JP2004231231A - 付属品付き容器 - Google Patents

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Abstract

【課題】容器に付属品を付けても容器の外形寸法からはみ出ず、容器から付属品が脱落しないで、しかも製作が容易であり、更に一旦容器から付属品を外しても、再び容器に嵌めることができる付属品付き容器を提供する。
【解決手段】容器2の側部3に1以上の付属品収納凹部5を設け、この収納凹部5はその下部に付属品4の支持台座6を有すると共にその上部を開放し、且つ付属品4を止める収納止め部7を有し、更に容器2の収納凹部5に付属品4を収納し、その付属品4の上部を裸出した状態でラベル用のシュリンクフィルム8を被せ、付属品を容器のほぼ最大外形寸法の範囲内となるようにしたことで、上記課題を達成することができる。
【選択図】 図9

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、付属品付き容器に関し、より詳しくは、容器内容物に関連したストロー、スプーン、砂糖あるいは粒状のミルクなどの付属品を支持する台座及び収納止め部を有し上部が開放している収納凹部を容器の側部に設けた付属品付き容器に関する。
【0002】
【従来の技術】
飲食物用の容器は、その内容物である飲食物の漏れや菌類や異物の侵入を防ぎ、飲食物の変質を防止するためのものであるが、この容器内に収容されている飲食物を衛生的且つ上品にあるいはおいしく飲食するために、容器に各種の付属品を付けることが行われ、飲食物としての付加価値を更に上げることが多くなって来ている。簡単な例では、容器にストローを予め粘着テープや輪ゴムなどで添付して、容器内の飲物を衛生的且つ上品に飲むことができるようにしたり、同様に、容器に砂糖やミルクを予め添付して容器内の飲物に添加して、おいしく飲めるようにしている。しかしながら、これらのものでは輸送中や商品陳列中に容器からストロー、砂糖やミルクが外れたり、これらの付属品により必要以上にかさばることになり、輸送コストがかさんだり、陳列スペースを必要以上に占めることになって、不都合なことが起こりやすい。
【0003】
【先行文献1】特開2002−120871号公報
先行文献1には、上記の不都合な点を解消するものとして、図12に示すように、容器aにストローb入りのパッケージcの膨らみを収納しうる凹部dを形成し、シュリンクフィルムeにパッケージcを貼り付け、凹部dにパッケージcを収納した状態で容器aにシュリンクフィルムeを被せたものが記載されている。したがって、この容器aによれば、凹部dにパッケージcを収納しているために出っ張りがなく、輸送コストがかさんだり、陳列スペースを必要以上に占めることなく、付属品たるストローb入りのパッケージcをシュリンクフィルムeに貼り付けているから外れることもない。
【0004】
【先行文献2】実開平5−19138号公報
また、先行文献2には、図13に示すように、開封片f付の金属製缶の容器a1に取付部gを内側に向けて突設し、該取付部gにストローb入りのパッケージcを取り出し可能に備え付けたものが記載されている。したがって、この容器a1によれば、内側に向けて突設した取付部gにストローb入りのパッケージcを収納できるから出っ張りがなく、パッケージcの上から粘着テープhを張り付ければ、ストローb入りのパッケージcの脱落もなくなる。
【0005】
【先行文献3】特開平6−115554号公報
更に、先行文献3には、図14に示すように、金属製缶の容器a2にその延在方向に沿って溝部iが形成され、この溝部iにパッケージcに包装されたストローbが貼り付けられたものが記載されている。したがって、この容器a2によれば、溝部iにパッケージcに包装されたストローbが収納且つ貼り付けられるから、出っ張りがなく、ストローb入りのパッケージcの脱落もなくなる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、先行文献1の例では、凹部dがストローb入りのパッケージcを収納できても、その状態を保持できないから、工業的生産ラインではシュリンクフィルムeにストローb入りのパッケージcを貼り付けた後、そのシュリンクフィルムeを容器aに被せる際、凹部dにストローb入りのパッケージcを収納しなければならず、その位置決めが難しいという問題点がある。また、外力により凹部dにストローb入りのパッケージcを収納した状態を保持する必要があり、工業的生産ラインが複雑となり、更に、容器a内の飲物を全て飲みきらず、一時保管するような場合は、蓋付であってもストローbを容器a内に入れたままか、ストローbを外して容器aに蓋を被せ、ストローbを別途保管しなければならず、衛生的でなくしかも煩わしいことになる。
【0007】
先行文献2の例では、容器a1は金属製缶であるため、取付部gの構造上製作が難しく高コストになりやすく、更に、取付部gからストローb入りのパッケージcが脱落しないようにするためには、取付部gにパッケージcを嵌め込む作業以外に、粘着テープhを別途貼る必要があり、余分な作業が必要となる。
【0008】
更に先行文献3の例では、容器a2の溝部iからストローb入りのパッケージcが脱落しないようにするためには、溝部iに接着剤を塗布し、パッケージcを溝部iに収納すると共に接着する必要があり、溝部iに接着剤を塗布するという余分な作業が必要となる。
【0009】
そこで、本発明の目的は、容器に付属品を付設しても容器の外形寸法からはみ出ず、容器から付属品が脱落しないで、しかも製作が容易であり、更に一旦容器から付属品を外しても、再び容器に嵌めることができる付属品収納機能付き容器を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記目的を達成するために提案されたものであって、下記の構成からなることを特徴とするものである。
すなわち、本発明によれば、容器の側部に1以上の付属品収納凹部を設け、該収納凹部はその下部に前記付属品の支持台座を有すると共にその上部を開放し、且つ、前記付属品に圧接的に摺接する収納止め部を有することを特徴とする付属品収納機能付き容器が提供される。
【0011】
また、本発明によれば、前記収納止め部は、収納凹部端部に前記付属品に圧接的に摺接する微小突起が設けられている上記付属品付き容器が提供される。
【0012】
また、本発明によれば、前記容器の収納凹部に前記付属品を収納し、該付属品 の上部を裸出した状態でラベル用のシュリンクフィルムを被せてなる上記付属品付き容器が提供される。
【0013】
また、本発明によれば、前記付属品は前記収納凹部に収納した状態で前記容器のほぼ最大外形寸法の範囲内にある上記付属品付き容器が提供される。
【0014】
また、本発明によれば、前記付属品は、両端が封止された筒状のシート又はフィルムによって包装されたストローである上記付属品付き容器が提供される。
【0015】
また、本発明によれば、前記付属品は、両端が封止されたスティックタイプの調味品である上記付属品付き容器が提供される。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下に、図面を参照して本発明の実施の形態を説明する。
図1は本発明の実施の形態を示す付属品付き容器の側面図、図2は図1の付属品付き容器の半裁断面図、図3は図2のIII−III 線に沿う断面図、図4は図2のIV−IV 線に沿う断面図である。
図において、付属品容器1は、容器2の側部3に付属品4を納める収納凹部5を設け、この収納凹部5はその下部に付属品4の支持台座6を有すると共にその上部を開放し、且つ付属品4を止める収納止め部7を有し、更に容器2の収納凹部5に付属品4を収納し、その付属品4の上部を裸出した状態でラベル用のシュリンクフィルム8を被せてなるものである。
【0017】
本発明において付属品とは、容器内の食品や飲料を食する際に補助的に用いられる物を言い、代表的には、ストローやスティックタイプの砂糖あるいはミルクなどが挙げられるが、これらに限られるものではなく、箸やスプーンあるいはフォークなどであってもよい。
前記容器2は、形状・材質ともに特に限定がないが、内容物が付属品4を必要とし、そのような内容物を収容するためのものである必要がある。この実施形態では、容器2はペットボトル10であり、口部11、肩部12、胴部13及び底部14からなり、口部11には蓋15が螺着されている。そして、この容器2の側部3、すなわち、ペットボトル10の底部14上の胴部13から肩部12にかけて付属品4の収納凹部5を設けている。
【0018】
この収納凹部5は、付属品4の形状に対応してその形状が任意に変えられる。この実施形態では付属品4が両端が封止された筒状のシート又はフィルム、つまり袋20に入ったストロー21であるので、収納凹部5は袋20入りストロー21に合わせた形状となっている。この収納凹部5は、底部14の直ぐ上に袋20入りストロー21の支持台座6があり落下を防ぎ、支持台座6の上の部分が袋20入りストロー21が収納できる凹み22となって肩部12まで続き、上部が開放している。更に、この収納凹部5の凹み22は、ストロー21の外径と圧接的に褶接する程度の内径を有し、袋20入りストロー21が収納された状態で外方にはみ出さない程度の充分なスペースを有して、輸送時や陳列時に余分なスペースを占めることを防いでいる。
【0019】
そして、収納凹部5は、これに袋20入りストロー21を収納した際、付属品が脱落しないように収納止め部7が形成されている。この収納止め部7はストロー21の外径と圧接的に褶接する程度の内径を有するように形成される。収納凹部の端部には、微小突起23を形成しておいてもよい。この例では、微小突起23を収納凹部5の上部と下部の二箇所に有している。この微小突起23は、容器2が二軸延伸成型によるペットボトルあるいはダイレクト成型によるブローボトルであれば、ボトルに成型した収納凹部5とボトルのパーティングラインとに対して、若干の無理抜きをすることで容易に形成することができる。
【0020】
また、この収納止め部7は、収納凹部5の凹み22の開口を若干窄(すぼ)めたものでも良い。いずれにしても、この収納止め部7の構造は、付属品4を仮止めないし一時止め置くことができるものであれば良く、製作上で大きな負担を強いない範囲内であれば良い。収納止め部7の収納止め強度が高ければ、ペットボトル10内の飲物を一度に消費仕切らなかったとき、ストロー21を収納凹部5に嵌め口部11に蓋15を螺着すれば、再度、鞄などに入れて好適に持ち運びもできることになる。
【0021】
前記付属品4のストロー21は、図5ないし7に示すように種々の形があり、図5のものは繰り出し式ストロー21aであり、容器2が小さい場合に有効であり、図6のものは蛇腹式ストロー21bであり、蛇腹部24を曲げたり引き延ばすことにより容器2内の飲物を飲みやすくなる効果があり、図7は図6のストロー21bを引き伸ばした状態を示している。
【0022】
また、前記付属品4は、ストロー21以外に後に詳述する砂糖やミルクなどのスティックパック30などであり、特に限定がなく、例えば、景品やおまけなど厳密には付属品とは言えないようなものでも良い。なお、図1、2のストロー21はペットボトル10に螺着された蓋15よりも高くなっているが、これでは輸送時や陳列時に余分なスペースをとることになるので、通常蓋15よりも低くなっている。すなわち、付属品4である袋20入りストロー21は、前記収納凹部5に収納した状態で、容器2であるペットボトル10のほぼ最大外形寸法、図1に示す外径R×高さHの範囲内にある。
【0023】
前記シュリンクフィルム8は、ラベルやペットボトル10内の飲物の広告媒体として利用されると共に内容物の設明書を兼ねており、その上にペットボトル10の収納凹部5に収納した袋20入りストロー21を強固に保持、固定するものである。そして、袋20入りストロー21の上部を裸出した状態でシュリンクフィルム8を被せているから、袋20の上部だけを破ることでストロー21を容易に取り出すことができ、広告媒体や説明書としての機能を備えたシュリンクフィルム全体を破り捨てる必要はない。
【0024】
次に、上記構成になる付属品付き容器1の利用をペットボトルの例について説明する。
まず、ペットボトル10及びこれに適するストロー21を選択し、ペットボトル10内に飲物を充填し終わったら、ペットボトル10の口部11に蓋15を螺着し、ペットボトル10の収納凹部5の凹み22の開口に袋20入りストロー21をあてがい押して変形させ、収納止め部7である微小突起23を乗り越えて凹み22に嵌める。この状態で袋20入りストロー21は凹み22に嵌り支持台座6にて支持されているから、強い外力が働かない限り収納凹部5から脱落することがなく、袋20入りストロー21の上部を裸出した状態でラベル用のシュリンクフィルム8を被せ加熱して収縮させ、その他の必要な包装があれば行い最終製品とする。この最終製品は、輸送や陳列されてユーザーに渡るが、袋20入りストロー21があってもペットボトル10のほぼ最大外形寸法の外径R×高さHの範囲内にあるから、特に支障が発生しない。
【0025】
ユーザーは消費に際して、まず、包装があればそれを取り除き、袋20の上部を破きストロー21を取り出し、更に蓋15を螺脱しストロー21を口部11からペットボトル10内に差し込み、飲物を飲むことができる。飲物を全て飲みきった場合は、ペットボトル10から切取線26によりシュリンクフィルム8を外し更に袋20を外して、ペットボトル10、袋20、ストロー21及びシュリンクフィルム8を各自治体の分別基準に従って廃棄する。
【0026】
一方、飲物が残った場合は、ペットボトル10からストロー21を抜き取り、袋20に差し込み収納し、更にペットボトル10の口部11に蓋15を螺着すれば、鞄などに入れて持ち運びもでき、ストロー21が紛失したり不衛生になることもない。そして、再び飲物を飲みたい場合は、蓋15を螺脱し袋20からストロー21を取り出し、そのストロー21を口部11からペットボトル10内に差し込めば、飲物を飲むことができ、飲物を全て飲みきった場合は、上述の要領でペットボトル10、袋20、ストロー21及びシュリンクフィルム8を分け、各自治体の分別基準に従って廃棄すれば良い。
【0027】
図8ないし11は本発明の他の実施形態を示すもので、この付属品付き容器1aと図1ないし4の実施形態との相違点は、付属品4である袋20入りストロー21がスティックパック30に代わった点にある。
このスティックパック30は、袋20入りストロー21に比べて、通常幅広であり長手方向の長さが短いから、これに合わせた形状の収納凹部5(a )となっている。また、スティックパック30の内容物は特に限定がなく、例示すれば、ブラックコーヒーに対する砂糖や粉末ミルクであり、このようにすることにより好みの甘さやミルク量とすることができ、あるいはブラックコーヒーのまま飲むことも可能となる。
【0028】
更に、ペットボトル10内にはミネラルウォーターを入れておき、スティックパック30内に水だし煎茶、顆粒状のドライジュース、顆粒状のコーヒーなどを収容しておけば、好みにより自由に味をコントロールできるものを提供できる。なお、スティックパック30を収納する収納凹部5aにプラスして、袋20入りストロー21を納める収納凹部5を別に設けても何ら差し支えない。その他の構成、作用は図1ないし4の実施形態と同様なので、図面に符号を付してその説明を省略する。
以上、本発明の実施形態を説明したが、具体的な構成はこれに限定されず、本発明の要旨を逸脱しない範囲での変更は任意になし得るものと理解されるべきである。
【0029】
【発明の効果】
以上詳述したように、本発明によれば、容器の側部に設けた1以上の収納凹部に付属品を嵌めると、付属品は支持台座により支持され且つ収納止め部により脱落防止となり、付属品が収納凹部に確実に保持されるから、容器内に飲食物を収容する以後の作業が容易となり、内容物の消費段階でも収納凹部に付属品を確実に保持することができる効果がある。
また、本発明によれば、上記効果に加えて、ラベル用のシュリンクフィルムを利用して、容器の収納凹部に収納した付属品を確実に保持、固定するから、製作過程で新たな材料や設備を使用しなくても良く、更に付属品の上部を裸出してあるから、シュリンクフィルム全体を破らないでも付属品を取り出すことができるという効果がある。
また、付属品があっても、容器のほぼ最大外形寸法の範囲内にあるから、かさばらず輸送や陳列時あるいは消費段階での保管も容易となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す付属品付き容器の側面図である。
【図2】図1の付属品付き容器の半裁断面図である。
【図3】図2のIII−III 線に沿う断面図である。
【図4】図2のIV−IV 線に沿う断面図である。
【図5】本発明の実施の形態を示す付属品であるストローの側面図である。
【図6】本発明の実施の形態を示す付属品であるストローの側面図である。
【図7】図6のストローを引き伸ばした状態を示す側面図である。
【図8】本発明の他の実施の形態を示す付属品付き容器の側面図である。
【図9】図8の付属品付き容器の半裁断面図である。
【図10】図9のX−X 線に沿う断面図である。
【図11】図9のXI−XI 線に沿う断面図である。
【図12】先行文献1に示した従来例の斜視図である。
【図13】先行文献2に示した従来例の斜視図である。
【図14】先行文献3に示した従来例の斜視図である。
【符号の説明】
1 付属品付き容器
2,a,a1,a2 容器
3 側部
4 付属品
5,5( a) 収納凹部
6 支持台座
7 収納止め部
8,e シュリンクフィルム
10 ペットボトル
11 口部
12 肩部
13 胴部
14 底部
15 蓋
20 袋
21,b ストロー
21a 繰り出し式ストロー
21b 蛇腹式ストロー
22 凹み
23 微小突起
24 蛇腹部
25 切取線
30 スティックパック
c パッケージ
d 凹部
f 開封片
g 取付部
h 粘着テープ
i 溝部

Claims (6)

  1. 容器の側部に1以上の付属品収納凹部を設け、該収納凹部はその下部に前記付属品の支持台座を有すると共にその上部を開放し、前記付属品に圧接的に摺接する収納止め部を有することを特徴とする付属品付き容器。
  2. 前記収納止め部は、収納凹部端部に前記付属品に圧接的に摺接する微小突起が設けられている請求項1記載の付属品付き容器。
  3. 前記容器の収納凹部に前記付属品を収納し、該付属品の上部を裸出した状態でラベル用のシュリンクフィルムを被せてなる請求項1記載の付属品付き容器。
  4. 前記付属品は、前記収納凹部に収納した状態で前記容器のほぼ最大外形寸法の範囲内にある請求項1ないし3のいずれれか1項記載の付属品付き容器。
  5. 前記付属品は、両端が封止された筒状のシート又はフィルムによって包装されたストローである請求項1ないし4のいずれか1項記載の付属品付き容器。
  6. 前記付属品は、両端が封止されたスティックタイプの調味品である請求項1ないし4のいずれか1項記載の付属品付き容器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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GB2424863A (en) * 2005-04-06 2006-10-11 Nicholas Charles Davies Hidden antitheft device in outer surface of a container
JP3138525U (ja) * 2007-10-24 2008-01-10 保 廣島 収納ボックス付容器

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