JP2004237749A - リーチ式フォークリフトの後輪支持装置 - Google Patents
リーチ式フォークリフトの後輪支持装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2004237749A JP2004237749A JP2002353839A JP2002353839A JP2004237749A JP 2004237749 A JP2004237749 A JP 2004237749A JP 2002353839 A JP2002353839 A JP 2002353839A JP 2002353839 A JP2002353839 A JP 2002353839A JP 2004237749 A JP2004237749 A JP 2004237749A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive unit
- link
- caster
- under link
- stop rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
【解決手段】リーチ式フォークリフトのアンダリンク27とアンダリンク支持部22との間にアンダリンク27の上下方向の揺動を規制するための合成ゴムからなるロアストップラバー36と、ドライブユニット26とストッパブラケット25との間にドライブユニット26の上下方向の揺動を規制するための合成ゴムからなるアッパストップラバー35とを備え、アンダリンク27の支点19からキャスタユニット支持部37までの長さとアンダリンク27の支点19からドライブユニット接続部18までの長さとの比が7:3と6:4との間の値であるようにする。
【選択図】 図2
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、リーチ式フォークリフトの後輪支持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、リーチ式フォークリフトの後輪支持装置については、走行旋回時の車体の傾きを防止し、同時に路面の凹凸から生じる振動が車体へ伝達されることを緩和する目的から様々の工夫がなされてきた。例えば、図4に示すようなサスペンション形式のものがある。この形式は、駆動輪72、また、図示していないが駆動源であるモーター、減速ギヤ、それらを支持し、アッパリンク75、アンダリンク77への接続部を有するケースで構成されたドライブユニットと、これを車体71に接続するアッパリンク75、アンダリンク77およびキャスタ輪74を支持するキャスタリンクで構成されている。
【0003】
また、駆動輪72をフォークリフトの下方(図4のD方向)に付勢し、スリップ防止を目的としたコイルスプリングを、一つはアンダリンク77のドライブユニット接続部側に配置し、アンダリンク77のドライブユニット接続部側を下方に付勢するように作用させることで、駆動輪72への下向き付勢力とするコイルスプリング85と、もう一つはキャスタリンクとアンダリンク77との間に配置し、キャスタ輪74の反力が大きくなるような場合には、この反力をアンダリンク77を介して駆動輪72を下方に付勢するように作用させるコイルスプリング86から構成されている。
【0004】
上記のように、従来の形式では、コイルスプリング85、86を、アンダリンク77、キャスタリンクそれぞれ別々に支持するように配置し、路面の凹凸による振動の緩和、および駆動輪72のスリップ防止を行っている。
その他、図示していないが路面の衝撃緩和の目的からショックアブソーバが用いられる場合もある。
【0005】
また、本願の発明に関する先行技術文献に記載されているような、旋回時の前輪の浮き上がりを防止するため、後輪支持装置をロックする構造のものもある。
本願の発明に関連する先行技術文献としては次のものがある。
【0006】
【特許文献1】
特開平10−297900号公報
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、従来技術のように、コイルスプリングやショックアブソーバなどを設ける場合、路面の凹凸による振動の緩和などを目的として例えばコイルスプリングのばね常数をある大きさ以下に下げると、コイルスプリングの動きが大きくなりフォークリフトが荷を持ち上げようとする際、車体の後軸重が減少することにより、コイルスプリングが伸び、車体が前傾し、荷役作業の安定性が低下してしまう。また、旋回時や制動時に車体が必要以上に傾き車両の姿勢が不安定になる。
【0008】
また、コイルスプリングのばね常数を大きくするとコイルスプリングの動きは小さくなるが、駆動輪からの衝撃が直接車体に伝わり易くなり、乗り心地の低化につながる。そのため、コイルスプリングやショックアブソーバなどに加えてロックシリンダを設け、ロックシリンダをロックさせることにより駆動輪の上下方向の揺動を規制する方法などが採用されているが、そのような方法はロックシリンダの設定に加えて、ロックシリンダをロックさせる機構が複雑なうえ部品点数も多くなり、その結果コストが高くなるという問題があった。
【0009】
従って、本発明の課題は、車両の走行安定性と乗り心地とを両立させた簡単な構造で安価なリーチ式フォークリフトの後輪支持装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段及び発明の効果】
上記課題を達成するために、本発明では、車両を駆動するためのドライブユニットを揺動可能に支持するアッパリンクおよびアンダリンクと、前記アッパリンクおよび前記アンダリンクの支持部とストッパブラケットの取付部とを有する車体とを備え、前記アッパリンクは、その一端が前記アッパリンクの支持部に接続され、他端が前記ドライブユニットに接続され、前記アンダリンクは、その一端が前記ドライブユニットに接続され、他端が前記車両の左右方向の安定性を向上させるためのキャスタ輪を取り付けるキャスタユニットのキャスタユニット支持部に接続され、前記アンダリンクがドライブユニット接続部と前記キャスタユニット支持部との間の予め定める点を支点として揺動可能であり、前記アッパリンクが前記アンダリンクの揺動に伴って揺動するリーチ式フォークリフトにおいて、前記アンダリンク支持部と前記アンダリンクとの間に前記アンダリンクの上下方向の揺動を規制するためのストップラバーが備えられ、前記ストッパブラケットと前記ドライブユニットとの間に前記ドライブユニットの上下方向の揺動を規制するためのストップラバーが備えられていることを特徴とするリーチ式フォークリフトの後輪支持装置とする。
【0011】
このように構成すると、リーチ式フォークリフトの走行時に路面の凹凸などによりキャスタ輪が上下方向に揺動した場合、アンダリンクも上下方向に揺動するが、その揺動はアンダリンク支持部と前記アンダリンクとの間に備えられたストップラバーによって規制され車体の必要以上の傾きが防止される。また、路面の凹凸などにより駆動輪が上下方向に揺動した場合、ドライブユニットが上下方向に揺動するが、その揺動はストッパブラケットとドライブユニットとの間に備えられたストップラバーによって規制され車体の必要以上の傾きが防止される。同時にこれらのストップラバーが緩衝材となりキャスタ輪および駆動輪から車体に伝わる振動や衝撃が緩和されるのでリーチ式フォークリフトの乗り心地の向上を図ることができる。
【0012】
前記アンダリンクの前記支点から前記キャスタユニット支持部までの長さと、前記アンダリンクの前記支点から前記ドライブユニット接続部までの長さとの比が7:3と6:4との間の値であるようにするとよい。
それにより、後軸重量の70〜60%が駆動輪に配分され、後軸重量の30〜40%がキャスタ輪に配分される。後軸重量をそのように配分すると、駆動輪にかかる荷重が常にキャスタ輪にかかる荷重よりも大きいため、駆動輪がスリップすることがない。その結果、リーチ式フォークリフトの走行安定性を確保することができる。
【0013】
前記ストップラバーが合成ゴムで作られているとよい。
そうすると、ストップラバーの所要の荷重変形特性を容易に作り出すことができる。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下に、本発明の実施形態を、添付図面に基づいて説明する。
図1は、本発明による後輪支持装置を有するリーチ式フォークリフトを示す図である。図2は、リーチ式フォークリフトの後輪支持装置を示す斜視図である。図3は、図2に示す後輪支持装置を車両後面から見た図である。
【0015】
図1において、リーチ式フォークリフト1は、左右各1個の前輪11と後輪とを備える4輪フォークリフトである。前輪11は遊輪である。後輪は駆動輪12とキャスタ輪14とから構成される。駆動輪12は、リーチ式フォークリフト1を駆動するとともにリーチ式フォークリフト1を操舵する操舵輪でもある。キャスタ輪14は、リーチ式フォークリフト1の左右方向(図1のRHまたはLH方向)の安定性を向上させるために設けられており、通常図1に示すように複輪である。2は車体側壁、6は荷役作業のためのマストである。運転席7の廻りにはハンドル4、操作レバー類5が配設されている。
【0016】
図2および図3を参照して、リーチ式フォークリフト1の後輪支持装置の構造を説明する。リーチ式フォークリフト1の後輪は前述のように駆動輪12とキャスタ輪14とから構成される。キャスタ輪支持装置は、アンダリンク27、ロアストップラバー36などから構成され、駆動輪支持装置は、アッパリンク24、ストッパブラケット25、ドライブユニット26、アッパストップラバー35などから構成されている。
【0017】
リーチ式フォークリフト1の車体21は、アンダリンク支持部22を有する。アンダリンク支持部22にはアンダリンク27が取り付けられている。
アンダリンク27は、その一端がドライブユニット接続部18によってドライブユニット26に接続され、他端がキャスタユニット支持部37に接続されている。アンダリンク27は、ドライブユニット接続部18とキャスタユニット支持部37との間に設けられ車体21に固定されている支点19を中心に揺動可能である。支点19は、アンダリンク支持部22に固定されている。アンダリンク27は、キャスタユニット支持部37と支点19との間の長さL1と支点19とドライブユニット接続部18との間の長さL2との比が7:3と6:4の間の値になるように作られている。アンダリンク27は、例えば鋼から作られている。
【0018】
アンダリンク支持部22とアンダリンク27との間には、ロアストップラバー36がアンダリンク27の上面にビスなどにより取り付けられている。ロアストップラバー36は直方体で、その大きさは例えば縦、横、高さ(厚み)がそれぞれ、50〜70mm、120〜180mm、15〜30mmである。ロアストップラバー36は、天然ゴムを主体とし老化防止剤などを混合した合成ゴムで作られている。
【0019】
なお、ロアストップラバー36の形状は直方体に限定する必要はなく、例えば円柱であってもよく、アンダリンク支持部22とアンダリンク27との形状に合わせ所要の形状を選ぶことができる。
アッパリンク24は、前述のようにその一端がアッパリンク支持部に接続され、他端がドライブユニット26に接続されている。アッパリンク24は、例えば鋼から作られている。
【0020】
ドライブユニット26の上面には、アッパストップラバー35がビスなどにより取り付けられている。アッパストップラバー35は円柱で、その大きさは例えば直径が50〜80mm、高さが30〜50mmである。アッパストップラバー35は、天然ゴムを主体とし老化防止剤などを混合した合成ゴムで作られている。
【0021】
なお、アッパストップラバー35の形状は円柱に限定する必要はなく、例えば直方体であってもよく、ストッパブラケット25とドライブユニット26との形状に合わせて必要な形状を選ぶことができる。
アッパストップラバー35の上方には車体21に取り付けられたストッパブラケット35が配置されている。ストッパブラケット35は例えば鋼から作られる。
【0022】
次に、図3を参照して、リーチ式フォークリフト1の後輪支持装置の機構を説明する。
リーチ式フォークリフト1の走行時に駆動輪12が路面の凹凸やリーチ式フォークリフト1の振動などにより上下方向に揺動すると、それに伴いドライブユニット26が上下方向に揺動する。このドライブユニット26の上下方向の揺動は、ドライブユニット26の上面に取り付けられたアッパストップラバー35によって規制され車体の必要以上の傾きが防止される。アッパストップラバー35が前述のように弾性体であるのでアッパストップラバー35の上下方向の撓み分だけはドライブユニット26が上下方向に揺動するが、アッパストップラバー35の硬度や大きさを最適に設定することによりドライブユニット26の上下方向の揺動を制御することができる。それと同時にアッパストップラバー35が緩衝材となり、駆動輪12が路面から受ける衝撃や振動の車体への伝達が緩和される。
【0023】
ドライブユニット26が上下方向に揺動すると、アンダリンク27のドライブユニット接続部18が上下方向に揺動する。そうすると、アンダリンク27は支点19を中心に揺動し、キャスタユニット支持部37がほぼ上下方向に揺動する。従って、アンダリンク27の支点19とキャスタユニット支持部37との間の部分は支点19を中心にほぼ上下方向に揺動する。このアンダリンク27の揺動は、アンダリンク27の上面に取り付けられたロアストップラバー36によって規制され車体の必要以上の傾きが防止される。ロアストップラバー36が前述のように弾性体であるのでロアストップラバー36の上下方向の撓み分だけはアンダリンク27が上下方向に揺動するが、ロアストップラバー36の硬度や大きさを最適に設定することによりアンダリンク27の上下方向の揺動を制御することができる。それと同時にロアストップラバー36が緩衝材となり、キャスタ輪14が路面から受ける衝撃や振動の車体への伝達が緩和される。
【0024】
例えば、図3において路面の凹凸の影響を受けて駆動輪12が下方(図3のD方向)に揺動すると、ドライブユニット26も下方に揺動する。そうすると、ドライブユニット26の下方への揺動により、アンダリンク27のドライブユニット接続部18と支点19との間の部分は支点19廻りにドライブユニット接続部18の下方揺動分だけ下方に揺動する。この揺動により、アンダリンク27の支点19とキャスタユニット支持部37との間の部分は支点19廻りに上方に揺動するが、その揺動はロアストップラバー36によって規制される。
【0025】
このように構成すると、簡単な形状のアッパストップラバー35をストッパブラケット25とドライブユニット26との間に設け、また簡単な形状のロアストップラバー36をアンダリンク支持部22とアンダリンク27との間に設けるだけで駆動輪12およびキャスタ輪14の上下方向の揺動が規制され車体の必要以上の傾きが防止され、同時に駆動輪12およびキャスタ輪14から車体に伝わる衝撃やも緩和されるのでコイルスプリングやショックアブソーバなどを必要としない。また、コイルスプリングの動き量を制御するためのロックシリンダのような複雑な機構も必要としない。
【0026】
なお、リーチ式フォークリフト1の後軸重量は支点19に作用するが、この後軸重量は駆動輪12とキャスタ輪14とに配分される。その配分割合は次のようにして定められる。即ち、アンダリンク27のキャスタユニット支持部37と支点19との間の長さL1と、アンダリンク27の支点19とドライブユニット接続部18との間の長さL2との比は7:3と6:4の間の値になるように作られている。従って、後軸重量の70〜60%が駆動輪12に配分され、後軸重量の30〜40%がキャスタ輪14に配分される。そうすると、後軸重量のうち駆動輪12に係る荷重がキャスタ輪14に係る荷重より常に大きいために駆動輪12がスリップすることがない。その結果、リーチ式フォークリフト1の走行安定性が確保される。
【0027】
以上、本発明の一実施形態について説明したが、アッパストップラバー35およびロアストップラバー36の材質は合成ゴムに限定されることはなく、例えば合成ゴムと同等の荷重変形特性を有する合成樹脂で作られてもよい。
また、本実施例では、アッパストップラバー35がドライブユニット26の上面に取り付けられているが、アッパストップラバー35がストッパブラケット25の下面に取り付けられてもよく、同様に本実施例では、ロアストップラバー36がアンダリンク27に取り付けられているが、ロアストップラバー36がアンダリンク支持部22の下面に取り付けられてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による後輪支持装置を有するリーチ式フォークリフトを示す図である。
【図2】リーチ式フォークリフトの後輪支持装置を示す斜視図である。
【図3】図2に示す後輪支持装置を車両後面から見た図である。
【図4】従来のリヤサスペンションを車両後面から見た図である。
【符号の説明】
1…リーチ式フォークリフト、2…車体側壁、4…ハンドル、5…操作レバー、6…マスト、7…運転席、11…前輪、12…駆動輪、13・・・キャスタユニット、14…キャスタ輪、18…ドライブユニット接続部、19…支点、21…車体、22…アンダリンク支持部、24・・・アッパリンク、25…ストッパブラケット、26…ドライブユニット、27…アンダリンク、35…アッパストップラバー、36…ロアストップラバー、37…キャスタユニット支持部、71…車体、72…駆動輪、74…キャスタ輪、75…アッパリンク、76…キャスタユニット支持部、77…キャスタリンク、78…ドライブユニット接続部、79…支点、85、86…コイルスプリング
Claims (3)
- 車両を駆動するためのドライブユニットを揺動可能に支持するアッパリンクおよびアンダリンクと、
前記アッパリンクおよび前記アンダリンクの支持部とストッパブラケットの取付部とを有する車体とを備え、
前記アッパリンクは、その一端が前記アッパリンクの支持部に接続され、他端が前記ドライブユニットに接続され、
前記アンダリンクは、その一端が前記ドライブユニットに接続され、他端が前記車両の左右方向の安定性を向上させるためのキャスタ輪を取り付けるキャスタユニットのキャスタユニット支持部に接続され、
前記アンダリンクがドライブユニット接続部と前記キャスタユニット支持部との間の予め定める点を支点として揺動可能であり、
前記アッパリンクが前記アンダリンクの揺動に伴って揺動するリーチ式フォークリフトにおいて、
前記アンダリンク支持部と前記アンダリンクとの間に前記アンダリンクの上下方向の揺動を規制するためのストップラバーが備えられ、
前記ストッパブラケットと前記ドライブユニットとの間に前記ドライブユニットの上下方向の揺動を規制するためのストップラバーが備えられていることを特徴とするリーチ式フォークリフトの後輪支持装置。 - 前記アンダリンクの前記支点から前記キャスタユニット支持部までの長さと、前記アンダリンクの前記支点から前記ドライブユニット接続部までの長さとの比が7:3と6:4との間の値であることを特徴とする、請求項1記載のリーチ式フォークリフトの後輪支持装置。
- 前記ストップラバーが合成ゴムで作られていることを特徴とする、請求項1記載のリーチ式フォークリフトの後輪支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002353839A JP2004237749A (ja) | 2002-12-05 | 2002-12-05 | リーチ式フォークリフトの後輪支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002353839A JP2004237749A (ja) | 2002-12-05 | 2002-12-05 | リーチ式フォークリフトの後輪支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004237749A true JP2004237749A (ja) | 2004-08-26 |
Family
ID=32948306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002353839A Pending JP2004237749A (ja) | 2002-12-05 | 2002-12-05 | リーチ式フォークリフトの後輪支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004237749A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2438483B (en) * | 2006-05-22 | 2011-03-09 | Linde Material Handling | Mounting of the drive unit of an industrial truck |
| JP2012126564A (ja) * | 2010-12-17 | 2012-07-05 | Sumitomonacco Materials Handling Co Ltd | リーチ式フォークリフト |
| CN110713143A (zh) * | 2019-10-15 | 2020-01-21 | 长兴科腾实业有限公司 | 一种具有缓冲机构的智能叉车驱动轮 |
-
2002
- 2002-12-05 JP JP2002353839A patent/JP2004237749A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2438483B (en) * | 2006-05-22 | 2011-03-09 | Linde Material Handling | Mounting of the drive unit of an industrial truck |
| JP2012126564A (ja) * | 2010-12-17 | 2012-07-05 | Sumitomonacco Materials Handling Co Ltd | リーチ式フォークリフト |
| CN110713143A (zh) * | 2019-10-15 | 2020-01-21 | 长兴科腾实业有限公司 | 一种具有缓冲机构的智能叉车驱动轮 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2721779B2 (ja) | 乗用芝刈機 | |
| CN1292929C (zh) | 汽车悬架 | |
| KR20200128812A (ko) | 차량의 리어현가장치 | |
| JP4888189B2 (ja) | サスペンション装置 | |
| CN111976406A (zh) | 一种减震结构及agv小车 | |
| KR101027836B1 (ko) | 캠버 조절용 마운트 | |
| JP2004237749A (ja) | リーチ式フォークリフトの後輪支持装置 | |
| JP7206173B2 (ja) | 作業車 | |
| KR20010046884A (ko) | 스태빌라이저의 취부구조 | |
| JP2004243912A (ja) | 三輪式産業車両における操舵用車軸の揺動機構 | |
| JP5056366B2 (ja) | サスペンション装置 | |
| CN212242867U (zh) | 一种减震结构及agv小车 | |
| JP5056496B2 (ja) | サスペンション装置 | |
| KR100501385B1 (ko) | 화물 차량 캡의 피칭모션억제장치 | |
| KR20030026022A (ko) | 소형 상용차의 리어 서스펜션 | |
| KR100514881B1 (ko) | 차량의 앤티다이브 현가장치 | |
| JPH029988B2 (ja) | ||
| JPS6137584Y2 (ja) | ||
| JP4516837B2 (ja) | 車両のサスペンション装置 | |
| EP1527912B1 (en) | Rigid axle suspension for a vehicle, in particular utility vehicle | |
| JP2001341512A (ja) | リーチ型フォークリフトのリヤ懸架装置 | |
| KR20020040218A (ko) | 차량용 능동형 스태빌라이저 | |
| JP2001316093A (ja) | リーチ型フォークリフトのリア懸架装置 | |
| JP4047145B2 (ja) | エアサスペンション構造 | |
| KR100261425B1 (ko) | 자동차용 리어현가장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A625 | Written request for application examination (by other person) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A625 Effective date: 20050117 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070410 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20070606 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20070815 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20070928 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071225 |