JP2004238619A - ゴム組成物及びこれを用いたスタッドレスタイヤ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ゴム成分に発泡剤を配合してなり、加硫後の発泡率が5〜30%であり、0℃での動的弾性率が30MPa以下で且つ60℃での動的弾性率が7MPa以上であることを特徴とするゴム組成物、並びにかかるゴム組成物をトレッドゴムに用いたスタッドレスタイヤである。上記ゴム組成物は、60℃でのtanδが0.25以下であるのが好ましい。
【選択図】図1
Description
(1)酸化数2のスズの炭素数3〜30のカルボン酸塩で、次式を満足するもの
Sn(OCOR14)2
(式中、R14は、炭素数2〜19の有機基であり、複数ある場合は同一でも異なっていてもよい。)
(2)酸化数4のスズの化合物で、次式を満足するもの
R15 rSnA4 tB1 (4-t-r)
[式中、rは1〜3の整数で;tは1又は2の整数で;t+rは3又は4の整数である。R15は炭素数1〜30の脂肪族炭化水素基で;B1はヒドロキシル基又はハロゲンである。A4は、(i)炭素数2〜30のカルボキシル基、(ii)炭素数5〜30のα,γ-ジオニル基、(iii)炭素数3〜30のヒドロカルビルオキシ基、及び(iv)炭素数1〜20のヒドロカルビル基及び/又は炭素数1〜20のヒドロカルビルオキシ基で合計三置換(同一でも異なっていてもよい)されたシロキシ基から選ばれる基であり、A4が複数ある場合は同一でも異なっていてもよい。]
(3)酸化数4のチタン化合物で、次式を満足するもの
A5 xTiB2 (4-x)
(式中、xは2又は4の整数である。A5は、(i)炭素数3〜30のアルコキシ基、(ii)炭素数1〜30のアルキル基及び/又は炭素数1〜20のアルコキシ基で合計三置換されたシロキシ基であり、A5が複数ある場合は同一でも異なっていてもよい。B2は、炭素数5〜30のα,γ-ジオニル基である。)
(A)成分:次の(A1)〜(A4)から選ばれる希土類化合物で、そのまま不活性有機溶媒溶液として用いても不活性固体上に担持して用いてもよい
(A1) 酸化数3の希土類化合物で、炭素数2〜30のカルボキシル基、炭素数2〜30のアルコキシ基、炭素数6〜30のアリーロキシ基、及び炭素数5〜30のα,γ-ジケトニル基の内から選ばれる配位子を合計三つ有するもの、又はこれとルイス塩基化合物の錯化合物
(A2) 希土類の3ハロゲン化物とルイス塩基の錯化合物
(A3) 少なくとも一つの(置換)アリル基が直接希土類原子に結合した、酸化数3の有機希土類化合物
(A4) 少なくとも一つの(置換)シクロペンタジエニル基が直接希土類原子に結合した酸化数2若しくは3の有機希土類化合物、又はこの化合物とトリアルキルアルミニウム若しくは非配位性アニオン及び対カチオンからなるイオン性化合物との反応生成物
(B)成分:次の一つから選ばれる少なくとも一種類の有機アルミニウム化合物で、複数を同時に用いることができる
(B1) R3 3Alで表されるトリヒドロカルビルアルミ化合物(但し、R3は炭素数1〜30の炭化水素基で、互いに同一であっても異なっていてもよい)
(B2) R4 2AlH又はR4AlH2で表されるヒドロカルビルアルミ水素化物(但し、R4は炭素数1〜30の炭化水素基で、互いに同一であっても異なっていてもよい)
(B3) 炭素数1〜30の炭化水素基をもつヒドロカルビルアルミノキサン化合物
(C)成分:次の一つから選ばれる化合物であり、(A)がハロゲン又は非配位性アニオンを含む場合、及び(B)がアルミノキサンを含む場合は必ずしも必要ない
(C1) 加水分解可能なハロゲンを少なくとも一つ有するII、III、IV族の無機若しくは有機化合物又はこれらとルイス塩基の錯化合物
(C2) 少なくとも一つの三級アルキルハライド、ベンジルハライド、及びアリルハライドから選ばれる構造を有する有機ハロゲン化物
(C3) 亜鉛のハロゲン化物又はこれとルイス塩基の錯化合物
(C4) 非配位性アニオンと対カチオンからなるイオン性化合物
(式中、R1は、それぞれ独立して炭素数1〜12のアルキル基、シクロアルキル基又はアラルキル基である)で表される置換アミノ基、及び下記式(II):
(式中、R2は、3〜16のメチレン基を有するアルキレン基、置換アルキレン基、オキシアルキレン基又はN-アルキルアミノ-アルキレン基を示す)で表される環状アミノ基からなる群から選択された少なくとも一種の官能基を有する変性共役ジエン系重合体も好ましい。ここで、該変性共役ジエン系重合体は、ブタジエン部のビニル結合量が30%以下であるのが特に好ましく、前記ビニル芳香族化合物の結合量が20質量%以下であるのが特に好ましい。また、該変性共役ジエン系重合体は、スチレン・ブタジエン共重合体又はポリブタジエンであるのが特に好ましい。更に、該変性共役ジエン系重合体は、ガラス転移温度(Tg)が-50℃以下であるのが好ましい。
Vs=(ρ0/ρ1−1)×100(%)
(式中、ρ1は加硫後のゴム組成物の密度(g/cm3)を表し、ρ0は加硫後のゴム組成物における固相部の密度(g/cm3)を表す。)
(A1) 酸化数3の希土類化合物で、炭素数2〜30のカルボキシル基、炭素数2〜30のアルコキシ基、炭素数6〜30のアリーロキシ基、及び炭素数5〜30のα,γ-ジケトニル基の中から自由に選ばれる配位子を合計三つ有するもの、又はこれとルイス塩基化合物(特に、遊離カルボン酸、遊離アルコール、α,γ-ジケトン、環状エーテル、直鎖状エーテル、トリヒドロカルビルホスフィン、トリヒドロカルビルホスファイト等から選ばれる)の錯化合物である。具体的には、ネオジムトリ-2-エチルヘキサノエート,それとアセチルアセトンとの錯化合物,ネオジムトリネオデカノエート,それとアセチルアセトンとの錯化合物,ネオジムトリn-ブトキシド等が挙げられる。
(A2) 希土類の3ハロゲン化物とルイス塩基の錯化合物である。例えば、ネオジム三塩化物のTHF錯体が挙げられる。
(A3) 少なくとも一つの(置換)アリル基が直接希土類原子に結合した、酸化数3の有機希土類化合物である。例えば、テトラアリルネオジムとリチウムの塩が挙げられる。
(A4) 少なくとも一つの(置換)シクロペンタジエニル基が直接希土類原子に結合した酸化数2若しくは3の有機希土類化合物、又はこの化合物とトリアルキルアルミニウム若しくは非配位性アニオン及び対カチオンからなるイオン性化合物との反応生成物である。例えば、ジメチルアルミニウム(μ-ジメチル)ビス(ペンタメチルシクロペンタジエニル)サマリウムが挙げられる。
(B1) R3 3Alで表されるトリヒドロカルビルアルミ化合物(但し、R3は炭素数1〜30の炭化水素基で、互いに同一であっても異なっていてもよい)。
(B2) R4 2AlH又はR4AlH2で表されるヒドロカルビルアルミ水素化物(但し、R4は炭素数1〜30の炭化水素基で、互いに同一であっても異なっていてもよい)。
(B3) 炭素数1〜30の炭化水素基をもつヒドロカルビルアルミノキサン化合物である。
(C1) 加水分解可能なハロゲンを有するII、III、IV族の無機若しくは有機化合物又はこれらとルイス塩基の錯化合物である。例えば、アルキルアルミニウム二塩化物、ジアルキルアルミニウム塩化物、四塩化珪素、四塩化スズ、塩化亜鉛とアルコール等ルイス塩基との錯体、塩化マグネシウムとアルコール等ルイス塩基との錯体等が挙げられる。
(C2) 少なくとも一つの三級アルキルハライド、ベンジルハライド、及びアリルハライドから選ばれる構造を有する有機ハロゲン化物である。例えば、塩化ベンジル,塩化t-ブチル,臭化ベンジル,臭化t-ブチル等が挙げられる。
(C3) 亜鉛のハロゲン化物又はこれとルイス塩基の錯化合物である。
(C4) 非配位性アニオン及び対カチオンからなるイオン性化合物である。例えば、トリフェニルカルボニウムテトラキス(ペンタフルオロフェニル)ボレートが挙げられる。
[式中、A1は(チオ)エポキシ、(チオ)インシアネート、(チオ)ケトン、(チオ)アルデヒド、イミン、アミド、イソシアヌル酸トリエステル、(チオ)カルボン酸ヒドロカルビルエステル、(チオ)カルボン酸の金属塩、カルボン酸無水物、カルボン酸ハロゲン化物及び炭酸ジヒドロカルビルエステルの中から選ばれる少なくとも一種の官能基を有する一価の基で;R5は単結合又は二価の不活性炭化水素基で;R6及びR7は、それぞれ独立に炭素数1〜20の一価の脂肪族炭化水素基又は炭素数6〜18の一価の芳香族炭化水素基で;nは0〜2の整数であり;OR7が複数ある場合、複数のOR7はたがいに同一でも異なっていてもよく;また分子中には活性プロトン及びオニウム塩は含まれない。]
(式中、A2は環状三級アミン、非環状三級アミン、ピリジン、スルフィド及びマルチスルフィドの中から選ばれる少なくとも一種の官能基を有する一価の基で;R8は単結合又は二価の不活性炭化水素基で;R9及びR10は、それぞれ独立に炭素数1〜20の一価の脂肪族炭化水素基又は炭素数6〜18の一価の芳香族炭化水素基で;mは0〜2の整数であり;OR10が複数ある場合、複数のOR10は互いに同一でも異なっていてもよく;また分子中には活性プロトン及びオニウム塩は含まれない。)
(式中、A3はアルコール、チオール、第一級アミン又はそのオニウム塩、環状二級アミン又はそのオニウム塩、非環状二級アミン又はそのオニウム塩、環状三級アミンのオニウム塩、非環状三級アミンのオニウム塩、アリール又はベンジルSn結合を有する基、スルフォニル、スルフィニル及びニトリルの中から選ばれる少なくとも一種の官能基を有する一価の基で;R11は単結合又は二価の不活性炭化水素基で;R12及びR13は、それぞれ独立に炭素数1〜20の一価の脂肪族炭化水素基又は炭素数6〜18の一価の芳香族炭化水素基で;qは0〜2の整数であり;OR13が複数ある場合、複数のOR13はたがいに同一でも異なっていてもよい。)
Sn(OCOR14)2
(式中、R14は、炭素数2〜19の有機基であり、複数ある場合は同一でも異なっていてもよい。)
(2)酸化数4のスズの化合物で、次式を満足するもの。
R15 rSnA4 tB1 (4-t-r)
[式中、rは1〜3の整数で;tは1又は2の整数で;t+rは3又は4の整数である。R15は炭素数1〜30の脂肪族炭化水素基で;B1はヒドロキシル基又はハロゲンである。A4は、(i)炭素数2〜30のカルボキシル基、(ii)炭素数5〜30のα,γ-ジオニル基、(iii)炭素数3〜30のヒドロカルビルオキシ基、及び(iv)炭素数1〜20のヒドロカルビル基及び/又は炭素数1〜20のヒドロカルビルオキシ基で合計三置換(同一でも異なっていてもよい)されたシロキシ基から選ばれる基であり、A4が複数ある場合は同一でも異なっていてもよい。]
(3)酸化数4のチタン化合物で、次式を満足するもの。
A5 xTiB2 (4-x)
(式中、xは2又は4の整数である。A5は、(i)炭素数3〜30のアルコキシ基、(ii)炭素数1〜30のアルキル基及び/又は炭素数1〜20のアルコキシ基で合計三置換されたシロキシ基であり、A5が複数ある場合は同一でも異なっていてもよい。B2は、炭素数5〜30のα,γ-ジオニル基である。)
[式中、aは0又は0.5〜3であり、Qは、炭化水素、エーテル類、アミン類及びそれらの混合物からなる群から選択される可溶化成分であり、AMは前記式(I)で表される置換アミノ基又は式(II)で表される環状アミノ基である]で表されるリチオアミン、或いは該リチオアミンと有機アルカリ金属化合物との混合物を重合開始剤として上記モノマーを重合させることで、式(I)の置換アミノ基又は式(II)の環状アミノ基が導入された変性共役ジエン系重合体が得られる。
R16Li
(式中、R16は、炭素数1〜約20のアルキル基、シクロアルキル基、アルケニル基、アリール基及びアラルキル基、並びにジオレフィン及びビニルアリールモノマー類から得られる25個以下の単位を有する短鎖長の低分子量ポリマー類からなる群から選択される)で表される化合物が好ましい。ここで、アルキル基としては、n-ブチル基、s-ブチル基、メチル基、エチル基、イソプロピル基等が挙げられ、シクロアルキル基としては、シクロヘキシル基、メンチル基等が挙げられ、アルケニル基としては、アリル基、ビニル基等が挙げられる。また、アリール基及びアラルキル基としては、フェニル基、ベンジル基、オリゴ(スチリル)基等が挙げられ、短鎖長ポリマー類としては、適当なモノマーのオリゴマー化を有機リチウムで開始させることによって生じさせたオリゴ(ブタジエニル)類、オリゴ(イソプレニル)類、オリゴ(スチリル)類等が挙げられる。上記有機リチウム化合物としては、n-ブチルリチウムが好ましい。
R17M
R18OM
R19C(O)OM
R20R21NM
R22SO3M
[式中、R17、R18、R19、R20、R21及びR22は、それぞれ炭素数1〜12のアルキル基、シクロアルキル基、アルケニル基、アリール基又はフェニル基であり、Mは、Na、K、Rb又はCsである]で表される化合物が好ましい。ここで、金属成分Mとしては、Na及びKが特に好ましい。リチオアミンと有機アルカリ金属化合物からなる開始剤混合物は、好適には、該リチオアミン開始剤中のリチウム1当量当たり約0.02〜約0.5当量の有機アルカリ金属化合物を含有するのが好ましい。
R23 bSnXc
(式中、R23は炭素数1〜20のアルキル基、炭素数3〜20のシクロアルキル基、炭素数6〜20のアリール基及び炭素数7〜20のアラルキル基からなる群から選択され、Xは塩素又は臭素であり、bは0〜3で、cは1〜4で、但し、b+c=4である)で表されるカップリング剤から誘導される少なくとも1種のスズ−炭素結合を有するのが好ましい。この場合、前記ブタジエン系重合体は、ゴム組成物の低発熱性を更に向上させることができる。上記R23としては、メチル基、エチル基、n-ブチル基、ネオフィル基、シクロヘキシル基、n-オクチル基、2-エチルヘキシル基等が挙げられる。上記カップリング剤の中でも、四塩化スズ、R23SnCl3、R23 2SnCl2、R23 3SnCl等が好ましく、四塩化スズが特に好ましい。
氷上平坦路にて、車輌が静止している状態から加速し、100m進むまでのラップタイムを測定し、実施例1を100として指数表示した。指数値が大きい程、到達時間が短く氷上での加速に優れることを示し、指数値が95以上であれば氷上性能は充分である。
アスファルト路面にて、半径100mの円周路を50周走行した後のタイヤのトレッドの温度を測定し、実施例1を基準に温度差を示した。実施例1との差が+2℃以下であれば発熱性は充分に低い。
*2 下記の方法で合成した変性ポリブタジエンゴム−1.
*3 下記の方法で合成した変性ポリブタジエンゴム−2.
*4 JSR製, SBR1500#.
*5 N134.
*6 日本シリカ製, ニップシールAQ.
*7 ポリエチレン素材, タイレ製, 融点=125℃, 繊維径=3.6d, 平均径(D)=0.023mm, 平均長さ(L)=2mm.
*8 アゾジカルボンアミド, 大塚化学製.
*9 尿素, 大塚化学製.
*10 N-(1,3-ジメチルブチル)-N'-フェニル-p-フェニレンジアミン.
*11 N-シクロヘキシル-2-ベンゾチアゾールスルフェンアミド.
乾燥し、窒素置換された内容積約900mLの耐圧ガラス容器に、シクロヘキサン283g、1,3-ブタジエン50g、2,2-ジテトラヒドロフリルプロパン0.0057mmol、及びヘキサメチレンイミン0.513mmolをそれぞれシクロヘキサン溶液として注入し、これに0.57mmolのn-ブチルリチウム(BuLi)を加えた後、撹拌装置を備えた50℃の温水浴中で4.5時間重合を行った。重合添加率はほぼ100%であった。この重合系に四塩化スズ0.100mmolをシクロヘキサン溶液として加え50℃で30分撹拌した。その後さらに、2,6-ジ-t-ブチルパラクレゾール(BHT)のイソプロパノール5%溶液0.5mLを加えて反応を停止させ、さらに,常法に従い乾燥して変性ポリブタジエンゴム(変性BR)を得た。
WO03/046020の製造実施例5に記載の方法に従って、変性ポリブタジエンゴム−2を製造した。
乾燥・窒素置換された、ゴム詮付容積100mLのガラスびんに、以下の順番に、ブタジエンのシクロヘキサン溶液(15.2重量%)7.11g、ネオジムネオデカノエートのシクロヘキサン溶液(0.56M)0.59mL、メチルアルミノキサンMAO(東ソーアクゾ製PMAO)のトルエン溶液(アルミニウム濃度として3.23M)10.32mL、水素化ジイソブチルアルミ(関東化学製)のヘキサン溶液(0.90M)7.77mLを投入し、室温で2分間熟成した後、塩素化ジエチルアルミ(関東化学製)のヘキサン溶液(0.95M)1.45mLを加え、室温で時折撹拌しながら15分間熟成した。こうして得られた触媒溶液中のネオジムの濃度は、0.011M(モル/リットル)であった。
約900mL容積のゴム栓付きガラスびんを乾燥・窒素置換し、乾燥精製された1,3-ブタジエンのシクロヘキサン溶液および乾燥シクロヘキサンを各々投入し、1,3-ブタジエン12.5wt%のシクロヘキサン溶液が400g投入された状態とした。次に、前記調製した触媒溶液2.28mL(ネオジム換算0.025mmol)を投入し、50℃温水浴中で1.0時間重合を行った。
第1次変性剤として、3-グリシドキシプロピルトリメトキシシラン(GPMOS;エポキシ)のヘキサン溶液(1.0M)として、GPMOSを23.5モル当量(ネオジム対比)投入し、50℃で60分間処理することにより、第1次の変性反応を行った。
続いて、縮合促進剤として、ビス(2-エチルヘキサノエート)スズ(BEHAS)のシクロヘキサン溶液(1.01M)を1.76mL(70.5eq/Nd相当)と、イオン交換水32ul(70.5eq/Nd相当)を投入し、50℃温水浴中で1.0時間処理した。その後、重合系に老化防止剤2,2'-メチレン-ビス(4-エチル-6-t-ブチルフェノール)(NS−5)のイソプロパノール5%溶液2mLを加えて反応の停止を行い、さらに微量のNS−5を含むイソプロパノール中で再沈殿を行い、ドラム乾燥することにより変性BR−2を得た。得られた変性BRのムーニー粘度ML1+4(100℃)を、(有)東洋精機製作所製のRLM−01型テスターを用いて、100℃で測定したところ、93であった。
2 ゴムマトリックス
3 保護層
4 凹部
L' 長尺状気泡の平均長さ
D' 長尺状気泡の平均径
Claims (21)
- ゴム成分に発泡剤を配合してなり、加硫後の発泡率が5〜30%であり、0℃での動的弾性率が30MPa以下で且つ60℃での動的弾性率が7MPa以上であることを特徴とするゴム組成物。
- 60℃でのtanδが0.25以下であることを特徴とする請求項1に記載のゴム組成物。
- 前記ゴム組成物が熱可塑性樹脂からなる短繊維を含有し、該短繊維が加硫時に前記ゴム組成物の温度が加硫最高温度に達するまでの間に該ゴム組成物のマトリックス中で溶融又は軟化するものであることを特徴とする請求項1に記載のゴム組成物。
- 前記短繊維は、径が0.03〜0.3mmで、長さが1〜10mmである請求項3に記載のゴム組成物。
- 前記短繊維は結晶性高分子からなり、融点が100〜190℃である請求項3又は4に記載のゴム組成物。
- 前記短繊維は非晶性高分子からなり、軟化点が100〜190℃である請求項3又は4に記載のゴム組成物。
- 加硫時に生じた気泡の少なくとも大部分が、加硫後長尺状で且つ一定の方向に配向していることを特徴とする請求項3〜6の何れかに記載のゴム組成物。
- 前記ゴム成分が末端変性共役ジエン系重合体を含有することを特徴とする請求項1に記載のゴム組成物。
- 前記末端変性共役ジエン系重合体が、共役ジエン系モノマーを単独で、あるいは、他のモノマーと共に重合して得られ、主鎖の共役ジエン部分におけるシス-1,4-結合の含量が75モル%以上の、活性末端を有する共役ジエン系重合体の該活性末端を、変性剤で変性したものであることを特徴とする請求項8に記載のゴム組成物。
- 前記末端変性共役ジエン系重合体が、共役ジエン系モノマーを単独で、あるいは、他のモノマーと共に重合して得られ、主鎖の共役ジエン部分におけるシス-1,4-結合の含量が75モル%以上の、活性末端を有する共役ジエン系重合体の該活性末端に、ヒドロカルビルオキシシラン化合物を反応させる第1次変性の後、炭素数が4以上の糖類または変性糖類を含む多価アルコールの脂肪酸エステルでかつ水酸基を一つ以上有する化合物、及びヒドロカルビルオキシシラン化合物からなる群から選ばれる少なくとも一種の化合物を反応させる第2次変性を行なうことにより製造されたものであることを特徴とする請求項8又は9に記載のゴム組成物。
- 前記第2次変性において縮合促進剤を用い、該縮合促進剤が下記(1)から(3)で表わされる金属化合物からなる群から選ばれた少なくとも一種と水とからなり、
(1)酸化数2のスズの炭素数3〜30のカルボン酸塩で、次式を満足するもの
Sn(OCOR14)2
(式中、R14は、炭素数2〜19の有機基であり、複数ある場合は同一でも異なっていてもよい。)
(2)酸化数4のスズの化合物で、次式を満足するもの
R15 rSnA4 tB1 (4-t-r)
[式中、rは1〜3の整数で;tは1又は2の整数で;t+rは3又は4の整数である。R15は炭素数1〜30の脂肪族炭化水素基で;B1はヒドロキシル基又はハロゲンである。A4は、(i)炭素数2〜30のカルボキシル基、(ii)炭素数5〜30のα,γ-ジオニル基、(iii)炭素数3〜30のヒドロカルビルオキシ基、及び(iv)炭素数1〜20のヒドロカルビル基及び/又は炭素数1〜20のヒドロカルビルオキシ基で合計三置換(同一でも異なっていてもよい)されたシロキシ基から選ばれる基であり、A4が複数ある場合は同一でも異なっていてもよい。]
(3)酸化数4のチタン化合物で、次式を満足するもの
A5 xTiB2 (4-x)
(式中、xは2又は4の整数である。A5は、(i)炭素数3〜30のアルコキシ基、(ii)炭素数1〜30のアルキル基及び/又は炭素数1〜20のアルコキシ基で合計三置換されたシロキシ基であり、A5が複数ある場合は同一でも異なっていてもよい。B2は、炭素数5〜30のα,γ-ジオニル基である。)
前記共役ジエン系重合体の重合に用いる重合触媒が、下記(A)、(B)、(C)の各成分それぞれから選ばれる少なくとも一種の化合物を組み合わせてなり、
(A)成分:次の(A1)〜(A4)から選ばれる希土類化合物で、そのまま不活性有機溶媒溶液として用いても不活性固体上に担持して用いてもよい
(A1) 酸化数3の希土類化合物で、炭素数2〜30のカルボキシル基、炭素数2〜30のアルコキシ基、炭素数6〜30のアリーロキシ基、及び炭素数5〜30のα,γ-ジケトニル基の内から選ばれる配位子を合計三つ有するもの、又はこれとルイス塩基化合物の錯化合物
(A2) 希土類の3ハロゲン化物とルイス塩基の錯化合物
(A3) 少なくとも一つの(置換)アリル基が直接希土類原子に結合した、酸化数3の有機希土類化合物
(A4) 少なくとも一つの(置換)シクロペンタジエニル基が直接希土類原子に結合した酸化数2若しくは3の有機希土類化合物、又はこの化合物とトリアルキルアルミニウム若しくは非配位性アニオン及び対カチオンからなるイオン性化合物との反応生成物
(B)成分:次の一つから選ばれる少なくとも一種類の有機アルミニウム化合物で、複数を同時に用いることができる
(B1) R3 3Alで表されるトリヒドロカルビルアルミ化合物(但し、R3は炭素数1〜30の炭化水素基で、互いに同一であっても異なっていてもよい)
(B2) R4 2AlH又はR4AlH2で表されるヒドロカルビルアルミ水素化物(但し、R4は炭素数1〜30の炭化水素基で、互いに同一であっても異なっていてもよい)
(B3) 炭素数1〜30の炭化水素基をもつヒドロカルビルアルミノキサン化合物
(C)成分:次の一つから選ばれる化合物であり、(A)がハロゲン又は非配位性アニオンを含む場合、及び(B)がアルミノキサンを含む場合は必ずしも必要ない
(C1) 加水分解可能なハロゲンを少なくとも一つ有するII、III、IV族の無機若しくは有機化合物又はこれらとルイス塩基の錯化合物
(C2) 少なくとも一つの三級アルキルハライド、ベンジルハライド、及びアリルハライドから選ばれる構造を有する有機ハロゲン化物
(C3) 亜鉛のハロゲン化物又はこれとルイス塩基の錯化合物
(C4) 非配位性アニオンと対カチオンからなるイオン性化合物
前記希土類元素がランタン、ネオジム、プラセオジム、サマリウム、ガドリニウムからなる群から選ばれる少なくとも一種であり、
前記共役ジエン系重合体がポリブタジエン、ポリイソプレン、及びブタジエンと他の共役ジエンとの共重合体からなる群から選ばれる少なくとも一種であることを特徴とする請求項10に記載のゴム組成物。 - 前記末端変性共役ジエン系重合体は、ブタジエン部のビニル結合量が30%以下であることを特徴とする請求項12に記載のゴム組成物。
- 前記末端変性共役ジエン系重合体は、前記ビニル芳香族化合物の結合量が20質量%以下であることを特徴とする請求項12に記載のゴム組成物。
- 前記末端変性共役ジエン系重合体がスチレン・ブタジエン共重合体又はポリブタジエンであることを特徴とする請求項12に記載のゴム組成物。
- 前記末端変性共役ジエン系重合体は、ガラス転移温度(Tg)が-50℃以下であることを特徴とする請求項12に記載のゴム組成物。
- 前記式(I)のR1が、メチル基、エチル基、ブチル基、オクチル基、シクロヘキシル基、3-フェニル-1-プロピル基又はイソブチル基であることを特徴とする請求項12に記載のゴム組成物。
- 前記式(II)のR2が、テトラメチレン基、ヘキサメチレン基、オキシジエチレン基、N-アルキルアザジエチレン基、ドデカメチレン基又はヘキサデカメチレン基であることを特徴とする請求項12に記載のゴム組成物。
- 請求項1〜18のいずれかに記載のゴム組成物をトレッドゴムに用いたスタッドレスタイヤ。
- 請求項7に記載のゴム組成物をトレッドゴムに用いたスタッドレスタイヤにおいて、前記長尺状気泡の配向方向が実質的にタイヤ周方向であることを特徴とするスタッドレスタイヤ。
- 前記スタッドレスタイヤが重荷重用スタッドレスタイヤであることを特徴とする請求項19又は20に記載のスタッドレスタイヤ。
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