JP2004250077A - キャップ - Google Patents

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JP2004250077A
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Yukitomo Yuzuhara
幸知 柚原
Hiroshi Ideshita
裕志 井手下
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Yoshida Industry Co Ltd
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Yoshida Industry Co Ltd
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Abstract

【課題】外観が良好であって、抽出物による目詰まりを防止でき、かつまた蓋体を閉じている状態ではキャップ本体内部が外部と直接連通されることのないキャップを提供する。
【解決手段】キャップ本体4と蓋体5とを連結するヒンジ6を、キャップ本体から突出させた本体側ヒンジブロック23、蓋体から突出されかつ本体側ヒンジブロックに折り曲げ自在に連結され、蓋体による抽出口3の閉止時に本体側ヒンジブロックに当接される蓋側ヒンジブロック24、並びにキャップ本体と蓋体との間の空隙Sへ向かって蓋体を貫通させて並設した一対のスリット26によって蓋体にその一端が形成されかつ他端がキャップ本体に連結され、弾性変形されてヒンジブロック同士を接離させる弾性片25から構成し、これらヒンジブロックに一連に、キャップ本体内部と空隙とを連通させる流水路27を形成した。
【選択図】 図4

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、外観が良好であって、抽出物による目詰まりを防止でき、かつまた蓋体を閉じている状態ではキャップ本体内部が外部と直接連通されることのないキャップに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、各種の容器、特にチューブ容器の中には、これを逆さまに立てて置くことができるようにしたものが知られていて、このようにすることで容器を横に寝かせて置いておくよりも、場所をとらないという利点がある。
【0003】
このような容器に採用されるキャップはおおよそ、容器本体上部に、その抽出口周囲を取り囲んで被せられるキャップ本体と、キャップ本体上に、それとの間に空隙を形成しつつ重ね合わされて、容器本体の抽出口を開閉自在に閉じる蓋体と、蓋体をキャップ本体に回動自在に連結するヒンジとを備えて構成され、容器本体を逆さまにしてこのキャップを載置面上に設置することで、容器本体を倒立状態に支持することができるようになっている。
【0004】
ところが、このような容器を洗面所や浴室などの水場で使用し、使い終わった後、倒立させて置いておくと、容器本体に付着している水がその表面を伝って流下し、容器本体とこれに被せたキャップ本体との間から流れ込んで、当該キャップ本体内部に溜まってしまうという不具合があった。
【0005】
このような不具合を解消する目的で、容器本体との間からキャップ本体の内部に流入した水を蓋体側から外部へ流出させる構造を有するキャップが、例えば特許文献1や特許文献2に開示されている。
【0006】
特許文献1では、3点ヒンジ形の弾性反転形キャップのキャップ本体が、小径の取付け用周壁と、大径の意匠周壁と、これら周壁間に位置し、抽出孔が形成された頂壁とを含み、頂壁部分に小孔を開け、この小孔から天蓋の弾性反転板両側の隙間を通して、キャップ本体内に回り込んだ水を外部に排出するようにしている。
【0007】
特許文献2では、キャップ本体を頂板、内筒および外筒から構成し、キャップ本体に、左右一対の連結片と略L字状ばね片とからなる反転ヒンジを介して開閉自在に蓋体を連結し、外筒の上部周壁部であって反転ヒンジの両連結片の間の部分に切欠穴を設けるとともに、閉蓋時にばね片の左右両側縁と蓋体との間に切欠穴と連通する空隙を設けるようにしている。
【0008】
【特許文献1】
実開平5−72747号公報
【特許文献2】
実開平6−18263号公報
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上記特許文献1にあっては、頂壁部分に小孔を開けるようにしていたため、天蓋を開いたときに、頂壁部分に抽出孔と隣接して小孔が見えてしまい、外観上好ましくないとともに、抽出孔から抽出物を拭い取る際などに、抽出物で小孔に目詰まりを生じさせるおそれがあるという課題があった。
【0010】
また特許文献2にあっては、外筒に外部と直接連通する形態で、切欠穴を形成するようにしていたため、蓋体を開いているときはともかく、蓋体を閉じている不使用時でさえ、この切欠穴を介して水が直接外筒内に流入してしまうおそれがあるという課題があった。
【0011】
本発明は上記従来の課題に鑑みて創案されたものであって、外観が良好であって、抽出物による目詰まりを防止でき、かつまた蓋体を閉じている状態ではキャップ本体内部が外部と直接連通されることのないキャップを提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】
本発明にかかるキャップは、容器本体上部に、その抽出口周囲を取り囲んで被せられるキャップ本体と、該キャップ本体上に、それとの間に空隙を形成しつつ重ね合わされて、該容器本体の抽出口を開閉自在に閉じる蓋体と、該蓋体を該キャップ本体に回動自在に連結するヒンジとを有し、該容器本体を倒立状態に支持しつつ、該容器本体との間から該キャップ本体の内部に流入した水を該蓋体側から外部へ流出させるようにしたキャップにおいて、上記ヒンジを、上記キャップ本体から外方へ突出させて形成された本体側ヒンジブロック、上記蓋体から外方へ突出させて形成されかつ該本体側ヒンジブロックに折り曲げ自在に連結され、該蓋体で上記抽出口を閉じている状態で該本体側ヒンジブロックに当接される蓋側ヒンジブロック、並びに上記空隙へ向かって上記蓋体を貫通させて並設した一対のスリットによって該蓋体にその一端が形成されかつ他端が上記キャップ本体に連結され、弾性変形されてこれらヒンジブロック同士を接離させる弾性片とから構成するとともに、上記本体側ヒンジブロックおよび上記蓋側ヒンジブロックに一連に、上記キャップ本体内部と上記空隙とを連通させる流水路を形成したことを特徴とする。
【0013】
本発明にあっては、キャップ本体内部と蓋体側の空隙とを、キャップ本体および蓋体それぞれから外方へ突出形成した本体側ヒンジブロックおよび蓋側ヒンジブロックに一連に形成した流水路で連通させるようにしていて、このように流水路をヒンジブロックに形成していることから、蓋体を開いたときにあまり目立つことがなく、良好な外観を得ることが可能であるとともに、抽出口から抽出物を拭い取る操作で抽出物が流水路まで達する可能性を少なくすることができて、流水路が抽出物で目詰まりすることを防止し得る。
【0014】
さらに、蓋体で抽出口を閉じている状態では、本体側ヒンジブロックに蓋側ヒンジブロックを当接させるようにしていて、キャップ本体内部は、この流水路を介してのみ、空隙およびスリットを介して外部と連通される構造で、蓋体を閉じている状態でキャップ本体内部が外部と直接連通されてこれに水が流入することを阻止し得る。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下に、本発明にかかるキャップの好適な一実施形態を、添付図面を参照して詳細に説明する。本実施形態にかかるキャップ1は図1〜図4に示すように、主に、チューブ容器などの容器本体2の上部に、当該容器本体2の抽出口3周囲を取り囲んで被せられるキャップ本体4と、容器本体2の抽出口3を開閉自在に閉じる蓋体5と、蓋体5をキャップ本体4に回動自在に連結するヒンジ6とが合成樹脂材により一体成形されて形成される。
【0016】
容器本体2は、抽出物を収容する筒体状の胴部7と、この胴部7上に、当該胴部7の外径よりも次第に縮径させて錐体状に形成された肩部8と、肩部8上に形成され、内部に抽出物を取り出すための抽出口3が形成された首部9とから構成される。
【0017】
キャップ本体4は、首部9上に配置される頂板10と、頂板10の下面から首部9周囲を取り囲むように垂下され、当該首部9にこれとの間に形成された係止部11を介して係止される内筒部12と、内筒部12の外側となる頂板10の外周縁から肩部8に向かって垂下され、キャップ1の外装体となる外筒部13とから構成される。頂板10の中央部には、下面から突出させて抽出口3内周に圧接される差込部14と、その上面から突出させて隆起部15が形成され、頂板10を貫通して隆起部15から差込部14にわたって抽出孔部16が形成される。
【0018】
そしてこのキャップ本体4は、抽出孔部16を抽出口3に連通させるべく、差込部14を抽出口3に差し込みつつ内筒部12を首部9に係止させることにより、その頂板10や外筒部13等で抽出口3周囲を取り囲んで、容器本体2の上部に被せて装着されるようになっている。
【0019】
蓋体5は、外形輪郭が頂板10の外形輪郭に一致させて形成された天板17と、天板17の外周縁から垂下させて形成された環状周壁18とから、全体として皿状に形成される。天板17の中央部には、抽出孔部16に挿抜自在に挿入され、これにより抽出口3を開閉自在に閉じる栓体19が突出形成される。
【0020】
栓体19は、弾性変形可能に中空軸体状に形成されるとともに、その周囲に環状突起20が形成され、抽出孔部16に挿入される際、抽出孔部16上部のテーパ面21に対し柔軟に変形しつつその内部へ進入して、環状突起20が抽出孔部16内の段付き部22に係脱自在に係合されるようになっていて、これにより抽出孔部16、ひいては抽出口3が栓体19によって液密に閉じられるとともに、キャップ本体4の頂板10上に蓋体5の環状周壁18が液密に重ね合わされるようになっている。この際、環状周壁18によって、キャップ本体4の頂板10上には、蓋体5の天板17との間に空隙Sが形成されるようになっている。
【0021】
ヒンジ6はいわゆるスナップヒンジと称されるもので、本体側ヒンジブロック23、蓋側ヒンジブロック24および弾性片25から構成される。特に、本体側ヒンジブロック23は、キャップ本体4の外筒部13にその周方向に間隔を隔てて一対、当該外筒部13から外方へ突起状に突出させて形成されるとともに、蓋側ヒンジブロック24もまた、蓋体5の環状周壁18にその周方向に間隔を隔てて一対、当該環状周壁18から外方へ突起状に突出させて形成される。図示例にあってはこれらヒンジブロック23,24はともに、側断面三角形状に形成されている。
【0022】
本体側ヒンジブロック23および蓋側ヒンジブロック24は、蓋体5をキャップ本体4上に重ね合わせて蓋体5で抽出口3を閉じている状態で互いに液密に当接される。図示例にあっては、本体側ヒンジブロック23および蓋側ヒンジブロック24にはそれぞれ、外筒部13の上端面および環状周壁18の下端面と面一に形成した当接面23a,24aが形成され、これら当接面23a,24aによって、本体側ヒンジブロック23と蓋側ヒンジブロック24とが互いに液密に当接される。また本体側ヒンジブロック23と蓋側ヒンジブロック24は、これら当接面23a,24aの外側先端で互いに折り曲げ自在に連結され、これにより蓋体5がキャップ本体4に回動自在に連結される。
【0023】
これらヒンジブロック23,24間には、キャップ本体4の外筒部13と蓋体5とを接続する弾性変形自在な帯状の弾性片25が形成される。この弾性片25については、蓋体5の環状周壁18から天板17にわたって、蓋体5をキャップ本体4上に重ね合わせたときに形成される空隙Sに向かって当該蓋体5を貫通する一対のスリット26が並設され、これらスリット26の間に挟み込まれて、その一端25aが蓋体5に一体的に形成される。また弾性片25の他端25bは、キャップ本体4の外筒部13に一体的に連結される。
【0024】
この弾性片25は、折り曲げ自在に連結されたヒンジブロック23,24の折り曲げ過程で、外筒部13と蓋体5との間で伸縮自在に弾性変形され、伸びきった位置を境に、蓋体5に閉じる習性や開く習性を与え、これにより本体側ヒンジブロック23および蓋側ヒンジブロック24を、互いに接離させるようになっている。
【0025】
さらに、本体側ヒンジブロック23および蓋側ヒンジブロック24には一連に、流水路27が形成される。この流水路27は、本体側ヒンジブロック23を貫通させて、その当接面23aおよび外筒部13に開口させて形成された本体側貫通孔28と、蓋側ヒンジブロック24を溝状に切り欠いて、その当接面24aと環状周壁18とを連通させて形成された溝29とから構成され、ヒンジブロック23,24の当接面23a,24a同士が当接されることによりこれら貫通孔28および溝29が一連に接続されて構成され、キャップ本体4の外筒部13内部と空隙Sとがこの流水路27によって連通されるようになっている。
【0026】
そして容器本体2は、これを逆さまにしてキャップ1、具体的には蓋体5の天板17を載置面上に設置することにより、キャップ1で倒立状態に支持されて、立てて置かれるようになっている。なお、キャップ本体4および蓋体5には、ヒンジ6とは反対側位置に、蓋体5を開ける際の手がかりとなる窪み30とこの上に庇状に突出される指掛け部31とが形成される。
【0027】
本実施形態にかかるキャップ1の作用について説明する。不使用時にキャップ1を下にして容器本体2を倒立させて置いておくと図4に示すように、容器本体2に付着している水は流下し、容器本体2の肩部8とキャップ本体4の外筒部13との間の隙間からキャップ本体4内部に流れ込む。流れ込んだ水はキャップ本体4の外筒部13や内筒部12、さらには頂板10を伝って外筒部13に開口された、本体側ヒンジブロック23の貫通孔28に達する。本体側ヒンジブロック23の貫通孔28に達すると、水はこの貫通孔28を経てさらに流下する。
【0028】
本体側ヒンジブロック23には蓋側ヒンジブロック24が両者の当接面23a,24aを介して互いに液密に当接されているため、本体側ヒンジブロック23の貫通孔28を流下する水は、さらに蓋側ヒンジブロック24の溝29へ流れ込んで流下する。蓋側ヒンジブロック24の溝29は蓋体5の環状周壁18に連通されているため、溝29を流下する水は、キャップ本体4の頂板10と蓋体5の環状周壁18とによって封鎖された空隙Sに流れ込む。そしてこの空隙Sに流れ込んだ水は、蓋体5の環状周壁18から天板17にわたって形成されたスリット26を介して、外部へと流出されることになり、これによってキャップ本体4内部に水が溜まることを防止することができる。
【0029】
他方、容器本体2から抽出物を抽出する際には、通常通り、折り曲げ自在に連結したヒンジブロック23,24および弾性片25からなるヒンジ6を介して、キャップ本体4に対し蓋体5を回動させて栓体19を抽出孔部16から抜き出して開放すれば、抽出口3から抽出孔部16を介して抽出物を取り出すことができ、取り出し後は抽出孔部16周りの頂板10上面を拭うなどし、その後、蓋体5を回動させてキャップ本体4上に重ね合わせれば、抽出孔部16が栓体19で閉じられるとともに、環状周壁18が頂板10に当接されて空隙Sが形成され、またさらにヒンジブロック23,24同士が互いに当接されて一連な流水路27が形成される。
【0030】
以上説明した本実施形態にかかるキャップ1にあっては、キャップ本体4の外筒部13内部と、キャップ本体4の頂板10および蓋体5の天板17間の空隙Sとを、外筒部13および蓋体5の環状周壁18それぞれから外方へ突出形成した本体側ヒンジブロック23および蓋側ヒンジブロック24に一連に形成した流水路27で連通させるようにしていて、このように流水路27をヒンジブロック23,24に形成したので、蓋体5を開いたときにあまり目立つことがなく、良好な外観を得ることができるとともに、頂板10上の抽出孔部16から抽出物を拭い取る際に、抽出物が流水路27まで達する可能性を少なくすることができて、流水路27が抽出物で目詰まりすることを防止することができる。
【0031】
さらに、蓋体5で抽出口3を閉じている状態では、本体側ヒンジブロック23に蓋側ヒンジブロック24を当接させるようにしていて、外筒部13内部は、流水路27を介してのみ、空隙Sおよびスリット26を介して外部と連通される構造であるので、蓋体5を閉じている状態で当該外筒部13内部が外部と直接連通されて、これに水が流入することを阻止できる。また、ヒンジブロック23,24への流水路27の形成は、樹脂成形上の肉逃げとして利用することもできる。
【0032】
【発明の効果】
以上要するに、本発明にかかるキャップにあっては、外観が良好であって、抽出物による目詰まりを防止でき、かつまた蓋体を閉じている状態ではキャップ本体内部が外部と直接連通されることがなく、これに水が流入することを阻止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるキャップの好適な一実施形態を、容器本体へ装着した状態で示す斜視図である。
【図2】図1のキャップの蓋体を開いた状態を示す斜視図である。
【図3】図2のキャップを開いた状態の側断面図である。
【図4】図1のキャップを閉じて、容器本体を倒立させた状態の側断面図である。
【符号の説明】
1 キャップ 2 容器本体
3 抽出口 4 キャップ本体
5 蓋体 6 ヒンジ
23 本体側ヒンジブロック 24 蓋側ヒンジブロック
25 弾性片 26 スリット
27 流水路 S 空隙

Claims (1)

  1. 容器本体上部に、その抽出口周囲を取り囲んで被せられるキャップ本体と、該キャップ本体上に、それとの間に空隙を形成しつつ重ね合わされて、該容器本体の抽出口を開閉自在に閉じる蓋体と、該蓋体を該キャップ本体に回動自在に連結するヒンジとを有し、該容器本体を倒立状態に支持しつつ、該容器本体との間から該キャップ本体の内部に流入した水を該蓋体側から外部へ流出させるようにしたキャップにおいて、
    上記ヒンジを、上記キャップ本体から外方へ突出させて形成された本体側ヒンジブロック、上記蓋体から外方へ突出させて形成されかつ該本体側ヒンジブロックに折り曲げ自在に連結され、該蓋体で上記抽出口を閉じている状態で該本体側ヒンジブロックに当接される蓋側ヒンジブロック、並びに上記空隙へ向かって上記蓋体を貫通させて並設した一対のスリットによって該蓋体にその一端が形成されかつ他端が上記キャップ本体に連結され、弾性変形されてこれらヒンジブロック同士を接離させる弾性片とから構成するとともに、
    上記本体側ヒンジブロックおよび上記蓋側ヒンジブロックに一連に、上記キャップ本体内部と上記空隙とを連通させる流水路を形成したことを特徴とするキャップ。
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