JP2004231192A - 包装箱 - Google Patents
包装箱 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2004231192A JP2004231192A JP2003018108A JP2003018108A JP2004231192A JP 2004231192 A JP2004231192 A JP 2004231192A JP 2003018108 A JP2003018108 A JP 2003018108A JP 2003018108 A JP2003018108 A JP 2003018108A JP 2004231192 A JP2004231192 A JP 2004231192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side plates
- upper lid
- bottom plate
- forming flap
- side plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Cartons (AREA)
Abstract
【解決手段】2組の対向側板2、3と、この対向側板2、3の下端に連設された底板形成用フラップ4、5と、この対向側板2、3の上端に連設された上蓋形成用フラップ6、7とを備えてなる段ボール板製の包装箱1であって、1組の対向側板3およびこの対向側板3の下端に連設された底板形成用フラップ5とこの対向側板3の上端に連設された上蓋形成用フラップ7にはこの対向側板3の幅方向の中央部で1本の連続する折り曲げ線11を形成してなり、他の組の対向側板2の内、少なくとも一方の側板2の下端および上端に連設された底板形成用フラップ4と上蓋形成用フラップ6にはこの側板2との連設線と平行に折り曲げ線12,10を形成し、この折り曲げ線12,10よりも先端側を廃棄姿時の差し込み片4a,6aとして利用するようにした。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えばオーディオのスピーカーなどの被包装物を収納する段ボール板製の包装箱に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来から特に大型の被包装物を収納する段ボール板製の包装箱を最終的に廃棄処分する場合、手で破るなどして小さく切り刻み、合成樹脂製のごみ袋に入れるなどして棄てるか、あるいは無理やり小さくなるように折り畳み、封緘テープや紐で折り畳み状態を保持して棄てているのが現状である。しかしながら、段ボール板を手で破って小さく切り刻むのは力を要し、非常に手間であり、また段ボール板製の包装箱を無理やり小さくなるように折り畳む場合、折曲線のない部分で折り畳まなければならず、この場合も力を要し、さらにこの折り畳み状態を保持しつつ封緘テープや紐を巻き付けるのに手間が掛かり、廃棄処分が煩わしいという問題があった。
【0003】
そこでこのような問題を解決すべく平面的に折り畳みでき、廃棄処分に便利な包装箱として、特許文献1に開示されているものが知られている。
しかしながら、上記特許文献1に開示されている包装箱は、フラップの折曲線に沿ってミシン目状カット線が形成されており、ミシン目状カット線を切り開くことにより平面的に折り畳むことができるが、1枚の板部の途中の折曲線のない部分で折り畳む場合は上記した廃棄処分の仕方と同様に力を要し、1枚の板部の途中でコンパクトに折り畳むのに上記した廃棄処分の仕方と同様の手間が掛かるという問題があった。
【0004】
【特許文献1】
実開昭61−56226号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明はこのような課題を解決するもので、段ボール板製の包装箱の廃棄処分時の折り畳みを容易に行なえるようにすることを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この課題を解決するために本発明は、段ボール板を材料として作られ、2組の対向側板と、この対向側板の下端に連設された底板形成用フラップと、この対向側板の上端に連設された上蓋形成用フラップとを備えてなる平面形状が矩形の包装箱であって、1組の対向側板およびこの対向側板の下端に連設された底板形成用フラップとこの対向側板の上端に連設された上蓋形成用フラップにはこの対向側板の幅方向の中央部で1本の連続する折り曲げ線を形成してなり、他の組の対向側板の内、少なくとも一方の側板の下端に連設された底板形成用フラップとこの側板の上端に連設された上蓋形成用フラップにはこの側板との連設線と平行に折り曲げ線を形成して、この折り曲げ線よりも先端側を廃棄姿時の差し込み片として利用するように構成したことを要旨とするものである。また本発明は、他の組の対向側板の上端に連設された上蓋形成用フラップに形成された爪片を1組の対向側板の上端に連設された上蓋形成用フラップに形成された差し込み孔に差し込むことにより上蓋が形成されるように構成したことを要旨とするものである。また本発明は、他の組の対向側板の上端に連設された上蓋形成用フラップは先に折り曲げられ、続いて1組の対向側板の上端に連設された上蓋形成用フラップを折り曲げることによって上蓋が形成されるように構成したことを要旨とするものである。さらに本発明は、他の組の対向側板の内、他方の側板の下端に連設された底板形成用フラップとこの側板の上端に連設された上蓋形成用フラップをそれらを連設する側板の内面に重なるように折り曲げ、1組の対向側板の下端に連設された底板形成用フラップとこの側板の上端に連設された上蓋形成用フラップをそれらを連設する側板の内面もしくは外面に重なるように折り曲げ、この1組の対向側板およびこれに連設される底板形成用フラップと上蓋形成用フラップを折り曲げ線で内側にV状に折り曲げた状態で、他の組の対向側板の内、一方の側板の下端に連設された底板形成用フラップとこの側板の上端に連設された上蓋形成用フラップの折り曲げ線よりも先端側の差し込み片を他の組の対向側板の内、他方の側板の内側に差し込むようにしたことを要旨とするものである。
【0007】
この構成により、他の組の対向側板の内、一方の側板の下端に連設された底板形成用フラップとこの側板の上端に連設された上蓋形成用フラップ以外のフラップをそれらが連設される側板に重ね合わせる。このとき、少なくとも他の組の対向側板の内、他方の側板の下端に連設された底板形成用フラップとこの側板の上端に連設された上蓋形成用フラップは他方の側板の内面に重なるように折り畳んでおき、かかる状態で前記1組の対向側板とこれに繋がる底板形成用フラップおよび上蓋形成用フラップを折り曲げ線で内側にV状に折り曲げて、前記差し込み片を他の組の対向側板の内、他方の側板の内側に差し込むことにより、包装箱を廃棄のためにコンパクトに小さく折り畳んだ状態を保持させることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について、図面に基づいて説明する。
先ず、図1〜図8に示す第1の実施の形態について説明すると、1は段ボール板を材料として作られ平面形状が長方形(もしくは正方形)などの矩形の包装箱であって、2組の対向側板2,2、3,3と、この対向側板2,2、3,3の下端に連設された底板形成用フラップ4,4、5,5と、この対向側板2,2、3,3の上端に連設された上蓋形成用フラップ6,6、7,7とを備えている。具体的には、2組の対向側板2,2、3,3の内、一方の対向側板2,2の幅が他方の対向側板3,3の幅に比べて短い寸法に設定されて、その短辺側の対向側板2,2の下端に連設された底板形成用フラップ4,4は先に折り曲げられ、続いて2組の対向側板2,2、3,3の内、長辺側の対向側板3,3の下端に連設された底板形成用フラップ5,5を折り曲げることによって底板形成用フラップ4,4と底板形成用フラップ5,5とで2重構造の底板が形成されるようになっている。なお、前記底板形成用フラップ5,5の突き合わせ部は封緘テープ8により止められる。また、上蓋形成用フラップ6,6、7,7については、2組の対向側板2,2、3,3の内、長辺側の対向側板3,3の上端に連設された上蓋形成用フラップ7,7は先に折り曲げられて端面が突き合わせ状態となり、続いて短辺側の対向側板2,2の上端に連設された上蓋形成用フラップ6,6を折り曲げてこの上蓋形成用フラップ6,6の爪片9,9を前記上蓋形成用フラップ7,7に形成された差し込み孔7a,7aに差し込むことにより上蓋が形成されるようになっている。さらに詳しくは、各上蓋形成用フラップ6は2枚の上蓋形成用フラップ7,7に跨るようにして2枚の上蓋形成用フラップ7,7の各1つづつの差し込み孔7a,7aに爪片9,9が差し込まれ、上蓋の閉塞状態が保持されるものである。なお、上蓋形成用フラップ6,6には差し込み孔7a,7aに対する爪片9,9の差し込みを容易に行なえるようにするために短辺側の対向側板2,2の上端との連設線と平行に折り曲げ線10,10が形成されている。つまり、差し込み孔7a,7aに対する爪片9,9の差し込み時に上蓋形成用フラップ6,6を折り曲げ線10,10で折り曲げることにより差し込み孔7a,7aに対する爪片9,9の差し込みを容易に行なえる。
【0009】
ところで、本実施の形態の包装箱において、前記長辺側の対向側板3,3およびこの長辺側の対向側板3,3の下端に連設された底板形成用フラップ5,5と長辺側の対向側板3,3の上端に連設された上蓋形成用フラップ7,7に、長辺側の対向側板3,3の幅方向の中央部で1本の連続する折り曲げ線11,11を形成してある。また、前記短辺側の対向側板2,2の下端に連設される底板形成用フラップ4,4には短辺側の対向側板2,2の下端との連設線と平行に折り曲げ線12,12を形成してあり、この折り曲げ線12,12よりも先端側を廃棄姿時の差し込み片4a,4aとして利用できるように折り曲げ線12,12よりも先端側両側を先窄まり状にカットしている。なお、前記折り曲げ線10,10、11,11、12,12は一般的な罫線で良いが、ミシン目状あるいは切刃状に形成されていても良い。
【0010】
図中、13は発泡スチロール製(段ボール板製でも良い)の緩衝材14により保護された状態で包装箱1の中に収納される被包装物である。
上記構成において、包装箱1から被包装物13および緩衝材14を取り出し、その後包装箱1を廃棄処分する場合について説明する。
【0011】
先ず、上蓋形成用フラップ6,6、7,7を開いた状態で包装箱1から被包装物13および緩衝材14を取り出す。次に、前記封緘テープ8を剥がし、2組の対向側板2,2、3,3に対して底板形成用フラップ4,4、5,5および上蓋形成用フラップ6,6、7,7を面一状に開き、包装箱1を図5に示すように筒状にした状態で前記底板形成用フラップ4,4の一方の底板形成用フラップ4およびこの一方の底板形成用フラップ4を連設する一方の短辺側の側板2の上端に連設された一方の上蓋形成用フラップ6を除く残りの全ての底板形成用フラップ4、5,5および上蓋形成用フラップ6、7,7をそれらが連設された各側板2,2、3,3に重なるように折り畳む。具体的には、前記一方の底板形成用フラップ4および一方の上蓋形成用フラップ6に対向する他方の底板形成用フラップ4および他方の上蓋形成用フラップ6をそれらが連設された他方の短辺側の側板2の内面に重なるように内側に折り畳み、長辺側の対向側板3,3に繋がる底板形成用フラップ5,5および上蓋形成用フラップ7,7を長辺側の対向側板3,3の外面に重なるように外側に折り畳む(図6参照)。かかる状態で前記長辺側の対向側板3,3およびこれに繋がる底板形成用フラップ5,5および上蓋形成用フラップ7,7を図7に示すように前記折り曲げ線11,11で内側にV状に折り曲げて、長辺側の対向側板3,3およびこれに繋がる底板形成用フラップ5,5および上蓋形成用フラップ7,7を前記短辺側の対向側板2,2間で挟むようにする。かかる状態で前記一方の底板形成用フラップ4および一方の上蓋形成用フラップ6の前記折り曲げ線12および10よりも先端側の差し込み片4aおよび6aを他方の短辺側の側板2の内側、詳しくは他方の短辺側の側板2の内面に重なるように折り畳まれた他方の底板形成用フラップ4および他方の上蓋形成用フラップ6の内側に重なるように差し込む(図8参照)。これにより、包装箱1はコンパクトに折り畳まれた状態となり、廃棄処分を容易に行なえる。
【0012】
次に、図9〜図16に示す第2の実施の形態について説明すると、21は段ボール板を材料として作られ平面形状が長方形(もしくは正方形)などの矩形の包装箱であって、2組の対向側板22,22、23,23と、この対向側板22,22、23,23の下端に連設された底板形成用フラップ24,24、25,25と、この対向側板22,22、23,23の上端に連設された上蓋形成用フラップ26,26、27,27とを備えている。具体的には、2組の対向側板22,22、23,23の内、一方の対向側板22,22の幅が他方の対向側板23,23の幅に比べて短い寸法に設定されて、その短辺側の対向側板22,22の下端に連設された底板形成用フラップ24,24は先に折り曲げられ、続いて2組の対向側板22,22、23,23の内、長辺側の対向側板23,23の下端に連設された底板形成用フラップ25,25を折り曲げることによって底板形成用フラップ24,24と底板形成用フラップ25,25とで2重構造の底板が形成されるようになっている。なお、前記底板形成用フラップ25,25の突き合わせ部は封緘テープ28により止められる。また、上蓋形成用フラップ26,26、27,27については、2組の対向側板22,22、23,23の内、短辺側の対向側板22,22の上端に連設された上蓋形成用フラップ26,26は先に折り曲げられ、続いて長辺側の対向側板23,23の上端に連設された上蓋形成用フラップ27,27を折り曲げることによって上蓋形成用フラップ26,26と上蓋形成用フラップ27,27とで2重構造の上蓋が形成されるようになっている。なお、前記上蓋形成用フラップ27,27の突き合わせ部は封緘テープ29により止められる。
【0013】
ところで、本実施の形態の包装箱において、前記長辺側の対向側板23,23およびこの長辺側の対向側板23,23の下端に連設された底板形成用フラップ25,25と長辺側の対向側板23,23の上端に連設された上蓋形成用フラップ27,27に、長辺側の対向側板23,23の幅方向の中央部で1本の連続する折り曲げ線30,30を形成してある。また、前記短辺側の対向側板22,22の下端に連設される底板形成用フラップ24,24の内、一方の底板形成用フラップ24およびこの一方の底板形成用フラップ24を連設する一方の短辺側の側板22の上端に連設された一方の上蓋形成用フラップ26には一方の短辺側の側板22との連設線と平行に折り曲げ線31および32を形成してあり、この折り曲げ線31,32よりも先端側を廃棄姿時の差し込み片24a,26aとして利用できるようにしている。なお、前記折り曲げ線30,30、31,32は一般的な罫線で良いが、ミシン目状あるいは切刃状に形成されていても良い。
【0014】
図中、33は発泡スチロール製(段ボール板製でも良い)の緩衝材34により保護された状態で包装箱21の中に収納される被包装物である。
【0015】
上記構成において、包装箱21から被包装物33および緩衝材34を取り出し、その後包装箱21を廃棄処分する場合について説明する。
【0016】
先ず、前記封緘テープ29を剥がし、上蓋形成用フラップ26,26、27,27を開いた状態で包装箱21から被包装物33および緩衝材34を取り出す。次に、前記封緘テープ28を剥がし、2組の対向側板22,22、23,23に対して底板形成用フラップ24,24、25,25および上蓋形成用フラップ26,26、27,27を面一状に開き、包装箱21を図13に示すように筒状にした状態で前記一方の底板形成用フラップ24および一方の上蓋形成用フラップ26を除く残りの全ての底板形成用フラップ24、25,25および上蓋形成用フラップ26、27,27をそれらが連設された各側板22,22、23,23の内面に重なるように折り畳む(図14参照)。かかる状態で前記長辺側の対向側板23,23およびこれに繋がる底板形成用フラップ25,25および上蓋形成用フラップ27,27を図15に示すように前記折り曲げ線30,30で内側にV状に折り曲げて、長辺側の対向側板23,23およびこれに繋がる底板形成用フラップ25,25および上蓋形成用フラップ27,27を前記短辺側の対向側板22,22間で挟むようにする。かかる状態で前記一方の底板形成用フラップ24および一方の上蓋形成用フラップ26の前記折り曲げ線31,32よりも先端側の差し込み片24a,26aを他方の短辺側の側板22の内側、詳しくは他方の短辺側の側板22の内面に重なるように折り畳まれた他方の底板形成用フラップ24および他方の上蓋形成用フラップ26の内側に重なるように差し込む(図16参照)。これにより、包装箱21はコンパクトに折り畳まれた状態となり、廃棄処分を容易に行なえる。
【0017】
ところで、上記した2つの実施の形態において、第1の実施の形態では他方の底板形成用フラップ4にも折り曲げ線12が形成されているが、この折り曲げ線12は特に形成されていなくても良い。また、第2の実施の形態では他方の底板形成用フラップ24および他方の上蓋形成用フラップ26にも一方の底板形成用フラップ24および一方の上蓋形成用フラップ26と同様に折り曲げ線31および32が形成されていても良い。また、第1の実施の形態では長辺側の対向側板3,3およびその下端に連設された底板形成用フラップ5,5とその上端に連設された上蓋形成用フラップ7,7に幅方向の中央部で1本の連続する折り曲げ線11,11を形成してあり、第2の実施の形態では長辺側の対向側板23,23およびその下端に連設された底板形成用フラップ25,25とその上端に連設された上蓋形成用フラップ27,27に幅方向の中央部で1本の連続する折り曲げ線30,30を形成してあるが、短辺側の対向側板およびその下端に連設された底板形成用フラップとその上端に連設された上蓋形成用フラップに幅方向の中央部で1本の連続する折り曲げ線を形成するようにしても良い。つまり、上記の折り曲げ線11,11や折り曲げ線30,30の形成される側板は長辺側、短辺側に拘るものではない。
【0018】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、段ボール板製の包装箱の廃棄処分時の折り畳みを容易に行なえ、1枚の側板の上下両端に設けられた底板形成用フラップおよび上蓋形成用フラップを利用して包装箱を廃棄のためにコンパクトに小さく折り畳んだ状態を保持させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態における包装箱の展開図である。
【図2】同包装箱に被包装物を収納する前の状態を示す全体斜視図である。
【図3】同包装箱に被包装物を収納した状態を示す斜視図である。
【図4】同包装箱に被包装物を収納した状態を示す断面図である。
【図5】同包装箱を廃棄処分するために筒状にした状態を示す斜視図である。
【図6】同包装箱を廃棄処分するために折り畳む途中の状態を示す斜視図である。
【図7】同包装箱を廃棄処分するために折り畳んだ状態を示す斜視図である。
【図8】同包装箱を廃棄処分する状態を示す斜視図である。
【図9】本発明の第2の実施の形態における包装箱の展開図である。
【図10】同包装箱に被包装物を収納する前の状態を示す全体斜視図である。
【図11】同包装箱に被包装物を収納した状態を示す斜視図である。
【図12】同包装箱に被包装物を収納した状態を示す断面図である。
【図13】同包装箱を廃棄処分するために筒状にした状態を示す斜視図である。
【図14】同包装箱を廃棄処分するために折り畳む途中の状態を示す斜視図である。
【図15】同包装箱を廃棄処分するために折り畳んだ状態を示す斜視図である。
【図16】同包装箱を廃棄処分する状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 包装箱
2,3 側板
4,5 底板形成用フラップ
4a 差し込み片
6,7 上蓋形成用フラップ
6a 差し込み片
7a 差し込み孔
8 封緘テープ
9 爪片
10,11,12 折り曲げ線
13 被包装物
14 緩衝材
21 包装箱
22,23 側板
24,25 底板形成用フラップ
24a 差し込み片
26,27 上蓋形成用フラップ
26a 差し込み片
28,29 封緘テープ
30,31,32 折り曲げ線
33 被包装物
34 緩衝材
Claims (4)
- 段ボール板を材料として作られ、2組の対向側板と、この対向側板の下端に連設された底板形成用フラップと、この対向側板の上端に連設された上蓋形成用フラップとを備えてなる平面形状が矩形の包装箱であって、1組の対向側板およびこの対向側板の下端に連設された底板形成用フラップとこの対向側板の上端に連設された上蓋形成用フラップにはこの対向側板の幅方向の中央部で1本の連続する折り曲げ線を形成してなり、他の組の対向側板の内、少なくとも一方の側板の下端に連設された底板形成用フラップとこの側板の上端に連設された上蓋形成用フラップにはこの側板との連設線と平行に折り曲げ線を形成して、この折り曲げ線よりも先端側を廃棄姿時の差し込み片として利用するように構成したことを特徴とする包装箱。
- 他の組の対向側板の上端に連設された上蓋形成用フラップに形成された爪片を1組の対向側板の上端に連設された上蓋形成用フラップに形成された差し込み孔に差し込むことにより上蓋が形成されるように構成したことを特徴とする請求項1記載の包装箱。
- 他の組の対向側板の上端に連設された上蓋形成用フラップは先に折り曲げられ、続いて1組の対向側板の上端に連設された上蓋形成用フラップを折り曲げることによって上蓋が形成されるように構成したことを特徴とする請求項1記載の包装箱。
- 他の組の対向側板の内、他方の側板の下端に連設された底板形成用フラップとこの側板の上端に連設された上蓋形成用フラップをそれらを連設する側板の内面に重なるように折り曲げ、1組の対向側板の下端に連設された底板形成用フラップとこの側板の上端に連設された上蓋形成用フラップをそれらを連設する側板の内面もしくは外面に重なるように折り曲げ、この1組の対向側板およびこれに連設される底板形成用フラップと上蓋形成用フラップを折り曲げ線で内側にV状に折り曲げた状態で、他の組の対向側板の内、一方の側板の下端に連設された底板形成用フラップとこの側板の上端に連設された上蓋形成用フラップの折り曲げ線よりも先端側の差し込み片を他の組の対向側板の内、他方の側板の内側に差し込むようにしたことを特徴とする請求項1または2または3記載の包装箱。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003018108A JP4152204B2 (ja) | 2003-01-28 | 2003-01-28 | 包装箱 |
| EP03019468A EP1442986B1 (en) | 2003-01-28 | 2003-08-28 | Packaging container and method for folding up the same |
| DE60327686T DE60327686D1 (de) | 2003-01-28 | 2003-08-28 | Verpackungsbehälter und Verfahren zum Falten desselben |
| US10/654,486 US7481354B2 (en) | 2003-01-28 | 2003-09-04 | Packaging container and method for folding up the same |
| CN200310100746.1A CN1250426C (zh) | 2003-01-28 | 2003-10-08 | 包装箱及其折叠方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003018108A JP4152204B2 (ja) | 2003-01-28 | 2003-01-28 | 包装箱 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007109936A Division JP4583401B2 (ja) | 2007-04-19 | 2007-04-19 | 包装箱の廃棄処分時における折り畳み方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004231192A true JP2004231192A (ja) | 2004-08-19 |
| JP4152204B2 JP4152204B2 (ja) | 2008-09-17 |
Family
ID=32948324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003018108A Expired - Lifetime JP4152204B2 (ja) | 2003-01-28 | 2003-01-28 | 包装箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4152204B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007118993A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-05-17 | Sharp Corp | 箱体及び箱体の折り畳み方法 |
| JP2008030806A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Sharp Corp | 箱及び箱の折り畳み方法 |
| JP2009137625A (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-25 | Sharp Corp | 小さく折りたためる包装箱 |
-
2003
- 2003-01-28 JP JP2003018108A patent/JP4152204B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007118993A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-05-17 | Sharp Corp | 箱体及び箱体の折り畳み方法 |
| JP2008030806A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Sharp Corp | 箱及び箱の折り畳み方法 |
| JP2009137625A (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-25 | Sharp Corp | 小さく折りたためる包装箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4152204B2 (ja) | 2008-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2006525922A (ja) | れんが型容器用の頂部ディスペンサー付きカートン | |
| AU2012231785A1 (en) | A box for packaging | |
| JP4152204B2 (ja) | 包装箱 | |
| JP4583401B2 (ja) | 包装箱の廃棄処分時における折り畳み方法 | |
| JP3019071U (ja) | 梱包用段ボール箱 | |
| JP4030531B2 (ja) | 包装箱 | |
| JP7133296B2 (ja) | 包装用箱 | |
| US20070102499A1 (en) | Box with lid breakable by tearing and enabling the lid to be easily and securely closed again after its initial opening | |
| JPH1059356A (ja) | 分離可能な開封用切込線を有する包装箱 | |
| JP4899132B2 (ja) | 小さく折りたためる包装箱 | |
| JP4030530B2 (ja) | 包装箱 | |
| JPH021272Y2 (ja) | ||
| JP4130097B2 (ja) | 段ボール製包装箱 | |
| JP2004203440A (ja) | 包装箱 | |
| JPH04189743A (ja) | 包装装置 | |
| JP3948198B2 (ja) | 開封が容易な集積箱を兼ねる包装用箱 | |
| JPH09175527A (ja) | 段ボール製包装容器のフラップによるロック構造 | |
| JP2004149167A (ja) | 包装箱 | |
| JP2005119699A (ja) | 紙製包装箱 | |
| JP2004315010A (ja) | 仕切付包装用箱 | |
| JP3947446B2 (ja) | 包装箱 | |
| JPH11292066A (ja) | Ppc用紙用段ボール箱 | |
| JP2001114260A (ja) | カットシート収納用カートン | |
| JP2005343478A (ja) | 包装箱 | |
| JP2017013893A (ja) | 包装用箱 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050525 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20051027 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061027 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061031 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061221 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070227 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070419 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070419 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20070528 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20070706 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20080430 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080701 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4152204 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110711 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120711 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130711 Year of fee payment: 5 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |