JP2004248897A - 電気掃除機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】吸引風を発する電動送風機12と、前記電動送風機12の排気側と連通する第一排気部23と第二排気部24とを備え、前記第二排気部24にはアタッチメントおよび/またはアタッチメントに接続された接続部22が接続可能であるとともに、前記開口30を上方向に傾斜させた傾斜面31にて形成したものである。
【選択図】 図8
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、排気をブロアーとして利用できる一般家庭で使用される電気掃除機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のこの種の電気掃除機を、図14、図15を用いて説明する。
【0003】
図14、図15において、掃除機本体1の前方には、集塵用ホース(図示せず)を着脱自在に接続する吸気口2と、この吸気口2に連通する集塵室4が設けられている。
【0004】
掃除機本体1の後方には、塵埃を吸引するための吸引風を発する電動送風機5が配設され、掃除機本体1の後面には、第二排気部6と、第一排気部7が設けられており、前記第二排気部6には、前記第二排気部6を開閉する蓋体8が設けられている。この蓋体8はバネ体9によって第二排気部6を閉塞される方向に付勢されている。また、この第二排気部6は、掃除機本体1の長手方向で被掃除面とほぼ水平に形成されている。
【0005】
上記のように、通常は、第二排気部6が蓋体8により閉塞されており、図14の示すように、矢印Aのように排気風は、第一排気部7から放出される。また、ブロアーとして使用する際は、図15に示すように、ホース接続管10を前記第二排気部6に接続することにより、矢印Bのように排気風は、ホース接続管10内を通り排気を放出されていた(例えば、特許文献1参照)。
【0006】
【特許文献1】
特開昭61−50535号公報(第1−4頁、第1図)
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら上記従来の掃除機本体1では、第二排気部6は掃除機本体1の長手方向で被掃除面とほぼ水平に形成されていることより、使用者が、ブロアーとして、ホース接続管10を第二排気部6に接続する際、ホース接続管10は、第二排気部6に対してほぼ垂直にしなければならないことより、大きく屈んでホース接続管10を第二排気部6に接続するため、身体や手首に負担がかかり手間がかかるという問題点もあった。
【0008】
また、通常の使用状態で第二排気部6が蓋体8により閉塞されている時、第二排気部6と蓋体8との間のわずかな隙間から排気風が洩れて、被掃除面のゴミや近傍の書類などの吹き上げる問題もあった。
【0009】
本発明は、上記課題を解決するもので、ブロアー部品を排気部に接続する時の動作を容易にすることで、使用者への負担を低減するとともに、排気部から洩れる排気風が、被掃除面のゴミを吹飛ばすことを防止することで、使用性を向上させた電気掃除機を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記従来の課題を解決するために本発明は、吸引風を発する電動送風機と、前記電動送風機の排気側と連通する第一排気部と第二排気部とを備え、前記第二排気部にはアタッチメントおよび/またはアタッチメントに接続された接続部が接続可能であるとともに、前記開口を上方向に傾斜させた傾斜面にて形成したもので、ブロアーとして、アタッチメントや接続部を第二排気部に接続する際、前記第二排気部の開口は被掃除面に対して上方に傾いているため、使用者は第二排気部に対して鈍角にアタッチメントや接続部をもって第二排気部に接続できることで、手首にかかる負担を軽減させ、かつ、第二排気部からわずかに洩れる排気風は、被掃除面に対して上方に放出されるので被掃除面のゴミや、近傍の書類などの吹き上がりを廉価な構成で低減させることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
本発明の請求項1記載の発明は、吸引風を発する電動送風機と、前記電動送風機の排気側と連通する第一排気部と第二排気部とを備え、前記第二排気部にはアタッチメントおよび/またはアタッチメントに接続された接続部が接続可能であるとともに、前記開口を上方向に傾斜させた傾斜面にて形成したもので、ブロアーとして、アタッチメントや接続部を第二排気部に接続する際、前記第二排気部の開口は被掃除面に対して上方に傾いているため、使用者は第二排気部に対して鈍角にアタッチメントや接続部をもって第二排気部に接続できることで、手首にかかる負担を軽減させ、かつ、第二排気部からわずかに洩れる排気風は、被掃除面に対して上方に放出されるので被掃除面のゴミや、近傍の書類などの吹き上がりを廉価な構成で低減させることができる。
【0012】
また、結果的に、ブロアーを高い所で清掃する時、接続部であるホースが鋭角に屈曲することが少なくなり、ホース内の吸気通路の圧損を損なわせること無く性能低下を防止する。
【0013】
本発明の請求項2記載の発明は、傾斜面の外周に、上方向に傾斜させた凸部を設けたもので、ブロアーとして、アタッチメントや接続部を第二排気部に接続する際、上方向に傾斜させた凸部が、アタッチメントや接続部のさそいとなることで着脱が容易となり、かつ廉価な構成で、開口から漏れる排気風で被掃除面のゴミの吹飛ばしを抑制することができる。
【0014】
本発明の請求項3記載の発明は、第二排気部に対して開閉自在の蓋体を備え、前記蓋体の大気側に凸部を設けたもので、ブロアーとして、アタッチメントや接続部を第二排気部に接続する際、アタッチメントや接続部の内径が、凸部によってさそいとなることで、確実に着脱でき使い勝手が向上する。
【0015】
本発明の請求項4記載の発明は、開口と蓋体との間に軟質材を設けたもので、第二排気部の開口と蓋体との間からわずかに排出される排気風の流出を防止でき、被掃除面のゴミの吹飛ばし抑制させることができる。
【0016】
本発明の請求項5記載の発明は、電動送風機の排気側と第二排気部との間に、塵埃捕集手段を設けたもので、電動送風機からの微細な塵埃は、塵埃捕集手段で捕集され、ブロアーとして使っても、ブロアーからの排気風は清潔になり排気の洗浄度を向上させる。
【0017】
本発明の請求項6記載の発明は、蓋体に電動送風機の排気側と連通する連通部を設けたもので、熱のこもりやすい電動送風機からの排気風を外気に放出し、電動送風機の過熱を抑制することで、電動送風機の冷却効果と耐久性を向上させることができる。
【0018】
本発明の請求項7記載の発明は、第二排気部の近傍に、前記第二排気部に接続可能なアタッチメントを収納したもので、第二排気部にアタッチメントを接続するとき手間がかからず、使用性が向上する。
【0019】
本発明の請求項8記載の発明は、第二排気部に接続可能なアタッチメントを、掃除機本体の長手方向の中心軸に対して水平方向に略直角に配置したもので、掃除機本体の長手方向の全長を短くでき、ひいては掃除機本体の小型化が寄与できる。
【0020】
【実施例】
(実施例1)
以下、本発明の第1の実施例について、図1〜図9を用いて説明する。
【0021】
図1は、本発明の第1の実施例を示す掃除機本体の上面図であり、図2は、その掃除機本体の側面図であり、図3は掃除機本体の背面図である。図4は掃除機本体の側面断面図であり、図5は掃除機本体の上方断面図である。図6は、蓋体を示す部分側面断面図であり、図7は、蓋体を示す部分上方断面図である。図8は、ホース接続管を蓋体に挿入する時の動作図で、図9は、ホース接続管を蓋体に挿入した時の部分構想図である。
【0022】
図4において、掃除機本体11の後方には、塵埃を吸引するための吸引風を発する電動送風機12を内蔵した電動送風機室13、掃除機本体11の前方には、前記電動送風機12の吸気側に連通し、塵埃を捕集する略円形状の集塵室14が設けられている。また、集塵室14は掃除機本体11と着脱自在に構成されている。掃除機本体11の前方下面には、走行手段である移動用キャスター15が枢支されており、掃除機本体11の後方両側面には、一対の移動用車輪16が回転自在に備えられている。
【0023】
集塵室14内には、微細な塵埃捕集用のメインフィルター17とメインフィルター17に回転自在に取付けられた、粗い塵埃を捕集するための略円錐形状でメッシュ部18を有するプレフィルター19が設けられている。また、集塵室14の上部前方には、吸気口20が備えられている。集塵室14に連通し、塵埃を吸引するアタッチメント(図示せず)を接続した接続部であるホース21の一端には、ホース接続管22が設けられており、このホース接続管22は、吸気口20と着脱、及び、回動自在に取付けられている。
【0024】
図5、図7において、掃除機本体11の後方には、電動送風機12から放出される排気を外部に放出する第一排気部23が形成されており、また、集中排気を利用する時に、前記接続部であるホース21の一端のホース接続管22が挿入接続できる第二排気部24が形成されている。
【0025】
第二排気部24には、この第二排気部24を回動自在に開閉する蓋体25が配設されており、蓋体25の回動軸26にはバネ27が付勢されており、このバネ27によってこの蓋体25が、第二排気部24を常時閉塞するように設けられている。図7において、電動送風機12から放出される排気は、掃除機本体11に形成されている仕切りリブ28で形成された排気経路29を通り矢印方向へと連通する。
【0026】
図9において、集中排気を利用するブロアーとして使用する際で、ホース接続管22を第二排気部24に挿入接続すると、蓋体25は、ホース接続管22に押され、矢印A方向に回動する。この時、蓋体25は、仕切りリブ28に当たり、通常の電動送風機12から排気を、蓋体25によって遮断し、矢印Bで示すように排気風はホース接続管22内を通り排気を放出するようになっている。
【0027】
また、図8において、第二排気部24の開口部30は、前記走行手段を被掃除面に接地させた通常掃除状態において、被掃除面に対して上方向に傾斜させた傾斜面31にて形成されている。
【0028】
上記構成において動作、作用を説明する。
【0029】
図8において、第二排気部24の開口部30に傾斜面31を設けることより、第二排気部24の開口部30から漏れる排気は、被掃除面に対して上方に排出されることとなり、被掃除面のゴミや近傍の書類などを吹飛ばすことを低減させる。
【0030】
また、ブロアーとして、ホース接続管22を第二排気部24に挿入する際、ホース接続管22は上方向から下方向へと斜めに挿入して行くため、使用者は第二排気部24が見易くなり、使用者にとって鈍角な方向でホース接続管22をもって第二排気部24に接続することができ大きく屈むことなく手首の負担を軽減させる。
【0031】
また、結果的に、ブロアー効果を高い所で使用する時、ホース接続管22と接続されているホース21が鋭角に屈曲することがなくなり、ホース21内の吸気通路の圧損を損なわせること無く性能低下を防止する。
【0032】
また、図3、図6及び、図8において、第二排気部24の開口部30の外周で、この開口部30の下方で略半分、掃除機本体11の被掃除面に対して上方に傾斜させた凸部なる傾斜リブ32が形成されている。このことより、使用者がブロアーとして、ホース接続管22を第二排気部24に挿入する際、傾斜リブ32がホース接続管22をさそいホース接続管22の挿入が容易となり、かつ廉価な構成で、開口部30から若干漏れる排気風で被掃除面のゴミ吹飛ばしを防止する。
【0033】
また、第二排気部24の開口部30を回動自在に開閉す蓋体25の外気側に略円錐状の凸部なる突起リブ33が設けられている。このことより、使用者がブロアーとして、ホース接続管22を第二排気部24に挿入する際、使用者は第二排気部24に形成された蓋体25が見易くなり、かつ、ホース接続管22の内径が、突起リブ33によってさそわれホース接続管22の着脱が容易となり使い勝手が向上する。
【0034】
図6、図7において、第二排気部24の開口部30と、蓋体25との間に、軟質材なるエアータイト用のパッキン体34が接着等により係止されている。このことより、第二排気部24の開口部30と、蓋体25とに生じる部品形状のバラツキで、第二排気部24の開口部30と、蓋体25との間からわずかに排出される排気風の流出を防止できる。
【0035】
図7、図9において電動送風機12を内蔵した電動送風機室13から排気が流れる排気経路29で、電動送風機室13と第二排気部24との間に粗い塵埃を捕集する塵埃捕集手段であるフィルター35が配設されている。このフィルター35は、掃除機本体11に形成されたガイドリブ36で係止されている。このことより、図9のように、ブロアーとして、ホース接続管22を第二排気部24に接続して使っても、電動送風機12からの放出される微細な塵埃はフィルター35で捕集され、ブロアーからの排気風は清潔になり排気の洗浄度を向上させる。
【0036】
図3、図6において、第二排気部24の開口部30を回動自在に開閉す蓋体25の外気側に複数個の連通部なる穴37が設けられている。このことより、熱がこもりやすい電動送風機室13からの排気圧を和らげ、排気風を外気に逃がし、電動送風機12の過熱を抑制する。結果的に電動送風機12の冷却効果と耐久性を向上させることができる。
【0037】
なお、本実施例においては、塵埃を吸引するアタッチメント(図示せず)を接続した接続部であるホース21の一端に形成されたホース接続管22を、第二排気部24に挿入接続する場合について述べたが、第二排気部24に直接挿入接続可能なアタッチメント(図示せず)を用いても同様の効果は得られる。
【0038】
(実施例2)
以下、本発明の第2の実施例について、図10〜図13を用いて説明する。
【0039】
図10は本発明の実施例2の掃除機本体の後方要部断面図である。図11はその掃除機本体の格納蓋を開閉した時の動作図。図12は、アタッチメント及び、集塵フィルターを取外した時の動作図である。図13は、掃除機本体の一部切り欠いた平面図である。本実施例2は、実施例1からアタッチメントの収納に関して詳細に表したものである。なお、実施例1と同符号のものは同一構造を有し、その説明は省略する。
【0040】
図7、図10、及び、図11において、電動送風機室13からの排気が流れる排気経路29に設けられた第一排気部23の後方には、細塵捕集用の集塵フィルター38が配設されており、この集塵フィルター38には突起部39を有した引掛け40が設けられており、この引掛け40は、掃除機本体11に形成された凹み部41と嵌合し着脱自在に形成されている。
【0041】
また、細塵捕集用の集塵フィルター38と、排気経路29を形成する仕切りリブ28との間に、少なくとも1つが第二排気部24に直接接続可能な複数個のアタッチメント42が、掃除機本体11に形成された収納部43に収納されている。
【0042】
集塵フィルター38と前記複数個のアタッチメント42の上部には、格納蓋44が設けられており、この格納蓋44は、掃除機本体11の回動軸45を中心にして回動自在に構成されている。この格納蓋44を回動させることより、集塵フィルター38と前記複数個のアタッチメント42は、図12の矢印方向に取外せる様になっている。このことより、格納蓋44で、複数個のアタッチメント42及び、集塵フィルター38を覆うことから、複数個のアタッチメント42及び集塵フィルター38は隠され簡単な構成で掃除機本体11の外観美を損なうことがなくなる。また、第二排気部24に直接接続可能なアタッチメント42を接続するとき手間がかからず、使用性が向上する。
【0043】
図10、図13において、細塵捕集用の集塵フィルター38と、複数個のアタッチメント42は、掃除機本体11の長手方向の中心軸に対して水平方向46に略直角で縦列配置されている。このことより、図10で示す掃除機本体11の長手寸法Lを短くでき、ひいては掃除機本体11の無駄な空間がなくなりコンパクト化が可能となる。
【0044】
また、図10、図11において、格納蓋44は、掃除機本体11の回動軸45を中心にして回動自在に構成されているとともに、格納蓋44の引掛け部47は、着脱自在の細塵捕集用の集塵フィルター38に形成されたコ字状の保持部48で、嵌合し、着脱自在に係止されている。このことより、大きな部品である掃除機本体11側に複雑な金型構成で、保持部48を形成させることがなくなる。
【0045】
また、金型的に比較的小さい部品である集塵フィルター38に保持部48を形成することより金型費も少なくてすみ廉価な構成で集塵フィルター38の保持部48が形成できる。
【0046】
【発明の効果】
以上説明したように本発明よれば、ブロアー部品を排気部に接続する時の動作を容易にすることで、使用者への負担を低減するとともに、排気部から洩れる排気風が、被掃除面のゴミを吹飛ばすことを防止することで、使用性を向上させた電気掃除機を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における掃除機本体の上面図
【図2】同掃除機本体の側面図
【図3】同掃除機本体の背面図
【図4】同掃除機本体の側断面図
【図5】同電気掃除機の上方断面図
【図6】同掃除機本体の蓋体を示す部分側面断面図
【図7】同掃除機本体の蓋体を示す部分平面断面図
【図8】同掃除機本体のホース接続管を蓋体に挿入する時の動作図
【図9】同掃除機本体のホース接続管を蓋体に挿入した時の部分構想図
【図10】本発明の第2の実施例における掃除機本体の後方要部断面図
【図11】同掃除機本体の格納蓋を開閉した時の動作図
【図12】同掃除機本体のアタッチメント及び集塵フィルターを取外した時の動作図
【図13】同掃除機本体の一部切り欠いた平面図
【図14】従来の電気掃除機の側断面図
【図15】同ホース接続管を蓋体に挿入した時の部分構想図
【符号の説明】
11 掃除機本体
12 電動送風機
14 集塵室
22 ホース接続管
23 第一排気部
24 第二排気部
25 蓋体
30 開口部
31 傾斜面
Claims (8)
- 吸引風を発する電動送風機と、前記電動送風機の排気側と連通する第一排気部と第二排気部とを備え、前記第二排気部にはアタッチメントおよび/またはアタッチメントに接続された接続部が接続可能であるとともに、前記開口を上方向に傾斜させた傾斜面にて形成した電気掃除機。
- 傾斜面の外周に、上方向に傾斜させた凸部を設けた請求項1記載の電気掃除機。
- 第二排気部に対して開閉自在の蓋体を備え、前記蓋体の大気側に凸部を設けた請求項1または2記載の電気掃除機。
- 開口と蓋体との間に軟質材を設けた請求項3記載の電気掃除機。
- 電動送風機の排気側と第二排気部との間に、塵埃捕集手段を設けた請求項1〜4のいずれか1項に記載の電気掃除機。
- 蓋体に電動送風機の排気側と連通する連通部を設けた請求項3〜5のいずれか1項に記載の電気掃除機。
- 第二排気部の近傍に、前記第二排気部に接続可能なアタッチメントを収納した請求項1〜6のいずれか1項に記載の電気掃除機。
- 第二排気部に接続可能なアタッチメントを、掃除機本体の長手方向の中心軸に対して水平方向に略直角に配置した請求項7記載の電気掃除機。
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