JP2004232203A - 補強土構造体の壁面構造 - Google Patents

補強土構造体の壁面構造 Download PDF

Info

Publication number
JP2004232203A
JP2004232203A JP2003018320A JP2003018320A JP2004232203A JP 2004232203 A JP2004232203 A JP 2004232203A JP 2003018320 A JP2003018320 A JP 2003018320A JP 2003018320 A JP2003018320 A JP 2003018320A JP 2004232203 A JP2004232203 A JP 2004232203A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wall
wall panel
reinforcing
reinforcing member
panel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2003018320A
Other languages
English (en)
Inventor
Itsuo Sakashita
五男 坂下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Geosystem Co Ltd Japan
Original Assignee
Geosystem Co Ltd Japan
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Geosystem Co Ltd Japan filed Critical Geosystem Co Ltd Japan
Priority to JP2003018320A priority Critical patent/JP2004232203A/ja
Publication of JP2004232203A publication Critical patent/JP2004232203A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
  • Retaining Walls (AREA)

Abstract

【課題】壁面がパネル構造である補強土構造体の連結装置に関し、少ない部材数で軽量であり、施工が容易であるとともに、上下の壁面パネルの固定を兼ね備えた連結方法。
【解決手段】壁面がパネル構造である補強土構造体10の壁面構造において、壁面パネル20の背面に凹部21が形成され、水平の突出部に上下に貫通されている貫通孔23を複数設け、連結金具33と壁面パネル背面水平材22を連結ピンを挿通することにより係止させ、補強体前端を横材41bを連結金具33の上方に飛び出させた状態で縦材41aを複数の連結金具に挿入させ、補強体前端の縦材41aと連結金具33の間に出来る開口部に連結棒36を挿通することにより、補強体13と連結金具33は係止される。すなわち、壁面パネル20は連結装置14を介して補強体13と一体化するものである。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は壁面パネルを上下方向に複数段に盛土層を積み重ねるように設けて所定の高さの補強土構造物を構築するに際し、上下の壁面パネルを固定するとともに、盛土層を補強するための補強体を壁面パネルに固定し、壁面パネルと補強体が一体構造となしえるための連結装置を備え、施工を容易にした補強土構造体の壁面構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
壁面がパネル構造の補強土構造体において、上下隣接する壁面パネルの接続と、壁面パネルと盛土層に埋設された補強体との接続に用いる連結装置はそれぞれが独立されており、また、壁面パネルと補強体の接続に用いられる連結装置(連結金具)は、壁面パネル製造時に予め壁面パネル背面に取り付けられた固定金具に連結金具を介して補強体を連結することにより構築されるものが知られている。
【0003】
しかし、この種の連結方法では壁面パネルの背面の固定金具は、まず壁面パネルの製造段階において予め取り付けておく必要があり、壁面パネルの製造に手間が掛かるほか、製造工場から施工現場への輸送時に壁面パネル背面に固定金具が突き出ていることによる損傷、破損の危険がともなう。また、施工現場での作業において、盛土層に埋設される補強体との接続には別途連結金具や補助金具を必要とし、ボルトやナットの螺合により作業の手間が掛かるうえ、材料費のコストアップとなっていた。
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明の目的は、壁面パネルに固定金具を固定させないことで壁面パネルの製造を容易に行なうとともに、運搬時の損傷、破損を防止し、また、通常は壁面パネルと盛土層に埋設される補強体の連結だけに用いられる連結装置を本発明における連結装置を用いることにより、壁面パネルの設置に際し上下に隣接する壁面パネルも固定することができ、更に容易な接続方法により施工現場の省力化を図り、低価格で補強土構造体を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この課題を解決するために本発明は、上下方向に複数段に盛土層を積み重ねるように設けて所定の高さに構築された補強土構造物の、前記盛土層先端部に互いに連結しつつ上下複数段に積み重ねられた壁面パネルと、前記盛土層の中に上下複数段に埋設された補強体と、前記壁面パネルの背面部に取り付けられ、前記補強体の一端が連結される連結装置とを備えてなる壁面構造であって、
前記連結装置は略コの字形の断面に形成された複数の連結金具と、前記連結金具と前記壁面パネルを固定する略L字形の連結ピンと、前記補強体の一端と前記連結金具を固定する連結棒とを備えて構成したことを要旨とするものである。
【0006】
また、本発明は上下の壁面パネルの背面水平材は連結金具両端に嵌合され、ともに設けられた貫通孔に連結ピンを挿通することにより上下の壁面パネルは固定され、かつ、連結金具と壁面パネル背面水平材の間にできた開口部に連結棒が挿通され、補強体と連結金具とが係止されるように構成したことを要旨とするものである。
【0007】
この構成により、壁面パネルには固定金具を要する必要がなく壁面パネルの製造を容易に行なうとともに、運搬時の損傷、破損を防止し、また、通常は壁面パネルと盛土層に埋設される補強体の連結だけに用いられる連結装置の役割を、本発明における連結装置を用いることにより、上下に隣接する壁面パネルも固定できる効果を持たせ、容易な接続方法により施工現場での作業の手間を省力化できるものである。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について、図面に基づいて説明する。
図1は、本発明の実施の一形態である連結部の一部分を示した斜視図であり、補強土構造体10の土留壁11と補強体13を一体化するための連結装置である。図2は、本発明の実施の補強土構造体10の内部構造を示す斜視図である。この図では連結装置は図示されていないが、補強土構造体10は土留壁11と、背後土12と、補強体13と、連結装置14によって構成されている。補強土構造体10は、たとえば道路などを敷設するにあたって、斜面が崩れ落ちて崩壊することを防止し、安定した法面を形成するために構築される。
【0009】
補強土構造体10は、現地盤上に複数の壁面パネル20を積重して土留壁11を形成する。土留壁11は図4に示されるように、プレキャストコンクリート板で長方形状に形成された壁面パネル20で、背面側には上下に2箇所の凹部21が形成され、2箇所の凹部21を形成するための周囲の突出部(フレーム)が水平方向に上部、中央部、下部の3本、上下方向の左右両端に2本配置され、22a、22b、22cが背面水平材に相当し、22d、22eが背面竪材に相当する。壁面パネル20背面の水平の突出部、すなわち上部、中央部、下部の背面水平材には連結ピン31を挿通するための複数の貫通孔23が上下方向に貫通されている。貫通孔23の径は連結ピン31が挿通できるだけの最小限の余裕を持たせた径である。また、貫通孔23は水平方向に複数本設ける。
【0010】
図5は上下隣接する壁面パネル20の連結部の断面図および平面図である。所定の位置に設置された壁面パネル20は、連結金具33の両端部34a、34bを背面側より、隣接した下側壁面パネル20の背面水平材22aと上側壁面パネルの背面水平材22cを上下から挟み込むように、壁面パネル20の背面水平材の貫通孔23と連結金具33の両端部の先端にある開孔部35a、35bの位置を合わせ、上方から連結ピン31を挿通させる。連結ピン31は、連結金具上側開孔部35aから上側壁面パネルの下部背面水平材22c、下側壁面パネルの上部背面水平材22a、連結金具下側開孔部35bの順に上方より挿通され、係止される。
【0011】
図6は連結金具33を示す斜視図である。連結金具33は略コの字形で、適当な径及び適当な厚さに形成されており、両端部34a、34bには連結ピン31を挿通するための円形の開孔部35a、35bが形成される。開口部35a、35bの径は連結ピン31が挿通できるだけの最小限の余裕を持たせた径である。
【0012】
図7は連結ピン31を示す断面図である。連結ピン31はフック部32aと長尺部32bの丸棒鋼等からなる略L字形で形成され、長尺部32bの寸法は連結金具33の上下開孔部35の間隔よりも若干長めとする。丸棒鋼の径は、土留壁11に土圧が作用し補強体13が引張され、その引張力が連結金具33に作用した際、連結ピン31にも力が作用するため、その際に連結ピン31の屈曲を阻止するだけの太さとする。フック部32aは連結ピン31を貫通孔23に挿通した際、抜け落ちないために設けられるものである。
【0013】
図8は壁面パネル20と補強体13が連結装置14を介して係止された状態を示す断面図である。盛土層12に埋設される補強体13を連結金具33に係止させるに際し、補強体前端の横材41bを連結金具33の上方に飛び出すように、補強体前端部の縦材41aを連結金具33に横材41bを交差させるように挿通させ、挿通された補強体の縦材41aと連結金具33にできた開口部に水平方向に連結棒36を挿通する。このとき、連結棒36は無垢の棒材もしくはパイプ材からなる棒状のものである。
【0014】
これらの構成により、土圧が壁面パネル20に作用し補強体13に引張力が作用した際、背面側に引張されようとする力に対して連結部の補強体横材41bは連結金具33に係止され、補強体縦材41aは連結棒36により係止される。すなわち、補強体33は連結装置を介して壁面パネル20と一体化されたことになる。
【0015】
図9は壁面パネル20に補強体13が連結された状態を示す斜視図である。この図でわかるように、連結装置14は上下に隣接される壁面パネル20を固定する位置にだけ設置するのではなく、壁面パネル20の上下方向の中央水平材22bにも設置される。補強体13の上下の配置は、たとえば60cmと120cmである。これは土圧の作用力により補強体13の抵抗力が不足する場合に、補強体13を上下方向に密に配置する必要があるためで、通常、補強体13は120cmで配置される。このようなことから、壁面パネル20の高さは60cm間隔であればよく、180cmや240cmでもよいが、施工上のパネルの取り扱いにより極端に大きなパネル形状では施工性に問題が生じるため、壁面パネル20の高さは120cm程度が妥当であるといえる。
【0016】
その他にも、略コの字形の連結金具33を用いることにより、補強体13が上下方向に移動でき、例えば、背面盛土層12の不等沈下に対して追従することが可能となる。補強土構造体10は盛土層13を複数段に積重し構築される工法であり、施工現場の盛土材料の種類、および天候等により施工中または施工後に不等沈下の恐れがある。沈下量によっては補強体13の連結部に大きな力が作用し、場合によっては土留壁の変形をもともなうことが懸念されていた。このため、略コの字形の連結金具33は縦材34cの長さの分だけ上下移動することを可能にし、不等沈下が起こった際に補強体13の前端部は連結金具縦材34cに沿って移動する、すなわち、不等沈下に追従するという方法で連結部への応力集中を防止している。
【0017】
次に、補強土構造体10の形成手順について説明する。先ず、所定の位置に最下段の壁面パネル20を設置する。次に背面盛土層12に盛土材を投入し転圧する。盛土層12は次に設置される補強体13の位置までとする。次に連結装置を設置する。ここでは、壁面パネル20の背面中央水平材22bに設置することになる。背面水平材22bには複数の貫通孔23があり、所定の貫通孔23の位置に連結金具33を合わせる。貫通孔23と連結金具両端部にある開孔部35a、35bが上下に1列になったところで連結ピン31を上方から挿通する。連結ピン31には上方にフック部32があるので、この部分で止まり壁面ブロック20と連結金具33は係止された状態になる。
【0018】
次に、所定の長さに切断した補強体13を所定の位置に配置する。配置された補強体13前端部の縦材41aを左右方向に複数個ある連結金具33に後方より補強体横材41bを交差させるように挿通させる。このとき、図8に示すように補強体前端部の横材41bは連結金具33から上方に飛び出ていなければならない。
【0019】
次に、補強体前端部の縦材41aが連結金具33に挿入された状態で、左右一端から連結棒36を挿通する。このように連結装置の設置により補強体33は壁面パネル20と一体化される。次に敷設された補強体の上方より盛土を行う。ただし、盛土材を投入する前には補強体33の後端部を補強体33の緩みがなくなるまで引張り、略L字状の固定ピン等により補強体後端部を固定する。緩みを取る理由は、土留壁11に土圧が作用した際、連結装置14で介された補強体13により土留壁11が前方へ倒れようとする力を防いでいるが、補強体13が緩んでいる場合その分だけ土留壁11を前方へ押し出す要因となるからである。
【0020】
所定の高さまで盛土、転圧を行った後、次段の壁面パネル20の設置を行う。次段の壁面パネル20の設置位置は、下段壁面パネル背面の上部水平材22aの貫通孔23と、設置しようとする壁面パネル背面の下部水平材22cの貫通孔23が同じ位置にくるように水平方向に調整しながら設置する。このとき、上下壁面材同士を連結ピン31により仮止めしておけば良い。その後、壁面パネル20を固定するために先に貫通孔23に仮止めのため挿通していた連結ピン31をいったん抜き取り、連結金具33の両端部34a、34bの先端にある開孔部35a、35bを貫通孔23の上下に合わせ、上方より連結ピン31を挿通する。
【0021】
次に、補強体13の接続であるが、これは先に説明した方法と同じようにすればよい。これらの作業を繰り返すことによって、補強土構造体10は構築されるものである。
【0022】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、壁面がパネル構造である補強土構造体10の壁面構造において、壁面パネル20の背面に凹部21が形成され、水平の突出部に上下に貫通されている貫通孔23を複数設け、連結金具33と壁面パネル背面水平材22に連結ピンを挿通することにより係止させ、補強体前端の横材41bを連結金具33の上方に飛び出させた状態で縦材41aを複数の連結金具に挿通させ、補強体前端の縦材41aと連結金具33の間に出来る開口部に連結棒36を挿通することにより、補強体と連結金具は係止される。すなわち、壁面パネル20は連結装置14を介して補強体13と一体化するものである。
【0023】
これらの連結方法に用いる連結装置14は連結金具33、連結ピン31、連結棒36のわずか3種類の材料だけで構成され、また、その連結の方法もボルトやナットを用いることもなく、施工現場での作業性が著しく向上したと言える。
【0024】
さらに、この連結装置14は上下の壁面ブロック20の位置決め、および、固定する効果も含まれ、少ない部材で軽量、施工が容易であるとともに低コストで補強土構造体を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における補強土構造体の連結部の一部を示す斜視図である。
【図2】同補強土構造体の内部構造を示す斜視図である。
【図3】同補強土構造体の断面構成を示す断面図である。
【図4】壁面パネルを示す斜視図である。
【図5】壁面構造の連結装置を示す断面、平面図である。
【図6】連結金具を示す斜視図である。
【図7】連結ピンを示す斜視図である。
【図8】連結部の断面構成を示す断面図である。
【図9】本発明の実施の形態における連結装置を介した壁面パネルと補強体の構成を示す斜視図である。
【符号の説明】
10 補強土構造体
11 土留壁
12 盛土層
13 補強体
14 連結装置
20 壁面パネル
21 壁面パネル背面凹部
22a、22b、22c 壁面パネル背面水平材
23 連結ピン用貫通孔
31 連結ピン
32a 連結ピンフック部
32b 連結ピン長尺部
33 連結金具
34a、34b 連結金具両端部
34c 連結金具縦材
35a、35b 連結金具開孔部
36 連結棒
41a 補強体縦部材
41b 補強体横部材

Claims (2)

  1. 上下方向に複数段に盛土層を積み重ねるように設けて所定の高さに構築された補強土構造物の、前記盛土層先端部に互いに連結しつつ上下複数段に積み重ねられた壁面パネルと、前記盛土層の中に上下複数段に埋設された補強体と、前記壁面パネルの背面部に取り付けられ、前記補強体の前端が連結される連結装置とを備えてなる壁面構造であって、
    前記連結装置は略コの字形の断面に形成された連結金具と、前記連結金具と前記壁面パネルを固定する略L字形の連結ピンと、前記補強体の前端と前記連結金具を固定する連結棒とを備えてなることを特徴とする補強土構造体の壁面構造。
  2. 上下の壁面パネルの背面水平材は連結金具両端に嵌合され、ともに設けられた貫通孔に連結ピンを挿通することにより上下の壁面パネルは固定され、かつ、連結金具と壁面パネル背面水平材の間にできた開口部に連結棒が挿通され、補強体と連結金具とが係止されてなることを特徴とする請求項1記載の補強土構造体の壁面構造。
JP2003018320A 2003-01-28 2003-01-28 補強土構造体の壁面構造 Pending JP2004232203A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003018320A JP2004232203A (ja) 2003-01-28 2003-01-28 補強土構造体の壁面構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003018320A JP2004232203A (ja) 2003-01-28 2003-01-28 補強土構造体の壁面構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2004232203A true JP2004232203A (ja) 2004-08-19

Family

ID=32948478

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003018320A Pending JP2004232203A (ja) 2003-01-28 2003-01-28 補強土構造体の壁面構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2004232203A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008196273A (ja) * 2007-02-15 2008-08-28 Mitsubishi Plastics Ind Ltd 盛土補強構造及びこの施工方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008196273A (ja) * 2007-02-15 2008-08-28 Mitsubishi Plastics Ind Ltd 盛土補強構造及びこの施工方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101528238B1 (ko) 보강토 옹벽용 띠형 섬유보강재의 시공방법
JP4599384B2 (ja) 盛土構造物およびその構築方法
JP2016515173A (ja) プレキャストコンクリート擁壁
KR100904857B1 (ko) 강관과 세그먼트를 이용한 지하구조물 축조방법
CN101939492B (zh) 预浇制临时设施结构及其建造方法
KR101084615B1 (ko) 피씨벽판을 이용한 선반식 옹벽 구조 및 그 시공방법
JP4433066B2 (ja) 永久アンカーが施工された壁構造、永久アンカーが施工された壁構造の構築方法、
KR100980860B1 (ko) 보강토 옹벽 고정수단 및 이를 이용한 보강토 옹벽 시공방법
KR101095700B1 (ko) 성토층의 보강구조를 가진 전면 패널벽체를 이용한 성토층 지지옹벽 및 이러한 성토층 지지옹벽의 시공방법
JP5113342B2 (ja) 盛土構造物
JP2000265484A (ja) PCa杭地中壁による地下構造物の構築方法
JP6866980B2 (ja) 接合用キャップおよび杭頭接合構造
KR102657305B1 (ko) 메시패널을 이용한 옹벽시공방법 및 메시패널 옹벽
KR102016974B1 (ko) 소일 네일 정착 및 횡결속 구성의 프리캐스트 패널을 이용한 옹벽의 시공방법 및 이에 의해 시공되는 옹벽
KR101639592B1 (ko) 교량용 조립형 경량거더 및 이를 이용한 교량의 시공방법
JP2004232203A (ja) 補強土構造体の壁面構造
JP4703233B2 (ja) 建物基礎の補強方法及び補強構造
KR101864173B1 (ko) 원지반 부착식 자연암반형 옹벽 구조물 및 그 시공 방법
KR102272258B1 (ko) 강관을 이용한 h파일의 변위 저항 구조 및 이를 이용한 옹벽 시공방법
KR100808977B1 (ko) 흙막이 가시설 공사의 코너 버팀보의 연결장치
KR101534058B1 (ko) 하중 지지 영구 흙막이벽 및 그의 시공방법
KR101058982B1 (ko) 피에이치씨파일로 구성된 흙막이벽의 층간 보 및 그 시공방법
KR200341018Y1 (ko) 배수관용 형틀
KR101920228B1 (ko) 직벽형 옹벽 및 그 시공방법
KR102431322B1 (ko) 비개착 지중 구조물의 피씨 강선 설치 시공방법