JP2004244865A - メーター配管ユニットの結合構造 - Google Patents

メーター配管ユニットの結合構造 Download PDF

Info

Publication number
JP2004244865A
JP2004244865A JP2003034190A JP2003034190A JP2004244865A JP 2004244865 A JP2004244865 A JP 2004244865A JP 2003034190 A JP2003034190 A JP 2003034190A JP 2003034190 A JP2003034190 A JP 2003034190A JP 2004244865 A JP2004244865 A JP 2004244865A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
meter
piping
connection
pipes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2003034190A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Umihoko
義雄 海鉾
Kenji Kubo
健二 久保
Yoshiaki Ameyama
善昭 飴山
Kiyoshi Shiotani
清 塩谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nishihara Engineering Co Ltd
Danle Co Ltd
Original Assignee
Nishihara Engineering Co Ltd
Danle Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nishihara Engineering Co Ltd, Danle Co Ltd filed Critical Nishihara Engineering Co Ltd
Priority to JP2003034190A priority Critical patent/JP2004244865A/ja
Publication of JP2004244865A publication Critical patent/JP2004244865A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Measuring Volume Flow (AREA)
  • Domestic Plumbing Installations (AREA)

Abstract

【課題】現場での配管施工を大幅に省力化でき、その配管施工時間の短期化および人件費の低減が図れるメーター配管ユニットの結合構造を提供することにある。
【解決手段】建物内の流体配管に接続する接続口を有する流入管20に複数の分岐管21,22を設け、該分岐管21,22に閉止弁V1および減圧弁V2を配設して成る分岐管ユニット2と、分岐管21,22に接続する接続口を一端に有し、他端に計量メーター7,8を接続する接続口を有する中継配管3,4と、計量メーター7,8に接続する接続口を一端に有し、他端に建物内の流体配管に接続する接続口を有し、かつ逆流防止弁V3を配設する逆流防止機能付配管5,6、並びに中継配管3,4および逆流防止機能付配管5,6を積載する積載架台11,12により構成するメーター配管ユニットとからなるメーター配管ユニットの結合構造において、前記中継配管3,4を前記分岐管21,22と回動自在に接続した。
【選択図】 図2

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えば集合住宅において、各住戸への給水配管系統に接続する複数の計量メーターを交換可能にユニット化することが可能なメーター配管ユニットの結合構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に集合住宅において、各住戸内の給水配管設備は、共用部パイプシャフト内の給水立管から住戸毎にそれぞれ専用給水管を分岐して住戸内の各使用個所まで配管している。そして、各住戸の水道水使用量を水道局が計量するために、共用パイプシャフト内で、各専用給水管に水道局より貸与された水道メーターを設置している。
【0003】
近年、集合住宅における給水設備では、受水槽より給水ポンプで直接各使用個所へ水を供給するポンプ直送方式や、受水槽を設置せずに、水道本管より引き込んだ水道水を給水ポンプにより直接各使用個所へ供給する水道直結増圧方式が主流となってきている。
【0004】
上述のポンプ直送方式や水道直結増圧方式の給水設備の場合、供給ゾーン内での使用水量の増減による圧力変動が高置水槽方式に比べて大きく、また、両方式ともポンプからの直送給水のため、ポンプの制御機構が故障した場合、供給圧力が異常に上昇する恐れもある。そこで、給水している衛生器具に影響を与えないため、また、シャワー等での給水圧力変動による温度変化等を解消するために、共用パイプシャフト内の専用給水管に減圧弁を設置して、各住戸内に供給する給水圧力が一定圧力以上にならないようにしている。
【0005】
集合住宅では、一般に、パイプシャフトを2住戸分で共用し、そのパイプシャフト内に2住戸分の計量メーターおよびメーター廻り配管を設置する場合が多い。この場合のメーター廻りの配管構造を、給水立管分岐管以降から順番に説明すると、以下の通りである。
まず、給水立管より、分岐継手により給水横枝管を分岐する。さらに、給水横枝管を分岐継手により専用給水管2本に分岐する。そして、分岐後の専用給水管には、水道メーター交換時等に給水立管からの給水を遮断する止水弁(閉止弁)と給水圧力を一定圧力以下に保つための減圧弁を配置する。この場合、止水弁および減圧弁は、一定の向き(方向性一定)に固定した取付状態としている。減圧弁は、異物の流入による故障を防止するためのストレーナーを一次側に有しており、その減圧弁の二次側には水道メーターが接続配置される。この水道メーターは、故障時の交換可能な取付構造とするために、その一次側および二次側の端部には、袋ナットによる着脱自在な構造のメータ接続用ソケットが配置される。なお、メータ接続用ソケットは、交換する水道メーターが既存のものと大きさが異なる場合に対応させるために伸縮機能を有している。水道メーターの二次側の専用給水管には、水道メーター交換時に住戸内の専用給水管内滞留水が流出しないように逆流防止弁が設けられている。また、各弁類を接続する部分には、接続用ソケットや短管が随時挿入接続されるようになっている。そして、逆流防止弁以降の専用給水管は、そのまま住戸内まで配管して、住戸内で使用個所数に応じた分岐配管が行われる。また、共用パイプシャフト内に給湯器が設置されている場合、共用パイプシャフト内で、専用給水管から給湯器用の給水管を分岐することが多い。
【0006】
近年、現場施工の省力化や施工時間の短縮化、これらに伴う人件費の低減、そして、配管長のコンパクト化を図るために、止水弁から逆流防止弁までのメーター廻り配管のユニット化が既に実施され始めており、それなりの効果を上げている。
しかし、この場合のメーター配管ユニットは、1住戸分のユニットであり、さらなる現場作業の省略化、施工時間の短縮化、ローコスト化を進めるには、2住戸分のメーター廻り配管全体をユニット化することが本来最も望ましい。
【0007】
また中高層建築物の給湯設備には、機械室等に設置した貯湯槽やボイラから給湯水を循環ポンプと循環配管(給湯往管と給湯還管)により建物全館を循環させ、各階の共用パイプシャフト内で分岐して給湯水を使用個所に供給する中央式給湯方式がある。この方式を使用している集合住宅においては、共用パイプシャフト内で給湯立管(往管側)から給湯横枝管を分岐し、さらに各住戸の専用給湯管に分岐して、各専用給湯管に止水弁と減圧弁および給湯使用量計量のための計量メーターを設置している場合がある。
なお、この上記先行技術は当業者一般に知られた技術であって、文献公知発明に係るものではない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
近年の集合住宅は、購入者のニーズを満たすために1棟内での住戸分間取りプランの種類が多くなってきている。それに伴い、共用パイプシャフト形状の種類も多くなってきている。その共用パイプシャフトは、点検扉から見て、縦長、横長等の形状があり、また、同じ形状であっても寸法が異なることも多い。また、集合住宅の共用パイプシャフトは、面積が狭く、メーター廻り配管の設置スペースに余裕がない。2住戸分一体のメーター配管ユニットを工場で製作しようとしても、1種類のユニットでは各共用パイプシャフトの形状に対応しきれない。結局、共用パイプシャフトの形状毎に設計しなければならなくなり、従来の施工方法よりも却ってトータルコストがかかってしまうという課題があった。
さらに、中央式給湯設備に使用する集合住宅においても、給水設備の場合と同様の理由による課題があった。
【0009】
本発明は上記のような課題を解決するためになされたもので、現場での配管施工を大幅に省力化でき、その配管施工時間の短期化および人件費の低減が図れるメーター配管ユニットの結合構造を提供することを目的とする。
【0010】
また、本発明は、従来の現場での配管施工よりも配管長をコンパクトにすることができ、狭いパイプシャフトスペースにも対応可能なメーター配管ユニットの結合構造を提供することを目的とする。
【0011】
さらに、本発明は、各住戸への専用給水管の接続方向の自由度が向上し、計量メーター廻り配管の二次側以降で、複数に分岐して給水または給湯する場合でも別途分岐継手を必要としないメーター配管ユニットの結合構造を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】
本発明に係るメーター配管ユニットの結合構造は、建物内の流体配管に接続する接続口を有する流入管に複数の分岐管を設け、該分岐管に閉止弁および減圧弁を配設して構成する分岐管ユニットと、前記分岐管に接続する接続口を一端に有し、他端に計量メーターに接続する接続口を有する中継配管、前記計量メーターに接続する接続口を一端に有し、他端に建物内の流体配管に接続する接続口を有し、かつ逆流防止弁を配設する逆流防止機能付配管、並びに前記中継配管および逆流防止機能付配管を積載する積載架台により構成するメーター配管ユニットとからなるメーター配管ユニットの結合構造において、前記中継配管を、前記分岐管と回動自在に接続したものである。
【0013】
本発明に係るメーター配管ユニットの結合構造において、逆流防止機能付配管は、建物内の流体配管に接続する接続口を複数有するものである。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の一形態を説明する。
実施の形態1.
図1は本発明の実施の形態1によるメーター配管ユニットの結合構造を示す平面図、図2は図1の一部を断面した側面図、図3は図2の要部拡大断面図、図4図は図1のA−A線断面図、図5は計量メーター設置前のメーター配管ユニットの結合構造を示す側面図である。
図において、1はメーター配管ユニットである。このメーター配管ユニット1は、分岐管ユニット2および中継配管3,4ならびに逆流防止機能付配管5,6のそれぞれと、それらを積載する積載架台11,12とからなっており、その詳細な構成について以下に説明する。
【0015】
まず、分岐管ユニット2は、建物内の流体配管(例えば、集合住宅の共用パイプシャフト内に配管された給水立管から分岐した給水横枝管)に接続する接続口20aを有する流入管20と、この流入管20に一体形成した複数(図では2つ)の分岐管21,22と、これらの分岐管21,22のそれぞれに配設された閉止弁(止水弁)V1および減圧弁V2とから主要部が構成されている。なお、前記流入管20内には、分岐管21,22への異物の流入を阻止して閉止弁V1や減圧弁V2の故障を防止するためのストレーナー23が設けられている。
【0016】
また、前記分岐管21,22において、閉止弁V1の下流側に減圧弁V2が配設され、その減圧弁V2の取付部には、U字止めピンP1を外部から挿入するピン孔21a,22a(図では片方のピン孔21aのみを示す)が設けられ、これらのピン孔21a,22aから挿脱可能に挿入されたU字止めピンP1で減圧弁V2が取り付け固定されており、そのU字止めピンP1を引き抜くことで減圧弁V2を取り外すことができるようになっている。したがって、減圧弁V2のメンテナンスおよび交換を容易に行うことができる。
【0017】
さらに、前記分岐管21,22は、下向きの配管接続口21b,22bを有しており、これらの配管接続口21b,22bにエルボからなる前記中継配管3,4の一次側接続口がそれぞれ回動自在に接続されている。さらに詳しく述べると、中継配管3の一次側接続口の外周面には、図3に示すように、シールリング用溝部31が設けられ、この溝部31に取り付けたゴム製のシールリング32によって、中継配管3の一次側接続口と分岐管21の配管接続口21bとが水密に保たれている。
【0018】
また、分岐管ユニット2の片方の配管接続口21bにおける中継配管3との接続部にはU字止めピンP2を外部から挿入するためのピン孔(図示せず)が設けられ、かつ中継配管3の一次側外周面にはU字止めピン用溝部33が設けられており、このU字止めピン用溝部33に前記ピン孔からU字止めピンP2を打ち込むことにより、中継配管3の脱落防止を図っている。
【0019】
さらに、前記中継配管3の二次側管端部には、ゴム製のシールリング34と金属製のリング状ピンP3および袋ナットN1が設けられ、その袋ナットN1によって計量メーター7または代用管9(図5参照)の一次側が前記中継配管3の二次側に着脱自在に接続されるようになっている。
【0020】
以上は、分岐管ユニット2の一方の配管接続口21bと一方の中継配管3と一方の計量メーター7または代用管9との結合構造であるが、分岐管ユニット2の他方の配管接続口22bと他方の中継配管4と他方の計量メーター8または代用管10との結合構造も前記一方の結合構造と同様の構造となっているものである。
【0021】
積載架台11,12上において、前記中継配管3,4の二次側接続口との対向離間位置に逆流防止機能付配管5,6が搭載されており、その逆流防止機能付配管5,6の詳細構造について以下に説明する。
それらの逆流防止機能付配管5,6は、代用管9,10または計量メーター7,8を一端に有し、かつ他端に建物内の流体配管(計量メーター7,8からの給水を住戸内の使用個所まで導く配管)に接続する接続口を有するもので、それぞれの逆流防止機能付配管5,6は同一構造をなしているため、片方の逆流防止機能付配管5の詳細構造についてのみ説明する。
【0022】
すなわち、逆流防止機能付配管5は、図1〜図4に示すように、計量メーター7の二次側に接続する一次側接続管部51と、計量メーター7の二次側において住戸内の使用個所までの流体配管を接続するための複数(図では四方)の接続口52〜55とを有している。かかる逆流防止機能付配管5の内部において、その一次側接続管部51には逆流防止弁V3が配設されており、その逆流防止機能付配管5の一次側接続管部51には、二次側メータ接続管(直管)13を介して袋ナットN2により、代用管9または計量メーター7の二次側が着脱自在に接続されるようになっている。
【0023】
ここで、前記二次側メーター接続管13は、逆流防止機能付配管5の一次側接続口管部51に対して伸縮移動可能となっており、その伸縮調整によって計量メーター7の大きさに対応した長さに調整できるようになっている。なお、前記二次側メーターー接続管13は、一次側にゴム製のシールリング16と金属製のリング状ピンP4を有し、かつ二次側にシールリング用溝部14が設けられ、この溝部14に取り付けられたシールリング15を有している。
【0024】
以上のように構成されたメーター配管ユニット1は、図5に示すように、中継配管3,4の二次側と逆流防止機能付配管5,6の二次側接続管部13の一次側との間に代用管9,10を接続した後、中継配管3,4と逆流防止機能付配管5,6および代用管9,10と積載架台11,12との左右の配管ユニットを、前記中継配管3,4の一次側の前記配管接続部21b,22bとの接続部を中心として回動させることにより、図6に示すように前記左右の配管ユニットを平行方向に折り畳んだ状態で現場に納入される。
【0025】
現場では、折り畳み状態のメーター配管ユニット1をパイプシャフト内の定められた位置に設置した後、そのメーター配管ユニット1の前記左右の配管ユニットを図5に示すように開いて積載架台11,12が床面と固定されている。この状態において、分岐管ユニット2の流入管20の接続口20aが建物内の流体配管に袋ナット(図示せず)で接続されると共に、逆流防止機能付配管5,6の二次側接続口52〜55の少なくとも1つの接続口には、住戸内の使用個所に至る配管が接続される。また、二次側接続口52〜55のうち、配管を接続しないものに関しては、プラグ等で止水される。そして、水圧テスト、管内のフラッシング(清掃)が完了後、代用管9,10を取り外して、中継配管3,4の二次側と逆流防止機能付配管5,6の二次側メーター接続管13の一次側との間に計量メーター7,8が袋ナットN1,N2によって接続され、配管施工が終了する。
【0026】
以上において、メーター配管ユニット1は、その左右の配管ユニットを図7および図8に示すように平行方向へ折り畳んだ状態でパイプシャフト内の所定位置に据え付け、この状態で計量メーター7,8を接続することも可能である。また、メーター配管ユニット1は、住戸内の使用個所に至る配管状況に応じて前記左右の配管ユニット(計量メーター7,8相互)の開き角度を調整して住戸内の使用個所に至る配管を接続することも可能である。
【0027】
【発明の効果】
以上のように、本発明によれば、建物内の流体配管に接続する接続口を有する流入管に複数の分岐管を設け、該分岐管に閉止弁および減圧弁を配設して構成する分岐管ユニットと、前記分岐管に接続する接続口を一端に有し、他端に計量メーターに接続する接続口を有する中継配管、前記計量メーターに接続する接続口を一端に有し、他端に建物内の流体配管に接続する接続口を有し、かつ逆流防止弁を配設する逆流防止機能付配管、並びに前記中継配管および逆流防止機能付配管を積載する積載架台により構成するメーター配管ユニットとからなるメーター配管ユニットの結合構造としたので、従来は現場で個々に配管施工しなければならなかった流入管、分岐継手、分岐管、減圧弁、閉止弁等を本発明では一体的にユニット化でき、このため、現場での配管施工を大幅に省力化でき、施工時間の短期化および人件費の低減が図れるという効果がある。また、前記ユニット化により、従来の現場での配管施工よりも配管長をコンパクト化でき、これまでよりも狭いパイプシャフトスペースにも対応可能になるという効果がある。
【0028】
特に、本発明によれば、分岐管と中継配管とを回動自在に接続するように構成したので、共用パイプシャフトの平面上での各メーター配管ユニット設置位置の自由度が向上するという効果がある。その結果、同じ仕様のメーター配管ユニット結合構造で多種のパイプシャフト形状に対応させることが可能になったという効果がある。このように、多種のパイプシャフト形状に対応できるため、工場で製作するメーター配管ユニット結合構造の仕様の種類を大幅に減少することができ、製作コストの低減を図ることが可能という効果がある。さらには、分岐管と中継配管とが回動自在な接続構造となっていることにより、メーター配管ユニットをコンパクトに折り畳んだ状態で在庫保管および現場への搬入を容易に行うことができるとともに、現場でのメンテナンスも容易になるという効果がある。
【0029】
また、本発明によれば、逆流防止機能付配管の二次側に複数の流体配管が接続可能な複数の接続口を有する構成としたので、専用給水管の接続方向の自由度が向上するという効果がある。また、逆流防止機能付配管の二次側以降に、複数に分岐して給水する場合でも別途分岐継手を用意する必要がないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態1によるメーター配管ユニットの結合構造を示す平面図である。
【図2】図1の一部を断面した側面図である。
【図3】図2の要部拡大断面図である。
【図4】図1のA−A線断面図である。
【図5】計量メーター設置前のメーター配管ユニットを示す側面図である。
【図6】図5のメーター配管ユニットを折り畳んだ状態を示す平面図である。
【図7】計量メーター設置後の図1のメーター配管ユニットを折り畳んだ状態を示す平面図である。
【図8】図7の正面図である。
【符号の説明】
1 メーター配管ユニット
2 分岐管ユニット
3,4 中継配管
5,6 逆流防止機能付配管
7,8 計量メーター
9,10 代用管
11,12 積載架台
13 二次側メータ接続管
14 シールリング用溝部
15,16 シールリング
20 流入管
20a 接続口
21,22 分岐管
21a,22a ピン孔
21b,22b 配管接続口
23 ストレーナー
31 シールリング用溝部
32 シールリング
33 U字止めピン用溝部
34 シールリング
51 一次側接続管部
52〜55 二次側接続口
N1,N2 袋ナット
P1,P2 U字止めピン
P3,P4 リング状ピン
V1 閉止弁
V2 減圧弁
V3 逆流防止弁

Claims (2)

  1. 建物内の流体配管に接続する接続口を有する流入管に複数の分岐管を設け、該分岐管に閉止弁および減圧弁を配設して構成する分岐管ユニットと、前記分岐管に接続する接続口を一端に有し、他端に計量メーターに接続する接続口を有する中継配管、前記計量メーターに接続する接続口を一端に有し、他端に建物内の流体配管に接続する接続口を有し、かつ逆流防止弁を配設する逆流防止機能付配管、並びに前記中継配管および逆流防止機能付配管を積載する積載架台により構成するメーター配管ユニットとからなるメーター配管ユニットの結合構造において、前記中継配管は、前記分岐管と回動自在に接続することを特徴とするメーター配管ユニットの結合構造。
  2. 逆流防止機能付配管は、建物内の流体配管に接続する接続口を複数有することを特徴とする請求項1記載のメーター配管ユニットの結合構造。
JP2003034190A 2003-02-12 2003-02-12 メーター配管ユニットの結合構造 Pending JP2004244865A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003034190A JP2004244865A (ja) 2003-02-12 2003-02-12 メーター配管ユニットの結合構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003034190A JP2004244865A (ja) 2003-02-12 2003-02-12 メーター配管ユニットの結合構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2004244865A true JP2004244865A (ja) 2004-09-02

Family

ID=33019949

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003034190A Pending JP2004244865A (ja) 2003-02-12 2003-02-12 メーター配管ユニットの結合構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2004244865A (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006133079A (ja) * 2004-11-05 2006-05-25 Haseko Corp 水道用等のメータユニット
JP2009293282A (ja) * 2008-06-05 2009-12-17 Tabuchi Corp 複式メータユニット
JP2011214395A (ja) * 2011-07-19 2011-10-27 Tabuchi Corp 複式メータユニット
JP2011214394A (ja) * 2011-07-19 2011-10-27 Tabuchi Corp 複式メータユニット
JP2011214393A (ja) * 2011-07-19 2011-10-27 Tabuchi Corp 複式メータユニット
JP2011231614A (ja) * 2011-07-19 2011-11-17 Tabuchi Corp 複式メータユニット
JP2011247085A (ja) * 2011-07-19 2011-12-08 Tabuchi Corp 複式メータユニット
JP2012132304A (ja) * 2012-01-17 2012-07-12 Tabuchi Corp 複式メータユニット
JP2016186493A (ja) * 2016-06-13 2016-10-27 株式会社タブチ 複式メータユニット及び複式メータユニット用フレーム
JP2017198700A (ja) * 2017-07-03 2017-11-02 株式会社タブチ 複式メータユニット及び複式メータユニット用フレーム

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006133079A (ja) * 2004-11-05 2006-05-25 Haseko Corp 水道用等のメータユニット
JP2009293282A (ja) * 2008-06-05 2009-12-17 Tabuchi Corp 複式メータユニット
JP2011214395A (ja) * 2011-07-19 2011-10-27 Tabuchi Corp 複式メータユニット
JP2011214394A (ja) * 2011-07-19 2011-10-27 Tabuchi Corp 複式メータユニット
JP2011214393A (ja) * 2011-07-19 2011-10-27 Tabuchi Corp 複式メータユニット
JP2011231614A (ja) * 2011-07-19 2011-11-17 Tabuchi Corp 複式メータユニット
JP2011247085A (ja) * 2011-07-19 2011-12-08 Tabuchi Corp 複式メータユニット
JP2012132304A (ja) * 2012-01-17 2012-07-12 Tabuchi Corp 複式メータユニット
JP2016186493A (ja) * 2016-06-13 2016-10-27 株式会社タブチ 複式メータユニット及び複式メータユニット用フレーム
JP2017198700A (ja) * 2017-07-03 2017-11-02 株式会社タブチ 複式メータユニット及び複式メータユニット用フレーム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR102363039B1 (ko) 소방펌프 패키지 시스템
US6076608A (en) Fire-suppression sprinkler system and method for installation and retrofit
JP2004244865A (ja) メーター配管ユニットの結合構造
CN111779069B (zh) 一种活水单元及活水系统
JP2017133357A (ja) 工業用消火のための消火栓マニホールドを備えるスイベル、または工業用消火のための消火栓マニホールド用のスイベル
CA2957690A1 (en) Flushing station for a ring-pipe or series-pipe system, ring-pipe system as well as series-pipe system
US11859832B2 (en) Gray water heat recovery apparatus and method
AU2004100402A4 (en) Integrated water supply system for multi-floor buildings
JP2004204481A (ja) メーター配管ユニット
CN212294825U (zh) 一种活水单元及活水系统
KR100643084B1 (ko) 건축물의 배관시스템 및 그 시공방법
JP2001164606A (ja) 給水装置の配管装置
KR200451906Y1 (ko) 드레인 밸브에 다수개의 연결구를 일체형으로 형성한유수검지 확인장치
KR20080043182A (ko) 벽체 매립 분배기 일체형 수전함
JP3425980B2 (ja) Lpガス供給設備用管継手
KR101872081B1 (ko) 상수도 개별 수용가 수도계량기함 설비
KR102822184B1 (ko) 탈착식 엔진구동형 예비펌프를 포함하는 컴팩트한 소방펌프 패키지 시스템
CN217679425U (zh) 一种恒流恒压装置
KR100904508B1 (ko) 수전용 밸브소켓과 그 밸브소켓을 이용한 수전결합 시스템
JP2002070093A (ja) 給水・排水・給湯一体型配管工法
WO2019119086A1 (pt) Sistema indireto com bombeamento de abastecimento de água fria
KR20260032115A (ko) 감압밸브와 수도미터기의 모듈화 시스템
JP3200870U (ja) 災害時用貯水システム
KR20080103369A (ko) 급수 분배함의 누수 배출구조 및 누수 배출이 가능한 급수 시스템
KR200406629Y1 (ko) 배수지 공급수의 수위 조절장치

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20051019

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Effective date: 20071018

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

A977 Report on retrieval

Effective date: 20080214

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20080219

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20080624