JP2004360197A - 戸のガイド装置 - Google Patents
戸のガイド装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2004360197A JP2004360197A JP2003156281A JP2003156281A JP2004360197A JP 2004360197 A JP2004360197 A JP 2004360197A JP 2003156281 A JP2003156281 A JP 2003156281A JP 2003156281 A JP2003156281 A JP 2003156281A JP 2004360197 A JP2004360197 A JP 2004360197A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- guide shaft
- case
- door
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 17
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 5
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000035882 stress Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
【解決手段】筒部3とフランジ部4とを有する合成樹脂製のケース2と、ナット状の操作部11の中心に回動軸部12が突設され、前記操作部11と前記回動軸部12の中心軸線から偏心した位置において軸方向へ貫通する挿通孔13が穿設され、前記回動軸部12を前記ケース2内に嵌挿して前記ケース2に回転可能にして圧嵌状態に嵌着する操作部材10と、前記挿通孔13に摺動可能に挿通し先端部が前記操作部11の偏心位置に突出するガイド軸20と、前記ガイド軸20の先端部に装着されるランナー25と、前記ガイド軸20の後端に配置され前記ガイド軸20を軸先方向へ付勢するコイルスプリング30と、を有して構成されており、操作部材をケースに軸回動させることにより、ガイド軸が旋回移動し、戸の厚み方向の建付調整がなされる。
【選択図】 図1
Description
【産業上の利用分野】
本発明は、引戸に装着され、ガイドレールに沿って戸の走行を案内する戸のガイド装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来より、ガイドレール(上部ガイドレールや下部ガイドレール)に導かれて走行する戸(引戸や吊戸や折戸)は、建付けの際の誤差や、経時変化による歪みによって建付け状態に不具合が生じる場合があり、この不具合に対応してガイドレールに対して戸の厚み方向へ戸の建付け位置が調整できる戸のガイド装置が提案されている。
【0003】
この種の戸のガイド装置として、例えば、特開平10−102886号公報や、特開平10−266680号公報に開示された調整可能な戸のガイド装置が知られており、何れも、ガイドレールに嵌合するランナーの支持軸を戸の厚み方向へ移動して戸の建付け位置を調整するものである。
【0004】
上記のガイド装置は、何れも引戸の走行方向面の角部に埋設して取り付けるタイプであるので、取付位置が限定されていて用途の幅が狭いうえに、部品数が多く構成が複雑な為、高価格になる欠点を有している。
【0005】
上記の欠点を解消し、吊戸や折戸にも適用できるガイド装置として、例えば、特開2002−81257号に開示された構成のものが知られている。
【0006】
この従来のガイド装置は、レールに係合するガイド(偏心軸部)を一体に突設したガイド調整体をケースに回動可能に取り付け、前記ガイド(偏心軸部)が挿通されケースに回動可能に取り付けられた回動部材を回動することにより、ガイド調整体を回動してガイド(偏心軸部)を戸の厚み方向へ旋回移動させるようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来のガイド装置は、回動部材を回動させる際、回動部材にかける回転力をガイド調整体の偏心位置に突設されたガイド(偏心軸部)に伝達してガイド調整体を回動させる構成であるので、回動部材にかけた回転力がガイド調整体に偏って伝達する。この為、ガイド調整体とケースとの摩擦抵抗が極めて高くなり、調整時における回動部材によるガイド調整体の回動が円滑に作動しない欠点を有している。
【0008】
また、ガイド(偏心軸部)の先端で受ける応力もガイド調整体に偏って伝達することから、戸に取り付けたケース内におけるガイド調整体の上下方向の動きも円滑性に欠ける欠点を有している。
【0009】
本発明は、上記の問題に鑑みてなされたもので、構造が簡単にして、調整操作が円滑に行え、ガイドの上下の動きもスムースな戸のガイド装置にすることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明は、筒部とフランジ部とを有する合成樹脂製のケースと、ナット状の操作部の中心に回動軸部が突設され、前記操作部と前記回動軸部の中心軸線から偏心した位置において軸方向へ貫通する挿通孔が穿設され、前記回動軸部を前記ケース内に嵌挿して前記ケースに回転可能にして圧嵌状態に嵌着する操作部材と、前記挿通孔に摺動可能に挿通し先端部が前記操作部の偏心位置に突出するガイド軸と、前記ガイド軸の先端部に装着されるランナーと、前記ガイド軸の後端に配置され前記ガイド軸を軸先方向へ付勢するコイルスプリングと、を有してなることを特徴としている。
【0011】
上記の構成としたことにより、操作部と回動軸部とから成る操作部材の操作部に、工具(スパナ等)を係合させて操作部材を回動させると、操作部材がケースに軸回動し、操作部材における操作部と回動軸部の偏心位置において軸方向へ挿通しているガイド軸が旋回移動し、戸の厚み方向の調整がなされる。この調整操作では、工具による操作部材の回転力が偏心位置に突出するガイド軸にかかることなく操作部から回転軸部へ均等に伝達することから、操作部材はケースに円滑に軸回動し、容易に調整操作をすることができる。そして、ガイド軸の上下方向の応力が偏心位置においてガイド軸の軸線方向に働くことから、ガイド軸は挿通孔内を上下円滑に摺動する。
【0012】
また、ガイド軸の後端に抜け止め用のストッパを形成すると共に回動軸部の後端に前記ストッパを回転可能に係止する係止部を形成し、前記ガイド軸を挿通孔に回転自在に挿通した構成とすることも好ましく、走行中のランナーがガイドレールに接触したとき、ガイド軸が回転することにより、ランナーとレールとの接触抵抗をより小さくすることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の戸のガイド装置の好適な実施の形態を添付図面を参照しながら詳細に説明する。
【0014】
図1乃至図2は、本発明の第1の実施の形態を示しており、この戸のガイド装置1は、合成樹脂製のケース2と、前記ケース2に回動可能にして圧嵌状態に嵌着する操作部材10と、前記操作部材10の挿通孔13に摺動可能に挿通するガイド軸20と、前記ガイド軸20の先端部に装着されるランナー25と、ガイド軸20を軸先方向へ付勢するコイルスプリング30とを有し、これらを組み付けて構成されている。
【0015】
ガイド装置1は、本実施の形態では、床35に敷設されたレール36の上面に沿って走行する戸40の下面にケース2を埋設して取り付けられている。戸40は、引戸、吊戸、折戸等、レール36に係合するランナー25によって案内される戸40であればよく、このガイド装置1は、戸40の下面にも戸40の上面にも戸の建付方法に応じた位置に取り付けられる。
【0016】
ケース2は、外周面に複数の縦リブ3aを突設した有底の筒部3と、筒部3の開口端に形成されたフランジ部4とを有し、硬質の合成樹脂材料を用いて射出成形方法で成形されている。ガイド装置1を戸40に取り付ける際には、ケース2の部分は戸40の下面に穿孔された取り付け孔41に圧入され、縦リブ3aにより回転不能に埋設される。
【0017】
操作部材10は、ナット状の操作部11と、この操作部11の中心に突設された回動軸部12とから成り、操作部11と回動軸部12の中心軸線から偏心した位置において軸方向へ貫通する挿通孔13が穿設されており、挿通孔13にはガイド軸20が挿通されている。この操作部材10は、その回動軸部10をケース2の筒孔5に嵌挿しケース2に回転可能にして圧嵌状態に嵌着するように寸法設定されており、スパナ等の工具を用いてケースに対し回動させることができる。
【0018】
操作部材10とケース2との間の回転抵抗力は、操作部材10の回動軸部12とケース2の筒孔5との摩擦抵抗によって得られるように設定してもよく、また、操作部材10における操作部11の内周壁11aとケース2におけるフランジ部4の外周壁4aとの摩擦抵抗によって得られるように設定してもよい。
【0019】
ガイド軸20は、挿通孔13に摺動可能に挿通する杆部21の先端にランナー25を取り付ける取付軸部22が一体に突設されて成り、杆部21の後端にはガイド軸20の挿通孔13からの抜け出しを防止する突起状のストッパ23が設けてある。操作部材10の挿通孔13に挿通されたガイド軸20は、その先端部が操作部11の偏心位置において突出している。
【0020】
ランナー25は、ランナー25の中心に穿設した取り付け孔にガイド軸20の取り付け軸部22を圧入することによってガイド軸20に取り付けられている。尚、ランナー25は、図指したものに限るものではなく、公知のランナーを公知の手段でガイド軸20に回転自在に取り付けてもよいことは言うまでもない。
【0021】
符号30は、コイルスプリングであり、ケース2内においてガイド軸20の後端に配置され、ガイド軸20を軸先方向へ付勢する。
【0022】
本実施の形態のガイド装置1を組み立てるには、操作部材10の挿通孔13に挿通孔13の後方からガイド軸20を嵌挿し、ガイド軸30の取付軸部22にランナー25を装着しておく。次いで、ケース2の筒孔5にコイルスプリング30を挿入し、ガイド軸30が装着された操作部材10の回動軸部12をケース2の筒孔5に嵌挿して押圧し、操作部材10をケース2に圧嵌状態に嵌着させる。
【0023】
以上のようにガイド装置1は組み付けらており、ガイド軸30は、挿通孔13から抜け出すことなく上下摺動動可能にコイルスプリング30によって付勢されており、操作部材10はケース2に対して回動可能とされている。
【0024】
ガイド装置1を戸40に取り付けるには、戸40の下端面42に開口する取付孔41へケース2の後端側から挿入し、スパナ等の工具(図指省略)が操作部11に係合可能なように、操作部11の端面側を戸40の下端面42から一部分露出させた状態に埋設する。そして、ガイド装置1のランナー25をレール36の凹溝36aに摺動可能に嵌挿して戸40を建付ける。
【0025】
戸40の建付後、戸10の厚み方向へ調整が必要な場合は、工具を操作部11に係合させ、操作部材10をケース2に対して回動させる。この操作により、操作部11と回動軸部12とから成る操作部材10は、ケース2との摩擦を伴ってケース2に軸回動し、操作部材10の偏心位置に挿通するガイド軸20が旋回移動することにより、戸の厚み方向の調整がなされる。
【0026】
この調整操作では、工具を使った操作部材10への回転力が偏心位置のガイド軸にかかることなく、操作部11から回転軸部12へ均等に伝達する。従って、操作部材10をケース1との摩擦に抗して円滑に軸回動させることが可能であり、容易に調整操作をすることができる。
【0027】
図3は、本発明に係る戸のガイド装置の第2の実施の態様を示している。図において、上記第1の実施の形態と共通する部分については同一符号を付しその説明を省略する。
【0028】
同図に示すように、このガイド装置1は、基本的には既述した第1の実施の態様と同様に、ケース2と、操作部材10と、ガイド軸20と、ランナー25と、コイルスプリング30とを組み付けて構成されている。
【0029】
本実施の形態では、ガイド軸20の後端に、真円形の抜け止め用のストッパ23aが形成され、操作部材10の回動軸部12の後端には、前記ストッパ23aを回転可能に係止する漏斗状に凹没した係止部12aが形成されている。ガイド軸20のストッパ13aが回動軸部12の係止部12aに係合した状態でも、ガイド軸20が自在に回転できる構成となっている。
【0030】
ガイド軸20が操作部材10に対し自在に回転できることから、戸40の移動走行中に、ランナー25の側面がレール36における凹溝36aの側面に接触したときガイド軸20が回転し、ランナー25とレール36との接触抵抗を小さくすることができる。
【0031】
【発明の効果】
本発明は、以上説明したような形態で実施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0032】
操作部と回動軸部とから成る操作部材の偏心位置にガイド軸を摺動可能に設け、工具により操作部材を回す際の回転力を偏心位置のガイド軸にかけることなく操作部材に均等に伝達してガイド軸を旋回移動するようにしたので、操作部材がケースに円滑に軸回動し、戸の厚み方向の調整操作を容易にすることができる。更に、ガイド軸の上下方向の応力が偏心位置においてガイド軸の軸線方向へ働くようにしたので、ガイド軸の上下動が極めて円滑である。
【0033】
また、ガイド軸が操作部材に自在に回転する構成とすることにより、ランナーとレールとの接触抵抗をより小さくして戸の走行をより軽快にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の戸のガイド装置の実施の形態を示す断面図。
【図2】図1の戸のガイド装置の分解斜視図。
【図3】別の実施の形態を示す断面図。
【符号の説明】
1 ガイド装置,2 ケース,3 筒部,4 フランジ部,10 操作部材,11 操作部,12 回動軸部,12a 係止部,13 挿通孔,20 ガイド軸,23 ストッパ,25 ランナー,30 コイルスプリング
Claims (2)
- 筒部とフランジ部とを有する合成樹脂製のケースと、ナット状の操作部の中心に回動軸部が突設され、前記操作部と前記回動軸部の中心軸線から偏心した位置において軸方向へ貫通する挿通孔が穿設され、前記回動軸部を前記ケース内に嵌挿して前記ケースに回転可能にして圧嵌状態に嵌着する操作部材と、前記挿通孔に摺動可能に挿通し先端部が前記操作部の偏心位置に突出するガイド軸と、前記ガイド軸の先端部に装着されるランナーと、前記ガイド軸の後端に配置され前記ガイド軸を軸先方向へ付勢するコイルスプリングと、を有して成ることを特徴とする戸のガイド装置。
- ガイド軸の後端に抜け止め用のストッパを形成すると共に回動軸部の後端に前記ストッパを回転可能に係止する係止部を形成し、前記ガイド軸を挿通孔に回転自在に挿通したことを特徴とする請求項1記載の戸のガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003156281A JP2004360197A (ja) | 2003-06-02 | 2003-06-02 | 戸のガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003156281A JP2004360197A (ja) | 2003-06-02 | 2003-06-02 | 戸のガイド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004360197A true JP2004360197A (ja) | 2004-12-24 |
Family
ID=34050407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003156281A Pending JP2004360197A (ja) | 2003-06-02 | 2003-06-02 | 戸のガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004360197A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008116370A1 (fr) * | 2007-03-27 | 2008-10-02 | Gree Electric Appliances, Inc. Of Zhuhai | Porte coulissante à réglage d'équilibre pour conditionneur et conditionneur intégrant ladite porte |
| RU2574999C2 (ru) * | 2014-01-03 | 2016-02-10 | Айдиэл Сэнитари Вэа Ко., Лтд | Дверной блок для душа с непрерывным управлением |
| RU2578107C2 (ru) * | 2014-04-01 | 2016-03-20 | Айдиэл Сэнитари Вэа Ко., Лтд | Дверной блок для душа, выполненный с возможностью быстрой установки и регулирования |
| RU2577687C2 (ru) * | 2014-01-03 | 2016-03-20 | Айдиэл Сэнитари Вэа Ко., Лтд | Дверной блок для душа с согласующим управлением |
-
2003
- 2003-06-02 JP JP2003156281A patent/JP2004360197A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008116370A1 (fr) * | 2007-03-27 | 2008-10-02 | Gree Electric Appliances, Inc. Of Zhuhai | Porte coulissante à réglage d'équilibre pour conditionneur et conditionneur intégrant ladite porte |
| RU2574999C2 (ru) * | 2014-01-03 | 2016-02-10 | Айдиэл Сэнитари Вэа Ко., Лтд | Дверной блок для душа с непрерывным управлением |
| RU2577687C2 (ru) * | 2014-01-03 | 2016-03-20 | Айдиэл Сэнитари Вэа Ко., Лтд | Дверной блок для душа с согласующим управлением |
| RU2578107C2 (ru) * | 2014-04-01 | 2016-03-20 | Айдиэл Сэнитари Вэа Ко., Лтд | Дверной блок для душа, выполненный с возможностью быстрой установки и регулирования |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0483076A (ja) | 蝶番装置 | |
| JP2004360197A (ja) | 戸のガイド装置 | |
| US20060131111A1 (en) | Braking apparatus for closure members | |
| KR101833262B1 (ko) | 슬라이딩 창호용 레버형 잠금장치 | |
| KR100288535B1 (ko) | 자동차 시트의 높이조절수단 잠금장치 | |
| JP2511639Y2 (ja) | ピポットヒンジ | |
| US7003824B2 (en) | Bed with anti-rattle mechanism for a bed rail | |
| JP3113655U (ja) | 扉等開度調整器 | |
| JP2009174292A (ja) | ラッチ装置および建具 | |
| JP3678536B2 (ja) | 扉等開度調整器 | |
| KR100987120B1 (ko) | 스토퍼가 내장되는 도어 | |
| KR20150040430A (ko) | 자동차용 도어 힌지 장치 | |
| JPH07127324A (ja) | 扉等開度調整器 | |
| KR100352173B1 (ko) | 스프링 경첩의 각도 조절장치 | |
| JP2006291548A (ja) | 自閉式スライド扉のフリーストップ機構 | |
| JP4473549B2 (ja) | 窓用開閉角度停止装置 | |
| JP3534539B2 (ja) | 引戸用調整装置 | |
| JP3190539B2 (ja) | 扉等開度調整器 | |
| JP4589841B2 (ja) | 流体摩擦抵抗型制動装置 | |
| KR200339341Y1 (ko) | 도어경첩 | |
| JP2007303182A (ja) | 吊戸のガイドピン | |
| KR100501492B1 (ko) | 연료도어의 열림각도 고정구조 | |
| JP2872569B2 (ja) | レールと戸車構造 | |
| JPH0936563A (ja) | 電子機器の扉開閉機構 | |
| KR200339928Y1 (ko) | 도어잠금장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20050720 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20060602 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060623 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080613 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20080624 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20081021 |