JP2004302997A - 大記憶容量と複数のbiosバックアップコピーを備えるデバイス - Google Patents
大記憶容量と複数のbiosバックアップコピーを備えるデバイス Download PDFInfo
- Publication number
- JP2004302997A JP2004302997A JP2003096324A JP2003096324A JP2004302997A JP 2004302997 A JP2004302997 A JP 2004302997A JP 2003096324 A JP2003096324 A JP 2003096324A JP 2003096324 A JP2003096324 A JP 2003096324A JP 2004302997 A JP2004302997 A JP 2004302997A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bios
- backup
- storage capacity
- computer
- large storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/14—Error detection or correction of the data by redundancy in operations
- G06F11/1402—Saving, restoring, recovering or retrying
- G06F11/1415—Saving, restoring, recovering or retrying at system level
- G06F11/1417—Boot up procedures
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/14—Error detection or correction of the data by redundancy in operations
- G06F11/1446—Point-in-time backing up or restoration of persistent data
- G06F11/1456—Hardware arrangements for backup
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
【解決手段】本発明の大記憶容量および複数のBIOSバックアップコピーを備えるデバイスは、少なくとも一セットのコンピュータBIOSをバックアップすることが可能であり、コンピュータBIOSに問題がある場合には、前記バックアップコピーをコンピュータシステムに送り込み、通常の作動を維持するものである。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、基本出入力システム(BIOS;Basic Input/Output System)バックアップデバイスに関するものであり、より詳細には、大記憶容量を持ち、同時に複数セットのコンピュータBIOSをバックアップすることが可能なデバイスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
通常、まずコンピュータシステムは、電源が入れられて始動する際に、基本出入力システム(BIOS)プログラムを探しに行く。そして、パワーオンプロシージャは、BIOSが実行されるまでは始動されない。
前記BIOSは、コンピュータシステムのファームウエアであり、コンピュータシステムがハードウエアやソフトウエアと通信し合うのに必要なものである。
【0003】
コンピュータシステムにおけるBIOSの基本アクションとしては、周辺システムの初期化、実行、そしてパラメータ化が挙げられる。その後、BIOSはパワーオンセルフテスト(POST;Power On Self Test)を実行する。一旦周辺インターフェイスの初期化が完了すると、BIOSはオペレーティングシステム(OS)の位置を探しに行き、通常のパワーオンプロシージャとしてOSを制御することとなる。
【0004】
したがって、BIOSはコンピュータシステムにおいてまず一番初めに始動するものであるといえる。もし、このBIOS始動部分で何か問題が発生すれば、コンピュータシステムは通常通り作動することができなくなる。BIOSは、コンピュータハードウエアとある程度の関係があるため、任意にコンピュータBIOSを変更することはコンピュータシステムが正常に起動しなくなるといった結果に至る可能性がある。そのため、BIOSをバックアップすることは非常に重要なこととなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
従来のBIOSバックアップ方法においては、つねにバックアップコピーとしてフロッピー(R)ディスク(FD)を利用してBIOSプログラムを保存してきた。しかしながら、フロッピー(R)ディスクの記憶スペースには限界があり、大容量のBIOSプログラム用に充分なスペースを確保することは不可能であった。したがって、BIOSをどのように効率的にバックアップするか、更にコンピュータシステムの通常作動に影響を及ぼすBIOSに発生するエラーをいかに回避するか、これらが解決しなければならない二つの重要な課題である。
【0006】
【発明の目的】
前述を参照すると、本発明は、大記憶容量および複数のBIOSバックアップコピーとを備えるデバイスを提供するものである。
本発明の目的は、コンピュータBIOSのバックアップに関する問題を解決することである。
それと同時に、BIOSが壊れた場合の不便さを回避することも目的とする。
本発明は、少なくとも一セットのコンピュータBIOSをバックアップし、コンピュータBIOSが壊れた時に、バックアップBIOSをコンピュータに送り、コンピュータシステムの通常作動可能状態を維持するものである。
【0007】
【本発明の実施の形態】
本発明は、以下に開示される詳細な説明からより充分に理解されるようになるが、それはあくまで一実施例であり、本発明がこの説明に限定されるものではない。
【0008】
図1を参照すると、本発明が大記憶容量および複数のBIOSバックアップコピーを備えるデバイスであることがわかる。前記デバイスは、接続ユニット11と記憶ユニット12から構成する。
接続ユニット11は、ユニバーサルシリアルバス(USB)インターフェイスであり、コンピュータシステム20a〜nに接続され、コンピュータシステム20a〜nの夫々にBIOSを送るものである。記憶ユニット12は、フラッシュ読み出し専用メモリ(ROM)であり、大容量の記憶セクターとBIOSバックアッププログラムを含むものである。大容量の記憶セクターは、少なくとも一つのコンピュータシステム20a〜nのBIOSをバックアップ用に保存可能である。
【0009】
BIOSバックアッププログラムは、バックアップステップと回復ステップの両方を実行するものである。BIOSバックアッププログラムは、BIOSをバックアップするのに利用される。いずれかのコンピュータシステム20a〜nのBIOSにエラーが発生した場合、コンピュータBIOSがバックアップBIOSと比較される。
コンピュータシステムと関連するバックアップBIOSが実行され、それと同時にコンピュータシステムに交換用として送られる。
【0010】
以下の章において、図2を参照しがなら本発明のバックアップ手順について説明する。
【0011】
まず、コンピュータシステム中でバックアッププログラムが実行される(ステップ210)。前記バックアッププログラムは、オペレーティングシステム(OS)上またはパワーオンセルフテスト(POST)上で動作可能である。その後、本発明はコンピュータシステム中のBIOSを検知し(ステップ220)、BIOSを読み込んで表示する(ステップ230)。ユーザは、バックアップされるBIOSを選定する(ステップ240)。ユーザがバックアップの選定をした後、コンピュータシステムは、記憶ユニットが充分なスペースを持っているか否かを決定する(ステップ250)。充分なスペースが存在した場合は、選定されたBIOSがバックアップされる(ステップ280)。しかし、充分なスペースが存在しなかった場合、現在記憶ユニット中に保存されているBIOSが表示される(ステップ260)。そして、ユーザはどのBIOSを削除するか選択し、システムがその削除動作を実行する(ステップ270)。削除した後、バックアップされるBIOSが保存される(ステップ280)。以上をもってBIOSのバックアップ工程が完了する。
【0012】
以下に図3を利用してBIOSの回復手順について説明する。
一旦バックアップ工程が終了したら、コンピュータシステムは通常の作動を実施する。第一に、コンピュータBIOSが実行される(ステップ310)。デバイスが同時にコンピュータBIOS中にエラーがあるかどうかのチェックを行なう(ステップ320)。もし、コンピュータBIOSが正常であれば、コンピュータシステムは通常の作動を続ける。しかし、もしコンピュータBIOSになんらかのエラーが発生した場合、記憶デバイス中に保存されたバックアップBIOSと比較する(ステック330)。この比較が終了したら、記憶ユニット中のバックアップBIOSが実行され(ステップ340)、周辺機器の通常な作動性を維持するものである。バックアップBIOSは、置換目的で更にコンピュータシステムに送られる(ステップ350)。
【0013】
上述のように、ここに開示されたインターフェイスBIOSバックアップデバイスは、コンピュータシステムのBIOSをバックアップするものである。本発明の一つの利点としては、コンピュータBIOSに問題が発生した場合、コンピュータシステムはバックアップコピーを用いることにより作動を続けることができることが挙げられる。
したがって、BIOSの問題がコンピュータの通常作動に影響することなく、コンピュータシステムの効率性も上昇させることができることとなる。本発明のその他の利点としては、バックアップBIOSが、コンピュータシステムに送られて保存されることである。本発明は、従来技術で利用するフロッピー(R)ディスクのかわりに記憶ユニットを利用する。記録ユニットを利用する利点としては、複数のバックアップコピーを収納する大記憶容量を有することが挙げられる。
【0014】
当業者にとって、本発明に関してある程度の変更が可能であることは明白であり、それらの変更が請求の範囲に記載された各発明の精神および範囲内にあることは明白である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る大記憶容量および複数のBIOSバックアップコピーを備えるデバイスの実施例の概略図。
【図2】本発明の大記憶容量および複数のBIOSバックアップコピーを備えるデバイスに基づくバックアップステップを説明するフローチャート。
【図3】本発明の大記憶容量および複数のBIOSバックアップコピーを備えるデバイスに基づく回復ステップを説明するフローチャート。
Claims (9)
- コンピュータシステムのBIOSを送信するためにコンピュータシステムに接続された接続ユニットと、
前記接続ユニットに接続された記憶ユニットと、
少なくとも一つのコンピュータBIOSバックアップコピーを保存した大容量記憶セクターと、
BIOSをバックアップし、コンピュータBIOSにエラーがある場合に、記憶ユニット中のBIOSバックアップコピーとコンピュータBIOSとを比較し、バックアップBIOSを実行して、前記バックアップBIOSをコンピュータシステムに送る、BIOSバックアッププログラムとより構成される、
大記憶容量および複数のBIOSバックアップコピーを備えるデバイス。 - 請求項1に記載の大記憶容量および複数のBIOSバックアップコピーを備えるデバイスにおいて、
前記接続ユニットがユニバーサルシリアルバス(USB)インターフェイスであることを特徴とする、
大記憶容量および複数のBIOSバックアップコピーを備えるデバイス。 - 請求項1に記載の大記憶容量および複数のBIOSバックアップコピーを備えるデバイスにおいて、
前記記憶ユニットがフラッシュ読み出し専用メモリ(ROM)であることを特徴とする、
大記憶容量および複数のBIOSバックアップコピーを備えるデバイス。 - 請求項1に記載の大記憶容量および複数のBIOSバックアップコピーを備えるデバイスにおいて、
前記BIOSバックアッププログラムは、コンピュータシステム中のプログラムを実行してBIOSをバックアップし、
コンピュータシステムのBIOSを検知し、
コンピュータシステムのBIOSを読み出して表示し、
記憶ユニット中のスペースを検知し、コンピュータBIOSを記憶ユニットに保存することを特徴とする、
大記憶容量および複数のBIOSバックアップコピーを備えるデバイス。 - 請求項4に記載の大記憶容量および複数のBIOSバックアップコピーを備えるデバイスにおいて、
コンピュータシステムが、オペレーティングシステム(OS)ウインドウ中のBIOSバックアッププログラムを実行することを特徴とする、
大記憶容量および複数のBIOSバックアップコピーを備えるデバイス。 - 請求項4に記載の大記憶容量および複数のBIOSバックアップコピーを備えるデバイスにおいて、
コンピュータシステムがパワーオンセルフテスト(POST)プロシージャ中のBIOSバックアッププログラムを実行することを特徴とする、
大記憶容量および複数のBIOSバックアップコピーを備えるデバイス。 - 請求項4に記載の大記憶容量および複数のBIOSバックアップコピーを備えるデバイスにおいて、
記憶ユニットに充分な収容スペースが存在しない場合、BIOSバックアッププログラムが、デバイス内に現在保存されているBIOSバックアップコピーを表示し、
デバイス内の記憶スペースを増加させるために削除手段を設けたことを特徴とする、
大記憶容量および複数のBIOSバックアップコピーを備えるデバイス。 - 請求項4に記載の大記憶容量および複数のBIOSバックアップコピーを備えるデバイスにおいて、
デバイス内のコンピュータBIOSをバックアップした後、
更にコンピュータBIOSを実行し、
コンピュータBIOSの状態を検知し、
コンピュータBIOSのどこかにエラーがある場合、コンピュータBIOSとバックアップBIOSを比較して、バックアップBIOSを実行し、
バックアップBIOSを代替としてコンピュータシステムに送ることを特徴とする、
大記憶容量および複数のBIOSバックアップコピーを備えるデバイス。 - 請求項8に記載の大記憶容量および複数のBIOSバックアップコピーを備えるデバイスにおいて、
エラーが発生していない場合、コンピュータがコンピュータBIOSを実行し続けることを特徴とする、
大記憶容量および複数のBIOSバックアップコピーを備えるデバイス。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US10/402,156 US20040193862A1 (en) | 2003-03-31 | 2003-03-31 | Device with high storage capacity and several BIOS backup copies |
| JP2003096324A JP2004302997A (ja) | 2003-03-31 | 2003-03-31 | 大記憶容量と複数のbiosバックアップコピーを備えるデバイス |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US10/402,156 US20040193862A1 (en) | 2003-03-31 | 2003-03-31 | Device with high storage capacity and several BIOS backup copies |
| JP2003096324A JP2004302997A (ja) | 2003-03-31 | 2003-03-31 | 大記憶容量と複数のbiosバックアップコピーを備えるデバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004302997A true JP2004302997A (ja) | 2004-10-28 |
Family
ID=33478730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003096324A Pending JP2004302997A (ja) | 2003-03-31 | 2003-03-31 | 大記憶容量と複数のbiosバックアップコピーを備えるデバイス |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20040193862A1 (ja) |
| JP (1) | JP2004302997A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008052354A (ja) * | 2006-08-22 | 2008-03-06 | Giga-Byte Technology Co Ltd | 外部基本入出力システムデバイス |
| JP2012073732A (ja) * | 2010-09-28 | 2012-04-12 | Nec Personal Computers Ltd | 電子機器、制御方法及びプログラム |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7900036B2 (en) * | 2006-12-18 | 2011-03-01 | International Business Machines Corporation | System and method for implementing boot/recovery on a data processing sysem |
| WO2014175867A1 (en) | 2013-04-23 | 2014-10-30 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Verifying controller code and system boot code |
| CN105122261B (zh) * | 2013-04-23 | 2020-04-24 | 惠普发展公司,有限责任合伙企业 | 从遭到破坏的系统启动代码中恢复的方法以及计算装置 |
| WO2014175865A1 (en) | 2013-04-23 | 2014-10-30 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Repairing compromised system data in a non-volatile memory |
| DE202013104690U1 (de) * | 2013-10-17 | 2013-11-29 | MB connect line GmbH Fernwartungssysteme | Sicherungssystem zum Verbessern der Sicherheit informationstechnischer Steuerungsanlagen |
| US9448889B2 (en) | 2013-11-21 | 2016-09-20 | American Megatrends, Inc. | BIOS failover update with service processor |
| US9448808B2 (en) | 2013-11-26 | 2016-09-20 | American Megatrends, Inc. | BIOS update with service processor without serial peripheral interface (SPI) access |
| US9158628B2 (en) * | 2013-11-27 | 2015-10-13 | American Megatrends, Inc. | Bios failover update with service processor having direct serial peripheral interface (SPI) access |
| TW201616273A (zh) * | 2014-10-30 | 2016-05-01 | 鴻海精密工業股份有限公司 | 電腦bios資料恢復系統及方法 |
| WO2020159533A1 (en) | 2019-02-01 | 2020-08-06 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Security credential derivation |
| US11520662B2 (en) | 2019-02-11 | 2022-12-06 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Recovery from corruption |
| US20240111543A1 (en) * | 2021-04-28 | 2024-04-04 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Concurrent execution and copy of updated basic input/output system instructions |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5327531A (en) * | 1992-09-21 | 1994-07-05 | International Business Machines Corp. | Data processing system including corrupt flash ROM recovery |
| US5778395A (en) * | 1995-10-23 | 1998-07-07 | Stac, Inc. | System for backing up files from disk volumes on multiple nodes of a computer network |
| US5960445A (en) * | 1996-04-24 | 1999-09-28 | Sony Corporation | Information processor, method of updating a program and information processing system |
| US5793943A (en) * | 1996-07-29 | 1998-08-11 | Micron Electronics, Inc. | System for a primary BIOS ROM recovery in a dual BIOS ROM computer system |
| US6003130A (en) * | 1996-10-28 | 1999-12-14 | Micron Electronics, Inc. | Apparatus for selecting, detecting and/or reprogramming system bios in a computer system |
| KR100258966B1 (ko) * | 1997-05-02 | 2000-06-15 | 윤종용 | 시리얼 통신을 이용한 바이오스 업그레이드 방법 |
| KR100248757B1 (ko) * | 1997-12-20 | 2000-03-15 | 윤종용 | 손상된 롬 바이오스 복구 방법 |
| US6148354A (en) * | 1999-04-05 | 2000-11-14 | M-Systems Flash Disk Pioneers Ltd. | Architecture for a universal serial bus-based PC flash disk |
| US6571347B1 (en) * | 1999-05-24 | 2003-05-27 | Winbond Electronics Corporation | Apparatus and method for intelligent computer initiation program recovery |
| US6633946B1 (en) * | 1999-09-28 | 2003-10-14 | Sun Microsystems, Inc. | Flexible switch-based I/O system interconnect |
| US6757838B1 (en) * | 2000-10-13 | 2004-06-29 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Hardware independent implementation of computer system BIOS recovery |
| US6715106B1 (en) * | 2000-11-10 | 2004-03-30 | Dell Products L.P. | Bios corruption detection system and method |
| US6651188B2 (en) * | 2001-06-29 | 2003-11-18 | Intel Corporation | Automatic replacement of corrupted BIOS image |
| TWI251771B (en) * | 2001-12-28 | 2006-03-21 | Asustek Comp Inc | Module and method for automatic restoring BIOS device, and the computer-readable recording media of storing the program codes thereof |
| US6934873B2 (en) * | 2002-02-28 | 2005-08-23 | Dell Products L.P. | Automatic BIOS recovery in a multi-node computer system |
| US7143275B2 (en) * | 2002-08-01 | 2006-11-28 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System firmware back-up using a BIOS-accessible pre-boot partition |
| JP2004302991A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-10-28 | Giga-Byte Technology Co Ltd | コンピュータシステム用インターフェイスbiosのバックアップ方法 |
-
2003
- 2003-03-31 JP JP2003096324A patent/JP2004302997A/ja active Pending
- 2003-03-31 US US10/402,156 patent/US20040193862A1/en not_active Abandoned
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008052354A (ja) * | 2006-08-22 | 2008-03-06 | Giga-Byte Technology Co Ltd | 外部基本入出力システムデバイス |
| JP2012073732A (ja) * | 2010-09-28 | 2012-04-12 | Nec Personal Computers Ltd | 電子機器、制御方法及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20040193862A1 (en) | 2004-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI305319B (en) | Computer having proctected data stores and switchable components providing isolated computing for vital and haker immunity | |
| US7849360B2 (en) | Computer system and method of controlling communication port to prevent computer contamination by virus or malicious code | |
| US20060242398A1 (en) | Booting from non-volatile memory | |
| JP2001522088A (ja) | 取り外し可能大容量媒体を使用したコンピュータ回復用システム | |
| CN104679540B (zh) | 计算机系统与计算机系统启动方法 | |
| JP3777136B2 (ja) | コンピュータ装置、データのデッドコピー方法、プログラム、コンピュータ装置の稼動方法 | |
| JP2004302997A (ja) | 大記憶容量と複数のbiosバックアップコピーを備えるデバイス | |
| US20080109676A1 (en) | Processing device and storage medium | |
| JP2004302991A (ja) | コンピュータシステム用インターフェイスbiosのバックアップ方法 | |
| WO2012163029A1 (zh) | 启动恢复的方法和装置 | |
| TWI808362B (zh) | 可自我監視及恢復作業系統運作的電腦系統及方法 | |
| CN101996109B (zh) | 计算机系统及其控制方法和存储计算机程序的记录介质 | |
| JP4940599B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理装置制御プログラム、情報処理装置制御方法 | |
| US7849300B2 (en) | Method for changing booting sources of a computer system and a related backup/restore method thereof | |
| JP2003099146A (ja) | 計算機システムの起動制御方式 | |
| JPWO2004081791A1 (ja) | 仮想計算機システム、仮想計算機システムにおけるファームウェアアップデート方法 | |
| WO2019094233A2 (en) | Systems and methods of deploying an operating system from a resilient virtual drive | |
| JP2001306327A (ja) | Os起動前のアプリケーション実行方法及びデータ処理システム | |
| KR101850275B1 (ko) | 빠른 부팅을 위한 부트 이미지를 생성하는 방법 및 이를 수행하는 화상형성장치, 부트 이미지를 이용하여 빠른 부팅을 수행하는 방법 및 이를 수행하는 화상형성장치 | |
| KR20080107629A (ko) | 시스템 복원 장치 및 방법 | |
| KR101845467B1 (ko) | 빠른 부팅을 위한 부트 이미지의 에러를 복구하는 방법 및 이를 수행하는 화상형성장치 | |
| JP4963167B2 (ja) | システム起動方法、及びプログラム | |
| JP3951808B2 (ja) | ハードディスクドライブサブシステム | |
| JP4165423B2 (ja) | コアi/oカードを実装したシステムボード | |
| JP7776197B1 (ja) | 外部記憶装置、プログラム、及び、情報処理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060117 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060124 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20060424 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20060427 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060719 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060822 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061212 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061212 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20070227 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20070323 |