JP2004236875A - バッグ - Google Patents
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Abstract
【課題】体と面で接触して、持ち運ぶ際の揺れの発生を防止できるバッグを提供するものである。
【解決手段】バッグの胴部10のうちの一部である後胴18を、外力を除去した場合に元の形に戻ろうとする剛性のある素材で形成する。この後胴18の上部に、外力を除去した場合に元の形に戻ろうとする剛性のある素材から成る帯状の取手14の両端を離れた位置に固定する。バッグの持ち運び時に取手14を裏返すことによって後胴18が内側に湾曲し、後胴18が体にフィットする形状となる。
【選択図】 図1
【解決手段】バッグの胴部10のうちの一部である後胴18を、外力を除去した場合に元の形に戻ろうとする剛性のある素材で形成する。この後胴18の上部に、外力を除去した場合に元の形に戻ろうとする剛性のある素材から成る帯状の取手14の両端を離れた位置に固定する。バッグの持ち運び時に取手14を裏返すことによって後胴18が内側に湾曲し、後胴18が体にフィットする形状となる。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、バッグに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来から、ハンドバッグや肩掛けバッグ等のバッグが知られている。バッグには、外力を除去した場合に元に戻ろうとする性質を有する剛性のある皮革や合成樹脂等の素材が使用されているものがある。素材に剛性のある皮革や合成樹脂等を使用するのは、胴部が型崩れしないバッグを作るためである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
剛性のある皮革や合成樹脂等を素材とするバッグにおいては、内部空間の体積を大きくするために、その胴部は平面状態や外側に膨らんだ状態に形成されている。剛性のある皮革や合成樹脂等で作ったバッグを例えば肩に掛けた状態で持ち歩くと、バッグの胴部が平面状態や外側に膨らんだ状態となっていると共に、体も外側に膨らんでいるため、体とバッグとは直線で接触する。このため、バッグを持ち歩くと、バッグが体との接触線を中心に揺動して、バッグが安定しないという不具合があった。
【0004】
本発明は、体と面で接触して、持ち運ぶ際の揺れの発生を防止できるバッグを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明に係るバッグは、内部空間を形成する胴部並びに底部と、前記胴部に固定される取手とを有するバッグにおいて、前記胴部の一部を外力を除去すると元の形に戻ろうとする素材で形成する後胴とし、前記取手を外力を除去すると元の形に戻ろうとする素材から成る1本の帯状のものとし、その1本の帯状の取手の両端を前記後胴の上部に固定するようにしたものである。
【0006】
本発明に係るバッグは更に、前記底部における前記後胴と連結する縁をその両端より中央側の位置が内側に向けてへこんだ形状とするものである。
【0007】
【作用】
後胴の素材を、外力を除去した場合に元の形に戻ろうとする剛性のあるもので形成する。この後胴の上部に、外力を除去した場合に元の形に戻ろうとする剛性のある素材から成る帯状の取手の両端を固定する。取手を裏返すことによって、裏返した頂点を中心に取手に平面に戻る力が働き、その力が後胴の上部に固定した取手の両端に働き、その力によって後胴の横方向の中心が内側に突出する方向に湾曲する。この湾曲によって、バッグを持った時に後胴が体にフィットするので、バッグが揺れなくなる。
【0008】
【発明の実施の形態】
次に、本発明を図面に基づいて説明する。
図1は本発明に係るバッグの使用状態における背面方向からの斜視図、図2は図1の反対方向からの斜視図である。バッグは主に、胴部10と、底部12と、胴部10に固定する取手14とから成る。胴部10は、前胴16と、後胴18と、前胴16と後胴18とを連絡するための2個の側面胴20とから成り、これらの前胴16と後胴18と側面胴20と前記底部12とで、内部空間22を形成する。ここで、後胴18とは、バッグを持った時や肩に掛けた時に体に接触する胴部10の箇所(体に近い箇所)のことであり、前胴16とは、バッグを持った時や肩に掛けた時に体から一番離れる胴部10の箇所(体に遠い箇所)のことである。
【0009】
本発明では、取手14は1個を備えるものであり、その1個の取手14は帯状とし、その帯状の取手14の両端は後胴18の上端付近に縫製等によって固定するものである。後胴18の素材や取手14の素材は、外力を与えると曲がるが、外力を除去した場合に元の形に戻ろうとする剛性のある素材とする。後胴18や取手14の素材は、皮革や合成樹脂が望ましいが、それに限るものではない。底部12と前胴16と2個の側面胴20も、後胴18や取手14と同じ素材で作るのが望ましいが、それに限るものではない。本発明では、帯状の取手14の両端を後胴18の上端付近に固定した状態においては、取手14に元に戻る力が働いて、その取手14の元に戻ろうとする力が後胴18に及ぶようにする。
【0010】
底部12において後胴18と連結する縁24は、その縁24の両端から中央部に向かうにつれて徐々に内側(内部空間22側)にへこむような円弧形状とする。図1に示すように、後胴18の外面の上部には連結用バンド26の一端が固定されている。この連結用バンド26の自由端付近には、掛け止め用穴28が形成されている。図2に示すように、前胴16の外面の上部には、前記掛け止め用穴28と嵌合するボタン30が固定されている。前記連結用バンド26の掛け止め用穴28をボタン30に掛けることにより、前胴16の上部と後胴18の上部とが連結用バンド26を介して連結され、前胴16の上部と後胴18の上部とがそれ以上開かないようになる。連結用バンド26の固定手段は、これに限るものではない。なお、前胴16に連結用バンド26の一端を固定し、後胴18にボタン30を固定するようにしても良い。
【0011】
図1の状態は帯状の取手14の上端を使用状態に折り返したものであり、図3は取手14を使用状態に折り返す前の状態を示したものである。本発明に係るバッグは、帯状の取手14を折り返す(裏返す)ことによって、図1の状態と図3の状態とに容易に変わることができるものである。図3に示すように、帯状の取手14の両端が後胴18によって固定されることによって、剛性のある帯状の取手14はアーチ状となる。アーチ状の取手14は、両端付近は後胴18と平行(後胴18に固定されているため)になり、アーチ状の取手14の頂上部は取手14の両端とは捩れた状態となり、その頂上部の横幅は後胴18に固定された両端と直角方向になる。平らになろうとする力が働く帯状の取手14の両端は後胴18に固定されているため、後胴18に帯状の取手14の平らになろうとする力が働く。即ち、図3の状態においては、取手14の内側縁32は外側縁34に対して外に開こうとする力が働く。このため、後胴18の上縁は、中央になるほど外側に膨れる円弧状となる。この結果、図3の取手14の状態では、胴部10の上縁は、前胴16と後胴18と2箇所の側面胴20とから成る楕円形状となる。
【0012】
バッグを持ち運ぶ際には、図3の状態から、帯状の取手14を裏返して図1の状態にする。この図1の状態では、図3では取手14のアーチ形の頂上において下側に位置した面が、裏返って上側に位置するようになる。剛性のある素材から成る帯状の取手14を裏返すことによって、取手14には取手14を裏返した状態で平らになろうとする力が働き、その力が取手14の両端にかかる。この結果、取手14の内側縁32は外側縁34よりも内側に開こうとする力が働く。これによって、後胴18の上縁は、その中央が内側に突出させられる(図1)。
【0013】
前述したように後胴18の下縁24は中央位置が内側に突出する形状となっている。取手14を図3の状態から図1の状態に裏返すことで、後胴18の上縁を内側に突出させる力が働く。このことから、後胴18では上端から下端に至るまで、図4に示すように、横方向の中央位置が内側にへこむ形状となる。なお、後胴18(前胴16)や側面胴20の裏面には見付36を取付けても良い。この後胴18のへこみ形状は体の膨らみ形状と合致し、バッグと体とが面で接触することになる。この結果、バッグの持ち運び時にバッグの揺れを少なくすることができる。
【0014】
なお、底部12と後胴18とを連結する縁24を直線形状としても、取手14の平らになろうとする力によって、後胴18の上方から縁24に至るまでのほぼ全域において、横方向の中央位置が内側に突出する形状とすることができる。しかし、横方向の中央位置をより確実に内側に突出させるために、底部12と後胴18とを連結する縁24を内側に突出する形状とする方が望ましい。その他に、胴部は、前胴10と、後胴12と、2個の側面胴14から構成すると説明したが、取手28を取付ける後胴12以外の胴部は、それらを一体に構成するようにしても、更に多数の分割した部材から構成するようにしても良い。
【0015】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明に係るバッグによれば、取手の上端を裏返すことで後胴を内側に曲げることができ、バッグの後胴を体にフィットできる形状とすることができ、バッグを持ち歩く際にバッグが揺れることを防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るバッグの使用状態における背面方向からの斜視図である。
【図2】図1の反対方向からの斜視図である。
【図3】本発明に係るバッグの取手を折り返していない状態における背面方向からの斜視図である。
【図4】使用状態における胴部の要部断面図である。
【符号の説明】
10 胴部
12 底部
14 取手
18 後胴
22 内部空間
24 縁
【発明の属する技術分野】
本発明は、バッグに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来から、ハンドバッグや肩掛けバッグ等のバッグが知られている。バッグには、外力を除去した場合に元に戻ろうとする性質を有する剛性のある皮革や合成樹脂等の素材が使用されているものがある。素材に剛性のある皮革や合成樹脂等を使用するのは、胴部が型崩れしないバッグを作るためである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
剛性のある皮革や合成樹脂等を素材とするバッグにおいては、内部空間の体積を大きくするために、その胴部は平面状態や外側に膨らんだ状態に形成されている。剛性のある皮革や合成樹脂等で作ったバッグを例えば肩に掛けた状態で持ち歩くと、バッグの胴部が平面状態や外側に膨らんだ状態となっていると共に、体も外側に膨らんでいるため、体とバッグとは直線で接触する。このため、バッグを持ち歩くと、バッグが体との接触線を中心に揺動して、バッグが安定しないという不具合があった。
【0004】
本発明は、体と面で接触して、持ち運ぶ際の揺れの発生を防止できるバッグを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明に係るバッグは、内部空間を形成する胴部並びに底部と、前記胴部に固定される取手とを有するバッグにおいて、前記胴部の一部を外力を除去すると元の形に戻ろうとする素材で形成する後胴とし、前記取手を外力を除去すると元の形に戻ろうとする素材から成る1本の帯状のものとし、その1本の帯状の取手の両端を前記後胴の上部に固定するようにしたものである。
【0006】
本発明に係るバッグは更に、前記底部における前記後胴と連結する縁をその両端より中央側の位置が内側に向けてへこんだ形状とするものである。
【0007】
【作用】
後胴の素材を、外力を除去した場合に元の形に戻ろうとする剛性のあるもので形成する。この後胴の上部に、外力を除去した場合に元の形に戻ろうとする剛性のある素材から成る帯状の取手の両端を固定する。取手を裏返すことによって、裏返した頂点を中心に取手に平面に戻る力が働き、その力が後胴の上部に固定した取手の両端に働き、その力によって後胴の横方向の中心が内側に突出する方向に湾曲する。この湾曲によって、バッグを持った時に後胴が体にフィットするので、バッグが揺れなくなる。
【0008】
【発明の実施の形態】
次に、本発明を図面に基づいて説明する。
図1は本発明に係るバッグの使用状態における背面方向からの斜視図、図2は図1の反対方向からの斜視図である。バッグは主に、胴部10と、底部12と、胴部10に固定する取手14とから成る。胴部10は、前胴16と、後胴18と、前胴16と後胴18とを連絡するための2個の側面胴20とから成り、これらの前胴16と後胴18と側面胴20と前記底部12とで、内部空間22を形成する。ここで、後胴18とは、バッグを持った時や肩に掛けた時に体に接触する胴部10の箇所(体に近い箇所)のことであり、前胴16とは、バッグを持った時や肩に掛けた時に体から一番離れる胴部10の箇所(体に遠い箇所)のことである。
【0009】
本発明では、取手14は1個を備えるものであり、その1個の取手14は帯状とし、その帯状の取手14の両端は後胴18の上端付近に縫製等によって固定するものである。後胴18の素材や取手14の素材は、外力を与えると曲がるが、外力を除去した場合に元の形に戻ろうとする剛性のある素材とする。後胴18や取手14の素材は、皮革や合成樹脂が望ましいが、それに限るものではない。底部12と前胴16と2個の側面胴20も、後胴18や取手14と同じ素材で作るのが望ましいが、それに限るものではない。本発明では、帯状の取手14の両端を後胴18の上端付近に固定した状態においては、取手14に元に戻る力が働いて、その取手14の元に戻ろうとする力が後胴18に及ぶようにする。
【0010】
底部12において後胴18と連結する縁24は、その縁24の両端から中央部に向かうにつれて徐々に内側(内部空間22側)にへこむような円弧形状とする。図1に示すように、後胴18の外面の上部には連結用バンド26の一端が固定されている。この連結用バンド26の自由端付近には、掛け止め用穴28が形成されている。図2に示すように、前胴16の外面の上部には、前記掛け止め用穴28と嵌合するボタン30が固定されている。前記連結用バンド26の掛け止め用穴28をボタン30に掛けることにより、前胴16の上部と後胴18の上部とが連結用バンド26を介して連結され、前胴16の上部と後胴18の上部とがそれ以上開かないようになる。連結用バンド26の固定手段は、これに限るものではない。なお、前胴16に連結用バンド26の一端を固定し、後胴18にボタン30を固定するようにしても良い。
【0011】
図1の状態は帯状の取手14の上端を使用状態に折り返したものであり、図3は取手14を使用状態に折り返す前の状態を示したものである。本発明に係るバッグは、帯状の取手14を折り返す(裏返す)ことによって、図1の状態と図3の状態とに容易に変わることができるものである。図3に示すように、帯状の取手14の両端が後胴18によって固定されることによって、剛性のある帯状の取手14はアーチ状となる。アーチ状の取手14は、両端付近は後胴18と平行(後胴18に固定されているため)になり、アーチ状の取手14の頂上部は取手14の両端とは捩れた状態となり、その頂上部の横幅は後胴18に固定された両端と直角方向になる。平らになろうとする力が働く帯状の取手14の両端は後胴18に固定されているため、後胴18に帯状の取手14の平らになろうとする力が働く。即ち、図3の状態においては、取手14の内側縁32は外側縁34に対して外に開こうとする力が働く。このため、後胴18の上縁は、中央になるほど外側に膨れる円弧状となる。この結果、図3の取手14の状態では、胴部10の上縁は、前胴16と後胴18と2箇所の側面胴20とから成る楕円形状となる。
【0012】
バッグを持ち運ぶ際には、図3の状態から、帯状の取手14を裏返して図1の状態にする。この図1の状態では、図3では取手14のアーチ形の頂上において下側に位置した面が、裏返って上側に位置するようになる。剛性のある素材から成る帯状の取手14を裏返すことによって、取手14には取手14を裏返した状態で平らになろうとする力が働き、その力が取手14の両端にかかる。この結果、取手14の内側縁32は外側縁34よりも内側に開こうとする力が働く。これによって、後胴18の上縁は、その中央が内側に突出させられる(図1)。
【0013】
前述したように後胴18の下縁24は中央位置が内側に突出する形状となっている。取手14を図3の状態から図1の状態に裏返すことで、後胴18の上縁を内側に突出させる力が働く。このことから、後胴18では上端から下端に至るまで、図4に示すように、横方向の中央位置が内側にへこむ形状となる。なお、後胴18(前胴16)や側面胴20の裏面には見付36を取付けても良い。この後胴18のへこみ形状は体の膨らみ形状と合致し、バッグと体とが面で接触することになる。この結果、バッグの持ち運び時にバッグの揺れを少なくすることができる。
【0014】
なお、底部12と後胴18とを連結する縁24を直線形状としても、取手14の平らになろうとする力によって、後胴18の上方から縁24に至るまでのほぼ全域において、横方向の中央位置が内側に突出する形状とすることができる。しかし、横方向の中央位置をより確実に内側に突出させるために、底部12と後胴18とを連結する縁24を内側に突出する形状とする方が望ましい。その他に、胴部は、前胴10と、後胴12と、2個の側面胴14から構成すると説明したが、取手28を取付ける後胴12以外の胴部は、それらを一体に構成するようにしても、更に多数の分割した部材から構成するようにしても良い。
【0015】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明に係るバッグによれば、取手の上端を裏返すことで後胴を内側に曲げることができ、バッグの後胴を体にフィットできる形状とすることができ、バッグを持ち歩く際にバッグが揺れることを防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るバッグの使用状態における背面方向からの斜視図である。
【図2】図1の反対方向からの斜視図である。
【図3】本発明に係るバッグの取手を折り返していない状態における背面方向からの斜視図である。
【図4】使用状態における胴部の要部断面図である。
【符号の説明】
10 胴部
12 底部
14 取手
18 後胴
22 内部空間
24 縁
Claims (2)
- 内部空間を形成する胴部並びに底部と、前記胴部に固定される取手とを有するバッグにおいて、前記胴部の一部を外力を除去すると元の形に戻ろうとする素材で形成する後胴とし、前記取手を外力を除去すると元の形に戻ろうとする素材から成る1本の帯状のものとし、その1本の帯状の取手の両端を前記後胴の上部に固定することを特徴とするバッグ。
- 前記底部における前記後胴と連結する縁をその両端より中央側の位置が内側に向けてへこんだ形状とすることを特徴とする請求項1記載のバッグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003029558A JP2004236875A (ja) | 2003-02-06 | 2003-02-06 | バッグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003029558A JP2004236875A (ja) | 2003-02-06 | 2003-02-06 | バッグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004236875A true JP2004236875A (ja) | 2004-08-26 |
Family
ID=32956703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003029558A Withdrawn JP2004236875A (ja) | 2003-02-06 | 2003-02-06 | バッグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004236875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011525823A (ja) * | 2008-06-25 | 2011-09-29 | スカレラ ソシエテ ア レスポンサビリテ リミテ | 異なる弾性特性を有する組み立てパーツから三次元形状を製造する方法及びシステム |
-
2003
- 2003-02-06 JP JP2003029558A patent/JP2004236875A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011525823A (ja) * | 2008-06-25 | 2011-09-29 | スカレラ ソシエテ ア レスポンサビリテ リミテ | 異なる弾性特性を有する組み立てパーツから三次元形状を製造する方法及びシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060509 |