JP2004286012A - 圧縮着火内燃機関 - Google Patents
圧縮着火内燃機関 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2004286012A JP2004286012A JP2003378926A JP2003378926A JP2004286012A JP 2004286012 A JP2004286012 A JP 2004286012A JP 2003378926 A JP2003378926 A JP 2003378926A JP 2003378926 A JP2003378926 A JP 2003378926A JP 2004286012 A JP2004286012 A JP 2004286012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- during
- intake
- valve
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Combustion Methods Of Internal-Combustion Engines (AREA)
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
【解決手段】燃焼室1の2つの吸気口6a及び6bにカムにより開閉駆動される吸気バルブ10及び11が、第1排気口9a及び第2排気口9bにカムにより開閉駆動される第1排気バルブ12及び第2排気バルブ13がそれぞれ配置されている。さらに吸気通路4の途中には吸気スロットル14が、第2排気分岐路8bの途中には火花点火燃焼時の吸気行程中だけ閉じられる排気スロットル15がそれぞれ取り付けられている。圧縮着火燃焼及び火花点火燃焼にかかわらず排気行程では第1排気バルブ12が開かれ、また、吸気行程では2つの吸気バルブ10及び11が開かれると共に吸気行程中後半に第2排気バルブ13が開かれる。
【選択図】図1
Description
また、排気手段は、2段カムを介して排気行程及び吸気行程の両方で開く各燃焼室毎に設けられた単一の排気バルブを含み、排気ガス還流防止手段は、排気通路に設けられて、排気行程中に開いて排気を行うと共に、火花点火燃焼時における吸気行程の少なくとも排気バルブが開弁する間、排気通路を遮断する排気スロットルであってもよい。
さらに、燃焼室は複数設けられており、排気手段は、各燃焼室毎に設けられ少なくとも吸気行程に開く複数の排気バルブを含み、排気通路は、少なくとも吸気行程に開く前記排気バルブによって流路が開閉される複数の排気分岐路と、これら排気分岐路を一つにまとめる排気合流路とを備え、排気ガス還流防止手段は、排気合流路に設けられて火花点火燃焼時における吸気行程の少なくとも排気バルブが開弁する間、排気合流路を遮断する排気スロットルであってもよい。
また、前記燃焼室及び前記排気通路は第1排気口及び第2排気口によって連通されており、前記排気通路は、その上流端部に、第1排気口及び第2排気口の双方を包含するように両排気口に接続される単一管状の連通室を有し、前記排気手段は、圧縮着火燃焼時及び火花点火燃焼時において、排気行程のみ前記第1排気口を開く第1排気バルブと、少なくとも吸気行程に前記第2排気口を開く第2排気バルブとを有し、前記排気ガス還流防止手段は、閉弁時に第1排気口及び第2排気口が相互に非連通状態となるように前記連通室内を区切るシャッターバルブを有し、該シャッターバルブは、圧縮着火燃焼時の少なくとも吸気行程に第1排気口及び第2排気口が相互に連通状態となるように開弁する、ように構成してもよい。
また、燃焼室への新気の流入を制限する吸気制御手段を備え、圧縮着火燃焼時の吸気行程中に吸気制御手段により新気の流入量を制限することにより排気手段からの排気ガスの還流を増やすことが好ましい。
図1に、実施の形態1に係る圧縮着火内燃機関として、ガスエンジンヒートポンプ(GHP)等に使用される圧縮着火エンジンの1つの燃焼室近傍を平面的にみた模式図を示す。エンジンの燃焼室1に吸気通路2及び排気通路3が接続されている。吸気通路2は、吸気合流路4とその先端で2つに分岐した吸気分岐路5a及び5bとからなり、これら2つの吸気分岐路5a及び5bがほぼ同径の2つの吸気口6a及び6bを介してそれぞれ燃焼室1に連通されている。また、吸気合流路4には燃料供給通路4aが連通されており、燃料であるガスが燃料供給通路4aを通って吸気通路に供給される。これにより、燃料と空気とが燃焼室1への流入前に予め混合された後に燃焼室1内にて圧縮着火燃焼される、いわゆる予混合圧縮着火燃焼が行われる。一方、排気通路3は、排気合流路7とその先端で2つに分岐した第1排気分岐路8a及び第2排気分岐路8bとからなり、これら第1排気分岐路8a及び8bが相互に径の異なる第1排気口9a及び第2排気口9bを介して燃焼室1に連通されている。図1に示されるように、第2排気口9bは第1排気口9aよりも小径に設定されている。
また、カムを介してバルブを開閉駆動することは、既存のエンジンに多く使用されているため、大幅な改造をすることなく、既存のカム式のエンジンを流用することができる。
加えて、本発明の圧縮着火エンジンでは、従来のようにコストが非常に高い電磁バルブ式の駆動装置を使用しないため、エンジン全体のコストを低く抑えられる。
次に、本発明の実施の形態2を説明する。この実施の形態2の圧縮着火エンジンは、図1に示した実施の形態1の圧縮着火エンジンにおいて、第2排気バルブ13を吸気行程の後半に加えて、排気行程中も第1排気バルブ12と同様に開くようにしたものである。すなわち、図2において、排気行程では第1排気バルブ12と共に第2排気バルブ13が符号Eのようなタイミング・リフト量で開かれ、吸気行程では実施の形態1と同様に、第2排気バルブ13のみが符号Fのようなタイミング・リフト量で開かれる。第2排気バルブ13のこのような開閉動作は、突起を二つ有する2段カムを第2排気バルブ13用のカムとして用いることで実現される。また、本実施の形態では、火花点火燃焼時の排気行程中には第2排気バルブ13に排気機能を発揮させ、且つ、火花点火燃焼時の吸気行程中には第2排気バルブ13が開弁していても排気ガスの還流は無効化させる必要があることから、排気スロットル15は火花点火燃焼時の吸気行程中のみ閉じるようにしている。
さらに、本実施の形態2では、排気行程において第1排気バルブ12だけでなく第2排気バルブ13も開くことから、これら第1排気バルブ12及び第2排気バルブ13の2つのバルブを使用して排気することができ、これにより排気ガスの排出を効率よく行うことができる。
次に、本発明の実施の形態3を図5により説明する。この実施の形態3の圧縮着火エンジンは、上述した実施の形態において各燃焼室毎に設けられていた排気スロットルを、排気系として一つだけ設ける態様で実施するものである。図5に示されるように、直列4気筒の圧縮着火エンジンにおいて、4つの燃焼室21には、吸気通路22及び排気通路24が接続されている。吸気通路22は、各気筒の燃焼室21毎に2つ設けられる吸気分岐路22aと、その上流で吸気分岐路22aの合計8本分がまとめられる吸気集合路22bとを備えている。吸気スロットル23は、かかる吸気集合路22bに設けられている。
次に、本発明の実施の形態4を図6によって説明する。この実施の形態4の圧縮着火エンジンは、上記の実施の形態1において、排気バルブを二つではなく一つとしたものである。燃焼室30には1つの排気口32が形成されており、この排気口32に2段カムを介して開閉駆動される排気手段としての排気バルブ31が配置されている。また、この排気口32が排気通路33につながっており、排気通路33はその途中に排気スロットル34を有している。排気スロットル34は、火花点火燃焼時において少なくとも吸気行程中に排気バルブ31が開弁する間だけ閉じられるようになっている。
ここで、排気バルブ31は図7に符号G1及びG2で示されるようなタイミング・リフト量で開かれる、すなわち、排気行程中に開いた排気バルブ31は完全に閉じることなく微小のリフト量を保ってそのまま吸気行程中前半に開かれる。また、吸気行程中には2つの吸気バルブ10及び11が実施の形態1と同様に符号Dのようなタイミング・リフト量で開かれる。なお、これらの開閉制御は圧縮着火燃焼及び火花点火燃焼にかかわらず一定になるように行われる。
従って、このような構成にしても、カム式のエンジンにおいてコストを低く抑えながら簡単な制御により圧縮着火燃焼時のみに内部EGRを行うことができ、実施の形態1と同様の効果を得ることができる。
なお、排気スロットルはできる限り排気バルブに近い位置に設置する。そのようにすることによって、排気バルブと排気スロットルとの間に残留した排気ガスが還流してしまうことを低減することができる。
また、本実施の形態4に関しても、実施の形態3のように排気スロットルを排気系として一つだけ用意するようにしてもよい。
さらに、本実施の形態4のように2段カムを利用して排気・吸気行程の双方に開く排気バルブを、各燃焼室に2つずつ設けるようにしてもよい。
また、本実施の形態4では、全ての排気分岐路を一つの排気合流路に合流させ、その一つの排気合流路に一つの排気スロットルが設けられていたが、必ずしもそれに限定されず、例えば、V型エンジンにおいて、複数の排気分岐路を二つの排気合流路に合流させ、各排気合流路に一つずつの排気スロットル、すなわち合計二つの排気スロットルを配置するようにしてもよい。すなわち、少なくとも二つ以上の排気分岐路を一つの排気合流路に合流させ、その排気合流路に一つの排気スロットルを配置するようにすれば、排気スロットルの数を減らすことができる。
次に、図8をもとに本発明の実施の形態5を説明する。なお、図8は、理解を助けるために図1の態様に対し排気経路部分のみ立体的に図示している。本実施の形態に係る圧縮着火エンジンは、排気通路及び排気ガス還流防止手段の構成が上述した実施の形態と異なるものであり、他の部分は上述した実施の形態1に係る構成と同様であるものとする。燃焼室1の上部には、上記実施の形態と同様に第1排気口9a及び第2排気口9bが設けられている。これら第1排気口9a及び第2排気口9bには排気通路103が接続される。排気通路103は、第1排気口9a及び第2排気口9bの双方を包含するように両排気口に接続される単一管状の連通室108と、その下流に設けられている排気本通路107とを備えている。連通室108内には、高さの低い仕切り151が立設されている。仕切り151は、第1排気口9a及び第2排気口9bが形成されている壁部であって連通室108の底面でもある底壁部153において、それら排気口9a及び9bの間の部分から立ち上がっている。また、連通室108には、シャッターバルブ115が設けられている。シャッターバルブ115は、仕切り151と当接又は離隔するようにスライド可能に設けられる。シャッターバルブ115が閉弁状態すなわち仕切り151と当接状態にある場合には、連通室108内が燃焼室1を介さずには連通不能な第1排気室108aと第2排気室108bとに区分けされる。すなわち、シャッターバルブ115によって第1排気口9a及び第2排気口9bが相互に非連通状態となるように連通室108内が区切られる。シャッターバルブ115の閉弁状態では、第1排気室108aは排気本通路107と連通する部屋となり、第2排気室108bは排気本通路107とは隔離した部屋となる。
また、圧縮着火燃焼と火花着火燃焼とを切り替えるタイミングは、エンジンの負荷を基準とすることには限定されない。さらに、上記実施の形態では、予混合圧縮着火燃焼と火花着火燃焼とを切り替える態様として説明されているが、本発明はこれに限定されず、予混合タイプではない単なる圧縮着火燃焼(燃焼室内に配置された燃料噴射弁から、ピストンにより圧縮された気体中に燃料を直接噴射する点火方式)と火花着火燃焼とを切り替える態様に適用することも可能である。
さらに、上述の実施の形態では、燃料として天然ガスを使用していたが、その代わりに、都市ガス及びプロパンガス等のガス燃料をそのまま使用することができる。また、本発明の圧縮着火内燃機関は、ガソリンや軽油などを燃料として実施してもよい。さらに、エンジンの気筒の数は4気筒に限られず、6気筒や8気筒でもよく、その形式も直列型だけでなくV型や水平対向型などでもよく、特に限定されるものではない。また、各気筒に関する吸気通路の数や吸気バルブの数も上記の実施の形態に限定されるものではない。
Claims (6)
- 圧縮着火燃焼と火花点火燃焼とを切り替えて行う圧縮着火内燃機関において、
吸気通路及び排気通路が連通される燃焼室と、
吸気通路中に設けられ、吸気通路の開閉を行う吸気手段と、
排気通路中に設けられ、カムにより駆動されて排気通路の開閉を行うと共に少なくとも圧縮着火燃焼時及び火花点火燃焼時のそれぞれの排気行程中及び吸気行程中に排気通路を開く排気手段と、
排気通路中に設けられ、少なくとも圧縮着火燃焼時の吸気行程中に開弁することで燃焼室への排気ガスの還流を行うと共に、火花点火燃焼時の吸気行程中の少なくとも前記排気手段が開いている間は閉弁することで、燃焼室への排気ガスの還流を防止する排気ガス還流防止手段と
を備えることを特徴とする圧縮着火内燃機関。 - 前記排気通路は、燃焼室毎に設けられる合流路と、合流路の上流で分岐して燃焼室に連通する第1及び第2排気分岐路とを備え、
前記排気手段は、第1排気分岐路に設けられ、圧縮着火燃焼時及び火花点火燃焼時において、排気行程のみ開く第1排気バルブと、第2排気分岐路に設けられ、少なくとも吸気行程に開く第2排気バルブとを含み、
前記排気ガス還流防止手段は、第2排気分岐路に設けられて火花点火燃焼時には第2排気分岐路を常に遮断すると共に、圧縮着火燃焼時には第2排気分岐路を常に開通する排気スロットルである、
ことを特徴とする請求項1に記載の圧縮着火内燃機関。 - 前記排気手段は、2段カムを介して排気行程及び吸気行程の両方で開く各燃焼室毎に設けられた単一の排気バルブを含み、
前記排気ガス還流防止手段は、排気通路に設けられて、排気行程中に開いて排気を行うと共に、火花点火燃焼時における吸気行程の少なくとも前記排気バルブが開弁する間、排気通路を遮断する排気スロットルである、
ことを特徴とする請求項1に記載の圧縮着火内燃機関。 - 前記燃焼室は複数設けられており、
前記排気手段は、各燃焼室毎に設けられ少なくとも吸気行程に開く複数の排気バルブを含み、
前記排気通路は、少なくとも吸気行程に開く前記排気バルブによって流路が開閉される複数の排気分岐路と、これら排気分岐路を一つにまとめる排気合流路とを備え、
前記排気ガス還流防止手段は、排気合流路に設けられて火花点火燃焼時における吸気行程の少なくとも前記排気バルブが開弁する間、排気合流路を遮断する排気スロットルである、
ことを特徴とする請求項1又は3に記載の圧縮着火内燃機関。 - 前記燃焼室及び前記排気通路は第1排気口及び第2排気口によって連通されており、
前記排気通路は、その上流端部に、第1排気口及び第2排気口の双方を包含するように両排気口に接続される単一管状の連通室を有し、
前記排気手段は、圧縮着火燃焼時及び火花点火燃焼時において、排気行程のみ前記第1排気口を開く第1排気バルブと、少なくとも吸気行程に前記第2排気口を開く第2排気バルブとを有し、
前記排気ガス還流防止手段は、閉弁時に第1排気口及び第2排気口が相互に非連通状態となるように前記連通室内を区切るシャッターバルブを有し、該シャッターバルブは、圧縮着火燃焼時の少なくとも吸気行程に第1排気口及び第2排気口が相互に連通状態となるように開弁する、
ことを特徴とする請求項1に記載の圧縮着火内燃機関。 - 前記燃焼室への新気の流入を制限する吸気制御手段をさらに備え、圧縮着火燃焼時の吸気行程中に前記吸気制御手段により新気の流入量を制限することにより前記排気手段からの排気ガスの還流を増やすことを特徴とする請求項1〜5のいずれか一項に記載の圧縮着火内燃機関。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003378926A JP2004286012A (ja) | 2003-03-04 | 2003-11-07 | 圧縮着火内燃機関 |
| US10/925,068 US6932062B2 (en) | 2003-11-07 | 2004-08-24 | Compression ignition type internal combustion engine |
| DE102004041186.7A DE102004041186B4 (de) | 2003-11-07 | 2004-08-25 | Brennkraftmaschine der Kompressionszündungsbauart |
| CNB2004100851645A CN1309942C (zh) | 2003-11-07 | 2004-09-03 | 压燃式内燃机 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003057469 | 2003-03-04 | ||
| JP2003378926A JP2004286012A (ja) | 2003-03-04 | 2003-11-07 | 圧縮着火内燃機関 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004286012A true JP2004286012A (ja) | 2004-10-14 |
Family
ID=33302052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003378926A Pending JP2004286012A (ja) | 2003-03-04 | 2003-11-07 | 圧縮着火内燃機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004286012A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008208834A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Ifp | ディーゼル型直接噴射内燃機関用の燃料の気化を容易にする方法 |
| JP2015209798A (ja) * | 2014-04-25 | 2015-11-24 | 株式会社豊田中央研究所 | 過給機付き内燃機関 |
| JPWO2017138495A1 (ja) * | 2017-02-06 | 2018-02-15 | 株式会社小松製作所 | 排気浄化装置および作業車両 |
-
2003
- 2003-11-07 JP JP2003378926A patent/JP2004286012A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008208834A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Ifp | ディーゼル型直接噴射内燃機関用の燃料の気化を容易にする方法 |
| JP2015209798A (ja) * | 2014-04-25 | 2015-11-24 | 株式会社豊田中央研究所 | 過給機付き内燃機関 |
| JPWO2017138495A1 (ja) * | 2017-02-06 | 2018-02-15 | 株式会社小松製作所 | 排気浄化装置および作業車両 |
| US10473039B2 (en) | 2017-02-06 | 2019-11-12 | Komatsu Ltd. | Exhaust purifying device and working vehicle |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6932062B2 (en) | Compression ignition type internal combustion engine | |
| JP2009108778A (ja) | 圧縮着火式内燃機関の燃料噴射装置 | |
| ID29682A (id) | Mesin pembakaran dalam 4 langkah dengan setidaknya 2 katup pemasukan | |
| JP4840383B2 (ja) | 内燃機関 | |
| JP2013053574A (ja) | 多気筒エンジン | |
| US20190093571A1 (en) | Engine control device | |
| JP3214720B2 (ja) | 内燃機関の排気還流装置 | |
| JP2011508140A (ja) | 内燃機関および内燃機関を改造する方法 | |
| JP2010031685A (ja) | 火花点火式内燃機関 | |
| JP4186800B2 (ja) | 圧縮着火内燃機関 | |
| US5983872A (en) | Engine intake system for controlling internal exhaust gas recirculation | |
| JP2010031688A (ja) | 火花点火式内燃機関 | |
| JP3591141B2 (ja) | 筒内直接噴射式火花点火内燃機関 | |
| JP4491999B2 (ja) | 内燃機関の2次空気供給構造 | |
| JP3948081B2 (ja) | 火花点火式内燃機関 | |
| JP5079619B2 (ja) | 火花点火式内燃機関 | |
| JP2013241834A (ja) | 内燃機関の排気還流装置 | |
| JP6258653B2 (ja) | 内燃機関 | |
| JP2015021402A (ja) | エンジンの制御装置 | |
| JP4229913B2 (ja) | 排気還流装置付き内燃機関 | |
| JP2010255475A (ja) | 火花点火式内燃機関 | |
| GB2304379A (en) | I.c.engine with cylinder disablement | |
| JP2009097339A (ja) | 火花点火式内燃機関 | |
| JPH0544501A (ja) | 内燃機関装置 | |
| JP4324776B2 (ja) | 多気筒内燃エンジン |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060317 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070921 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071002 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071130 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080415 |