JP2004339072A - 優れた安定性を有するプラバスタチンナトリウム固形製剤 - Google Patents

優れた安定性を有するプラバスタチンナトリウム固形製剤 Download PDF

Info

Publication number
JP2004339072A
JP2004339072A JP2003134212A JP2003134212A JP2004339072A JP 2004339072 A JP2004339072 A JP 2004339072A JP 2003134212 A JP2003134212 A JP 2003134212A JP 2003134212 A JP2003134212 A JP 2003134212A JP 2004339072 A JP2004339072 A JP 2004339072A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
granules
pravastatin
pravastatin sodium
coating agent
mixture
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2003134212A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Okuda
豊 奥田
Akiko Masaoki
彰子 正置
Michio Mamiya
美知雄 間宮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Towa Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Towa Pharmaceutical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Towa Pharmaceutical Co Ltd filed Critical Towa Pharmaceutical Co Ltd
Priority to JP2003134212A priority Critical patent/JP2004339072A/ja
Publication of JP2004339072A publication Critical patent/JP2004339072A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Medicinal Preparation (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Abstract

【課題】経口投与用の顆粒および錠剤に製剤化した後のプラバスタチンナトリウムの貯蔵安定性を高める。
【解決手段】プラバスタチンナトリウムと賦形剤との混合物をエチルセルロースまたは胃溶性コーティング剤で造粒してなるプラバスタチン顆粒。
【選択図】 なし

Description

【0001】
【技術分野】
本発明は、優れた安定性を有するプラバスタチンナトリウム固形製剤、詳しくは優れた安定性を有するプラバスタチン顆粒およびそれからつくられた錠剤に関する。
【0002】
【背景技術】
プラバスタチンナトリウムは低pH領域ではラクトン体に変化し、その薬理効果を失うことが知られている。そのためプラバスタチンナトリウムを含有する製剤では貯蔵中プラバスタチンナトリウムを安定に保つ工夫が必要である。
【0003】
特開平2−6406号では、プラバスタチン製剤に、製剤を水分散液とした場合pH9以上とする塩基性化剤、典型的には酸化マグネシウムを配合することを開示している。
【0004】
プラバスタチンは経口投与した場合、胃酸による異性化によりその代謝物である3−α−ヒドロキシ−イソプラバスタチンに異性化することも知られている。これを防ぐため、プラバスタチンナトリウムを含む錠剤に水溶性高分子で下掛けし、その上に腸溶性コーティングを施すことが特開昭59−193831号、特開昭59−193832号、特開2000−159692号に記載されている。しかしながらこの技術は固形製剤中のプラバスタチンナトリウムを貯蔵中安定化する技術ではない。
【0005】
本発明は、製剤の水性分散液のpHを9以上とする塩基性化剤を使用せず、水に不溶であるが胃液で崩壊または溶解するフィルム形成性ポリマーを結合剤として使用した優れた安定性を有するプラバスタチン顆粒およびそれからつくられた錠剤を提供する。
【0006】
【本発明の開示】
本発明者らは、意外にもプラバスタチンナトリウムと賦形剤を造粒して顆粒とするに当り、結合剤としてエチルセルロースまたは胃溶性コーティング剤を使用することによりプラバスタチンナトリウムが長期間安定に保たれることを見出した。
【0007】
本発明はこの知見を基にし、そしてプラバスタチンナトリウムと賦形剤との混合物をエチルセルロースまたは胃溶性コーティング剤で造粒してなるプラバスタチン顆粒を提供する。
【0008】
胃溶性コーティング剤は、腸溶性コーティング剤とは対照的にカルボキシル基のような酸基を持たないため、顆粒は胃溶性コーティング剤を用いる造粒することが可能である。腸溶性コーティング剤の場合はプラバスタチンナトリウムとの接触を避けるため、顆粒を錠剤に打錠した後水溶性ポリマーで下掛けした後コーティングすることを要する。
【0009】
また錠剤は、上で得たプラバスタチン顆粒を使って圧縮成形し、その上にコーティングする必要はない。
【0010】
【好ましい実施態様】
プラバスタチンナトリウムは錠剤や顆粒に用いられる通常の賦形剤と混合される。その例は、デンプン、マンニトール、結晶セルロース、乳糖などである。また賦形剤と薬物(プラバスタチンナトリウム)の混合比は造粒が可能であり、かつ所定の薬物含量が達成可能である限り任意である。
【0011】
プラバスタチンナトリウムは、この混合物をエチルセルロースまたは水に不溶であるが胃液に可溶なフィルム形成性ポリマーで造粒もしくは被覆することによって調製される。使用されるポリマーは製剤分野で錠剤や顆粒を胃溶性とするために使用されるポリマーである。多数のそのようなポリマーが知られているが、環境および人体に対して無害なエタノールまたは含水エタノールに溶解するポリマーが好ましい。具体例としては、エチルセルロース、またはアミノアルキルメタクリレートコポリマー(商品名オイドラギットEおよびRS)、およびポリビニルアセタールジエチルアミノアセテートがある。
【0012】
薬物と賦形剤の混合物は上記ポリマーの溶液を用いて造粒される。造粒方法は任意であるが、流動層造粒法が好ましい。この場合賦形剤と混合した薬物を粉末状で流動させ、それへ前記ポリマーの溶液を噴霧してコーティングし、乾燥して顆粒を調製する。薬物に対するフィルム形成性ポリマーの比は、重量で1:1ないし6:1の範囲内が適当である。フィルム形成性ポリマーの重量比をあまり大きくすると薬物のバイオアベイラビリティが低下するので好ましくない。
【0013】
顆粒には賦形剤と薬物のほかに、酸化チタンのような顔料や、タルクやステアリン酸マグネシウムのような滑沢剤を含ませることができる。この場合顆粒全重量のポリマーの割合は10ないし50%であることが望ましい。
【0014】
プラバスタチンナトリウムの錠剤は、上で述べた顆粒と、薬物を含有しない顆粒を適当な割合で混合し、打錠することによって製造される。
【0015】
薬物を含有しない顆粒は、糖または糖アルコールを水に不溶であるが親水性の造粒成分を用いて造粒することにより調製される。そのような造粒成分の例はデンプン、クロスポビドン、微粒子無水ケイ酸またはヒドロキシプロピルスターチなどである。
【0016】
薬物不含顆粒の造粒も流動層造粒法を使用して行うことができる。この場合は、流動状態にある糖または糖アルコール粒子へ水に懸濁したデンプン等の造粒成分を噴霧してコーティングし、乾燥する。
【0017】
調製した2種類の顆粒は適当な比率で混合され、錠剤に打錠される。薬物含有顆粒と薬物不含顆粒の混合比は、重量で1:1ないし1:5の範囲内であることが適当である。この混合比は錠剤の崩壊速度と錠剤硬度に関係し、両者の間の最適なバランスを確立するように選択される。
【0018】
2種類の顆粒の混合物の打錠による圧縮成形に際し、混合物へステアリン酸マグネシウムや軽質無水ケイ酸のような滑沢剤が添加される。また必要に応じ、アスパルテームのような甘味剤およびメントールのような矯味剤を添加しても良い。
【0019】
【実施例】
限定を意図しない以下の実施例によって本発明を具体的に説明する。
【0020】
薬物不含顆粒の製造例1
D−マンニトール500gを流動層造粒装置(ワースターMP−01)に投入し、トウモロコシデンプン350gを水1250mLに分散した液を噴霧コーティングし、乾燥し、薬物不含顆粒を調製した。
【0021】
薬物不含顆粒の製造例2
D−マンニトール489gをMP−01に投入し、クロスポビドン21gを水520mLに分散した液を噴霧コーティングし、乾燥し、薬物不含顆粒を得た。
【0022】
実施例1
プラバスタチンナトリウム27.5gとD−マンニトール310gを流動層造粒装置(ワースターMP−01)に投入し、アミノアルキルメタクリレートコポリマー(オイドラギットE)50gを70%エタノール1300mLに溶かした溶液に酸化チタン12.5gを分散した液を噴霧コーティングし、乾燥して顆粒を調製した。
【0023】
実施例2
実施例1の顆粒80gと、製造例1の顆粒170gと、軽質無水ケイ酸1gと、アスパルテーム2.5gを混合し、さらにステアリン酸マグネシウム2.5gを加えて混合し、ロータリー式打錠機を用いて打錠圧9kNにて打錠し、直径9.0mm,重量256mgの錠剤を得た。
【0024】
実施例3
実施例1の顆粒80gと、製造例2の顆粒170gと、アスパルテーム3.5gを混合し、さらにステアリン酸マグネシウム2.5gを加えて混合し、ロータリー式打錠機を用いて打錠圧5kNにて打錠し、直径9.0mm,重量256mgの錠剤を得た。
【0025】
実施例4
プラバスタチンナトリウム26.0gとD−マンニトール266.5gをMP−01に投入し、オイドラギットE80gを70%エタノール1600mLに溶解した溶液に酸化チタン12.5gおよびタルク15gを分散した液を噴霧コーティングし、乾燥して顆粒を調製した。
【0026】
実施例5
実施例4の顆粒80g、製造例1の顆粒170g、軽質無水ケイ酸0.5gおよびアスパルテーム7.0gを混合し、さらにステアリン酸マグネシウム2.5gを加えて混合し、ロータリー式打錠機を用いて打錠圧10kNにて打錠し、直径9.0mm,重量260mgの錠剤を製造した。
【0027】
実施例6
プラバスタチンナトリウム26gとD−マンニトール226.5gをMP−01に投入し、オイドラギットE120gを70%エタノール1600mLに溶解した溶液に酸化チタン12.5gおよびタルク15gを分散した液を噴霧コーティングし、乾燥して顆粒を得た。
【0028】
実施例7
実施例6の顆粒80g、製造例1の顆粒170g、軽質無水ケイ酸0.5gおよびアスパルテーム7.0gを混合し、さらにステアリン酸マグネシウム2.5gを加えて混合し、ロータリー式打錠機を用いて打錠圧10kNにて打錠し、直径9.0mm,重量260mgの錠剤を製造した。
【0029】
実施例8
プラバスタチンナトリウム102gとD−マンニトール423gをMP−01に投入し、オイドラギットE300gを90%エタノール4000mLに溶解した溶液に酸化チタン45gおよびタルク100gを分散した液を噴霧コーティングし、乾燥して顆粒を調製した。
【0030】
実施例9
実施例8の顆粒97g、製造例1の顆粒153g、軽質無水ケイ酸0.5gおよびアスパルテーム7.0gを混合し、さらにステアリン酸マグネシウム2.5gを加えて混合し、ロータリー式打錠機を用いて打錠圧9kNにて打錠し、直径9.0mm,重量260mgの錠剤を製造した。
【0031】
実施例10
実施例8の顆粒48.5g、製造例1の顆粒153g、軽質無水ケイ酸0.5gおよびアスパルテーム6.0gを混合し、さらにステアリン酸マグネシウム2.0gを加えて混合し、ロータリー式打錠機を用いて打錠圧8kNにて打錠し、直径8.0mm,重量210mgの錠剤を得た。
【0032】
実施例11
プラバスタチンナトリウム102gとD−マンニトール403gをMP−01に投入し、オイドラギットRS50gを90%エタノール1000mLに溶解した溶液にステアリン酸マグネシウム20gを分散した液を噴霧コーティングした。次にオイドラギットE250gを90%エタノール3500mLに溶解した溶液に酸化チタン45gおよびタルク100gを分散した液をさらに噴霧コーティングし、乾燥して顆粒を得た。
【0033】
実施例12
実施例11の顆粒97g、製造例1の顆粒153g、軽質無水ケイ酸0.5g、アスパルテーム6.0gおよび1−メントール1gを混合し、ステアリン酸マグネシウム2.5gを混合し、ロータリー式打錠機を用いて打錠圧9kNにて打錠し、直径9.0mm,重量260mgの錠剤を得た。
【0034】
実施例13
実施例11の顆粒48.5g、製造例1の顆粒153g、軽質無水ケイ酸0.5g、アスパルテーム6.0gを混合し、ステアリン酸マグネシウム2.0gを加えてロータリー式打錠機を用いて打錠圧10kNにて打錠し、直径8.0mm,重量210mgの錠剤を得た。
【0035】
実施例14
プラバスタチンナトリウム102gとD−マンニトール523gをMP−01に投入し、エチルセルロース200gを90%エタノール3250mLに溶解した溶液に酸化チタン45gおよびタルク100gを分散し、この液を噴霧コーティングし、乾燥して顆粒を得た。
【0036】
実施例15
プラバスタチンナトリウム102gおよびD−マンニトール423gをMP−01に投入し、ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテート300gを90%エタノール4000mLに溶解した溶液に酸化チタン45gとタルク100gを分散した液を噴霧コーティングし、乾燥して顆粒を得た。
【0037】
比較例
プラバスタチンナトリウム55gおよびトレハロース645gをMP−01に投入し、軽質無水ケイ酸100gを水1000mLに分散して噴霧コーティングし、乾燥して顆粒(a)を得た。
【0038】
一方トレハロース500gをMP−01に投入し、トウモロコシデンプン100gを水1250mLに分散して噴霧コーティングし、乾燥して顆粒(b)を得た。
【0039】
顆粒(a)400g、顆粒(b)600g、トウモロコシデンプン25gおよびアスパルテーム2.5gを混合し、ステアリン酸マグネシウム12.5gを加え、ロータリー式打錠機を用いて打錠圧8kNにて打錠し、直径9.0mm,重量253mgの錠剤を製造した。
【0040】
【安定性試験】
実施例および比較例の顆粒または錠剤を密閉したガラスびんに収容し、60℃にて保存し、1週間後および2週間後のプラバスタチンナトリウムの残存率および類縁物質全体の含有率を液体クロマトグラフ法により測定した。
【0041】
【定量法】
プラバスタチンナトリウム50mg相当量をとり、メタノール:水混液(3:1)100mLを加えて溶かし、その後不溶物除去のためろ過した。得られたろ液を希釈して試料溶液とした。これを液体クロマトグラフ法により含量を測定した。
【0042】
【類縁物質測定法】
プラバスタチンナトリウム50mg相当量をとり、メタノール:水混液(3:1)100mLを加えて溶かし、その後不溶物除去のためろ過した。この得られたろ液を試料溶液とした。別にこの試料溶液の1%濃度溶液を調製し、標準溶液とした。これを液体クロマトグラフ法により標準溶液のプラバスタチンナトリウムのピーク面積を求め、それをもとに試料溶液のプラバスタチンナトリウム以外の類縁物質の量を計算した。
【0043】
【表1】
Figure 2004339072
【0044】
表1の結果は、本発明に従った実施例の顆粒および錠剤は、コーティングを施していない顆粒から製造した比較例の錠剤に比較して、プラバスタチンナトリウムの貯蔵安定性が著しく高くなっていることを示している。

Claims (7)

  1. プラバスタチンナトリウムと賦形剤との混合物をエチルセルロースまたは胃溶性コーティング剤で造粒してなるプラバスタチン顆粒。
  2. 胃溶性コーティング剤がアミノアルキルメタクリレートコポリマーまたはポリビニルアセタールジエチルアミノアセテートから選ばれる請求項1のプラバスタチン顆粒。
  3. プラバスタチンナトリウムに対するエチルセルロースまたは胃溶性コーティング剤の重量比が1:1ないし6:1である請求項1のプラバスタチン顆粒。
  4. 賦形剤が糖または糖アルコールである請求項1のプラバスタチン顆粒。
  5. プラバスタチンナトリウムと賦形剤との混合物がさらに顔料および/または滑沢剤を含んでいる請求項1のプラバスタチン顆粒。
  6. 顆粒全重量中に占めるエチルセルロースまたは胃溶性コーティング剤の割合が10〜50%である請求項5のプラバスタチン顆粒。
  7. プラバスタチンナトリウムと賦形剤との混合物をエチルセルロースまたは胃溶性コーティング剤で造粒することを含むプラバスタチンナトリウム固形製剤の安定化方法。
JP2003134212A 2003-05-13 2003-05-13 優れた安定性を有するプラバスタチンナトリウム固形製剤 Pending JP2004339072A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003134212A JP2004339072A (ja) 2003-05-13 2003-05-13 優れた安定性を有するプラバスタチンナトリウム固形製剤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003134212A JP2004339072A (ja) 2003-05-13 2003-05-13 優れた安定性を有するプラバスタチンナトリウム固形製剤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2004339072A true JP2004339072A (ja) 2004-12-02

Family

ID=33524839

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003134212A Pending JP2004339072A (ja) 2003-05-13 2003-05-13 優れた安定性を有するプラバスタチンナトリウム固形製剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2004339072A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1905424A3 (en) * 2006-02-02 2008-04-30 Ranbaxy Laboratories Limited Process for the preparation of a pharmaceutical composition comprising stabilized statin particles
JP2011144120A (ja) * 2010-01-13 2011-07-28 Towa Yakuhin Kk HMG−CoAレダクターゼ阻害剤含有経口固形製剤
JP2016183115A (ja) * 2015-03-25 2016-10-20 ニプロ株式会社 経口固形製剤
JP2017214341A (ja) * 2016-06-01 2017-12-07 ニプロ株式会社 経口医薬製剤
JP2021187767A (ja) * 2020-05-28 2021-12-13 日医工株式会社 服用性、安定性等に優れた医薬組成物

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1905424A3 (en) * 2006-02-02 2008-04-30 Ranbaxy Laboratories Limited Process for the preparation of a pharmaceutical composition comprising stabilized statin particles
JP2011144120A (ja) * 2010-01-13 2011-07-28 Towa Yakuhin Kk HMG−CoAレダクターゼ阻害剤含有経口固形製剤
JP2016183115A (ja) * 2015-03-25 2016-10-20 ニプロ株式会社 経口固形製剤
JP2017214341A (ja) * 2016-06-01 2017-12-07 ニプロ株式会社 経口医薬製剤
JP2021187767A (ja) * 2020-05-28 2021-12-13 日医工株式会社 服用性、安定性等に優れた医薬組成物
JP7611556B2 (ja) 2020-05-28 2025-01-10 日医工株式会社 服用性、安定性等に優れた医薬組成物

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11452689B2 (en) Taste-masked pharmaceutical compositions
US10952971B2 (en) Taste-masked pharmaceutical compositions with gastrosoluble pore-formers
AU2005307052B2 (en) Taste-masked multiparticulate pharmaceutical compositions comprising a drug-containing core particle and a solvent-coacervated membrane
CN101983054B (zh) 含有咪达那新的口腔内迅速崩解性片剂
DK2605757T3 (en) Nalbuphine-based formulations and applications thereof
JP2001172201A (ja) 経口投与形のための味をマスキングするコーティングとしてのフィルム被覆の使用、経口投与形及びその製造法
CN115279349A (zh) 奥美卡替莫卡必尔片剂
KR20180098282A (ko) 압축 성형 제제
JP5062871B2 (ja) 苦味を低減した口腔内崩壊錠剤
US20030133978A1 (en) Pharmaceutical formulations
EP1679066A1 (en) Drug-containing coated microparticle for orally disintegrating tablet
KR101561345B1 (ko) 제어방출되는 프로피온산 계열의 약제학적 조성물
KR20160100570A (ko) 탐수로신 염산염 함유 서방성 과립을 포함하는 경구용 약제학적 제제
KR20170073580A (ko) 탐수로신 염산염 함유 서방성 과립을 포함하는 경구용 약제학적 제제
KR20050032510A (ko) 4-아미노-6,7-디메톡시-2-(5-메탄설폰아미도-1,2,3,4-테트라하이드로이소퀴놀-2-일)-5-(2-피리딜)퀴나졸린의 제어방출을 위한 약학적 제형
JP6150564B2 (ja) 口腔内速崩壊性錠剤
GR1009751B (el) Σκευασμα παρατεταμενης αποδεσμευσης που περιλαμβανει οξαλικη ταπενταδολη και μεθοδος παρασκευης αυτου
HK1107272B (en) Taste-masked multiparticulate pharmaceutical compositions comprising a drug-containing core particle and a solvent-coacervated membrane
AU2002341260A1 (en) Pharmaceutical formulations for the controlled release of 4-amino-6,7-dimethoxy-2-(5-methanesulfonamido-1,2,3,4-tetrahydroisoquinol-2-yl)-5-(2-pyridyl) quinazoline
HK1154515A (en) Taste-masked multiparticulate pharmaceutical composition comprising a drug-containing core particle and a solvent-coacervated membrane
HK1163502A (en) Taste-masked pharmaceutical compositions with gastrosoluble pore-formers