JP2004241069A - 光ディスク装置及びそのデータ再生方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】装置内の温度変化量の監視と、ディスクから読み出したデータを格納するバッファ内のデータ量の監視とを行い、監視の結果、上記温度変化量と上記バッファ内のデータ格納量との双方がそれぞれ、予め設定されたレベルを超えるとき、該バッファ内の格納データを用いる再生動作に切替え、該切替えた再生動作中に上記オフセット調整信号に基づくオフセット調整を行う構成とする。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、光ディスクに光を照射し少なくとも記録情報の再生を行う技術に係り、特に温度変化に起因するオフセットの調整技術に関する。
【0002】
【従来の技術】
本発明に関連する従来技術としては、特開2002−109772号公報(特許文献1)に記載されたものがある。本公報には、光ディスク装置において、装置内の温度が変化した場合にも、起動時に設定されたオフセット値やレーザー出力値の影響を受けずに適切な記録や再生を行えるようにするために、ピックアップに取付けた温度センサにより温度を周期的に測定し、温度変化が所定値よりも大きい場合に、オフセット値やレーザー出力値を再設定する技術が記載されている。
【0003】
【特許文献1】
特開2002−109772号公報(段落番号0041〜0050、図1、図5)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来技術では、上記オフセット値やレーザー出力値の再設定を行う場合、記録または再生動作を停止させて行う。このため、この停止期間には一時的に記録または再生信号が中断され、情報の連続性が損なわれるおそれがある。
本発明の課題点は、かかる従来技術の状況に鑑み、光ディスク装置において、再生動作中に温度変化によるオフセットが生じた場合にも、再生動作を中断することなく継続状態でオフセット調整を行えるようにすることである。
本発明の目的は、かかる課題点を解決できる技術の提供にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題点を解決するために、本発明では、基本的に、光ディスク装置として、装置内の温度変化量の監視と、ディスクから読み出したデータを格納するバッファ内のデータ量の監視とを行い、監視の結果、上記温度変化量と上記バッファ内のデータ格納量とがそれぞれ、予め設定されたレベルを超えるとき、該バッファ内の格納データに基づく再生動作に切替え、該切替えた再生動作中に上記オフセット調整信号に基づくオフセット調整を行う構成とする。
【0006】
具体的には、
(1)光ディスク装置として、ディスクから読み出したデータを格納するバッファ(該当実施例:符号8)と、装置内の温度変化量の監視と上記バッファ内のデータ格納量の監視とを行う監視手段(該当実施例:符号11)と、サーボエラー信号に基づきデータ読み出しのオフセットを調整するオフセット調整信号を生成するオフセット調整信号生成手段(該当実施例:符号5a)とを備え、上記監視の結果、上記温度変化量と上記バッファ内のデータ格納量とがそれぞれ、予め設定されたレベルを超えるとき、該バッファ内の格納データに基づく再生を行うとともに、該再生中に上記オフセット調整信号に基づくオフセット調整を行う構成とする。
(2)光ディスク装置として、光ピックアップを含む装置内の温度を検知する温度検知手段(該当実施例:符号10)と、ディスクから読み出したデータを格納するバッファ(該当実施例:符号8)と、上記温度検知結果に基づく温度変化量の監視と、上記バッファ内のデータ格納量の監視とを行う監視手段(該当実施例:符号11)と、上記光ピックアップのサーボエラー信号を検出するエラー検出手段(該当実施例:符号3)と、上記サーボエラー信号に基づき、上記光ピックアップによるデータ読み出しのオフセットを調整するためのオフセット調整信号を生成するオフセット調整信号生成手段(該当実施例:符号5a)と、該オフセット調整信号に基づき上記光ピックアップのオフセット調整を行うオフセット駆動部(該当実施例:符号6)とを備え、上記監視の結果、温度変化量及び上記バッファ内のデータ格納量がそれぞれ、所定レベルを超えるとき、再生動作を該バッファ内の格納データに基づく再生動作に切替え、該切替えた再生動作時間内に上記オフセット調整信号に基づく上記光ピックアップのオフセット調整を行う構成とする。
(3)上記(1)または(2)において、上記監視手段として、上記バッファ内に格納されたデータ量が、オフセット調整に要する時間分のデータ量を超えているか否かを監視する構成とする。
(4)上記(1)または(2)において、上記監視手段として、トラッキングオフセット調整後の温度を初期温度として記憶し、該初期温度からの温度変化量を監視する構成とする。
(5)光ディスク装置におけるデータ再生方法として、ディスクから読み出したデータをバッファに格納するステップと、サーボエラー信号を検出するとともに、装置内温度の変化量の監視と上記バッファ内のデータ格納量の監視とを行うステップと、上記検出したサーボエラー信号に基づき、データ読み出しのオフセットを調整するオフセット調整信号を生成するステップと、上記監視の結果、温度変化量と上記バッファ内のデータ格納量とがそれぞれ、予め設定されたレベルを超えるとき、再生動作を上記バッファ内の格納データに基づく再生動作に切替えるとともに、上記オフセット調整信号に基づくオフセット調整を行うステップと、オフセット調整後、再びディスクからデータを読み出し、該読み出しデータによる再生を行うとともに該データをバッファに格納するステップとを備えたものとする。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例につき、図面を用いて説明する。
図1及び図2は本発明の一実施例の説明図である。図1は光ディスク装置の要部構成図、図2は動作説明図である。
図1において、1は記録媒体としてのディスク、2はディスク1の記録面から光学的にデータの読み出しを行う光ピックアップ、3は、光ピックアップ2で読み出したデータからサーボエラーを検出しサーボエラー信号を形成するエラー検出手段としてのサーボエラー検出回路、4は同じく光ピックアップ2で読み出したデータからRF信号を生成するRF信号生成回路、5は、サーボエラー信号とRF信号とが入力され、これらに基づくデジタル処理を行うデジタル信号プロセッサ(Degital Signal processor)、5aは、デジタル信号プロセッサ5内において光ピックアップ2のオフセットの調整を行うためのオフセット調整信号を生成するオフセット調整信号生成手段としてのオフセット調整信号生成回路、5bは、同じくデジタル信号プロセッサ5内において、再生信号の復調を行う復調回路、6はオフセット調整信号に基づきオフセット駆動信号を形成するオフセット駆動部としてのオフセット駆動回路、7は、上記オフセット駆動信号により光ピックアップ2のオフセット調整を行うアクチュエータコイル、8は、上記復調回路5bで復調したデータを格納するバッファ、10は、光ディスク装置内の温度特に光ピックアップ2の温度を検知する温度検知手段としての温度センサ、11は、温度センサ10により検知した温度変化量の監視と、バッファ8内に格納したデータ量の監視とを行う監視手段としてのモニタ回路、11aは、モニタ回路11内において、上記温度変化量を監視する温度モニタ回路、11bは、同じくモニタ回路11内において、上記バッファ8内の格納データ量を監視するバッファ状態モニタ回路である。モニタ回路11はマイコン等により構成されるものとする。温度モニタ回路11aでは、トラッキングオフセット調整後の温度を初期温度として記憶し、該記憶した初期温度からの温度変化量を時間経過で監視し、該温度変化量が予め設定したレベルを超えたときに対応する信号を出力する。該予め設定されるレベルとは、適切な再生ができないオフセットを発生させる温度変化量レベルである。また、バッファ状態モニタ回路11bでは、バッファ内に格納されたデータ量が、オフセット調整に要する時間分のデータ量であって予め設定したデータ量に達しているか否かを監視し、該予め設定したデータ量を超えたときに対応する信号を出力する。モニタ回路11としては、上記温度モニタ回路11aから上記対応する信号が出力され、かつ、上記バッファ状態モニタ回路11bから上記対応する信号が出力されたとき、つまり、監視の結果、温度変化量及び上記バッファ内のデータ格納量がそれぞれ、所定レベルを超えるときに、上記オフセット調整信号生成回路5aに対し制御信号を出力する。
【0008】
かかる構成において、光ピックアップ2は、所定速度で回転するディスク1から記録されたデータを読み出し、サーボエラー検出回路3で、サーボエラーを検出してサーボエラー信号を形成し、オフセット調整信号生成回路5aでオフセット調整信号を生成して出力する。該オフセット調整信号はオフセット駆動回路6に入力される。該オフセット駆動回路6では該オフセット調整信号に基づきオフセット駆動信号を形成し、これをアクチュエータコイル7に入力して、光ピックアップをオフセット調整する。RF信号生成回路4では、光ピックアップ2から出力される読み出しデータからRF信号を生成する。RF信号は復調回路5bに入力されて復調される。該復調されたデータはバッファ8に格納される。該バッファ8におけるデータ格納量は、モニタ回路11内のバッファ状態モニタ回路11bにより監視する。温度センサ10では光ピックアップ2の温度を検知し、検知結果を電気信号として出力する。モニタ回路11内の温度モニタ回路11aは、該温度センサ10からの温度検知信号に基づき、トラッキングオフセット調整後の温度を初期温度として記憶し、該記憶した初期温度からの温度変化量を監視する。
【0009】
長時間の再生などにおいて、再生動作中に周囲温度の変化等により装置温度が変化し、温度センサ10で検知した温度による温度変化量が温度モニタ回路11aで予め設定したレベルを超えたときには該温度モニタ回路11aはこれに対応した信号を出力する。このとき、バッファ状態モニタ回路11bでは、バッファ8内のデータ格納量が、予め設定したデータ量に達しているか否かを判別し、該判別の結果、データ格納量が該予め設定したデータ量を超えるときに対応する信号を出力する。該判別の結果、データ格納量が該予め設定したデータ量を超えないときは対応する信号を出力せず、超えるまで待つ。
【0010】
上記のように、上記温度モニタ回路11aから、所定レベルを超える光ピックアップ2の温度変化量に対応する信号が出力され、かつ、上記バッファ状態モニタ回路11bから、所定レベルを超えるバッファ8でのデータ格納量に対応する信号が出力されると、モニタ回路11は、上記オフセット調整信号生成回路5aに対しオフセット調整を指示する制御信号を出力するとともに、再生動作を、上記ディスク1からの読み出しデータによる再生から、上記バッファ8に格納されたデータによる再生に切替える。該格納データによる再生動作中に、オフセット調整信号生成回路5aでは、モニタ回路11からの制御信号に基づきオフセット調整信号を生成し、オフセット駆動回路6では、該オフセット調整信号に基づきオフセット駆動信号を形成し、アクチュエータコイル7は該駆動信号により駆動され、光ピックアップをオフセット調整する。
【0011】
モニタ回路11は、上記オフセット調整が終ると再び、上記ディスク1からの読み出しデータによる再生動作に切替える。上記バッファ状態モニタ回路11bでの判別の結果、バッファ8内のデータ格納量が該予め設定したデータ量を超えないときは、バッファ内に格納されたデータ量が、オフセット調整に要する時間分のデータ量に満たないとされ、該バッファ状態モニタ回路11bからはそれに対応した信号が出力されない。このため、上記モニタ回路11からは上記オフセット調整信号生成回路5aに対し制御信号は出力されず、オフセット調整は行われない。
【0012】
図2は、図1の光ディスク装置の動作説明図である。
図2において、
(1)ディスク1を光ディスク装置内に装填して回転させ、イニシャル調整を開始する(ステップS21)。
(2)イニシャル調整として、光ピックアップの現在温度でのフォーカス系及びトラッキング系のオフセット調整を行う(ステップS22)。
(3)温度モニタ回路11aで、温度センサ10からの温度検知結果信号を取得し、上記オフセット調整後の温度を初期温度T0として取得して記憶する(ステップS23)。
(4)ディスク1からのデータの読み出しと再生、及び読み出したデータのバッファ8への格納を行う。このとき併せて、上記温度モニタ回路11aでは上記記憶した初期温度T0からの温度変化量ΔTを時間経過で監視するとともに、バッファ状態モニタ回路11bでは上記バッファ8内のデータ格納量を監視する(ステップS24)。
(5)上記温度モニタ回路11aでの監視の結果、上記温度変化量ΔTが予め設定された値を超え(ステップS25)、かつ、上記バッファ状態モニタ回路11bでの監視の結果、上記バッファ8内のデータ格納量ΔXが予め設定された値を超えた(ステップS26)場合は、モニタ回路11からオフセット調整信号生成回路5aに対し制御信号を出力する。
(6)上記モニタ回路11からの指令を受けて、上記オフセット調整信号生成回路5a、オフセット駆動回路6及びアクチュエータコイル7が作動し、光ピックアップ2に対しオフセットの再調整を行う(ステップS27)。モニタ回路11は、オフセット調整信号生成回路5aに対し上記指令の制御信号を出力するとき併せて、再生動作を、上記ディスク1からの読み出しデータによる再生動作から、上記バッファ8に格納されたデータによる再生動作に切替える。該格納データによる再生動作期間中に、上記オフセットの再調整が行われる。
(7)モニタ回路11は、上記オフセット調整(オフセットの再調整)が終了すると再び、上記ディスク1からの読み出しデータによる再生動作に切替える。光ピックアップはディスク1からのデータの読み出しを行い、バッファ8は再びデータの格納を開始し、モニタ回路11は光ピックアップ2の温度変化量の監視とバッファ8におけるデータ格納量の監視を行う(ステップS27)。
【0013】
上記実施例によれば、光ディスク装置において、再生動作中に温度変化によるオフセットが光ピックアップに生じた場合にも、再生動作を継続した状態でオフセット調整を行える。このため常時、適切な再生を行うことができる。
【0014】
なお、上記実施例は、オフセット駆動回路6で形成したオフセット駆動信号によりアクチュエータコイルを駆動してオフセット調整を行う構成としたが、本発明はこれに限定されず、他の手段を駆動してオフセット調整を行うようにしてもよい。
【0015】
さらに、本発明の他の実施例として、ホストコンピュータ側などからアクセス処理指令が入ったときやディスクからデータの読み出しができないときに、パラメータを変更したリトライ処理をしてオフセット調整を行ったり、ある回数のリトライ処理をした後オフセット調整を行うようにしたりする構成もある。この場合も基本的には、上記図1の構成を備え、図2の動作を行う。
【0016】
【発明の効果】
本発明によれば、再生動作中に温度変化によるオフセットが生じた場合にも、再生継続状態でのオフセット調整が可能となり、適切な状態での長時間の再生動作も可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例構成を示す図である。
【図2】図1の構成の動作説明図である。
【符号の説明】
1…ディスク、 2…光ピックアップ、 3…サーボエラー検出回路、 4…RF信号生成回路、 5…デジタル信号プロセッサ、 5a…オフセット調整信号生成回路、 5b…復調回路、 6…オフセット駆動回路、 7…アクチュエータコイル、 8…バッファ、 10…温度センサ、 11…モニタ回路、 11a…温度モニタ回路、 11b…バッファ状態モニタ回路。
Claims (5)
- ディスクの記録面から光学的にデータを読み出して再生を行う光ディスク装置であって、
ディスクから読み出したデータを格納するバッファと、
装置内の温度変化量の監視と上記バッファ内のデータ格納量の監視とを行う監視手段と、
サーボエラー信号に基づき、データ読み出しのオフセットを調整するオフセット調整信号を生成するオフセット調整信号生成手段と、
を備え、上記監視の結果、上記温度変化量と上記バッファ内のデータ格納量とがそれぞれ、予め設定されたレベルを超えるとき、該バッファ内の格納データに基づく再生を行うとともに、該再生中に上記オフセット調整信号に基づくオフセット調整を行う構成としたことを特徴とする光ディスク装置。 - ディスクの記録面から光ピックアップによりデータを読み出して再生を行う光ディスク装置であって、
上記光ピックアップを含む装置内の温度を検知する温度検知手段と、
ディスクから読み出したデータを格納するバッファと、
上記温度検知結果に基づく温度変化量の監視と、上記バッファ内のデータ格納量の監視とを行う監視手段と、
上記光ピックアップのサーボエラー信号を検出するエラー検出手段と、
上記サーボエラー信号に基づき、上記光ピックアップによるデータ読み出しのオフセットを調整するためのオフセット調整信号を生成するオフセット調整信号生成手段と、
該オフセット調整信号に基づき上記光ピックアップのオフセット調整を行うオフセット駆動部と、
を備え、上記監視の結果、温度変化量及び上記バッファ内のデータ格納量がそれぞれ、所定レベルを超えるとき、再生動作を該バッファ内の格納データに基づく再生動作に切替え、該切替えた再生動作時間内に上記オフセット調整信号に基づく上記光ピックアップのオフセット調整を行う構成としたことを特徴とする光ディスク装置。 - 上記監視手段は、上記バッファ内に格納されたデータ量が、オフセット調整に要する時間分のデータ量を超えているか否かを監視する構成である請求項1または請求項2に記載の光ディスク装置。
- 上記監視手段は、トラッキングオフセット調整後の温度を初期温度として記憶し、該初期温度からの温度変化量を監視する構成である請求項1または請求項2に記載の光ディスク装置。
- ディスクの記録面から光学的にデータを読み出して再生する光ディスク装置におけるデータ再生方法であって、
ディスクから読み出したデータをバッファに格納するステップと、
サーボエラー信号を検出するとともに、装置内温度の変化量の監視と上記バッファ内のデータ格納量の監視とを行うステップと、
上記検出したサーボエラー信号に基づき、データ読み出しのオフセットを調整するオフセット調整信号を生成するステップと、
上記監視の結果、温度変化量と上記バッファ内のデータ格納量とがそれぞれ、予め設定されたレベルを超えるとき、再生動作を上記バッファ内の格納データに基づく再生動作に切替えるとともに、上記オフセット調整信号に基づくオフセット調整を行うステップと、
オフセット調整後、再びディスクからデータを読み出し、該読み出しデータによる再生を行うとともに該データをバッファに格納するステップと、
を備えたことを特徴とするデータ再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003031091A JP2004241069A (ja) | 2003-02-07 | 2003-02-07 | 光ディスク装置及びそのデータ再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003031091A JP2004241069A (ja) | 2003-02-07 | 2003-02-07 | 光ディスク装置及びそのデータ再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004241069A true JP2004241069A (ja) | 2004-08-26 |
Family
ID=32957790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003031091A Pending JP2004241069A (ja) | 2003-02-07 | 2003-02-07 | 光ディスク装置及びそのデータ再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004241069A (ja) |
-
2003
- 2003-02-07 JP JP2003031091A patent/JP2004241069A/ja active Pending
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