JP2004254888A - エプロンの様なカバーが付いた便座 - Google Patents
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Abstract
【課題】洋式トイレに用いられている便座の形状は、衣類等を下ろして用を済ませる際、衣類等が、便器にくっつくことがあり、あまりきれいではなかった。
【解決手段】便器を覆う様に便座2の前部分にエプロン型のカバーを付ける。
【選択図】図1
【解決手段】便器を覆う様に便座2の前部分にエプロン型のカバーを付ける。
【選択図】図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、洋式トイレに用いる便座の形状に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の洋式トイレに用いられてる便座の形状は、図3、図4に示すように、便器本体1の上面と同じ様な形の便座2が便器本体1の上に設けられたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、以上の従来技術によれば、衣類等を下ろして用を済ませる際、衣類等が便器にくっつきあまりきれいでは無かった。そこでこの発明は、衣類等を下ろして用を済ませる際でも、衣類等が便器に付かないように、エプロンの様なカバーを設けた便座を、提供することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
以上の課題を解決するために、請求項1の発明は、洋式トイレの便座の前部分にエプロンの様なカバーを設けたことを特徴とする便座である。また、請求項2の発明は、エプロンの様なカバーを設け、このエプロンの様なカバーは、便座を上げた時にも、邪魔にならない長さであることを特徴とする便座である。
【0005】
【発明の実施の形態】
この発明の一実施形態を、図1、図2に示す。便座本体2はプラスティック製であり、この本体2にはプラスティック製のエプロンの様なカバー3が設けられている。
【0006】
「実施形態の効果」
この実施形態によれば、エプロンの様なカバー3の働きで、衣類等を下ろして用を済ます際、便器本体1に衣類がくっつかない。したがって、衣類が汚れる心配が無く、不快感が無くなる。
【0007】
「他の実施形態」
図1の実施形態では、便座2は、エプロンの様なカバー3と一体的であったが、他の実施形態では、エプロンの様なカバー3を後から便座に取り付けても良い。
【0008】
【発明の効果】
以上説明したように、この発明によれば、便座にエプロンの様なカバーを設けたので、衣類を下ろして用を済ます際、衣類等が汚れない。
【0009】
また、不快感をおぼえたり、衣類等にあまり気を使わずに、用を済ますことが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態を示す斜視図である。
【図2】この発明の一実施形態を示す側面図である。
【図3】従来技術を示す斜視図である。
【図4】従来技術を示す側面図である。
【符号の説明】
1 便器 2 便座 3 エプロン型カバー
【発明の属する技術分野】
この発明は、洋式トイレに用いる便座の形状に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の洋式トイレに用いられてる便座の形状は、図3、図4に示すように、便器本体1の上面と同じ様な形の便座2が便器本体1の上に設けられたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、以上の従来技術によれば、衣類等を下ろして用を済ませる際、衣類等が便器にくっつきあまりきれいでは無かった。そこでこの発明は、衣類等を下ろして用を済ませる際でも、衣類等が便器に付かないように、エプロンの様なカバーを設けた便座を、提供することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
以上の課題を解決するために、請求項1の発明は、洋式トイレの便座の前部分にエプロンの様なカバーを設けたことを特徴とする便座である。また、請求項2の発明は、エプロンの様なカバーを設け、このエプロンの様なカバーは、便座を上げた時にも、邪魔にならない長さであることを特徴とする便座である。
【0005】
【発明の実施の形態】
この発明の一実施形態を、図1、図2に示す。便座本体2はプラスティック製であり、この本体2にはプラスティック製のエプロンの様なカバー3が設けられている。
【0006】
「実施形態の効果」
この実施形態によれば、エプロンの様なカバー3の働きで、衣類等を下ろして用を済ます際、便器本体1に衣類がくっつかない。したがって、衣類が汚れる心配が無く、不快感が無くなる。
【0007】
「他の実施形態」
図1の実施形態では、便座2は、エプロンの様なカバー3と一体的であったが、他の実施形態では、エプロンの様なカバー3を後から便座に取り付けても良い。
【0008】
【発明の効果】
以上説明したように、この発明によれば、便座にエプロンの様なカバーを設けたので、衣類を下ろして用を済ます際、衣類等が汚れない。
【0009】
また、不快感をおぼえたり、衣類等にあまり気を使わずに、用を済ますことが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態を示す斜視図である。
【図2】この発明の一実施形態を示す側面図である。
【図3】従来技術を示す斜視図である。
【図4】従来技術を示す側面図である。
【符号の説明】
1 便器 2 便座 3 エプロン型カバー
Claims (2)
- 洋式トイレの便座の前部分にエプロンの様なカバーを設けたことを特徴とする便座。
- エプロンの様なカバーを設け、このエプロンの様なカバーは、便座を上げた時にも、邪魔にならない長さであることを特徴とする請求項1記載の便座。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003048461A JP2004254888A (ja) | 2003-02-26 | 2003-02-26 | エプロンの様なカバーが付いた便座 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003048461A JP2004254888A (ja) | 2003-02-26 | 2003-02-26 | エプロンの様なカバーが付いた便座 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004254888A true JP2004254888A (ja) | 2004-09-16 |
Family
ID=33114413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003048461A Pending JP2004254888A (ja) | 2003-02-26 | 2003-02-26 | エプロンの様なカバーが付いた便座 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004254888A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7639432B2 (en) | 2006-09-06 | 2009-12-29 | Fujinon Corporation | Imaging lens and camera system including the same lens |
-
2003
- 2003-02-26 JP JP2003048461A patent/JP2004254888A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7639432B2 (en) | 2006-09-06 | 2009-12-29 | Fujinon Corporation | Imaging lens and camera system including the same lens |
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