JP2004343227A - シェーピングレート設定装置、シェーピングレート設定方法、およびシェーピングレート設定システム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ベストエフォート型ネットワーク上の通信機器と接続され、帯域測定用Pingと、Pingの送信情報とを同時に送信するPing送信部と、受信したPingを優先度に応じて送信する優先制御部と、Pingの送信情報を受信するPing応答判定部と、Pingをシェーピングする帯域制御部と、帯域制御部からPingを受信し、通信機器に送信するパケット送信部と、通信機器から応答Pingを受信し、Ping応答判定部に送信するパケット受信部とを有し、Ping応答判定部は、応答Pingと、Pingの送信情報とを基にして、帯域情報を作成し、帯域制御部は受信した帯域情報によって定期的にシェーピングレートを変更する。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、シェーピングレート設定装置、シェーピングレート設定方法、およびシェーピングレート設定システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のQoS技術では、ネットワーク機器で優先制御や帯域制御を行い、優先度の高いパケットを優先し、出力インターフェースの帯域を絞ることで、インターネット及びイントラネットの通信品質を高めている。しかし、帯域が保証されていないベストエフォート型のネットワークでは、実際に使用できる回線の帯域が設定しているシェーピングレート以下になった場合、パケットの優先度にかかわらずネットワークで廃棄されることがある。
【0003】
従来の技術例として、下位レイヤプロトコルがネットワークからの送信可能レート情報を持っている場合に、上位レイヤプロトコルがその情報を利用しパケットを送信する「データ転送方式」がある(例えば、特許文献1参照)。また、特定の処理手段にパケットが集中して生じる障害を回避し、円滑なIPパケットのルーティングが行える「シェーピング機能を備えたIPパケットルーティング装置」がある(例えば、特許文献2参照)。また、コネクションレス型の網のノードである通信装置と、その通信装置に適用された帯域管理方式とに関し、共通の網に配置された全ての通信装置の帯域に整合する値に伝送帯域を自動的に設定する「通信装置および帯域管理方式」がある(例えば、特許文献3参照)。
【0004】
【特許文献1】
特開2001−168871号公報
【特許文献2】
特開2002−217960号公報
【特許文献3】
特開2002−247092号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記特許文献1から3記載の発明は、帯域が保証されていないベストエフォート型のネットワークは、場所、時間、回線事業者、プロバイダなどによって、使用できる帯域が変化するので、通信品質の確保の点で問題があった。
【0006】
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、インターネットなど帯域が保証されていないベストエフォート型のネットワークの帯域に合わせて、通信機器の出力インターフェースの帯域を自動的に制御するシェーピングレート設定装置、シェーピングレート設定方法、およびシェーピングレート設定システムを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
かかる課題を解決するために請求項1記載のシェーピングレート設定装置は、ベストエフォート型ネットワーク上の通信機器と接続されるシェーピングレート設定装置であって、帯域を測定するPingと、Pingの送信情報とを同時に送信するPing送信部と、Ping送信部から受信したPingを優先度に応じて送信する優先制御部と、Ping送信部からPingの送信情報を受信するPing応答判定部と、シェーピングレートを設定し、優先制御部から受信したPingをシェーピングし、送信する帯域制御部と、帯域制御部からPingを受信し、通信機器に送信するパケット送信部と、通信機器から応答Pingを受信し、Ping応答判定部に送信するパケット受信部とを有し、Ping応答判定部は、受信した応答Pingと、Ping送信部から受信したPingの送信情報とを基にして、実際に使用できる帯域を示す帯域情報を作成し、帯域制御部に伝え、帯域制御部は、Ping応答判定部から受信した帯域情報によって、シェーピングレートを変更することを特徴とする。
【0008】
請求項2記載のシェーピングレート設定装置は、請求項1記載のシェーピングレート設定装置において、Ping送信部は、送信するPingの数およびパケットサイズを予め設定することを特徴とする。
【0009】
請求項3記載のシェーピングレート設定装置は、請求項1記載のシェーピングレート設定装置において、Ping送信部は、Pingに代えて、制御用パケットを送信することを特徴とする。
【0010】
請求項4記載のシェーピングレート設定装置は、請求項1記載のシェーピングレート設定装置において、Pingは、プロバイダ内の通信機器の帯域を測定することを特徴とする。
【0011】
請求項5記載のシェーピングレート設定装置は、請求項1記載のシェーピングレート設定装置において、優先制御部は、各クラスに最低保証帯域を割り当てて優先制御を行うことを特徴とする。
【0012】
請求項6記載のシェーピングレート設定装置は、請求項1または5記載のシェーピングレート設定装置において、優先制御部は、送信部から受信したPingと他のパケットとを異なるクラスに入れることを特徴とする。
【0013】
請求項7記載のシェーピングレート設定装置は、請求項1または5記載のシェーピングレート設定装置において、優先制御部は、Pingが入るクラスの最低保証帯域を低めに設定することを特徴とする。
【0014】
請求項8記載のシェーピングレート設定装置は、請求項1記載のシェーピングレート設定装置において、帯域制御部は、パケット送信部からPingを送信できる最大のシェーピングレートを設定することを特徴とする。
【0015】
請求項9記載のシェーピングレート設定装置は、請求項1記載のシェーピングレート設定装置において、Ping送信部は、予め帯域を測定する間隔を設定することによって、使用できる帯域を定期的に測定することを特徴とする。
【0016】
請求項10記載のシェーピングレート設定方法は、ベストエフォート型ネットワーク上の通信機器と接続されるシェーピングレート設定装置で用いられるシェーピングレート設定方法であって、帯域を測定する間隔を設定し、Pingと、Pingの送信情報とを同時に送信し、Pingを優先度に応じて優先制御し、Pingをシェーピングし、通信機器に送信し、通信機器から応答Pingを受信し、応答Pingと、Pingの送信情報とを基にして、実際に使用できる帯域を示す帯域情報を作成し、帯域情報によって、定期的に前記シェーピングレートを変更することを特徴とする。
【0017】
請求項11記載のシェーピングレート設定システムは、ベストエフォート型ネットワークを介し、通信機器とシェーピングレート設定装置が接続されるシェーピングレート設定システムであって、シェーピングレート設定装置が通信機器に帯域測定用の制御用パケットを送信する制御用パケット送信手段と、通信機器が受信した制御用パケットを基にして、帯域情報を作成する帯域情報作成手段と、シェーピングレート設定装置が通信機器から帯域情報を取得する帯域情報取得手段と、シェーピングレート設定装置が帯域情報を用いてシェーピングレートを変更するシェーピングレート変更手段とを有することを特徴とする。
【0018】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について添付図面を参照して詳細に説明する。
【0019】
本発明は、インターネットなど帯域が保証されていないベストエフォート型のネットワークの帯域に合わせて、通信機器の出力インターフェースの帯域を自動的に制御することを特徴としている。
【0020】
図2にネットワーク構成図を示す。図2における通信機器101の出力インターフェースの帯域をPing(Pingに限らず、他の制御用パケットを使用してもよい)を使用して自動的に制御する動作を図1に示す。
【0021】
図1の帯域測定用Ping送信部201は、Pingパケットを優先制御部202に送り、Pingの送信情報をPing応答判定部206に伝える。送信するPingの数、パケットサイズはあらかじめ設定しておく。帯域の測定に使用するのはPingに限らず、制御用のパケットでも良い。
【0022】
優先制御部202ではCBQ(Class Base Queuing:優先度に応じて各クラスに最低保証帯域を割り当てて優先制御を行う方式)で優先制御し、パケットを帯域制御部203へ送る。帯域制御部203で設定されたシェーピングレートに帯域を絞り、パケット送信部204にパケットを送り、図2の通信機器101の送信インターフェースからパケットが送信される。図2の通信機器103が受信した帯域測定用Pingに対して応答を返す。通信機器101で受信したPingの応答は、図1のパケット受信部205を通り、Ping応答判定部206に送られる。
【0023】
Ping応答判定部206で受信したPingの応答と、帯域測定用Ping送信部201からのPingの送信情報を基にして、使用できる帯域情報を作成して、帯域制御部203に伝える。帯域制御部203は、Ping応答判定部から送られてきた帯域情報によって、自動的にシェーピングレートを変更する。帯域を測定する間隔を帯域測定用Ping送信部201に設定しておくことで、定期的に使用できる帯域を測定しシェーピングレートを変更する。
【0024】
このようにして、本発明では、Pingを使用して帯域の保証されていないベストエフォート型のネットワークの帯域を測定し、実際に使用できる帯域に合わせて、自動的にかつ定期的にネットワーク機器の送信インターフェースの帯域を制御することで、より品質の高いネットワーク通信システムを提供することができる。帯域の測定にはPingに限らず、制御用のパケットを使用してもよい。
【0025】
次に、本発明の実施例であるベストエフォート型のネットワークを介した通信におけるシェーピングレートの自動設定について説明する。本発明の第1の実施形態であるネットワーク構成図を図3に示す。
【0026】
図3に示すように、ルータ301はADSLモデム304、インターネット302を介して、ルータ303に接続する。ルータ301のLAN側のネットワークとルータ303のLAN側のネットワークで通信を行う。ルータ301の出力インターフェースの帯域を自動的に制御する動作について図1を用いて説明する。
【0027】
ルータ301は帯域測定用Ping送信部201、優先度に合わせてパケットを送信する優先制御部202、出力インターフェースの帯域を変更する帯域制御部203、パケットの送受信部204、205、Pingの応答を受信して、帯域情報を帯域制御部203へ送るPing応答判定部206を有する。ルータ303はインターネットに接続し、データの送受信やルータ301からのPingに応答を返す。
【0028】
以上、詳細に実施例の構成を述べたが、図3のインターネット302、ADSLモデム304は、当業者にとってよく知られており、また本発明とは直接関係しないので、その詳細な構成は省略する。
【0029】
本発明の第1の実施形態の動作について説明する。図3のネットワーク構成では、ADSLモデム304とインターネット302の間は帯域の保証されていないベストエフォート型のネットワークであり、上り方向で最大1Mbpsの帯域を有するが、実際に使用できる帯域は0.8Mbpsの場合を考える。図3に示すルータ301の出力インターフェースの帯域を自動的に制御する動作について図1を用いて説明する。
【0030】
帯域測定用Ping送信部201では、あらかじめ設定されたPingの数、パケットサイズで、Pingパケットを優先制御部202に送る。同時に、送信したPingの情報をPing応答判定部206に伝える。優先制御部202では、クラス毎に最低保証帯域を割り当ててパケットの優先制御を行う、CBQ(Class Base Queuing)の機能を有する。帯域測定用Ping送信部201から来たPingと他のパケットを異なるクラスに入れる。他の通信に与える影響を少なくするため、帯域測定用Pingが入るクラスの最低保証帯域は低めに設定する。
【0031】
帯域制御部203では、ルータ301の出力インターフェースから送信できる最大の帯域(シェーピングレート)を設定しておく。図3の場合、上りが最大1MbpsのADSLサービスのため、シェーピングレートを1Mbpsに設定している。帯域制御用Pingの送信時は帯域制御用Pingと他の通信のパケットを優先制御部202で優先制御し、帯域制御部203でシェーピングし、パケット送信部204を通り、ルータ301の出力インターフェースから送信される。
【0032】
ルータ301から送信されたパケットはADSLモデム304、インターネット302を通ってルータ303まで到達する。途中のADSL回線などは帯域が保証されていないベストエフォート型のネットワークのため、ADSLモデム304からはあらかじめルータ301の帯域制御部203に設定しているシェーピングレート(1Mbps)以下の帯域でしかパケットを送信することができない場合がある。図3では実際に使用できる回線が0.8Mbpsであった場合を示している。そのため、パケットの優先度や帯域測定用Pingに関わらず、一部のパケットがADSLモデム304で廃棄される。ルータ303は受信した帯域測定用のPingの応答をルータ301に送信する。
【0033】
図3は、帯域制御用Pingを20個送信し、ADSLモデムで4個廃棄され、16個が対向のルータ303へ到達し、ルータ303は受信した16個のPingに対して、ルータ301へ応答を返した場合を示している。
【0034】
Pingの応答パケットはルータ301のパケット受信部205を通って、Ping応答判定部206に送られる。Ping応答判定部は、送信された帯域測定用Pingと、受信したPingの応答から、使用できるネットワークの帯域情報を帯域制御部203に伝える。帯域制御部では使用できる帯域情報によってシェーピングレートを自動的に変更する。
【0035】
ルータ301の出力インターフェースの帯域(シェーピングレート)を変更した後の動作を図4に示す。ルータ301のシェーピングレートを測定した帯域に変更することで、優先制御をしてルータ301から送信されたパケットは、帯域が保証されていないベストエフォート型のネットワークで廃棄されることなく、対向のルータ303に到達する。上記方法でルータ301は定期的に帯域の測定を行い、シェーピングレートを自動的に最適な帯域に変更する。
【0036】
以上、第1の実施形態によれば、帯域が保証されていないベストエフォート型のネットワークでは、場所、時間、回線事業者、プロバイダなどによって、使用できる帯域が変化するが、使用できる回線の帯域を定期的に測定し、ネットワーク機器の帯域を自動的に変更することで、より品質の高いネットワーク通信装置、方法、およびシステムを提供することが可能になる。
【0037】
次に、本発明の実施例であるインターネットとの通信を行う場合のシェーピングレートの自動設定について説明する。本発明の第2の実施形態であるネットワーク構成図を図5に示す。
【0038】
図5に示すように、ルータ401は、プロバイダ403内の通信機器(BAS等)402を介して、インターネット405に接続する。ルータ401の出力インターフェースの帯域を自動的に制御する動作は、前実施例と同じのため省略する。
【0039】
プロバイダ403内の通信機器(BAS等)402は、ルータ401のLAN側のネットワークとインターネット405の通信を中継する。インターネット405内の通信機器404は誰でもアクセスできる機器とする。通信機器(BAS等)402と通信機器404はルータ401からのPingに応答を返す。
【0040】
次に、本発明の実施例の動作について説明する。図5のネットワーク構成において、ルータ401とインターネット405の間は帯域の保証されていないベストエフォート型のネットワークである。図5に示すように、ルータ401の出力インターフェースの帯域を自動的に制御する動作は第1の実施例と同じである。
【0041】
図5のルータ401から送信される帯域測定用Pingの送信先を、プロバイダ403内の通信機器(BAS等)402やインターネット405内の通信機器404にすることで、インターネット405と通信をする場合でも、ルータ401の出力インターフェースの帯域を自動的に変更することができる。
【0042】
以上、本発明の第2の実施形態によれば、インターネットは帯域が保証されていないベストエフォート型のネットワークであり、プロバイダまでの回線や、プロバイダからインターネットまでの回線などで廃棄したくないパケットが廃棄されることがある。プロバイダやインターネット内の通信機器までの使用できる回線の帯域を定期的に測定し、拠点内の通信機器の出力インターフェースの帯域を自動的に変更することで、より品質の高い通信行うことが可能になる。
【0043】
次に、本発明の実施例であるPing以外の制御用パケットを使用して帯域を測定する方式を用いたシェーピングレートの自動設定について説明する。本発明の第3の実施形態であるネットワーク構成図を図6に示す。
【0044】
図6に示すように、通信機器501、503は、帯域の保証されていないベストエフォート型のネットワーク502に接続する。通信機器501の出力インターフェースの帯域を自動的に制御する動作は前項までの実施例と同じであるが、図1の帯域測定用Ping送信部からは、Pingの代わりの制御用パケットを送信する。また、図1のPing応答判定部206は必要ない。
【0045】
本発明の実施例の動作について説明する。帯域を測定するためにPing以外の制御用パケットを使用する場合、図1の帯域測定用Ping送信部からは、Pingの代わりの制御用パケットを送信する。制御用パケットには制御用パケットの送信する個数とパケットサイズなどの情報が含まれている。制御用パケットには再送制御が発生しないUDPのパケットを使用する。
【0046】
対向の通信機器503の制御パケットに応答する構造について、図7を用いて説明する。通信機器503は制御パケット受信部601と帯域情報送信部602を有する。通信機器503が受信した制御パケットは、制御パケット受信部で受信され、受信パケット数や制御パケットに含まれる情報が帯域情報送信部602に送られる。帯域情報送信部602は、受信した制御パケットから計算した帯域の情報を通信機器501へ送信する。
【0047】
通信機器503から送信された帯域情報は通信機器501のパケット受信部205で受信し、直接帯域制御部203に送られる。帯域制御部203は受信した帯域情報を用いて自動的にシェーピングレートを変更する。
【0048】
以上、本発明の第3の実施形態によれば、帯域が保証されていないベストエフォート型のネットワークでは、場所、時間、回線事業者、プロバイダなどによって、使用できる帯域が変化する。使用できる回線の帯域を定期的に測定し、ネットワーク機器の帯域を自動的に変更することで、より品質の高いネットワーク通信システムを提供することが可能になる。制御用パケットを用いて帯域を測定することで、応答のパケットを1つにし、ネットワークや通信機器に与える負荷を軽減することができる。
【0049】
【発明の効果】
請求項1記載のシェーピングレート設定装置によれば、ベストエフォート型ネットワーク上の通信機器と接続されるシェーピングレート設定装置であって、帯域を測定するPingと、Pingの送信情報とを同時に送信するPing送信部と、Ping送信部から受信したPingを優先度に応じて送信する優先制御部と、Ping送信部からPingの送信情報を受信するPing応答判定部と、シェーピングレートを設定し、優先制御部から受信したPingをシェーピングし、送信する帯域制御部と、帯域制御部からPingを受信し、通信機器に送信するパケット送信部と、通信機器から応答Pingを受信し、Ping応答判定部に送信するパケット受信部とを有し、Ping応答判定部は、受信した応答Pingと、Ping送信部から受信したPingの送信情報とを基にして、実際に使用できる帯域を示す帯域情報を作成し、帯域制御部に伝え、帯域制御部は、Ping応答判定部から受信した帯域情報によって、シェーピングレートを変更することを特徴とするので、より品質の高い通信行うことが可能になる。
【0050】
請求項2記載のシェーピングレート設定装置によれば、請求項1記載のシェーピングレート設定装置において、Ping送信部は、送信するPingの数およびパケットサイズを予め設定することを特徴とするので、より品質の高い通信行うことが可能になる。
【0051】
請求項3記載のシェーピングレート設定装置によれば、請求項1記載のシェーピングレート設定装置において、Ping送信部は、Pingに代えて、制御用パケットを送信することを特徴とするので、ネットワークや通信機器に与える負荷を軽減することができ、また、より品質の高い通信行うことが可能になる。
【0052】
請求項4記載のシェーピングレート設定装置によれば、請求項1記載のシェーピングレート設定装置において、Pingは、プロバイダ内の通信機器の帯域を測定することを特徴とするので、より品質の高い通信行うことが可能になる。
【0053】
請求項5記載のシェーピングレート設定装置によれば、請求項1記載のシェーピングレート設定装置において、優先制御部は、各クラスに最低保証帯域を割り当てて優先制御を行うことを特徴とするので、より品質の高い通信行うことが可能になる。
【0054】
請求項6記載のシェーピングレート設定装置によれば、請求項1または5記載のシェーピングレート設定装置において、優先制御部は、送信部から受信したPingと他のパケットとを異なるクラスに入れることを特徴とするので、より品質の高い通信行うことが可能になる。
【0055】
請求項7記載のシェーピングレート設定装置によれば、請求項1または5記載のシェーピングレート設定装置において、優先制御部は、Pingが入るクラスの最低保証帯域を低めに設定することを特徴とするので、他の通信に与える影響を少なくでき、また、より品質の高い通信行うことが可能になる。
【0056】
請求項8記載のシェーピングレート設定装置によれば、請求項1記載のシェーピングレート設定装置において、帯域制御部は、パケット送信部からPingを送信できる最大のシェーピングレートを設定することを特徴とするので、より品質の高い通信行うことが可能になる。
【0057】
請求項9記載のシェーピングレート設定装置によれば、請求項1記載のシェーピングレート設定装置において、Ping送信部は、予め帯域を測定する間隔を設定することによって、使用できる帯域を定期的に測定することを特徴とするので、より品質の高い通信行うことが可能になる。
【0058】
請求項10記載のシェーピングレート設定方法によれば、ベストエフォート型ネットワーク上の通信機器と接続されるシェーピングレート設定装置で用いられるシェーピングレート設定方法であって、帯域を測定する間隔を設定し、Pingと、 Pingの送信情報とを同時に送信し、Pingを優先度に応じて優先制御し、Pingをシェーピングし、通信機器に送信し、通信機器から応答Pingを受信し、応答Pingと、Pingの送信情報とを基にして、実際に使用できる帯域を示す帯域情報を作成し、帯域情報によって、定期的に前記シェーピングレートを変更することを特徴とするので、より品質の高い通信行うことが可能になる。
【0059】
請求項11記載のシェーピングレート設定システムによれば、ベストエフォート型ネットワークを介し、通信機器とシェーピングレート設定装置が接続されるシェーピングレート設定システムであって、シェーピングレート設定装置が通信機器に帯域測定用の制御用パケットを送信する制御用パケット送信手段と、通信機器が受信した制御用パケットを基にして、帯域情報を作成する帯域情報作成手段と、シェーピングレート設定装置が通信機器から帯域情報を取得する帯域情報取得手段と、シェーピングレート設定装置が帯域情報を用いてシェーピングレートを変更するシェーピングレート変更手段とを有することを特徴とするので、ネットワークや通信機器に与える負荷を軽減することができ、また、より品質の高い通信行うことが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態であるシェーピングレート設定装置の構成を示す図である。
【図2】本発明の実施形態であるネットワーク構成を示す図である。
【図3】本発明の第1の実施形態であるネットワーク構成を示す図である。
【図4】本発明の第1の実施形態にかかるシェーピングレート変更後の動作を示す図である。
【図5】本発明の第2の実施形態であるネットワーク構成を示す図である。
【図6】本発明の第3の実施形態であるネットワーク構成を示す図である。
【図7】本発明の第3の実施形態にかかる対向の通信装置の構成を示す図である。
【符号の説明】
101 通信機器
102 ベストエフォート型のネットワーク
103 通信機器
201 帯域測定用Ping送信部
202 優先制御部
203 帯域制御部
204 パケット送信部
205 パケット受信部
206 Ping応答判定部
301 ルータ
302 インターネット
303 ルータ
304 ADSLモデム
401 ルータ
402 通信機器
403 プロバイダ
404 通信機器
405 インターネット
501 通信機器
502 ベストエフォート型のネットワーク
503 通信機器
601 帯域測定用の制御パケット受信部
602 帯域情報送信部
Claims (11)
- ベストエフォート型ネットワーク上の通信機器と接続されるシェーピングレート設定装置であって、
帯域を測定するPingと、前記Pingの送信情報とを同時に送信するPing送信部と、
前記Ping送信部から受信した前記Pingを優先度に応じて送信する優先制御部と、
前記Ping送信部から前記Pingの送信情報を受信するPing応答判定部と、
シェーピングレートを設定し、前記優先制御部から受信した前記Pingをシェーピングし、送信する帯域制御部と、
前記帯域制御部から前記Pingを受信し、前記通信機器に送信するパケット送信部と、
前記通信機器から応答Pingを受信し、前記Ping応答判定部に送信するパケット受信部とを有し、
前記Ping応答判定部は、受信した前記応答Pingと、前記Ping送信部から受信した前記Pingの送信情報とを基にして、実際に使用できる帯域を示す帯域情報を作成し、前記帯域制御部に伝え、
前記帯域制御部は、前記Ping応答判定部から受信した前記帯域情報によって、前記シェーピングレートを変更することを特徴とするシェーピングレート設定装置。 - 前記Ping送信部は、送信する前記Pingの数およびパケットサイズを予め設定することを特徴とする請求項1記載のシェーピングレート設定装置。
- 前記Ping送信部は、前記Pingに代えて、制御用パケットを送信することを特徴とする請求項1記載のシェーピングレート設定装置。
- 前記Pingは、プロバイダ内の通信機器の帯域を測定することを特徴とする請求項1記載のシェーピングレート設定装置。
- 前記優先制御部は、各クラスに最低保証帯域を割り当てて優先制御を行うことを特徴とする請求項1記載のシェーピングレート設定装置。
- 前記優先制御部は、前記送信部から受信した前記Pingと他のパケットとを異なるクラスに入れることを特徴とする請求項1または5記載のシェーピングレート設定装置。
- 前記優先制御部は、前記Pingが入るクラスの最低保証帯域を低めに設定することを特徴とする請求項1または5記載のシェーピングレート設定装置。
- 前記帯域制御部は、前記パケット送信部から前記Pingを送信できる最大のシェーピングレートを設定することを特徴とする請求項1記載のシェーピングレート設定装置。
- 前記Ping送信部は、予め前記帯域を測定する間隔を設定することによって、使用できる帯域を定期的に測定することを特徴とする請求項1記載のシェーピングレート設定装置。
- ベストエフォート型ネットワーク上の通信機器と接続されるシェーピングレート設定装置で用いられるシェーピングレート設定方法であって、
帯域を測定する間隔を設定し、Pingと、前記Pingの送信情報とを同時に送信し、
前記Pingを優先度に応じて優先制御し、
前記Pingをシェーピングし、前記通信機器に送信し、
前記通信機器から応答Pingを受信し、
前記応答Pingと、前記Pingの送信情報とを基にして、実際に使用できる帯域を示す帯域情報を作成し、
前記帯域情報によって、定期的に前記シェーピングレートを変更することを特徴とするシェーピングレート設定方法。 - ベストエフォート型ネットワークを介し、通信機器とシェーピングレート設定装置が接続されるシェーピングレート設定システムであって、
前記シェーピングレート設定装置が前記通信機器に帯域測定用の制御用パケットを送信する制御用パケット送信手段と、
前記通信機器が受信した前記制御用パケットを基にして、前記帯域情報を作成する帯域情報作成手段と、
前記シェーピングレート設定装置が前記通信機器から前記帯域情報を取得する帯域情報取得手段と、
前記シェーピングレート設定装置が前記帯域情報を用いてシェーピングレートを変更するシェーピングレート変更手段と、
を有することを特徴とするシェーピングレート設定システム。
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