JP2004337831A - 生体の生命力を支援する振動情報の生成方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】振動情報記録水に記録される形態で用いられる生命力を支援する振動情報を、工業的に量産することが出来るものである。
【解決手段】振動情報インプリンターを用いて陰コードと陽コードと中庸コードの振動情報をそれぞれ情報記録水に記録し、等量混合し、それを所定の数量分作成した後、それらを混合して生成することを特徴とする。
【選択図】 図1
【解決手段】振動情報インプリンターを用いて陰コードと陽コードと中庸コードの振動情報をそれぞれ情報記録水に記録し、等量混合し、それを所定の数量分作成した後、それらを混合して生成することを特徴とする。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、生体の生命力を支援することを主たる目的とする振動情報を、振動情報記録装置を介して振動情報記録水に記録して保存することが可能な生体の生命力を支援する振動情報の生成方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
古くから、物質の「性質」をあらわす「情報」だけを水に記憶させ、その「情報」を治療に活用する、という考え方が存在する。
【0003】
その顕著な例としては、19世紀初頭にドイツのハーネマン(Samuel Hahnemann)により始められたホメオパシー医療があり、近年特にその利用者が増加している。
【0004】
ホメオパシーの基本的な考え方は以下の通りである。例えばある薬草の抽出液を水で希釈し、その希釈を繰り返していくと、やがて薬草の分子は統計的には一分子もなくなり、その薬草の性質をあらわす「情報」だけが水に残る。その水を患者に投与すると、薬草と同じ効果が患者の身体に表れる、というものである。
【0005】
上記水の性質は、200年もの間に蓄積されたホメオパシー治療における膨大な量の臨床結果が裏付けている。
【0006】
而して、ここにいう「情報」の実体についての理論的説明は諸説紛々のままだが、共通項として、物質あるいは生体内に存在する「電子レベルの振動」として捉えられている点で多くの学者等の意見は近年おおむね一致している(以下、情報を「振動情報」という)。
【0007】
尚、この振動情報を、電気的装置を用いて制御するという発想の技術は、古くから存在しており、例えば、1950年代からドイツを中心に広められたEAV(Electronic Acupuncture according to
Dr.Voll)という診断・治療装置が代表例として挙げられる。
【0008】
ドイツでは現在、数多くの種類のEAVが開発され、実際の医療現場でも活用されている。これに対し米国では、EAVと技術的背景を同じくする振動情報計測装置(MRA:Magnetic Resonance Analyzer)が1989年にウェインストック(Ronald J.Weinstock)により開発され、我が国でも特開平6−130008号公報で確認することができる。
【0009】
又、水に振動情報を記録する装置の一実施形態としては、実登第3010129号公報に示す振動情報記録装置が挙げられる。
【0010】
ホメオパシー治療の方法論は、生体の症状に対して、生体が摂取するとそれと類似する現象を引き起こす物質(薬草など)の振動情報を生体に与えることで、その症状の原因を取り去るというものであり、いわば個別の症状に対して対応するというアプローチの方法論である。
【0011】
EAVの治療装置においては、ホメオパシーにおけるレメディー(治療に用いる振動情報)を、低周波を通じて生体に与えるという手段による「電子ホメオパシー」治療が可能であり、ヨーロッパを中心に医療現場で実用されている。
【0012】
MRAの治療装置においては、例えば肝臓に問題がある場合、肝臓の正常な状態の振動情報を低周波を通じて生体に与えることで肝臓の問題を解消するという手段をとっている。これも同様に、「個別の症状への対応」という方法論である。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】
一方、近年において、代替医療(補完医療)が注目され、盛んになってきているが、その中のいくつかのアプローチは、ホリスティックな視点から、生体が元々持っている生命力に着目し、「いわば生体の“体力”をつけることを通じて自然治癒力により回復させる」というものがある。
【0014】
端的な例としては、ストレッチ、ジョギングなどの継続的な運動を治療の一環として取り入れる、というものがある。(「医療従事者のための代替医療」エイドリアン・フー=バーマン著、今西二郎、渡邉聡子訳、フレグランスジャーナル社、2000年、”Alternative Medicine”,Adriane Fugh−Berman,MD.,1997)
【0015】
元来、生命力とは、生体が生命を維持しようとする、体内から湧き出る力の源泉のことと定義できる。
【0016】
尚、生命力に関する研究は、「どうすれば生命力が高まるか」というアプローチは数多く存在するものの、生命力そのものの特性がなんであるかについては、諸説はあるものの、決定的な結論はないように思われる。
【0017】
本願発明者は、生体が生命活動を続けている状態(生きている状態)にのみ生体から発する振動情報の存在を見いだすと共に、該振動情報は、生命活動が終了する(命がなくなる)と同時に消失してしまうことが、本願発明者の実験により確認されている。
【0018】
そもそも生命現象とは、外部から異物(飲食物)を摂取し、必要なエネルギー源を「自己化」して自分のエネルギーに転換し、不必要なものを排出することの繰り返しであるということができる。
【0019】
この「自己化」のプロセスが正しく機能している場合には、生体は異物に負けることなく正しくエネルギーを自分のものにできるが、如何せん、「自己化」機能が弱っている場合には、生体内に摂取された異物が負担となり、あるいは疾病に繋がる要因となる。
【0020】
「医食同源」という言葉があるように、「食べる」という行為は、異物を体内に取り入れ、「自己化」のプロセスを通じて必要なエネルギーに転換し、自己の生命力の維持向上に貢献するものである。
【0021】
前記の如く、「生命活動を続けている状態にのみ生体から発せられる振動情報」は、本願発明者の実験によって、その生体にとっての「自己」そのものの性格を有しているということが確認された。
【0022】
生体には「もって生まれた体質、個性」というものがあることは、臓器移植による拒絶反応やDNA解析の分野による報告からも明らかだが、本願発明者は、ここにいう「自己」の性格を持つ振動情報には、すべての生命体に共通する「自己」の生命の振動情報があることを見いだした。
【0023】
さらに、すべての生命体の個性分類すると、60パターンに分類できることが本願発明者により確認された。
【0024】
前述の「生命活動を続けている状態にのみ生体から発する振動情報」を振動情報記録水(特願2002−369039号)に記録し、その水を摂取することで生体の「自己化」の機能をダイレクトに強化することが、本願発明者による実験により確認された。
【0025】
尚、上記「生体の自己化の機能強化」は、「ダイレクトな生命力の強化」を実現する。
【0026】
ある食物が生体と適合するかどうか、あるいは生成された振動情報が、生体と完全適合するかどうか等の検証は、前記MRAによる計測で行うことができるだけでなく、前述の本願発明者による実験は、すべてMRAによる計測を手段として行われている。
【0027】
但し、MRAによる計測においては、通常は検体の状態に経時変化が生じるため、厳密なレベルの計測は不可能とされていた。
【0028】
而して、前記振動情報記録水を活用することにより、検体の振動情報を定点で記録することが実現した。これにより、生体の状態に関して極めて正確な分析が可能となり、しいてはMRAを用いて、課題とする生体の生命力への影響度合いを厳密に分析把握することが可能となった。
【0029】
本願発明者によるMRA分析により、前記生命活動を続けている状態にのみ生体から発する振動情報が、以下の3種の手段によりさらに生体に対する影響力を高めることができることを確認した。
【0030】
本発明は、前記振動情報の基本的特性に着目し、生体が本来持っている「生命力」を高める機能を持つ振動情報を人工的に生成することを課題とするものである。
【0031】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記課題を解決すべくなされたものであり、かかる発明は、生体の生命力を支援することを主たる目的とする振動情報を、振動情報記録装置を用いて振動情報記録水に記録して保存する振動情報の生成方法であって、
振動情報計測装置1にあらかじめ内蔵された「陰」の性質を持つ振動情報と、
「陽」の性質を持つ振動情報と、「中庸」の性質を持つ振動情報のそれぞれを振動情報計測装置1に付属してなる振動情報インプリンター2を用いて所定容量の振動情報記録水3にそれぞれ記録して3種の振動情報記録水3a、3b、3cを製造する工程と、
その後、3種の振動情報記録水3a、3b、3cを混合して第一の混合振動情報記録水4を製造する工程と、
その後、前記第一の混合振動情報記録水4の振動情報を、振動情報記録装置5を用いて所定容量かつ所定数の振動情報記録水3…にそれぞれ記録して第一の混合振動情報記録水3d…を所定数複製する工程と、
その後、所定数の第一の混合振動情報記録水3d…をすべて混合して第二の混合振動情報記録水6を製造する工程と、
その後、前記複製〜混合〜複製の工程を所定回数繰り返すことで生体の生命力を支援する振動情報を振動情報記録水に記録して保存することが出来るものである。
【0032】
従って、かかる生体の生命力を支援する振動情報の生成方法によれば、振動情報記録水に記録される振動情報は、例えばそれを飲用することにより、生体にとって「異物」としての負担を与えることなく生体の生命力を高めることができるという利点がある。
【0033】
【発明の実施の形態】
以下、本発明である生体の生命力を支援する振動情報の生成方法により、生体の生命力を支援する振動情報が記録される振動情報記録水を実際に製造する場合の一実施形態を図面に従って説明する。
【0034】
図1において、1は振動情報計測装置を示し、当該振動情報計測装置1には、予めコード化された振動情報がメモリーされており、任意のコード化された振動情報を生成すると共に、該振動情報計測装置1に付属してなる振動情報インプリンター2を用いて所定容量の振動情報記録水3に前記コード化された振動情報を記録することができるものである。
【0035】
尚、前記振動情報計測装置1に予めメモリーされてなるコード化された振動情報には、後述する「陰」コード、「陽」コード、「中庸」コードの3種が含まれている。
【0036】
更に詳しくは、東洋医学では、例えば、試料物である食物の性格を分類するときに、一般に「身体を冷やす傾向のもの」と「身体を暖める傾向のもの」に分類される。
【0037】
よって、予め振動情報計測装置1を介して極めて身体を冷やす傾向のものと計測された試料物を「極陰性のもの」としてコード化したものを「陰」コード、更に極めて身体を暖める傾向のものと計測された試料物を「極陽性のもの」としてコード化したものを「陽」コード、更にその間と計測された試料物を「中庸のもの」としてコード化したものを「中庸」コードとして表現してなるものである。
【0038】
尚、振動情報計測装置1による本願発明者の実験によって、生命活動を続けている状態にのみ生体から発する振動情報は、「陰極」の性格と「陽極」の性格を同時に、等しいバランスで持っていることが確認されている。
【0039】
先ず、前記振動情報計測装置1にあらかじめ内蔵された「陰」の性質を持つ振動情報(「陰」コード)と、「陽」の性質を持つ振動情報(「陽」コード)と、「中庸」の性質を持つ振動情報(「中庸」コード)のそれぞれを振動情報計測装置1に付属してなる振動情報インプリンター2を用いて予めビーカー等のガラス容器7に貯留された所定容量(例えば、各10ml)の振動情報記録水3にそれぞれ記録して3種の振動情報記録水3a、3b、3cを製造する。
【0040】
次に、前記3種の振動情報記録水3a、3b、3cを別のビーカー等のガラス容器7a内で混合して第一の混合振動情報記録水4を製造する。
【0041】
次に、前記第一の混合振動情報記録水4の振動情報を、振動情報記録装置5を用いて予めビーカー等のガラス容器7に貯留された所定容量(例えば、各10ml)、且つ所定数(例えば、10個)の振動情報記録水3…にそれぞれ記録して第一の混合振動情報記録水4の複製記録水3d…を所定数(例えば、10個)複製する。
【0042】
その後、複製された所定数(例えば、10個))の第一の混合振動情報記録水4の複製記録水3d…を別のビーカー等のガラス容器7b内にすべて混合して第二の混合振動情報記録水6を製造する。
【0043】
その後、前記第二の混合振動情報記録水6の振動情報を、振動情報記録装置5を用いて予めビーカー等のガラス容器7に貯留された所定容量(例えば、各10ml)、且つ所定数(例えば、10個)の振動情報記録水3…にそれぞれ記録して第二の混合振動情報記録6の複製記録水3e…を所定数(例えば、10個)複製する。
【0044】
その後、前記複製〜混合〜複製の工程を所定回数繰り返して製造することで、生体に与える影響の強さを向上させることが可能な生体の生命力を支援する振動情報が記録された振動情報記録水を製造することが出来るのである。
【0045】
即ち、本願発明の生体の生命力を支援する振動情報の生成方法は、振動情報記録水に記録された状態で保存される形態を採り、予め振動情報計測装置(MRA)に設定されている「陰」コード、「陽」コード、そしてさらには「中庸」コードの振動情報を等量の情報記録水に記録し、それらを等量分別の容器に注ぐことによって混合することで、3つの振動情報を混合した振動情報を生成することで得られるものである。
【0046】
よって、生命活動を続けている状態にのみ生体から発する振動情報を、生体に完全適合しながらも、「ダイレクトに生体の自己化を強化する」影響の強さにまで高めることが出来るという利点がある。
【0047】
更に、本願発明の生体の生命力を支援する振動情報の生成方法によれば、前述のホメオパシーにおけるレメディ作成方法のセオリーに準ずるものであり、ホメオパシーにおいては、水の希釈を繰り返すほど生体への振動情報の影響が強くなるとされており、よって、複製〜混合〜複製の工程を所定回数繰り返して製造することで、生体に与える影響の強さを向上させることが可能な生体の生命力を支援する振動情報が記録された振動情報記録水を製造することが出来るのである。
【0048】
【発明の効果】
叙上のように、本発明による生体の生命力を支援する振動情報の生成方法により、振動情報記録水に記録される振動情報は、例えばそれを飲用することにより、生体にとって「異物」としての負担を与えることなく生体の生命力を高めることができるという格別な効果を奏する。
【0049】
更に、生体の生命力を支援する振動情報が記録された振動情報記録水は、様々な産業応用に用いることが可能である。例えば、食品加工に用いることにより、加工された食品は、生体に対する負担を減少し、かつ生体の生命力を支援する機能が付加されるという効果をも有する。
【0050】
更に、振動情報が振動情報記録水に記録されることで、外部環境により経時変化を起こさないため、簡単且つ大量に、しかも工業ベースに乗って安価に製造可能で、しかも様々な産業分野への応用が可能になるという種々の格別な効果を奏するに至った。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における生体の生命力を支援する振動情報の生成方法を用いて振動情報記録水に振動情報を記録する場合の生成工程を示した模式図。
【符号の説明】
1…振動情報計測装置(MRA)
2…振動情報インプリンター
3…振動情報記録水
4…第一の混合振動情報記録水
5…振動情報記録装置
6…第二の混合振動情報記録水
【発明の属する技術分野】
本発明は、生体の生命力を支援することを主たる目的とする振動情報を、振動情報記録装置を介して振動情報記録水に記録して保存することが可能な生体の生命力を支援する振動情報の生成方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
古くから、物質の「性質」をあらわす「情報」だけを水に記憶させ、その「情報」を治療に活用する、という考え方が存在する。
【0003】
その顕著な例としては、19世紀初頭にドイツのハーネマン(Samuel Hahnemann)により始められたホメオパシー医療があり、近年特にその利用者が増加している。
【0004】
ホメオパシーの基本的な考え方は以下の通りである。例えばある薬草の抽出液を水で希釈し、その希釈を繰り返していくと、やがて薬草の分子は統計的には一分子もなくなり、その薬草の性質をあらわす「情報」だけが水に残る。その水を患者に投与すると、薬草と同じ効果が患者の身体に表れる、というものである。
【0005】
上記水の性質は、200年もの間に蓄積されたホメオパシー治療における膨大な量の臨床結果が裏付けている。
【0006】
而して、ここにいう「情報」の実体についての理論的説明は諸説紛々のままだが、共通項として、物質あるいは生体内に存在する「電子レベルの振動」として捉えられている点で多くの学者等の意見は近年おおむね一致している(以下、情報を「振動情報」という)。
【0007】
尚、この振動情報を、電気的装置を用いて制御するという発想の技術は、古くから存在しており、例えば、1950年代からドイツを中心に広められたEAV(Electronic Acupuncture according to
Dr.Voll)という診断・治療装置が代表例として挙げられる。
【0008】
ドイツでは現在、数多くの種類のEAVが開発され、実際の医療現場でも活用されている。これに対し米国では、EAVと技術的背景を同じくする振動情報計測装置(MRA:Magnetic Resonance Analyzer)が1989年にウェインストック(Ronald J.Weinstock)により開発され、我が国でも特開平6−130008号公報で確認することができる。
【0009】
又、水に振動情報を記録する装置の一実施形態としては、実登第3010129号公報に示す振動情報記録装置が挙げられる。
【0010】
ホメオパシー治療の方法論は、生体の症状に対して、生体が摂取するとそれと類似する現象を引き起こす物質(薬草など)の振動情報を生体に与えることで、その症状の原因を取り去るというものであり、いわば個別の症状に対して対応するというアプローチの方法論である。
【0011】
EAVの治療装置においては、ホメオパシーにおけるレメディー(治療に用いる振動情報)を、低周波を通じて生体に与えるという手段による「電子ホメオパシー」治療が可能であり、ヨーロッパを中心に医療現場で実用されている。
【0012】
MRAの治療装置においては、例えば肝臓に問題がある場合、肝臓の正常な状態の振動情報を低周波を通じて生体に与えることで肝臓の問題を解消するという手段をとっている。これも同様に、「個別の症状への対応」という方法論である。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】
一方、近年において、代替医療(補完医療)が注目され、盛んになってきているが、その中のいくつかのアプローチは、ホリスティックな視点から、生体が元々持っている生命力に着目し、「いわば生体の“体力”をつけることを通じて自然治癒力により回復させる」というものがある。
【0014】
端的な例としては、ストレッチ、ジョギングなどの継続的な運動を治療の一環として取り入れる、というものがある。(「医療従事者のための代替医療」エイドリアン・フー=バーマン著、今西二郎、渡邉聡子訳、フレグランスジャーナル社、2000年、”Alternative Medicine”,Adriane Fugh−Berman,MD.,1997)
【0015】
元来、生命力とは、生体が生命を維持しようとする、体内から湧き出る力の源泉のことと定義できる。
【0016】
尚、生命力に関する研究は、「どうすれば生命力が高まるか」というアプローチは数多く存在するものの、生命力そのものの特性がなんであるかについては、諸説はあるものの、決定的な結論はないように思われる。
【0017】
本願発明者は、生体が生命活動を続けている状態(生きている状態)にのみ生体から発する振動情報の存在を見いだすと共に、該振動情報は、生命活動が終了する(命がなくなる)と同時に消失してしまうことが、本願発明者の実験により確認されている。
【0018】
そもそも生命現象とは、外部から異物(飲食物)を摂取し、必要なエネルギー源を「自己化」して自分のエネルギーに転換し、不必要なものを排出することの繰り返しであるということができる。
【0019】
この「自己化」のプロセスが正しく機能している場合には、生体は異物に負けることなく正しくエネルギーを自分のものにできるが、如何せん、「自己化」機能が弱っている場合には、生体内に摂取された異物が負担となり、あるいは疾病に繋がる要因となる。
【0020】
「医食同源」という言葉があるように、「食べる」という行為は、異物を体内に取り入れ、「自己化」のプロセスを通じて必要なエネルギーに転換し、自己の生命力の維持向上に貢献するものである。
【0021】
前記の如く、「生命活動を続けている状態にのみ生体から発せられる振動情報」は、本願発明者の実験によって、その生体にとっての「自己」そのものの性格を有しているということが確認された。
【0022】
生体には「もって生まれた体質、個性」というものがあることは、臓器移植による拒絶反応やDNA解析の分野による報告からも明らかだが、本願発明者は、ここにいう「自己」の性格を持つ振動情報には、すべての生命体に共通する「自己」の生命の振動情報があることを見いだした。
【0023】
さらに、すべての生命体の個性分類すると、60パターンに分類できることが本願発明者により確認された。
【0024】
前述の「生命活動を続けている状態にのみ生体から発する振動情報」を振動情報記録水(特願2002−369039号)に記録し、その水を摂取することで生体の「自己化」の機能をダイレクトに強化することが、本願発明者による実験により確認された。
【0025】
尚、上記「生体の自己化の機能強化」は、「ダイレクトな生命力の強化」を実現する。
【0026】
ある食物が生体と適合するかどうか、あるいは生成された振動情報が、生体と完全適合するかどうか等の検証は、前記MRAによる計測で行うことができるだけでなく、前述の本願発明者による実験は、すべてMRAによる計測を手段として行われている。
【0027】
但し、MRAによる計測においては、通常は検体の状態に経時変化が生じるため、厳密なレベルの計測は不可能とされていた。
【0028】
而して、前記振動情報記録水を活用することにより、検体の振動情報を定点で記録することが実現した。これにより、生体の状態に関して極めて正確な分析が可能となり、しいてはMRAを用いて、課題とする生体の生命力への影響度合いを厳密に分析把握することが可能となった。
【0029】
本願発明者によるMRA分析により、前記生命活動を続けている状態にのみ生体から発する振動情報が、以下の3種の手段によりさらに生体に対する影響力を高めることができることを確認した。
【0030】
本発明は、前記振動情報の基本的特性に着目し、生体が本来持っている「生命力」を高める機能を持つ振動情報を人工的に生成することを課題とするものである。
【0031】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記課題を解決すべくなされたものであり、かかる発明は、生体の生命力を支援することを主たる目的とする振動情報を、振動情報記録装置を用いて振動情報記録水に記録して保存する振動情報の生成方法であって、
振動情報計測装置1にあらかじめ内蔵された「陰」の性質を持つ振動情報と、
「陽」の性質を持つ振動情報と、「中庸」の性質を持つ振動情報のそれぞれを振動情報計測装置1に付属してなる振動情報インプリンター2を用いて所定容量の振動情報記録水3にそれぞれ記録して3種の振動情報記録水3a、3b、3cを製造する工程と、
その後、3種の振動情報記録水3a、3b、3cを混合して第一の混合振動情報記録水4を製造する工程と、
その後、前記第一の混合振動情報記録水4の振動情報を、振動情報記録装置5を用いて所定容量かつ所定数の振動情報記録水3…にそれぞれ記録して第一の混合振動情報記録水3d…を所定数複製する工程と、
その後、所定数の第一の混合振動情報記録水3d…をすべて混合して第二の混合振動情報記録水6を製造する工程と、
その後、前記複製〜混合〜複製の工程を所定回数繰り返すことで生体の生命力を支援する振動情報を振動情報記録水に記録して保存することが出来るものである。
【0032】
従って、かかる生体の生命力を支援する振動情報の生成方法によれば、振動情報記録水に記録される振動情報は、例えばそれを飲用することにより、生体にとって「異物」としての負担を与えることなく生体の生命力を高めることができるという利点がある。
【0033】
【発明の実施の形態】
以下、本発明である生体の生命力を支援する振動情報の生成方法により、生体の生命力を支援する振動情報が記録される振動情報記録水を実際に製造する場合の一実施形態を図面に従って説明する。
【0034】
図1において、1は振動情報計測装置を示し、当該振動情報計測装置1には、予めコード化された振動情報がメモリーされており、任意のコード化された振動情報を生成すると共に、該振動情報計測装置1に付属してなる振動情報インプリンター2を用いて所定容量の振動情報記録水3に前記コード化された振動情報を記録することができるものである。
【0035】
尚、前記振動情報計測装置1に予めメモリーされてなるコード化された振動情報には、後述する「陰」コード、「陽」コード、「中庸」コードの3種が含まれている。
【0036】
更に詳しくは、東洋医学では、例えば、試料物である食物の性格を分類するときに、一般に「身体を冷やす傾向のもの」と「身体を暖める傾向のもの」に分類される。
【0037】
よって、予め振動情報計測装置1を介して極めて身体を冷やす傾向のものと計測された試料物を「極陰性のもの」としてコード化したものを「陰」コード、更に極めて身体を暖める傾向のものと計測された試料物を「極陽性のもの」としてコード化したものを「陽」コード、更にその間と計測された試料物を「中庸のもの」としてコード化したものを「中庸」コードとして表現してなるものである。
【0038】
尚、振動情報計測装置1による本願発明者の実験によって、生命活動を続けている状態にのみ生体から発する振動情報は、「陰極」の性格と「陽極」の性格を同時に、等しいバランスで持っていることが確認されている。
【0039】
先ず、前記振動情報計測装置1にあらかじめ内蔵された「陰」の性質を持つ振動情報(「陰」コード)と、「陽」の性質を持つ振動情報(「陽」コード)と、「中庸」の性質を持つ振動情報(「中庸」コード)のそれぞれを振動情報計測装置1に付属してなる振動情報インプリンター2を用いて予めビーカー等のガラス容器7に貯留された所定容量(例えば、各10ml)の振動情報記録水3にそれぞれ記録して3種の振動情報記録水3a、3b、3cを製造する。
【0040】
次に、前記3種の振動情報記録水3a、3b、3cを別のビーカー等のガラス容器7a内で混合して第一の混合振動情報記録水4を製造する。
【0041】
次に、前記第一の混合振動情報記録水4の振動情報を、振動情報記録装置5を用いて予めビーカー等のガラス容器7に貯留された所定容量(例えば、各10ml)、且つ所定数(例えば、10個)の振動情報記録水3…にそれぞれ記録して第一の混合振動情報記録水4の複製記録水3d…を所定数(例えば、10個)複製する。
【0042】
その後、複製された所定数(例えば、10個))の第一の混合振動情報記録水4の複製記録水3d…を別のビーカー等のガラス容器7b内にすべて混合して第二の混合振動情報記録水6を製造する。
【0043】
その後、前記第二の混合振動情報記録水6の振動情報を、振動情報記録装置5を用いて予めビーカー等のガラス容器7に貯留された所定容量(例えば、各10ml)、且つ所定数(例えば、10個)の振動情報記録水3…にそれぞれ記録して第二の混合振動情報記録6の複製記録水3e…を所定数(例えば、10個)複製する。
【0044】
その後、前記複製〜混合〜複製の工程を所定回数繰り返して製造することで、生体に与える影響の強さを向上させることが可能な生体の生命力を支援する振動情報が記録された振動情報記録水を製造することが出来るのである。
【0045】
即ち、本願発明の生体の生命力を支援する振動情報の生成方法は、振動情報記録水に記録された状態で保存される形態を採り、予め振動情報計測装置(MRA)に設定されている「陰」コード、「陽」コード、そしてさらには「中庸」コードの振動情報を等量の情報記録水に記録し、それらを等量分別の容器に注ぐことによって混合することで、3つの振動情報を混合した振動情報を生成することで得られるものである。
【0046】
よって、生命活動を続けている状態にのみ生体から発する振動情報を、生体に完全適合しながらも、「ダイレクトに生体の自己化を強化する」影響の強さにまで高めることが出来るという利点がある。
【0047】
更に、本願発明の生体の生命力を支援する振動情報の生成方法によれば、前述のホメオパシーにおけるレメディ作成方法のセオリーに準ずるものであり、ホメオパシーにおいては、水の希釈を繰り返すほど生体への振動情報の影響が強くなるとされており、よって、複製〜混合〜複製の工程を所定回数繰り返して製造することで、生体に与える影響の強さを向上させることが可能な生体の生命力を支援する振動情報が記録された振動情報記録水を製造することが出来るのである。
【0048】
【発明の効果】
叙上のように、本発明による生体の生命力を支援する振動情報の生成方法により、振動情報記録水に記録される振動情報は、例えばそれを飲用することにより、生体にとって「異物」としての負担を与えることなく生体の生命力を高めることができるという格別な効果を奏する。
【0049】
更に、生体の生命力を支援する振動情報が記録された振動情報記録水は、様々な産業応用に用いることが可能である。例えば、食品加工に用いることにより、加工された食品は、生体に対する負担を減少し、かつ生体の生命力を支援する機能が付加されるという効果をも有する。
【0050】
更に、振動情報が振動情報記録水に記録されることで、外部環境により経時変化を起こさないため、簡単且つ大量に、しかも工業ベースに乗って安価に製造可能で、しかも様々な産業分野への応用が可能になるという種々の格別な効果を奏するに至った。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における生体の生命力を支援する振動情報の生成方法を用いて振動情報記録水に振動情報を記録する場合の生成工程を示した模式図。
【符号の説明】
1…振動情報計測装置(MRA)
2…振動情報インプリンター
3…振動情報記録水
4…第一の混合振動情報記録水
5…振動情報記録装置
6…第二の混合振動情報記録水
Claims (1)
- 生体の生命力を支援することを主たる目的とする振動情報を、振動情報記録装置を用いて振動情報記録水に記録して保存する振動情報の生成方法であって、
振動情報計測装置(1)にあらかじめ内蔵された「陰」の性質を持つ振動情報と、「陽」の性質を持つ振動情報と、「中庸」の性質を持つ振動情報のそれぞれを振動情報計測装置(1)に付属してなる振動情報インプリンター(2)を用いて所定容量の振動情報記録水(3)にそれぞれ記録して3種の振動情報記録水(3a)、(3b)、(3c)を製造する工程と、
その後、3種の振動情報記録水(3a)、(3b)、(3c)を混合して第一の混合振動情報記録水(4)を製造する工程と、
その後、前記第一の混合振動情報記録水(4)の振動情報を、振動情報記録装置(5)を用いて所定容量かつ所定数の振動情報記録水(3)…にそれぞれ記録して第一の混合振動情報記録水(3d)…を所定数複製する工程と、
その後、所定数の第一の混合振動情報記録水(3d)…をすべて混合して第二の混合振動情報記録水(6)を製造する工程と、
その後、前記複製〜混合〜複製の工程を所定回数繰り返して製造することを特徴とする生体の生命力を支援する振動情報の生成方法。
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