JP2004248201A - 映像記録装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】この発明は、番組視聴情報を入手できるようになり、ユーザのテレビ番組の視聴履歴情報に基づいてユーザの番組の好みを予測して、ユーザの好みの番組を自動的に録画させる機能を持たせることが可能となる映像記録装置を提供することを目的とする。
【解決手段】テレビ用リモコン信号を受信するテレビ用リモコン信号受信手段、テレビ番組情報を取得するためのテレビ番組情報取得手段、ならびにテレビ用リモコン信号受信手段によって受信したテレビ用リモコン信号と、テレビ番組情報取得手段によって取得したテレビ番組情報とに基づいて、ユーザの番組視聴情報を生成して保存する番組視聴情報生成手段を備えている。
【選択図】 図2
【解決手段】テレビ用リモコン信号を受信するテレビ用リモコン信号受信手段、テレビ番組情報を取得するためのテレビ番組情報取得手段、ならびにテレビ用リモコン信号受信手段によって受信したテレビ用リモコン信号と、テレビ番組情報取得手段によって取得したテレビ番組情報とに基づいて、ユーザの番組視聴情報を生成して保存する番組視聴情報生成手段を備えている。
【選択図】 図2
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、VTR、DVDレコーダ、ハードディスクレコーダ等の映像記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
テレビ番組をハードディスクに記録するハードディスクレコーダとして、ユーザがキーワードを設定すれば、インターネットを介して取得した電子番組表(EPG)からそのキーワードに該当する番組を検索して自動的に録画する機能を備えたものが既に開発されている。
【0003】
また、ユーザの番組の好みを予測するためには、ユーザのテレビ番組の視聴履歴情報(どの番組を何時間視聴したかの情報、視聴した番組の内容、ジャンル、出演者等の情報等)が有効であることが、論文「利用者の視聴履歴に基づくTV番組推薦システムの検討」(第54回情報処理学会全国大会VOL.4pp.245−246)などで報告されている。
【0004】
映像記録装置に、ユーザのテレビ番組の視聴履歴情報に基づいてユーザの番組の好みを予測して、ユーザの好みの番組を自動的に録画させる機能を持たせようとする場合、ユーザのテレビ番組の視聴履歴情報が必要となる。しかしながら、VTR、DVDレコーダ、ハードディスクレコーダ等の映像記録装置は、通常はテレビジョン受像機とは別筐体であるため、テレビジョン受像機から番組視聴情報を直接入手することができない。
【0005】
【特許文献1】特開平8−280075号公報
【特許文献2】特開平11−66097号公報
【特許文献3】特開2000−138886号公報
【特許文献4】特開平4−70190号公報
【非特許文献】「利用者の視聴履歴に基づくTV番組推薦システムの検討」
第54回情報処理学会全国大会VOL. 4pp. 245−246
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
この発明は、番組視聴情報を入手できるようになり、ユーザのテレビ番組の視聴履歴情報に基づいてユーザの番組の好みを予測して、ユーザの好みの番組を自動的に録画させる機能を持たせることが可能となる映像記録装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
請求項1に記載の発明は、テレビ用リモコン信号を受信するテレビ用リモコン信号受信手段、テレビ番組情報を取得するためのテレビ番組情報取得手段、ならびにテレビ用リモコン信号受信手段によって受信したテレビ用リモコン信号と、テレビ番組情報取得手段によって取得したテレビ番組情報とに基づいて、ユーザの番組視聴情報を生成して保存する番組視聴情報生成手段を備えていることを特徴とする。
【0008】
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の映像記録装置において、番組視聴情報生成手段は、テレビ用リモコン信号受信手段によって受信したテレビ用リモコン信号から、テレビジョン受像機のオンオフの状態ならびに選局されたチャンネル番号およびその日時情報を取得して不揮発性のリモコン情報保存メモリに格納する手段、ならびに上記リモコン情報保存メモリに格納された情報と、テレビ番組情報取得手段によって取得したテレビ番組情報とを照合して、ユーザの番組視聴情報を生成して保存する手段を備えていることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して、 この発明の実施の形態について説明する。
【0010】
図1は、映像記録装置の設置例を示している。
【0011】
映像記録装置1は、テレビジョン受像機2のリモートコントローラ(以下、テレビ用リモコンという)3からのテレビ用リモコン信号が受信できる位置に配置されている。映像記録装置1は、テレビ番組視聴履歴情報生成機能を備えている。
【0012】
図2は、映像記録装置1に設けられた、テレビ番組視聴履歴情報生成機能を実現するための構成を示している。
【0013】
テレビ用リモコン信号受信ブロック11は、テレビ用リモコン3からのテレビ用リモコン信号を受信する。テレビ用リモコン信号受信ブロック11で受信されたテレビ用リモコン信号は、CPU12に送られる。CPU12は、テレビ用リモコン信号受信ブロック11から送られてくるテレビ用リモコン信号と、タイマ13からの時刻情報とに基づいて、次のようなテレビ用リモコン信号受信情報を生成して、不揮発性のリモコン情報保存メモリ14に保存する。
【0014】
(a)テレビジョン受像機2のON/OFF状態:具体的には、ONボタンが押し下げられたときの日時情報およびOFFボタンが押し下げられたときの日時情報
(b)チャンネル選局情報:具体的には、選局されたチャンネル番号およびそのチャンネルが選局されたときの日時情報
【0015】
ところで、テレビ用リモコン3からのテレビ用リモコン信号は、メーカ毎にその仕様が決められている。そこで、各種メーカのテレビ用リモコン3からのテレビ用リモコン信号を受信できるように、テレビメーカ設定スイッチ15によって、テレビ用リモコン信号受信ブロック11の設定を変えられるようにしている。このような機能は、例えば、テレビ(他メーカの機種を含む)が操作できるビデオテープレコーダのリモコンなどに搭載されており、汎用的な技術であるため、その詳細について省略する。
【0016】
CPU12は、図示しないテレビ番組情報取得手段を介して取得されたテレビ番組情報を、不揮発性のテレビ番組情報保存メモリ16に保存する。テレビ番組情報取得手段は、インターネットやデータ放送を介してテレビ番組情報を定期的に取得する。テレビ番組情報には、テレビ番組のタイムスケジュール、番組のジャンル、内容、出演者の情報等が含まれている。
【0017】
CPU12は、図3に示すように、リモコン情報保存メモリ14に保存したテレビ用リモコン信号受信情報を、テレビ番組情報保存メモリ16に保存したテレビ番組情報と照合し、ユーザが視聴した番組を特定するとともに、その番組のジャンル、番組内容、出演者の情報を取得する。このようにして取得した情報を整理することによって番組視聴情報を生成し、生成した番組視聴情報を、番組視聴情報データベース17に格納する。
【0018】
この例では、番組視聴情報は、図3に示すように、番組毎の視聴率、番組毎の視聴時間累計、ジャンル毎の視聴時間累計および出演者毎の視聴時間累計の4種類から構成されている。どのような情報を番組視聴情報とするかは、任意に定めることができる。
【0019】
番組の視聴率は、ユーザが視聴可能であった番組の番組放送時間帯において、実際にその番組を視聴(選局)していた時間の割合(%)をいう。例えば、ユーザがPM7:00〜PM8:00の1時間の時間帯においてテレビを視聴していた場合を考える。この時間帯に、番組A、番組B、番組C、番組D(いずれも1時間番組とする)が放送されていたとする。各番組A〜Dに対するユーザの視聴時間At〜Dtが、At=10分 、Bt=0 分、Ct=5 分、Dt=45分であるとすると、各番組の視聴率As〜Dsは、As=(10/60) ×100 =16.7%、Bs=0 %、Cs=(5/60)×100 =8.3 %、Ds=(45/60) ×100 =75%となる。
【0020】
このような番組視聴情報に基づいて、ユーザの好みの番組を予測することが可能となるとともに、予測されたユーザの好みの番組を自動的に録画することも可能となる。
【0021】
上記のような番組視聴情報に基づいて、ユーザの好みの番組を予測するには、例えば、番組視聴率の高いものをユーザの好みの番組として予測することが考えられる。ただし、これは、一例であり、上記のような番組視聴情報に基づいて、他の方法でユーザの好みの番組を予測してもよいことは勿論である。
【0022】
【発明の効果】
この発明によれば、番組視聴情報を入手できるようになり、ユーザのテレビ番組の視聴履歴情報に基づいてユーザの番組の好みを予測して、ユーザの好みの番組を自動的に録画させる機能を持たせることが可能となる映像記録装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】映像記録装置の設置例を示すブロック図である。
【図2】映像記録装置1に設けられた、テレビ番組視聴履歴情報生成機能を実現するための構成を示すブロック図である。
【図3】テレビ用リモコン信号受信情報、テレビ番組情報および番組視聴情報の例を示す模式図である。
【符号の説明】
1 映像記録装置
2 テレビジョン受像機
3 テレビ用リモコン
11 テレビ用リモコン信号受信ブロック
12 CPU
13 タイマ
14 リモコン情報保存メモリ
15 テレビメーカ設定スイッチ
16 テレビ番組情報保存メモリ
17 番組視聴情報データベース
【発明の属する技術分野】
この発明は、VTR、DVDレコーダ、ハードディスクレコーダ等の映像記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
テレビ番組をハードディスクに記録するハードディスクレコーダとして、ユーザがキーワードを設定すれば、インターネットを介して取得した電子番組表(EPG)からそのキーワードに該当する番組を検索して自動的に録画する機能を備えたものが既に開発されている。
【0003】
また、ユーザの番組の好みを予測するためには、ユーザのテレビ番組の視聴履歴情報(どの番組を何時間視聴したかの情報、視聴した番組の内容、ジャンル、出演者等の情報等)が有効であることが、論文「利用者の視聴履歴に基づくTV番組推薦システムの検討」(第54回情報処理学会全国大会VOL.4pp.245−246)などで報告されている。
【0004】
映像記録装置に、ユーザのテレビ番組の視聴履歴情報に基づいてユーザの番組の好みを予測して、ユーザの好みの番組を自動的に録画させる機能を持たせようとする場合、ユーザのテレビ番組の視聴履歴情報が必要となる。しかしながら、VTR、DVDレコーダ、ハードディスクレコーダ等の映像記録装置は、通常はテレビジョン受像機とは別筐体であるため、テレビジョン受像機から番組視聴情報を直接入手することができない。
【0005】
【特許文献1】特開平8−280075号公報
【特許文献2】特開平11−66097号公報
【特許文献3】特開2000−138886号公報
【特許文献4】特開平4−70190号公報
【非特許文献】「利用者の視聴履歴に基づくTV番組推薦システムの検討」
第54回情報処理学会全国大会VOL. 4pp. 245−246
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
この発明は、番組視聴情報を入手できるようになり、ユーザのテレビ番組の視聴履歴情報に基づいてユーザの番組の好みを予測して、ユーザの好みの番組を自動的に録画させる機能を持たせることが可能となる映像記録装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
請求項1に記載の発明は、テレビ用リモコン信号を受信するテレビ用リモコン信号受信手段、テレビ番組情報を取得するためのテレビ番組情報取得手段、ならびにテレビ用リモコン信号受信手段によって受信したテレビ用リモコン信号と、テレビ番組情報取得手段によって取得したテレビ番組情報とに基づいて、ユーザの番組視聴情報を生成して保存する番組視聴情報生成手段を備えていることを特徴とする。
【0008】
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の映像記録装置において、番組視聴情報生成手段は、テレビ用リモコン信号受信手段によって受信したテレビ用リモコン信号から、テレビジョン受像機のオンオフの状態ならびに選局されたチャンネル番号およびその日時情報を取得して不揮発性のリモコン情報保存メモリに格納する手段、ならびに上記リモコン情報保存メモリに格納された情報と、テレビ番組情報取得手段によって取得したテレビ番組情報とを照合して、ユーザの番組視聴情報を生成して保存する手段を備えていることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して、 この発明の実施の形態について説明する。
【0010】
図1は、映像記録装置の設置例を示している。
【0011】
映像記録装置1は、テレビジョン受像機2のリモートコントローラ(以下、テレビ用リモコンという)3からのテレビ用リモコン信号が受信できる位置に配置されている。映像記録装置1は、テレビ番組視聴履歴情報生成機能を備えている。
【0012】
図2は、映像記録装置1に設けられた、テレビ番組視聴履歴情報生成機能を実現するための構成を示している。
【0013】
テレビ用リモコン信号受信ブロック11は、テレビ用リモコン3からのテレビ用リモコン信号を受信する。テレビ用リモコン信号受信ブロック11で受信されたテレビ用リモコン信号は、CPU12に送られる。CPU12は、テレビ用リモコン信号受信ブロック11から送られてくるテレビ用リモコン信号と、タイマ13からの時刻情報とに基づいて、次のようなテレビ用リモコン信号受信情報を生成して、不揮発性のリモコン情報保存メモリ14に保存する。
【0014】
(a)テレビジョン受像機2のON/OFF状態:具体的には、ONボタンが押し下げられたときの日時情報およびOFFボタンが押し下げられたときの日時情報
(b)チャンネル選局情報:具体的には、選局されたチャンネル番号およびそのチャンネルが選局されたときの日時情報
【0015】
ところで、テレビ用リモコン3からのテレビ用リモコン信号は、メーカ毎にその仕様が決められている。そこで、各種メーカのテレビ用リモコン3からのテレビ用リモコン信号を受信できるように、テレビメーカ設定スイッチ15によって、テレビ用リモコン信号受信ブロック11の設定を変えられるようにしている。このような機能は、例えば、テレビ(他メーカの機種を含む)が操作できるビデオテープレコーダのリモコンなどに搭載されており、汎用的な技術であるため、その詳細について省略する。
【0016】
CPU12は、図示しないテレビ番組情報取得手段を介して取得されたテレビ番組情報を、不揮発性のテレビ番組情報保存メモリ16に保存する。テレビ番組情報取得手段は、インターネットやデータ放送を介してテレビ番組情報を定期的に取得する。テレビ番組情報には、テレビ番組のタイムスケジュール、番組のジャンル、内容、出演者の情報等が含まれている。
【0017】
CPU12は、図3に示すように、リモコン情報保存メモリ14に保存したテレビ用リモコン信号受信情報を、テレビ番組情報保存メモリ16に保存したテレビ番組情報と照合し、ユーザが視聴した番組を特定するとともに、その番組のジャンル、番組内容、出演者の情報を取得する。このようにして取得した情報を整理することによって番組視聴情報を生成し、生成した番組視聴情報を、番組視聴情報データベース17に格納する。
【0018】
この例では、番組視聴情報は、図3に示すように、番組毎の視聴率、番組毎の視聴時間累計、ジャンル毎の視聴時間累計および出演者毎の視聴時間累計の4種類から構成されている。どのような情報を番組視聴情報とするかは、任意に定めることができる。
【0019】
番組の視聴率は、ユーザが視聴可能であった番組の番組放送時間帯において、実際にその番組を視聴(選局)していた時間の割合(%)をいう。例えば、ユーザがPM7:00〜PM8:00の1時間の時間帯においてテレビを視聴していた場合を考える。この時間帯に、番組A、番組B、番組C、番組D(いずれも1時間番組とする)が放送されていたとする。各番組A〜Dに対するユーザの視聴時間At〜Dtが、At=10分 、Bt=0 分、Ct=5 分、Dt=45分であるとすると、各番組の視聴率As〜Dsは、As=(10/60) ×100 =16.7%、Bs=0 %、Cs=(5/60)×100 =8.3 %、Ds=(45/60) ×100 =75%となる。
【0020】
このような番組視聴情報に基づいて、ユーザの好みの番組を予測することが可能となるとともに、予測されたユーザの好みの番組を自動的に録画することも可能となる。
【0021】
上記のような番組視聴情報に基づいて、ユーザの好みの番組を予測するには、例えば、番組視聴率の高いものをユーザの好みの番組として予測することが考えられる。ただし、これは、一例であり、上記のような番組視聴情報に基づいて、他の方法でユーザの好みの番組を予測してもよいことは勿論である。
【0022】
【発明の効果】
この発明によれば、番組視聴情報を入手できるようになり、ユーザのテレビ番組の視聴履歴情報に基づいてユーザの番組の好みを予測して、ユーザの好みの番組を自動的に録画させる機能を持たせることが可能となる映像記録装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】映像記録装置の設置例を示すブロック図である。
【図2】映像記録装置1に設けられた、テレビ番組視聴履歴情報生成機能を実現するための構成を示すブロック図である。
【図3】テレビ用リモコン信号受信情報、テレビ番組情報および番組視聴情報の例を示す模式図である。
【符号の説明】
1 映像記録装置
2 テレビジョン受像機
3 テレビ用リモコン
11 テレビ用リモコン信号受信ブロック
12 CPU
13 タイマ
14 リモコン情報保存メモリ
15 テレビメーカ設定スイッチ
16 テレビ番組情報保存メモリ
17 番組視聴情報データベース
Claims (2)
- テレビ用リモコン信号を受信するテレビ用リモコン信号受信手段、
テレビ番組情報を取得するためのテレビ番組情報取得手段、ならびに
テレビ用リモコン信号受信手段によって受信したテレビ用リモコン信号と、テレビ番組情報取得手段によって取得したテレビ番組情報とに基づいて、ユーザの番組視聴情報を生成して保存する番組視聴情報生成手段、
を備えていることを特徴とする映像記録装置。 - 番組視聴情報生成手段は、
テレビ用リモコン信号受信手段によって受信したテレビ用リモコン信号から、テレビジョン受像機のオンオフの状態ならびに選局されたチャンネル番号およびその日時情報を取得して不揮発性のリモコン情報保存メモリに格納する手段、ならびに
上記リモコン情報保存メモリに格納された情報と、テレビ番組情報取得手段によって取得したテレビ番組情報とを照合して、ユーザの番組視聴情報を生成して保存する手段、
を備えていることを特徴とする請求項1に記載の映像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003038488A JP2004248201A (ja) | 2003-02-17 | 2003-02-17 | 映像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003038488A JP2004248201A (ja) | 2003-02-17 | 2003-02-17 | 映像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004248201A true JP2004248201A (ja) | 2004-09-02 |
Family
ID=33023009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003038488A Pending JP2004248201A (ja) | 2003-02-17 | 2003-02-17 | 映像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004248201A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010171539A (ja) * | 2009-01-20 | 2010-08-05 | Ntt Docomo Inc | 番組記録制御システム、放送受信端末、及び番組記録制御方法 |
| JP2017195548A (ja) * | 2016-04-21 | 2017-10-26 | 富士通株式会社 | 履歴記録装置及び履歴記録プログラム |
| JP2019050447A (ja) * | 2017-09-07 | 2019-03-28 | 株式会社Nttドコモ | 操作装置および再生制御システム |
-
2003
- 2003-02-17 JP JP2003038488A patent/JP2004248201A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010171539A (ja) * | 2009-01-20 | 2010-08-05 | Ntt Docomo Inc | 番組記録制御システム、放送受信端末、及び番組記録制御方法 |
| JP2017195548A (ja) * | 2016-04-21 | 2017-10-26 | 富士通株式会社 | 履歴記録装置及び履歴記録プログラム |
| JP2019050447A (ja) * | 2017-09-07 | 2019-03-28 | 株式会社Nttドコモ | 操作装置および再生制御システム |
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