JP2004334318A - キャラクター画像を含んだ画面を送信するシステムおよび方法、コンピュータプログラム、プログラム記録媒体 - Google Patents
キャラクター画像を含んだ画面を送信するシステムおよび方法、コンピュータプログラム、プログラム記録媒体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2004334318A JP2004334318A JP2003125648A JP2003125648A JP2004334318A JP 2004334318 A JP2004334318 A JP 2004334318A JP 2003125648 A JP2003125648 A JP 2003125648A JP 2003125648 A JP2003125648 A JP 2003125648A JP 2004334318 A JP2004334318 A JP 2004334318A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- item
- registered
- database
- character image
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
【解決手段】アイテムデータベース42には、キャラクター画像(アバター)の構成要素となり得る各アイテムの画像が登録される。アイテムには、経時的に変化し得る成長アイテムが含まれており、この成長アイテムについては、変化の段階に応じた複数の画像が登録される。アバターデータベース46には、各ユーザについてアバターの構成要素として使用中である各アイテムの画像が登録されている。変化規則データベース48には、各成長アイテムの画像の変化規則が登録されており、アバターサーバー部20は、この変化規則に従って、アバターデータベース46に登録された成長アイテムの画像を更新する。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ユーザが登録したキャラクター画像を含んだ画面をネットワーク経由で送信するシステムおよび方法に関する。また、本発明は、そのような方法をコンピュータに実行させるプログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体にも関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、例えば非特許文献1に示すWEBサイトのように、ユーザが電子掲示板への投稿やインターネットオークションへの出品などインターネットへの情報発信を行うにあたり、その発信者自身を象徴するキャラクター画像(アバター)を設定できるサービスが提供されている。このサービスでは、ユーザが「顔」、「下着」、「髪型」、「服、靴」、「アクセサリー」、「ペット」等のカテゴリー毎にアバターの構成アイテムを購入して、それらのアイテムを自由に組み合わせてアバターを作成し、登録することができる。登録されたアバターは、そのユーザがインターネット上で情報発信をする際に、本人を象徴するオリジナルなシンボルキャラクターとして画面上に表示される。これにより、ユーザがIDやハンドルネームのみで表示される場合に比べて親しみが増すようになり、ユーザ間のコミュニティの活性化につながることが期待できる。
【0003】
【非特許文献1】
ヤフー株式会社、[2003年4月15日検索]、インターネット、<URL: http://avatar.yahoo.co.jp/>
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上記した非特許文献1等の従来のアバターサービスサイトでは、アバターの構成についてはユーザがアイテムを組み合わせて自由に設定できるものの、いったん設定したアバターは本人が変更しない限り、常に同じ画像として表示される。
【0005】
これに対して、例えば、アバターに含まれるペットが実在のペットと同じように次第に成長し、あるいは、退化して死亡してしまうなど、アバターが時間の経過と共に変化すれば、アバターに対するユーザ本人の愛着が湧き易く、アバターの利用促進が期待できる。また、他のユーザにとってもアバターの成長過程を話題にし易くなるので、ユーザ間のコミュニティの更なる活性化も期待できる。
【0006】
本発明は、上記の点に着目してなされたものであり、ネットワーク上においてユーザが登録したキャラクター画像を時間の経過と共に変化させることができるようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、本願第1の発明は、ユーザが登録したキャラクター画像を含んだ画面をネットワーク経由で送信するシステムであって、
前記キャラクター画像の構成要素となり得る各アイテムの画像データが登録されたアイテムデータベースと、
前記アイテムのうち、経時的に変化し得る成長アイテムについて、その変化を規定する変化規則が登録された変化規則データベースと、
ユーザ毎に、各ユーザのキャラクター画像を構成するアイテムに関するアイテム情報が登録されたキャラクター画像データベースと、
前記アバターデータベースに登録されたアイテム情報に該当するアイテムの画像データに基づいてキャラクター画像を生成し、その際、前記成長アイテムについては前記変化規則データベースに登録された変化規則に応じた画像を用いる画像生成手段と、
該生成したキャラクター画像を含んだ画面データをネットワーク経由で送信する手段と、を備えることを特徴とする。
【0008】
また、本願第2の発明は、ユーザが登録したキャラクター画像を含んだ画面をネットワーク経由で送信するシステムであって、
前記キャラクター画像の構成要素となり得る各アイテムの画像データが登録されており、それらアイテムには経時的に変化し得る成長アイテムが含まれていて、当該成長アイテムについては変化の段階に応じた複数の画像データが登録されたアイテムデータベースと、
ユーザ毎に、各ユーザのキャラクター画像を構成するアイテムの画像データが登録されたキャラクター画像データベースと、
前記成長アイテムについて、その変化を規定する変化規則が登録された変化規則データベースと、
前記キャラクター画像データベースに登録された各ユーザのアイテムのうち、前記成長アイテムの画像を、前記変化規則データベースに登録された変化規則に基づいて前記アイテムデータベースに登録された複数の画像データから選択した画像データに更新する手段と、
前記キャラクター画像データベースに登録されたアイテムの画像データに基づいてキャラクター画像を生成する手段と、
該生成したキャラクター画像を含んだ画面データをネットワーク経由で送信する手段と、を備えることを特徴とする。
【0009】
また、本願第3の発明は、ユーザが登録したキャラクター画像を含んだ画面をネットワーク経由で送信するシステムであって、
前記キャラクター画像の構成要素となり得る各アイテムの画像データが登録されており、それらアイテムには経時的に変化し得る成長アイテムが含まれていて、当該成長アイテムについては変化の段階に応じた画像データが登録されたアイテムデータベースと、
ユーザ毎に、各ユーザのキャラクター画像を構成するアイテムを特定するためのアイテム情報が登録されたキャラクター画像データベースと、
前記アイテムデータベースに登録されたアイテムのうち、経時的に変化し得る成長アイテムについて、その変化を規定する変化規則が登録された変化規則データベースと、
前記キャラクター画像データベースに登録されたアイテム情報で特定されるアイテムの画像を前記アイテムデータベースから読み出して、それらを組み合わせてキャラクター画像を生成し、その際、前記成長アイテムについて、前記変化規則データベースに登録された変化規則に従って選択した画像を読み出すキャラクター画像生成手段と、
該生成したキャラクター画像を含んだ画面データをネットワーク経由で送信する手段と、を備えることを特徴とする。
【0010】
また、本願第4の発明は、ユーザが登録したキャラクター画像を、その構成要素である1つまたは複数のアイテムを組み合わせることにより生成し、該生成したキャラクター画像を含んだ画面をネットワーク経由で送信する方法であって、
コンピュータが、前記アイテムのうち、経時的に変化し得る成長アイテムについて、その変化を規定する変化規則を取得するステップと、
コンピュータが、前記取得した変化規則に従って、前記成長アイテムの画像を変換するステップと、を含むことを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】
==システム概要==
図1は、本発明の一実施形態であるシステムの全体構成図である。同図に示すように、本実施形態のシステムは、インターネット10に接続されたサーバーシステム12を含んで構成されている。サーバーシステム12は、インターネット10を通してアクセスしてきたユーザコンピュータ14に対して電子掲示板やインターネットオークション等の各種サービスを提供するための掲示板サーバー部16およびオークションサーバー部18等の各種サーバー部と、アバター(特許請求の範囲の「キャラクター画像」に相当)の登録等のサービスを提供するためのアバターサーバー部20とを含んでいる。また、サーバーシステム12には、アバターサーバー部20に関連して、ユーザデータベース40、アイテムデータベース42、クローゼットデータベース44、アバターデータベース46(特許請求の範囲の「キャラクター画像データベース」に相当)、変化規則データベース48等が設けられている。
【0012】
図2は、ユーザデータベース40に登録されたデータの例を示す。同図に示すように、ユーザデータベース40には、各ユーザのユーザID、「エサ」の購入履歴、「プロフィール」画面へのアクセス履歴等が登録される。ここで、「エサ」は、アバターを構成するアイテムのうち「ペット」アイテムに与えるものであり、後述するように、ユーザが「ペット」購入ページからアイテムの一つとして購入できるようになっている。また、「プロフィール」画面は、各ユーザのアバターを含んだ自己紹介を公開するための画面であり、他のユーザはこの「プロフィール」画面にアクセスすることにより、本人の自己紹介を閲覧することができる。
【0013】
図3は、アイテムデータベース42に登録されたデータの例を示す。同図に示すように、アイテムデータベース42には、アバターを構成する各アイテムの画像データが「顔」、「髪型」、「服・靴」、「ペット」等のカテゴリーに区分されてアイテムIDと共に格納されている。本実施形態では、「ペット」等の一部のアイテムは、経時的に変化し得るアイテム(本明細書において成長アイテムという)とされており、このような成長アイテムについては、変化の各段階の画像データが登録されている。例えば図3において、カテゴリー「ペット」のアイテム「P1110」について、変化過程に応じた段階A,B,C,・・・の画像が登録されている。
ユーザは、上記のアイテムデータベース42に格納された各アイテムから好みのアイテムを選んで自分のクローゼットに登録することができる。ここで、クローゼットとは、各ユーザが入手したアイテムを収納するための仮想的な入れ物である。各クローゼットに収納されたアイテムの内容はクローゼットデータベース44に登録される。
【0014】
図4は、クローゼットデータベース44に登録されたデータの例を示す。同図に示すように、クローゼットデータベース44には、ユーザ毎に、ユーザIDと、当該ユーザが取得した各アイテムのアイテムIDおよびその画像データとが関係付けて登録されている。なお、同図のアイテム「P1110」に示すように、成長アイテムについてはその変化段階(同図の例では「B」)も登録される。
ユーザは、自身のクローゼットの中からアイテムを自由に選んで組み合わせることにより、自身のアバターを設定することができる。そして、設定したアバターで使用中のアイテムはアバターデータベース46に登録される。
【0015】
図5は、アバターデータベース46に登録されたデータの例を示す。同図に示すように、アバターデータベース46には、ユーザ毎に、ユーザIDと、当該ユーザのアバターで使用中の各アイテムのアイテムIDおよびその画像データとが関係付けて登録されている。アバターサーバー部20は、これら使用中のアイテムの画像に基づいて、アバターを作成する。
【0016】
変化規則データベース48には、成長アイテムの各々について、アイテム画像の変更規則が記録されている。この規則は、ある条件が成立すれば、アイテムの画像が現在の画像から別の画像へ変化するという形式で記述される。ここで、画像を変化させるための条件としては、アイテムを購入してから、または、現在の画像へ変化してからの経過期間、「プロフィール」画面へのアクセス状況(例えば、プロフィール画面へ一定期間以上アクセスされていない、過去一定期間のアクセス回数が一定回数以下または以上であるなど)、「エサ」を最後に購入してからの経過期間、クローゼットに他の特定のアイテムが登録されているか否か、ユーザIDの文字列が特定の条件を満たしているか否か(例えば、特定の文字を含んでいるか否か、ユーザIDの文字列から計算される値が特定の値であるか否か等)等、様々な条件を用いることができる。
【0017】
以下にアイテム画像の変化規則の一例を示す。また、図6は、以下の規則に従って、アイテムが変化していく様子を示す。
(変化規則)
【0018】
==処理の流れ==
以下、ユーザがユーザコンピュータ14からサーバーシステム12のアバターサーバー部20へアクセスして、アイテムの購入やアバターの登録等を行う場合の処理の流れについて説明する。
ユーザコンピュータ14からアバターサーバー部20へのアクセスが行われると、アバターサーバー部20は、ユーザコンピュータ14のクッキーを参照する等により、ユーザIDを取得する。そして、図7に示すトップページ画面を当該ユーザコンピュータ14へ送信する。同図に示すように、トップページ画面には、「アバターモール」、「クローゼット」、「アルバム」等のメニュー項目が含まれている。
【0019】
<アイテムのクローゼット登録>
先ず、ユーザがアイテムを自分のクローゼットに登録する場合の処理を説明する。本実施形態では、ユーザはアイテムを購入してクローゼットへ登録を行うものとするが、これに限らず、アイテムの登録を無償で行えるものとしてもよい。
【0020】
トップページ画面で「アバターモール」メニューが選択されると、図8に示すアバターモール画面がアバターサーバー部20からユーザコンピュータ14へ送信される。同図に示すように、アバターモール画面には、「顔」、「下着」、「髪型」、「服・靴」、「アクセサリー」、「ペット」のカテゴリー毎に、ユーザが購入可能なアイテムの画像が一覧表示される。このアバターモール画面は、サーバーシステム12がアイテムデータベース42から該当するカテゴリーに属するアイテムの画像データを読み出すことにより生成される。なお、図8にはカテゴリー「服・靴」の例を示しており、画面中の「顔」、「下着」等の表示をクリックすることで他のカテゴリーのアバターモール画面へ移ることができる。図9には、カテゴリー「ペット」のアバターモール画面を示す。同図に示すように、ペットについてのアバターモール画面には、「エサを購入」の表示が含まれており、この表示をクリックすることで、ペットに与える「エサ」のアイテムを購入することができる。そして、「エサ」が購入された場合には、その日付が「エサ」の購入履歴としてユーザデータベース40に登録される。
【0021】
ユーザは、アバターモール画面に表示されたアイテムのうち、購入を希望するアイテムについて「クローゼットに登録」をクリックする。このクリック操作が行われると、アバターサーバー部20は、該当するアイテムのアイテムIDおよび画像データを、該当するユーザIDに関係付けてクローゼットデータベース44に登録する。このようにして、ユーザは、希望するアイテムを購入して順次クローゼットに登録することができる。
【0022】
また、各アイテムの「アイテム試着」がクリックされると、そのアイテムが画面左側の試着画像領域に表示される。そして、試着画像領域の下の「まとめてクローゼット登録」がクリックされると、アバターサーバー部20は試着中の全てのアイテムのアイテムIDおよび画像データを一括してクローゼットデータベース44に登録する。
【0023】
<アバターの設定>
次に、クローゼットに登録したアイテムの中から、アバターの構成要素として使用するアイテムを選択して、アバターを設定する場合の処理を説明する。
トップページ画面またはアバターモール画面において「クローゼット」メニューが選択されると、図10に示すクローゼット画面が表示される。このクローゼット画面は、アバターサーバー部20が、クローゼットデータベース44から該当するユーザIDについて登録された各アイテムの画像データを読み出すことにより生成される。
【0024】
クローゼット画面では、クローゼットに登録されたアイテムの中から、好きなアイテムを選んでアバターの構成要素として使用することができる。すなわち、ユーザがアバターとして使用したいアイテムの「アイテム試着」をクリックすると、そのアイテムを着用した試着画像が画面左側の試着画像領域に表示される。このようなアイテムの選択により気に入ったアバターができれば、試着画像領域の下の「キャラクター保存」をクリックする。「キャラクター保存」がクリックされると、アバターサーバー部20は、当該ユーザIDに関係付けて試着中の各アイテムのアイテムIDおよびアイテム画像をアバターデータベース46に登録する。
【0025】
<アイテム画像の変換>
上述のように、アバターを構成するアイテムの中には、所定の条件に従って画像が経時的に変化する成長アイテムが含まれている。アバターサーバー部20は、各ユーザが有する各成長アイテムについて、変化規則データベース48に登録された変化規則に従って、アイテム画像の変換処理を行う。
【0026】
図11は、アイテム画像の変換処理のフローチャートである。このフローチャートで表される変換処理は、成長アイテム毎に各ユーザについて実行される。同図に示す如く、先ず、ステップ100において、ユーザデータベース40を参照して、当該ユーザについて「エサ」の購入履歴および「プロフィール」へのアクセス履歴が取得される。
【0027】
次に、ステップ102において、クローゼットデータベース44を参照して、当該ユーザのクローゼットに当該成長アイテムが登録されているか否かが判定される。その結果、当該成長アイテムがクローゼットに登録されていなければ処理は終了する。一方、当該成長アイテムがクローゼットに登録されていれば、次にステップ104において、その成長アイテムの現在の成長段階が取得される。そして、ステップ106において、変化規則データベース48に登録された当該成長アイテムについての変化規則を参照してアイテム画像の変化条件が成立するか否かが判別され、条件が成立する場合は、ステップ108において、変化規則に従って、クローゼットデータベース44に登録された成長アイテムの画像が更新される。
【0028】
次に、ステップ110において、アバターデータベース46を参照して、当該ユーザのアバターの構成要素として当該成長アイテムが使用中であるか否かが判定される。その結果、当該成長アイテムが使用中でなければ処理は終了する。一方、当該成長アイテムが使用中であれば、以下、ステップ112〜116において、上記ステップ104〜108と同様にして、成長アイテムの現在の成長段階が取得され、当該成長アイテムについての変化規則に基づいて、アバターデータベース46に登録された成長アイテムの画像が更新される。
【0029】
<プロフィールの設定および表示>
ユーザは、自身のプロフィール(自己紹介)を設定することができる。設定したプロフィールは、例えば、各画面の「オプション」をクリックして表示される「プロフィール」メニューを選択することにより確認することができる。図12は、プロフィール画面の一例を示す。同図に示すように、プロフィール画面には、上記のように設定したアバターの画像や、名前、住所等のプロフィールが表示される。プロフィールの設定は、「公開プロフィール」をクリックして表示される設定画面上で行うことができる。また、上記のようなアバターを含んだプロフィールは、本人以外の第三者が閲覧できるようになっている。例えば、インターネットオークションや電子掲示板のサービスにおいて、オークションの出品者・入札者や掲示板への投稿者であるユーザのIDやハンドルネームをクリックすると、そのユーザのプロフィールを示すプロフィール画面が表示されるようになっている。こうしてプロフィール画面に他人からアクセスがあると、その日時がアクセス履歴としてユーザデータベース30に登録される。
【0030】
アバターサーバー部20はプロフィール画面を作成する場合に、アバターデータベース46に登録された各アイテムの画像データを読み出し、それらを組み合わせてアバターの画像を生成する。上述のように、アバターデータベース46に登録されたアイテムのうち成長アイテムの画像は変化規則に従って更新されているから、プロフィール画面では、成長アイテムを含むアバターについて、現在の成長段階での画像が表示されることとなる。
【0031】
したがって、本実施形態によれば、同じユーザのアバターがあたかも成長するかのように時間と共に変化することになり、ユーザは自分のアバターに対して愛着が抱き易くなる。したがって、本実施形態のようにアバターが経時的に変化し得るアバター送信サービスを行うことで、ユーザが情報発信を行う頻度が高くなり、これにより、サイトを利用するユーザ数の増大につながることが期待できる。また、他のユーザがアバターを見るたびに成長していくので、その成長度合いを話題にし易くなり、ネット上のコミュニティの活性化を図ることもできる。
【0032】
また、上述のように「ペット」アイテムは「エサ」の購入によって成長が促進させるので、ペットを成長させたいユーザは「ペット」アイテムを購入しようとする。また、「ペット」アイテムが一定の条件で死亡するように変化規則を設定されていた場合、その「ペット」アイテムが死亡すると、ユーザは別の「ペット」アイテムを購入することができる。このようにアイテムが時間と共に変化することにより、ユーザがアイテムを購入するインセンティブとなり、アバターサービスを提供する事業者にとっても売り上げの増加が期待できるというメリットが生ずる。
【0033】
なお、アバターの表示を行う場面としては、上記のようなプロフィール画面に限らず、例えば、オークションや掲示板において出品者・入札者や投稿者を示すIDやハンドルネームに並べてアバターを縮小表示してもよい。また、ネットワーク上で行われるオンラインゲームの対戦者を表す画像としてアバターを画面上に表示させるようにしてもよい。要するに、インターネット上で送信される画面が特定のユーザと何らかの関連性を持つ場合に、そのユーザを表す画像としてアバターを表示させることができるのである。
【0034】
また、上記実施形態では、主に「ペット」アイテムが成長アイテムである場合について説明したが、例えば、「顔」アイテムについて、次第に髭が伸びたり、あるいは、「頭髪」アイテムについて次第に髪が伸びたりするなど、「ペット」アイテム以外のアイテムを成長アイテムとすることも可能である。
【0035】
ところで、上記実施形態では、クローゼットデータベース44およびアバターデータベース46に各アイテムの画像データを登録しておき、成長アイテムについて、変化規則に従って各データベース44,46に登録された画像を更新するものとした。しかしながら、本発明はこれに限らず、例えば、クローゼットデータベース44およびアバターデータベース46にはアイテムIDのみを登録するようにして、アバターを表示させる際に、成長アイテムについて変化規則に応じた成長段階の画像をアイテムデータベース42から読み出すようにしてもよい。
【0036】
さらに、成長アイテムの変化過程を示す各段階の画像を予め登録しておくのではなく、アイテム画像の変化規則に画像の変化のさせ方の規則も含めておいて、アイテム画像を変化させる都度、その変化後の画像を動的に作成することとしてもよい。
【0037】
【発明の効果】
ネットワーク上においてユーザが登録したキャラクター画像を時間の経過と共に変化させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態であるシステムの全体構成図である。
【図2】ユーザデータベースに登録されたデータの例を示す。
【図3】アイテムデータベースに登録されたデータの例を示す図である。
【図4】クローゼットデータベースに登録されたデータの例を示す図である。
【図5】アバターデータベースに登録されたデータの例を示す図である。
【図6】アイテム画像の変化規則に従ってアイテム画像が変化する様子の一例を示す図である。
【図7】トップページ画面の一例を示す図である。
【図8】各種アイテムを入手するためのアバターモール画面を示す図であり、カテゴリー「服・靴」のアバターモール画面の一例を示す。
【図9】カテゴリー「ペット」のアバターモール画面の一例を示す図である。
【図10】クローゼット画面の一例を示す図である。
【図11】アイテム画像の変換処理のフローチャートである。
【図12】プロフィール画面の一例を示す図である。
【符号の説明】
20 アバターサーバー部
40 ユーザデータベース
42 アイテムデータベース
44 クローゼットデータベース
46 アバターデータベース
48 変化規則データベース
Claims (6)
- ユーザが登録したキャラクター画像を含んだ画面をネットワーク経由で送信するシステムであって、
前記キャラクター画像の構成要素となり得る各アイテムの画像データが登録されたアイテムデータベースと、
前記アイテムのうち、経時的に変化し得る成長アイテムについて、その変化を規定する変化規則が登録された変化規則データベースと、
ユーザ毎に、各ユーザのキャラクター画像を構成するアイテムに関するアイテム情報が登録されたキャラクター画像データベースと、
前記アバターデータベースに登録されたアイテム情報に該当するアイテムの画像データに基づいてキャラクター画像を生成し、その際、前記成長アイテムについては前記変化規則データベースに登録された変化規則に応じた画像を用いる画像生成手段と、
該生成したキャラクター画像を含んだ画面データをネットワーク経由で送信する手段と、を備えることを特徴とするシステム。 - ユーザが登録したキャラクター画像を含んだ画面をネットワーク経由で送信するシステムであって、
前記キャラクター画像の構成要素となり得る各アイテムの画像データが登録されており、それらアイテムには経時的に変化し得る成長アイテムが含まれていて、当該成長アイテムについては変化の段階に応じた複数の画像データが登録されたアイテムデータベースと、
ユーザ毎に、各ユーザのキャラクター画像を構成するアイテムの画像データが登録されたキャラクター画像データベースと、
前記成長アイテムについて、その変化を規定する変化規則が登録された変化規則データベースと、
前記キャラクター画像データベースに登録された各ユーザのアイテムのうち、前記成長アイテムの画像を、前記変化規則データベースに登録された変化規則に基づいて前記アイテムデータベースに登録された複数の画像データから選択した画像データに更新する手段と、
前記キャラクター画像データベースに登録されたアイテムの画像データに基づいてキャラクター画像を生成する手段と、
該生成したキャラクター画像を含んだ画面データをネットワーク経由で送信する手段と、を備えることを特徴とするシステム。 - ユーザが登録したキャラクター画像を含んだ画面をネットワーク経由で送信するシステムであって、
前記キャラクター画像の構成要素となり得る各アイテムの画像データが登録されており、それらアイテムには経時的に変化し得る成長アイテムが含まれていて、当該成長アイテムについては変化の段階に応じた画像データが登録されたアイテムデータベースと、
ユーザ毎に、各ユーザのキャラクター画像を構成するアイテムを特定するためのアイテム情報が登録されたキャラクター画像データベースと、
前記アイテムデータベースに登録されたアイテムのうち、経時的に変化し得る成長アイテムについて、その変化を規定する変化規則が登録された変化規則データベースと、
前記キャラクター画像データベースに登録されたアイテム情報で特定されるアイテムの画像を前記アイテムデータベースから読み出して、それらを組み合わせてキャラクター画像を生成し、その際、前記成長アイテムについて、前記変化規則データベースに登録された変化規則に従って選択した画像を読み出すキャラクター画像生成手段と、
該生成したキャラクター画像を含んだ画面データをネットワーク経由で送信する手段と、を備えることを特徴とするシステム。 - ユーザが登録したキャラクター画像を、その構成要素である1つまたは複数のアイテムを組み合わせることにより生成し、該生成したキャラクター画像を含んだ画面をネットワーク経由で送信する方法であって、
コンピュータが、前記アイテムのうち、経時的に変化し得る成長アイテムについて、その変化を規定する変化規則を取得するステップと、
コンピュータが、前記取得した変化規則に従って、前記成長アイテムの画像を変換するステップと、を含むことを特徴とする方法。 - 請求項4記載の方法をコンピュータに実行させるためのプログラム。
- 請求項5記載の方法を記録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003125648A JP2004334318A (ja) | 2003-04-30 | 2003-04-30 | キャラクター画像を含んだ画面を送信するシステムおよび方法、コンピュータプログラム、プログラム記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003125648A JP2004334318A (ja) | 2003-04-30 | 2003-04-30 | キャラクター画像を含んだ画面を送信するシステムおよび方法、コンピュータプログラム、プログラム記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004334318A true JP2004334318A (ja) | 2004-11-25 |
Family
ID=33502851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003125648A Pending JP2004334318A (ja) | 2003-04-30 | 2003-04-30 | キャラクター画像を含んだ画面を送信するシステムおよび方法、コンピュータプログラム、プログラム記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004334318A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007133776A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Zeroeks Kk | アバター画像編集システム及びその方法と、これらに用いられる装置及びプログラム |
| JP2007328702A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Yafoo Japan Corp | キャラクタの着せ替えを行うためのサーバ、方法およびプログラム |
| JP2007328700A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Yafoo Japan Corp | キャラクタデータに対するタグ検索方法および検索サーバ |
| JP2007328701A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Yafoo Japan Corp | キャラクタのコーディネートを示すコーディネートデータを表示するための方法、サーバおよびプログラム |
| JP2007328703A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Yafoo Japan Corp | アイテムデータを送信する方法、サーバおよびプログラム |
| JP2008537824A (ja) * | 2005-04-08 | 2008-09-25 | エヌエイチエヌ コーポレーション | 露出部位が可変されるアバター提供システム及びその方法 |
| JP2008538017A (ja) * | 2004-12-22 | 2008-10-02 | ホン リー,カン | 注文型チケットの発行方法及びその装置 |
| JP2009254737A (ja) * | 2008-04-21 | 2009-11-05 | Sankyo Co Ltd | 遊技用システム、遊技用サーバ、および、遊技用プログラム |
| JP2009268678A (ja) * | 2008-05-07 | 2009-11-19 | Sankyo Co Ltd | 遊技用システム、および、遊技用サーバ |
| JP2012010881A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Smile-Lab Co Ltd | ビデオゲーム制御サーバ、およびビデオゲーム制御プログラム |
| JP2012014725A (ja) * | 2005-01-13 | 2012-01-19 | Inview Inc | ネットワーク化されたシステムにおける派生製品開発者間の歳入割り振りを管理するための、コンピュータ実装された階層式歳入モデル |
| JP2013156985A (ja) * | 2012-01-27 | 2013-08-15 | Nhn Arts Corp | モバイル環境で提供されるサービスにおいてアバターを提供するアバターサービスシステム及びその方法 |
| JP2014000430A (ja) * | 2013-08-13 | 2014-01-09 | Smile-Lab Co Ltd | ビデオゲーム制御サーバ、およびビデオゲーム制御プログラム |
| JP2014018412A (ja) * | 2012-07-18 | 2014-02-03 | Konami Digital Entertainment Co Ltd | アプリケーション装置、その制御方法、及びそのプログラム |
| JP2014184260A (ja) * | 2014-04-23 | 2014-10-02 | Sankyo Co Ltd | 遊技用システム、遊技用サーバ、および、遊技用プログラム |
| WO2020122011A1 (ja) * | 2018-12-12 | 2020-06-18 | 株式会社Artrigger | 人材仲介支援装置、人材仲介支援方法、及びプログラム |
-
2003
- 2003-04-30 JP JP2003125648A patent/JP2004334318A/ja active Pending
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008538017A (ja) * | 2004-12-22 | 2008-10-02 | ホン リー,カン | 注文型チケットの発行方法及びその装置 |
| JP2012014725A (ja) * | 2005-01-13 | 2012-01-19 | Inview Inc | ネットワーク化されたシステムにおける派生製品開発者間の歳入割り振りを管理するための、コンピュータ実装された階層式歳入モデル |
| JP2008537824A (ja) * | 2005-04-08 | 2008-09-25 | エヌエイチエヌ コーポレーション | 露出部位が可変されるアバター提供システム及びその方法 |
| US9313045B2 (en) | 2005-04-08 | 2016-04-12 | Nhn Corporation | System and method for providing avatar with variable appearance |
| JP2007133776A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Zeroeks Kk | アバター画像編集システム及びその方法と、これらに用いられる装置及びプログラム |
| JP2007328702A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Yafoo Japan Corp | キャラクタの着せ替えを行うためのサーバ、方法およびプログラム |
| JP2007328700A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Yafoo Japan Corp | キャラクタデータに対するタグ検索方法および検索サーバ |
| JP2007328701A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Yafoo Japan Corp | キャラクタのコーディネートを示すコーディネートデータを表示するための方法、サーバおよびプログラム |
| JP2007328703A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Yafoo Japan Corp | アイテムデータを送信する方法、サーバおよびプログラム |
| JP2009254737A (ja) * | 2008-04-21 | 2009-11-05 | Sankyo Co Ltd | 遊技用システム、遊技用サーバ、および、遊技用プログラム |
| JP2009268678A (ja) * | 2008-05-07 | 2009-11-19 | Sankyo Co Ltd | 遊技用システム、および、遊技用サーバ |
| JP2012010881A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Smile-Lab Co Ltd | ビデオゲーム制御サーバ、およびビデオゲーム制御プログラム |
| JP2013156985A (ja) * | 2012-01-27 | 2013-08-15 | Nhn Arts Corp | モバイル環境で提供されるサービスにおいてアバターを提供するアバターサービスシステム及びその方法 |
| JP2014018412A (ja) * | 2012-07-18 | 2014-02-03 | Konami Digital Entertainment Co Ltd | アプリケーション装置、その制御方法、及びそのプログラム |
| JP2014000430A (ja) * | 2013-08-13 | 2014-01-09 | Smile-Lab Co Ltd | ビデオゲーム制御サーバ、およびビデオゲーム制御プログラム |
| JP2014184260A (ja) * | 2014-04-23 | 2014-10-02 | Sankyo Co Ltd | 遊技用システム、遊技用サーバ、および、遊技用プログラム |
| WO2020122011A1 (ja) * | 2018-12-12 | 2020-06-18 | 株式会社Artrigger | 人材仲介支援装置、人材仲介支援方法、及びプログラム |
| JP2020095455A (ja) * | 2018-12-12 | 2020-06-18 | 株式会社Artrigger | 人材仲介支援装置、人材仲介支援方法、及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5526269B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム | |
| KR102470484B1 (ko) | 맞춤형 데이터 관리 시스템 | |
| McNamara | The paparazzi industry and new media: The evolving production and consumption of celebrity news and gossip websites | |
| JP2004334318A (ja) | キャラクター画像を含んだ画面を送信するシステムおよび方法、コンピュータプログラム、プログラム記録媒体 | |
| WO2006083181A1 (en) | Network promotional system and method | |
| JP2008287443A (ja) | 広告サーバ装置、広告表示方法、および広告サーバプログラム | |
| JPH10124428A (ja) | インターネット上の情報収集方法、記憶媒体、および情報収集システム | |
| JP5844951B1 (ja) | リコメンド装置、リコメンド方法、記録媒体、ならびに、プログラム | |
| JP6512918B2 (ja) | 生成装置、生成方法及び生成プログラム | |
| JP2008217423A (ja) | 広告配信システム | |
| JP2013167917A (ja) | サーバ装置、表示制御方法、表示制御プログラム及び記録媒体 | |
| US20060068919A1 (en) | Method and apparatus for playing video and casino games with a television remote control | |
| JP2004220074A (ja) | ネットショッピング方法およびプログラム | |
| JP5422157B2 (ja) | 動画広告を配信する方法 | |
| JP4740630B2 (ja) | 流行創出型広告方法及びプログラム | |
| JP2022169739A (ja) | クラウドファンディングシステム、処理方法およびコンピュータプログラム | |
| JP2008102629A (ja) | コミュニティ形成システム | |
| JP2009048606A (ja) | 電子カタログスタンドシステム、及び電子カタログスタンドプログラム | |
| JP4981705B2 (ja) | 情報検索方法、検索装置及び検索プログラム | |
| JP2003345807A (ja) | 電子カタログ提供システム | |
| US20110028211A1 (en) | Information system, information terminal, and information communication method | |
| JP6572669B2 (ja) | 情報処理装置及びプログラム | |
| JP2003132089A (ja) | サーバ、キャラクタ検索装置、キャラクタ検索方法、プログラム及び記録媒体 | |
| JP2006338100A (ja) | 電子化コンテンツ運用装置およびコンピュータプログラム | |
| JP7340705B2 (ja) | 情報処理方法、情報処理装置及び情報処理プログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051208 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051213 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060210 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060718 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060913 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20061016 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20061201 |
