JP2004248960A - 医用画像表示装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】撮影時期の異なる2次元医用画像から直感的にがん等の病巣部の大きさ及び形を比較できる医用画像表示装置を提供することにある。
【解決手段】CPU101によって第一の医用画像と撮影時期の異なる第二の医用画像群の特定の画素を用いた相関演算で相関の最も高い対応画像をそれぞれ求め、CRT105又は107に各対応画像を交互に表示する。
【選択図】 図1
【解決手段】CPU101によって第一の医用画像と撮影時期の異なる第二の医用画像群の特定の画素を用いた相関演算で相関の最も高い対応画像をそれぞれ求め、CRT105又は107に各対応画像を交互に表示する。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
CT画像などの医用画像を観察している医師が、陰影を見てがんか否かを判定する効果的な方法は、例えば、1年前の画像陰影と比較して大きさが大きくなっているかどうかをみることであると言われている。
本発明は撮影時期の異なるCT、MRI、超音波画像を含む医用画像を表示する医用画像装置に係り、特に医用画像に関する。
【0002】
【従来の技術】
過去画像と当日画像の表示に関して、解剖学的位置が略同一の断層像対を表示する方法が記載されており[特許文献1]、また、異なる時期に撮影した対応するスライス画像の求め方が記載されている[特許文献2]。
【0003】
【特許文献1】
特開平8−294485号公報
【特許文献2】
特開平10−53172号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
CT画像などの医用画像を観察している医師が、陰影を見てがんか否かを判定する効果的な方法は、例えば、1年前の画像陰影と比較して大きさが大きくなっているかどうかをみることであると言われている。
【0005】
[特許文献1]においては表示する対象が断層像に限定されており、立体的な大きさ形の比較は医師の想像による比較になってしまう。さらに、[特許文献1]及び[特許文献2]においては、当日と過去画像の表示は2次元の医用画像を隣に並べて表示する方法になっており、医師は視線を左右に動かして大きさ及び形の比較をするので比較しにくいものであった。
【0006】
本発明の目的は、撮影時期の異なる2次元医用画像から直感的にがん等の病巣部の大きさ及び形を比較できる医用画像表示装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的は、撮影時期の異なる医用画像を表示する医用画像表示装置において、第一の医用画像と撮影時期の異なる第二の医用画像群の特定の画素を用いた相関演算で相関の最も高い対応画像をそれぞれ求める手段と、各対応画像を交互に切り換え表示する比較表示手段とを備えたことで達成される。
これにより対象が2次元画像であっても大きさや形の比較が容易になるように、異なる時期に撮影した対応するスライス画像を交互に表示し、目の残像効果も使える。
【0008】
また、撮影時期の異なる医用画像を表示する医用画像表示装置において、第一の医用画像群と撮影時期の異なる第二の医用画像群との特定の画素を用いた相関演算で相関の最も高い対応画像を求める手段と、該求められた対応画像を含む第一の医用画像群及び、第二の医用画像群を用いて陰影づけ3次元画像をそれぞれ作成する手段と、各3次元画像を並べるか交互に切り換えるか少なくとも一方で表示する比較表示手段とを備えたことで達成される。
これにより、立体的な大きさや形の比較が容易になるように陰影づけ3次元画像も対象にする。
【0009】
【発明の実施の形態】
本発明の医用画像表示装置の実施の一形態について図面を用いて説明する。
図1は本発明の医用画像表示装置の構成例を示すブロック図、図2は図1の装置の動作を示すフローチャート、図7は当日画像と過去画像の撮影条件が異なる場合の対応例を示す図である。
【0010】
まず、本発明の医用画像表示装置の構成について図1を用いて説明する。
この医用画像表示装置は、各構成要素の動作を制御する中央処理装置(CPU)101と、装置の制御プログラムが格納された主メモリ102と、複数の断層像データ及びコンピュータプログラム等が格納された磁気ディスク103と、表示用の画像データを一時記憶する表示メモリ104,106と、これらの表示メモリ104,106からの画像データに基づいて画像を表示する表示装置としてのCRTディスプレイ105,107と、画面上のソフトウエアスイッチを操作するマウス109及びそのコントローラ108と、各種パラメータ設定用のキーやスイッチを備えたキーボード11Aと、上記各構成要素を接続する共通バス11Bとから構成される。
【0011】
この実施の形態では、主メモリ102以外の記憶装置として、磁気ディスク104のみが接続されている場合を示しているが、これ以外にフロッピディスクドライブ、ハードディスクドライブ、CD−ROMドライブ、光磁気ディスク(MO)ドライブ、ZIPドライブ、PDドライブ、DVDドライブなどが接続されていてもよい。さらに、図示されていない通信インターフェイスを介してLAN(ローカルエリアネットワーク)120やインターネット、電話回線などの種々の通信ネットワーク上に接続可能とし、他のコンピュータとの間で画像データやプログラムデータの送受信を行えるようにしてもよい。また、画像データの入出力は、X線CT装置130や、MRI装置(図示せず)などの被検体の断層像が収集可能な医用画像診断装置をLAN120等と接続して行ってもよい。
【0012】
具体的にどのように比較するか、図2で説明する。
(ステップ201)
CT、MRなどの複数の2次元画像(断層像)の代表画像を図6(a)のように表示する。本発明では、複数の2次元画像を画像群と呼ぶ。
(ステップ202)
交互ボタンクリック? かどうかを判定する。
(ステップ203)
陰影付け3次元並列表示ボタンクリック? かどうかを判定する。
(ステップ204)
対応画像を求め、図5のように当日画像と過去画像の交互に切り換え表示をする。
(ステップ205)
3次元医用画像に対しては、図7に示すように、CT画像のスライスピッチが異なる場合などは画像補間などを行って各種撮影条件を合わせる。それぞれ対応画像を含む複数枚の2次元画像を用いて陰影づけ3次元画像を作成し、表示する。
(ステップ206)
終了ボタンクリック? かどうかを判定する。
クリックされたら終了する。
【0013】
次に、対応画像を求める手順を図3を用いて説明する。
(ステップ300)
過去画像を表示する。
(ステップ301)
一定時間待つ。この待ち時間(スリープ1)は、図5のように操作者が変更可能。
(ステップ302)
当日画像を表示する。
(ステップ303)
一定時間待つ。この待ち時間(スリープ2)は、図5のように操作者が変更可能。
(ステップ304)
表示中の過去画像番号が(前/後ボタンがクリックされ)変更されたか否かを判定する。クリックされたら、ステップ17に跳ぶ。
(ステップ305)
表示中の当日画像番号が(前/後ボタンがクリックされ)変更されたか否かを判定する。クリックされたら、ステップ18に跳ぶ。
(ステップ306)
終了?で終了か否かを判定し、終了であれば終了する。継続であればステップ300へ跳ぶ。
【0014】
また、ステップ17,18で示す。対応画像は図4に示される原理で説明する。
ここでは図示のように表示画素のアドレスの横方向、縦方向、ななめ方向に特定線と呼ぶ仮想線分をひく。それら線分上での当日画像及び過去画像の各画素値の差の絶対値を演算して、その総和が最小である過去画像の画像群のうちの2次元画像を対応画像とする。そしてこの対応画像を用いて3次元画像を構成するときは、当該対応画像が中心となるように3次元画像を構成するための2次元画像を選定する。
【0015】
以上のように本実施形態によれば、異なる時期に撮影した対応するスライス画像を交互に表示するので、目の残像効果もつかえるようになって、対象が2次元画像であっても大きさや形の比較が容易にできる。
また、陰影づけ3次元も対象にしたので、立体的な大きさや形の比較が容易にできる。
【0016】
【発明の効果】
本発明は、撮影時期が異なるので2次元医用画像から直感的にがん等の病巣部の大きさ及び形を比較できる医用画像表示装置を提供するという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の医用画像表示装置の構成例を示すブロック図。
【図2】図1の装置の動作を示すフローチャート。
【図3】図2の当日画像と過去画像の表示処理における対応画像演算処理を示すフローチャート。
【図4】当日画像と過去画像の対応画像の求め方の原理図。
【図5】過去及び当日画像を交互に表示した態様を示す図。
【図6】2次元(断層像)の表示状態、及び、過去及び当日画像の陰影づけ3次元画像の表示状態を示す図。
【図7】当日画像と過去画像の撮影条件が異なる場合の対応例を示す図。
【符号の説明】
101 CPU 105,107 CRT
【発明の属する技術分野】
CT画像などの医用画像を観察している医師が、陰影を見てがんか否かを判定する効果的な方法は、例えば、1年前の画像陰影と比較して大きさが大きくなっているかどうかをみることであると言われている。
本発明は撮影時期の異なるCT、MRI、超音波画像を含む医用画像を表示する医用画像装置に係り、特に医用画像に関する。
【0002】
【従来の技術】
過去画像と当日画像の表示に関して、解剖学的位置が略同一の断層像対を表示する方法が記載されており[特許文献1]、また、異なる時期に撮影した対応するスライス画像の求め方が記載されている[特許文献2]。
【0003】
【特許文献1】
特開平8−294485号公報
【特許文献2】
特開平10−53172号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
CT画像などの医用画像を観察している医師が、陰影を見てがんか否かを判定する効果的な方法は、例えば、1年前の画像陰影と比較して大きさが大きくなっているかどうかをみることであると言われている。
【0005】
[特許文献1]においては表示する対象が断層像に限定されており、立体的な大きさ形の比較は医師の想像による比較になってしまう。さらに、[特許文献1]及び[特許文献2]においては、当日と過去画像の表示は2次元の医用画像を隣に並べて表示する方法になっており、医師は視線を左右に動かして大きさ及び形の比較をするので比較しにくいものであった。
【0006】
本発明の目的は、撮影時期の異なる2次元医用画像から直感的にがん等の病巣部の大きさ及び形を比較できる医用画像表示装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的は、撮影時期の異なる医用画像を表示する医用画像表示装置において、第一の医用画像と撮影時期の異なる第二の医用画像群の特定の画素を用いた相関演算で相関の最も高い対応画像をそれぞれ求める手段と、各対応画像を交互に切り換え表示する比較表示手段とを備えたことで達成される。
これにより対象が2次元画像であっても大きさや形の比較が容易になるように、異なる時期に撮影した対応するスライス画像を交互に表示し、目の残像効果も使える。
【0008】
また、撮影時期の異なる医用画像を表示する医用画像表示装置において、第一の医用画像群と撮影時期の異なる第二の医用画像群との特定の画素を用いた相関演算で相関の最も高い対応画像を求める手段と、該求められた対応画像を含む第一の医用画像群及び、第二の医用画像群を用いて陰影づけ3次元画像をそれぞれ作成する手段と、各3次元画像を並べるか交互に切り換えるか少なくとも一方で表示する比較表示手段とを備えたことで達成される。
これにより、立体的な大きさや形の比較が容易になるように陰影づけ3次元画像も対象にする。
【0009】
【発明の実施の形態】
本発明の医用画像表示装置の実施の一形態について図面を用いて説明する。
図1は本発明の医用画像表示装置の構成例を示すブロック図、図2は図1の装置の動作を示すフローチャート、図7は当日画像と過去画像の撮影条件が異なる場合の対応例を示す図である。
【0010】
まず、本発明の医用画像表示装置の構成について図1を用いて説明する。
この医用画像表示装置は、各構成要素の動作を制御する中央処理装置(CPU)101と、装置の制御プログラムが格納された主メモリ102と、複数の断層像データ及びコンピュータプログラム等が格納された磁気ディスク103と、表示用の画像データを一時記憶する表示メモリ104,106と、これらの表示メモリ104,106からの画像データに基づいて画像を表示する表示装置としてのCRTディスプレイ105,107と、画面上のソフトウエアスイッチを操作するマウス109及びそのコントローラ108と、各種パラメータ設定用のキーやスイッチを備えたキーボード11Aと、上記各構成要素を接続する共通バス11Bとから構成される。
【0011】
この実施の形態では、主メモリ102以外の記憶装置として、磁気ディスク104のみが接続されている場合を示しているが、これ以外にフロッピディスクドライブ、ハードディスクドライブ、CD−ROMドライブ、光磁気ディスク(MO)ドライブ、ZIPドライブ、PDドライブ、DVDドライブなどが接続されていてもよい。さらに、図示されていない通信インターフェイスを介してLAN(ローカルエリアネットワーク)120やインターネット、電話回線などの種々の通信ネットワーク上に接続可能とし、他のコンピュータとの間で画像データやプログラムデータの送受信を行えるようにしてもよい。また、画像データの入出力は、X線CT装置130や、MRI装置(図示せず)などの被検体の断層像が収集可能な医用画像診断装置をLAN120等と接続して行ってもよい。
【0012】
具体的にどのように比較するか、図2で説明する。
(ステップ201)
CT、MRなどの複数の2次元画像(断層像)の代表画像を図6(a)のように表示する。本発明では、複数の2次元画像を画像群と呼ぶ。
(ステップ202)
交互ボタンクリック? かどうかを判定する。
(ステップ203)
陰影付け3次元並列表示ボタンクリック? かどうかを判定する。
(ステップ204)
対応画像を求め、図5のように当日画像と過去画像の交互に切り換え表示をする。
(ステップ205)
3次元医用画像に対しては、図7に示すように、CT画像のスライスピッチが異なる場合などは画像補間などを行って各種撮影条件を合わせる。それぞれ対応画像を含む複数枚の2次元画像を用いて陰影づけ3次元画像を作成し、表示する。
(ステップ206)
終了ボタンクリック? かどうかを判定する。
クリックされたら終了する。
【0013】
次に、対応画像を求める手順を図3を用いて説明する。
(ステップ300)
過去画像を表示する。
(ステップ301)
一定時間待つ。この待ち時間(スリープ1)は、図5のように操作者が変更可能。
(ステップ302)
当日画像を表示する。
(ステップ303)
一定時間待つ。この待ち時間(スリープ2)は、図5のように操作者が変更可能。
(ステップ304)
表示中の過去画像番号が(前/後ボタンがクリックされ)変更されたか否かを判定する。クリックされたら、ステップ17に跳ぶ。
(ステップ305)
表示中の当日画像番号が(前/後ボタンがクリックされ)変更されたか否かを判定する。クリックされたら、ステップ18に跳ぶ。
(ステップ306)
終了?で終了か否かを判定し、終了であれば終了する。継続であればステップ300へ跳ぶ。
【0014】
また、ステップ17,18で示す。対応画像は図4に示される原理で説明する。
ここでは図示のように表示画素のアドレスの横方向、縦方向、ななめ方向に特定線と呼ぶ仮想線分をひく。それら線分上での当日画像及び過去画像の各画素値の差の絶対値を演算して、その総和が最小である過去画像の画像群のうちの2次元画像を対応画像とする。そしてこの対応画像を用いて3次元画像を構成するときは、当該対応画像が中心となるように3次元画像を構成するための2次元画像を選定する。
【0015】
以上のように本実施形態によれば、異なる時期に撮影した対応するスライス画像を交互に表示するので、目の残像効果もつかえるようになって、対象が2次元画像であっても大きさや形の比較が容易にできる。
また、陰影づけ3次元も対象にしたので、立体的な大きさや形の比較が容易にできる。
【0016】
【発明の効果】
本発明は、撮影時期が異なるので2次元医用画像から直感的にがん等の病巣部の大きさ及び形を比較できる医用画像表示装置を提供するという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の医用画像表示装置の構成例を示すブロック図。
【図2】図1の装置の動作を示すフローチャート。
【図3】図2の当日画像と過去画像の表示処理における対応画像演算処理を示すフローチャート。
【図4】当日画像と過去画像の対応画像の求め方の原理図。
【図5】過去及び当日画像を交互に表示した態様を示す図。
【図6】2次元(断層像)の表示状態、及び、過去及び当日画像の陰影づけ3次元画像の表示状態を示す図。
【図7】当日画像と過去画像の撮影条件が異なる場合の対応例を示す図。
【符号の説明】
101 CPU 105,107 CRT
Claims (3)
- 撮影時期の異なる医用画像を表示する医用画像表示装置において、第一の医用画像と撮影時期の異なる第二の医用画像群の特定の画素を用いた相関演算で相関の最も高い対応画像をそれぞれ求める手段と、各対応画像を交互に切り換え表示する比較表示手段とを備えたことを特徴とする医用画像表示装置。
- 撮影時期の異なる医用画像を表示する医用画像表示装置において、第一の医用画像群と撮影時期の異なる第二の医用画像群との特定の画素を用いた相関演算で相関の最も高い対応画像を求める手段と、該求められた対応画像を含む第一の医用画像群及び、第二の医用画像群を用いて陰影づけ3次元画像をそれぞれ作成する手段と、各3次元画像を並べるか交互に切り換えるか少なくとも一方で表示する比較表示手段とを備えたことを特徴とする医用画像表示装置。
- 前記陰影づけ3次元画像の一方の画像の表示条件の変更に伴い、他方の陰影づけ3次元画像をその表示条件に変更することを特徴とする請求項2に記載の医用画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003044160A JP2004248960A (ja) | 2003-02-21 | 2003-02-21 | 医用画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003044160A JP2004248960A (ja) | 2003-02-21 | 2003-02-21 | 医用画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004248960A true JP2004248960A (ja) | 2004-09-09 |
Family
ID=33026943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003044160A Pending JP2004248960A (ja) | 2003-02-21 | 2003-02-21 | 医用画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004248960A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006142021A (ja) * | 2004-11-23 | 2006-06-08 | General Electric Co <Ge> | ボリューム・レンダリング表示プロトコルのための方法及び装置 |
| JP2006350724A (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Matsumoto Shika Univ | 画像処理方法及び画像処理装置並びに画像処理プログラム |
| JP2009172138A (ja) * | 2008-01-24 | 2009-08-06 | Toshiba Corp | X線ct装置及び撮影計画管理装置 |
| WO2010016293A1 (ja) * | 2008-08-08 | 2010-02-11 | コニカミノルタエムジー株式会社 | 医用画像表示装置、医用画像表示方法及びプログラム |
| JP2017162124A (ja) * | 2016-03-08 | 2017-09-14 | 富士通株式会社 | 画像処理システム、画像処理方法および画像処理プログラム |
-
2003
- 2003-02-21 JP JP2003044160A patent/JP2004248960A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006142021A (ja) * | 2004-11-23 | 2006-06-08 | General Electric Co <Ge> | ボリューム・レンダリング表示プロトコルのための方法及び装置 |
| JP2006350724A (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Matsumoto Shika Univ | 画像処理方法及び画像処理装置並びに画像処理プログラム |
| JP2009172138A (ja) * | 2008-01-24 | 2009-08-06 | Toshiba Corp | X線ct装置及び撮影計画管理装置 |
| WO2010016293A1 (ja) * | 2008-08-08 | 2010-02-11 | コニカミノルタエムジー株式会社 | 医用画像表示装置、医用画像表示方法及びプログラム |
| JP2017162124A (ja) * | 2016-03-08 | 2017-09-14 | 富士通株式会社 | 画像処理システム、画像処理方法および画像処理プログラム |
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