪くなるので、石油と水で水分補給して乾燥を速める事が好ましい。
【0009】
石油と水のどちらを先に混ぜるかは重要で逆は厳禁である。生漆又は顔料漆液に水を先に混入すると溶解しないが、石油を先に混入した後水を混入すると問題無く溶解せしめる事が出来る。其れは石油の中に水分が混入している分子構造を上手く利用して石油と水を混ぜて攪拌し顔料漆液に一緒に混入して溶解すると使い易い適度な濃度の顔料漆液が出来るし、生漆を適度な濃度に薄めて金紛の上に施しても其の効果はあるが、溶解手順を間違わない様にする事が好ましい。
【0010】
完成した顔料漆液又は生漆を適度な濃度に溶解せしめた後、金銀紛箔表面に塗布し、直ちに拭きとりして金銀紛箔上の表面に残った漆液が強度も保ちながら乾燥を早くし且つ金銀紛箔の表面が漆でコーテイングされ衝撃にも強く丈夫な金銀紛箔表面が構成される。箔貼り用漆液の代わりに合成塗料や代用の箔貼り用液を用いても効果はあるが、漆で貼り付けした場合の方がより効果は大きい。
【0011】
従って箔貼り用漆液で金銀紛箔を接着した場合、其の効果が大きいのは図8、9で示す如く、漆の分子構造にあるように化合物の分子中に含まれる炭素原子6個から成る平面正六角形の環、即ちベンゼン角、漆と漆の塗り重ねであればベンゼン角同士は問題無く結合され強度にも強く金銀紛箔表面に残った薄い塗膜でも其の効果が十分期待出来るものであるから顔料漆液を塗布して直ちに拭き取り、金銀紛箔表面に顔料漆液や生漆を少し残す事が最も好ましい。
【0012】
【実施例】
まず本発明の変色しない傷の付きにくい独特の光沢をもつ仏壇の製造方法の実施例について説明の前に、従来の箔貼りや紛の附着工程図を参照して説明する如く図1に於いては従来の仏壇等製造方法に用いている工程であり、生地1の上に下地2を施し塗り面3を完成させ、金箔5等を貼りつけする箔貼り用液4を塗布して金箔5を貼りつけする。
図2で説明する如く生地1の上に下地2を施し塗り面3を完成させ、金紛6等を附着させる為、箔貼り用液4を塗布して金紛6を附着せしめて金箔5や金紛6の光沢を其のまま表現させる仏壇の製造方法が殆どである。がしかし長年の月日で金箔や金紛の表面が傷になったり、亀裂がでたり、花の花粉が金箔、金紛の表面に附着して変色するなど課題は多い。
【0013】
先ず変色しない傷の付きにくい独特の光沢をもつ仏壇の製造方法の実施は、図4で説明する如く加工漆を用いないで生漆8を使用する。それは生漆8の成分の役割を応用することになる。生漆8の主成分は酸素とゴム質の水球18、酸素とゴム質の水球18の中のゴム質16、水球17、ウルシオール14、含窒素15の4種より成っており、漆が適度の温度で空気中の適度の湿度、水分60%〜80%以上を吸収する時、ウルシオール14の酵素菌が漆の中の主成分である含窒素15を吸収し酸素とゴム質16等の成分を食べて繁殖し乾燥すると同時に塗膜が固くなり、乾固後、大半の酵素菌は死滅するが塗膜を形成した乾固後も其の中でウルシオール14の酵素菌が生き続けているので、漆独特の表面硬化が始まり乾燥して表面が固くなる。
【0014】
乾固後にウルシオール14、酸素とゴム質16はウルシオール14を酸化させる。酸化作用をラッカーゼ作用と称し塗面が褐色に変色する。
褐色に成る塗膜も日数を経て徐々に透明になる点の利点を生かして図3の顔料漆液13を生成させるか、又は粘度のある図4に示す生漆8を1.5倍から10倍の割合でテレピン油、石油、水を加えて溶解せしめた後、金紛の上に施した場合、若干表面強度や着色濃度は低下したが其の作用は同じである。
【0015】
図4に説明する如く生漆8の構成成分はウルシオール14、ゴム質16、水球17、含窒素15の4種で構成され、その役割と言えば、酸素とゴム質16はウルシオール14を酸化させ水球17は乳白剤になり、含窒素15は糖蛋白質であり分散的役割をする。
【0016】
図3で説明すると上記の様に構成された生漆8の中にベンガラ9、石油10、水分11、テレピン油12を混入させ攪拌した後液状になるまで練り潰して顔料漆液13を生成させる。
【0017】
図5に於いて説明する如く、生成された顔料漆液13を使用して変色しない傷の付きにくい独特の光沢をもつ仏壇の製造方法に於いては生地1の上に下地2を施し塗面3を以って塗を完成させた後、塗面3の上に箔貼り用液4を塗る等して、適度な乾燥状態に達した後、金紛6を附着させる。附着させた金紛6を1〜2晩湿度60〜80%の部屋に入れて乾燥せしめた後取り出す。
【0018】
図6で説明すると、塗面3の上に箔張り用液4で金紛6を附着させ乾燥後、金紛6の上に生成した顔料漆液13又は生漆8を、刷毛又は布又は綿にて塗布した後、図7で説明の如く殆どの顔料漆液13や生漆8を直ぐ拭き取り、金紛6の上表面に薄い漆の塗膜を残して湿度80%〜90%の湿度の多い部屋に入れて乾燥させる。
【0019】
金紛6の上に生漆8又は顔料漆液13の薄い塗膜を張った光沢は生漆の酸化作用や、顔料漆液13の中に含有する顔料が漆の酸化作用即ちラッカーゼ作用と併合して赤茶系の着色となり、金紛6の光沢が更に茶褐色系光沢となり変色しない傷の付きにくい独特の光沢をもつ仏壇の製造方法を本実施例で完成させた。
【0020】
又図8で説明するように生漆主成分の大半成分はウルシオールで、其の科学式はC21H32O2、生漆の生産地によって化学式は異なるものの、漆の分子構造は同じであり、化合物の分子中に含まれる炭素原子6個から成る平面正六角形の環、即ちベンゼン角7の分子構造である。したがって図9に説明する如く、漆と漆の塗り重ねであればベンゼン角7同士は問題無く結合され強度にも強く金銀紛箔表面に残った薄い塗膜でも其の効果が十分期待出来ることを本実施例で証明した。
【発明の効果】
本発明は以上の説明からなるように構成されている如く、従来までの仏壇製造方法は金銀箔を貼りつけたり、金銀紛を附着させた時点でその作業は完了していた。それは素材独特の光沢を其のまま表現させる事に意義があり市場も好んできたが、本発明は更に工程を加え生漆8又は顔料漆液13を金紛6に施して金粉6の粒子表面に吸着させ、顔料漆液13の中に含有する顔料が漆の酸化作用と併合して赤茶系の着色となり、顔料漆液13や生漆8の薄い塗膜を張った光沢は金紛6の表面を保護するとともに、光沢が更に赤茶褐色系光沢となり変色しない傷の付きにくい独特の光沢をもつ仏壇の製造方法を本実施例で完成させたことにより幅広い活用が期待できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の仏壇の金箔張りつけ製造工程
【図2】従来の仏壇の金紛附着製造工程
【図3】顔料漆液の攪拌前の材料構成図
【図4】生漆の分子構成拡大図と成分と役割
【図5】顔料漆液を塗布した時の図
【図6】顔料漆液を拭き取りした時の図
【図7】顔料漆液を拭き取りした時の拡大図
【図8】生漆成分ウルシオールの分子構造
【図9】生漆成分ウルシオールの分子構造の結合図
【符号の説明】
1 生地
2 下地
3 塗面
4 箔貼り用液
5 金箔
6 金紛
7 ベンゼン角
8 生漆
9 ベンガラ
10 石油
11 水分
12 テレピン油
13 顔料漆液
14 ウルシオール
15 含窒素
16 ゴム質
17 水球
18 酸素とゴム質の水球

Claims (1)

  1. ベンンガラ等、赤茶系統の顔料と生漆を組み合わせた物を練潰して液状にした物か又は生漆を、テレピン油又は石油又は水等で適当な粘度に溶解させて、金紛等の上に施し直ちに拭き取り乾燥させて、赤茶系の顔料漆液又は生漆を金紛の表面粒子に吸着させて、変色しない傷の付きにくい独特の光沢をもつことを特徴とした、変色しない傷の付きにくい独特の光沢をもつ仏壇の製造方法
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008246292A (ja) * 2007-03-29 2008-10-16 Iwate Industrial Research Center 漆の塗布方法

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