JP2004234794A - 再生装置及び再生方法、記録装置及び記録方法、avシステム - Google Patents
再生装置及び再生方法、記録装置及び記録方法、avシステム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2004234794A JP2004234794A JP2003024859A JP2003024859A JP2004234794A JP 2004234794 A JP2004234794 A JP 2004234794A JP 2003024859 A JP2003024859 A JP 2003024859A JP 2003024859 A JP2003024859 A JP 2003024859A JP 2004234794 A JP2004234794 A JP 2004234794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording medium
- information
- selecting
- recording
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/60—Solid state media
- G11B2220/61—Solid state media wherein solid state memory is used for storing A/V content
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/034—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals on discs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
【課題】この発明は、再生機能を有するAV機器と記録機能を有するAV機器とを接続することにより、単体では実現することができない種々の機能の実現を図り得る再生装置及び再生方法、記録装置及び記録方法、AVシステムを提供することを目的としている。
【解決手段】再生機能を有する携帯型AV機器11と記録機能を有する据置型AV機器12とを相互に制御可能に接続し、携帯型AV機器11から据置型AV機器12の有するリムーバブルメディア37及び内蔵メモリ32のいずれかを選択可能とし、選択したリムーバブルメディア37または内蔵メモリ32からAV情報を読み出し携帯型AV機器11に転送して表示部14に表示させる。
【選択図】 図2
【解決手段】再生機能を有する携帯型AV機器11と記録機能を有する据置型AV機器12とを相互に制御可能に接続し、携帯型AV機器11から据置型AV機器12の有するリムーバブルメディア37及び内蔵メモリ32のいずれかを選択可能とし、選択したリムーバブルメディア37または内蔵メモリ32からAV情報を読み出し携帯型AV機器11に転送して表示部14に表示させる。
【選択図】 図2
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、再生装置及び再生方法、記録装置及び記録方法、AV(Audio Visual)システムに係り、特にその再生機能を有するAV機器と記録機能を有するAV機器とを接続して多機能化を図るようにしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】
周知のように、ユーザの自宅等に設置された記録再生機能を有する据置型のAV機器で記録したAV情報を、再生機能を有する携帯型のAV機器で再生するためには、例えばメモリカード等のような携帯型記録媒体(以下、リムーバブルメディアという)を使用する必要がある。
【0003】
すなわち、据置型のAV機器にリムーバブルメディアを装着してAV情報を記録し、その後、据置型のAV機器からリムーバブルメディアを取り出して携帯型のAV機器に装着してAV情報の再生を行なう必要があり、ユーザにとって取り扱いが煩雑になるという問題が生じている。
【0004】
特許文献1には、一方の装置で再生中のコンテンツを、記録媒体の入れ替え無しに他方の装置で再生可能とする構成が開示されている。しかしながら、この特許文献1では、予め一方の装置で再生したコンテンツを他方の装置に転送しコピーしておく必要があり、ユーザにとっての取り扱いが煩雑になっている。
【0005】
また、特許文献2には、記憶媒体から読み出したデータを他の記憶媒体に記憶させる際に、データ再生時間と記憶先の記憶媒体の残り記憶可能時間とから記録の可否を判断し表示する構成が開示されている。しかしながら、この特許文献2には、一方の装置で記録した情報を他方の装置で再生することについては、何らの記載もなされていないものである。
【0006】
【特許文献1】
特開2001−357618号公報
【0007】
【特許文献2】
特開2000−105969号公報
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
そこで、この発明は上記事情を考慮してなされたもので、再生機能を有するAV機器と記録機能を有するAV機器とを接続することにより、単体では実現することができない種々の機能の実現を図り得る再生装置及び再生方法、記録装置及び記録方法、AVシステムを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
この発明に係る再生装置は、外部のAV機器を制御可能に接続する接続手段と、この接続手段を介して外部のAV機器が有する記録メディアを選択する選択手段と、この選択手段で選択した記録メディアから接続手段を介してAV情報を取得し表示する制御手段とを備えるようにしたものである。
【0010】
また、この発明に係る再生方法は、外部接続されたAV機器が有する記録メディアを選択する工程と、選択した記録メディアからAV情報を取得して表示する工程とを有するようにしたものである。
【0011】
さらに、この発明に係る記録装置は、外部のAV機器を制御可能に接続する接続手段と、この接続手段を介して外部のAV機器が有する記録メディアを選択する選択手段と、この選択手段で選択した記録メディアから接続手段を介してAV情報を取得し、自己の記録メディアに記録する制御手段とを備えるようにしたものである。
【0012】
また、この発明に係る記録方法は、外部接続されたAV機器が有する記録メディアを選択する工程と、選択した記録メディアからAV情報を取得して自己の記録メディアに記録する工程とを有するようにしたものである。
【0013】
さらに、この発明に係るAVシステムは、再生機能を有する第1のAV機器と記録機能を有する第2のAV機器とを相互に制御可能に接続する接続手段と、この接続手段を介して第1のAV機器から第2のAV機器の有する記録メディアを選択させる選択手段と、この選択手段で選択した記録メディアからAV情報を読み出し接続手段を介して第1のAV機器に転送して表示させる制御手段とを備えるようにしたものである。
【0014】
上記のような構成及び方法によれば、再生機能を有するAV機器と記録機能を有するAV機器とを相互に制御可能に接続し、一方のAV機器から他方のAV機器の有する記録メディアを選択して記録や再生を行なうことができるようにしたので、単体では実現することができない種々の機能の実現を図ることが可能となる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施の形態について、図面を参照して詳細に説明する。図1は、この実施の形態で説明するAVシステムの外観を示している。すなわち、このAVシステムは、携帯型AV機器11と、据置型AV機器12とから構成されている。
【0016】
携帯型AV機器11は、薄型の箱状に形成された筐体13を有している。そして、この筐体13の一平面には、表示部14が設置されている。また、この筐体13の一側面には、操作部15と、リムーバブルメディアが装置される装着部16とが設置されている。さらに、この筐体13の低面には、コネクタ17が設置されている。
【0017】
一方、据置型AV機器12は、箱状に形成された筐体18を有している。そして、この筐体18の前面パネル19には、電源スイッチ等を含む操作部20と、表示部21と、リムーバブルメディアが装置される装着部22とが設置されている。
【0018】
また、この筐体18の天板には、携帯型AV機器11の筐体13の底面部分を着脱可能となす取付部23が形成されている。さらに、この取付部23の底面中央部には、携帯型AV機器11のコネクタ17と接続可能なコネクタ24が設置されている。
【0019】
そして、携帯型AV機器11の筐体13の底面部を、据置用AV機器12の筐体18の取付部23に嵌合させることにより、両AV機器11,12が機械的に結合される。また、このとき、コネクタ17,24同士も接続され、両AV機器11,12が電気的に接続される。
【0020】
図2は、上記携帯型AV機器11及び据置用AV機器12における信号処理系の詳細を示している。まず、携帯型AV機器11は、前述した表示部14、操作部15及び装着部16の他に、チューナ部25、内蔵メモリ26、記録再生部28、入出力部29及びCPU(Central Processing Unit)30を備えている。
【0021】
このうち、チューナ部25は、衛星テレビジョン放送や地上波テレビジョン放送から所望のチャンネルの信号を選局し、復調処理を施して表示部14に映像表示させる機能を有する。また、内蔵メモリ26は、例えば半導体メモリ等で形成される。
【0022】
記録再生部28は、装着部16に装着されたリムーバブルメディア27及び内蔵メモリ26に対して、AV情報を記録再生する機能を有する。また、入出力部29は、コネクタ17を介して、外部とAV情報やコントロール情報等を入出力する機能を有する。さらに、CPU30は、操作部15から得られた操作情報を反映するように、各部を統括的に制御している。
【0023】
一方、据置用AV機器12は、前述した操作部20、表示部21及び装着部22の他に、チューナ部31、内蔵メモリ32、記録再生部33、タイマ34、入出力部35及びCPU36を備えている。
【0024】
このうち、チューナ部31は、衛星テレビジョン放送や地上波テレビジョン放送から所望のチャンネルの信号を選局し、復調処理を施して外部に出力する機能を有する。また、内蔵メモリ32は、例えばHDD(Hard Disk Drive)等で形成される。タイマ34は、テレビジョン放送の視聴予約や記録予約のために利用される。
【0025】
記録再生部33は、装着部22に装着されたリムーバブルメディア37及び内蔵メモリ32に対して、AV情報を記録再生する機能を有する。また、入出力部35は、コネクタ24を介して、外部とAV情報やコントロール情報等を入出力する機能を有する。さらに、CPU36は、操作部20から得られた操作情報を反映するように、各部を統括的に制御している。
【0026】
なお、上記入出力部29,35は、USB(Universal Serial Bus)によるMassStrageクラスの接続仕様となっている。要するに、携帯型AV機器11のCPU30及び据置用AV機器12のCPU36が、お互いのリムーバブルメディア37,27及び内蔵メモリ32,26を共有することができる接続形態であればよいものである。
【0027】
図3は、上記したAVシステムの動作の一例をまとめたフローチャートを示している。まず、開始(ステップS11)された後、携帯型AV機器11のCPU30は、ステップS12で、再生のためのメディア選択メニューの表示が要求されると、ステップS13で、据置型AV機器12が接続されているか否かを判別する。
【0028】
そして、据置型AV機器12が接続されていないと判断された場合(NO)、携帯型AV機器11のCPU30は、ステップS16で、メディア選択メニューを表示部14に表示させる。このメディア選択メニューは、図4(a)に示すように、携帯型AV機器11の有する記録メディアの一覧、つまり、リムーバブルメディア27と内蔵メモリ26とを表示し、それらのいずれかを選択させるものである。
【0029】
すなわち、このメディア選択メニューにおいては、表示された「リムーバブルメディア27」と「内蔵メモリ26」とを枠状のカーソルKで選択可能となっている。このため、ユーザは、操作部15を操作してカーソルKを移動させることにより、「リムーバブルメディア27」と「内蔵メモリ26」とのいずれかを選択し決定することができる。
【0030】
その後、携帯型AV機器11のCPU30は、ステップS17で、選択されたメディアからAV情報を読み出し、ステップS18で、表示部14に映像表示させ、処理を終了(ステップS19)する。
【0031】
また、上記ステップS13で据置型AV機器12が接続されていると判断された場合(YES)、携帯型AV機器11のCPU30は、ステップS14で、据置型AV機器12の有するメディア情報、つまり、据置型AV機器12がどのような記録メディアを備えているか(この場合、リムーバブルメディア37と内蔵メモリ32)に関する情報を取得する。
【0032】
そして、携帯型AV機器11のCPU30は、ステップS15で、取得した据置型AV機器12の有するメディア情報を、自己の有するメディア情報(リムーバブルメディア27と内蔵メモリ26)に追加し、ステップS16で、メディア選択メニューを表示部14に表示させる。
【0033】
この場合、メディア選択メニューは、図4(b)に示すように、携帯型AV機器11及び据置型AV機器12の有する全てのリムーバブルメディア27,37及び内蔵メモリ26,32の一覧を表示し、それらのいずれかをカーソルKによって選択し決定させるものとなる。
【0034】
その後、携帯型AV機器11のCPU30は、ステップS17で、選択されたメディアからAV情報を読み出し、ステップS18で、表示部14に映像表示させ、処理を終了(ステップS19)する。
【0035】
上記した実施の形態によれば、携帯型AV機器11側の操作により、据置型AV機器12のリムーバブルメディア37及び内蔵メモリ32を選択し、そこに記録されたAV情報を読み出して直接表示部14に表示させるようにしている。
【0036】
このため、従来のように、リムーバブルメディアを介して据置型AV機器12から携帯型AV機器11にAV情報を移動させる必要がなく、ユーザにとって取り扱いが便利なものとなる。
【0037】
また、据置型AV機器12から取得したAV情報を、携帯型AV機器11でリムーバブルメディア27または内蔵メモリ26に記録しないので、リムーバブルメディア27または内蔵メモリ26の記録容量に無関係に、据置型AV機器12からAV情報を取得することができる。
【0038】
なお、据置型AV機器12から取得したAV情報を、携帯型AV機器11でリムーバブルメディア27または内蔵メモリ26に記録するように制御することも可能である。
【0039】
また、携帯型AV機器11が、そのチューナ部25、リムーバブルメディア27及び内蔵メモリ26のいずれかから取得されるAV情報を、据置型AV機器12のリムーバブルメディア37または内蔵メモリ32を選択して記録させることも可能である。
【0040】
上記と逆に、据置型AV機器12が、携帯型AV機器11のチューナ部25、リムーバブルメディア27及び内蔵メモリ26のいずれかを選択し、そこから取得されるAV情報を、自己のリムーバブルメディア37または内蔵メモリ32に記録させることも可能である。
【0041】
この場合、据置型AV機器12は、携帯型AV機器11から取得したAV情報を、自己のリムーバブルメディア37または内蔵メモリ32に記録させずに、外部接続されたモニタ等に直接供給して表示させるようにすることもできる。
【0042】
また、据置型AV機器12が、そのチューナ部31、リムーバブルメディア37及び内蔵メモリ32のいずれかから取得したAV情報を、携帯型AV機器11の表示部14に表示させたり、そのリムーバブルメディア27または内蔵メモリ26を選択して記録させたりすることも可能である。
【0043】
さらに、据置型AV機器12が、例えばそのチューナ部31で取得したAV情報を内蔵メモリ32に記録している状態で、携帯型AV機器11が、据置型AV機器12の内蔵メモリ32を選択し、そこに記録されている他のAV情報を読み出させて、表示部14に表示させることもできる。この場合、内蔵メモリ32に記録しているAV情報を読み出して再生する、いわゆる追っかけ再生も行なうことができる。
【0044】
また、携帯型AV機器11が、据置型AV機器12の内蔵メモリ32から読み出したAV情報を表示部14に表示させている状態で、据置型AV機器12は、内蔵メモリ32に記録された他のAV情報に対して編集作業を行なうことも可能である。
【0045】
さらに、携帯型AV機器11が、据置型AV機器12の内蔵メモリ32から読み出したAV情報を表示部14に表示させている状態で、据置型AV機器12では、内蔵メモリ32に記録された他のAV情報を読み出し、外部接続されたモニタ等に供給して表示させるようにすることもできる。
【0046】
ここで、上記した実施の形態では、携帯型AV機器11と据置型AV機器12とを直接結合させるようにしたが、例えば、図5に示すように、ケーブル38を介したネットワークによる接続を行なうことができる。また、無線によって接続することも可能である。
【0047】
なお、この発明は上記した実施の形態に限定されるものではなく、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施することができる。
【0048】
【発明の効果】
以上詳述したようにこの発明によれば、再生機能を有するAV機器と記録機能を有するAV機器とを接続することにより、単体では実現することができない種々の機能の実現を図り得る再生装置及び再生方法、記録装置及び記録方法、AVシステムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態を示すもので、AVシステムの外観を説明するために示す斜視図。
【図2】同実施の形態における携帯型AV機器及び据置用AV機器の信号処理系の詳細を説明するために示すブロック構成図。
【図3】同実施の形態におけるAVシステムの動作の一例を説明するために示すフローチャート。
【図4】同実施の形態におけるメディア選択メニューの表示例を説明するために示す図。
【図5】同実施の形態における携帯型AV機器と据置用AV機器との接続の変形例を説明するために示す斜視図。
【符号の説明】
11…携帯型AV機器、12…据置用AV機器、13…筐体、14…表示部、15…操作部、16…装着部、17…コネクタ、18…筐体、19…前面パネル、20…操作部、21…表示部、22…装着部、23…取付部、24…コネクタ、25…チューナ部、26…内蔵メモリ、27…リムーバブルメディア、28…記録再生部、29…入出力部、30…CPU、31…チューナ部、32…内蔵メモリ、33…記録再生部、34…タイマ、35…入出力部、36…CPU、37…リムーバブルメディア、38…ケーブル。
【発明の属する技術分野】
この発明は、再生装置及び再生方法、記録装置及び記録方法、AV(Audio Visual)システムに係り、特にその再生機能を有するAV機器と記録機能を有するAV機器とを接続して多機能化を図るようにしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】
周知のように、ユーザの自宅等に設置された記録再生機能を有する据置型のAV機器で記録したAV情報を、再生機能を有する携帯型のAV機器で再生するためには、例えばメモリカード等のような携帯型記録媒体(以下、リムーバブルメディアという)を使用する必要がある。
【0003】
すなわち、据置型のAV機器にリムーバブルメディアを装着してAV情報を記録し、その後、据置型のAV機器からリムーバブルメディアを取り出して携帯型のAV機器に装着してAV情報の再生を行なう必要があり、ユーザにとって取り扱いが煩雑になるという問題が生じている。
【0004】
特許文献1には、一方の装置で再生中のコンテンツを、記録媒体の入れ替え無しに他方の装置で再生可能とする構成が開示されている。しかしながら、この特許文献1では、予め一方の装置で再生したコンテンツを他方の装置に転送しコピーしておく必要があり、ユーザにとっての取り扱いが煩雑になっている。
【0005】
また、特許文献2には、記憶媒体から読み出したデータを他の記憶媒体に記憶させる際に、データ再生時間と記憶先の記憶媒体の残り記憶可能時間とから記録の可否を判断し表示する構成が開示されている。しかしながら、この特許文献2には、一方の装置で記録した情報を他方の装置で再生することについては、何らの記載もなされていないものである。
【0006】
【特許文献1】
特開2001−357618号公報
【0007】
【特許文献2】
特開2000−105969号公報
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
そこで、この発明は上記事情を考慮してなされたもので、再生機能を有するAV機器と記録機能を有するAV機器とを接続することにより、単体では実現することができない種々の機能の実現を図り得る再生装置及び再生方法、記録装置及び記録方法、AVシステムを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
この発明に係る再生装置は、外部のAV機器を制御可能に接続する接続手段と、この接続手段を介して外部のAV機器が有する記録メディアを選択する選択手段と、この選択手段で選択した記録メディアから接続手段を介してAV情報を取得し表示する制御手段とを備えるようにしたものである。
【0010】
また、この発明に係る再生方法は、外部接続されたAV機器が有する記録メディアを選択する工程と、選択した記録メディアからAV情報を取得して表示する工程とを有するようにしたものである。
【0011】
さらに、この発明に係る記録装置は、外部のAV機器を制御可能に接続する接続手段と、この接続手段を介して外部のAV機器が有する記録メディアを選択する選択手段と、この選択手段で選択した記録メディアから接続手段を介してAV情報を取得し、自己の記録メディアに記録する制御手段とを備えるようにしたものである。
【0012】
また、この発明に係る記録方法は、外部接続されたAV機器が有する記録メディアを選択する工程と、選択した記録メディアからAV情報を取得して自己の記録メディアに記録する工程とを有するようにしたものである。
【0013】
さらに、この発明に係るAVシステムは、再生機能を有する第1のAV機器と記録機能を有する第2のAV機器とを相互に制御可能に接続する接続手段と、この接続手段を介して第1のAV機器から第2のAV機器の有する記録メディアを選択させる選択手段と、この選択手段で選択した記録メディアからAV情報を読み出し接続手段を介して第1のAV機器に転送して表示させる制御手段とを備えるようにしたものである。
【0014】
上記のような構成及び方法によれば、再生機能を有するAV機器と記録機能を有するAV機器とを相互に制御可能に接続し、一方のAV機器から他方のAV機器の有する記録メディアを選択して記録や再生を行なうことができるようにしたので、単体では実現することができない種々の機能の実現を図ることが可能となる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施の形態について、図面を参照して詳細に説明する。図1は、この実施の形態で説明するAVシステムの外観を示している。すなわち、このAVシステムは、携帯型AV機器11と、据置型AV機器12とから構成されている。
【0016】
携帯型AV機器11は、薄型の箱状に形成された筐体13を有している。そして、この筐体13の一平面には、表示部14が設置されている。また、この筐体13の一側面には、操作部15と、リムーバブルメディアが装置される装着部16とが設置されている。さらに、この筐体13の低面には、コネクタ17が設置されている。
【0017】
一方、据置型AV機器12は、箱状に形成された筐体18を有している。そして、この筐体18の前面パネル19には、電源スイッチ等を含む操作部20と、表示部21と、リムーバブルメディアが装置される装着部22とが設置されている。
【0018】
また、この筐体18の天板には、携帯型AV機器11の筐体13の底面部分を着脱可能となす取付部23が形成されている。さらに、この取付部23の底面中央部には、携帯型AV機器11のコネクタ17と接続可能なコネクタ24が設置されている。
【0019】
そして、携帯型AV機器11の筐体13の底面部を、据置用AV機器12の筐体18の取付部23に嵌合させることにより、両AV機器11,12が機械的に結合される。また、このとき、コネクタ17,24同士も接続され、両AV機器11,12が電気的に接続される。
【0020】
図2は、上記携帯型AV機器11及び据置用AV機器12における信号処理系の詳細を示している。まず、携帯型AV機器11は、前述した表示部14、操作部15及び装着部16の他に、チューナ部25、内蔵メモリ26、記録再生部28、入出力部29及びCPU(Central Processing Unit)30を備えている。
【0021】
このうち、チューナ部25は、衛星テレビジョン放送や地上波テレビジョン放送から所望のチャンネルの信号を選局し、復調処理を施して表示部14に映像表示させる機能を有する。また、内蔵メモリ26は、例えば半導体メモリ等で形成される。
【0022】
記録再生部28は、装着部16に装着されたリムーバブルメディア27及び内蔵メモリ26に対して、AV情報を記録再生する機能を有する。また、入出力部29は、コネクタ17を介して、外部とAV情報やコントロール情報等を入出力する機能を有する。さらに、CPU30は、操作部15から得られた操作情報を反映するように、各部を統括的に制御している。
【0023】
一方、据置用AV機器12は、前述した操作部20、表示部21及び装着部22の他に、チューナ部31、内蔵メモリ32、記録再生部33、タイマ34、入出力部35及びCPU36を備えている。
【0024】
このうち、チューナ部31は、衛星テレビジョン放送や地上波テレビジョン放送から所望のチャンネルの信号を選局し、復調処理を施して外部に出力する機能を有する。また、内蔵メモリ32は、例えばHDD(Hard Disk Drive)等で形成される。タイマ34は、テレビジョン放送の視聴予約や記録予約のために利用される。
【0025】
記録再生部33は、装着部22に装着されたリムーバブルメディア37及び内蔵メモリ32に対して、AV情報を記録再生する機能を有する。また、入出力部35は、コネクタ24を介して、外部とAV情報やコントロール情報等を入出力する機能を有する。さらに、CPU36は、操作部20から得られた操作情報を反映するように、各部を統括的に制御している。
【0026】
なお、上記入出力部29,35は、USB(Universal Serial Bus)によるMassStrageクラスの接続仕様となっている。要するに、携帯型AV機器11のCPU30及び据置用AV機器12のCPU36が、お互いのリムーバブルメディア37,27及び内蔵メモリ32,26を共有することができる接続形態であればよいものである。
【0027】
図3は、上記したAVシステムの動作の一例をまとめたフローチャートを示している。まず、開始(ステップS11)された後、携帯型AV機器11のCPU30は、ステップS12で、再生のためのメディア選択メニューの表示が要求されると、ステップS13で、据置型AV機器12が接続されているか否かを判別する。
【0028】
そして、据置型AV機器12が接続されていないと判断された場合(NO)、携帯型AV機器11のCPU30は、ステップS16で、メディア選択メニューを表示部14に表示させる。このメディア選択メニューは、図4(a)に示すように、携帯型AV機器11の有する記録メディアの一覧、つまり、リムーバブルメディア27と内蔵メモリ26とを表示し、それらのいずれかを選択させるものである。
【0029】
すなわち、このメディア選択メニューにおいては、表示された「リムーバブルメディア27」と「内蔵メモリ26」とを枠状のカーソルKで選択可能となっている。このため、ユーザは、操作部15を操作してカーソルKを移動させることにより、「リムーバブルメディア27」と「内蔵メモリ26」とのいずれかを選択し決定することができる。
【0030】
その後、携帯型AV機器11のCPU30は、ステップS17で、選択されたメディアからAV情報を読み出し、ステップS18で、表示部14に映像表示させ、処理を終了(ステップS19)する。
【0031】
また、上記ステップS13で据置型AV機器12が接続されていると判断された場合(YES)、携帯型AV機器11のCPU30は、ステップS14で、据置型AV機器12の有するメディア情報、つまり、据置型AV機器12がどのような記録メディアを備えているか(この場合、リムーバブルメディア37と内蔵メモリ32)に関する情報を取得する。
【0032】
そして、携帯型AV機器11のCPU30は、ステップS15で、取得した据置型AV機器12の有するメディア情報を、自己の有するメディア情報(リムーバブルメディア27と内蔵メモリ26)に追加し、ステップS16で、メディア選択メニューを表示部14に表示させる。
【0033】
この場合、メディア選択メニューは、図4(b)に示すように、携帯型AV機器11及び据置型AV機器12の有する全てのリムーバブルメディア27,37及び内蔵メモリ26,32の一覧を表示し、それらのいずれかをカーソルKによって選択し決定させるものとなる。
【0034】
その後、携帯型AV機器11のCPU30は、ステップS17で、選択されたメディアからAV情報を読み出し、ステップS18で、表示部14に映像表示させ、処理を終了(ステップS19)する。
【0035】
上記した実施の形態によれば、携帯型AV機器11側の操作により、据置型AV機器12のリムーバブルメディア37及び内蔵メモリ32を選択し、そこに記録されたAV情報を読み出して直接表示部14に表示させるようにしている。
【0036】
このため、従来のように、リムーバブルメディアを介して据置型AV機器12から携帯型AV機器11にAV情報を移動させる必要がなく、ユーザにとって取り扱いが便利なものとなる。
【0037】
また、据置型AV機器12から取得したAV情報を、携帯型AV機器11でリムーバブルメディア27または内蔵メモリ26に記録しないので、リムーバブルメディア27または内蔵メモリ26の記録容量に無関係に、据置型AV機器12からAV情報を取得することができる。
【0038】
なお、据置型AV機器12から取得したAV情報を、携帯型AV機器11でリムーバブルメディア27または内蔵メモリ26に記録するように制御することも可能である。
【0039】
また、携帯型AV機器11が、そのチューナ部25、リムーバブルメディア27及び内蔵メモリ26のいずれかから取得されるAV情報を、据置型AV機器12のリムーバブルメディア37または内蔵メモリ32を選択して記録させることも可能である。
【0040】
上記と逆に、据置型AV機器12が、携帯型AV機器11のチューナ部25、リムーバブルメディア27及び内蔵メモリ26のいずれかを選択し、そこから取得されるAV情報を、自己のリムーバブルメディア37または内蔵メモリ32に記録させることも可能である。
【0041】
この場合、据置型AV機器12は、携帯型AV機器11から取得したAV情報を、自己のリムーバブルメディア37または内蔵メモリ32に記録させずに、外部接続されたモニタ等に直接供給して表示させるようにすることもできる。
【0042】
また、据置型AV機器12が、そのチューナ部31、リムーバブルメディア37及び内蔵メモリ32のいずれかから取得したAV情報を、携帯型AV機器11の表示部14に表示させたり、そのリムーバブルメディア27または内蔵メモリ26を選択して記録させたりすることも可能である。
【0043】
さらに、据置型AV機器12が、例えばそのチューナ部31で取得したAV情報を内蔵メモリ32に記録している状態で、携帯型AV機器11が、据置型AV機器12の内蔵メモリ32を選択し、そこに記録されている他のAV情報を読み出させて、表示部14に表示させることもできる。この場合、内蔵メモリ32に記録しているAV情報を読み出して再生する、いわゆる追っかけ再生も行なうことができる。
【0044】
また、携帯型AV機器11が、据置型AV機器12の内蔵メモリ32から読み出したAV情報を表示部14に表示させている状態で、据置型AV機器12は、内蔵メモリ32に記録された他のAV情報に対して編集作業を行なうことも可能である。
【0045】
さらに、携帯型AV機器11が、据置型AV機器12の内蔵メモリ32から読み出したAV情報を表示部14に表示させている状態で、据置型AV機器12では、内蔵メモリ32に記録された他のAV情報を読み出し、外部接続されたモニタ等に供給して表示させるようにすることもできる。
【0046】
ここで、上記した実施の形態では、携帯型AV機器11と据置型AV機器12とを直接結合させるようにしたが、例えば、図5に示すように、ケーブル38を介したネットワークによる接続を行なうことができる。また、無線によって接続することも可能である。
【0047】
なお、この発明は上記した実施の形態に限定されるものではなく、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施することができる。
【0048】
【発明の効果】
以上詳述したようにこの発明によれば、再生機能を有するAV機器と記録機能を有するAV機器とを接続することにより、単体では実現することができない種々の機能の実現を図り得る再生装置及び再生方法、記録装置及び記録方法、AVシステムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態を示すもので、AVシステムの外観を説明するために示す斜視図。
【図2】同実施の形態における携帯型AV機器及び据置用AV機器の信号処理系の詳細を説明するために示すブロック構成図。
【図3】同実施の形態におけるAVシステムの動作の一例を説明するために示すフローチャート。
【図4】同実施の形態におけるメディア選択メニューの表示例を説明するために示す図。
【図5】同実施の形態における携帯型AV機器と据置用AV機器との接続の変形例を説明するために示す斜視図。
【符号の説明】
11…携帯型AV機器、12…据置用AV機器、13…筐体、14…表示部、15…操作部、16…装着部、17…コネクタ、18…筐体、19…前面パネル、20…操作部、21…表示部、22…装着部、23…取付部、24…コネクタ、25…チューナ部、26…内蔵メモリ、27…リムーバブルメディア、28…記録再生部、29…入出力部、30…CPU、31…チューナ部、32…内蔵メモリ、33…記録再生部、34…タイマ、35…入出力部、36…CPU、37…リムーバブルメディア、38…ケーブル。
Claims (15)
- 外部のAV機器を制御可能に接続する接続手段と、
この接続手段を介して外部のAV機器が有する記録メディアを選択する選択手段と、
この選択手段で選択した記録メディアから前記接続手段を介してAV情報を取得し表示する制御手段とを具備してなることを特徴とする再生装置。 - 外部のAV機器を制御可能に接続する接続手段と、
この接続手段を介して外部のAV機器が有する記録メディアを選択する選択手段と、
この選択手段で選択した記録メディアに前記接続手段を介して自己の再生したAV情報を記録させる制御手段とを具備してなることを特徴とする再生装置。 - 前記選択手段は、
前記接続手段を介して外部のAV機器が有する記録メディアに関する情報を取得する取得手段と、
この取得手段で取得された情報に基づいて、外部のAV機器が有する記録メディアを選択するためのメニューを表示するメニュー表示手段とを具備してなることを特徴とする請求項1または2記載の再生装置。 - 外部接続されたAV機器が有する記録メディアを選択する工程と、
選択した記録メディアからAV情報を取得して表示する工程とを有することを特徴とする再生方法。 - 外部接続されたAV機器が有する記録メディアを選択する工程と、
選択した記録メディアに自己の再生したAV情報を記録させる工程とを有することを特徴とする再生方法。 - 外部のAV機器を制御可能に接続する接続手段と、
この接続手段を介して外部のAV機器が有する記録メディアを選択する選択手段と、
この選択手段で選択した記録メディアから前記接続手段を介してAV情報を取得し、自己の記録メディアに記録する制御手段とを具備してなることを特徴とする記録装置。 - 外部のAV機器を制御可能に接続する接続手段と、
この接続手段を介して外部のAV機器が有する記録メディアを選択する選択手段と、
この選択手段で選択した記録メディアに前記接続手段を介して自己の記録メディアに記録されているAV情報を記録させる制御手段とを具備してなることを特徴とする記録装置。 - 前記選択手段は、
前記接続手段を介して外部のAV機器が有する記録メディアに関する情報を取得する取得手段と、
この取得手段で取得された情報に基づいて、外部のAV機器が有する記録メディアを選択するためのメニューを表示するメニュー表示手段とを具備してなることを特徴とする請求項6または7記載の記録装置。 - 外部接続されたAV機器が有する記録メディアを選択する工程と、
選択した記録メディアからAV情報を取得して自己の記録メディアに記録する工程とを有することを特徴とする記録方法。 - 外部接続されたAV機器が有する記録メディアを選択する工程と、
選択した記録メディアに自己の記録メディアに記録されているAV情報を記録させる工程とを有することを特徴とする記録方法。 - 再生機能を有する第1のAV機器と記録機能を有する第2のAV機器とを相互に制御可能に接続する接続手段と、
この接続手段を介して前記第1のAV機器から前記第2のAV機器の有する記録メディアを選択させる選択手段と、
この選択手段で選択した記録メディアからAV情報を読み出し前記接続手段を介して前記第1のAV機器に転送して表示させる制御手段とを具備してなることを特徴とするAVシステム。 - 再生機能を有する第1のAV機器と記録機能を有する第2のAV機器とを相互に制御可能に接続する接続手段と、
この接続手段を介して前記第1のAV機器から前記第2のAV機器の有する記録メディアを選択させる選択手段と、
この選択手段で選択した記録メディアに前記接続手段を介して前記第1のAV機器で再生したAV情報を転送して記録させる制御手段とを具備してなることを特徴とするAVシステム。 - 再生機能を有する第1のAV機器と記録機能を有する第2のAV機器とを相互に制御可能に接続する接続手段と、
この接続手段を介して前記第2のAV機器から前記第1のAV機器の有する記録メディアを選択させる選択手段と、
この選択手段で選択した記録メディアからAV情報を読み出し前記接続手段を介して前記第2のAV機器に転送して記録させる制御手段とを具備してなることを特徴とするAVシステム。 - 再生機能を有する第1のAV機器と記録機能を有する第2のAV機器とを相互に制御可能に接続する接続手段と、
この接続手段を介して前記第1のAV機器から前記第2のAV機器の有する記録メディアを選択させる選択手段と、
この選択手段で選択した記録メディアからAV情報を読み出し前記接続手段を介して前記第1のAV機器に転送して表示させるとともに、前記選択手段で選択した記録メディアに前記第2のAV機器によりAV情報の記録を行なわせる制御手段とを具備してなることを特徴とするAVシステム。 - 前記制御手段は、前記選択手段で選択した記録メディアに前記第2のAV機器により記録されているAV情報を読み出し、前記接続手段を介して前記第1のAV機器に転送して表示させることを特徴とする請求項14記載のAVシステム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003024859A JP2004234794A (ja) | 2003-01-31 | 2003-01-31 | 再生装置及び再生方法、記録装置及び記録方法、avシステム |
| EP04001981A EP1443515A3 (en) | 2003-01-31 | 2004-01-29 | Recording and reproducing apparatus |
| US10/766,523 US20040247280A1 (en) | 2003-01-31 | 2004-01-29 | Recording and reproducing apparatus, recording and reproducing method, and AV system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003024859A JP2004234794A (ja) | 2003-01-31 | 2003-01-31 | 再生装置及び再生方法、記録装置及び記録方法、avシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004234794A true JP2004234794A (ja) | 2004-08-19 |
Family
ID=32652934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003024859A Pending JP2004234794A (ja) | 2003-01-31 | 2003-01-31 | 再生装置及び再生方法、記録装置及び記録方法、avシステム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20040247280A1 (ja) |
| EP (1) | EP1443515A3 (ja) |
| JP (1) | JP2004234794A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007172792A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Kenwood Corp | オーディオシステム、および、再生制御方法 |
| JP2008016131A (ja) * | 2006-07-06 | 2008-01-24 | Pioneer Electronic Corp | コンテンツ再生制御装置、コンテンツ再生制御方法、コンテンツ再生制御プログラムおよび記録媒体 |
| KR100906134B1 (ko) | 2006-12-27 | 2009-07-07 | 후지쓰 텐 가부시키가이샤 | 전자 장치, 전자 시스템 및 음향 출력 제어 방법 |
| KR100911677B1 (ko) | 2006-12-28 | 2009-08-10 | 후지쓰 텐 가부시키가이샤 | 전자 장치, 전자 시스템 및 음향 출력 제어 방법 |
| US7638896B2 (en) | 2006-12-04 | 2009-12-29 | Fujitsu Ten Limited | In-vehicle electronic system, in-vehicle electronic apparatus and method of controlling power supply of portable electronic device |
| US7684200B2 (en) | 2006-12-28 | 2010-03-23 | Fujitsu Ten Limited | Electronic apparatus and electronic system |
| US7765046B2 (en) | 2006-12-28 | 2010-07-27 | Fujitsu Ten Limited | In-vehicle electronic apparatus and in-vehicle electronic system |
| US7860643B2 (en) | 2006-12-28 | 2010-12-28 | Fujitsu Ten Limited | In-vehicle detachably electronic apparatus and in-vehicle electronic system |
| US8756504B2 (en) | 2007-06-01 | 2014-06-17 | Onkyo Corporation | Command transmitting apparatus |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008118507A (ja) * | 2006-11-07 | 2008-05-22 | Funai Electric Co Ltd | 放送受信装置及びデジタル放送受信機 |
| US20080161950A1 (en) * | 2006-12-28 | 2008-07-03 | Fujitsu Ten Limited | Electronic system, electronic apparatus and method of operating audio unit |
| US8706396B2 (en) * | 2006-12-28 | 2014-04-22 | Fujitsu Ten Limited | Electronic apparatus and electronic system |
| US20080162044A1 (en) * | 2006-12-28 | 2008-07-03 | Fujitsu Ten Limited | In-vehicle electronic apparatus and in-vehicle electronic system |
| US7904236B2 (en) * | 2006-12-28 | 2011-03-08 | Fujitsu Ten Limited | Electronic apparatus and electronic system |
| US7774104B2 (en) * | 2006-12-27 | 2010-08-10 | Fujitsu Ten Limited | Electronic apparatus and electronic system |
| JP4842785B2 (ja) * | 2006-12-04 | 2011-12-21 | 富士通テン株式会社 | 車載用電子システム及び車載電子装置 |
| JP2008141076A (ja) * | 2006-12-04 | 2008-06-19 | Fujitsu Ten Ltd | 携帯電子機器の着脱装置 |
| US7869196B2 (en) * | 2006-12-28 | 2011-01-11 | Fujitsu Ten Limited | Electronic apparatus |
| JP2009081730A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Toshiba Corp | 記憶装置および記憶方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20030063196A1 (en) * | 2000-05-08 | 2003-04-03 | Dennis Palatov | Handheld portable interactive data storage device |
| WO2003008060A1 (en) * | 2001-07-17 | 2003-01-30 | Nohr Steven P | Network communications entertainment system and method |
| GB2387001B (en) * | 2001-10-22 | 2005-02-02 | Apple Computer | Intelligent interaction between media player and host computer |
| US20030167318A1 (en) * | 2001-10-22 | 2003-09-04 | Apple Computer, Inc. | Intelligent synchronization of media player with host computer |
-
2003
- 2003-01-31 JP JP2003024859A patent/JP2004234794A/ja active Pending
-
2004
- 2004-01-29 US US10/766,523 patent/US20040247280A1/en not_active Abandoned
- 2004-01-29 EP EP04001981A patent/EP1443515A3/en not_active Withdrawn
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007172792A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Kenwood Corp | オーディオシステム、および、再生制御方法 |
| JP2008016131A (ja) * | 2006-07-06 | 2008-01-24 | Pioneer Electronic Corp | コンテンツ再生制御装置、コンテンツ再生制御方法、コンテンツ再生制御プログラムおよび記録媒体 |
| US8315725B2 (en) | 2006-07-06 | 2012-11-20 | Pioneer Corporation | Method and apparatus for controlling content reproduction, and computer product |
| US7638896B2 (en) | 2006-12-04 | 2009-12-29 | Fujitsu Ten Limited | In-vehicle electronic system, in-vehicle electronic apparatus and method of controlling power supply of portable electronic device |
| KR100906134B1 (ko) | 2006-12-27 | 2009-07-07 | 후지쓰 텐 가부시키가이샤 | 전자 장치, 전자 시스템 및 음향 출력 제어 방법 |
| KR100911677B1 (ko) | 2006-12-28 | 2009-08-10 | 후지쓰 텐 가부시키가이샤 | 전자 장치, 전자 시스템 및 음향 출력 제어 방법 |
| US7684200B2 (en) | 2006-12-28 | 2010-03-23 | Fujitsu Ten Limited | Electronic apparatus and electronic system |
| US7765046B2 (en) | 2006-12-28 | 2010-07-27 | Fujitsu Ten Limited | In-vehicle electronic apparatus and in-vehicle electronic system |
| US7860643B2 (en) | 2006-12-28 | 2010-12-28 | Fujitsu Ten Limited | In-vehicle detachably electronic apparatus and in-vehicle electronic system |
| US8756504B2 (en) | 2007-06-01 | 2014-06-17 | Onkyo Corporation | Command transmitting apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20040247280A1 (en) | 2004-12-09 |
| EP1443515A2 (en) | 2004-08-04 |
| EP1443515A3 (en) | 2005-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004234794A (ja) | 再生装置及び再生方法、記録装置及び記録方法、avシステム | |
| US7239800B2 (en) | Portable player for personal video recorders | |
| US20050207726A1 (en) | Portable multimedia electronic device | |
| JP2004080765A (ja) | 車両用娯楽システム | |
| JPH114404A (ja) | デジタルスチルカメラ | |
| US20070139558A1 (en) | Multifunctional appliance for audio/video signal processing | |
| JP2005198165A (ja) | 画像再生装置、画像再生方法、コンピュータプログラム及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| US7180551B2 (en) | Method, apparatus, and program for image selection | |
| CN100385564C (zh) | 具有多个再现装置的组合系统及控制其操作的方法 | |
| EP2023350B1 (en) | Information processing system, recording apparatus, and information processing method. | |
| JP2004357035A (ja) | 携帯情報端末装置、映像サーバ装置及び編集システム | |
| JP2005333431A (ja) | 番組記録再生装置 | |
| KR100566970B1 (ko) | 녹화물 복사방법 및 그 방법이 구현된 개인용 비디오 녹화기 | |
| EP1583363A1 (en) | Portable mulitmedia electronic device | |
| JP4292506B2 (ja) | 録画システム | |
| KR20050097799A (ko) | 휴대용 멀티미디어 전자 장치 | |
| JP2009246905A (ja) | 録画再生装置及び録画再生方法 | |
| JP2008306455A (ja) | 映像記録再生装置及び映像記録再生方法 | |
| JP2001211407A (ja) | 画像再生装置及びプログラム記録媒体 | |
| JP4650229B2 (ja) | 再生システム、携帯型再生装置、および再生方法 | |
| JP4168996B2 (ja) | コンテンツデータ記録再生システム及びコンテンツデータ記録再生方法 | |
| JP3090788U (ja) | デジタル複合再生装置 | |
| US7621684B2 (en) | Integrated home entertainment unit | |
| JP2007274446A (ja) | 映像信号再生装置 | |
| KR100694404B1 (ko) | 데이터 변환 시스템 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060209 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060214 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060414 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061003 |